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老年看護 第7章・8章
46問 • 5ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    いったん正常に発達した知能が、日常生活や社会生活を営めない程度にまで持続的かつ病的に衰退した状態を何というか?P200

    認知症

  • 2

    認知症の前段階のことを何というか?

    軽度認知障害

  • 3

    【血管性認知症】 脳梗塞や脳出血などの、脳の循環障害によって起こる認知症である。特徴として「都合のよいもの忘れ」や「 」などがある。P205

    まだら認知症

  • 4

    【血管性認知症】 わずかな刺激によって泣き出したり、笑い出したりするなどの( )が特徴である。P205

    感情失禁

  • 5

    【前頭側頭型認知症】(ピック病など)P206 特徴として同じ時刻に同じ行動を行う( )がある。

    常同行動

  • 6

    医学的には65歳未満の認知症発症者をさすものを( )という。P206

    若年性認知症

  • 7

    認知症の症状は、( )(中核症状)と( )・( )症状(BPSD)に分けられる。P207

    認知機能障害, 行動, 心理

  • 8

    【記憶障害(もの忘れ)】 新しいできごとの記憶と知識が障害されるので、さっき食べたものや約束ごとなどは忘れてしまう。いわゆる( )が障害である。P207

    エピソード記憶

  • 9

    【記憶障害(もの忘れ)】P207 ( )といわれる「わざ」の記憶は、認知症症状がかなり進行するまで残る。

    手続き記憶

  • 10

    【見当識障害】P208 見当識障害は、時、場所、人などが判断できなくなっていく症状である。看護師が今を伝える言葉かけ( )を少しでも多くしていくことが必要である。

    リアリティオリエンテーション

  • 11

    言葉の障害( )は、本人と家族、本人と看護師の意思を通じ合わせるうえで、大きな支障をきたす障害の一つである。P208

    失語

  • 12

    感覚機能に異常がないのに、目の前にあるものや聞いたものがなんであるかがわからなくなる状態のことをなんというか?P209

    失認

  • 13

    手足に麻痺やふるえなどがない、つまり運動機能がそこなわれていないにも関わらず、目的をもった行動が取れない状態をさすことを何というか?P209

    失行

  • 14

    【実行機能障害】 目的に合わせて計画を立てたり、手順・段取りをつけたりする機能を( )という。P209

    実行機能

  • 15

    認知症者は、食べられるものか否かの認知・判断ができなくなるため、食べ物ではないものがおいしそうに見え、食べてしまう。これを( )という。P211

    異食

  • 16

    現実にはないできごと・ことがらを、間違った判断で思い込んでしまうことを( )とよび、認知症による症状の1つにあげられる。P211

    妄想

  • 17

    【情動制限障害】P212 楽しくないのに顔が笑ってしまうこと

    強制笑い

  • 18

    【アルツハイマー型認知症の高齢者のケア】P214 書字や絵画、塗り絵などの( )(活動を通じたケア)は混乱や苦痛をもたらしてしまう。

    アクティビティケア

  • 19

    可能な限り要介護状態にならないようにする( )や、要介護になっても自立を促す( )の充実は、わが国の高齢者の医療と介護において最重要の課題である。P219

    介護予防, リハビリテーション

  • 20

    【リハビリテーションのプロセスの特徴】P220 高齢者ができるだけ長く自立した生活を送るためのリハビリテーションが、( )である。

    予防的リハビリテーション

  • 21

    おもな予防的リハビリテーションには、( )・生活支援事業(総合事業)と( )がある。P221

    介護予防, 予防給付

  • 22

    救命を前提として、近い将来問題となる障害を最小限にするために、疾患の急性期治療と並行して行われるのが( )である。P222

    急性期リハビリテーション

  • 23

    脳血管疾患や大腿骨頸部骨折などの患者に対して、寝たきりの防止と家庭復帰を目的として行われるのが( )である。P222

    回復期リハビリテーション

  • 24

    障害の状態が安定し、個人の残された機能や能力を維持あるいは改善するために行うのが( )である。P222

    維持期リハビリテーション

  • 25

    誰もが安心して人生の終焉を迎えるためには、医療機関のほか、自宅や介護老人福祉施設での看取りなど、地域における患者とその家族の生活に合わせた看取りを確立する必要がある。このような社会的課題に対応すべく、( )という考え方が重要となっている。P231

    エンドオブライフケア

  • 26

    【末期のケア】P234 気道の分泌物がゼロゼロという音を出す( )という症状もある。

    死前喘鳴

  • 27

    【死後のケア】P235 敬意をもって、死後のケア( )を行っていく。

    エンゼルケア

  • 28

    ( )は、疾病や障害をもつ個人とその家族が生活する地域で行われる看護をいう。P239

    在宅看護

  • 29

    在宅看護と似た言葉に( )があり、両者は混同して使われることがある。P239

    在宅ケア

  • 30

    1963(昭和38)年に( )が制定され、老人の保健福祉施策が体系化された。P242

    老人福祉法

  • 31

    1982(昭和57)年に( )が制定されると、翌年には退院後の寝たきり老人に対する訪問看護がはじめて診療報酬の対象となった。P242

    老人保健法

  • 32

    1989(平成元)年、高齢者保健福祉推進十か年戦略( )が策定された。P242

    ゴールドプラン

  • 33

    1994(平成6)年には、健康保険法が改正され、同年にゴールドプランを見直した、新・高齢者保健福祉推進十か年戦略( )が策定された。P242

    新ゴールドプラン

  • 34

    1999(平成11)年度に新ゴールドプランは終了し、( )が策定された。P242

    ゴールドプラン21

  • 35

    ( )とは、「地域の実情に応じて、高齢者が、可能な限り、住み慣れた地域でその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、医療、介護、介護予防、住まい及び自立した日常生活の支援が包括的に確保される体制」という。P243

    地域包括ケアシステム

  • 36

    【4つの助】P246 地域包括ケアシステムを構築していくうえで大切になるのが、( )・( )・( )・( )という4つの「助」である。

    自助, 互助, 共助, 公助

  • 37

    ( )とは、在宅療養者の問題を解決するために利用できる、物的要素と人的諸要素の総称である。P251

    社会資源

  • 38

    ( )とは、看護職者が在宅療養者の自宅などに訪問し、そこで提供する看護サービスをいう。P251

    訪問看護

  • 39

    ( )は、都道府県知事または指定都市・中核市の市長の指定を受け、訪問看護を実施する事業所をいう。P253

    訪問看護ステーション

  • 40

    本人と家族を中心として、専門職と非専門職などで構成されたチームを( )チームという。また、専門職が連携して構成されたチームを( )チームという。P254

    分野横断的, 学術的

  • 41

    ( )とは、( )とも呼ばれ、入所する要介護者に対し、施設サービス計画に基づいて、入浴、排泄、食事などの介護その他の日常生活上の世話、機能訓練、健康管理および療養上の世話を行うことを目的とする施設である。P255

    介護老人福祉施設, 特別養護老人ホーム

  • 42

    ( )とは、要介護者に対し、施設サービス計画に基づいて、看護、医学的管理のもとにおける介護および機能訓練その他必要な医療ならびに日常生活上の世話を行うことを目的とする施設である。P255

    介護老人保健施設

  • 43

    ( )とは、要介護者に対し、施設サービス計画に基づいて、療養上の管理、看護、医学的管理のもとにおける介護及び機能訓練その他必要な医療ならびに日常生活上の世話を行うことを目的とする施設である。P255

    介護医療院

  • 44

    ( )とは、「認知症の要介護者に対し、共同生活のための住居において、家庭的な環境と地域住民との交流の下で、入浴、排泄、食事などの介護その他の日常生活上の世話や機能訓練を行う」サービスである。P257

    グループホーム

  • 45

    ( )とは、小規模多機能型居宅介護に訪問看護の機能を加え、医療ニーズの高い利用者に対し、介護と看護を組み合わせたサービスを一体的に提供するサービスである。P257

    看護小規模多機能型居宅介護

  • 46

    ( )は1人で複数の要介護者を介護することであり、( )は、同時期に育児と親の介護に直面することをいう。P 258

    多重介護, ダブルケア

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    問題一覧

  • 1

    いったん正常に発達した知能が、日常生活や社会生活を営めない程度にまで持続的かつ病的に衰退した状態を何というか?P200

    認知症

  • 2

    認知症の前段階のことを何というか?

    軽度認知障害

  • 3

    【血管性認知症】 脳梗塞や脳出血などの、脳の循環障害によって起こる認知症である。特徴として「都合のよいもの忘れ」や「 」などがある。P205

    まだら認知症

  • 4

    【血管性認知症】 わずかな刺激によって泣き出したり、笑い出したりするなどの( )が特徴である。P205

    感情失禁

  • 5

    【前頭側頭型認知症】(ピック病など)P206 特徴として同じ時刻に同じ行動を行う( )がある。

    常同行動

  • 6

    医学的には65歳未満の認知症発症者をさすものを( )という。P206

    若年性認知症

  • 7

    認知症の症状は、( )(中核症状)と( )・( )症状(BPSD)に分けられる。P207

    認知機能障害, 行動, 心理

  • 8

    【記憶障害(もの忘れ)】 新しいできごとの記憶と知識が障害されるので、さっき食べたものや約束ごとなどは忘れてしまう。いわゆる( )が障害である。P207

    エピソード記憶

  • 9

    【記憶障害(もの忘れ)】P207 ( )といわれる「わざ」の記憶は、認知症症状がかなり進行するまで残る。

    手続き記憶

  • 10

    【見当識障害】P208 見当識障害は、時、場所、人などが判断できなくなっていく症状である。看護師が今を伝える言葉かけ( )を少しでも多くしていくことが必要である。

    リアリティオリエンテーション

  • 11

    言葉の障害( )は、本人と家族、本人と看護師の意思を通じ合わせるうえで、大きな支障をきたす障害の一つである。P208

    失語

  • 12

    感覚機能に異常がないのに、目の前にあるものや聞いたものがなんであるかがわからなくなる状態のことをなんというか?P209

    失認

  • 13

    手足に麻痺やふるえなどがない、つまり運動機能がそこなわれていないにも関わらず、目的をもった行動が取れない状態をさすことを何というか?P209

    失行

  • 14

    【実行機能障害】 目的に合わせて計画を立てたり、手順・段取りをつけたりする機能を( )という。P209

    実行機能

  • 15

    認知症者は、食べられるものか否かの認知・判断ができなくなるため、食べ物ではないものがおいしそうに見え、食べてしまう。これを( )という。P211

    異食

  • 16

    現実にはないできごと・ことがらを、間違った判断で思い込んでしまうことを( )とよび、認知症による症状の1つにあげられる。P211

    妄想

  • 17

    【情動制限障害】P212 楽しくないのに顔が笑ってしまうこと

    強制笑い

  • 18

    【アルツハイマー型認知症の高齢者のケア】P214 書字や絵画、塗り絵などの( )(活動を通じたケア)は混乱や苦痛をもたらしてしまう。

    アクティビティケア

  • 19

    可能な限り要介護状態にならないようにする( )や、要介護になっても自立を促す( )の充実は、わが国の高齢者の医療と介護において最重要の課題である。P219

    介護予防, リハビリテーション

  • 20

    【リハビリテーションのプロセスの特徴】P220 高齢者ができるだけ長く自立した生活を送るためのリハビリテーションが、( )である。

    予防的リハビリテーション

  • 21

    おもな予防的リハビリテーションには、( )・生活支援事業(総合事業)と( )がある。P221

    介護予防, 予防給付

  • 22

    救命を前提として、近い将来問題となる障害を最小限にするために、疾患の急性期治療と並行して行われるのが( )である。P222

    急性期リハビリテーション

  • 23

    脳血管疾患や大腿骨頸部骨折などの患者に対して、寝たきりの防止と家庭復帰を目的として行われるのが( )である。P222

    回復期リハビリテーション

  • 24

    障害の状態が安定し、個人の残された機能や能力を維持あるいは改善するために行うのが( )である。P222

    維持期リハビリテーション

  • 25

    誰もが安心して人生の終焉を迎えるためには、医療機関のほか、自宅や介護老人福祉施設での看取りなど、地域における患者とその家族の生活に合わせた看取りを確立する必要がある。このような社会的課題に対応すべく、( )という考え方が重要となっている。P231

    エンドオブライフケア

  • 26

    【末期のケア】P234 気道の分泌物がゼロゼロという音を出す( )という症状もある。

    死前喘鳴

  • 27

    【死後のケア】P235 敬意をもって、死後のケア( )を行っていく。

    エンゼルケア

  • 28

    ( )は、疾病や障害をもつ個人とその家族が生活する地域で行われる看護をいう。P239

    在宅看護

  • 29

    在宅看護と似た言葉に( )があり、両者は混同して使われることがある。P239

    在宅ケア

  • 30

    1963(昭和38)年に( )が制定され、老人の保健福祉施策が体系化された。P242

    老人福祉法

  • 31

    1982(昭和57)年に( )が制定されると、翌年には退院後の寝たきり老人に対する訪問看護がはじめて診療報酬の対象となった。P242

    老人保健法

  • 32

    1989(平成元)年、高齢者保健福祉推進十か年戦略( )が策定された。P242

    ゴールドプラン

  • 33

    1994(平成6)年には、健康保険法が改正され、同年にゴールドプランを見直した、新・高齢者保健福祉推進十か年戦略( )が策定された。P242

    新ゴールドプラン

  • 34

    1999(平成11)年度に新ゴールドプランは終了し、( )が策定された。P242

    ゴールドプラン21

  • 35

    ( )とは、「地域の実情に応じて、高齢者が、可能な限り、住み慣れた地域でその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、医療、介護、介護予防、住まい及び自立した日常生活の支援が包括的に確保される体制」という。P243

    地域包括ケアシステム

  • 36

    【4つの助】P246 地域包括ケアシステムを構築していくうえで大切になるのが、( )・( )・( )・( )という4つの「助」である。

    自助, 互助, 共助, 公助

  • 37

    ( )とは、在宅療養者の問題を解決するために利用できる、物的要素と人的諸要素の総称である。P251

    社会資源

  • 38

    ( )とは、看護職者が在宅療養者の自宅などに訪問し、そこで提供する看護サービスをいう。P251

    訪問看護

  • 39

    ( )は、都道府県知事または指定都市・中核市の市長の指定を受け、訪問看護を実施する事業所をいう。P253

    訪問看護ステーション

  • 40

    本人と家族を中心として、専門職と非専門職などで構成されたチームを( )チームという。また、専門職が連携して構成されたチームを( )チームという。P254

    分野横断的, 学術的

  • 41

    ( )とは、( )とも呼ばれ、入所する要介護者に対し、施設サービス計画に基づいて、入浴、排泄、食事などの介護その他の日常生活上の世話、機能訓練、健康管理および療養上の世話を行うことを目的とする施設である。P255

    介護老人福祉施設, 特別養護老人ホーム

  • 42

    ( )とは、要介護者に対し、施設サービス計画に基づいて、看護、医学的管理のもとにおける介護および機能訓練その他必要な医療ならびに日常生活上の世話を行うことを目的とする施設である。P255

    介護老人保健施設

  • 43

    ( )とは、要介護者に対し、施設サービス計画に基づいて、療養上の管理、看護、医学的管理のもとにおける介護及び機能訓練その他必要な医療ならびに日常生活上の世話を行うことを目的とする施設である。P255

    介護医療院

  • 44

    ( )とは、「認知症の要介護者に対し、共同生活のための住居において、家庭的な環境と地域住民との交流の下で、入浴、排泄、食事などの介護その他の日常生活上の世話や機能訓練を行う」サービスである。P257

    グループホーム

  • 45

    ( )とは、小規模多機能型居宅介護に訪問看護の機能を加え、医療ニーズの高い利用者に対し、介護と看護を組み合わせたサービスを一体的に提供するサービスである。P257

    看護小規模多機能型居宅介護

  • 46

    ( )は1人で複数の要介護者を介護することであり、( )は、同時期に育児と親の介護に直面することをいう。P 258

    多重介護, ダブルケア