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問題一覧
1
歩行について正しいのはどれか。2つ選べ。
ストライド長が一定で歩行速度を速くするにはケイデンスを増加させる, 身長の高い方がストライド長は長い
2
ケイデンスについて誤っているのはどれか。2つ選べ。
歩行速度はステップ長をケイデンスで除した値である, 一般に女性より男性の方が高い
3
歩行周期についてあやまっているのはどれか。二つ選べ。
歩行における両踵間の幅を歩幅という, 一般的速度で両下肢支持期は歩行周期の約50%を占める
4
自然歩行の歩行周期について立脚期開始を起点とした比率で誤っているのはどれか。2つ選べ。
初期接地は歩行周期の0〜8%に起こる, 単下肢支持期は歩行周期の15%から起こる
5
健常成人(20歳男性)の自然歩行の歩行速度として妥当なのはどれか。
4.8km/時
6
立脚期におけるロコモーターユニットの役割に含まれないのはどれか
下肢の振り出し
7
歩き始めの圧中心と質量中心の変位について誤っているのはどれか。
体重移動期に質量中心と圧中心はともに立脚側へ移動するが質量中心の方がより大きく移動する。
8
歩行周期と足部のロッカーの組み合わせで誤っているのはどれか。
フォアフットロッカー - 前遊脚期, トウロッカー - 遊脚初期
9
足部のロッカーについて誤っているのはどれか。
トウロッカーでは下腿三頭筋の筋収縮によって脛骨が前進する。
10
正常歩行における身体重心の変化について誤っているのはどれか。
荷重応答期での骨盤側方移動は立脚側の股関節外転をもたらし、身体重心の側方変位を抑制する
11
歩行周期と膝関節に作用する筋の組み合わせについて誤っているのはどれか。
前遊脚期-半膜様筋
12
歩行周期と膝関節の関節角度の組み合わせについて誤っているのはどれか。2つ選べ。
立脚終期-最大屈曲20°, 前遊脚期-最小屈曲5°
13
立脚期における足関節と足部の機能について誤っているのはどれか。2つ選べ。
立脚中期にはウィンドラスメカニズムが働く。, 荷重応答期の足関節底屈運動は前脛骨筋の求心性収縮によって制御される。
14
歩行周期と足関節と足部に作用する筋の組み合わせについて誤っているのはどれか。
荷重応答期-ヒラメ筋, 前遊脚期前半-前脛骨筋
15
歩行周期と足関節の関節角度の組み合わせについて誤っているのはどれか。2つ選べ。
立脚中期-最大背屈10°, 立脚終期-最大底屈15°
16
歩行周期と股関節の関節角度の組み合わせについて誤っているのはどれか。2つ選べ。
初期接地-屈曲20°, 遊脚初期-屈曲最大35°
17
正常歩行における股関節の機能について誤っているのはどれか。2つ選べ。
初期接地において床反力作用線は股関節の後方を通る, 荷重応答期に水平面では股関節は外旋して、反対側骨盤の前方回旋が起こる
18
歩行周期と股関節に作用する筋の組み合わせについて誤っているのはどれか。
立脚終期-中殿筋
19
床反力について誤っているのはどれか
垂直分力は下向きをプラス、上向きをマイナスとして図示する
20
正常歩行における床反力について誤っているのはどれか。
前後分力は立脚中期まで前向き成分の力である