問題一覧
1
大気圏外での太陽放射を、太陽光線に垂直な面で受けた場合の日射量の年間平均値を①と呼ぶ。 地表面で太陽放射を太陽光線に垂直な面で受けた日射量を②というが、これの①に対する比を③という。 ③が大きいほど直達日射が 強く、逆に天空日射が弱くなる。
太陽定数, 法線面直達日射量, 大気透過率
2
一定時間ごとの日影図を作成し、 1時間ごとの日影図の交点を結ぶと、等時間日影線が作成できる。 一定時間ごとの等時間日影線を重ねて作図した図を①と呼び、建物によって日照が 阻害される領域、日照の阻害される時間の判断に使用できる。 1日のうちで日照が得られない部分を②という。
日影時間図, 終日日影
3
太陽からの放射エネルギーは波長別に①、②、③に分類される。 大気圏外からの太陽放射は、地表面を覆っている大気によって④・⑤され、0.3μmから2.5μmの範囲のみが 地表面に到達する。 地表面まで④・⑤を受けずに到達した太陽放射を⑥といい、散乱後に到達した太陽放射を⑦という。また、その合計を⑧という。
紫外線, 可視光線, 赤外線, 散乱, 吸収, 直達日光, 天空日光, 全天空日射
4
何度?
23.4
5
地球上のある観測点からみた天体の位置を示すのに、その観測点Oを中心とした球を考 える。この球面上この仮想球面を①という。
天球
6
赤緯
7
南中時刻を正午12時とし、次の南中までの間を1日24時間として表した時刻を①という。
①で表した1日の長さは、地球の公転軌道が真円ではないので季節によって変化する。そこで、①を年間平均して表した時刻を②という。
①と②の時差を③という。
日本では東経135°(明石)の②を④として用いている。
真太陽時, 平均太陽時, 均時差, 中央標準時
8
太陽位置は緯度、季節、時刻(①)が決まれば決定される。
真太陽時
9
①とは、日の出から日没までの時間から周囲の建物の影響で日照が遮られる日影時間を差し引いた値を意味する。 ①は壁面の方位や季節によって異なる。
可照時間
10
集合住宅などでは隣棟間隔が日照時間に影響を与える。 東京で4時間日照を確保するには①が2程度必要である一方で、札幌では2.8程度必要となる。 つまり、同じ日照時間を確保するためには、緯度が高くなると隣棟間隔を大きく取る必要がある。
隣棟間隔係数
11
水平面, 東面, 西面, 南面, 北面, 北面
12
水平面, 南面, 東面、西面, 北面
建築環境工学4
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深井克真 · 21問 · 1年前建築環境工学4
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1
大気圏外での太陽放射を、太陽光線に垂直な面で受けた場合の日射量の年間平均値を①と呼ぶ。 地表面で太陽放射を太陽光線に垂直な面で受けた日射量を②というが、これの①に対する比を③という。 ③が大きいほど直達日射が 強く、逆に天空日射が弱くなる。
太陽定数, 法線面直達日射量, 大気透過率
2
一定時間ごとの日影図を作成し、 1時間ごとの日影図の交点を結ぶと、等時間日影線が作成できる。 一定時間ごとの等時間日影線を重ねて作図した図を①と呼び、建物によって日照が 阻害される領域、日照の阻害される時間の判断に使用できる。 1日のうちで日照が得られない部分を②という。
日影時間図, 終日日影
3
太陽からの放射エネルギーは波長別に①、②、③に分類される。 大気圏外からの太陽放射は、地表面を覆っている大気によって④・⑤され、0.3μmから2.5μmの範囲のみが 地表面に到達する。 地表面まで④・⑤を受けずに到達した太陽放射を⑥といい、散乱後に到達した太陽放射を⑦という。また、その合計を⑧という。
紫外線, 可視光線, 赤外線, 散乱, 吸収, 直達日光, 天空日光, 全天空日射
4
何度?
23.4
5
地球上のある観測点からみた天体の位置を示すのに、その観測点Oを中心とした球を考 える。この球面上この仮想球面を①という。
天球
6
赤緯
7
南中時刻を正午12時とし、次の南中までの間を1日24時間として表した時刻を①という。
①で表した1日の長さは、地球の公転軌道が真円ではないので季節によって変化する。そこで、①を年間平均して表した時刻を②という。
①と②の時差を③という。
日本では東経135°(明石)の②を④として用いている。
真太陽時, 平均太陽時, 均時差, 中央標準時
8
太陽位置は緯度、季節、時刻(①)が決まれば決定される。
真太陽時
9
①とは、日の出から日没までの時間から周囲の建物の影響で日照が遮られる日影時間を差し引いた値を意味する。 ①は壁面の方位や季節によって異なる。
可照時間
10
集合住宅などでは隣棟間隔が日照時間に影響を与える。 東京で4時間日照を確保するには①が2程度必要である一方で、札幌では2.8程度必要となる。 つまり、同じ日照時間を確保するためには、緯度が高くなると隣棟間隔を大きく取る必要がある。
隣棟間隔係数
11
水平面, 東面, 西面, 南面, 北面, 北面
12
水平面, 南面, 東面、西面, 北面