疾病の成り立ち期末

疾病の成り立ち期末
41問 • 1年前
  • 田中聖輝
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    問題一覧

  • 1

    高血圧症は循環障害の一つである。その診断基準は収縮期血圧が(1) [80 90 100 110 120130]mmHg以上(2) [かつまたは] 拡張期血圧が(3) [80 90 100 110 120 130]mmHg以上であることである。

    130, または, 90

  • 2

    動脈の血管壁が限局性に拡張したものを動脈瘤と呼ぶ。動脈瘤は外見から紡錘状動脈瘤、囊状動脈瘤、 解離性動脈瘤に分類される。このうち粥状硬化に関係が深いものは(4) [紡錘状動脈瘤 囊状動脈瘤 解離性動脈瘤]である。粥状硬化は(5) [大血管 毛細血管]に起こりやすく、(6) [糖質 タンパク質 脂質」の血管壁への沈着や高血圧、慢性炎症による刺激が原因となる。粥状硬化が進展すると、マクロファージや平滑筋細胞が遊走し、線維化や壊死巣を形成して(7) [血管外膜に穴を開ける血管内腔が狭窄する]ほか、(8)[異型狭心症 動脈解離 不整脈]の原因となることから予防が重要である。

    紡錘状動脈瘤, 大血管, 脂質, 血管内腔が狭窄する, 動脈解離

  • 3

    血管炎症候群として知られる疾患はいくつか存在するが、このうち抗好中球細胞質抗体(ANCA)に関連しているものは (9) [高安動脈炎 結節性多発動脈炎 顕微鏡的多発血管炎 Wegener 肉芽腫症] (2つ選べ)である。

    顕微鏡的多発血管炎, Wegener肉芽腫症

  • 4

    正常、心臓の拍動は(10) [洞房結節 房室結節 右心房右心室 左心房 左心室]のペースメーカー細胞により制御される。刺激伝導路の異常により(10)のペースメーカー刺激が途絶える・伝わらない状態に陥ると、心臓は(11) [不規則に拍動する 正常よりもゆっくりと拍動する 拍動をしない]ようになる。 不整脈には心房細動、心房粗動、心室細動といったものもまた存在する。このうち、心電図でQRS波がみられないものは(12) [心房細動 心房粗動 心室細動]である。

    洞房結節, 正常よりもゆっくりと拍動する, 心室細動

  • 5

    心筋症には拡張型と肥大型が存在する。このうち、肥満や内分泌疾患に関係が強いものは(13) [拡張型 肥大型】である。

    拡張型

  • 6

    肺の循環障害として肺水腫や肺うっ血がある。これらは心臓機能の低下によることが多いが、特に (14)[右心 左心]機能の低下により生じやすい。他に肺の循環障害として、肺動脈塞栓症が挙げられる。 この疾患はさらに大血栓塞栓症と微小血栓塞栓症とに分けられる。大血栓塞栓症は下肢の(15) [動脈 静脈】で血栓が形成されるが、この血栓が形成されるのは(16) [右側 左側]にやや多い。

    左心, 静脈, 左側

  • 7

    呼吸機能検査でしばしば検査される項目として肺活量(VC)や努力肺活量(FVC)ないしは1秒率 (FEV1%)がある。VCやFEV1%の基準値は年齢と身長から算出される値に対する割合で表され、その値はVCでは(17) [60% 70% 80% 90%]、FEV1%では(18) [60% 70% 80% 90%]である。これらを下回った場合、VCでは(19) [拘束性 閉塞性]肺疾患、FEV1%では(20)[拘束性 閉塞性]肺疾患である。閉塞性肺疾患の例として(21) [肺気腫 間質性肺炎 気管支喘息]が挙げられる。

    80%, 70%, 拘束性, 閉塞性, 肺気腫

  • 8

    肺結核症は結核菌を原因とする感染症である。結核の病理組織学的特徴に、(22)[ラングハンス型巨細胞 漿液性炎 線維素性炎 肉芽腫 凝固壊死 融解壊死 乾酪壊死] (3つ選べ)が上げられる。 肺は生命維持に必須の臓器であるため、肺原発悪性腫瘍の死亡率は高い。主な組織型として、腺癌、 扁平上皮癌、小細胞癌がある。このうち、肺門部ないし太い気管支からの発生が多いのは(23) [腺癌 小細胞癌 扁平上皮癌]である。

    ラングハンス型巨細胞, 肉芽腫, 乾酪壊死, 扁平上皮癌

  • 9

    悪性中皮腫は胸膜を構成する中皮細胞を由来とする悪性腫瘍である。その発生には(24) [放射線ベリリウム ヒアルロン酸 アスベスト]への暴露が密接に関係している

    アスベスト

  • 10

    消化管の癌は、全体として (25)[腺癌 扁平上皮癌 尿路上皮癌 小細胞癌]が多いが、例外的に (26)[食道 胃 十二指腸 小腸 大腸] では(27) [腺癌 扁平上皮癌 尿路上皮癌 小細胞癌]が多い。 バレット食道とは食道粘膜の(28) [扁平上皮化生腺上皮化生 尿路上皮化生 骨化生]のことを指し、 (29) [ピロリ菌感染 逆流性食道炎 喫煙 高塩分食]がリスク因子である。

    腺癌, 食道, 扁平上皮癌, 腺上皮化生, 逆流性食道炎

  • 11

    癌の進行度分類では、胃や大腸では(30) [粘膜 粘膜下層 固有筋層 漿膜下層 漿膜]までの浸潤にとどまる癌を早期癌とするのに対し、食道癌では(31) [粘膜 粘膜下層 固有筋層 漿膜下層 漿膜]までにとどまっているものを早期癌とする。また、胆嚢では、(32) [粘膜 粘膜筋板 固有筋層 漿膜下層 漿膜】が存在せず、ロキタンスキー・アショフ洞に存在する胆囊癌は(33) [早期癌 進行癌 転移性癌]として扱う。

    粘膜下層, 粘膜, 粘膜筋板, 早期癌

  • 12

    胃癌の中で(34) [印環細胞癌 小細胞癌 絨毛腺癌 管状腺癌】と呼ばれる(35)[低分化 高分化]な癌は(36) [血行性 リンバ行性 播種性」に転移をきたし易く、シュニッツラー転移やクルッケンベルグ腫瘍として発見されることもある。

    印環細胞癌, 低分化, 播種性

  • 13

    ピロリ菌の検査として、尿中/血中抗ピロリ菌抗体検査、便中ピロリ菌抗原検査、尿素呼気試験などが行われる。このうち除菌済みの判定に向かないものは (36) [尿中抗ピロリ菌抗体検査 血中抗ピロリ菌抗体検査 便中ピロリ菌抗原検査 尿素呼気試験](完答せよ)である。

    尿中抗ピロリ菌抗体検査, 血中抗ピロリ菌抗体検査

  • 14

    クローン病とは原因不明の疾患で、非連続性、全層性の (37) [輪状 縦走]潰瘍や(38) [乾酪壊死のない肉芽腫 乾酪壊死のある肉芽腫 偽膜性炎]を特徴とする。

    縦走, 乾酪壊死のない肉芽腫

  • 15

    ポリープとは上皮の隆起を指す。ポリープが消化管で多数発生する病態をポリポーシスと呼ぶ。ポリポーシスをきたす疾患の大半は遺伝性疾患であり、大腸がんの若年発生にも関係する。このうち、常染色体性劣性遺伝のものは(39) [家族性大腸腺腫症 ポイツ・ジェーガース症候群 ターコット症候群 クロンカイト・カナダ症候群 若年性ポリポーシス]である。非遺伝性のものは、(40) [家族性大腸腺腫症 ポイツ・ジェーガース症候群 ターコット症候群 クロンカイト・カナダ症候群 若年性ポリポーシス] である。

    ターコット症候群, クロンカイト・カナダ症候群

  • 16

    肝炎は種々の肝炎ウイルスにより発症することがある。これらのうち、慢性肝炎の発生に直接関係するのは (41) [HAV HBV HCV HDV HEV] (2つ選べ)である。慢性肝炎が進行すると肝硬変を発症する。肝硬変による症状は肝機能の低下によるものと門脈圧の亢進によるものとに分けられる。全身性浮腫は (42)[肝機能低下 門脈圧亢進]、食道静脈瘤破裂は(43) [肝機能低下 門脈圧亢進】、止血異常は (44)[肝機能低下 門脈圧亢進]によって起こる。また、肝硬変に伴って貯留する体腔液は(45) [滲出液 漏出液】である。また、非ウイルス性肝炎の一つとして NASH という疾患がある。この発生背景には (46)[過剰飲酒 脂肪肝 自己免疫性疾患」がある。

    HBV, HCV, 肝機能低下, 門脈圧亢進, 肝機能低下, 漏出液, 脂肪肝

  • 17

    急性膵炎は過剰飲酒や胆石の嵌頓により起こることが多い。膵実質は壊死に陥ることが多く、その形式は(47) [乾酪壊死 融解壊死 凝固壊死]である。

    融解壊死

  • 18

    貧血とは赤血球数、血中ヘモグロビン濃度などが低下し酸素運搬に支障をきたしている病態である。その原因は様々であるが、赤血球恒数(MCV、MCH、MCHC)により、原因を推定することができる。例えば鉄欠乏性貧血は MCV が (48) [低値 正常高値]、MCHが(49)[低値 正常 高値]であることが多い。一方で悪性貧血ではMCVが(50) [低値 正常 高値」であることが多く、自己免疫性溶血性貧血ではMCVが(51) [低値 正常 高値]、MCH・MCHCが(52) [低値 正常 高値]であることが多い。また、 再生不良性貧血ではMCVが(53) [低値 正常 高値]、MCH・MCHC が (54) 「正常 高値」であることが多いが、網赤血球数が (55) [低値 正常 高値]となることなどから鑑別が可能である。

    低値, 低値, 高値, 正常, 正常, 正常, 正常, 低値

  • 19

    血友病は(56) [赤血球 血小板 凝固因子 白血球】の機能異常による遺伝性疾患であり、 (57)[伴性劣性遺伝 常染色体性劣性遺伝 常染色体性優性遺伝」であることから (58) 「男性 女性]の罹患者が多い。T細胞に対し、貪食した遺物断片を抗原として提示することができる細胞は、(59) [好中球好酸球 好塩基球 マクロファージ 活性化B細胞](2つ選べ)である。

    凝固因子, 伴性劣性遺伝, 男性, マクロファージ, 活性化B細胞

  • 20

    白血病や悪性リンパ腫の発生は小児でも見られる。特に多いのは、(60) [ALL CLL AML CML]である。また、フィラデルフィア染色体が検出される白血病は(61) [ALL CLL AML CML」である。

    ALL, CML

  • 21

    Rh血液型の母子血液型不適合妊娠により、胎児の溶血性黄疸が起こることがある。この問題が発生する可能性があるのは、父親が Rh (62) [+ −]、母親がRh (63) [+ −]、胎児が Rh (64) [+ −]であるときで あり、通常胎児に悪影響が及ぶのは(65) [第一子 第二子以降]からである。このような反応が起こる原因は、抗RhD抗体が(66) [規則抗体 不規則抗体]であり、その抗体のクラスが (67) [IgA IgD IgE IgG IgH]であるためである。

    +, −, +, 第二子以降, 不規則抗体, IgG

  • 22

    腎機能の指標となる検査項目はいくつか存在するが、慢性腎不全(CKD)で低下がみられる項目は (68)[血中尿素窒素 尿蛋白 尿糖 糸球体濾過量]である。

    糸球体濾過量

  • 23

    水腎症は(69) [腎実質の浸透圧異常 腎嚢胞が多発する疾患 尿路の閉塞による尿の排出障害]である。 水腎症が継続すると腎実質の萎縮がみられるが、この場合の分類は(70) [廃用性 圧迫性 内分泌性神経性 栄養欠乏性]萎縮である。

    尿路の閉塞による尿の排出障害, 圧迫性

  • 24

    遺伝性嚢胞腎には、劣性遺伝型と優性遺伝型が存在する。このうち、出生時から嚢胞がみられるものは(71)[劣性遺伝型 優性遺伝型]であり、予後不良である。

    劣性遺伝型

  • 25

    ネフローゼ症候群とは、(72) [糸球体 尿細管]の異常により、持続的な蛋白尿が出現するものである。 蛋白尿の他に、(73) [黄疸 全身浮腫 脂質異常症 高蛋白血症 低蛋白血症 高血糖 低血糖 高尿酸血症]がみられる。

    糸球体, 全身浮腫, 脂質異常症, 低蛋白血症

  • 26

    女性生殖器にはSC ジャンクションと呼ばれる領域が存在する。これは、扁平上皮と円柱上皮の境界を指すものである。性周期や年齢の影響を受けて移動するが、通常の性周期がある成人女性でおおよそ (74)[外陰 膣 子宮頸部 子宮体部 卵管 卵巣】に存在する。このSC ジャンクションが扁平上皮癌の好発部位とされており、この原因となるのは、(75) [HBV HCV HIV HPV VZV CMV]のハイリスクタイプの持続感染である。

    子宮頸部, HPV

  • 27

    子宮内膜が本来あるべきでないところに存在する疾患として、子宮内膜症および子宮腺筋症がある。このうち、卵巣のチョコレート嚢胞の原因となるのは(76)[子宮内膜症 子宮腺筋症]である。

    子宮内膜症

  • 28

    子宮体部は相対的に肉腫の発生も多い部位である。子宮原発の肉腫と呼べるのは、(77) [子宮内膜間質肉腫 横紋筋肉腫 骨肉腫 ユーイング肉腫 平滑筋肉腫]である。

    子宮内膜間質肉腫

  • 29

    前立腺肥大症の好発部位は(78) [中心域 移行域 辺縁域]であり、前立腺癌は(79) [中心域 移行域 辺縁域]好発である。

    移行域, 辺縁域

  • 30

    精巣腫瘍の組織型で最も多いのは(80) [セミノーマ セルトリ・ライディッヒ細胞種 悪性リンパ腫奇形腫 転移性腫瘍]である。

    セミノーマ

  • 31

    甲状腺は甲状腺ホルモン (T3,T4) とカルシトニンの産生と分泌を担う内分泌臓器である。甲状腺ホルモン過剰をきたす疾患の一つに(81) [バセドウ病 橋本病 木村病 菊池病]があり、抗TSH 受容体抗体が原因となることが多い。(81)では継続的な甲状腺ホルモンの過剰から、(82) [眼球突出 ムーンフェイス 甲状腺腫大 中心性肥満 頻脈 低血糖 糖尿病] (3つ選べ)をきたし、これらはメルゼブルグの三徴と呼ばれている。

    バセドウ病, 眼球突出, 甲状腺腫大, 頻脈

  • 32

    甲状腺機能低下をきたす疾患として(83) [バセドウ病 橋本病 木村病 菊池病]があり、こちらはリンパ球浸潤・リンパ濾胞形成を伴う慢性炎症による甲状腺実質の破壊により甲状腺の機能低下をまねくことがある。

    橋本病

  • 33

    クッシング症候群とは (84) [卵胞刺激ホルモン 副腎皮質刺激ホルモン 甲状腺刺激ホルモン 卵胞ホルモン 副腎皮質ホルモン 甲状腺ホルモン]の過剰症であり、クッシング病とは (85) [卵胞刺激ホルモン 副腎皮質刺激ホルモン 甲状腺刺激ホルモン 卵胞ホルモン 副腎皮質ホルモン 甲状腺ホルモン産生性]の(86) [異所性腰痛 下垂体腺腫]である。

    副腎皮質ホルモン, 副腎皮質刺激ホルモン, 下垂体腺腫

  • 34

    膵の内分泌腫瘍は機能性であることが比較的多く、(87) [インスリノーマ グルカゴノーマ ソマトスタチノーマ ガストリノーマ]は良性であることが多いが、それ以外は悪性であることが多い。

    インスリノーマ

  • 35

    内分泌腫瘍に続発する疾患としてゾリンジャー・エリスン症候群がある。これは(88) [インスリノーマグルカゴノーマ ソマトスタチノーマ ガストリノーマ]に続発し、(89) [低血糖症状 高血糖症状脂肪便 消化性潰瘍」をきたす疾患である。

    ガストリノーマ, 消化性潰瘍

  • 36

    筋の疾患は筋原性疾患と神経原性疾患に大別できる。筋萎縮性側索硬化症(ALS)は(90) [筋原性疾患 神経原性疾患]、筋ジストロフィーは(91) [筋原性疾患 神経原性疾患」であり、重症筋無力症は(92) [筋原性疾患 神経原性疾患]である。

    神経原性疾患, 筋原性疾患, 筋原性疾患

  • 37

    骨形成を促すビタミンはビタミン (93) (A B1 B2 B6 B12 C D K]である。この欠乏による疾患は、小児においては(94) [骨軟化症 くる病 骨パジェット病 大理石骨病]と呼ぶ。

    D, くる病

  • 38

    緑内障は(95) [ドライアイ 水晶体の白濁 網膜の損傷 眼圧の上昇】(2つ選べ)により視力低下・視野狭窄をきたす疾患である。

    網膜の損傷, 眼圧の上昇

  • 39

    耳および聴覚、平衡器は外耳、中耳、内耳に分割される。鼻腔と交通しているのは(96) [外耳 中耳内耳]である。各種疾患により聴覚異常・難聴を生じることがあるが、中耳の異常では主に(97)[伝音性難聽 感音性難聴]、内耳の異常では(98) [伝音性難聴 感音性難聴」を生じる。

    中耳, 伝音性難聴, 感音性難聴

  • 40

    中枢神経には血液脳関門と呼ばれる機構が存在し、血液と脳実質・脳脊髄液の間の物質移動は制限される。この制限を回避して透過できる物質は (99) [糖 アミノ酸 脂質 水]である。

    脂質

  • 41

    神経細胞の変性・脱落を示す変性疾患には、アルツハイマー病、パーキンソン病がある。このうち、病理学的にレビー小体が観察されるのは、(100) [アルツハイマー病 パーキンソン病」である。

    パーキンソン病

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  • 1

    高血圧症は循環障害の一つである。その診断基準は収縮期血圧が(1) [80 90 100 110 120130]mmHg以上(2) [かつまたは] 拡張期血圧が(3) [80 90 100 110 120 130]mmHg以上であることである。

    130, または, 90

  • 2

    動脈の血管壁が限局性に拡張したものを動脈瘤と呼ぶ。動脈瘤は外見から紡錘状動脈瘤、囊状動脈瘤、 解離性動脈瘤に分類される。このうち粥状硬化に関係が深いものは(4) [紡錘状動脈瘤 囊状動脈瘤 解離性動脈瘤]である。粥状硬化は(5) [大血管 毛細血管]に起こりやすく、(6) [糖質 タンパク質 脂質」の血管壁への沈着や高血圧、慢性炎症による刺激が原因となる。粥状硬化が進展すると、マクロファージや平滑筋細胞が遊走し、線維化や壊死巣を形成して(7) [血管外膜に穴を開ける血管内腔が狭窄する]ほか、(8)[異型狭心症 動脈解離 不整脈]の原因となることから予防が重要である。

    紡錘状動脈瘤, 大血管, 脂質, 血管内腔が狭窄する, 動脈解離

  • 3

    血管炎症候群として知られる疾患はいくつか存在するが、このうち抗好中球細胞質抗体(ANCA)に関連しているものは (9) [高安動脈炎 結節性多発動脈炎 顕微鏡的多発血管炎 Wegener 肉芽腫症] (2つ選べ)である。

    顕微鏡的多発血管炎, Wegener肉芽腫症

  • 4

    正常、心臓の拍動は(10) [洞房結節 房室結節 右心房右心室 左心房 左心室]のペースメーカー細胞により制御される。刺激伝導路の異常により(10)のペースメーカー刺激が途絶える・伝わらない状態に陥ると、心臓は(11) [不規則に拍動する 正常よりもゆっくりと拍動する 拍動をしない]ようになる。 不整脈には心房細動、心房粗動、心室細動といったものもまた存在する。このうち、心電図でQRS波がみられないものは(12) [心房細動 心房粗動 心室細動]である。

    洞房結節, 正常よりもゆっくりと拍動する, 心室細動

  • 5

    心筋症には拡張型と肥大型が存在する。このうち、肥満や内分泌疾患に関係が強いものは(13) [拡張型 肥大型】である。

    拡張型

  • 6

    肺の循環障害として肺水腫や肺うっ血がある。これらは心臓機能の低下によることが多いが、特に (14)[右心 左心]機能の低下により生じやすい。他に肺の循環障害として、肺動脈塞栓症が挙げられる。 この疾患はさらに大血栓塞栓症と微小血栓塞栓症とに分けられる。大血栓塞栓症は下肢の(15) [動脈 静脈】で血栓が形成されるが、この血栓が形成されるのは(16) [右側 左側]にやや多い。

    左心, 静脈, 左側

  • 7

    呼吸機能検査でしばしば検査される項目として肺活量(VC)や努力肺活量(FVC)ないしは1秒率 (FEV1%)がある。VCやFEV1%の基準値は年齢と身長から算出される値に対する割合で表され、その値はVCでは(17) [60% 70% 80% 90%]、FEV1%では(18) [60% 70% 80% 90%]である。これらを下回った場合、VCでは(19) [拘束性 閉塞性]肺疾患、FEV1%では(20)[拘束性 閉塞性]肺疾患である。閉塞性肺疾患の例として(21) [肺気腫 間質性肺炎 気管支喘息]が挙げられる。

    80%, 70%, 拘束性, 閉塞性, 肺気腫

  • 8

    肺結核症は結核菌を原因とする感染症である。結核の病理組織学的特徴に、(22)[ラングハンス型巨細胞 漿液性炎 線維素性炎 肉芽腫 凝固壊死 融解壊死 乾酪壊死] (3つ選べ)が上げられる。 肺は生命維持に必須の臓器であるため、肺原発悪性腫瘍の死亡率は高い。主な組織型として、腺癌、 扁平上皮癌、小細胞癌がある。このうち、肺門部ないし太い気管支からの発生が多いのは(23) [腺癌 小細胞癌 扁平上皮癌]である。

    ラングハンス型巨細胞, 肉芽腫, 乾酪壊死, 扁平上皮癌

  • 9

    悪性中皮腫は胸膜を構成する中皮細胞を由来とする悪性腫瘍である。その発生には(24) [放射線ベリリウム ヒアルロン酸 アスベスト]への暴露が密接に関係している

    アスベスト

  • 10

    消化管の癌は、全体として (25)[腺癌 扁平上皮癌 尿路上皮癌 小細胞癌]が多いが、例外的に (26)[食道 胃 十二指腸 小腸 大腸] では(27) [腺癌 扁平上皮癌 尿路上皮癌 小細胞癌]が多い。 バレット食道とは食道粘膜の(28) [扁平上皮化生腺上皮化生 尿路上皮化生 骨化生]のことを指し、 (29) [ピロリ菌感染 逆流性食道炎 喫煙 高塩分食]がリスク因子である。

    腺癌, 食道, 扁平上皮癌, 腺上皮化生, 逆流性食道炎

  • 11

    癌の進行度分類では、胃や大腸では(30) [粘膜 粘膜下層 固有筋層 漿膜下層 漿膜]までの浸潤にとどまる癌を早期癌とするのに対し、食道癌では(31) [粘膜 粘膜下層 固有筋層 漿膜下層 漿膜]までにとどまっているものを早期癌とする。また、胆嚢では、(32) [粘膜 粘膜筋板 固有筋層 漿膜下層 漿膜】が存在せず、ロキタンスキー・アショフ洞に存在する胆囊癌は(33) [早期癌 進行癌 転移性癌]として扱う。

    粘膜下層, 粘膜, 粘膜筋板, 早期癌

  • 12

    胃癌の中で(34) [印環細胞癌 小細胞癌 絨毛腺癌 管状腺癌】と呼ばれる(35)[低分化 高分化]な癌は(36) [血行性 リンバ行性 播種性」に転移をきたし易く、シュニッツラー転移やクルッケンベルグ腫瘍として発見されることもある。

    印環細胞癌, 低分化, 播種性

  • 13

    ピロリ菌の検査として、尿中/血中抗ピロリ菌抗体検査、便中ピロリ菌抗原検査、尿素呼気試験などが行われる。このうち除菌済みの判定に向かないものは (36) [尿中抗ピロリ菌抗体検査 血中抗ピロリ菌抗体検査 便中ピロリ菌抗原検査 尿素呼気試験](完答せよ)である。

    尿中抗ピロリ菌抗体検査, 血中抗ピロリ菌抗体検査

  • 14

    クローン病とは原因不明の疾患で、非連続性、全層性の (37) [輪状 縦走]潰瘍や(38) [乾酪壊死のない肉芽腫 乾酪壊死のある肉芽腫 偽膜性炎]を特徴とする。

    縦走, 乾酪壊死のない肉芽腫

  • 15

    ポリープとは上皮の隆起を指す。ポリープが消化管で多数発生する病態をポリポーシスと呼ぶ。ポリポーシスをきたす疾患の大半は遺伝性疾患であり、大腸がんの若年発生にも関係する。このうち、常染色体性劣性遺伝のものは(39) [家族性大腸腺腫症 ポイツ・ジェーガース症候群 ターコット症候群 クロンカイト・カナダ症候群 若年性ポリポーシス]である。非遺伝性のものは、(40) [家族性大腸腺腫症 ポイツ・ジェーガース症候群 ターコット症候群 クロンカイト・カナダ症候群 若年性ポリポーシス] である。

    ターコット症候群, クロンカイト・カナダ症候群

  • 16

    肝炎は種々の肝炎ウイルスにより発症することがある。これらのうち、慢性肝炎の発生に直接関係するのは (41) [HAV HBV HCV HDV HEV] (2つ選べ)である。慢性肝炎が進行すると肝硬変を発症する。肝硬変による症状は肝機能の低下によるものと門脈圧の亢進によるものとに分けられる。全身性浮腫は (42)[肝機能低下 門脈圧亢進]、食道静脈瘤破裂は(43) [肝機能低下 門脈圧亢進】、止血異常は (44)[肝機能低下 門脈圧亢進]によって起こる。また、肝硬変に伴って貯留する体腔液は(45) [滲出液 漏出液】である。また、非ウイルス性肝炎の一つとして NASH という疾患がある。この発生背景には (46)[過剰飲酒 脂肪肝 自己免疫性疾患」がある。

    HBV, HCV, 肝機能低下, 門脈圧亢進, 肝機能低下, 漏出液, 脂肪肝

  • 17

    急性膵炎は過剰飲酒や胆石の嵌頓により起こることが多い。膵実質は壊死に陥ることが多く、その形式は(47) [乾酪壊死 融解壊死 凝固壊死]である。

    融解壊死

  • 18

    貧血とは赤血球数、血中ヘモグロビン濃度などが低下し酸素運搬に支障をきたしている病態である。その原因は様々であるが、赤血球恒数(MCV、MCH、MCHC)により、原因を推定することができる。例えば鉄欠乏性貧血は MCV が (48) [低値 正常高値]、MCHが(49)[低値 正常 高値]であることが多い。一方で悪性貧血ではMCVが(50) [低値 正常 高値」であることが多く、自己免疫性溶血性貧血ではMCVが(51) [低値 正常 高値]、MCH・MCHCが(52) [低値 正常 高値]であることが多い。また、 再生不良性貧血ではMCVが(53) [低値 正常 高値]、MCH・MCHC が (54) 「正常 高値」であることが多いが、網赤血球数が (55) [低値 正常 高値]となることなどから鑑別が可能である。

    低値, 低値, 高値, 正常, 正常, 正常, 正常, 低値

  • 19

    血友病は(56) [赤血球 血小板 凝固因子 白血球】の機能異常による遺伝性疾患であり、 (57)[伴性劣性遺伝 常染色体性劣性遺伝 常染色体性優性遺伝」であることから (58) 「男性 女性]の罹患者が多い。T細胞に対し、貪食した遺物断片を抗原として提示することができる細胞は、(59) [好中球好酸球 好塩基球 マクロファージ 活性化B細胞](2つ選べ)である。

    凝固因子, 伴性劣性遺伝, 男性, マクロファージ, 活性化B細胞

  • 20

    白血病や悪性リンパ腫の発生は小児でも見られる。特に多いのは、(60) [ALL CLL AML CML]である。また、フィラデルフィア染色体が検出される白血病は(61) [ALL CLL AML CML」である。

    ALL, CML

  • 21

    Rh血液型の母子血液型不適合妊娠により、胎児の溶血性黄疸が起こることがある。この問題が発生する可能性があるのは、父親が Rh (62) [+ −]、母親がRh (63) [+ −]、胎児が Rh (64) [+ −]であるときで あり、通常胎児に悪影響が及ぶのは(65) [第一子 第二子以降]からである。このような反応が起こる原因は、抗RhD抗体が(66) [規則抗体 不規則抗体]であり、その抗体のクラスが (67) [IgA IgD IgE IgG IgH]であるためである。

    +, −, +, 第二子以降, 不規則抗体, IgG

  • 22

    腎機能の指標となる検査項目はいくつか存在するが、慢性腎不全(CKD)で低下がみられる項目は (68)[血中尿素窒素 尿蛋白 尿糖 糸球体濾過量]である。

    糸球体濾過量

  • 23

    水腎症は(69) [腎実質の浸透圧異常 腎嚢胞が多発する疾患 尿路の閉塞による尿の排出障害]である。 水腎症が継続すると腎実質の萎縮がみられるが、この場合の分類は(70) [廃用性 圧迫性 内分泌性神経性 栄養欠乏性]萎縮である。

    尿路の閉塞による尿の排出障害, 圧迫性

  • 24

    遺伝性嚢胞腎には、劣性遺伝型と優性遺伝型が存在する。このうち、出生時から嚢胞がみられるものは(71)[劣性遺伝型 優性遺伝型]であり、予後不良である。

    劣性遺伝型

  • 25

    ネフローゼ症候群とは、(72) [糸球体 尿細管]の異常により、持続的な蛋白尿が出現するものである。 蛋白尿の他に、(73) [黄疸 全身浮腫 脂質異常症 高蛋白血症 低蛋白血症 高血糖 低血糖 高尿酸血症]がみられる。

    糸球体, 全身浮腫, 脂質異常症, 低蛋白血症

  • 26

    女性生殖器にはSC ジャンクションと呼ばれる領域が存在する。これは、扁平上皮と円柱上皮の境界を指すものである。性周期や年齢の影響を受けて移動するが、通常の性周期がある成人女性でおおよそ (74)[外陰 膣 子宮頸部 子宮体部 卵管 卵巣】に存在する。このSC ジャンクションが扁平上皮癌の好発部位とされており、この原因となるのは、(75) [HBV HCV HIV HPV VZV CMV]のハイリスクタイプの持続感染である。

    子宮頸部, HPV

  • 27

    子宮内膜が本来あるべきでないところに存在する疾患として、子宮内膜症および子宮腺筋症がある。このうち、卵巣のチョコレート嚢胞の原因となるのは(76)[子宮内膜症 子宮腺筋症]である。

    子宮内膜症

  • 28

    子宮体部は相対的に肉腫の発生も多い部位である。子宮原発の肉腫と呼べるのは、(77) [子宮内膜間質肉腫 横紋筋肉腫 骨肉腫 ユーイング肉腫 平滑筋肉腫]である。

    子宮内膜間質肉腫

  • 29

    前立腺肥大症の好発部位は(78) [中心域 移行域 辺縁域]であり、前立腺癌は(79) [中心域 移行域 辺縁域]好発である。

    移行域, 辺縁域

  • 30

    精巣腫瘍の組織型で最も多いのは(80) [セミノーマ セルトリ・ライディッヒ細胞種 悪性リンパ腫奇形腫 転移性腫瘍]である。

    セミノーマ

  • 31

    甲状腺は甲状腺ホルモン (T3,T4) とカルシトニンの産生と分泌を担う内分泌臓器である。甲状腺ホルモン過剰をきたす疾患の一つに(81) [バセドウ病 橋本病 木村病 菊池病]があり、抗TSH 受容体抗体が原因となることが多い。(81)では継続的な甲状腺ホルモンの過剰から、(82) [眼球突出 ムーンフェイス 甲状腺腫大 中心性肥満 頻脈 低血糖 糖尿病] (3つ選べ)をきたし、これらはメルゼブルグの三徴と呼ばれている。

    バセドウ病, 眼球突出, 甲状腺腫大, 頻脈

  • 32

    甲状腺機能低下をきたす疾患として(83) [バセドウ病 橋本病 木村病 菊池病]があり、こちらはリンパ球浸潤・リンパ濾胞形成を伴う慢性炎症による甲状腺実質の破壊により甲状腺の機能低下をまねくことがある。

    橋本病

  • 33

    クッシング症候群とは (84) [卵胞刺激ホルモン 副腎皮質刺激ホルモン 甲状腺刺激ホルモン 卵胞ホルモン 副腎皮質ホルモン 甲状腺ホルモン]の過剰症であり、クッシング病とは (85) [卵胞刺激ホルモン 副腎皮質刺激ホルモン 甲状腺刺激ホルモン 卵胞ホルモン 副腎皮質ホルモン 甲状腺ホルモン産生性]の(86) [異所性腰痛 下垂体腺腫]である。

    副腎皮質ホルモン, 副腎皮質刺激ホルモン, 下垂体腺腫

  • 34

    膵の内分泌腫瘍は機能性であることが比較的多く、(87) [インスリノーマ グルカゴノーマ ソマトスタチノーマ ガストリノーマ]は良性であることが多いが、それ以外は悪性であることが多い。

    インスリノーマ

  • 35

    内分泌腫瘍に続発する疾患としてゾリンジャー・エリスン症候群がある。これは(88) [インスリノーマグルカゴノーマ ソマトスタチノーマ ガストリノーマ]に続発し、(89) [低血糖症状 高血糖症状脂肪便 消化性潰瘍」をきたす疾患である。

    ガストリノーマ, 消化性潰瘍

  • 36

    筋の疾患は筋原性疾患と神経原性疾患に大別できる。筋萎縮性側索硬化症(ALS)は(90) [筋原性疾患 神経原性疾患]、筋ジストロフィーは(91) [筋原性疾患 神経原性疾患」であり、重症筋無力症は(92) [筋原性疾患 神経原性疾患]である。

    神経原性疾患, 筋原性疾患, 筋原性疾患

  • 37

    骨形成を促すビタミンはビタミン (93) (A B1 B2 B6 B12 C D K]である。この欠乏による疾患は、小児においては(94) [骨軟化症 くる病 骨パジェット病 大理石骨病]と呼ぶ。

    D, くる病

  • 38

    緑内障は(95) [ドライアイ 水晶体の白濁 網膜の損傷 眼圧の上昇】(2つ選べ)により視力低下・視野狭窄をきたす疾患である。

    網膜の損傷, 眼圧の上昇

  • 39

    耳および聴覚、平衡器は外耳、中耳、内耳に分割される。鼻腔と交通しているのは(96) [外耳 中耳内耳]である。各種疾患により聴覚異常・難聴を生じることがあるが、中耳の異常では主に(97)[伝音性難聽 感音性難聴]、内耳の異常では(98) [伝音性難聴 感音性難聴」を生じる。

    中耳, 伝音性難聴, 感音性難聴

  • 40

    中枢神経には血液脳関門と呼ばれる機構が存在し、血液と脳実質・脳脊髄液の間の物質移動は制限される。この制限を回避して透過できる物質は (99) [糖 アミノ酸 脂質 水]である。

    脂質

  • 41

    神経細胞の変性・脱落を示す変性疾患には、アルツハイマー病、パーキンソン病がある。このうち、病理学的にレビー小体が観察されるのは、(100) [アルツハイマー病 パーキンソン病」である。

    パーキンソン病