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精神看護第2章〜3章
35問 • 12ヶ月前
  • るるぽよ
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    問題一覧

  • 1

    実在の対象から刺激に対して誤った知覚が生じる体験は( )、実在しない対象を知覚する「対象なき知覚」の体験は( )である。

    錯覚, 幻覚

  • 2

    ( )は、内容が現実にありえないのに確信をいだき、論理的な説明では訂正されない思考の異常である。

    妄想

  • 3

    ( )は、自我意識の異常による、自分が外部からあやつられるという体験である。

    させられ体験

  • 4

    統合失調症の概念の出発点は、( )によって、19世紀末に規定された早発性認知症である。

    クレペリン

  • 5

    ( )は早発性認知症の本質は連合弛緩にあると考え、統合失調症と命名した。

    ブロイラー

  • 6

    統合失調症の精神症状は、幻覚・妄想など通常の精神活動に病的な要素が加わる( )と、無気力、会話の貧困、感情の鈍麻など本来の精神機能が低下する( )とに区分される。

    陽性症状, 陰性症状

  • 7

    ( )は、統合失調症の一級症状として、( )、被影響体験、考想吹入、考想伝播などをあげた。

    シュナイダー, させられ体験

  • 8

    統合失調症の原因仮説の1つとして、神経伝達物質である( )によって作動する神経ニューロンの過剰活動が主張されている。

    ドパミン

  • 9

    うつ病の原因として、神経伝達物質である( )やノルアドレナリンによって作動する神経ニューロンの機能低下が推定される。

    セロトニン

  • 10

    神経性無食欲症(やせ症)の発症は、( )性に多い。

  • 11

    精神作用物質の使用の種類には、短期的に精神機能が低下・変化する( )、健康を害するような非適応的な方法で使用する( )、摂取の繰り返しにより身体的・心理的にその物質を必要とする( )がある。

    中毒, 乱用, 依存

  • 12

    ( )は、看護を対人関係のプロセスととらえ、「人間対人間の関係」という概念を提唱した。

    トラベルビー

  • 13

    「人間対人間の関係」は最終段階として、信頼で結ばれ人間として成長し合う関係である( )にいたる。

    ラポール

  • 14

    ( )は、対人関係という視点で患者−看護師関係の発展過程を解明し、患者との関わりの一場面を再現する記録方法である( )を考案した。

    ペプロウ, プロセスレコード

  • 15

    人が、過去の重要な他者にいだいていた感情を、現在の別の他者に投影し、そのときの感情がよびさまされる心の現象を( )という。

    転移

  • 16

    ( )とは、無意識に他者をあやつろうとする心のありようで、境界性パーソナリティ障害に特徴的である。

    対人操作性

  • 17

    ( )とは、好意と嫌悪など、1つの対象に相反する2つの感情をいだくことを言う。

    アンビバレンス

  • 18

    患者の夢や希望を実現するため、その人が本来もつ力を十分に発揮できるように支援することを( )という。

    エンパワメント

  • 19

    わが国の精神疾患患者で多いのは、(1、入院・2、外来)患者である。

    2

  • 20

    「精神及び行動の障害」の入院患者の平均在院日数は約〔60・300・900〕日である。

    300

  • 21

    「関与しながらの観察」という概念を提唱したのは〔1、キャプラン・2、サリヴァン・3、ユング〕である。

    2

  • 22

    「病気がありながらも自分の希望する生活を実現する」「発病しなければしていただろう生活を取り戻す」などの意味を含む回復の考え方を〔1、ストラテジー・2、レジリエンス・3、リカバリー〕という。

    3

  • 23

    できるだけ相手の立場に立って、相手の思いや気持ちを汲み取って理解しようとする態度。 〔A、受容・B、傾聴・C、共感的理解・D、同情・E、自己一致・F、共感・G、開拓利用〕

    C

  • 24

    評価せず無条件に相手の思いや感情をうけとる態度。 〔A、受容・B、傾聴・C、共感的理解・D、同情・E、自己一致・F、共感・G、開拓利用〕

    A

  • 25

    相手が体験する感情や気持ちと同一のものを体験する現象。感情移入。 〔A、受容・B、傾聴・C、共感的理解・D、同情・E、自己一致・F、共感・G、開拓利用〕

    F

  • 26

    相手の話に熱心に耳を傾け、相手の立場でその心情を理解しようと努めること。 〔A、受容・B、傾聴・C、共感的理解・D、同情・E、自己一致・F、共感・G、開拓利用〕

    B

  • 27

    浅く不適切な感情、予測しがたいわざとらしい言動を特徴とする病型 〔残遺型・妄想型・緊張型・破瓜(はか)型・単純型〕

    破瓜型

  • 28

    比較的固定した妄想や幻覚が前景に出ている病型 〔残遺型・妄想型・緊張型・破瓜(はか)型・単純型〕

    妄想型

  • 29

    興奮または昏迷などの精神運動症状が支配的である病型 〔残遺型・妄想型・緊張型・破瓜(はか)型・単純型〕

    緊張型

  • 30

    注意の持続や集中が困難になり、理解力が低下し、まとまりに欠けた思考が認められる状態をいう 〔観念奔逸(ほんいつ)・昏迷・アメンチア・滅裂思考・明識困難〕

    明識困難

  • 31

    意識障害がないのに意志の表出や行動など外界への反応ができない状態をいう 〔観念奔逸(ほんいつ)・昏迷・アメンチア・滅裂思考・名識困難〕

    昏迷

  • 32

    観念の間の連合が失われてまとまりがなくなっていることをいう 〔観念奔逸(ほんいつ)・昏迷・アメンチア・滅裂思考・名識困難〕

    滅裂思考

  • 33

    災害や戦争、傷害事件などの強い外傷的ストレスに対して遅延もしくは遷延した反応として生じる精神障害 〔身体化障害・PTSD・解離性障害・適応障害・転換性障害〕

    PTSD

  • 34

    身体医学的に説明できない運動麻痺・知覚麻痺・視力障害などの神経学的症状が訴えられるもの 〔身体化障害・PTSD・解離性障害・適応障害・転換性障害〕

    転換性障害

  • 35

    自分が自分であるという感覚の障害 〔身体化障害・PTSD・解離性障害・適応障害・転換性障害〕

    解離性障害

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  • 1

    実在の対象から刺激に対して誤った知覚が生じる体験は( )、実在しない対象を知覚する「対象なき知覚」の体験は( )である。

    錯覚, 幻覚

  • 2

    ( )は、内容が現実にありえないのに確信をいだき、論理的な説明では訂正されない思考の異常である。

    妄想

  • 3

    ( )は、自我意識の異常による、自分が外部からあやつられるという体験である。

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  • 4

    統合失調症の概念の出発点は、( )によって、19世紀末に規定された早発性認知症である。

    クレペリン

  • 5

    ( )は早発性認知症の本質は連合弛緩にあると考え、統合失調症と命名した。

    ブロイラー

  • 6

    統合失調症の精神症状は、幻覚・妄想など通常の精神活動に病的な要素が加わる( )と、無気力、会話の貧困、感情の鈍麻など本来の精神機能が低下する( )とに区分される。

    陽性症状, 陰性症状

  • 7

    ( )は、統合失調症の一級症状として、( )、被影響体験、考想吹入、考想伝播などをあげた。

    シュナイダー, させられ体験

  • 8

    統合失調症の原因仮説の1つとして、神経伝達物質である( )によって作動する神経ニューロンの過剰活動が主張されている。

    ドパミン

  • 9

    うつ病の原因として、神経伝達物質である( )やノルアドレナリンによって作動する神経ニューロンの機能低下が推定される。

    セロトニン

  • 10

    神経性無食欲症(やせ症)の発症は、( )性に多い。

  • 11

    精神作用物質の使用の種類には、短期的に精神機能が低下・変化する( )、健康を害するような非適応的な方法で使用する( )、摂取の繰り返しにより身体的・心理的にその物質を必要とする( )がある。

    中毒, 乱用, 依存

  • 12

    ( )は、看護を対人関係のプロセスととらえ、「人間対人間の関係」という概念を提唱した。

    トラベルビー

  • 13

    「人間対人間の関係」は最終段階として、信頼で結ばれ人間として成長し合う関係である( )にいたる。

    ラポール

  • 14

    ( )は、対人関係という視点で患者−看護師関係の発展過程を解明し、患者との関わりの一場面を再現する記録方法である( )を考案した。

    ペプロウ, プロセスレコード

  • 15

    人が、過去の重要な他者にいだいていた感情を、現在の別の他者に投影し、そのときの感情がよびさまされる心の現象を( )という。

    転移

  • 16

    ( )とは、無意識に他者をあやつろうとする心のありようで、境界性パーソナリティ障害に特徴的である。

    対人操作性

  • 17

    ( )とは、好意と嫌悪など、1つの対象に相反する2つの感情をいだくことを言う。

    アンビバレンス

  • 18

    患者の夢や希望を実現するため、その人が本来もつ力を十分に発揮できるように支援することを( )という。

    エンパワメント

  • 19

    わが国の精神疾患患者で多いのは、(1、入院・2、外来)患者である。

    2

  • 20

    「精神及び行動の障害」の入院患者の平均在院日数は約〔60・300・900〕日である。

    300

  • 21

    「関与しながらの観察」という概念を提唱したのは〔1、キャプラン・2、サリヴァン・3、ユング〕である。

    2

  • 22

    「病気がありながらも自分の希望する生活を実現する」「発病しなければしていただろう生活を取り戻す」などの意味を含む回復の考え方を〔1、ストラテジー・2、レジリエンス・3、リカバリー〕という。

    3

  • 23

    できるだけ相手の立場に立って、相手の思いや気持ちを汲み取って理解しようとする態度。 〔A、受容・B、傾聴・C、共感的理解・D、同情・E、自己一致・F、共感・G、開拓利用〕

    C

  • 24

    評価せず無条件に相手の思いや感情をうけとる態度。 〔A、受容・B、傾聴・C、共感的理解・D、同情・E、自己一致・F、共感・G、開拓利用〕

    A

  • 25

    相手が体験する感情や気持ちと同一のものを体験する現象。感情移入。 〔A、受容・B、傾聴・C、共感的理解・D、同情・E、自己一致・F、共感・G、開拓利用〕

    F

  • 26

    相手の話に熱心に耳を傾け、相手の立場でその心情を理解しようと努めること。 〔A、受容・B、傾聴・C、共感的理解・D、同情・E、自己一致・F、共感・G、開拓利用〕

    B

  • 27

    浅く不適切な感情、予測しがたいわざとらしい言動を特徴とする病型 〔残遺型・妄想型・緊張型・破瓜(はか)型・単純型〕

    破瓜型

  • 28

    比較的固定した妄想や幻覚が前景に出ている病型 〔残遺型・妄想型・緊張型・破瓜(はか)型・単純型〕

    妄想型

  • 29

    興奮または昏迷などの精神運動症状が支配的である病型 〔残遺型・妄想型・緊張型・破瓜(はか)型・単純型〕

    緊張型

  • 30

    注意の持続や集中が困難になり、理解力が低下し、まとまりに欠けた思考が認められる状態をいう 〔観念奔逸(ほんいつ)・昏迷・アメンチア・滅裂思考・明識困難〕

    明識困難

  • 31

    意識障害がないのに意志の表出や行動など外界への反応ができない状態をいう 〔観念奔逸(ほんいつ)・昏迷・アメンチア・滅裂思考・名識困難〕

    昏迷

  • 32

    観念の間の連合が失われてまとまりがなくなっていることをいう 〔観念奔逸(ほんいつ)・昏迷・アメンチア・滅裂思考・名識困難〕

    滅裂思考

  • 33

    災害や戦争、傷害事件などの強い外傷的ストレスに対して遅延もしくは遷延した反応として生じる精神障害 〔身体化障害・PTSD・解離性障害・適応障害・転換性障害〕

    PTSD

  • 34

    身体医学的に説明できない運動麻痺・知覚麻痺・視力障害などの神経学的症状が訴えられるもの 〔身体化障害・PTSD・解離性障害・適応障害・転換性障害〕

    転換性障害

  • 35

    自分が自分であるという感覚の障害 〔身体化障害・PTSD・解離性障害・適応障害・転換性障害〕

    解離性障害