政治学

政治学
56問 • 2年前
  • _ aianman
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    問題一覧

  • 1

    「権力」の暫定的定義▶︎「自分以外の ( ) にもともとは行う ( ) がなかった行為を行わせる( )」

    行為者 自発的意志 能力

  • 2

    「公共性」の暫定的定義 ▶︎「集団の構成員に( )のあり方に関わること」

    共通の秩序

  • 3

    【さまざまな政治の位置づけ】 ①実現しようとしている価値からの定義 プラトン▶︎ ( ) ( ) ▶︎「公共善」 ベンサム▶︎ ( )

    正義 トマス・アクィナス 最大多数の最大幸福

  • 4

    【さまざまな政治の位置づけ】 ③機能・役割からの定義 ( ) ▶︎イーストン

    価値の権威的配分

  • 5

    権力について、手段による定義から「権力の分け前にあずかり、権力の配分関係に影響を及ぼそうとする努力」と言った人は誰や

    ウェーバー

  • 6

    【権力の理論】 自分の利益を実現する為のゲームとゲームの構成要素 1. ( ) (資源) 2. ( ) Aの場合はBのように処理 3. ( ) 交渉・文書のやりとり・意思決定

    リソース ルール(制度) プロセス(過程)

  • 7

    権力の3形態 1. ( )型 2. ( )型 3. ( )型

    威嚇 報償 説得

  • 8

    権力の3つの水準 力=( )力 ▶︎先進国はこれのみに頼ることはない ごほうび《( )》やペナルティ《( )》 ( ) ▶︎ 自発的な服従

    強制 価値の付与、価値の剥奪 権威・リーダーシップ

  • 9

    権力は実体か関係か? ( )説▶︎強制力など、服従者を何らかの形で服従させる実体として「権力」をみる

    権力実体

  • 10

    C.W.ミルズが論じたもの ( )論

    パワー・エリート

  • 11

    第二次世界大戦以降、( )・( )・( )の三者に権力が集中した。 ▶︎三者の結び付きが強まる傾向「( )」を形成  「対抗エリート」は存在しない。「( )」の終焉

    軍 大企業 高級官僚 軍産複合体 階級なきアメリカ

  • 12

    ( )説▶︎権力は行為者間の関係の中で行使される

    権力関係

  • 13

    権力関係説の一種であり、ロバート・ダールが唱えた理論とは

    多元的権力論

  • 14

    権力をめぐる構造と主体▶︎権力はどこにあるのか? ルークスの「( )」

    見えない権力論

  • 15

    S.ルークスの権力論批判、権力の存在確認に関する考え方を3つに整理 ( )的権力観▶︎権力の存在は、( 1 )した争点に関する決定において、誰の意見が採用されたかという決定過程に着目することで確認できる。 ( )的権力観▶︎( 1 )だけでは不十分。争点の( 1 )を阻止する決定「( )」において現れる権力の第2の顔 ( )的権力観▶︎ 対立そのもの、対立の存在認識を消滅させることのできる権力「( )」は、( 1 )した争点で決定できる権力や、争点の( 1 )を阻止する権力より確実かつ効果的である

    1次元的、顕在化 2次元的、非決定 3次元的、見えない権力

  • 16

    構造決定論の典型▶︎( ) 主義政治学の( )決定論

    マルクス、(階級)構造

  • 17

    規律権力▶︎監視と指導を通じて、人々に「正しい行い」の規範を精神と身体に植え付ける。人々に自発的に正しい行いをさせる。▶︎( )化、( )化

    内面、身体

  • 18

    政治的リーダーシップの類型 1. ( ) 的リーダーシップ 2. ( )的リーダーシップ 3. ( )的リーダーシップ 4. ( )的リーダーシップ

    代表的 創造的 伝統的 投機的

  • 19

    「支配の正統性」を言っている人は誰や

    マックス・ウェーバー

  • 20

    「支配の正当性」における、正統性の信仰の3類型 1. ( )的支配 2. ( )的支配 3. ( )的支配

    合法的 伝統的 カリスマ的

  • 21

    政治体制の構成要素 ( ) ( )原理

    政治制度 正統性

  • 22

    民主主義▶︎( )、( )

    権力〜自由、参加

  • 23

    民主主義、古代ギリシャでは、無知蒙味な大衆による「( )」と呼ばれていた

    衆愚政治

  • 24

    近代市民革命▶︎近代国家権力の所有者は「人民」であり、その行使は、「人民」の同意に基づいて行使されなければならない。▶︎( )性

    治者と被治者の同一性

  • 25

    自由主義▶︎「( )」

    権力から自由

  • 26

    ジョン・ロック▶︎人間が生まれながらにもつ「( )」を政治権力から擁護

    自然権

  • 27

    アダム・スミス▶︎「市場」による自動調節ら政府の役割▶︎個人の所有権を守ること。「( )」

    夜警国家

  • 28

    自由主義の多義性と展開 ・古典的自由放任主義( ) ・( ) 「積極的自由」「実質的自己決定」 ・ ( ) 「リバタリアニズム」▶︎反福祉国家

    レッセフェール リベラリズム 新自由主義

  • 29

    現代民主主義の展開 ・シュンペーターの「( )民主主義」 ・「( )民主主義」 ・「( )民主主義」

    競争的エリート 参加 熟議

  • 30

    民主主義の2つのタイプ ①( 1 ) 《現代政治学と歴史意識》の分類 ▶︎ ( )型、( )型 ②( )の分類〜( 1 )への反論 ・ ( )型民主主義 ・( 3 )型民主主義 ▶︎( 3 )の方が優れているのでは

    アーモンド 参加、熟議 アレント・レイプハルト 多数決、合意形成

  • 31

    合意形成型民主主義の中で、特にヨーロッパ大陸の小国では、( )型デモクラシー

    多極共存

  • 32

    自由民主主義体制のゆらぎ 民主主義強化の立場から▶︎参加民主主義、( )制批判 自由主義強化の立場から▶︎新自由主義、( )批判

    代表、福祉国家

  • 33

    非自由民主主義体制 ▶︎発展途上国の( )

    開発独裁

  • 34

    福祉国家の政策 1. ( )政策 2. ( )政策

    所得保障、完全保障

  • 35

    社会民主主義的福祉モデル 社会政策は財布を中心とする制度的なもの「( )モデル」である。

    普遍主義

  • 36

    自由主義的福祉モデル ▶︎社会政策は政府による底辺層への最低保障「( )モデル」

    残余主義

  • 37

    保守主義的福祉モデル ▶︎社会政策は政府による最低保障「( )モデル」

    残余主義

  • 38

    議会の起源▶︎13~14世紀の( ) ⬇️ 1. ( 1 )議会▶︎( 1 )に基づく議会 2. 近代議会▶︎( )による議会 3. 現代の議会▶︎多様で異質な国民大衆の代表機関

    イギリス、身分制 ブルジョワジー

  • 39

    選挙の機能 1. 代表選択機能▶︎有権者と候補者の仲介役=( ) 2. 政策選択機能▶︎( 1 )の選択 3. 政治指導者選抜機能▶︎当選者や勝利政党のリーダー 4. 業績評価機能▶︎前回選挙時の( 1 )の実現度 5. 正統化機能▶︎当選者による権力行使を正統化

    政党 マニフェスト

  • 40

    現代の選挙の原則 1. ( )選挙▶︎一定年齢に達した全ての住民に選挙権を与える。 2. ( )選挙▶︎1票の価値が平等 3. ( )選挙▶︎有権者が直接候補者を選ぶ 4. ( )選挙▶︎誰が誰に投票したか分からない

    普通 平等 直接 秘密

  • 41

    小選挙区制の特徴 ・( )制が出現しやすい ・少数派に不利で「( )」が大量に出やすい ・( )の危険

    二大政党制 死票 ゲリマンダリング

  • 42

    比例代表制の特徴 ・死票は最小限 ・小政党にも代表を送るチャンス ・小党分立↪︎( )政権

    連立

  • 43

    日本の衆議院選挙 1993年▶︎( )制▶︎正確には大選挙区単記制 ・一つの選挙区から3~5人 ・少数代表制 ・( )内での競争▶︎派閥争いが生じる

    中選挙区制 与党

  • 44

    【日本の衆議院選挙】 1994年 ( )制▶︎( )と( )の併立。

    小選挙区比例代表併立制

  • 45

    現在の参議院選挙《数字》 ⬇️ 定数( ) 選挙区( )、比例代表制( )

    248 148 100

  • 46

    【小選挙区比例代表併立制】《数字》 定数( ) 小選挙区( )、比例代表( )

    465 289 176

  • 47

    M.デュベルジェの『政党社会学』の2分類 ( )政党、( )政党

    幹部、大衆

  • 48

    与党… 行政を担当する政党。行政府に自党から官僚を選出し、行政権の行使に責任をもつ。 「( )政党」▶︎官僚は出していないが、政府・与党の政策協議に参加。 「( )」▶︎明治期・帝国議会発足当初。「官吏側の政党」

    閣外協力 吏党(りとう)

  • 49

    G.サルトーリの政党制の分類

    一党制 ヘゲモニー政党制 一党優位政党制 二大政党制 穏健な多党制 分極的多党制 原子化政党制

  • 50

    サルトーリの主張では、上手く機能する民主主義は ( )と( )である。

    二大政党制 穏健な多党制

  • 51

    政党制の衰退の背景(1970年代〜) 1. 経済成長鈍化 2. 産業構造変化▶︎従来の政党の支持基盤に入らない( )が増加 3. 国際化の中で、従来の政策の有効性低下 4. 脱物質主義的政治 5. 政党に代替するものの発展

    無党派層

  • 52

    利益集団 背景 ・20世紀以前に成立▶︎近代化・産業化・都市化 ↪︎( )と政府活動領域の拡大 ( )化 ・選挙▶︎地域代表概念、消費者としての国民

    「利益」の多様化、福祉国家化

  • 53

    利益集団の種類と戦術 ① 経済的利益を主目的にする団体 ②政策受益者集団 ③公益利益集団 ▶︎( )問題…国民は負担せずにその活動の成果を得る

    フリーライダー

  • 54

    利益集団の第一義的機能は( )機能 例: 政党▶︎( )機能 政党との違い▶︎( )を目指していない

    利益表出、利益集約 政権

  • 55

    利益代表の政治過程とその評価 ・アメリカ…集団の噴出、60年代「( )民主主義」(ダール) ・70年代▶︎「( )自由主義」(ロウィ)

    多元的 利益集団

  • 56

    【大衆社会と政治的無関心】 ・政治的無関心の歴史的類型 ( )無関心▶︎参政権制限、他人事かつ情報もない ( )無関心▶︎参政権も情報もあるが関心を持たない ⬇️ 無関心の要因 ( )社会化▶︎個人の社会的有効感が縮小

    伝統的、現代的 管理

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  • 1

    「権力」の暫定的定義▶︎「自分以外の ( ) にもともとは行う ( ) がなかった行為を行わせる( )」

    行為者 自発的意志 能力

  • 2

    「公共性」の暫定的定義 ▶︎「集団の構成員に( )のあり方に関わること」

    共通の秩序

  • 3

    【さまざまな政治の位置づけ】 ①実現しようとしている価値からの定義 プラトン▶︎ ( ) ( ) ▶︎「公共善」 ベンサム▶︎ ( )

    正義 トマス・アクィナス 最大多数の最大幸福

  • 4

    【さまざまな政治の位置づけ】 ③機能・役割からの定義 ( ) ▶︎イーストン

    価値の権威的配分

  • 5

    権力について、手段による定義から「権力の分け前にあずかり、権力の配分関係に影響を及ぼそうとする努力」と言った人は誰や

    ウェーバー

  • 6

    【権力の理論】 自分の利益を実現する為のゲームとゲームの構成要素 1. ( ) (資源) 2. ( ) Aの場合はBのように処理 3. ( ) 交渉・文書のやりとり・意思決定

    リソース ルール(制度) プロセス(過程)

  • 7

    権力の3形態 1. ( )型 2. ( )型 3. ( )型

    威嚇 報償 説得

  • 8

    権力の3つの水準 力=( )力 ▶︎先進国はこれのみに頼ることはない ごほうび《( )》やペナルティ《( )》 ( ) ▶︎ 自発的な服従

    強制 価値の付与、価値の剥奪 権威・リーダーシップ

  • 9

    権力は実体か関係か? ( )説▶︎強制力など、服従者を何らかの形で服従させる実体として「権力」をみる

    権力実体

  • 10

    C.W.ミルズが論じたもの ( )論

    パワー・エリート

  • 11

    第二次世界大戦以降、( )・( )・( )の三者に権力が集中した。 ▶︎三者の結び付きが強まる傾向「( )」を形成  「対抗エリート」は存在しない。「( )」の終焉

    軍 大企業 高級官僚 軍産複合体 階級なきアメリカ

  • 12

    ( )説▶︎権力は行為者間の関係の中で行使される

    権力関係

  • 13

    権力関係説の一種であり、ロバート・ダールが唱えた理論とは

    多元的権力論

  • 14

    権力をめぐる構造と主体▶︎権力はどこにあるのか? ルークスの「( )」

    見えない権力論

  • 15

    S.ルークスの権力論批判、権力の存在確認に関する考え方を3つに整理 ( )的権力観▶︎権力の存在は、( 1 )した争点に関する決定において、誰の意見が採用されたかという決定過程に着目することで確認できる。 ( )的権力観▶︎( 1 )だけでは不十分。争点の( 1 )を阻止する決定「( )」において現れる権力の第2の顔 ( )的権力観▶︎ 対立そのもの、対立の存在認識を消滅させることのできる権力「( )」は、( 1 )した争点で決定できる権力や、争点の( 1 )を阻止する権力より確実かつ効果的である

    1次元的、顕在化 2次元的、非決定 3次元的、見えない権力

  • 16

    構造決定論の典型▶︎( ) 主義政治学の( )決定論

    マルクス、(階級)構造

  • 17

    規律権力▶︎監視と指導を通じて、人々に「正しい行い」の規範を精神と身体に植え付ける。人々に自発的に正しい行いをさせる。▶︎( )化、( )化

    内面、身体

  • 18

    政治的リーダーシップの類型 1. ( ) 的リーダーシップ 2. ( )的リーダーシップ 3. ( )的リーダーシップ 4. ( )的リーダーシップ

    代表的 創造的 伝統的 投機的

  • 19

    「支配の正統性」を言っている人は誰や

    マックス・ウェーバー

  • 20

    「支配の正当性」における、正統性の信仰の3類型 1. ( )的支配 2. ( )的支配 3. ( )的支配

    合法的 伝統的 カリスマ的

  • 21

    政治体制の構成要素 ( ) ( )原理

    政治制度 正統性

  • 22

    民主主義▶︎( )、( )

    権力〜自由、参加

  • 23

    民主主義、古代ギリシャでは、無知蒙味な大衆による「( )」と呼ばれていた

    衆愚政治

  • 24

    近代市民革命▶︎近代国家権力の所有者は「人民」であり、その行使は、「人民」の同意に基づいて行使されなければならない。▶︎( )性

    治者と被治者の同一性

  • 25

    自由主義▶︎「( )」

    権力から自由

  • 26

    ジョン・ロック▶︎人間が生まれながらにもつ「( )」を政治権力から擁護

    自然権

  • 27

    アダム・スミス▶︎「市場」による自動調節ら政府の役割▶︎個人の所有権を守ること。「( )」

    夜警国家

  • 28

    自由主義の多義性と展開 ・古典的自由放任主義( ) ・( ) 「積極的自由」「実質的自己決定」 ・ ( ) 「リバタリアニズム」▶︎反福祉国家

    レッセフェール リベラリズム 新自由主義

  • 29

    現代民主主義の展開 ・シュンペーターの「( )民主主義」 ・「( )民主主義」 ・「( )民主主義」

    競争的エリート 参加 熟議

  • 30

    民主主義の2つのタイプ ①( 1 ) 《現代政治学と歴史意識》の分類 ▶︎ ( )型、( )型 ②( )の分類〜( 1 )への反論 ・ ( )型民主主義 ・( 3 )型民主主義 ▶︎( 3 )の方が優れているのでは

    アーモンド 参加、熟議 アレント・レイプハルト 多数決、合意形成

  • 31

    合意形成型民主主義の中で、特にヨーロッパ大陸の小国では、( )型デモクラシー

    多極共存

  • 32

    自由民主主義体制のゆらぎ 民主主義強化の立場から▶︎参加民主主義、( )制批判 自由主義強化の立場から▶︎新自由主義、( )批判

    代表、福祉国家

  • 33

    非自由民主主義体制 ▶︎発展途上国の( )

    開発独裁

  • 34

    福祉国家の政策 1. ( )政策 2. ( )政策

    所得保障、完全保障

  • 35

    社会民主主義的福祉モデル 社会政策は財布を中心とする制度的なもの「( )モデル」である。

    普遍主義

  • 36

    自由主義的福祉モデル ▶︎社会政策は政府による底辺層への最低保障「( )モデル」

    残余主義

  • 37

    保守主義的福祉モデル ▶︎社会政策は政府による最低保障「( )モデル」

    残余主義

  • 38

    議会の起源▶︎13~14世紀の( ) ⬇️ 1. ( 1 )議会▶︎( 1 )に基づく議会 2. 近代議会▶︎( )による議会 3. 現代の議会▶︎多様で異質な国民大衆の代表機関

    イギリス、身分制 ブルジョワジー

  • 39

    選挙の機能 1. 代表選択機能▶︎有権者と候補者の仲介役=( ) 2. 政策選択機能▶︎( 1 )の選択 3. 政治指導者選抜機能▶︎当選者や勝利政党のリーダー 4. 業績評価機能▶︎前回選挙時の( 1 )の実現度 5. 正統化機能▶︎当選者による権力行使を正統化

    政党 マニフェスト

  • 40

    現代の選挙の原則 1. ( )選挙▶︎一定年齢に達した全ての住民に選挙権を与える。 2. ( )選挙▶︎1票の価値が平等 3. ( )選挙▶︎有権者が直接候補者を選ぶ 4. ( )選挙▶︎誰が誰に投票したか分からない

    普通 平等 直接 秘密

  • 41

    小選挙区制の特徴 ・( )制が出現しやすい ・少数派に不利で「( )」が大量に出やすい ・( )の危険

    二大政党制 死票 ゲリマンダリング

  • 42

    比例代表制の特徴 ・死票は最小限 ・小政党にも代表を送るチャンス ・小党分立↪︎( )政権

    連立

  • 43

    日本の衆議院選挙 1993年▶︎( )制▶︎正確には大選挙区単記制 ・一つの選挙区から3~5人 ・少数代表制 ・( )内での競争▶︎派閥争いが生じる

    中選挙区制 与党

  • 44

    【日本の衆議院選挙】 1994年 ( )制▶︎( )と( )の併立。

    小選挙区比例代表併立制

  • 45

    現在の参議院選挙《数字》 ⬇️ 定数( ) 選挙区( )、比例代表制( )

    248 148 100

  • 46

    【小選挙区比例代表併立制】《数字》 定数( ) 小選挙区( )、比例代表( )

    465 289 176

  • 47

    M.デュベルジェの『政党社会学』の2分類 ( )政党、( )政党

    幹部、大衆

  • 48

    与党… 行政を担当する政党。行政府に自党から官僚を選出し、行政権の行使に責任をもつ。 「( )政党」▶︎官僚は出していないが、政府・与党の政策協議に参加。 「( )」▶︎明治期・帝国議会発足当初。「官吏側の政党」

    閣外協力 吏党(りとう)

  • 49

    G.サルトーリの政党制の分類

    一党制 ヘゲモニー政党制 一党優位政党制 二大政党制 穏健な多党制 分極的多党制 原子化政党制

  • 50

    サルトーリの主張では、上手く機能する民主主義は ( )と( )である。

    二大政党制 穏健な多党制

  • 51

    政党制の衰退の背景(1970年代〜) 1. 経済成長鈍化 2. 産業構造変化▶︎従来の政党の支持基盤に入らない( )が増加 3. 国際化の中で、従来の政策の有効性低下 4. 脱物質主義的政治 5. 政党に代替するものの発展

    無党派層

  • 52

    利益集団 背景 ・20世紀以前に成立▶︎近代化・産業化・都市化 ↪︎( )と政府活動領域の拡大 ( )化 ・選挙▶︎地域代表概念、消費者としての国民

    「利益」の多様化、福祉国家化

  • 53

    利益集団の種類と戦術 ① 経済的利益を主目的にする団体 ②政策受益者集団 ③公益利益集団 ▶︎( )問題…国民は負担せずにその活動の成果を得る

    フリーライダー

  • 54

    利益集団の第一義的機能は( )機能 例: 政党▶︎( )機能 政党との違い▶︎( )を目指していない

    利益表出、利益集約 政権

  • 55

    利益代表の政治過程とその評価 ・アメリカ…集団の噴出、60年代「( )民主主義」(ダール) ・70年代▶︎「( )自由主義」(ロウィ)

    多元的 利益集団

  • 56

    【大衆社会と政治的無関心】 ・政治的無関心の歴史的類型 ( )無関心▶︎参政権制限、他人事かつ情報もない ( )無関心▶︎参政権も情報もあるが関心を持たない ⬇️ 無関心の要因 ( )社会化▶︎個人の社会的有効感が縮小

    伝統的、現代的 管理