診療補助(3)

診療補助(3)
54問 • 2年前
  • しばたみずき
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    問題一覧

  • 1

    妊産婦期 ・歯科治療 ①胎児への( )を考え、歯科治療の ( )を決定する。 ②( )は( )の歯科治療のみ行う ③妊娠中期が歯科治療可能な時期! ・妊娠による変化☆ ( )により、歯科疾患やう蝕が増える( )のため口腔ケアが難しく😢食事回数も増えることがある。 ( )( )の安定期が適している。

    安全性、時期、妊娠初期、緊急時 ホルモン分泌の変化、妊娠悪阻 16~31週、5~8ヶ月

  • 2

    妊娠中の患者の姿勢 ・妊娠中の患者の姿勢 ①( )の( )により、 ( )を防ぐために( )で行う。 ②( )を防ぐために身体の( )を下にする。 ☆薬 リドカイン⭕️ アドレナリン◎ ( )❌⇒分泌促進剤

    子宮内、胎児の重さ 大静脈の圧迫、側臥位 仰臥位性低血圧症候群、左側 フェリプレシン

  • 3

    乳歯用既製冠(金属冠) 臼歯に使用する 歯冠崩壊の著しい歯 歯髄処置を行った歯 技工操作がいらないため( )が出来る クラウンフォームを使用した乳歯冠修復 乳前歯で乳歯切縁を含む広範囲性のう蝕や外傷に適する

    即時治療

  • 4

    乳幼児期 口腔機能の基礎を作る時期、食べる機能、表情の表出などの口腔領域の発達状況に気づきを与えながら親子の健やかな関係づくりを支援する。 ①哺乳期 ・(口腔形態)が適しているか (吸啜窩、顎間空隙、ビシャの脂肪床) ・(原始反射)による哺乳行動 (探索反射、吸啜反射、咬反射、口唇反射) ・2ヶ月頃から(指しゃぶり、口👄遊び) 哺乳の反射の減退や口から食べる機能に繋がる。 ・5、6ヶ月から(原始反射)消失 離乳の開始

  • 5

    ②離乳期 指導法 歯の萌出、口の動き、手指機能の発達などと、離乳食を食べさせるのではなく食べる機能を獲得するよう引き出す。 ①5~6ヶ月(捕食機能の発達) ・食物の取り込み ・食形態は滑らかにすり潰したもの(ドロドロ) ・スプーンから取り込み(捕食) 下唇において取り込む動きを引き出す 🥄💋 ②7~8ヶ月(押しつぶし機能) ・口に入れられた食物を(‎上顎前口蓋)に押し潰し、(唾液)と混ぜて食べる。 ・口角が左右に引かれ、舌の上下運動がみられる。 ・食物形態は舌で潰せる硬さ(ペースト状) ・食品数を増やす。 ③9~11ヶ月(すりつぶし機能) ・舌でつぶせないものは臼歯に運ぶ (舌の左右運動) ・つぶす動作 ・下顎の側方運動 ・食塊を作り飲み込む。 ・歯茎でつぶせる硬さ ・液体が飲めるようになる(コップ) ・楽しい食卓の雰囲気づくり大事🏠

  • 6

    幼児前期(12ヶ月~3歳) 食事の自立への支援を行う 空腹を作り出し、食欲を作り出す。 間食のとり方に注意⚠️ 食べる環境をつくることを支援する ・(手づかみ食べ) ・自分の1口量をつかんでいく、🥄や🍴︎の使用開始 ・乳臼歯の萌出は(1歳6ヶ月頃)から始まる。 ・歯の放出状況をみて食事形態を変える。 ・食事姿勢…足はしっかり床につける ひじき関節がテーブルにつく高さ。 ・(3歳)で乳歯列が揃う!!様々な食品が食べれるようになる!🍔 幼児後期(3歳~5歳) 様々な食品を食べ体験を増やす、食事マナーをつける。姿勢、生活習慣、習癖 全体からアプローチする。 ・🥢箸を使用出来る ・応じた噛み方、食べ方ができる ・美味しさを味わえる ・交流の場としての食事であること ・発育空隙、咬耗 ☆ポイント☆ 保護者への指導が中心となるため、保護者と小児の関係などの( )を含めた(広い視点)で優先順位を考え指導する。 ( )に対する指導は理解できるように説明する。

    家庭環境、口腔機能不全症

  • 7

    小児の診療補助の特徴 年齢により、( )がある。 ⇒特徴を把握しながらお互いのコミュニケーションを確立し、信頼関係を築いていく。 ・乳幼児は( )が乏しく、( )が強いため、成人とは違う配慮や対応が必要。

    心理発達状態に差 理解力、恐怖心、

  • 8

    診療時のボジションとフォーハンドシステム ・水平位で( )を応用する ・一般的には術者は( )だが 補助者は( )の位置に座る。 ⇒小児の(頭部固定)が必要な場合 補助者の位置は( ) 術者は( )に位置する ※右手にバキューム 左手にスリーウェイシリンジ ライトの調整を行う。

    フォーハンドシステム 9~12時、3時 12時~2時 9時~10時

  • 9

    術者の器具の受け渡し ①( ) ②( ) ③小児の( )で行う。 この箇所で受け渡しを行う。 器具の落下の危険性や視覚的な恐怖心をさけるため。

    ヘッドレストの後方 ヘッドレストの下方 顎の下方

  • 10

    小児の対応法 ( )( )とは?

    TLC テンダーラビングケア 優しく愛情を持って対応する

  • 11

    診療時の配慮 ①予約は原則として( )が良い (身体的疲労が少ない、午後は機嫌が悪くなる、空白時もさける) ②チェアへの昇り降りは( )で行わせる。 ③患者の視野内に器具を置かない ④前回と同じチェアで行う。 ※( )は( )が望ましいが 必ずしも行う必要はない。

    午前中 できるだけ自分 3歳以上、母子分離

  • 12

    歯科診療時の配慮 ・乳児期 knee to kneeポジション (仰向けで母親に足を抑えたもらい、術者の膝の上に患者の頭を置く。) ・幼児期前期(1~3歳) 笑顔や優しい表情が大切 恐怖の対象が大きい ( )が必要。 ・幼児期後期(3~6) 言われたことが理解出来る 易しい言葉を用いて説明をし、励ましながら行う。 ( )してあげる!!☺️ ・学齢期(6~12) 情報不安定

    保護者の付き添い 出来たことは褒め、自信を

  • 13

    保護者の入室 利点 ①小児が保護者と離れる際の( )に ( )が生じない ②保護者が治療を直視出来ないため、理解を得やすく、( )が生じにくい ③小児の態度を理解し、歯科医師の説明をスムーズに受け入れる。 欠点 ①小児が甘えて( )を確立しにくい ・母子分離の利点と欠点 利点 ( )を構築しやすい 欠点 保護者に治療の内容や治療中の小児の態度を理解させにくい

    母子分離、不安 誤解 医療スタッフとのコミュニケーション 信頼関係

  • 14

    口腔機能療法 ・口腔周囲筋の機能を改善する訓練法 ・MFTの内容 ①( ) ② ( ) ③( ) ・口腔周囲組織のアセスメント 口腔周囲組織の( )と( )の情報をしゅうしゅうする。

    個々の筋肉の訓練 咀嚼・嚥下・発音の訓練 口唇と舌の姿勢位の訓練 形態、機能

  • 15

    MFTの指導法 ☆①筋肉の訓練 ・( )の訓練…( )を養うための訓練等 ・( )の訓練…( )の強化訓練 ( )を高める訓練 ②咀嚼・嚥下・発音の訓練 …一生を通して毎日行う動作 ( )の( )を( )に( )

    口唇、閉鎖力 舌、舌尖部、舌の拳上力 口腔周囲筋、正しい機能、継続的、営ませるために役立つ

  • 16

    ・好ましくない咀嚼・嚥下のパターン ①( ) ②( ) ③( )が強く収縮する ④絶が( )する

    前方の歯列 音を立てる 口輪筋やオトガイ筋 前方に突出

  • 17

    ☆訓練 ①嚥下訓練…水を飲む ②咀嚼訓練…・初め( ) 後( ) ③発音訓練…( ) 口唇と舌の姿勢位訓練 ( )の正しい安静位を覚える訓練 ( )

    水分が多いもの(リンゴ、) 水分が少ないもの(クラッカー) 舌の突出 口唇、舌

  • 18

    口腔習癖の改善 歯列に好ましくない( )を及ぼす MFTの指導対象 ↓↓↓ ・( )(5~6ヶ月)この時期にやめる! ・( ) ・( ) ・( ) ・( ) ・☆MFTの効果 矯正装置を使わずに( )に誘導されることがある。 矯正歯科治療とMFTを( )することにより、治療後( )が得られる。

    圧力 吸指癖 咬唇癖 咬舌癖 頬杖 睡眠態癖 歯列が正常 併用 歯列が長期安定性

  • 19

    口腔機能不全症 正常な( )が( )し得る機能を ( )状態 ↓↓↓ 特徴 ・( )、( )、( ) が十分に発達していないor正常に機能が獲得が出来ない。 ・明らかな( )の原因がない 個人因子 環境因子が必要。 ☆チェックシートの内容確認

    定型発達児、獲得、獲得出来ない 食べる機能、話す機能、その他の機能 接触機能障害

  • 20

    ☆口腔機能不全症チェックリスト

  • 21

    高齢者の歯科治療 2)・患者の誘導 ( )に注意する ①耳が遠い、補聴器利用 ②杖・歩行器を使用…せかさず、ゆっくり誘導する。 ( )での来院 ①ユニットチェアへの移乗の不可の確認 ②姿勢の確保 ※車椅子のまま診療を行うこともある。 3)バイタルサインの確認 ①( )・高血圧の患者も多い ②( ) ③( ) ④( )・低血糖に注意 4)主治医との連携 5)高次医療機関への早期紹介 6)誤飲誤嚥防止 ( )が重要 7)家族への説明 ・( )の重要性 ・福祉などの社会資源について ( )、( )、( )や( ) 地域の( )、( )の利用

    転倒 車いす 血圧、脈拍、SPO2、食事状況 吸引 安全に食べること 在宅医療、訪問看護、服薬管理、栄養管理、介護予防事業、介護保険医療機関サービス 8)認知症について

  • 22

    歯科訪問診療 ・病状が安定している時期に行う ・在宅医療の目的💭 ( ) ①( )での生活が継続出来るような( ) ②QOLの向上 ③( )、( )への( ) ④安らかなその時を( ) ・注意すべきこと 生活の場であるため ①QOHの重視 ②( ) ↓↓↓ ( )

    支える医療 住宅、援助 社会参加、復帰、支援 迎える支援 個人の尊重 ナラティブな医療

  • 23

    障害児者治療児の診療補助 障害の範囲 ( )、( )、( ) (発達障害を含む) その他( ) ・( ):障害者歯科 ↓↓↓ 特別な配慮と対応が必要 ( )…スペシャルニーズののある人に対応すること。

    身体的障害、知的障害、精神障害 心身の機能の障害 スペシャルニーズ・デンティストリー スペシャルケア

  • 24

    障害者児とは 障害者( ) 障害児( ) ・障害特有問題以外にら合併症などの ( )・( )によって危険な状態に陥りやすい。 ・ハンドオーバーマウス法 一時的にパニック状態や興奮して暴れて話を聞こうとしない小児に対して、 (手で口を押さえて)声を出さないようにし、術者の話を聞かせ、聞き入れることが出来たら手を離す。 ※( )や( )には応用できない。💦

    18歳以上 18歳未満 身体的・精神的状態、周囲の環境 説明が出来ない低年齢児、障害児

  • 25

    障害者別のリスクと対応 ①肢体不自由 ( )、( )、( )、 ( )など …転倒やユニットからの転落を注意する。移動や移動時の介助 ( )、( )、( )、( ) ( ) ②知的障害や自閉症障害 ( )、( )など 不安や恐怖のため不適切な行動を生じやすい。 ⇒( )、( )、( )、( )や( ) ( )で環境を整える。 ③合併症 ・てんかん発作⇒発症時の( )、( ) ・先天性心疾患→心臓や血管に負担がかからないように( )や( )を避けることが出来る

    脳性麻痺、脳血管障害後遺症、脊髄損傷、筋ジストロフィー 四肢の不随意運動、血圧変動、呼吸抑制、誤飲・誤嚥、悪心・嘔吐 ②精神遅滞、高汎性発達障害 号泣、拒否、パニック状態、自傷、他害 TEACCH法 ③外傷、気道閉塞 号泣、興奮

  • 26

    障害者児のリスクと対応 ④重度重複障害 ( )や( )による( ) ・抑制的対応法 ・身体の抑制法 ( )を固定すると良い ・開口の保持 開口困難な小児、長時間の開口保持が困難な小児には、( )や( )を使用することがある。 使用の際は バイトブロック…( ) 開口器…( )

    無理な姿勢、身体抑制、脱臼や骨折 関節 開口器、バイトブロック デンタルフロス ガーゼ

  • 27

    行動療法 ・TSD法 tell…これから行うことを説明する SHOW・器具を見せ、どのように使用するか見せる。 do…鏡を見せながら、実際に行う。 ・オペラント条件づけ 正の強化子…褒め言葉などの( ) 負の強化子 罰…行動を減少させる刺激 ・タイムアウト法 隔離する ・シェイピング法 目標までのステップを分け、少しずつ強化する ・トークンエコノミー法 カードやシールなどを代用貨幣 ・モデリング法 他の小児をみて(同じ行動をとれるように促す!) ・カウント法 10を数えて治療を行う。 注意をひく、ゴールがみえる、3歳以上から

    快刺激

  • 28

    ☆全身状態の把握☆ ①既住歴と現病歴 ( ) ②当日の体調の確認 ( )、( )、( )、( )、( ) ③バイタルサインの確認 体温、呼吸、脈拍、血圧 ④( )の種類と( )の有無 ⑤( )について ⑥( )について ⑦( )について

    慢性疾患の把握 意識レベル、栄養状態、疲労、睡眠、機嫌 常用薬、当日の服用 痙攣発作 アレルギー 出血傾向

  • 29

    身体機能と行動のチェックポイント ①移動の方法 ②歯科用ユニットでの姿勢 ③体動 ④過敏反応 ⑤開口保持の方法と安全性 ⑥コミュニケーションの支援 ⑦行動上の問題 ⑧興味の対象や忌避的事項

  • 30

    ・視覚に障害のある方とのコミュニケーション ①( ) ②( ) ・聴覚に… ①( ) ②( ) ③( )

    点字、触図 補聴器、人工内耳、筆談

  • 31

    体動が大きい場合に

    レストレイナー

  • 32

    成人期 ・( )~( )まで ・成長を終えて、肉体的にも精神的にも成熟し、充実した時期 ・さまざまな全身疾患および歯科疾患に罹患する。 ☆非感染性疾患( ) 不健康な食事や運動不足、喫煙、過度な飲酒など原因が共通しており、生活習慣の改善により、予防可能な疾患 ( )と関連が深い

    30、64歳 NCDS 生活習慣病

  • 33

    歯科治療で注意が必要な全身疾患の例 ①代謝・内分泌疾患 ・( ) ・( )…(骨折)しやすい、(寝たきり) ②消化器疾患 ・胃・食道逆流症 ③循環器疾患 ( ) ④血液疾患 貧血 ⑤呼吸器疾患 ( )、( ) ⑥腎・泌尿器疾患 ⑦免疫 シェーグレン症候群 ⑧感染症 ( )、( ) ⑨神経系疾患 ( )、( )、( )

    ①糖尿病、骨粗鬆症 ③心臓血管病 ⑤誤嚥性肺炎、慢性肺疾患 ⑥ ⑧ウイルス性肝炎、カンジダ症 ⑨脳血管疾患、てんかん、認知症 口腔癌

  • 34

    骨粗鬆症 運動療法…骨質の維持と骨形成のため 食事療法…( )、( )、( ) 薬物療法…( )、( ) ( )、( ) ・口腔に現れる特徴 ( )を服用しており、さまざまな要因が重なると( )が生じる。 ・歯科診療上の注意点 ①ビスフォスフォネート製剤を服用している場合は( )な( )が必要かを十分に検討 ②可能なら( )の休養 ③処置後( )~( )後に骨性治癒を確認し、服薬を再開

    カルシウム、ビタミンD、ビタミンK ビスフォスフォネート製剤 活性型ビタミンD3製材、カルシウム製材 ビスフォスフォネート製剤、顎骨壊死 侵襲的、歯科処置 3ヶ月間 2.3週間

  • 35

    甲状腺疾患 ( )…甲状腺機能 ( ) ( )…甲状腺機能( )

    バセドウ病、口進症 橋本病、低下症

  • 36

    精神鎮静法 …安全で円滑な歯科治療が可能 嘔吐反射が強い 薬物を使用して患者の( ) 歯科治療に、対する不安や恐怖による (精神的緊張を軽減)する方法。 ※痛みが伴う処置には( )が必要 ふたつある ( )、( )

    意識を失わせることなく 局所麻酔 吸収鎮静法、静脈内鎮静法

  • 37

    ①吸収鎮静法 ・使用薬物 ( % )( ) ( % ) ・投与方法 鼻マスク 禁忌症 ①( )の患者 ②( )な患者 ③( )のある患者 ④中耳炎のある患者 ⑤1部眼手術後の患者 ⑥( )の患者 亜酸化窒素が入り込み 内圧が上昇すると(破壊の恐れ)がある

    20~30%亜酸化窒素、N2O笑気 70~80%酸素 妊娠初期 全く非協力 鼻開 腸閉塞(イレウス) ・準備物 ①鼻マスクと呼吸回路 ②酸素ボンベ、亜酸化窒素ボンベ ③酸素ガス流量計(🟩) ④亜酸化窒素ガス流量計(💙) ⑤リザーバーバッグ ⑥配管端末器

  • 38

    ボンベの取り扱い注意 ①亜酸化窒素ボンベ (液化)した亜酸化窒素が充填 →圧力計の目盛りは( )( ) 目盛りが低下🟰( ) ②酸素ボンベ (高圧で圧縮)された酸素(気体が)充填 →圧力計の目盛りは最高で( ) 目盛り低下🟰( ) ・吸入鎮静器の取り扱い注意 ①ボンベを全開し、( ) ②流量計は💙が亜酸化窒素 🟩が酸素 ③リザーバック 小児:( )L 大人:( )L

    一定、20℃、約50kg/cm2 ボンベはほぼ空 約150kg/cm2 ガス残量に比例 残量確認 1~2L 2~3L

  • 39

    ボンベの色 ①酸素 ・端末(🟩) ・ボンベの色(🖤) ②亜酸化窒素 ・端末(💙) ・ボンベの色(💙⛓) ③空気 ・端末(💛) ・ボンベの色(🛒) ④二酸化炭素 ・ボンベの色(🟩)

  • 40

    吸収鎮静法手順 ①( )を装着 →歯科衛生士が行ってよい🙆‍♀️ ②( )ガスの総流量は 小児:( )~( )L 成人:( )~( )L ③ガスが盛れることなく呼吸が可能な状態で鼻マスクを装着 ④数呼吸ごとに( )程度ずつ亜酸化窒素 濃度を上昇 ⑤至適鎮静状態(20~30%)になったら維持 ⑥歯科治療終了後( )程度( )を吸入する。 ⑦回復するまで安静。

    モニタリング機器 100%酸素 3、5 6、10 5% 3分間、純酸素

  • 41

    至適鎮静状態の判定 ①呼吸、循環は正常 ②( )し、( ) ③指示に従い、( )で可能 ④( )が( )し、落ち着いた気分で( )を自覚 ⑤身体暖かい、宙に浮く ⑥音が大きく響いて聞こえる。

    瞬きが減少、遠くを見る表情 開口保持は自力 恐怖心、消失、多幸感

  • 42

    ②静脈内鎮静法 ・使用薬物 ベンゾジアゼピンの誘導体 ( )、( )、フルニトラゼパム 静脈麻酔薬 ( )、( )は濃度を変えることで全身麻酔法でも使用出来る。 ・適応症 全ての歯科治療 ①強い鎮静効果を期待する ②強い嘔吐反射(プロポフォール) ③強い緊張、不随意運動(脳性麻痺) ④過換気症候群 ⑤てんかん患者 ・禁忌症 ①( )の患者 ②( )な患者 ・至適鎮静状態の判定 ※吸収鎮静法と同じ 追加で( )がおこる。 呂律が回らない ・注意事項⚠️ ①( )の( ) ②治療中のモニタリング 強いため ③治療中の誤嚥 防御反応が抑制されるため、危ない ④帰宅判定 当日は🚗³₃❌

    ミダゾラム、ジアゼパム プロポフォール、チオペンタール 妊娠初期 全く非協力的 中程度の眼瞼下垂 術前、経口摂取制限

  • 43

    全身麻酔 薬物により( )させ、手術可能な ( )を作り出す。 〈条件〉 ①( ) ②無痛 ③反射喪失 ④筋弛緩 〈術前管理〉 ①全身疾患の評価 ( )、( )、( )、 ( )などの有無 ※本人だけでなく、血縁者も ②術前の経口摂取制限 ( )は( )まで ( )・( )は( )まで ( )は( )までとし、その後は ( )する! ※( )や( )を予防するため ・麻酔前投薬 安全に行うために ①( )→ベンゾジアゼピン誘導体 ②( )→アトロピン ③有害反射の抑制 ④疼痛閾値の上昇→H2・受容体遮断薬 ⑤代謝低下 ⑥誤嚥性肺炎の予防 導入の( )に薬物を( )or( )する。

    意識消失、無痛状態 意識消失 筋疾患、悪性高熱症、気管支喘息、薬物アレルギー 固形食、8時間前 牛乳、軽食、6時間前 水分、2時間前、禁飲食 誤嚥性肺炎、窒息 鎮静不安軽減 気道分泌炎の抑制 60分、筋内注射、経口投与

  • 44

    全身麻酔法 ①〈吸入麻酔〉 ( )と( )と混合ガスを患者に吸入させ全身麻酔を維持する。 ・種類 ①マスク麻酔 口腔内手術が不可能 ②気管麻酔 (経鼻は口腔内手術に適している!!)👏 ・材料 ①常温・常圧で気体ガス麻酔薬( ) ②液体の偶発性麻酔薬( ) に分けられる。 ①は単独では使用されない ②〈静脈麻酔〉 (静脈麻酔薬)によって全身麻酔 ( )が使用される →最も多く使用されている。

    吸入麻酔薬、酸素 亜酸化窒素 セボフルラン、イソフルラン、デスフルラン プロポフォール

  • 45

    酸素療法 …( )、( )高度濃度酸素を投与すること。 フェイスマスク( )L/分 鼻 ( )L分 目的 ①( ) ②( ) ・部位 太く蛇行してないもの、可動部位ではない ( )、( )、( ) ( )、( )

    低酸素症予防、治療の目的 5~8 1~5 輸液 薬物投与 尺側皮静脈、正中皮静脈、橈骨 側皮静脈、背側中手静脈、手背静脈弓

  • 46

    酸素療法✨☆ 手順 ①点滴セット ②駆血し、( )させる。 ③刺入部の消毒( )から( ) ④血管固定 ⑤点滴セット、刺入部つなぐ( )を ( )、クレンメを開け( )を確認 ⑥輸液針をテープで固定 できない時に対策 ①( ) ②( ) ③刺入部を( )する ④刺入部位より( ) ⑤手指を( )、( )を数回する。

    静脈を怒張 末端側、中枢側 駆血体、緩める 点滴可能 手を振らせる 周囲を叩く 心臓よりも低い 抹消を温める 開いたり、握ったり

  • 47

    ✨☆点滴の準備 ①輸液(注射薬) ②輸液セット ③エクステンションチューブ ④三方活栓 ⑤翼状針 ⑥駆血帯 ⑦固定テーブル ⑧アルコール綿

  • 48

    顔面写真

    顔タイプの把握 顔の特徴 治療前後の変化評価 イヤーロッド、耳 フランクフルト平面、ガンジ平面 咬頭嵌合位、目

  • 49

  • 50

  • 51

    計測点 ①( )(S) 点蝶形骨トルコの中心点 ②( )(N) …鼻骨前頭縫合の最前点 ③( )(or) …眼科線の最下点 ④( )(po) ( )の最上縁点 ⑤( )(A) ( ) ⑥( )(B) …( ) ⑦( )(pog) オトガイ部の最前方位 ⑧( )(me) オトガイ正中断面像の最下点

    ①セラ ②ナジオン ③おルビターレ ④ポリオん イヤーロッド陰影像 ⑤A点 上顎中切歯の根尖 ⑥B点 下顎中切歯の根尖 ⑦ポゴニオン ⑧メントン

  • 52

    基準平面 ①( ) セラ(S)とナジオン(N)を結んだ線 ②( ) オルビターレ(Or)とポリオん(Po) ③( ) メントン

    SN平面 FH平面 下顎下線平面

  • 53

    ・接着材(矯正) ① ② ☆(青色💙)に着色されている →視認しやすい。 …撤去する操作をなんという ( )という。 ( )、( )から行う。

    ①レジン添加型グラスアイオノマーセメント ②レジンセメント ディボンディンブ 口蓋側、舌側

  • 54

    ・主な検査の準備物 ①咬合音検査 ( )、( )(デンタルサウンドチェッカー) ②ゴシックアーチ描記法 咬合器、( )、咬合紙、デンタルジャー ③チェックバイト法 有歯顎 ・シリコーンゴム印象材 ・ワックス 無歯顎 ・シリコーンゴム印象材 ・石膏 ④平行測定法 ・平行測定器 ・平行測定ミラー

    ゴシックアーチトレーサー描記針、

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    問題一覧

  • 1

    妊産婦期 ・歯科治療 ①胎児への( )を考え、歯科治療の ( )を決定する。 ②( )は( )の歯科治療のみ行う ③妊娠中期が歯科治療可能な時期! ・妊娠による変化☆ ( )により、歯科疾患やう蝕が増える( )のため口腔ケアが難しく😢食事回数も増えることがある。 ( )( )の安定期が適している。

    安全性、時期、妊娠初期、緊急時 ホルモン分泌の変化、妊娠悪阻 16~31週、5~8ヶ月

  • 2

    妊娠中の患者の姿勢 ・妊娠中の患者の姿勢 ①( )の( )により、 ( )を防ぐために( )で行う。 ②( )を防ぐために身体の( )を下にする。 ☆薬 リドカイン⭕️ アドレナリン◎ ( )❌⇒分泌促進剤

    子宮内、胎児の重さ 大静脈の圧迫、側臥位 仰臥位性低血圧症候群、左側 フェリプレシン

  • 3

    乳歯用既製冠(金属冠) 臼歯に使用する 歯冠崩壊の著しい歯 歯髄処置を行った歯 技工操作がいらないため( )が出来る クラウンフォームを使用した乳歯冠修復 乳前歯で乳歯切縁を含む広範囲性のう蝕や外傷に適する

    即時治療

  • 4

    乳幼児期 口腔機能の基礎を作る時期、食べる機能、表情の表出などの口腔領域の発達状況に気づきを与えながら親子の健やかな関係づくりを支援する。 ①哺乳期 ・(口腔形態)が適しているか (吸啜窩、顎間空隙、ビシャの脂肪床) ・(原始反射)による哺乳行動 (探索反射、吸啜反射、咬反射、口唇反射) ・2ヶ月頃から(指しゃぶり、口👄遊び) 哺乳の反射の減退や口から食べる機能に繋がる。 ・5、6ヶ月から(原始反射)消失 離乳の開始

  • 5

    ②離乳期 指導法 歯の萌出、口の動き、手指機能の発達などと、離乳食を食べさせるのではなく食べる機能を獲得するよう引き出す。 ①5~6ヶ月(捕食機能の発達) ・食物の取り込み ・食形態は滑らかにすり潰したもの(ドロドロ) ・スプーンから取り込み(捕食) 下唇において取り込む動きを引き出す 🥄💋 ②7~8ヶ月(押しつぶし機能) ・口に入れられた食物を(‎上顎前口蓋)に押し潰し、(唾液)と混ぜて食べる。 ・口角が左右に引かれ、舌の上下運動がみられる。 ・食物形態は舌で潰せる硬さ(ペースト状) ・食品数を増やす。 ③9~11ヶ月(すりつぶし機能) ・舌でつぶせないものは臼歯に運ぶ (舌の左右運動) ・つぶす動作 ・下顎の側方運動 ・食塊を作り飲み込む。 ・歯茎でつぶせる硬さ ・液体が飲めるようになる(コップ) ・楽しい食卓の雰囲気づくり大事🏠

  • 6

    幼児前期(12ヶ月~3歳) 食事の自立への支援を行う 空腹を作り出し、食欲を作り出す。 間食のとり方に注意⚠️ 食べる環境をつくることを支援する ・(手づかみ食べ) ・自分の1口量をつかんでいく、🥄や🍴︎の使用開始 ・乳臼歯の萌出は(1歳6ヶ月頃)から始まる。 ・歯の放出状況をみて食事形態を変える。 ・食事姿勢…足はしっかり床につける ひじき関節がテーブルにつく高さ。 ・(3歳)で乳歯列が揃う!!様々な食品が食べれるようになる!🍔 幼児後期(3歳~5歳) 様々な食品を食べ体験を増やす、食事マナーをつける。姿勢、生活習慣、習癖 全体からアプローチする。 ・🥢箸を使用出来る ・応じた噛み方、食べ方ができる ・美味しさを味わえる ・交流の場としての食事であること ・発育空隙、咬耗 ☆ポイント☆ 保護者への指導が中心となるため、保護者と小児の関係などの( )を含めた(広い視点)で優先順位を考え指導する。 ( )に対する指導は理解できるように説明する。

    家庭環境、口腔機能不全症

  • 7

    小児の診療補助の特徴 年齢により、( )がある。 ⇒特徴を把握しながらお互いのコミュニケーションを確立し、信頼関係を築いていく。 ・乳幼児は( )が乏しく、( )が強いため、成人とは違う配慮や対応が必要。

    心理発達状態に差 理解力、恐怖心、

  • 8

    診療時のボジションとフォーハンドシステム ・水平位で( )を応用する ・一般的には術者は( )だが 補助者は( )の位置に座る。 ⇒小児の(頭部固定)が必要な場合 補助者の位置は( ) 術者は( )に位置する ※右手にバキューム 左手にスリーウェイシリンジ ライトの調整を行う。

    フォーハンドシステム 9~12時、3時 12時~2時 9時~10時

  • 9

    術者の器具の受け渡し ①( ) ②( ) ③小児の( )で行う。 この箇所で受け渡しを行う。 器具の落下の危険性や視覚的な恐怖心をさけるため。

    ヘッドレストの後方 ヘッドレストの下方 顎の下方

  • 10

    小児の対応法 ( )( )とは?

    TLC テンダーラビングケア 優しく愛情を持って対応する

  • 11

    診療時の配慮 ①予約は原則として( )が良い (身体的疲労が少ない、午後は機嫌が悪くなる、空白時もさける) ②チェアへの昇り降りは( )で行わせる。 ③患者の視野内に器具を置かない ④前回と同じチェアで行う。 ※( )は( )が望ましいが 必ずしも行う必要はない。

    午前中 できるだけ自分 3歳以上、母子分離

  • 12

    歯科診療時の配慮 ・乳児期 knee to kneeポジション (仰向けで母親に足を抑えたもらい、術者の膝の上に患者の頭を置く。) ・幼児期前期(1~3歳) 笑顔や優しい表情が大切 恐怖の対象が大きい ( )が必要。 ・幼児期後期(3~6) 言われたことが理解出来る 易しい言葉を用いて説明をし、励ましながら行う。 ( )してあげる!!☺️ ・学齢期(6~12) 情報不安定

    保護者の付き添い 出来たことは褒め、自信を

  • 13

    保護者の入室 利点 ①小児が保護者と離れる際の( )に ( )が生じない ②保護者が治療を直視出来ないため、理解を得やすく、( )が生じにくい ③小児の態度を理解し、歯科医師の説明をスムーズに受け入れる。 欠点 ①小児が甘えて( )を確立しにくい ・母子分離の利点と欠点 利点 ( )を構築しやすい 欠点 保護者に治療の内容や治療中の小児の態度を理解させにくい

    母子分離、不安 誤解 医療スタッフとのコミュニケーション 信頼関係

  • 14

    口腔機能療法 ・口腔周囲筋の機能を改善する訓練法 ・MFTの内容 ①( ) ② ( ) ③( ) ・口腔周囲組織のアセスメント 口腔周囲組織の( )と( )の情報をしゅうしゅうする。

    個々の筋肉の訓練 咀嚼・嚥下・発音の訓練 口唇と舌の姿勢位の訓練 形態、機能

  • 15

    MFTの指導法 ☆①筋肉の訓練 ・( )の訓練…( )を養うための訓練等 ・( )の訓練…( )の強化訓練 ( )を高める訓練 ②咀嚼・嚥下・発音の訓練 …一生を通して毎日行う動作 ( )の( )を( )に( )

    口唇、閉鎖力 舌、舌尖部、舌の拳上力 口腔周囲筋、正しい機能、継続的、営ませるために役立つ

  • 16

    ・好ましくない咀嚼・嚥下のパターン ①( ) ②( ) ③( )が強く収縮する ④絶が( )する

    前方の歯列 音を立てる 口輪筋やオトガイ筋 前方に突出

  • 17

    ☆訓練 ①嚥下訓練…水を飲む ②咀嚼訓練…・初め( ) 後( ) ③発音訓練…( ) 口唇と舌の姿勢位訓練 ( )の正しい安静位を覚える訓練 ( )

    水分が多いもの(リンゴ、) 水分が少ないもの(クラッカー) 舌の突出 口唇、舌

  • 18

    口腔習癖の改善 歯列に好ましくない( )を及ぼす MFTの指導対象 ↓↓↓ ・( )(5~6ヶ月)この時期にやめる! ・( ) ・( ) ・( ) ・( ) ・☆MFTの効果 矯正装置を使わずに( )に誘導されることがある。 矯正歯科治療とMFTを( )することにより、治療後( )が得られる。

    圧力 吸指癖 咬唇癖 咬舌癖 頬杖 睡眠態癖 歯列が正常 併用 歯列が長期安定性

  • 19

    口腔機能不全症 正常な( )が( )し得る機能を ( )状態 ↓↓↓ 特徴 ・( )、( )、( ) が十分に発達していないor正常に機能が獲得が出来ない。 ・明らかな( )の原因がない 個人因子 環境因子が必要。 ☆チェックシートの内容確認

    定型発達児、獲得、獲得出来ない 食べる機能、話す機能、その他の機能 接触機能障害

  • 20

    ☆口腔機能不全症チェックリスト

  • 21

    高齢者の歯科治療 2)・患者の誘導 ( )に注意する ①耳が遠い、補聴器利用 ②杖・歩行器を使用…せかさず、ゆっくり誘導する。 ( )での来院 ①ユニットチェアへの移乗の不可の確認 ②姿勢の確保 ※車椅子のまま診療を行うこともある。 3)バイタルサインの確認 ①( )・高血圧の患者も多い ②( ) ③( ) ④( )・低血糖に注意 4)主治医との連携 5)高次医療機関への早期紹介 6)誤飲誤嚥防止 ( )が重要 7)家族への説明 ・( )の重要性 ・福祉などの社会資源について ( )、( )、( )や( ) 地域の( )、( )の利用

    転倒 車いす 血圧、脈拍、SPO2、食事状況 吸引 安全に食べること 在宅医療、訪問看護、服薬管理、栄養管理、介護予防事業、介護保険医療機関サービス 8)認知症について

  • 22

    歯科訪問診療 ・病状が安定している時期に行う ・在宅医療の目的💭 ( ) ①( )での生活が継続出来るような( ) ②QOLの向上 ③( )、( )への( ) ④安らかなその時を( ) ・注意すべきこと 生活の場であるため ①QOHの重視 ②( ) ↓↓↓ ( )

    支える医療 住宅、援助 社会参加、復帰、支援 迎える支援 個人の尊重 ナラティブな医療

  • 23

    障害児者治療児の診療補助 障害の範囲 ( )、( )、( ) (発達障害を含む) その他( ) ・( ):障害者歯科 ↓↓↓ 特別な配慮と対応が必要 ( )…スペシャルニーズののある人に対応すること。

    身体的障害、知的障害、精神障害 心身の機能の障害 スペシャルニーズ・デンティストリー スペシャルケア

  • 24

    障害者児とは 障害者( ) 障害児( ) ・障害特有問題以外にら合併症などの ( )・( )によって危険な状態に陥りやすい。 ・ハンドオーバーマウス法 一時的にパニック状態や興奮して暴れて話を聞こうとしない小児に対して、 (手で口を押さえて)声を出さないようにし、術者の話を聞かせ、聞き入れることが出来たら手を離す。 ※( )や( )には応用できない。💦

    18歳以上 18歳未満 身体的・精神的状態、周囲の環境 説明が出来ない低年齢児、障害児

  • 25

    障害者別のリスクと対応 ①肢体不自由 ( )、( )、( )、 ( )など …転倒やユニットからの転落を注意する。移動や移動時の介助 ( )、( )、( )、( ) ( ) ②知的障害や自閉症障害 ( )、( )など 不安や恐怖のため不適切な行動を生じやすい。 ⇒( )、( )、( )、( )や( ) ( )で環境を整える。 ③合併症 ・てんかん発作⇒発症時の( )、( ) ・先天性心疾患→心臓や血管に負担がかからないように( )や( )を避けることが出来る

    脳性麻痺、脳血管障害後遺症、脊髄損傷、筋ジストロフィー 四肢の不随意運動、血圧変動、呼吸抑制、誤飲・誤嚥、悪心・嘔吐 ②精神遅滞、高汎性発達障害 号泣、拒否、パニック状態、自傷、他害 TEACCH法 ③外傷、気道閉塞 号泣、興奮

  • 26

    障害者児のリスクと対応 ④重度重複障害 ( )や( )による( ) ・抑制的対応法 ・身体の抑制法 ( )を固定すると良い ・開口の保持 開口困難な小児、長時間の開口保持が困難な小児には、( )や( )を使用することがある。 使用の際は バイトブロック…( ) 開口器…( )

    無理な姿勢、身体抑制、脱臼や骨折 関節 開口器、バイトブロック デンタルフロス ガーゼ

  • 27

    行動療法 ・TSD法 tell…これから行うことを説明する SHOW・器具を見せ、どのように使用するか見せる。 do…鏡を見せながら、実際に行う。 ・オペラント条件づけ 正の強化子…褒め言葉などの( ) 負の強化子 罰…行動を減少させる刺激 ・タイムアウト法 隔離する ・シェイピング法 目標までのステップを分け、少しずつ強化する ・トークンエコノミー法 カードやシールなどを代用貨幣 ・モデリング法 他の小児をみて(同じ行動をとれるように促す!) ・カウント法 10を数えて治療を行う。 注意をひく、ゴールがみえる、3歳以上から

    快刺激

  • 28

    ☆全身状態の把握☆ ①既住歴と現病歴 ( ) ②当日の体調の確認 ( )、( )、( )、( )、( ) ③バイタルサインの確認 体温、呼吸、脈拍、血圧 ④( )の種類と( )の有無 ⑤( )について ⑥( )について ⑦( )について

    慢性疾患の把握 意識レベル、栄養状態、疲労、睡眠、機嫌 常用薬、当日の服用 痙攣発作 アレルギー 出血傾向

  • 29

    身体機能と行動のチェックポイント ①移動の方法 ②歯科用ユニットでの姿勢 ③体動 ④過敏反応 ⑤開口保持の方法と安全性 ⑥コミュニケーションの支援 ⑦行動上の問題 ⑧興味の対象や忌避的事項

  • 30

    ・視覚に障害のある方とのコミュニケーション ①( ) ②( ) ・聴覚に… ①( ) ②( ) ③( )

    点字、触図 補聴器、人工内耳、筆談

  • 31

    体動が大きい場合に

    レストレイナー

  • 32

    成人期 ・( )~( )まで ・成長を終えて、肉体的にも精神的にも成熟し、充実した時期 ・さまざまな全身疾患および歯科疾患に罹患する。 ☆非感染性疾患( ) 不健康な食事や運動不足、喫煙、過度な飲酒など原因が共通しており、生活習慣の改善により、予防可能な疾患 ( )と関連が深い

    30、64歳 NCDS 生活習慣病

  • 33

    歯科治療で注意が必要な全身疾患の例 ①代謝・内分泌疾患 ・( ) ・( )…(骨折)しやすい、(寝たきり) ②消化器疾患 ・胃・食道逆流症 ③循環器疾患 ( ) ④血液疾患 貧血 ⑤呼吸器疾患 ( )、( ) ⑥腎・泌尿器疾患 ⑦免疫 シェーグレン症候群 ⑧感染症 ( )、( ) ⑨神経系疾患 ( )、( )、( )

    ①糖尿病、骨粗鬆症 ③心臓血管病 ⑤誤嚥性肺炎、慢性肺疾患 ⑥ ⑧ウイルス性肝炎、カンジダ症 ⑨脳血管疾患、てんかん、認知症 口腔癌

  • 34

    骨粗鬆症 運動療法…骨質の維持と骨形成のため 食事療法…( )、( )、( ) 薬物療法…( )、( ) ( )、( ) ・口腔に現れる特徴 ( )を服用しており、さまざまな要因が重なると( )が生じる。 ・歯科診療上の注意点 ①ビスフォスフォネート製剤を服用している場合は( )な( )が必要かを十分に検討 ②可能なら( )の休養 ③処置後( )~( )後に骨性治癒を確認し、服薬を再開

    カルシウム、ビタミンD、ビタミンK ビスフォスフォネート製剤 活性型ビタミンD3製材、カルシウム製材 ビスフォスフォネート製剤、顎骨壊死 侵襲的、歯科処置 3ヶ月間 2.3週間

  • 35

    甲状腺疾患 ( )…甲状腺機能 ( ) ( )…甲状腺機能( )

    バセドウ病、口進症 橋本病、低下症

  • 36

    精神鎮静法 …安全で円滑な歯科治療が可能 嘔吐反射が強い 薬物を使用して患者の( ) 歯科治療に、対する不安や恐怖による (精神的緊張を軽減)する方法。 ※痛みが伴う処置には( )が必要 ふたつある ( )、( )

    意識を失わせることなく 局所麻酔 吸収鎮静法、静脈内鎮静法

  • 37

    ①吸収鎮静法 ・使用薬物 ( % )( ) ( % ) ・投与方法 鼻マスク 禁忌症 ①( )の患者 ②( )な患者 ③( )のある患者 ④中耳炎のある患者 ⑤1部眼手術後の患者 ⑥( )の患者 亜酸化窒素が入り込み 内圧が上昇すると(破壊の恐れ)がある

    20~30%亜酸化窒素、N2O笑気 70~80%酸素 妊娠初期 全く非協力 鼻開 腸閉塞(イレウス) ・準備物 ①鼻マスクと呼吸回路 ②酸素ボンベ、亜酸化窒素ボンベ ③酸素ガス流量計(🟩) ④亜酸化窒素ガス流量計(💙) ⑤リザーバーバッグ ⑥配管端末器

  • 38

    ボンベの取り扱い注意 ①亜酸化窒素ボンベ (液化)した亜酸化窒素が充填 →圧力計の目盛りは( )( ) 目盛りが低下🟰( ) ②酸素ボンベ (高圧で圧縮)された酸素(気体が)充填 →圧力計の目盛りは最高で( ) 目盛り低下🟰( ) ・吸入鎮静器の取り扱い注意 ①ボンベを全開し、( ) ②流量計は💙が亜酸化窒素 🟩が酸素 ③リザーバック 小児:( )L 大人:( )L

    一定、20℃、約50kg/cm2 ボンベはほぼ空 約150kg/cm2 ガス残量に比例 残量確認 1~2L 2~3L

  • 39

    ボンベの色 ①酸素 ・端末(🟩) ・ボンベの色(🖤) ②亜酸化窒素 ・端末(💙) ・ボンベの色(💙⛓) ③空気 ・端末(💛) ・ボンベの色(🛒) ④二酸化炭素 ・ボンベの色(🟩)

  • 40

    吸収鎮静法手順 ①( )を装着 →歯科衛生士が行ってよい🙆‍♀️ ②( )ガスの総流量は 小児:( )~( )L 成人:( )~( )L ③ガスが盛れることなく呼吸が可能な状態で鼻マスクを装着 ④数呼吸ごとに( )程度ずつ亜酸化窒素 濃度を上昇 ⑤至適鎮静状態(20~30%)になったら維持 ⑥歯科治療終了後( )程度( )を吸入する。 ⑦回復するまで安静。

    モニタリング機器 100%酸素 3、5 6、10 5% 3分間、純酸素

  • 41

    至適鎮静状態の判定 ①呼吸、循環は正常 ②( )し、( ) ③指示に従い、( )で可能 ④( )が( )し、落ち着いた気分で( )を自覚 ⑤身体暖かい、宙に浮く ⑥音が大きく響いて聞こえる。

    瞬きが減少、遠くを見る表情 開口保持は自力 恐怖心、消失、多幸感

  • 42

    ②静脈内鎮静法 ・使用薬物 ベンゾジアゼピンの誘導体 ( )、( )、フルニトラゼパム 静脈麻酔薬 ( )、( )は濃度を変えることで全身麻酔法でも使用出来る。 ・適応症 全ての歯科治療 ①強い鎮静効果を期待する ②強い嘔吐反射(プロポフォール) ③強い緊張、不随意運動(脳性麻痺) ④過換気症候群 ⑤てんかん患者 ・禁忌症 ①( )の患者 ②( )な患者 ・至適鎮静状態の判定 ※吸収鎮静法と同じ 追加で( )がおこる。 呂律が回らない ・注意事項⚠️ ①( )の( ) ②治療中のモニタリング 強いため ③治療中の誤嚥 防御反応が抑制されるため、危ない ④帰宅判定 当日は🚗³₃❌

    ミダゾラム、ジアゼパム プロポフォール、チオペンタール 妊娠初期 全く非協力的 中程度の眼瞼下垂 術前、経口摂取制限

  • 43

    全身麻酔 薬物により( )させ、手術可能な ( )を作り出す。 〈条件〉 ①( ) ②無痛 ③反射喪失 ④筋弛緩 〈術前管理〉 ①全身疾患の評価 ( )、( )、( )、 ( )などの有無 ※本人だけでなく、血縁者も ②術前の経口摂取制限 ( )は( )まで ( )・( )は( )まで ( )は( )までとし、その後は ( )する! ※( )や( )を予防するため ・麻酔前投薬 安全に行うために ①( )→ベンゾジアゼピン誘導体 ②( )→アトロピン ③有害反射の抑制 ④疼痛閾値の上昇→H2・受容体遮断薬 ⑤代謝低下 ⑥誤嚥性肺炎の予防 導入の( )に薬物を( )or( )する。

    意識消失、無痛状態 意識消失 筋疾患、悪性高熱症、気管支喘息、薬物アレルギー 固形食、8時間前 牛乳、軽食、6時間前 水分、2時間前、禁飲食 誤嚥性肺炎、窒息 鎮静不安軽減 気道分泌炎の抑制 60分、筋内注射、経口投与

  • 44

    全身麻酔法 ①〈吸入麻酔〉 ( )と( )と混合ガスを患者に吸入させ全身麻酔を維持する。 ・種類 ①マスク麻酔 口腔内手術が不可能 ②気管麻酔 (経鼻は口腔内手術に適している!!)👏 ・材料 ①常温・常圧で気体ガス麻酔薬( ) ②液体の偶発性麻酔薬( ) に分けられる。 ①は単独では使用されない ②〈静脈麻酔〉 (静脈麻酔薬)によって全身麻酔 ( )が使用される →最も多く使用されている。

    吸入麻酔薬、酸素 亜酸化窒素 セボフルラン、イソフルラン、デスフルラン プロポフォール

  • 45

    酸素療法 …( )、( )高度濃度酸素を投与すること。 フェイスマスク( )L/分 鼻 ( )L分 目的 ①( ) ②( ) ・部位 太く蛇行してないもの、可動部位ではない ( )、( )、( ) ( )、( )

    低酸素症予防、治療の目的 5~8 1~5 輸液 薬物投与 尺側皮静脈、正中皮静脈、橈骨 側皮静脈、背側中手静脈、手背静脈弓

  • 46

    酸素療法✨☆ 手順 ①点滴セット ②駆血し、( )させる。 ③刺入部の消毒( )から( ) ④血管固定 ⑤点滴セット、刺入部つなぐ( )を ( )、クレンメを開け( )を確認 ⑥輸液針をテープで固定 できない時に対策 ①( ) ②( ) ③刺入部を( )する ④刺入部位より( ) ⑤手指を( )、( )を数回する。

    静脈を怒張 末端側、中枢側 駆血体、緩める 点滴可能 手を振らせる 周囲を叩く 心臓よりも低い 抹消を温める 開いたり、握ったり

  • 47

    ✨☆点滴の準備 ①輸液(注射薬) ②輸液セット ③エクステンションチューブ ④三方活栓 ⑤翼状針 ⑥駆血帯 ⑦固定テーブル ⑧アルコール綿

  • 48

    顔面写真

    顔タイプの把握 顔の特徴 治療前後の変化評価 イヤーロッド、耳 フランクフルト平面、ガンジ平面 咬頭嵌合位、目

  • 49

  • 50

  • 51

    計測点 ①( )(S) 点蝶形骨トルコの中心点 ②( )(N) …鼻骨前頭縫合の最前点 ③( )(or) …眼科線の最下点 ④( )(po) ( )の最上縁点 ⑤( )(A) ( ) ⑥( )(B) …( ) ⑦( )(pog) オトガイ部の最前方位 ⑧( )(me) オトガイ正中断面像の最下点

    ①セラ ②ナジオン ③おルビターレ ④ポリオん イヤーロッド陰影像 ⑤A点 上顎中切歯の根尖 ⑥B点 下顎中切歯の根尖 ⑦ポゴニオン ⑧メントン

  • 52

    基準平面 ①( ) セラ(S)とナジオン(N)を結んだ線 ②( ) オルビターレ(Or)とポリオん(Po) ③( ) メントン

    SN平面 FH平面 下顎下線平面

  • 53

    ・接着材(矯正) ① ② ☆(青色💙)に着色されている →視認しやすい。 …撤去する操作をなんという ( )という。 ( )、( )から行う。

    ①レジン添加型グラスアイオノマーセメント ②レジンセメント ディボンディンブ 口蓋側、舌側

  • 54

    ・主な検査の準備物 ①咬合音検査 ( )、( )(デンタルサウンドチェッカー) ②ゴシックアーチ描記法 咬合器、( )、咬合紙、デンタルジャー ③チェックバイト法 有歯顎 ・シリコーンゴム印象材 ・ワックス 無歯顎 ・シリコーンゴム印象材 ・石膏 ④平行測定法 ・平行測定器 ・平行測定ミラー

    ゴシックアーチトレーサー描記針、