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過去問 心理学
61問 • 2年前
  • a-chan
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    問題一覧

  • 1

    目標を達成するために、自分の遂行している認知過程の状態や方略を評価し、 行動の調節や統制を行う過程は( A )と呼ばれる。

    モニタリング

  • 2

    このモニタニングおよびモニタリングに伴う 感覚・感情、評価や調節に使用するために認識された知識を総称して( )と呼ぶ。

    メタ認知

  • 3

    メタ認知の発達は、( )頃から始まり、次第に自分の思考を振り返ることが可能となる。

    幼児期後期

  • 4

    内面にわき起こった、興味、関心のことを()という

    内発的動機づけ

  • 5

    同じように成功や失敗を経験したとしても、成功または失敗の原因をどのように 捉えるかによって その後の動機づけが異なる。( A )はある出来事の原因を何に求めるかという 原因帰属について、統制の位置と( B )という2つの次元から説明しようとした。

    ワイナー, 安定性

  • 6

    一般に、失敗の原因を( C ) に帰属させると動機づけが高まるといわれている

    努力

  • 7

    行動しても期待した結果が得られない状態が続くと「何をやっても無駄だ」 とやる気をなくしてしまうこともある。これを( D )は学習性無力感と呼んだ。(D)は誰?

    セリグマン

  • 8

    ( A )とは読み書き能力、識字力のことである。

    リテラシー

  • 9

    実際に読み書きができるようになる前の子どもが 遊びの中で示す、あたかも読み書きができるように振る舞う様々な活動のことを何というか

    萌芽的リテラシー

  • 10

    読み書きができるようになるには( B )が必要となる。例えば、「くるま」の真ん中の音を取ると何になるかと聞かれて、 「くま」と答えることができるのは( B )の表れである。

    音韻意識

  • 11

    連続する言語音を区切る文節単位の一種のことを()という

    音節

  • 12

    環境の価値や意味は人間の知覚によって 生まれるものではなく、環境自体が持っているとしました。誰が提唱した?

    ギブソン

  • 13

    運動発達には「頭部から脚部へ」「末梢から中枢へ」「粗大運動から微細運動へ」という方向性がある。○か×か

    ×

  • 14

    物をつかむ運動の発達は、手の内側(親指の側)から外側(小指の側)に向かって進む。○か×か

    ×

  • 15

    最初の移動運動である寝返りが達成されると、探索行動が活発になる。○か×か

  • 16

    子が初めて出会うものに対し、興味を抱き、どのようなものかを知ろうとする行動の事をなんという?

    探索行動

  • 17

     ()とは、「相手の健全な発達を促進するために用いられる共感性と技能」 として捉えられる。

    養護性

  • 18

    ()とは、対人関係能力の一つとして、人との関わりの中で獲得され、大人になっても、子どもとの関わりの中で親自身の発達としてさらに発展する。

    養護性

  • 19

     不適切な養育を表す()は、過保護や過干渉、年齢不相応な厳しい教育など、子どもの健全な成長を阻害するような養育態度や環境を広く含むものである。

    マルトリートメント

  • 20

    1歳半頃には、ものの名前を尋ねるようになるが、これを()という

    第一質問期

  • 21

    生後1歳前後では、ブツブツ喋っているけれど、言葉として聞き取れないことがある、これを「()」という。

    ジャーゴン

  • 22

    ()とは、1~2歳頃に見られる「これはなに?」と物の名前を知りたがる時期のことです。

    命名期

  • 23

    自己の中でも、自分の姿や名前、性格など周りの人が捉えることができる様々な特徴が含まれる側面を主体的自己という。⚪︎か×か

    ×

  • 24

    鏡映像の自己認知ができる子どもは()歳半頃から急激に増え、()歳頃ではかなりの子どもが可能になります。

    1, 2

  • 25

    ()によれば、()から()歳半頃になると誇りや恥などの感情がみられるようになり、それらの感情が生じるには、客体的自己意識が獲得されている必要がある。

    ルイス, 2, 3

  • 26

    ()論とは、家族を「家族のメンバーひとりひとりがお互いに影響を与えあう一つのシステム」として考え、家族のメンバーに起きる問題を「家族のシステムの病理」と捉える考え方です。

    家族システム理論

  • 27

    ()理論とは、対人関係に関する理論の1つで、自己(P)と他者(O)と事物(X)の関係性を扱うP-O-X理論とも言われるものです

    バランス

  • 28

    気に入らない他児を仲間はずれにする、悪いうわさ話を流すなど仲間関係を操作することによって相手を傷つける攻撃は()と呼ばれています。

    関係性攻撃

  • 29

    児童虐待は()歳児が1番多い

    3

  • 30

    思春期は心身ともに大きな変貌を遂げる時期であり、特に近年では発達加速現象と呼ばれるように身体的発達が促進されており、第二次性徴の発現が低年齢化する( A )がみられる。思春期における養育者からの( B )分離の過程では、周囲の大人や社会に対して反抗的な行動が現れること があり、この時期を( C )反抗期という。反抗が起こる理由の一つとして、養育者などの周囲の 大人からの自立と( D )という気持ちが共存することがあげられる。子どもと養育者は、「個」 対「個」としての新たな関係を模索し、構築する時期である。

    成熟前傾現象, 心理的, 第二次, 依存

  • 31

    ()…優れた知恵 のこと

    英知

  • 32

    ()とは「補ってつぐなうこと」です。 自分で車で買い物に行けていた事から、「行けないので他のサービスを利用する」というのは買い物という行為の方法を補償したと考えられます。

    保障

  • 33

    ()とは、自分と自分以外の他者を比較すること

    社会的比較

  • 34

    ()とは知識や意味に基づく記憶のことです。

    意味記憶

  • 35

    ()とは、勢力がほぼ同じものどうしが、互いに張り合って優劣のないことを意味します

    対人拮抗

  • 36

    「()」とはマイナスの感情(嫌悪感)です。

    陰性感情

  • 37

    ()~()か月頃の乳児は、単色などの単純な刺激、特に()の絵などを好んで注視する傾向にある。

    2, 3, 顔

  • 38

    乳児期の授乳時の母子間のやり取りには、相互交渉の原型がみられる。乳児は、これを通してコミュニケーションに必要な、互いに順番をとる()を学んでいる。発達的観点からみると、赤ちゃんと大人における発話の(上記同じ)は生後()ヶ月から観察される。

    ターン・テーキング, 2

  • 39

    ()とは、生後()ヶ月ごろに見られる、「ままま」等子音+母音の発声である。

    規準喃語, 6

  • 40

    ()は、 全体を把握してから、物事を進めていったり、考えたりするタイプです。

    同時処理

  • 41

    ()は、 段階的に物事を捉えてから、進めたり、考えたりするタイプです。

    継次処理

  • 42

    Jちゃんは、()を理解しているため、お皿を黙って取らずに、「お皿を貸して」と言えた。Mちゃんに断られたJちゃんは、「私たちも使いたい」と()をしていた。Jちゃんの言うことを耳にして、Nちゃんはお皿を持っていくことを許可した。その様子を見たMちゃんは、()をしてお皿を貸していた。このようなやり取りの中で、保育者が介入しなくても、子どもたちが自分たちで問題を解決できるような()が育まれていく。

    社会的規範, 自己主張, 自己抑制, 社会的スキル

  • 43

    個人が有する社会的ネットワークで、身近で日頃から頼りにしている人との関係をどのように維持しうるのかという観点でモデル化したものが、()と言われる。生涯発達の各時点におけるコンボイの成員数や、種類には変化が生じると言われる。

    ソーシャル・コンボイ

  • 44

    ()障害とは、「我が子を愛おしく思い、親として守ってあげたい」といった、親が子どもに抱く情緒的な絆が欠如していること

    ボンディング

  • 45

    平成31年の待機児童数が多いのは「()・()歳児」

    1, 2

  • 46

    婚姻件数は60万7000組、離婚件数は21万2000組なので、割合は「ほぼ():1」です

    3

  • 47

    「育児と介護のダブルケアの実態に関する調査」(平成 28 年 内閣府)によると、子育てと親の 介護を同時に担うダブルケアを行う者は ()歳~ ()歳代が多く、男女ともにダブルケアを行う者全 体の約()割を占める。

    30, 40, 8

  • 48

    選択性緘黙症の発症は、通常()歳未満である。

    5

  • 49

    発達変化を捉えるために、同一の対象者を長期間にわたって調べる方法を、()方法という。

    縦断的

  • 50

    ()方法とは異なる集団についての資料を求めてグループ間の比較をする方法

    横断的

  • 51

    ()面接 事前に用意した質問通りの順番と内容で実施する

    構造化

  • 52

    ()面接法 事前に質問を用意しておくが回答に応じて質問の順序や表現を変化させていく方法

    半構造化

  • 53

    調査したい事柄や目標はあるものの、具体的な質問は「○○について」というきっかけの質問に始まり、対象者の自由な語りを引き出すような面接を、()面接という。

    非構造化

  • 54

    「加齢に伴ってネガティブな状況が増えるにもかかわらず、高齢者の幸福感は低くない」という現象を()といいます。

    エイジングパラドックス

  • 55

    感覚統合療法とは、()スキルや()スキルの獲得よりも発達障害児の()神経系の機能を改善することを目的として考案された。子どもに対して()な計画を立て、子どもの()取り組みを重視し、スイングやボールプール、平均台などの器具を用いて行う。

    学習, 運動, 中枢, 個別的, 能動的

  • 56

    「()」は、他者の表情や行動から相手の考えを読み取ることをいいます

    読心術

  • 57

    () 問題を取り巻く状況全体を把握して構造を理解し、見通しをもつことにより問題を解決する

    洞察

  • 58

    () ある学習をしたことがその後の別の学習に影響する

    学習の転移

  • 59

    () 大人の子どもに対する期待が子どもの学習に影響を与える効果のこと

    ピグマリオン効果

  • 60

    「()」とは、学習の時間と成果をグラフで表したものです

    学習曲線

  • 61

    親がしてもよいということが善 親がしてはいけないということが悪 と考えること

    道徳的実念論

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  • 1

    目標を達成するために、自分の遂行している認知過程の状態や方略を評価し、 行動の調節や統制を行う過程は( A )と呼ばれる。

    モニタリング

  • 2

    このモニタニングおよびモニタリングに伴う 感覚・感情、評価や調節に使用するために認識された知識を総称して( )と呼ぶ。

    メタ認知

  • 3

    メタ認知の発達は、( )頃から始まり、次第に自分の思考を振り返ることが可能となる。

    幼児期後期

  • 4

    内面にわき起こった、興味、関心のことを()という

    内発的動機づけ

  • 5

    同じように成功や失敗を経験したとしても、成功または失敗の原因をどのように 捉えるかによって その後の動機づけが異なる。( A )はある出来事の原因を何に求めるかという 原因帰属について、統制の位置と( B )という2つの次元から説明しようとした。

    ワイナー, 安定性

  • 6

    一般に、失敗の原因を( C ) に帰属させると動機づけが高まるといわれている

    努力

  • 7

    行動しても期待した結果が得られない状態が続くと「何をやっても無駄だ」 とやる気をなくしてしまうこともある。これを( D )は学習性無力感と呼んだ。(D)は誰?

    セリグマン

  • 8

    ( A )とは読み書き能力、識字力のことである。

    リテラシー

  • 9

    実際に読み書きができるようになる前の子どもが 遊びの中で示す、あたかも読み書きができるように振る舞う様々な活動のことを何というか

    萌芽的リテラシー

  • 10

    読み書きができるようになるには( B )が必要となる。例えば、「くるま」の真ん中の音を取ると何になるかと聞かれて、 「くま」と答えることができるのは( B )の表れである。

    音韻意識

  • 11

    連続する言語音を区切る文節単位の一種のことを()という

    音節

  • 12

    環境の価値や意味は人間の知覚によって 生まれるものではなく、環境自体が持っているとしました。誰が提唱した?

    ギブソン

  • 13

    運動発達には「頭部から脚部へ」「末梢から中枢へ」「粗大運動から微細運動へ」という方向性がある。○か×か

    ×

  • 14

    物をつかむ運動の発達は、手の内側(親指の側)から外側(小指の側)に向かって進む。○か×か

    ×

  • 15

    最初の移動運動である寝返りが達成されると、探索行動が活発になる。○か×か

  • 16

    子が初めて出会うものに対し、興味を抱き、どのようなものかを知ろうとする行動の事をなんという?

    探索行動

  • 17

     ()とは、「相手の健全な発達を促進するために用いられる共感性と技能」 として捉えられる。

    養護性

  • 18

    ()とは、対人関係能力の一つとして、人との関わりの中で獲得され、大人になっても、子どもとの関わりの中で親自身の発達としてさらに発展する。

    養護性

  • 19

     不適切な養育を表す()は、過保護や過干渉、年齢不相応な厳しい教育など、子どもの健全な成長を阻害するような養育態度や環境を広く含むものである。

    マルトリートメント

  • 20

    1歳半頃には、ものの名前を尋ねるようになるが、これを()という

    第一質問期

  • 21

    生後1歳前後では、ブツブツ喋っているけれど、言葉として聞き取れないことがある、これを「()」という。

    ジャーゴン

  • 22

    ()とは、1~2歳頃に見られる「これはなに?」と物の名前を知りたがる時期のことです。

    命名期

  • 23

    自己の中でも、自分の姿や名前、性格など周りの人が捉えることができる様々な特徴が含まれる側面を主体的自己という。⚪︎か×か

    ×

  • 24

    鏡映像の自己認知ができる子どもは()歳半頃から急激に増え、()歳頃ではかなりの子どもが可能になります。

    1, 2

  • 25

    ()によれば、()から()歳半頃になると誇りや恥などの感情がみられるようになり、それらの感情が生じるには、客体的自己意識が獲得されている必要がある。

    ルイス, 2, 3

  • 26

    ()論とは、家族を「家族のメンバーひとりひとりがお互いに影響を与えあう一つのシステム」として考え、家族のメンバーに起きる問題を「家族のシステムの病理」と捉える考え方です。

    家族システム理論

  • 27

    ()理論とは、対人関係に関する理論の1つで、自己(P)と他者(O)と事物(X)の関係性を扱うP-O-X理論とも言われるものです

    バランス

  • 28

    気に入らない他児を仲間はずれにする、悪いうわさ話を流すなど仲間関係を操作することによって相手を傷つける攻撃は()と呼ばれています。

    関係性攻撃

  • 29

    児童虐待は()歳児が1番多い

    3

  • 30

    思春期は心身ともに大きな変貌を遂げる時期であり、特に近年では発達加速現象と呼ばれるように身体的発達が促進されており、第二次性徴の発現が低年齢化する( A )がみられる。思春期における養育者からの( B )分離の過程では、周囲の大人や社会に対して反抗的な行動が現れること があり、この時期を( C )反抗期という。反抗が起こる理由の一つとして、養育者などの周囲の 大人からの自立と( D )という気持ちが共存することがあげられる。子どもと養育者は、「個」 対「個」としての新たな関係を模索し、構築する時期である。

    成熟前傾現象, 心理的, 第二次, 依存

  • 31

    ()…優れた知恵 のこと

    英知

  • 32

    ()とは「補ってつぐなうこと」です。 自分で車で買い物に行けていた事から、「行けないので他のサービスを利用する」というのは買い物という行為の方法を補償したと考えられます。

    保障

  • 33

    ()とは、自分と自分以外の他者を比較すること

    社会的比較

  • 34

    ()とは知識や意味に基づく記憶のことです。

    意味記憶

  • 35

    ()とは、勢力がほぼ同じものどうしが、互いに張り合って優劣のないことを意味します

    対人拮抗

  • 36

    「()」とはマイナスの感情(嫌悪感)です。

    陰性感情

  • 37

    ()~()か月頃の乳児は、単色などの単純な刺激、特に()の絵などを好んで注視する傾向にある。

    2, 3, 顔

  • 38

    乳児期の授乳時の母子間のやり取りには、相互交渉の原型がみられる。乳児は、これを通してコミュニケーションに必要な、互いに順番をとる()を学んでいる。発達的観点からみると、赤ちゃんと大人における発話の(上記同じ)は生後()ヶ月から観察される。

    ターン・テーキング, 2

  • 39

    ()とは、生後()ヶ月ごろに見られる、「ままま」等子音+母音の発声である。

    規準喃語, 6

  • 40

    ()は、 全体を把握してから、物事を進めていったり、考えたりするタイプです。

    同時処理

  • 41

    ()は、 段階的に物事を捉えてから、進めたり、考えたりするタイプです。

    継次処理

  • 42

    Jちゃんは、()を理解しているため、お皿を黙って取らずに、「お皿を貸して」と言えた。Mちゃんに断られたJちゃんは、「私たちも使いたい」と()をしていた。Jちゃんの言うことを耳にして、Nちゃんはお皿を持っていくことを許可した。その様子を見たMちゃんは、()をしてお皿を貸していた。このようなやり取りの中で、保育者が介入しなくても、子どもたちが自分たちで問題を解決できるような()が育まれていく。

    社会的規範, 自己主張, 自己抑制, 社会的スキル

  • 43

    個人が有する社会的ネットワークで、身近で日頃から頼りにしている人との関係をどのように維持しうるのかという観点でモデル化したものが、()と言われる。生涯発達の各時点におけるコンボイの成員数や、種類には変化が生じると言われる。

    ソーシャル・コンボイ

  • 44

    ()障害とは、「我が子を愛おしく思い、親として守ってあげたい」といった、親が子どもに抱く情緒的な絆が欠如していること

    ボンディング

  • 45

    平成31年の待機児童数が多いのは「()・()歳児」

    1, 2

  • 46

    婚姻件数は60万7000組、離婚件数は21万2000組なので、割合は「ほぼ():1」です

    3

  • 47

    「育児と介護のダブルケアの実態に関する調査」(平成 28 年 内閣府)によると、子育てと親の 介護を同時に担うダブルケアを行う者は ()歳~ ()歳代が多く、男女ともにダブルケアを行う者全 体の約()割を占める。

    30, 40, 8

  • 48

    選択性緘黙症の発症は、通常()歳未満である。

    5

  • 49

    発達変化を捉えるために、同一の対象者を長期間にわたって調べる方法を、()方法という。

    縦断的

  • 50

    ()方法とは異なる集団についての資料を求めてグループ間の比較をする方法

    横断的

  • 51

    ()面接 事前に用意した質問通りの順番と内容で実施する

    構造化

  • 52

    ()面接法 事前に質問を用意しておくが回答に応じて質問の順序や表現を変化させていく方法

    半構造化

  • 53

    調査したい事柄や目標はあるものの、具体的な質問は「○○について」というきっかけの質問に始まり、対象者の自由な語りを引き出すような面接を、()面接という。

    非構造化

  • 54

    「加齢に伴ってネガティブな状況が増えるにもかかわらず、高齢者の幸福感は低くない」という現象を()といいます。

    エイジングパラドックス

  • 55

    感覚統合療法とは、()スキルや()スキルの獲得よりも発達障害児の()神経系の機能を改善することを目的として考案された。子どもに対して()な計画を立て、子どもの()取り組みを重視し、スイングやボールプール、平均台などの器具を用いて行う。

    学習, 運動, 中枢, 個別的, 能動的

  • 56

    「()」は、他者の表情や行動から相手の考えを読み取ることをいいます

    読心術

  • 57

    () 問題を取り巻く状況全体を把握して構造を理解し、見通しをもつことにより問題を解決する

    洞察

  • 58

    () ある学習をしたことがその後の別の学習に影響する

    学習の転移

  • 59

    () 大人の子どもに対する期待が子どもの学習に影響を与える効果のこと

    ピグマリオン効果

  • 60

    「()」とは、学習の時間と成果をグラフで表したものです

    学習曲線

  • 61

    親がしてもよいということが善 親がしてはいけないということが悪 と考えること

    道徳的実念論