ログイン

与薬 見目先生
53問 • 7ヶ月前
  • るるぽよ
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    ●事故防止の義務 医療事故を防ぐために、医療者には( )と( )がある。すなわち、これから行われる医療行為がどのような結果を生じるかを予測し、事故を回避しなければならない。 与薬においては、誤った与薬が起こる危険を前もって認識し、誤薬を回避・防止する義務であると言える。

    結果予見義務, 結果回避義務

  • 2

    ●看護師の役割 与薬における看護師の役割は以下のとおりである。 ①医師の〇〇を確認し、〇〇をふまえて正確に与薬する。

    処方箋, 患者の状態

  • 3

    ●看護師の役割 ②〇〇に努め、早急に医師に報告し、対応する。

    異常の早期発見

  • 4

    ●看護師の役割 ③〇〇を過ごしやすくなるように環境を整える。

    日常生活

  • 5

    ●看護師の役割 ④薬に対する〇〇な取り組みを支援する。 医師からの指示など、規則を正しく守ることを〇〇といい、患者自身が治療方針の決定に積極的に参加し、その決定に従うことを〇〇という。

    主体的, コンプライアンス, アドヒアランス

  • 6

    与薬の基礎知識 ①〇〇確認する。 看護師が対象者に対して安全に与薬を実施するために6つのRightについて必ず確認し、実施する必要がある。

    正しい与薬

  • 7

    与薬の基礎知識 ②6つのRightについて〇〇確認する。 準備している薬が、処方箋に記載された対象者、日時、薬剤、用法、用量について正しいか、〇〇以上確認する。

    3回, 3回

  • 8

    ②6つのRightについて3回確認する。 1回目:〇〇から薬剤を取り出すとき 2回目:〇〇から薬剤を取り出すとき 3回目:薬剤を〇〇に戻すとき

    保管場所, 手に取った容器, 保管場所

  • 9

    与薬の基礎知識 ③( )で準備・実施を行う。 誤って他の人の薬を投与しないように、薬剤の準備は原則「 」で行う。

    1患者1トレイ

  • 10

    ・与薬時は誤薬を防止するために、薬袋の準備時や薬剤を取り出すときなどに、患者や薬剤が正しいかどうかを6つの項目(6Right)で確認する。 ①Right Patient 正しい〇〇か? ②Right Time 正しい〇〇か? ③Right Drug 正しい〇〇か? ④Right Dose 正しい〇か? ⑤Right Route 正しい〇〇か? ⑥Right Purpose 正しい〇〇か?

    患者, 時間, 薬剤, 量, 方法, 目的

  • 11

    〇〇とは、投与された薬物血液中での濃度であり、どのように変化するかは薬物の投与方法によって大きく異なる。

    薬物血中濃度

  • 12

    ・測定した血中薬物濃度に基づいて、投与量や投与間隔を適切に調整することを〇〇という。

    治療薬物モニタリング

  • 13

    ・治療薬物モニタリング(TDM)は全ての薬剤で行う必要はなく、主に〇〇の対象で保険適用となっている薬剤で行われる。

    特定薬剤治療管理料

  • 14

    ・薬剤作用には、治療上の目的となる〇〇と、それ以外の作用である〇〇がある。

    主作用, 副作用

  • 15

    副作用だからといって必ずしも有害な作用というわけでない。 副作用のうち、生体にとって望ましくない作用を特に〇〇という。

    薬物有害作用

  • 16

    本来は治療効果がないはずの物質〇〇が、心理的要因により治療効果を示したり(〇〇)、有害作用を示したりする(〇〇)。

    プラセボ, 正のプラセボ, 負のプラセボ

  • 17

    ・投与された薬物のある時点での血中濃度が、その半分に低下するまでの時間を〇〇という。

    半減期

  • 18

    〇〇とは、医療者が服薬に関する情報を説明し、患者さんが治療や必要性を理解し同意した上で、主体的に服薬管理をするという医療の考え。

    服薬アドヒアランス

  • 19

    ・〇〇とは、治療方針に沿って患者に正しい薬液方法、主作用や副作用、服薬に際しての注意事項などを説明する。

    服薬指導

  • 20

    ・患者が積極的に服薬管理に参加できるように〇〇を行うことは、アドヒアランスの向上につながるために非常に重要である。

    服薬支援

  • 21

    ・薬には、薬剤同士だけでなく飲食物と〇〇を引き起こし、薬剤の作用が増強または減弱してしまうこともある。

    相互作用

  • 22

    それぞれ法律で表示や保管・管理についての取り決めがなされている。他の医薬品と区別して厳重に取り扱うことが定められている。 【保管場所・方法】 ・他の薬物と区別して貯蔵・陳列する。 ・施錠して管理する。 この薬物は何か?

    毒薬

  • 23

    それぞれ法律で表示や保管・管理についての取り決めがなされている。他の医薬品と区別して厳重に取り扱うことが定められている。 【保管場所・方法】 ・他の薬物と区別して貯蔵・陳列する。 この薬物は何か?

    劇薬

  • 24

    それぞれ法律で表示や保管・管理についての取り決めがなされている。他の医薬品と区別して厳重に取り扱うことが定められている。 【保管場所・方法】 ・鍵をかけた堅固(けんご)な設備に保管しなければならない。 ・管理は医師・歯科医師・獣医師・薬剤師で、都道府県知事の免許を得た麻薬管理者が行う。 この薬物は何か?

    麻薬

  • 25

    それぞれ法律で表示や保管・管理についての取り決めがなされている。他の医薬品と区別して厳重に取り扱うことが定められている。 【ラベル表示】 その直接の容器または直接の被包(ひほう)に、黒地に白枠、白字をもって、その品名および「〇」の文字を記載。 この薬物は何か?

    毒, 毒薬

  • 26

    それぞれ法律で表示や保管・管理についての取り決めがなされている。他の医薬品と区別して厳重に取り扱うことが定められている。 【ラベル表示】 その直接の容器または直接の被包に、白地に赤枠、赤字をもって、その品名および「〇」の文字を記載。 この薬物は何か?

    劇薬

  • 27

    それぞれ法律で表示や保管・管理についての取り決めがなされている。他の医薬品と区別して厳重に取り扱うことが定められている。 【ラベル表示】 その容器および容器の直接の被包に丸枠に「〇」の記号を記載 この薬物は何か?

    麻, 麻薬

  • 28

    【薬物の投与経路と代謝】 薬物は投与されたのち、体内に( )されて、血液の流れに乗って身体各部に( )し、その作用を発揮する。血液中の薬剤は、おもに肝臓で水溶性物質に( )されて、最終的に尿や胆汁中に( )される。この一連のプロセスを薬物動体という。

    吸収, 分布, 代謝, 排泄

  • 29

    薬物の投与経路のうち、小腸から吸収される経路では、薬物が全身を循環する前に肝臓で代謝を受ける。これを( )という。

    初回通過効果

  • 30

    口腔内で溶解させて口腔粘膜から直接血中に吸収される薬は?

    口腔内薬

  • 31

    ・口腔内で速やかに溶解または崩壊させて、服用できる錠剤のことをいう。 ・水なしで服用できるため、高齢者や軽い嚥下障害のある患者、水分制限のある患者に適している。 ・口腔粘膜からは吸収されないため、必ず飲み込むように指導する。 ・壊れやすく、湿気に弱いため、一包化に不向きというデメリットもある。 ・口腔内で崩壊する為、味や口当たりに課題もある。 この薬はなんというか?

    口腔内崩壊錠

  • 32

    ・薬剤を口腔内に投与し、口腔内膜から吸収させる方法である。狭心症の治療などに用いられる全身作用を持つ薬剤や、口腔・咽頭の抗炎症、殺菌に用いられる局所作用をもつ薬剤がある。 ・薬剤の種類には舌下錠・トローチ・バッカル錠がある。 ・誤って飲み込んだり噛んだりして内服すると、初回通過効果を受けて薬効がなくなってしまう。 この与薬方法はなんというか?

    口腔内与薬

  • 33

    【経口与薬の留意事項】 ①誤嚥を予防する体位 嚥下をしやすい〇〇や〇〇で与薬する。意識のない患者には内服をしない。

    座位, 半座位

  • 34

    【坐薬】 口から薬を飲めない場合や、直腸や膣などに薬物を作用させる場合には坐薬が用いられる。直腸中下部の粘膜下には直腸静脈があり、上部にまで挿入しなければ、( )の影響を受けずに薬物を投与できる。

    初回通過効果

  • 35

    直腸内投与を行う薬剤は、おもに( )・( )・( )・( )を目的に使用される。

    抗炎症, 解熱, 鎮痛, 排便促進

  • 36

    【坐薬】 留意点 ・直腸への挿入は( )か( )、膣への挿入は( )で行う。

    左側臥位, 仰臥位, 仰臥位

  • 37

    【点眼薬】 ティッシュペーパーまたは、洗浄綿を点眼する側の眼の( )にあて、( )を軽く下方向に向く。

    下方, 下眼瞼

  • 38

    【点眼薬】 点眼後は目を閉じ、鼻粘膜の方に点眼薬が流れないように、( )(目頭のやや鼻より)を軽く押さえる。

    涙囊部

  • 39

    点耳薬の温度が低いと、( )を起こすことがあるため、2〜3分、容器を手に持って温める。

    めまい

  • 40

    (TTS)製剤の貼付方法 TTS製剤=( )

    経皮吸収型

  • 41

    ・経皮吸収型製剤は、どこに貼付しても同じ効果が得られる。 ・薬剤によっては血管が拡張することによりふらつきなどの症状が出ることがあるので注意する。 ・( )か不可能な患者さんも使用可能 ・肝臓での( )を受けない ・貼付中は一定の( )を維持する。

    経口投与, 初回通過効果, 血中濃度

  • 42

    経皮吸収型製剤の種類 ・( ) 狭心症

    ニトログリセリン

  • 43

    経皮吸収型製剤の種類 ・( ) 気管支喘息・気道閉塞性障害

    ツロブテロールテープ

  • 44

    経皮吸収型製剤の種類 ・( ) 狭心症・心筋梗塞・虚血

    硝酸イソソルビド

  • 45

    経皮吸収型製剤の種類 ・( ) 禁煙の補助

    ニコチン

  • 46

    経皮吸収型製剤の種類 ・( ) 癌性疼痛や慢性疼痛

    フェンタニル

  • 47

    ●経口与薬の留意事項 ②内服時の水分 一般にコップ一杯程度の( )または( )で内服する。

    水, ぬるま湯

  • 48

    ③内服しやすい工夫 飲みにくい薬剤は舌の( )に入れると味を感じにくい。刺激が強く飲みにくい粉剤は( )などを用いる。

    中央やや奥, オブラート

  • 49

    ⑤飲み忘れへの対応 飲み忘れた場合、患者に( )をまとめて飲まないように伝えて待っていてもらい、医師に報告して、対応方法を確認する。

    2回分

  • 50

    与薬における6つのRightを全て答えよ。

    患者, 時間, 目的, 用量, 用法, 薬

  • 51

    与薬時間の目安 起床時=( )

    起きてすぐ

  • 52

    与薬時間の目安 食前=食事の( )から( )前

    30分, 1時間

  • 53

    食直前

    食事のすぐ前

  • 小児看護 2025年出題

    小児看護 2025年出題

    るるぽよ · 12問 · 6ヶ月前

    小児看護 2025年出題

    小児看護 2025年出題

    12問 • 6ヶ月前
    るるぽよ

    母子看護/小児の看護 2020年ー2024年出題

    母子看護/小児の看護 2020年ー2024年出題

    るるぽよ · 25問 · 5ヶ月前

    母子看護/小児の看護 2020年ー2024年出題

    母子看護/小児の看護 2020年ー2024年出題

    25問 • 5ヶ月前
    るるぽよ

    母子看護 たばえもんナース塾

    母子看護 たばえもんナース塾

    るるぽよ · 12問 · 6ヶ月前

    母子看護 たばえもんナース塾

    母子看護 たばえもんナース塾

    12問 • 6ヶ月前
    るるぽよ

    母性看護 2020〜2024年出題

    母性看護 2020〜2024年出題

    るるぽよ · 9問 · 6ヶ月前

    母性看護 2020〜2024年出題

    母性看護 2020〜2024年出題

    9問 • 6ヶ月前
    るるぽよ

    母子看護/母性の看護 2020年ー2024年出題

    母子看護/母性の看護 2020年ー2024年出題

    るるぽよ · 48問 · 5ヶ月前

    母子看護/母性の看護 2020年ー2024年出題

    母子看護/母性の看護 2020年ー2024年出題

    48問 • 5ヶ月前
    るるぽよ

    基礎看護/基礎看護技術 2025年出題

    基礎看護/基礎看護技術 2025年出題

    るるぽよ · 33問 · 7ヶ月前

    基礎看護/基礎看護技術 2025年出題

    基礎看護/基礎看護技術 2025年出題

    33問 • 7ヶ月前
    るるぽよ

    薬理 9章・10章

    薬理 9章・10章

    るるぽよ · 27問 · 7ヶ月前

    薬理 9章・10章

    薬理 9章・10章

    27問 • 7ヶ月前
    るるぽよ

    基礎看護/基礎看護技術 2020年ー2024年出題

    基礎看護/基礎看護技術 2020年ー2024年出題

    るるぽよ · 134問 · 5ヶ月前

    基礎看護/基礎看護技術 2020年ー2024年出題

    基礎看護/基礎看護技術 2020年ー2024年出題

    134問 • 5ヶ月前
    るるぽよ

    臨床看護概論 第5章P256〜271

    臨床看護概論 第5章P256〜271

    るるぽよ · 22問 · 5ヶ月前

    臨床看護概論 第5章P256〜271

    臨床看護概論 第5章P256〜271

    22問 • 5ヶ月前
    るるぽよ

    老年看護 第7章・8章

    老年看護 第7章・8章

    るるぽよ · 46問 · 5ヶ月前

    老年看護 第7章・8章

    老年看護 第7章・8章

    46問 • 5ヶ月前
    るるぽよ

    精神看護 2025年出題

    精神看護 2025年出題

    るるぽよ · 24問 · 6ヶ月前

    精神看護 2025年出題

    精神看護 2025年出題

    24問 • 6ヶ月前
    るるぽよ

    看護概論 6章・7章

    看護概論 6章・7章

    るるぽよ · 44問 · 7ヶ月前

    看護概論 6章・7章

    看護概論 6章・7章

    44問 • 7ヶ月前
    るるぽよ

    認知症介護基礎研修

    認知症介護基礎研修

    るるぽよ · 19問 · 1年前

    認知症介護基礎研修

    認知症介護基礎研修

    19問 • 1年前
    るるぽよ

    精神看護

    精神看護

    るるぽよ · 25問 · 7ヶ月前

    精神看護

    精神看護

    25問 • 7ヶ月前
    るるぽよ

    成人看護 運動器 9月5日テスト

    成人看護 運動器 9月5日テスト

    るるぽよ · 55問 · 5ヶ月前

    成人看護 運動器 9月5日テスト

    成人看護 運動器 9月5日テスト

    55問 • 5ヶ月前
    るるぽよ

    臨床看護学概論 第1章〜第3章

    臨床看護学概論 第1章〜第3章

    るるぽよ · 26問 · 1年前

    臨床看護学概論 第1章〜第3章

    臨床看護学概論 第1章〜第3章

    26問 • 1年前
    るるぽよ

    精神看護第2章〜3章

    精神看護第2章〜3章

    るるぽよ · 35問 · 12ヶ月前

    精神看護第2章〜3章

    精神看護第2章〜3章

    35問 • 12ヶ月前
    るるぽよ

    母性看護学 第3章・4章

    母性看護学 第3章・4章

    るるぽよ · 50問 · 7ヶ月前

    母性看護学 第3章・4章

    母性看護学 第3章・4章

    50問 • 7ヶ月前
    るるぽよ

    看護概論第3章・第4章

    看護概論第3章・第4章

    るるぽよ · 31問 · 1年前

    看護概論第3章・第4章

    看護概論第3章・第4章

    31問 • 1年前
    るるぽよ

    問題一覧

  • 1

    ●事故防止の義務 医療事故を防ぐために、医療者には( )と( )がある。すなわち、これから行われる医療行為がどのような結果を生じるかを予測し、事故を回避しなければならない。 与薬においては、誤った与薬が起こる危険を前もって認識し、誤薬を回避・防止する義務であると言える。

    結果予見義務, 結果回避義務

  • 2

    ●看護師の役割 与薬における看護師の役割は以下のとおりである。 ①医師の〇〇を確認し、〇〇をふまえて正確に与薬する。

    処方箋, 患者の状態

  • 3

    ●看護師の役割 ②〇〇に努め、早急に医師に報告し、対応する。

    異常の早期発見

  • 4

    ●看護師の役割 ③〇〇を過ごしやすくなるように環境を整える。

    日常生活

  • 5

    ●看護師の役割 ④薬に対する〇〇な取り組みを支援する。 医師からの指示など、規則を正しく守ることを〇〇といい、患者自身が治療方針の決定に積極的に参加し、その決定に従うことを〇〇という。

    主体的, コンプライアンス, アドヒアランス

  • 6

    与薬の基礎知識 ①〇〇確認する。 看護師が対象者に対して安全に与薬を実施するために6つのRightについて必ず確認し、実施する必要がある。

    正しい与薬

  • 7

    与薬の基礎知識 ②6つのRightについて〇〇確認する。 準備している薬が、処方箋に記載された対象者、日時、薬剤、用法、用量について正しいか、〇〇以上確認する。

    3回, 3回

  • 8

    ②6つのRightについて3回確認する。 1回目:〇〇から薬剤を取り出すとき 2回目:〇〇から薬剤を取り出すとき 3回目:薬剤を〇〇に戻すとき

    保管場所, 手に取った容器, 保管場所

  • 9

    与薬の基礎知識 ③( )で準備・実施を行う。 誤って他の人の薬を投与しないように、薬剤の準備は原則「 」で行う。

    1患者1トレイ

  • 10

    ・与薬時は誤薬を防止するために、薬袋の準備時や薬剤を取り出すときなどに、患者や薬剤が正しいかどうかを6つの項目(6Right)で確認する。 ①Right Patient 正しい〇〇か? ②Right Time 正しい〇〇か? ③Right Drug 正しい〇〇か? ④Right Dose 正しい〇か? ⑤Right Route 正しい〇〇か? ⑥Right Purpose 正しい〇〇か?

    患者, 時間, 薬剤, 量, 方法, 目的

  • 11

    〇〇とは、投与された薬物血液中での濃度であり、どのように変化するかは薬物の投与方法によって大きく異なる。

    薬物血中濃度

  • 12

    ・測定した血中薬物濃度に基づいて、投与量や投与間隔を適切に調整することを〇〇という。

    治療薬物モニタリング

  • 13

    ・治療薬物モニタリング(TDM)は全ての薬剤で行う必要はなく、主に〇〇の対象で保険適用となっている薬剤で行われる。

    特定薬剤治療管理料

  • 14

    ・薬剤作用には、治療上の目的となる〇〇と、それ以外の作用である〇〇がある。

    主作用, 副作用

  • 15

    副作用だからといって必ずしも有害な作用というわけでない。 副作用のうち、生体にとって望ましくない作用を特に〇〇という。

    薬物有害作用

  • 16

    本来は治療効果がないはずの物質〇〇が、心理的要因により治療効果を示したり(〇〇)、有害作用を示したりする(〇〇)。

    プラセボ, 正のプラセボ, 負のプラセボ

  • 17

    ・投与された薬物のある時点での血中濃度が、その半分に低下するまでの時間を〇〇という。

    半減期

  • 18

    〇〇とは、医療者が服薬に関する情報を説明し、患者さんが治療や必要性を理解し同意した上で、主体的に服薬管理をするという医療の考え。

    服薬アドヒアランス

  • 19

    ・〇〇とは、治療方針に沿って患者に正しい薬液方法、主作用や副作用、服薬に際しての注意事項などを説明する。

    服薬指導

  • 20

    ・患者が積極的に服薬管理に参加できるように〇〇を行うことは、アドヒアランスの向上につながるために非常に重要である。

    服薬支援

  • 21

    ・薬には、薬剤同士だけでなく飲食物と〇〇を引き起こし、薬剤の作用が増強または減弱してしまうこともある。

    相互作用

  • 22

    それぞれ法律で表示や保管・管理についての取り決めがなされている。他の医薬品と区別して厳重に取り扱うことが定められている。 【保管場所・方法】 ・他の薬物と区別して貯蔵・陳列する。 ・施錠して管理する。 この薬物は何か?

    毒薬

  • 23

    それぞれ法律で表示や保管・管理についての取り決めがなされている。他の医薬品と区別して厳重に取り扱うことが定められている。 【保管場所・方法】 ・他の薬物と区別して貯蔵・陳列する。 この薬物は何か?

    劇薬

  • 24

    それぞれ法律で表示や保管・管理についての取り決めがなされている。他の医薬品と区別して厳重に取り扱うことが定められている。 【保管場所・方法】 ・鍵をかけた堅固(けんご)な設備に保管しなければならない。 ・管理は医師・歯科医師・獣医師・薬剤師で、都道府県知事の免許を得た麻薬管理者が行う。 この薬物は何か?

    麻薬

  • 25

    それぞれ法律で表示や保管・管理についての取り決めがなされている。他の医薬品と区別して厳重に取り扱うことが定められている。 【ラベル表示】 その直接の容器または直接の被包(ひほう)に、黒地に白枠、白字をもって、その品名および「〇」の文字を記載。 この薬物は何か?

    毒, 毒薬

  • 26

    それぞれ法律で表示や保管・管理についての取り決めがなされている。他の医薬品と区別して厳重に取り扱うことが定められている。 【ラベル表示】 その直接の容器または直接の被包に、白地に赤枠、赤字をもって、その品名および「〇」の文字を記載。 この薬物は何か?

    劇薬

  • 27

    それぞれ法律で表示や保管・管理についての取り決めがなされている。他の医薬品と区別して厳重に取り扱うことが定められている。 【ラベル表示】 その容器および容器の直接の被包に丸枠に「〇」の記号を記載 この薬物は何か?

    麻, 麻薬

  • 28

    【薬物の投与経路と代謝】 薬物は投与されたのち、体内に( )されて、血液の流れに乗って身体各部に( )し、その作用を発揮する。血液中の薬剤は、おもに肝臓で水溶性物質に( )されて、最終的に尿や胆汁中に( )される。この一連のプロセスを薬物動体という。

    吸収, 分布, 代謝, 排泄

  • 29

    薬物の投与経路のうち、小腸から吸収される経路では、薬物が全身を循環する前に肝臓で代謝を受ける。これを( )という。

    初回通過効果

  • 30

    口腔内で溶解させて口腔粘膜から直接血中に吸収される薬は?

    口腔内薬

  • 31

    ・口腔内で速やかに溶解または崩壊させて、服用できる錠剤のことをいう。 ・水なしで服用できるため、高齢者や軽い嚥下障害のある患者、水分制限のある患者に適している。 ・口腔粘膜からは吸収されないため、必ず飲み込むように指導する。 ・壊れやすく、湿気に弱いため、一包化に不向きというデメリットもある。 ・口腔内で崩壊する為、味や口当たりに課題もある。 この薬はなんというか?

    口腔内崩壊錠

  • 32

    ・薬剤を口腔内に投与し、口腔内膜から吸収させる方法である。狭心症の治療などに用いられる全身作用を持つ薬剤や、口腔・咽頭の抗炎症、殺菌に用いられる局所作用をもつ薬剤がある。 ・薬剤の種類には舌下錠・トローチ・バッカル錠がある。 ・誤って飲み込んだり噛んだりして内服すると、初回通過効果を受けて薬効がなくなってしまう。 この与薬方法はなんというか?

    口腔内与薬

  • 33

    【経口与薬の留意事項】 ①誤嚥を予防する体位 嚥下をしやすい〇〇や〇〇で与薬する。意識のない患者には内服をしない。

    座位, 半座位

  • 34

    【坐薬】 口から薬を飲めない場合や、直腸や膣などに薬物を作用させる場合には坐薬が用いられる。直腸中下部の粘膜下には直腸静脈があり、上部にまで挿入しなければ、( )の影響を受けずに薬物を投与できる。

    初回通過効果

  • 35

    直腸内投与を行う薬剤は、おもに( )・( )・( )・( )を目的に使用される。

    抗炎症, 解熱, 鎮痛, 排便促進

  • 36

    【坐薬】 留意点 ・直腸への挿入は( )か( )、膣への挿入は( )で行う。

    左側臥位, 仰臥位, 仰臥位

  • 37

    【点眼薬】 ティッシュペーパーまたは、洗浄綿を点眼する側の眼の( )にあて、( )を軽く下方向に向く。

    下方, 下眼瞼

  • 38

    【点眼薬】 点眼後は目を閉じ、鼻粘膜の方に点眼薬が流れないように、( )(目頭のやや鼻より)を軽く押さえる。

    涙囊部

  • 39

    点耳薬の温度が低いと、( )を起こすことがあるため、2〜3分、容器を手に持って温める。

    めまい

  • 40

    (TTS)製剤の貼付方法 TTS製剤=( )

    経皮吸収型

  • 41

    ・経皮吸収型製剤は、どこに貼付しても同じ効果が得られる。 ・薬剤によっては血管が拡張することによりふらつきなどの症状が出ることがあるので注意する。 ・( )か不可能な患者さんも使用可能 ・肝臓での( )を受けない ・貼付中は一定の( )を維持する。

    経口投与, 初回通過効果, 血中濃度

  • 42

    経皮吸収型製剤の種類 ・( ) 狭心症

    ニトログリセリン

  • 43

    経皮吸収型製剤の種類 ・( ) 気管支喘息・気道閉塞性障害

    ツロブテロールテープ

  • 44

    経皮吸収型製剤の種類 ・( ) 狭心症・心筋梗塞・虚血

    硝酸イソソルビド

  • 45

    経皮吸収型製剤の種類 ・( ) 禁煙の補助

    ニコチン

  • 46

    経皮吸収型製剤の種類 ・( ) 癌性疼痛や慢性疼痛

    フェンタニル

  • 47

    ●経口与薬の留意事項 ②内服時の水分 一般にコップ一杯程度の( )または( )で内服する。

    水, ぬるま湯

  • 48

    ③内服しやすい工夫 飲みにくい薬剤は舌の( )に入れると味を感じにくい。刺激が強く飲みにくい粉剤は( )などを用いる。

    中央やや奥, オブラート

  • 49

    ⑤飲み忘れへの対応 飲み忘れた場合、患者に( )をまとめて飲まないように伝えて待っていてもらい、医師に報告して、対応方法を確認する。

    2回分

  • 50

    与薬における6つのRightを全て答えよ。

    患者, 時間, 目的, 用量, 用法, 薬

  • 51

    与薬時間の目安 起床時=( )

    起きてすぐ

  • 52

    与薬時間の目安 食前=食事の( )から( )前

    30分, 1時間

  • 53

    食直前

    食事のすぐ前