2学期中間 世界史テスト対策

2学期中間 世界史テスト対策
33問 • 2年前
  • 市原克眞
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    問題一覧

  • 1

    イスラーム文明は、オリエント・インドなどの古代文明に、(①)人がもたらした(②)教と(③)語が融合して生まれた都市文明である。

    アラブ, イスラーム, アラビア

  • 2

    イスラーム文明は、各地に(①)教が受け入れられるにつれ、種々の地域的・民族的特色を加えて成熟していった。

    イスラーム

  • 3

    イスラーム文明が発達した要因として、(①)や(②)と言った支配者が文化活動を積極的に保護したことも挙げられる。

    カリフ, スルタン

  • 4

    一方ヨーロッパは(①)教には敵対したが、(②)語に翻訳された(③)の文献や(②)科学・哲学の著作を(④)語に翻訳し、これを学ぶことによって(⑤)を開花させた。

    イスラーム, アラビア, 古代ギリシア, ラテン, 12世紀ルネサンス

  • 5

    最初に発達したイスラーム教徒の学問は、(①)語の言語学と『(②)』の解釈にもとづく(③)・(④)であった。その補助手段として(⑤)が発達し、14世紀の(⑥)は『世界史序説』を著した。

    アラビア, コーラン, 神学, 法学, 歴史学, イフン=ハルドゥーン

  • 6

    9世紀以後、(①)語文献が組織的に(②)語に翻訳されてから、イスラーム世界の学問は飛躍的に発達した。特に、(③)を中心とした(①)の哲学は熱心に研究され、合理的な(④)派の神学体系の樹立に貢献した。哲学の分野では他に、ともに医学者としても有名な(⑤)(ラテン名(⑥))と(⑦)(ラテン名(⑧))がいる。

    ギリシア, アラビア, アリストテレス, スンナ, イブン=シーナー, アヴィケンナ, イブン=ルシェド, アヴェロエス

  • 7

    インドからは(①)・(②)・(③)がもたらされ、(④)と(⑤)が開発された。

    数字, 十進法, ゼロの概念, 代数学, 三角法

  • 8

    文学では、詩の分野が大いに発達し、(①)は(②)語の詩集『(③)』を著した。

    ウマル=ハイヤーム, ペルシア, ルバイヤート

  • 9

    説話文学も数多く書かれ、インド・イラン・アラビア・ギリシアなどの説話を集大成した『(①)』(『(②)』)がまとめられた。メッカ巡礼記を中心とする旅の文学も盛んで、(③)はモロッコから中国を旅して、口述筆記による『(④)』(『(⑤)』)を残した。

    千夜一夜物語, アラビアン=ナイト, イブン=バットュータ, 旅行記, 三大陸周遊記

  • 10

    美術・工芸の分野では、唐草文や文字を図案化した(①)という装飾文様や、繊細な(②)((③))が発達した。

    アラベスク, 細密画, ミニアチュール

  • 11

    キリスト教とイスラム教の両方とも、大天使(①)が登場する。また、悪魔(②)は、天界を追放された天使((③))とされている。

    ガブリエル, ルシファー, 堕天使

  • 12

    イスラーム社会の各地の都市では、信仰・礼拝と学問・教育の場である(①)や学院((②))、生産と流通の場である市場((③)あるいは(④))を中心に生活が営まれた。そこでは(⑤)((⑥))が生活全般を規定していた。

    モスク, マドラサ, スーク, バザール, イスラーム法, シャリーア

  • 13

    中国から伝わった(①)(751年、(②)と(③)との(④)の戦いの際に、(②)軍の捕虜から伝わったとされている)の技術は、イスラーム世界から(⑤)や(⑥)をへて、13世紀頃ヨーロッパに伝えられた。

    製紙, 唐, アッバース朝, タラス河畔, イベリア半島, シチリア島

  • 14

    イスラーム教徒は(①)曜日に集団礼拝を行うが、その礼拝堂が(②)である。(③)が禁止されているため、像や絵画が飾られることはなく、壁に(④)の方向を示すくぼみ((⑤))がある。

    金, モスク, 偶像崇拝, メッカ, ミフラーブ

  • 15

    大部分が砂漠であるアラビア半島では、アラブ人が(①)を中心に(②)や(③)などで生活していた。6世紀後半、(④)と(⑤)の争いによって、従来の交易路である「(⑥)」や「(⑦)」が衰え、アラビア半島西部を回るルートが活用されるようになった。

    オアシス, 農業, 隊商交易, ササン朝, ビザンツ帝国, オアシスの道, 海の道

  • 16

    アラビア半島西部を回るルートの拠点として(①)が繁栄するようになったが、(①)では大商人が富裕化するとともに、(②)が拡大していった。

    メッカ, 貧富の差

  • 17

    メッカに生まれた(①)は、610年頃唯一神(②)の言葉を授けられた(③)であると自覚し、様々な(④)を崇拝する多神教を批判して、厳格な一神教である(⑤)を唱えた。

    ムハンマド, アッラー, 預言者, 偶像, イスラーム教

  • 18

    ムハンマドは、富の独占に反対したことでメッカの大商人による迫害を受け、622年(①)に移住して信徒の共同体である(②)を建設した。この移住を(③)((④))という。

    メディナ, ウンマ, ヒジュラ, 聖遷

  • 19

    630年、ムハンマドはメッカを征服し、(①)をイスラーム教の(②)とした。

    カーバ, 聖殿

  • 20

    ムハンマドの死後にまとめられた聖典『(①)』は、彼にくだされた神の言葉を集めたもので、(②)語で記されている。後世の(③)(学者)たちは、これをもとに(④)を整え、信者の守るべき規範などを(⑤)にまとめた。

    コーラン, アラビア, ウンマー, 教義, 六信五行

  • 21

    六信五行の六信とは「(①)・(②)・(③)・(④)・(⑤)・(⑥)」である。

    アッラー, 天使, コーラン, 預言者, 来世, 定命

  • 22

    六信五行の五行とは「(①)・(②)・(③)・(④)・(⑤)」のことである。

    信仰告白, 礼拝, 断食, 喜捨, 巡礼

  • 23

    イスラーム教徒((①))はウンマの指導者として(②)を(③)に選出した。アラブ人は(④)((⑤))と称して征服活動を開始して、(⑥)を滅ぼし、(⑦)と(⑧)を(⑨)から奪った。

    ムスリム, アブー=バクル, カリフ, ジハード, 聖戦, ササン朝, シリア, エジプト, ビザンツ帝国

  • 24

    第4代目カリフの(①)がイスラーム教徒内部の争いから暗殺されると、(②)総督の(③)が、661年(④)に(⑤)を開いた。(⑤)は拡大を続け、(⑥)を征服して(⑦)に進出し、さらに(⑧)まだ攻め入った。

    アリー, シリア, ムアーウィヤ, ダマスクス, ウマイヤ朝, 北アフリカ, イベリア半島, フランク王国

  • 25

    アリー暗殺後、アリーとその子孫のみを後継者と認める(①)派が形成され、ウマイヤ朝と対立した。((①)派に対し、多数派であった(②)派は歴代カリフを認めている。)

    シーア, スンナ

  • 26

    ウマイヤ朝では、(①)人が支配者集団として(②)などの特権をら与えられていたが、一方で征服地の住民には(③)((④))と(⑤)((⑥))が課せられ、彼らがイスラーム教に改宗しても免除されることはなかった。

    アラブ, 免税, 地租, ハラージュ, 人頭税, ジズヤ

  • 27

    (①)家の革命運動が成功して、750年に(②)が開かれた。(②)時代には(③)人の特権は次第に失われ、イスラーム教徒であれば税制上は平等となり、政治は(④)((⑤))に基づいて実施されるようになった。

    アッバース, アッバース朝, アラブ, イスラーム法, シャリーア

  • 28

    アッバース朝は「(①)」とも呼ばれる。

    イスラーム帝国

  • 29

    アッバース朝は第5代カリフの(①)の時に黄金期を迎えた。(②)中流に建設された首都(③)は、軍事・経済上の重要な地方に通じる4つの門を持ち、(④)と(⑤)が整備された。

    ハールーン=アッラシード, ティグリス川, バグダード, 駅伝制, 交易路

  • 30

    アッバース朝が成立すると、ウマイヤ朝の一族は(①)に逃れ、756年に(②)を建てた。この王朝は首都(③)を中心に高度な(④)を生み出した。

    イベリア半島, 後ウマイヤ朝, コルドバ, イスラーム文明

  • 31

    9世紀後半になると、アッバース朝よ領土内である(①)や(②)で地方政権が次々と自立し、カリフの権限が及ぶ範囲は次第に縮小した。

    エジプト, イラン

  • 32

    10世紀になると(①)派の一派が(②)に(③)を建て、(④)を征服して首都(⑤)を建設した。

    シーア, 北アフリカ, ファーティマ朝, エジプトな, カイロ

  • 33

    その上、(①)人のシーア派軍事政権(②)が946年に(③)を占領し、(④)カリフに変わって、(⑤)を執行する権限を与えられ、(⑥)(司令官の中の第一人者)に任じられた。

    イラン, ブワイフ朝, バグダード, アッバース朝, イスラーム法, 大アミール

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  • 1

    イスラーム文明は、オリエント・インドなどの古代文明に、(①)人がもたらした(②)教と(③)語が融合して生まれた都市文明である。

    アラブ, イスラーム, アラビア

  • 2

    イスラーム文明は、各地に(①)教が受け入れられるにつれ、種々の地域的・民族的特色を加えて成熟していった。

    イスラーム

  • 3

    イスラーム文明が発達した要因として、(①)や(②)と言った支配者が文化活動を積極的に保護したことも挙げられる。

    カリフ, スルタン

  • 4

    一方ヨーロッパは(①)教には敵対したが、(②)語に翻訳された(③)の文献や(②)科学・哲学の著作を(④)語に翻訳し、これを学ぶことによって(⑤)を開花させた。

    イスラーム, アラビア, 古代ギリシア, ラテン, 12世紀ルネサンス

  • 5

    最初に発達したイスラーム教徒の学問は、(①)語の言語学と『(②)』の解釈にもとづく(③)・(④)であった。その補助手段として(⑤)が発達し、14世紀の(⑥)は『世界史序説』を著した。

    アラビア, コーラン, 神学, 法学, 歴史学, イフン=ハルドゥーン

  • 6

    9世紀以後、(①)語文献が組織的に(②)語に翻訳されてから、イスラーム世界の学問は飛躍的に発達した。特に、(③)を中心とした(①)の哲学は熱心に研究され、合理的な(④)派の神学体系の樹立に貢献した。哲学の分野では他に、ともに医学者としても有名な(⑤)(ラテン名(⑥))と(⑦)(ラテン名(⑧))がいる。

    ギリシア, アラビア, アリストテレス, スンナ, イブン=シーナー, アヴィケンナ, イブン=ルシェド, アヴェロエス

  • 7

    インドからは(①)・(②)・(③)がもたらされ、(④)と(⑤)が開発された。

    数字, 十進法, ゼロの概念, 代数学, 三角法

  • 8

    文学では、詩の分野が大いに発達し、(①)は(②)語の詩集『(③)』を著した。

    ウマル=ハイヤーム, ペルシア, ルバイヤート

  • 9

    説話文学も数多く書かれ、インド・イラン・アラビア・ギリシアなどの説話を集大成した『(①)』(『(②)』)がまとめられた。メッカ巡礼記を中心とする旅の文学も盛んで、(③)はモロッコから中国を旅して、口述筆記による『(④)』(『(⑤)』)を残した。

    千夜一夜物語, アラビアン=ナイト, イブン=バットュータ, 旅行記, 三大陸周遊記

  • 10

    美術・工芸の分野では、唐草文や文字を図案化した(①)という装飾文様や、繊細な(②)((③))が発達した。

    アラベスク, 細密画, ミニアチュール

  • 11

    キリスト教とイスラム教の両方とも、大天使(①)が登場する。また、悪魔(②)は、天界を追放された天使((③))とされている。

    ガブリエル, ルシファー, 堕天使

  • 12

    イスラーム社会の各地の都市では、信仰・礼拝と学問・教育の場である(①)や学院((②))、生産と流通の場である市場((③)あるいは(④))を中心に生活が営まれた。そこでは(⑤)((⑥))が生活全般を規定していた。

    モスク, マドラサ, スーク, バザール, イスラーム法, シャリーア

  • 13

    中国から伝わった(①)(751年、(②)と(③)との(④)の戦いの際に、(②)軍の捕虜から伝わったとされている)の技術は、イスラーム世界から(⑤)や(⑥)をへて、13世紀頃ヨーロッパに伝えられた。

    製紙, 唐, アッバース朝, タラス河畔, イベリア半島, シチリア島

  • 14

    イスラーム教徒は(①)曜日に集団礼拝を行うが、その礼拝堂が(②)である。(③)が禁止されているため、像や絵画が飾られることはなく、壁に(④)の方向を示すくぼみ((⑤))がある。

    金, モスク, 偶像崇拝, メッカ, ミフラーブ

  • 15

    大部分が砂漠であるアラビア半島では、アラブ人が(①)を中心に(②)や(③)などで生活していた。6世紀後半、(④)と(⑤)の争いによって、従来の交易路である「(⑥)」や「(⑦)」が衰え、アラビア半島西部を回るルートが活用されるようになった。

    オアシス, 農業, 隊商交易, ササン朝, ビザンツ帝国, オアシスの道, 海の道

  • 16

    アラビア半島西部を回るルートの拠点として(①)が繁栄するようになったが、(①)では大商人が富裕化するとともに、(②)が拡大していった。

    メッカ, 貧富の差

  • 17

    メッカに生まれた(①)は、610年頃唯一神(②)の言葉を授けられた(③)であると自覚し、様々な(④)を崇拝する多神教を批判して、厳格な一神教である(⑤)を唱えた。

    ムハンマド, アッラー, 預言者, 偶像, イスラーム教

  • 18

    ムハンマドは、富の独占に反対したことでメッカの大商人による迫害を受け、622年(①)に移住して信徒の共同体である(②)を建設した。この移住を(③)((④))という。

    メディナ, ウンマ, ヒジュラ, 聖遷

  • 19

    630年、ムハンマドはメッカを征服し、(①)をイスラーム教の(②)とした。

    カーバ, 聖殿

  • 20

    ムハンマドの死後にまとめられた聖典『(①)』は、彼にくだされた神の言葉を集めたもので、(②)語で記されている。後世の(③)(学者)たちは、これをもとに(④)を整え、信者の守るべき規範などを(⑤)にまとめた。

    コーラン, アラビア, ウンマー, 教義, 六信五行

  • 21

    六信五行の六信とは「(①)・(②)・(③)・(④)・(⑤)・(⑥)」である。

    アッラー, 天使, コーラン, 預言者, 来世, 定命

  • 22

    六信五行の五行とは「(①)・(②)・(③)・(④)・(⑤)」のことである。

    信仰告白, 礼拝, 断食, 喜捨, 巡礼

  • 23

    イスラーム教徒((①))はウンマの指導者として(②)を(③)に選出した。アラブ人は(④)((⑤))と称して征服活動を開始して、(⑥)を滅ぼし、(⑦)と(⑧)を(⑨)から奪った。

    ムスリム, アブー=バクル, カリフ, ジハード, 聖戦, ササン朝, シリア, エジプト, ビザンツ帝国

  • 24

    第4代目カリフの(①)がイスラーム教徒内部の争いから暗殺されると、(②)総督の(③)が、661年(④)に(⑤)を開いた。(⑤)は拡大を続け、(⑥)を征服して(⑦)に進出し、さらに(⑧)まだ攻め入った。

    アリー, シリア, ムアーウィヤ, ダマスクス, ウマイヤ朝, 北アフリカ, イベリア半島, フランク王国

  • 25

    アリー暗殺後、アリーとその子孫のみを後継者と認める(①)派が形成され、ウマイヤ朝と対立した。((①)派に対し、多数派であった(②)派は歴代カリフを認めている。)

    シーア, スンナ

  • 26

    ウマイヤ朝では、(①)人が支配者集団として(②)などの特権をら与えられていたが、一方で征服地の住民には(③)((④))と(⑤)((⑥))が課せられ、彼らがイスラーム教に改宗しても免除されることはなかった。

    アラブ, 免税, 地租, ハラージュ, 人頭税, ジズヤ

  • 27

    (①)家の革命運動が成功して、750年に(②)が開かれた。(②)時代には(③)人の特権は次第に失われ、イスラーム教徒であれば税制上は平等となり、政治は(④)((⑤))に基づいて実施されるようになった。

    アッバース, アッバース朝, アラブ, イスラーム法, シャリーア

  • 28

    アッバース朝は「(①)」とも呼ばれる。

    イスラーム帝国

  • 29

    アッバース朝は第5代カリフの(①)の時に黄金期を迎えた。(②)中流に建設された首都(③)は、軍事・経済上の重要な地方に通じる4つの門を持ち、(④)と(⑤)が整備された。

    ハールーン=アッラシード, ティグリス川, バグダード, 駅伝制, 交易路

  • 30

    アッバース朝が成立すると、ウマイヤ朝の一族は(①)に逃れ、756年に(②)を建てた。この王朝は首都(③)を中心に高度な(④)を生み出した。

    イベリア半島, 後ウマイヤ朝, コルドバ, イスラーム文明

  • 31

    9世紀後半になると、アッバース朝よ領土内である(①)や(②)で地方政権が次々と自立し、カリフの権限が及ぶ範囲は次第に縮小した。

    エジプト, イラン

  • 32

    10世紀になると(①)派の一派が(②)に(③)を建て、(④)を征服して首都(⑤)を建設した。

    シーア, 北アフリカ, ファーティマ朝, エジプトな, カイロ

  • 33

    その上、(①)人のシーア派軍事政権(②)が946年に(③)を占領し、(④)カリフに変わって、(⑤)を執行する権限を与えられ、(⑥)(司令官の中の第一人者)に任じられた。

    イラン, ブワイフ朝, バグダード, アッバース朝, イスラーム法, 大アミール