評論文キーワード 第1章・第2章

評論文キーワード 第1章・第2章
89問 • 1年前
  • 市原克眞
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    問題一覧

  • 1

    はっきりとした形や内容を持っていること。観念的な物ではなく、事実としてあること。

    具体

  • 2

    個々の事物から、ある共通する性質を抜き出すこと。

    抽象

  • 3

    抽象するときに、抜き出す性質以外のものを切り捨てること。

    捨象

  • 4

    時代や場所にかかわりなく、あてはまること。広く共通していること。

    普遍

  • 5

    普遍のものとは異なっていること。限られた物だけに言えること。

    特殊

  • 6

    他に比較するものがなく成り立っていること。

    絶対

  • 7

    他との比較の上に成り立っていること。

    相対

  • 8

    論理や計算にかなっていること。

    合理

  • 9

    論理に合わないこと。理性では捉えられないこと。

    非合理

  • 10

    物事の根本にある性質。

    本質

  • 11

    目や耳などの感覚で捉えることができるもの。

    現象

  • 12

    事実や根拠のある事柄に基づいて、別の事柄を導き出すこと。

    推論

  • 13

    個別の事実から一般的な法則を導き出すこと。

    帰納

  • 14

    一般的な法則や原理を個別の事実に当てはめること。

    演繹

  • 15

    事物の抽象的な意味内容。

    概念

  • 16

    物事についての意識や考え。

    観念

  • 17

    ある物事について、こうあるべきだという考え。

    理念

  • 18

    ①標準をはるかに超えていること。 ②意識や経験を超えていること。

    超越

  • 19

    事物の性質や意味が、それ自身の内部にあること。

    内在

  • 20

    事物の外部にあること。

    外在

  • 21

    ①内部に含むこと。 ②ある概念があてはまる事物が共有して持つ性質。

    内包

  • 22

    ある概念にあてはまる事物のすべて。

    外延

  • 23

    目に見える形ではっきりとあらわれていること。

    顕在

  • 24

    目に見える形であらわれず、内に潜んでいること。

    潜在

  • 25

    自分の立てた規律に従って物事を行うこと。

    自律

  • 26

    他人の命令や指示によって物事を行うこと。

    他律

  • 27

    ①一見、常識に反するように見えながら、真理を言い当てている表現。 ②矛盾を含んだ表現。

    逆説

  • 28

    ①相手の欠点や弱点を遠回しの言い方で非難すること。 ②意図とは相反する結果が生じること。

    アイロニー

  • 29

    相反する二つの事柄の板挟みになっている状態。

    ジレンマ

  • 30

    相反する二つのメッセージを同時に受け、身動きがとれなくなる状態。

    ダブルバインド

  • 31

    ①つじつまが合わないこと。 ②相反する判断が同時に成立する言明。

    矛盾

  • 32

    道理や倫理に反すること。

    背理

  • 33

    ①意味がひとつであること。 ②根本的であること。

    一義

  • 34

    多くの意味を持っていること。様々な解釈ができること。

    多義

  • 35

    相反する二つの意味に解釈できること。

    両義

  • 36

    事物の根本が唯一つであること。

    一元

  • 37

    物事が二つの異なる要素から成り立つこと。

    二元

  • 38

    物事が複数の要素から成り立つこと。

    多元

  • 39

    情報を連続的に変化するもので表すこと。

    アナログ

  • 40

    情報を数字や文字などの信号によって表すこと。

    デジタル

  • 41

    ①真偽を判定できる文。 ②課せられた問題。

    命題

  • 42

    ①おし広げて説明すること。 ②例などを挙げて、分かりやすく説明すること。

    敷衍

  • 43

    社会や集団の中で行動する際に従うべき基準。

    規範

  • 44

    ①社会や共同体の中で従うべき道理。 ②より良く生きるための内面的な規範。

    倫理

  • 45

    自分によって把握された自分自身。

    自己

  • 46

    自分とは異なる存在。自分の理解が及ばない存在。

    他者

  • 47

    行為を行う者。作用・動作を及ぼす側。

    主体

  • 48

    ①外界に対する主体の意識。 ②自分だけの考えや感じ方。

    主観

  • 49

    主体の行為の対象となるもの。作用・動作を及ぼされる側。

    客体

  • 50

    ①主観の認識の対象となるもの。 ②誰にとっても同じように認識される考えや感じ方。

    客観

  • 51

    感覚や感情に頼らず、論理的に物事を考える能力。

    理性

  • 52

    ①外からの刺激を感覚的に受け取る能力。 ②感受性。

    感性

  • 53

    言葉・論理・理性・比例などの意味を持つギリシア語。

    ロゴス

  • 54

    受動・受苦・情熱などの意味を持つギリシア語。

    パトス

  • 55

    ①事物の正体。そのものの本当の姿。 ②ほかの影響を受けず、それ自体で存在するもの。

    実体

  • 56

    精神と物体(身体)は別物だという考え方。

    物心二元論

  • 57

    自分の自我だけが実在し、他人や外界は自己の意識の中だけの存在に過ぎないとする考え方。

    独我論

  • 58

    自分も他者も同じ世界を経験しているに違いない、という私の確信。

    間主観性

  • 59

    からだ。近代哲学では物体と同様に軽視され、精神と対立的に語られる。

    身体

  • 60

    複数の人間の身体感覚が相互に浸透し合うこと。

    間身体性

  • 61

    物事に触れて起こる喜怒哀楽や好悪、快・不快などの気持ち。

    感情

  • 62

    心拍数や表情などの身体的な変化も含めた心の動き。

    情動

  • 63

    感覚器官の働きによって外界の人物や事象を認識すること。

    知覚

  • 64

    色、音、寒暖、痛みなど、感覚器官が受け取る印象や感じ。

    感覚

  • 65

    他から強制されることなく、自分の行動を自覚的に決定できる意思。

    自由意志

  • 66

    人間の行為も含めて、世界に起きる出来事は、すべてあらかじめ決定されているという考え方。

    決定権

  • 67

    ①自分がしなければならない任務。 ②ある行為の結果として負わなくてはならない不利益や責め。

    責任

  • 68

    現在から意味付けられた過去の事実。

    歴史

  • 69

    「時間とは何か」に関する議論や考察。

    時間論

  • 70

    過去の出来事を思い起こすこと。

    想起

  • 71

    必ずそうなること。それ以外にはなりようがないこと。

    必然

  • 72

    たまたまそうなること。そうでないこともあり得ること。

    偶然

  • 73

    人知ではどうにもならない力によって定められたものごとの成り行き。

    運命

  • 74

    ①実際に存在すること。 ②意識から独立して、客観的に存在すること。

    実在

  • 75

    理性によって捉えられる永遠不変の実在。理念。

    イデア

  • 76

    形を持たない抽象的・観念的なもの。

    形而上

  • 77

    形のある具体的・感覚的なもの。

    形而下

  • 78

    ①経験に先立っていること。 ②根拠を欠いていること。

    ア・プリオリ

  • 79

    経験によって得られること。

    ア・ポステリオリ

  • 80

    万物の本質は精神にあるとする哲学的立場。

    唯心論

  • 81

    万物の本質は物質であるとして、精神や意識も物質からできていると考える哲学的立場。

    唯物論

  • 82

    矛盾する事柄を、統一・統合することによって、高い次元の結論へと導く思考方法。

    弁証法

  • 83

    矛盾する二つの事柄を統合すること。

    止揚

  • 84

    ①政治や社会のあるべき姿についての信条や思想。 ②自らの立場を正当化するための思想。

    イデオロギー

  • 85

    ①特定のものに極度な愛着を示すこと。 ②人間自らが作り出した商品や貨幣を、それ自体価値のあるものとしてあがめること。

    フェティシズム

  • 86

    ①現実に存在すること。 ②人間の個別具体的なあり方。

    実存

  • 87

    実存の内実を探求する思想。

    実存主義

  • 88

    構造やシステムの分析を通じて、人間に関する様々な事象を明らかにしようとする思想。

    構造主義

  • 89

    ①疑いを持つこと。 ②事物についての真理は知ることができないという議論。

    懐疑

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    第3章 助動詞

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    40問 • 1年前
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    第4章 仮定法

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    34問 • 1年前
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    第5章 不定詞

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    市原克眞 · 41問 · 1年前

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    41問 • 1年前
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    第6章 動名詞

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    第6章 動名詞

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    24問 • 1年前
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    第7章 分詞

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    第8章 関係詞

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    55問 • 1年前
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    第12章 主語と述語動詞の一致

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    第17章 動詞の語法(前半)

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    第17章 動詞の語法(前半)

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    100問 • 1年前
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    第17章 動詞の語法(後半)

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    第17章 動詞の語法(後半)

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    46問 • 1年前
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    第18章 名詞の語法

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    33問 • 1年前
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    第19章 代名詞の語法

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    58問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    はっきりとした形や内容を持っていること。観念的な物ではなく、事実としてあること。

    具体

  • 2

    個々の事物から、ある共通する性質を抜き出すこと。

    抽象

  • 3

    抽象するときに、抜き出す性質以外のものを切り捨てること。

    捨象

  • 4

    時代や場所にかかわりなく、あてはまること。広く共通していること。

    普遍

  • 5

    普遍のものとは異なっていること。限られた物だけに言えること。

    特殊

  • 6

    他に比較するものがなく成り立っていること。

    絶対

  • 7

    他との比較の上に成り立っていること。

    相対

  • 8

    論理や計算にかなっていること。

    合理

  • 9

    論理に合わないこと。理性では捉えられないこと。

    非合理

  • 10

    物事の根本にある性質。

    本質

  • 11

    目や耳などの感覚で捉えることができるもの。

    現象

  • 12

    事実や根拠のある事柄に基づいて、別の事柄を導き出すこと。

    推論

  • 13

    個別の事実から一般的な法則を導き出すこと。

    帰納

  • 14

    一般的な法則や原理を個別の事実に当てはめること。

    演繹

  • 15

    事物の抽象的な意味内容。

    概念

  • 16

    物事についての意識や考え。

    観念

  • 17

    ある物事について、こうあるべきだという考え。

    理念

  • 18

    ①標準をはるかに超えていること。 ②意識や経験を超えていること。

    超越

  • 19

    事物の性質や意味が、それ自身の内部にあること。

    内在

  • 20

    事物の外部にあること。

    外在

  • 21

    ①内部に含むこと。 ②ある概念があてはまる事物が共有して持つ性質。

    内包

  • 22

    ある概念にあてはまる事物のすべて。

    外延

  • 23

    目に見える形ではっきりとあらわれていること。

    顕在

  • 24

    目に見える形であらわれず、内に潜んでいること。

    潜在

  • 25

    自分の立てた規律に従って物事を行うこと。

    自律

  • 26

    他人の命令や指示によって物事を行うこと。

    他律

  • 27

    ①一見、常識に反するように見えながら、真理を言い当てている表現。 ②矛盾を含んだ表現。

    逆説

  • 28

    ①相手の欠点や弱点を遠回しの言い方で非難すること。 ②意図とは相反する結果が生じること。

    アイロニー

  • 29

    相反する二つの事柄の板挟みになっている状態。

    ジレンマ

  • 30

    相反する二つのメッセージを同時に受け、身動きがとれなくなる状態。

    ダブルバインド

  • 31

    ①つじつまが合わないこと。 ②相反する判断が同時に成立する言明。

    矛盾

  • 32

    道理や倫理に反すること。

    背理

  • 33

    ①意味がひとつであること。 ②根本的であること。

    一義

  • 34

    多くの意味を持っていること。様々な解釈ができること。

    多義

  • 35

    相反する二つの意味に解釈できること。

    両義

  • 36

    事物の根本が唯一つであること。

    一元

  • 37

    物事が二つの異なる要素から成り立つこと。

    二元

  • 38

    物事が複数の要素から成り立つこと。

    多元

  • 39

    情報を連続的に変化するもので表すこと。

    アナログ

  • 40

    情報を数字や文字などの信号によって表すこと。

    デジタル

  • 41

    ①真偽を判定できる文。 ②課せられた問題。

    命題

  • 42

    ①おし広げて説明すること。 ②例などを挙げて、分かりやすく説明すること。

    敷衍

  • 43

    社会や集団の中で行動する際に従うべき基準。

    規範

  • 44

    ①社会や共同体の中で従うべき道理。 ②より良く生きるための内面的な規範。

    倫理

  • 45

    自分によって把握された自分自身。

    自己

  • 46

    自分とは異なる存在。自分の理解が及ばない存在。

    他者

  • 47

    行為を行う者。作用・動作を及ぼす側。

    主体

  • 48

    ①外界に対する主体の意識。 ②自分だけの考えや感じ方。

    主観

  • 49

    主体の行為の対象となるもの。作用・動作を及ぼされる側。

    客体

  • 50

    ①主観の認識の対象となるもの。 ②誰にとっても同じように認識される考えや感じ方。

    客観

  • 51

    感覚や感情に頼らず、論理的に物事を考える能力。

    理性

  • 52

    ①外からの刺激を感覚的に受け取る能力。 ②感受性。

    感性

  • 53

    言葉・論理・理性・比例などの意味を持つギリシア語。

    ロゴス

  • 54

    受動・受苦・情熱などの意味を持つギリシア語。

    パトス

  • 55

    ①事物の正体。そのものの本当の姿。 ②ほかの影響を受けず、それ自体で存在するもの。

    実体

  • 56

    精神と物体(身体)は別物だという考え方。

    物心二元論

  • 57

    自分の自我だけが実在し、他人や外界は自己の意識の中だけの存在に過ぎないとする考え方。

    独我論

  • 58

    自分も他者も同じ世界を経験しているに違いない、という私の確信。

    間主観性

  • 59

    からだ。近代哲学では物体と同様に軽視され、精神と対立的に語られる。

    身体

  • 60

    複数の人間の身体感覚が相互に浸透し合うこと。

    間身体性

  • 61

    物事に触れて起こる喜怒哀楽や好悪、快・不快などの気持ち。

    感情

  • 62

    心拍数や表情などの身体的な変化も含めた心の動き。

    情動

  • 63

    感覚器官の働きによって外界の人物や事象を認識すること。

    知覚

  • 64

    色、音、寒暖、痛みなど、感覚器官が受け取る印象や感じ。

    感覚

  • 65

    他から強制されることなく、自分の行動を自覚的に決定できる意思。

    自由意志

  • 66

    人間の行為も含めて、世界に起きる出来事は、すべてあらかじめ決定されているという考え方。

    決定権

  • 67

    ①自分がしなければならない任務。 ②ある行為の結果として負わなくてはならない不利益や責め。

    責任

  • 68

    現在から意味付けられた過去の事実。

    歴史

  • 69

    「時間とは何か」に関する議論や考察。

    時間論

  • 70

    過去の出来事を思い起こすこと。

    想起

  • 71

    必ずそうなること。それ以外にはなりようがないこと。

    必然

  • 72

    たまたまそうなること。そうでないこともあり得ること。

    偶然

  • 73

    人知ではどうにもならない力によって定められたものごとの成り行き。

    運命

  • 74

    ①実際に存在すること。 ②意識から独立して、客観的に存在すること。

    実在

  • 75

    理性によって捉えられる永遠不変の実在。理念。

    イデア

  • 76

    形を持たない抽象的・観念的なもの。

    形而上

  • 77

    形のある具体的・感覚的なもの。

    形而下

  • 78

    ①経験に先立っていること。 ②根拠を欠いていること。

    ア・プリオリ

  • 79

    経験によって得られること。

    ア・ポステリオリ

  • 80

    万物の本質は精神にあるとする哲学的立場。

    唯心論

  • 81

    万物の本質は物質であるとして、精神や意識も物質からできていると考える哲学的立場。

    唯物論

  • 82

    矛盾する事柄を、統一・統合することによって、高い次元の結論へと導く思考方法。

    弁証法

  • 83

    矛盾する二つの事柄を統合すること。

    止揚

  • 84

    ①政治や社会のあるべき姿についての信条や思想。 ②自らの立場を正当化するための思想。

    イデオロギー

  • 85

    ①特定のものに極度な愛着を示すこと。 ②人間自らが作り出した商品や貨幣を、それ自体価値のあるものとしてあがめること。

    フェティシズム

  • 86

    ①現実に存在すること。 ②人間の個別具体的なあり方。

    実存

  • 87

    実存の内実を探求する思想。

    実存主義

  • 88

    構造やシステムの分析を通じて、人間に関する様々な事象を明らかにしようとする思想。

    構造主義

  • 89

    ①疑いを持つこと。 ②事物についての真理は知ることができないという議論。

    懐疑