罨法包帯

罨法包帯
7問 • 1年前
  • 田中聖輝
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    問題一覧

  • 1

    ✓ 「創」とは(①)損傷を意味し、皮膚組織や(②)などにまで達した傷で、鋭利な刃物などで生じる。「傷」とは(③)損傷を意味し、物理的な皮膚の損が(④)·真皮内のもの、鈍器による(⑤)などで生じる。 ✓ 慢性創傷は、(⑥)や(⑦)、閉塞性動脈硬化症を伴う皮膚潰瘍などがある。 (⑧)、糖尿病、(⑨)、(⑩)剤の服用などによって、通常の治癒過程をたどらず、容易な治癒に向かわない場合がある。 ✓ 表皮、または真皮の浅層までの浅い創傷は(⑪)治癒する。[傷あと(⑫)]が残らない。

    開放性, 筋肉, 非開放性, 表皮, 打撲, 褥瘡, 糖尿病性潰瘍, 低栄養, 末梢循環不全, ステロイド, 再生, 瘢痕

  • 2

    ✓ 瘢痕治癒は、真皮の深層や(①)、筋肉などにおよぶ(②)創傷で、瘢痕を残した状態で治癒する。治癒過程は大きく4つに分けられる。 (③)期:血液凝固期ともいう。破れた血管に(④)が集まって塊を形成する。フィブリノゲンが活性化されて(⑤)となり止血する (⑥)期:創傷部位に(⑦)に含まれる主に好中球や(⑧) などの免疫細胞が集まり、壊死組織や細菌を (⑨)して創を清浄化する (⑩)期:表面にできた痂皮の下に(⑪)が形成され、損傷部を埋める。 また、(⑫)全体が収縮し、創が収縮する。創辺縁の(⑬)が増殖し、 上皮化が進む (⑭)期:創の閉鎖のために形成された(⑮)がより強固になる。ケロイドとなる。

    皮下組織, 深い, 止血, 血小板, フィブリン, 炎症, 白血球, マクロファージ, 貪食, 増殖, 肉芽組織, 肉芽組織, 基底細胞, 成熟, 瘢痕

  • 3

    問題:①褥瘡を評価するツールを何というか ②また①を用いて観察する場合、6項目を日本語で記入しなさい。

    DESIGN-R, 深さ, 滲出液, 大きさ, 炎症, 感染, 肉芽, 壊死組織

  • 4

    問題:湿潤環境下療法について説明しなさい。

    創傷治癒を促進するために、創部の湿潤環境を保つことで創部の乾燥を防ぎ、上皮化を促進させる療法である

  • 5

    問題:(  )に適切な語句を記入しなさい。 √ 温罨法 ① 温熱刺激は、局所の血管を(1)させ、血液や(2)の循環を促進させる。 ② 知覚神経の緊張や興奮が抑えられ、慢性(3)が緩和される。 ③発熱時の(4)や、四肢の冷感に対し、全身または四肢の(5)に用いられる。 ④ 腰背部への刺激により、(6)の促進にも適応される。 √ 冷罨法 ① 寒冷刺激により、血管収縮・血流が抑制され、局所的な出血の(7)に効果がある。 ② 知覚神経の働きが抑えられ、急性疼痛が(8)される。 ③ 血流量が低下することにより、(9)が抑制される。また、(10)の増殖を抑え、炎症や (11)を防止する。 ④ 解熱に効果的な部位は、(12)、(13)、(14)など、太い血管が表在する部位である。

    拡張, リンパ液, 疼痛, 悪寒, 保温, 腸蠕動運動, 止血, 緩和, 血流, 菌, 化膿, 総頸動脈, 腋窩動脈, 大腿動脈

  • 6

    ✓ 罨法の実施 ① 湯たんぽを準備するときは、ゴム製は熱に(1)ため、(2)℃程度の湯を入れる。 ② 空気が入っていると熱伝導率が(3)なるため、空気を抜き、栓はしっかり閉める。 ③ 湯たんぽを貼用する時には、表面温度が(4)℃程度でも長時間密着させ続けると(5)の可能性があり、皮膚表面から (6) cm程離して置く。 ④ 氷枕の準備は、氷の量(7)、氷の隙間が埋まる程度の(8)を入れる。空気があることで氷が溶け(9)なる。また、空気で膨らんだ氷枕は頭を置いたときに(10) で安楽ではない。 ⑤ 氷枕の留め金は(11)本使用し、並行して互い違いに留めると同時に外れる可能性が低い。 ⑥長時間(12)を冷却し続けると、血液循環や感覚神経の働きが低下し、(13)や(14)を起こす可能性がある。

    弱い, 60, 低く, 40, 低温熱傷, 10, 1/2から2/3, 水, ずらく, 不安定, 2, 同一部位, 凍傷, 感覚麻痺

  • 7

    問題:罨法は、温熱刺激・寒冷刺激の作用から禁忌となる場合がある。(  )に適切な語句を記入 しなさい。 ✔温罨法の禁忌 ・急性(①)がある部位 ・(②)傾向のある場合 (③)が激しい場合 ・(④)がある場合 (⑤)穿孔や(⑥)閉塞がある場合 ・悪性腫瘍のある部位 ✔冷罨法の禁忌 ・急性(⑦)消退後 ・(⑧) 障害がある場合 ・(⑨)を形成しやすい場合 ・寒冷(⑩) やレイノー現象 ・開放性損傷がある場合

    炎症, 出血, 血圧変動, 血栓, 消化管, 消化管, 炎症, 循環, 血栓, じんま疹

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  • 1

    ✓ 「創」とは(①)損傷を意味し、皮膚組織や(②)などにまで達した傷で、鋭利な刃物などで生じる。「傷」とは(③)損傷を意味し、物理的な皮膚の損が(④)·真皮内のもの、鈍器による(⑤)などで生じる。 ✓ 慢性創傷は、(⑥)や(⑦)、閉塞性動脈硬化症を伴う皮膚潰瘍などがある。 (⑧)、糖尿病、(⑨)、(⑩)剤の服用などによって、通常の治癒過程をたどらず、容易な治癒に向かわない場合がある。 ✓ 表皮、または真皮の浅層までの浅い創傷は(⑪)治癒する。[傷あと(⑫)]が残らない。

    開放性, 筋肉, 非開放性, 表皮, 打撲, 褥瘡, 糖尿病性潰瘍, 低栄養, 末梢循環不全, ステロイド, 再生, 瘢痕

  • 2

    ✓ 瘢痕治癒は、真皮の深層や(①)、筋肉などにおよぶ(②)創傷で、瘢痕を残した状態で治癒する。治癒過程は大きく4つに分けられる。 (③)期:血液凝固期ともいう。破れた血管に(④)が集まって塊を形成する。フィブリノゲンが活性化されて(⑤)となり止血する (⑥)期:創傷部位に(⑦)に含まれる主に好中球や(⑧) などの免疫細胞が集まり、壊死組織や細菌を (⑨)して創を清浄化する (⑩)期:表面にできた痂皮の下に(⑪)が形成され、損傷部を埋める。 また、(⑫)全体が収縮し、創が収縮する。創辺縁の(⑬)が増殖し、 上皮化が進む (⑭)期:創の閉鎖のために形成された(⑮)がより強固になる。ケロイドとなる。

    皮下組織, 深い, 止血, 血小板, フィブリン, 炎症, 白血球, マクロファージ, 貪食, 増殖, 肉芽組織, 肉芽組織, 基底細胞, 成熟, 瘢痕

  • 3

    問題:①褥瘡を評価するツールを何というか ②また①を用いて観察する場合、6項目を日本語で記入しなさい。

    DESIGN-R, 深さ, 滲出液, 大きさ, 炎症, 感染, 肉芽, 壊死組織

  • 4

    問題:湿潤環境下療法について説明しなさい。

    創傷治癒を促進するために、創部の湿潤環境を保つことで創部の乾燥を防ぎ、上皮化を促進させる療法である

  • 5

    問題:(  )に適切な語句を記入しなさい。 √ 温罨法 ① 温熱刺激は、局所の血管を(1)させ、血液や(2)の循環を促進させる。 ② 知覚神経の緊張や興奮が抑えられ、慢性(3)が緩和される。 ③発熱時の(4)や、四肢の冷感に対し、全身または四肢の(5)に用いられる。 ④ 腰背部への刺激により、(6)の促進にも適応される。 √ 冷罨法 ① 寒冷刺激により、血管収縮・血流が抑制され、局所的な出血の(7)に効果がある。 ② 知覚神経の働きが抑えられ、急性疼痛が(8)される。 ③ 血流量が低下することにより、(9)が抑制される。また、(10)の増殖を抑え、炎症や (11)を防止する。 ④ 解熱に効果的な部位は、(12)、(13)、(14)など、太い血管が表在する部位である。

    拡張, リンパ液, 疼痛, 悪寒, 保温, 腸蠕動運動, 止血, 緩和, 血流, 菌, 化膿, 総頸動脈, 腋窩動脈, 大腿動脈

  • 6

    ✓ 罨法の実施 ① 湯たんぽを準備するときは、ゴム製は熱に(1)ため、(2)℃程度の湯を入れる。 ② 空気が入っていると熱伝導率が(3)なるため、空気を抜き、栓はしっかり閉める。 ③ 湯たんぽを貼用する時には、表面温度が(4)℃程度でも長時間密着させ続けると(5)の可能性があり、皮膚表面から (6) cm程離して置く。 ④ 氷枕の準備は、氷の量(7)、氷の隙間が埋まる程度の(8)を入れる。空気があることで氷が溶け(9)なる。また、空気で膨らんだ氷枕は頭を置いたときに(10) で安楽ではない。 ⑤ 氷枕の留め金は(11)本使用し、並行して互い違いに留めると同時に外れる可能性が低い。 ⑥長時間(12)を冷却し続けると、血液循環や感覚神経の働きが低下し、(13)や(14)を起こす可能性がある。

    弱い, 60, 低く, 40, 低温熱傷, 10, 1/2から2/3, 水, ずらく, 不安定, 2, 同一部位, 凍傷, 感覚麻痺

  • 7

    問題:罨法は、温熱刺激・寒冷刺激の作用から禁忌となる場合がある。(  )に適切な語句を記入 しなさい。 ✔温罨法の禁忌 ・急性(①)がある部位 ・(②)傾向のある場合 (③)が激しい場合 ・(④)がある場合 (⑤)穿孔や(⑥)閉塞がある場合 ・悪性腫瘍のある部位 ✔冷罨法の禁忌 ・急性(⑦)消退後 ・(⑧) 障害がある場合 ・(⑨)を形成しやすい場合 ・寒冷(⑩) やレイノー現象 ・開放性損傷がある場合

    炎症, 出血, 血圧変動, 血栓, 消化管, 消化管, 炎症, 循環, 血栓, じんま疹