経済学史

経済学史
97問 • 2年前
  • _ aianman
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    【化学の分類】 1.( )▶︎自然界に生じる諸現象を扱い、その法則性を明らかにする。 2. ( )▶︎人間的事象・人間文化などを研究対象とする 3. ( )▶︎社会現象を事象として実証的方法によって研究する化学の総称。

    自然科学 人文化学 社会科学

  • 2

    【化学の基本的構造】 1. 現実を( )することで規則性を見出し、( )を立てる。 2. 仮説を用いて構築した( )モデルから( )を導く。 3. 得られた命題の妥当性をデータに照合して( )する。 4. 検証の結果、命題が妥当性を有していれば、それを元に深く現実を追究できる。

    観察、仮説 理論、命題 検証

  • 3

    経済学を分類した時、経済学史は何に入るか?

    理論

  • 4

    「経済学史」を学ぶ意義 1. 知識・理解の深化 2. 役割の確認 3. 無知・繰り返しの予防 4. 反省と再発見 ▶︎新しい経済学構築のヒントを得られる

    ないよ〜

  • 5

    確認用

    順番まで覚える

  • 6

    重商主義の定義 ( )世紀後半から( )世紀後半(=近代絶対王政から「 」までの期間)にヨーロッパ諸国で支配的であった( )・( )・( )の総称。

    15、18 産業革命 経済政策、思想、理論

  • 7

    【重商主義の時代背景】 ▶︎( )《マニファクチュア》中心。工場での手工業労働。 主に( )を生産するが、生産性は高くない。→( )による産業保護が必要。

    工場制家内工業

  • 8

    【重商主義の歴史的役割】 ▶︎( )成立の為の諸条件を創出 1. 世界市場の形成( )。 2. 資本としての貨幣蓄積 3. 資本・労賃関係の成立。

    資本主義 大航海

  • 9

    重商主義時代の3つの論争 1. 16~17初頭▶︎( )と( )との論争。 2. 17世紀末、( )論争。 3. 18世紀前半▶︎( )論争。

    個別貿易差額説、全般的貿易差額説 キャラコ ユトレヒト条約

  • 10

    主たる重金主義政策の特徴 1. あらゆる海外貿易は( )獲得のため。 ( )はしない。( )差額説。

    地金・地銀 赤字貿易、個別貿易

  • 11

    何故スペインだけは重金主義政策をする必要が無かったのか ▶︎( )

    植民地から吸い上げられたから

  • 12

    トマス・マンが1664年に出版した本の名前は

    『外国貿易によるイングランドの財宝』

  • 13

    【キャラコ論争の経緯】 イギリス東インド会社か、オランダ東インド会社との( )独占競争に敗れ、その代わりの商品としてキャラコを輸入した。 ▶︎キャラコと競合する商品を作る国内の( )生産者は東インド会社を批判。

    スパイス 毛織物

  • 14

    【キャラコ論争】 東インド会社擁護派(バーボン、ノース、ダブナント)=( )論者。 ( )の全般的貿易差額説に基づいて擁護。

    自由貿易、トマス・マン

  • 15

    【キャラコ論争】 東インド会社批判派(ポレックスフェン、ケアリ) =( )派。東インド会社の貿易制限を主張。

    国内産業保護

  • 16

    キャラコ論争の帰結。 キャラコ輸入禁止法(1700)、キャラコ使用禁止法(1720)をもって( )が勝利。

    国内産業保護派

  • 17

    【ユトレヒト条約論争】 ( )戦争(1701-14)の「ユトレヒト条約」をめぐるイギリス内の論争

    スペイン継承戦争

  • 18

    【ユトレヒト条約に含まれた論争点】 イギリスとフランスとの間の( )についての条項。 1. 反対派 ▶︎フランスの方が( )。安価なフランス製品に対してイギリスの生産力水準は優位な段階にない。( )を中心とするイギリス国内産業の衰退を危惧。 →イギリスにおける( )低賃金政策の維持。 2.賛成派( ) ▶︎安さと品質は別問題 →( )の擁護、フランスに対する統制に反対 ⤵︎ ︎ ( )の勝利

    通貨自由化 低賃金、毛織物、低賃金 デフォー、高賃金論 反対派

  • 19

    コルベールの生きた年代は?

    1619-1683

  • 20

    コルベールは、( )の元で( )を務めた。

    ルイ14世、財務総監

  • 21

    【コルベール】 王立特権マニファクチュアを設立し、( )政策と農作物の( )政策を実施。

    輸出工業、低価格

  • 22

    コルベールは、「農作物の低価格政策」として、「農作物の( )」を実施。

    輸出制限政策

  • 23

    重農主義の定義 ( )「絶対王政」下のフランスにおいて、コルベールの重商主義政策を、( )世紀後半に批判した( )を中心として集まったグループ。

    アンシャン・レジーム 18、ケネー

  • 24

    ケネーの生きた年代

    1694-1774

  • 25

    外科医であったケネーは、1749年、ルイ15世の寵姫( )の侍医となった。

    ポンパドゥール伯爵夫人

  • 26

    ケネーの基本思想 ▶︎ケネーをはじめとする重農主義者は、( 1 )を富と考えた。これは、( 1 )からその生産にかかった( 2 )を引いたものである。

    1. 純農業生産物 2.必要経費

  • 27

    ケネーは、( 1 )を「生産的産業」と、他方( 2 )や( 3 )は「不生産的産業」とみなした。これは、農業が「前払い」=( )の回収以上に「( )」を生産することができ、他方、製造加工業での「生産」、農業生産物(富)の形を変化させただけで、新たに「富」を付加したわけでは無いと考えたからである。

    農業、商業、工業 資本投下、純農業生産物

  • 28

    ケネーの「経済表」 「富」の( )の数量メカニズムを1枚の表に描き、「社会の秩序」が「自然の秩序」として成立することを説明した。 経済の( )を把握した最初の試み。

    再生産循環 再生産システム

  • 29

    ケネーの政策論は、重農主義者で財務総監の( )が実行に移すも、凶作による穀物価格高騰で失敗した。重農主義の権威失墜と旧来の政策維持の結果、( )を迎えた。

    チュルゴ、フランス革命(1789年)

  • 30

    アダム・スミスの生きた年代

    1723-1790

  • 31

    アダム・スミスの主な著作を2つ (1759) (1776)

    『道徳感情論』、『国富論』

  • 32

    アダム・スミスの『国富論』は、何と同年であったか。

    アメリカ独立宣言

  • 33

    国富論は、現在の価格で( )〜( )円程である。

    17~20万

  • 34

    スミスの時代の「経済学」 ▶︎政治家、法律家が学ぶべきものの1分野。 経済学の目的 1. ( )を豊かにする 2. ( )の公務に必要な収入を確保する

    国民、国家

  • 35

    スミスの富=( )。 ▶︎国の豊かさは( )あたりの( )豊かさによって決まる。

    労働の生産物 国民ひとり、物量的

  • 36

    国富論において、分業が生じるのは「自己利益の関心」、つまり( )が人間の中に存在する為。

    利己心

  • 37

    【貨幣の発生】 分業の確立▶︎( )の必要▶︎( )▶︎難点発生▶︎貨幣の発生。

    交換、物々交換

  • 38

    金属を貨幣とするようになった背景… 1. ( )しにくい。 2. 損失なく、どのような数にも( 2 )できる 3. ( 2 )したものを( )によって( )できる。

    腐敗 分割 溶解、再統合

  • 39

    貨幣の発生において、金属量や品質を保証し、交換の際の手間を省くために( )制度が導入された。

    鋳貨

  • 40

    【価値の定義】 1. 使用価値▶︎効用、すなわち( )、満足 2. 交換価値▶︎( )力

    有用性、購買力

  • 41

    ( )説…労働が価値の尺度であるという考え。 ⤵︎ ︎ 1. ( )説…商品の価値を、その生産に投入された労働量ではかる。 2. ( )説…商品の価値を、その商品を用いて市場で雇用できる労働量ではかる。

    労働価値説 投下労働価値説 支配労働価値説

  • 42

    【現実の価格決定】 現実に商品を生産するには、「労働」の他、「土地」と「資本」が必要である。 ▶︎商品価格は、労働者に支払う( )、地主に支払う( )、資本家に支払う( )で構成される。 1. ( )価格…その社会で一般的とされる賃金・地代・利潤によって構成される価格 2.( )価格…現実で取引される価格。(★)と供給との関係で決まる。 (★)…( )を支払う意思のある人の欲求。

    賃金、地代、利潤 自然価格、市場価格 有効需要、自然価格

  • 43

    スミスによれば、重商主義は自分たちが「富」と考えた( )を増やすため、( )と( )のふたつの方法を用いた。

    地金・地銀、輸入制限、輸出奨励

  • 44

    重商主義の「輸入制限」に対するスミスの批判 ▶︎( )な商品の輸入制限は、 1.国内企業だけが海外と競争しないため、独占価格によって利益を得られる。 2. 国民は不利益をこうむる▶︎( )

    国内生産可能 品質の低下

  • 45

    スミスによる「輸入制限」政策の批判 2. ( )となる国からの商品の輸入制限 ▶︎より良い商品が入るなら悪とは言いきれない

    貿易赤字

  • 46

    輸出奨励にたいするスミスの批判 1.( )▶︎奨励金を必要とする産業はそもそも( )的ではない 2. 外国との間に結んだ自国に有利な( )。 ▶︎ ・自分たちに利益的な貿易は、相手国を疲弊させる ・相互利益のある( )だけが長期的な貿易を実現する。 3. ( )の建設 ▶︎各産業の自然な盛衰を乱す 維持のための経費は国民の負担となる

    輸出奨励金、利益的 通商条約、自由貿易 植民地

  • 47

    【スミスの重農主義批判】 ・実際に消費可能な財を「富」とみなす点では( )より正当である。、しかし土地に投じられる労働のみを富とみなす点は視野が狭い。

    重商主義

  • 48

    スミスの重商主義・重農主義批判から見えること ・基本的に国家は経済が自由に活動出来るようにすれば良い。( )や( )は必要ない。 ・国家がなすべきことは、( )、( )、( )の確立・維持のみである。

    奨励、制限 国防、司法、公共事業・公共施設

  • 49

    スミスの国家経費論 1. 国防▶︎全ての国民の安全に関わるため、( )で負担 2. 司法▶︎裁判官の品質を守るため、( )が負担。 ▶︎特定の人や団体に利益がある場合は( )が望ましい。国民全体に利益がある場合のみ( )が望ましい。

    国民からの徴税 訴訟当事者 受益者負担、国民全体の負担

  • 50

    スミスの国家収入論 1. ( )▶︎所得に比例した課税 2. ( )▶︎支払い時期、方法、額の明瞭性 3. ( )▶︎支払い時期と方法の便宜。 4. ( )▶︎徴税総額と国庫収入の差の最小化

    租税の公平性 租税の明確性 納税の便宜 徴税費の節約

  • 51

    スミスの公債論 平時は最低限の防衛や非常事態への備えしかない ▶︎戦争や非常事態が生じると、( 1 )や( 2 )で資金を調達するしかない。 ⬇️ しかし大抵は以下の3つの理由で( 2 )に頼る。 1. 増税の場合、実際に政府に収入が入るまでに( 3 )が生じる。 2.(高額の)増税は、政府への( 4 )を悪化させる。 3. 戦争や非常事態対応に必要な費用をどのくらいの課税で確保できるか不明確である

    増税、公債発行 タイムラグ 国民感情

  • 52

    『国富論』にみられるスミスの考え(まとめ) 1. 「経済学」は( )と( )を豊かにすることを目的とする。 2. 富とは労働によって作り出される( )的な生産物であり、モノの価値の本質は( )である。 3. 国家は( )、( )、( )の3つだけの義務を負い、それ以外のことは( )に任せる。

    国民、国家 物質的、労働量 防衛、司法、公共事業、市場

  • 53

    マルサスの生きた年代

    1766-1834

  • 54

    T.R.マルサスの代表的な著作と年を2つ

    『人口論』(1798) 『経済学原理』(1820)

  • 55

    マルサスの『人口論』の背景 ①イギリス社会の変化とそれによる問題の噴出。 1. ( )の進展 2. ( )の進展 3. フランスとの戦争による( )の高騰

    産業革命 土地の囲い込み 穀物価格

  • 56

    マルサス『人口論』の基本的な考え ・人間に備わる性質から導かれる2公準 1. ( ) 2. ( )

    人間の生存には食糧が必要である 男女間には性欲がある

  • 57

    マルサス『人口論』の基本的な考え ・人口の増加と食糧の増加 人口は( )、生活資料(食糧)は( )に増加する。

    等比級数的(数列的) 等差級数的(数列的)

  • 58

    マルサスによると、貧困の原因は、等差級数的にしか増加しない( )を上回る( )が貧困の原因であると説いた。

    食糧 人口増加

  • 59

    マルサスによると、人口抑制には、将来の困難を予見して結婚を控える( )抑制と、下層階級を食糧獲得困難な状況におく( )抑制、結婚を控えるだけでなく、その期間中も道徳的な行動をとる( )抑制の3つがあると考えた。

    予防制 積極的 道徳的

  • 60

    マルサスの『振動理論』は、( )が一定に増えるのに対して、( )は増加と停滞を繰り返すという理論。

    食糧 人口増加

  • 61

    D.リカードウの代表的著作 『 』( )

    『経済学及び課税の原理(1817)』

  • 62

    リカードウが生きた年代

    1772-1823

  • 63

    「( )論争」の背景 ( )~( )年 ナポレオン戦争 ( )年、ナポレオンによる大陸封鎖 ⬇️ ナポレオンの大陸封鎖によって、イギリスは( )が困難になる。さらに、人口増加による( )の拡大、穀物の不作が重なった。

    穀物法 1805~1815 1806 穀物輸入 穀物需要

  • 64

    「穀物法論争」の流れ 穀物価格が急騰したため、地主・農業資本家たちが( )を議会に要請した。この要請に応じて、議会も( )の改正を審議しはじめた。

    国内農業保護 穀物法

  • 65

    マルサスとリカードウの対峙 マルサスは、( )・( )を擁護する主張を展開し、穀物法改正に(賛成or反対)した。 ▶︎ ・バランスを無視した過度の工業化、及びそれに伴う工業人口比率の増加が経済的・社会的不安定さを引き起こす可能性がある。 ・穀物価格の高騰は( )を増大させ、農業における余剰生産物を増やす。この余剰生産物が人口の増加を、人口の増加は( )の増加をもたらすので、経済発展につながる。 ・イギリス工業製品への反感から、外国からの穀物輸入停止( )が生じる可能性があるため、農業は保護しておく必要がある。

    地主、農業資本家、賛成 農業生産力、工業品需要 貿易摩擦

  • 66

    マルサスとリカードウの対峙 リカードウは、( )を擁護する主張を展開し、穀物法改正に(賛成or反対)。 ▶︎ ・( )の立場を確立すれば、たとえある供給国との貿易が途絶えても、別の供給国が表れやすく、安定的な輸入を期待できる。 ・大陸封鎖時でもナポレオンが許可制で輸出を承認していたように、非常事態においても輸入が可能な場合がある。 ・高い穀物価格は賃金支払いに影響を与え、製造業における( )が低下する。資本蓄積なとって有害であり、経済発展が望めなくなる。

    製造業者、反対 規則的輸入国、利潤率

  • 67

    マルサス、リカードウ共に、穀物法論争に用いた論理を大著へ昇華させた。 リカードウ(1817)( ) マルサス(1820) ( )

    『経済学および課税の原理』 『経済学原理』

  • 68

    リカードウ経済学のテーマ ▶︎( )・( )・( )の間での富の分配

    地主、資本家、労働者

  • 69

    リカードウの労働価値説 ① ( )価値 ② ( )価値

    使用 交換

  • 70

    リカードウの賃金決定理論 ・自然賃金は( )に基づいて決定される。 ・市場賃金は( )に基づいて決定される。

    生存費説 賃金基金説

  • 71

    リカードウは、各土地の生産量から地代と賃金とを控除した部分が資本家の収入、つまり( )と定義した。このような考えを( )という。

    利潤、残余説

  • 72

    富の増大は人工増加を引き起こすが、土地の耕作が進み、穀物生産にコストを要するようになるため、穀物価格は高騰する。 ▶︎賃金は( )傾向となり、利潤は自然と( )する傾向になる。 ▶︎総利潤が減少するため、資本蓄積が鈍化し、経済成長や人口成長が停止する( )に社会が到達すると考えられた。結果として、(古典的)経済学には、「陰鬱な科学」のイメージが定着した。

    増加、減少 定常状態

  • 73

    F.リストの生きた年代

    1789-1846

  • 74

    リストの時代におけるドイツ ( )戦争時代(1805-1815)。 ▶︎戦争終結にともなう( )解除の影響。 1. ( )の形成 2. フランスとドイツにおける( )の萌芽。 3. ( )のドイツ市場への流入

    ナポレオン、大陸封鎖 ドイツ連邦 産業革命 イギリス製造品

  • 75

    リストの時代におけるドイツ 1834年、( )発足 1. ドイツ連邦内の( )撤廃。 2. ドイツ連邦外への( )の設定。

    ドイツ関税同盟 関税 統一関税

  • 76

    リストの主張 ・スミスの自由貿易論が有効であるのは、( )状態においてである。自由貿易をおこなうには、( )・( )・( )の均衡が必要である。 ・ドイツは( )状態から( )状態の段階にあり、( )貿易を行うべき。自由貿易体制のもとでは、工業先進国から安価な製品が流入し、後進国の( )産業の発展は阻害される。 ・保護貿易によって、( )状態になって初めて「自由貿易」が推奨できる。 ・経済学は( )ではなく、各国の発展段階に応じる形の( )でなければならない。 ・各国が「農工商状態」にまで発展を遂げ、「同等の段階の文化と勢力」を有するようになったとき、自由貿易を媒介とする( )を形成することが出来る。

    農工商、農業、工業、商業 農業、農工業、保護、幼稚産業 農工商 普遍的体系、国民経済学 世界連合

  • 77

    R.オーウェンの生きた年代

    1771-1858

  • 78

    R.オーウェンは、スコットランドにある( )において、みずからの社会改革思想を実践し、一定の成功を収めた。

    ニュー・ラナーク

  • 79

    オウェンの性格形成論 ▶︎人間の性格は( )的に決定されず、( )的、つまり周りの環境の影響を受けながら獲得される。

    先天的、後天的

  • 80

    オウェンの実践と失敗 1. 1日10.5時間の労働への短縮「当時は1日( 〜 )時間労働が当たり前であった。」 2. 労働者やその子供らの教育施設整備(世界初の( )設置、小学校、成人教育学校)。 3. 児童労働の制限▶︎( )未満の子供の労働を禁止 4. ( )組織の形成

    15~16 幼稚園 10歳 協同組合

  • 81

    フランス革命(1789) ( )と( )とを理念としたフランス革命は、イギリスの知識人にも影響を与えた。 ▶︎( )(1756-1836)の登場。

    自由、平等 W.ゴドウィン

  • 82

    サン=シモン(1760-1825) 第1身分、第二身分ではなく、有益な労働に従事する( )が社会の担い手であるとの信念をもつフランスの貴族。

    産業者

  • 83

    サン=シモンが唱えた「産業者」とは、( )・( )・( )の3つである。

    農業者、製造業者、商業者

  • 84

    サン=シモンが目指したのは、封建制から( )への移行であった。

    産業君主制

  • 85

    サン=シモンの「産業君主制」構想 国王を首長として、産業者階級で構成される( )を構成し、公共事業計画や財政管理を行う。労働者の報酬は、( )に応じて与える「産業的平等」方式を構想した。

    産業評議会、能力

  • 86

    フーリエとJ.S.ミルは著書『 』(1848)の中で、ユートピア社会主義者の考えの可能性を検討した。

    経済学原理

  • 87

    J.S.ミルの代表的著作と経歴を3つ答えよ

    『論理学体系』(1843) 『経済学原理』(1848) 『女性の解放』(1869)

  • 88

    J.S.ミルの経済学の特徴 1.父のJ.ミルによる( )と( )に基づいた教育。 2. 資本主義の発展とともに生じた社会問題(分配の不平等、『 』、『 』)。 3. ( )階級の力の拡大。

    リカードウ経済学、ベンサム功利主義 失業、貧困 労働者

  • 89

    J.S.ミルが検討した『分配論』 1. ( )な分配▶︎生存や享楽の為の物的手段をすべて均等に分配する。( )が構想したような分配方法。 2. その社会で支配的な( )、( )に基づいて、各自の( )に応じる分配。( )や( )が構想したような分配方法。

    完全平等、オウェン 正義観念、政策観念、貢献、サン=シモン、フーリエ

  • 90

    【J.S.ミル】 社会の生産物は、3階級の間で分配される。 1.地代▶︎リカードウ経済学を継承し、( )を採用。 2.賃金▶︎リカードウ経済学を継承し、( )を採用。 ↪︎賃金引き下げを防ぐため、( )も主張したが、1860年代に猛烈な批判を浴び、最終的には撤回するに至った。 3. 利潤▶︎リカードウ経済学の( )を放棄し、独自の見解を展開。↪︎資本家が利潤を受領する正当な理由を付与しようとした。 ①( )▶︎自分の消費を我慢する資本家の「忍耐」に対する報酬。 ②( )▶︎資本家がみずからの投資資本を危険に晒すことへの報酬。 ③( )▶︎労働者を監督する資本家の労働に対する報酬。

    差額地代説 賃金基金説 産児制限 残余説 利子、危険に対する保険料、監督賃金

  • 91

    J.S.ミルの『定常状態』論 ①資本増加・人口増加 ②( )需要の増加。 ③【( )がある為】食糧生産費増大。 ④地代の高騰、労働者の生存費の増大。 ⑤利潤率の低下による( )の停止。 ⑥経済成長停止、人口成長停止の「定常状態」に到達

    食糧 収穫逓減法則 資本蓄積

  • 92

    ( )が定常状態を忌むべきものと捉えたのに対して、( )は定常状態を寧ろ歓迎し、進んで入るべきだと主張した。

    リカードウ J.S.ミル

  • 93

    【古典派経済学のまとめ】 ( )▶︎( )▶︎( )▶︎( )という系譜。 ( )の経済学。 ( )説を基礎とする。【1870年代以降は( )中心となる。】 私有財産制度のもとでの3階級モデル【( )、( )、( )】を考える。しかし、ミルは社会主義思想の台頭もあって、( )制の可能性も検討した。

    スミス、リカードウ、マルサス、J.S.ミル 富 労働価値説、限界効用理論 地主、資本家、労働者 共有共営制

  • 94

    【古典派経済学から近代経済学への転換点】 財の価値決定理論としての労働価値説は、1870年代に「限界効用理論」を唱えた3人、イギリスの( )、オーストリアの( )、フランスの( )によって批判されることとなった。

    ジェヴォンズ、メンガー、ワルラス

  • 95

    3人の主な著作を答えよ。 ジェヴォンズ▶︎ メンガー▶︎ ワルラス▶︎

    ジェヴォンズ▶︎『経済学の理論』(1871) メンガー▶︎『国民経済学原理』(1871) ワルラス▶︎『純粋経済学要論』(1874)

  • 96

    マルクスの代表的な著作を3つあげよ

    『共産党宣言』(1848) 『経済学批判』(1859) 『資本論』(1867)

  • 97

    マルクスが生きた時代▶︎1848年革命 フランス( )、ドイツ( )

    2月革命、三月革命

  • 地方自治論 テスト対策

    地方自治論 テスト対策

    _ aianman · 50問 · 2年前

    地方自治論 テスト対策

    地方自治論 テスト対策

    50問 • 2年前
    _ aianman

    地理学入門

    地理学入門

    _ aianman · 30問 · 2年前

    地理学入門

    地理学入門

    30問 • 2年前
    _ aianman

    都市政策

    都市政策

    _ aianman · 34問 · 2年前

    都市政策

    都市政策

    34問 • 2年前
    _ aianman

    政治学

    政治学

    _ aianman · 56問 · 2年前

    政治学

    政治学

    56問 • 2年前
    _ aianman

    英単語 (出来んかったやつ)

    英単語 (出来んかったやつ)

    _ aianman · 23問 · 2年前

    英単語 (出来んかったやつ)

    英単語 (出来んかったやつ)

    23問 • 2年前
    _ aianman

    経済政策 1/17

    経済政策 1/17

    _ aianman · 12問 · 2年前

    経済政策 1/17

    経済政策 1/17

    12問 • 2年前
    _ aianman

    財政政策 テスト

    財政政策 テスト

    _ aianman · 26問 · 2年前

    財政政策 テスト

    財政政策 テスト

    26問 • 2年前
    _ aianman

    民法

    民法

    _ aianman · 17問 · 1年前

    民法

    民法

    17問 • 1年前
    _ aianman

    金融政策論

    金融政策論

    _ aianman · 15問 · 1年前

    金融政策論

    金融政策論

    15問 • 1年前
    _ aianman

    環境経済学

    環境経済学

    _ aianman · 22問 · 1年前

    環境経済学

    環境経済学

    22問 • 1年前
    _ aianman

    ドイツ語

    ドイツ語

    _ aianman · 14問 · 1年前

    ドイツ語

    ドイツ語

    14問 • 1年前
    _ aianman

    問題一覧

  • 1

    【化学の分類】 1.( )▶︎自然界に生じる諸現象を扱い、その法則性を明らかにする。 2. ( )▶︎人間的事象・人間文化などを研究対象とする 3. ( )▶︎社会現象を事象として実証的方法によって研究する化学の総称。

    自然科学 人文化学 社会科学

  • 2

    【化学の基本的構造】 1. 現実を( )することで規則性を見出し、( )を立てる。 2. 仮説を用いて構築した( )モデルから( )を導く。 3. 得られた命題の妥当性をデータに照合して( )する。 4. 検証の結果、命題が妥当性を有していれば、それを元に深く現実を追究できる。

    観察、仮説 理論、命題 検証

  • 3

    経済学を分類した時、経済学史は何に入るか?

    理論

  • 4

    「経済学史」を学ぶ意義 1. 知識・理解の深化 2. 役割の確認 3. 無知・繰り返しの予防 4. 反省と再発見 ▶︎新しい経済学構築のヒントを得られる

    ないよ〜

  • 5

    確認用

    順番まで覚える

  • 6

    重商主義の定義 ( )世紀後半から( )世紀後半(=近代絶対王政から「 」までの期間)にヨーロッパ諸国で支配的であった( )・( )・( )の総称。

    15、18 産業革命 経済政策、思想、理論

  • 7

    【重商主義の時代背景】 ▶︎( )《マニファクチュア》中心。工場での手工業労働。 主に( )を生産するが、生産性は高くない。→( )による産業保護が必要。

    工場制家内工業

  • 8

    【重商主義の歴史的役割】 ▶︎( )成立の為の諸条件を創出 1. 世界市場の形成( )。 2. 資本としての貨幣蓄積 3. 資本・労賃関係の成立。

    資本主義 大航海

  • 9

    重商主義時代の3つの論争 1. 16~17初頭▶︎( )と( )との論争。 2. 17世紀末、( )論争。 3. 18世紀前半▶︎( )論争。

    個別貿易差額説、全般的貿易差額説 キャラコ ユトレヒト条約

  • 10

    主たる重金主義政策の特徴 1. あらゆる海外貿易は( )獲得のため。 ( )はしない。( )差額説。

    地金・地銀 赤字貿易、個別貿易

  • 11

    何故スペインだけは重金主義政策をする必要が無かったのか ▶︎( )

    植民地から吸い上げられたから

  • 12

    トマス・マンが1664年に出版した本の名前は

    『外国貿易によるイングランドの財宝』

  • 13

    【キャラコ論争の経緯】 イギリス東インド会社か、オランダ東インド会社との( )独占競争に敗れ、その代わりの商品としてキャラコを輸入した。 ▶︎キャラコと競合する商品を作る国内の( )生産者は東インド会社を批判。

    スパイス 毛織物

  • 14

    【キャラコ論争】 東インド会社擁護派(バーボン、ノース、ダブナント)=( )論者。 ( )の全般的貿易差額説に基づいて擁護。

    自由貿易、トマス・マン

  • 15

    【キャラコ論争】 東インド会社批判派(ポレックスフェン、ケアリ) =( )派。東インド会社の貿易制限を主張。

    国内産業保護

  • 16

    キャラコ論争の帰結。 キャラコ輸入禁止法(1700)、キャラコ使用禁止法(1720)をもって( )が勝利。

    国内産業保護派

  • 17

    【ユトレヒト条約論争】 ( )戦争(1701-14)の「ユトレヒト条約」をめぐるイギリス内の論争

    スペイン継承戦争

  • 18

    【ユトレヒト条約に含まれた論争点】 イギリスとフランスとの間の( )についての条項。 1. 反対派 ▶︎フランスの方が( )。安価なフランス製品に対してイギリスの生産力水準は優位な段階にない。( )を中心とするイギリス国内産業の衰退を危惧。 →イギリスにおける( )低賃金政策の維持。 2.賛成派( ) ▶︎安さと品質は別問題 →( )の擁護、フランスに対する統制に反対 ⤵︎ ︎ ( )の勝利

    通貨自由化 低賃金、毛織物、低賃金 デフォー、高賃金論 反対派

  • 19

    コルベールの生きた年代は?

    1619-1683

  • 20

    コルベールは、( )の元で( )を務めた。

    ルイ14世、財務総監

  • 21

    【コルベール】 王立特権マニファクチュアを設立し、( )政策と農作物の( )政策を実施。

    輸出工業、低価格

  • 22

    コルベールは、「農作物の低価格政策」として、「農作物の( )」を実施。

    輸出制限政策

  • 23

    重農主義の定義 ( )「絶対王政」下のフランスにおいて、コルベールの重商主義政策を、( )世紀後半に批判した( )を中心として集まったグループ。

    アンシャン・レジーム 18、ケネー

  • 24

    ケネーの生きた年代

    1694-1774

  • 25

    外科医であったケネーは、1749年、ルイ15世の寵姫( )の侍医となった。

    ポンパドゥール伯爵夫人

  • 26

    ケネーの基本思想 ▶︎ケネーをはじめとする重農主義者は、( 1 )を富と考えた。これは、( 1 )からその生産にかかった( 2 )を引いたものである。

    1. 純農業生産物 2.必要経費

  • 27

    ケネーは、( 1 )を「生産的産業」と、他方( 2 )や( 3 )は「不生産的産業」とみなした。これは、農業が「前払い」=( )の回収以上に「( )」を生産することができ、他方、製造加工業での「生産」、農業生産物(富)の形を変化させただけで、新たに「富」を付加したわけでは無いと考えたからである。

    農業、商業、工業 資本投下、純農業生産物

  • 28

    ケネーの「経済表」 「富」の( )の数量メカニズムを1枚の表に描き、「社会の秩序」が「自然の秩序」として成立することを説明した。 経済の( )を把握した最初の試み。

    再生産循環 再生産システム

  • 29

    ケネーの政策論は、重農主義者で財務総監の( )が実行に移すも、凶作による穀物価格高騰で失敗した。重農主義の権威失墜と旧来の政策維持の結果、( )を迎えた。

    チュルゴ、フランス革命(1789年)

  • 30

    アダム・スミスの生きた年代

    1723-1790

  • 31

    アダム・スミスの主な著作を2つ (1759) (1776)

    『道徳感情論』、『国富論』

  • 32

    アダム・スミスの『国富論』は、何と同年であったか。

    アメリカ独立宣言

  • 33

    国富論は、現在の価格で( )〜( )円程である。

    17~20万

  • 34

    スミスの時代の「経済学」 ▶︎政治家、法律家が学ぶべきものの1分野。 経済学の目的 1. ( )を豊かにする 2. ( )の公務に必要な収入を確保する

    国民、国家

  • 35

    スミスの富=( )。 ▶︎国の豊かさは( )あたりの( )豊かさによって決まる。

    労働の生産物 国民ひとり、物量的

  • 36

    国富論において、分業が生じるのは「自己利益の関心」、つまり( )が人間の中に存在する為。

    利己心

  • 37

    【貨幣の発生】 分業の確立▶︎( )の必要▶︎( )▶︎難点発生▶︎貨幣の発生。

    交換、物々交換

  • 38

    金属を貨幣とするようになった背景… 1. ( )しにくい。 2. 損失なく、どのような数にも( 2 )できる 3. ( 2 )したものを( )によって( )できる。

    腐敗 分割 溶解、再統合

  • 39

    貨幣の発生において、金属量や品質を保証し、交換の際の手間を省くために( )制度が導入された。

    鋳貨

  • 40

    【価値の定義】 1. 使用価値▶︎効用、すなわち( )、満足 2. 交換価値▶︎( )力

    有用性、購買力

  • 41

    ( )説…労働が価値の尺度であるという考え。 ⤵︎ ︎ 1. ( )説…商品の価値を、その生産に投入された労働量ではかる。 2. ( )説…商品の価値を、その商品を用いて市場で雇用できる労働量ではかる。

    労働価値説 投下労働価値説 支配労働価値説

  • 42

    【現実の価格決定】 現実に商品を生産するには、「労働」の他、「土地」と「資本」が必要である。 ▶︎商品価格は、労働者に支払う( )、地主に支払う( )、資本家に支払う( )で構成される。 1. ( )価格…その社会で一般的とされる賃金・地代・利潤によって構成される価格 2.( )価格…現実で取引される価格。(★)と供給との関係で決まる。 (★)…( )を支払う意思のある人の欲求。

    賃金、地代、利潤 自然価格、市場価格 有効需要、自然価格

  • 43

    スミスによれば、重商主義は自分たちが「富」と考えた( )を増やすため、( )と( )のふたつの方法を用いた。

    地金・地銀、輸入制限、輸出奨励

  • 44

    重商主義の「輸入制限」に対するスミスの批判 ▶︎( )な商品の輸入制限は、 1.国内企業だけが海外と競争しないため、独占価格によって利益を得られる。 2. 国民は不利益をこうむる▶︎( )

    国内生産可能 品質の低下

  • 45

    スミスによる「輸入制限」政策の批判 2. ( )となる国からの商品の輸入制限 ▶︎より良い商品が入るなら悪とは言いきれない

    貿易赤字

  • 46

    輸出奨励にたいするスミスの批判 1.( )▶︎奨励金を必要とする産業はそもそも( )的ではない 2. 外国との間に結んだ自国に有利な( )。 ▶︎ ・自分たちに利益的な貿易は、相手国を疲弊させる ・相互利益のある( )だけが長期的な貿易を実現する。 3. ( )の建設 ▶︎各産業の自然な盛衰を乱す 維持のための経費は国民の負担となる

    輸出奨励金、利益的 通商条約、自由貿易 植民地

  • 47

    【スミスの重農主義批判】 ・実際に消費可能な財を「富」とみなす点では( )より正当である。、しかし土地に投じられる労働のみを富とみなす点は視野が狭い。

    重商主義

  • 48

    スミスの重商主義・重農主義批判から見えること ・基本的に国家は経済が自由に活動出来るようにすれば良い。( )や( )は必要ない。 ・国家がなすべきことは、( )、( )、( )の確立・維持のみである。

    奨励、制限 国防、司法、公共事業・公共施設

  • 49

    スミスの国家経費論 1. 国防▶︎全ての国民の安全に関わるため、( )で負担 2. 司法▶︎裁判官の品質を守るため、( )が負担。 ▶︎特定の人や団体に利益がある場合は( )が望ましい。国民全体に利益がある場合のみ( )が望ましい。

    国民からの徴税 訴訟当事者 受益者負担、国民全体の負担

  • 50

    スミスの国家収入論 1. ( )▶︎所得に比例した課税 2. ( )▶︎支払い時期、方法、額の明瞭性 3. ( )▶︎支払い時期と方法の便宜。 4. ( )▶︎徴税総額と国庫収入の差の最小化

    租税の公平性 租税の明確性 納税の便宜 徴税費の節約

  • 51

    スミスの公債論 平時は最低限の防衛や非常事態への備えしかない ▶︎戦争や非常事態が生じると、( 1 )や( 2 )で資金を調達するしかない。 ⬇️ しかし大抵は以下の3つの理由で( 2 )に頼る。 1. 増税の場合、実際に政府に収入が入るまでに( 3 )が生じる。 2.(高額の)増税は、政府への( 4 )を悪化させる。 3. 戦争や非常事態対応に必要な費用をどのくらいの課税で確保できるか不明確である

    増税、公債発行 タイムラグ 国民感情

  • 52

    『国富論』にみられるスミスの考え(まとめ) 1. 「経済学」は( )と( )を豊かにすることを目的とする。 2. 富とは労働によって作り出される( )的な生産物であり、モノの価値の本質は( )である。 3. 国家は( )、( )、( )の3つだけの義務を負い、それ以外のことは( )に任せる。

    国民、国家 物質的、労働量 防衛、司法、公共事業、市場

  • 53

    マルサスの生きた年代

    1766-1834

  • 54

    T.R.マルサスの代表的な著作と年を2つ

    『人口論』(1798) 『経済学原理』(1820)

  • 55

    マルサスの『人口論』の背景 ①イギリス社会の変化とそれによる問題の噴出。 1. ( )の進展 2. ( )の進展 3. フランスとの戦争による( )の高騰

    産業革命 土地の囲い込み 穀物価格

  • 56

    マルサス『人口論』の基本的な考え ・人間に備わる性質から導かれる2公準 1. ( ) 2. ( )

    人間の生存には食糧が必要である 男女間には性欲がある

  • 57

    マルサス『人口論』の基本的な考え ・人口の増加と食糧の増加 人口は( )、生活資料(食糧)は( )に増加する。

    等比級数的(数列的) 等差級数的(数列的)

  • 58

    マルサスによると、貧困の原因は、等差級数的にしか増加しない( )を上回る( )が貧困の原因であると説いた。

    食糧 人口増加

  • 59

    マルサスによると、人口抑制には、将来の困難を予見して結婚を控える( )抑制と、下層階級を食糧獲得困難な状況におく( )抑制、結婚を控えるだけでなく、その期間中も道徳的な行動をとる( )抑制の3つがあると考えた。

    予防制 積極的 道徳的

  • 60

    マルサスの『振動理論』は、( )が一定に増えるのに対して、( )は増加と停滞を繰り返すという理論。

    食糧 人口増加

  • 61

    D.リカードウの代表的著作 『 』( )

    『経済学及び課税の原理(1817)』

  • 62

    リカードウが生きた年代

    1772-1823

  • 63

    「( )論争」の背景 ( )~( )年 ナポレオン戦争 ( )年、ナポレオンによる大陸封鎖 ⬇️ ナポレオンの大陸封鎖によって、イギリスは( )が困難になる。さらに、人口増加による( )の拡大、穀物の不作が重なった。

    穀物法 1805~1815 1806 穀物輸入 穀物需要

  • 64

    「穀物法論争」の流れ 穀物価格が急騰したため、地主・農業資本家たちが( )を議会に要請した。この要請に応じて、議会も( )の改正を審議しはじめた。

    国内農業保護 穀物法

  • 65

    マルサスとリカードウの対峙 マルサスは、( )・( )を擁護する主張を展開し、穀物法改正に(賛成or反対)した。 ▶︎ ・バランスを無視した過度の工業化、及びそれに伴う工業人口比率の増加が経済的・社会的不安定さを引き起こす可能性がある。 ・穀物価格の高騰は( )を増大させ、農業における余剰生産物を増やす。この余剰生産物が人口の増加を、人口の増加は( )の増加をもたらすので、経済発展につながる。 ・イギリス工業製品への反感から、外国からの穀物輸入停止( )が生じる可能性があるため、農業は保護しておく必要がある。

    地主、農業資本家、賛成 農業生産力、工業品需要 貿易摩擦

  • 66

    マルサスとリカードウの対峙 リカードウは、( )を擁護する主張を展開し、穀物法改正に(賛成or反対)。 ▶︎ ・( )の立場を確立すれば、たとえある供給国との貿易が途絶えても、別の供給国が表れやすく、安定的な輸入を期待できる。 ・大陸封鎖時でもナポレオンが許可制で輸出を承認していたように、非常事態においても輸入が可能な場合がある。 ・高い穀物価格は賃金支払いに影響を与え、製造業における( )が低下する。資本蓄積なとって有害であり、経済発展が望めなくなる。

    製造業者、反対 規則的輸入国、利潤率

  • 67

    マルサス、リカードウ共に、穀物法論争に用いた論理を大著へ昇華させた。 リカードウ(1817)( ) マルサス(1820) ( )

    『経済学および課税の原理』 『経済学原理』

  • 68

    リカードウ経済学のテーマ ▶︎( )・( )・( )の間での富の分配

    地主、資本家、労働者

  • 69

    リカードウの労働価値説 ① ( )価値 ② ( )価値

    使用 交換

  • 70

    リカードウの賃金決定理論 ・自然賃金は( )に基づいて決定される。 ・市場賃金は( )に基づいて決定される。

    生存費説 賃金基金説

  • 71

    リカードウは、各土地の生産量から地代と賃金とを控除した部分が資本家の収入、つまり( )と定義した。このような考えを( )という。

    利潤、残余説

  • 72

    富の増大は人工増加を引き起こすが、土地の耕作が進み、穀物生産にコストを要するようになるため、穀物価格は高騰する。 ▶︎賃金は( )傾向となり、利潤は自然と( )する傾向になる。 ▶︎総利潤が減少するため、資本蓄積が鈍化し、経済成長や人口成長が停止する( )に社会が到達すると考えられた。結果として、(古典的)経済学には、「陰鬱な科学」のイメージが定着した。

    増加、減少 定常状態

  • 73

    F.リストの生きた年代

    1789-1846

  • 74

    リストの時代におけるドイツ ( )戦争時代(1805-1815)。 ▶︎戦争終結にともなう( )解除の影響。 1. ( )の形成 2. フランスとドイツにおける( )の萌芽。 3. ( )のドイツ市場への流入

    ナポレオン、大陸封鎖 ドイツ連邦 産業革命 イギリス製造品

  • 75

    リストの時代におけるドイツ 1834年、( )発足 1. ドイツ連邦内の( )撤廃。 2. ドイツ連邦外への( )の設定。

    ドイツ関税同盟 関税 統一関税

  • 76

    リストの主張 ・スミスの自由貿易論が有効であるのは、( )状態においてである。自由貿易をおこなうには、( )・( )・( )の均衡が必要である。 ・ドイツは( )状態から( )状態の段階にあり、( )貿易を行うべき。自由貿易体制のもとでは、工業先進国から安価な製品が流入し、後進国の( )産業の発展は阻害される。 ・保護貿易によって、( )状態になって初めて「自由貿易」が推奨できる。 ・経済学は( )ではなく、各国の発展段階に応じる形の( )でなければならない。 ・各国が「農工商状態」にまで発展を遂げ、「同等の段階の文化と勢力」を有するようになったとき、自由貿易を媒介とする( )を形成することが出来る。

    農工商、農業、工業、商業 農業、農工業、保護、幼稚産業 農工商 普遍的体系、国民経済学 世界連合

  • 77

    R.オーウェンの生きた年代

    1771-1858

  • 78

    R.オーウェンは、スコットランドにある( )において、みずからの社会改革思想を実践し、一定の成功を収めた。

    ニュー・ラナーク

  • 79

    オウェンの性格形成論 ▶︎人間の性格は( )的に決定されず、( )的、つまり周りの環境の影響を受けながら獲得される。

    先天的、後天的

  • 80

    オウェンの実践と失敗 1. 1日10.5時間の労働への短縮「当時は1日( 〜 )時間労働が当たり前であった。」 2. 労働者やその子供らの教育施設整備(世界初の( )設置、小学校、成人教育学校)。 3. 児童労働の制限▶︎( )未満の子供の労働を禁止 4. ( )組織の形成

    15~16 幼稚園 10歳 協同組合

  • 81

    フランス革命(1789) ( )と( )とを理念としたフランス革命は、イギリスの知識人にも影響を与えた。 ▶︎( )(1756-1836)の登場。

    自由、平等 W.ゴドウィン

  • 82

    サン=シモン(1760-1825) 第1身分、第二身分ではなく、有益な労働に従事する( )が社会の担い手であるとの信念をもつフランスの貴族。

    産業者

  • 83

    サン=シモンが唱えた「産業者」とは、( )・( )・( )の3つである。

    農業者、製造業者、商業者

  • 84

    サン=シモンが目指したのは、封建制から( )への移行であった。

    産業君主制

  • 85

    サン=シモンの「産業君主制」構想 国王を首長として、産業者階級で構成される( )を構成し、公共事業計画や財政管理を行う。労働者の報酬は、( )に応じて与える「産業的平等」方式を構想した。

    産業評議会、能力

  • 86

    フーリエとJ.S.ミルは著書『 』(1848)の中で、ユートピア社会主義者の考えの可能性を検討した。

    経済学原理

  • 87

    J.S.ミルの代表的著作と経歴を3つ答えよ

    『論理学体系』(1843) 『経済学原理』(1848) 『女性の解放』(1869)

  • 88

    J.S.ミルの経済学の特徴 1.父のJ.ミルによる( )と( )に基づいた教育。 2. 資本主義の発展とともに生じた社会問題(分配の不平等、『 』、『 』)。 3. ( )階級の力の拡大。

    リカードウ経済学、ベンサム功利主義 失業、貧困 労働者

  • 89

    J.S.ミルが検討した『分配論』 1. ( )な分配▶︎生存や享楽の為の物的手段をすべて均等に分配する。( )が構想したような分配方法。 2. その社会で支配的な( )、( )に基づいて、各自の( )に応じる分配。( )や( )が構想したような分配方法。

    完全平等、オウェン 正義観念、政策観念、貢献、サン=シモン、フーリエ

  • 90

    【J.S.ミル】 社会の生産物は、3階級の間で分配される。 1.地代▶︎リカードウ経済学を継承し、( )を採用。 2.賃金▶︎リカードウ経済学を継承し、( )を採用。 ↪︎賃金引き下げを防ぐため、( )も主張したが、1860年代に猛烈な批判を浴び、最終的には撤回するに至った。 3. 利潤▶︎リカードウ経済学の( )を放棄し、独自の見解を展開。↪︎資本家が利潤を受領する正当な理由を付与しようとした。 ①( )▶︎自分の消費を我慢する資本家の「忍耐」に対する報酬。 ②( )▶︎資本家がみずからの投資資本を危険に晒すことへの報酬。 ③( )▶︎労働者を監督する資本家の労働に対する報酬。

    差額地代説 賃金基金説 産児制限 残余説 利子、危険に対する保険料、監督賃金

  • 91

    J.S.ミルの『定常状態』論 ①資本増加・人口増加 ②( )需要の増加。 ③【( )がある為】食糧生産費増大。 ④地代の高騰、労働者の生存費の増大。 ⑤利潤率の低下による( )の停止。 ⑥経済成長停止、人口成長停止の「定常状態」に到達

    食糧 収穫逓減法則 資本蓄積

  • 92

    ( )が定常状態を忌むべきものと捉えたのに対して、( )は定常状態を寧ろ歓迎し、進んで入るべきだと主張した。

    リカードウ J.S.ミル

  • 93

    【古典派経済学のまとめ】 ( )▶︎( )▶︎( )▶︎( )という系譜。 ( )の経済学。 ( )説を基礎とする。【1870年代以降は( )中心となる。】 私有財産制度のもとでの3階級モデル【( )、( )、( )】を考える。しかし、ミルは社会主義思想の台頭もあって、( )制の可能性も検討した。

    スミス、リカードウ、マルサス、J.S.ミル 富 労働価値説、限界効用理論 地主、資本家、労働者 共有共営制

  • 94

    【古典派経済学から近代経済学への転換点】 財の価値決定理論としての労働価値説は、1870年代に「限界効用理論」を唱えた3人、イギリスの( )、オーストリアの( )、フランスの( )によって批判されることとなった。

    ジェヴォンズ、メンガー、ワルラス

  • 95

    3人の主な著作を答えよ。 ジェヴォンズ▶︎ メンガー▶︎ ワルラス▶︎

    ジェヴォンズ▶︎『経済学の理論』(1871) メンガー▶︎『国民経済学原理』(1871) ワルラス▶︎『純粋経済学要論』(1874)

  • 96

    マルクスの代表的な著作を3つあげよ

    『共産党宣言』(1848) 『経済学批判』(1859) 『資本論』(1867)

  • 97

    マルクスが生きた時代▶︎1848年革命 フランス( )、ドイツ( )

    2月革命、三月革命