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問題一覧
1
頸髄損傷(第6頸髄節まで機能残存)にできない動作はどれか
5
2
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な動作の組み合わせで正しいのはどれか。ただし、機能残存レベルより下位は完全麻痺とする。
C7ー更衣
3
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な動作の組み合わせで正しいのはどれか。ただし、機能残存レベルより下位は完全麻痺とする。
5
4
頸髄損傷(第5頸髄まて機能残存)患者が獲得できる機能で正しいのはどれか。
ノブ付きハンドリムの車椅子を操作できる
5
胸髄完全損傷患者の運動で広背筋の作用でないのはどれか。
呼吸運動を促進する
6
頸髄損傷患者に紙を押さえるように指示したところの写真を下に示す。この代償動作の原因となった麻痺はどれか。
上腕三頭筋
7
頸髄損傷患者で正常可動域以上の可動性の獲得が望まれるのはどれか。
膝伸展位での股関節屈曲
8
頸髄損傷受傷3日後では頚椎直達牽引中の患者に対する肩関節可動域訓練で屈曲角度の上限はどれか。
90°
9
脊髄損傷患者(第5頸髄節まで機能残存)が可能な動作はどれか。2つ選べ。
肩関節外転, 前腕回外
10
脊髄損傷の機能残存レベルと実用性のある筋との組み合わせで適切なのはどれか。2つ選べ。
C6-橈側手根伸筋, L3-大腿四頭筋
11
脊髄完全損傷の機能残存レベルと日常生活動作の到達レベルの組み合わせで正しいのはどれか。
第5頸髄節-更衣動作の自立
12
頸髄損傷者の起き上がり動作を図に示す。 Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類における機能残存レベルはどれか。
C6BⅡ
13
この患者において機能していると推測される筋はどれか。
円回内筋
14
頸髄損傷(第6頚髄節まで機能残存)患者に対する車椅子上の動作指導の方法で誤っているのはどれか。
足をベットに上げる
15
頸髄完全損傷の機能残存レベルと課題の組み合わせで誤っているのはどれか。
C5-ベッドへの横移乗
16
頸髄損傷者がとる動作で肘伸展筋力を必要とするのはどれか。
起き上がり
17
脊髄完全損傷の機能残存レベルと到達可能なADLの組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。
C7-自助具を用いての整容動作, T1-自動車への移乗
18
25歳の男性。登山で滑落し頚髄完全損傷。Danielsらの徒手筋力テストで左右とも三角筋5、上腕二頭筋5、長橈側手根伸筋4、上腕三頭筋1、手指屈筋0、体幹筋0、下肢筋0である。この患者の生活動作で誤っているのはどれか。
3
19
脊髄損傷の機能残存レベルと装具との組み合わせで適切でないのはどれか。
第3仙髄節-短下肢装具
20
22歳の男性。6ヶ月前にバイク事故で頸髄損傷となった。徒手筋力テスト上腕二頭筋が右5・左4、上腕三頭筋が右1・左1、長橈側手根伸筋が右2・左1であった。下肢は両側とも完全麻痺で、感覚脱失であった。バイタルサインは安定していた。車椅子訓練①〜⑤を下に示す。正しいのはどれか。
⑤
21
頸髄完全損傷患者(第5頚髄節まで機能残存)で自立可能なのはどれか。2つ選べ。
自助具を用いた歯磨き, ジョイスティックによる自動車車椅子操作
22
20歳の男性。大学でラグビーの練習中に頸髄損傷(第6頚髄節まで機能残存)となった。受傷後3ヶ月の理学療法指導で誤っているのはどれか。
ベッドへの移乗
23
脊髄損傷による対麻痺患者に対して立位・歩行練習を行う目的として誤っているのはどれか。
異常疼痛の抑制
24
脊髄損傷患者のトランスファーボードを用いた車椅子からベッドへの移乗動作を図に示す。この動作を獲得目標とする機能残存レベルはどれか。
C6
25
脊髄損傷患者の車椅子常での除圧動作を図に示す。損傷レベルの上位から下位への順序で正しいのはどれか。
B→D→C→A
26
脊髄完全損傷患者の移乗動作を図に示す。この動作の獲得を目標とする機能残存レベルの上限で正しいのはどれか。
C7
27
脊髄損傷者の機能残存レベルと車椅子の処方の組み合わせで適切でないとはどれか。
C7-長いブレーキレバー
28
脊髄損傷患者(第7頸髄節まで機能残存)に車椅子駆動訓練を行う時、最も筋力強化が必要な筋はどれか。
上腕三頭筋
29
図は脊髄損傷患者が車椅子上でプッシュアップを行う動作を示している。損傷レベルの上位から下位への順序で正しいのはどれか。
B→A→D→C
30
脊髄損傷患者(第10胸髄節まで機能残存)の家屋改造について適切でないのはどれか。
スロープの勾配は1/6とする
31
脊髄損傷(第7頸髄節まで機能残存)患者で自立が最も困難な項目はどれか。
床面から車椅子への乗り降り
32
脊髄損傷(第6頸髄節まで機能残存)患者の四肢麻痺治療として適切なのはどれか。2つ選べ。
肩関節周囲筋に対する最大等尺性運動, ハムストリングスへの持久的伸張運動
33
脊髄損傷の機能残存レベルと装具との組み合わせで適切でないのはどれか。
第3仙髄節-短下肢装具
34
22歳の男性。身長170cm、体重70kg。外傷性頸髄損傷後6ヶ月経過。MMTは、肘関節屈曲5、肘関節伸展2、手関節屈曲1、手関節伸展4、手内筋0、下肢0。ベッドへの移乗が自立したので、屋内で使用する車椅子を検討した。車椅子作製上の留意点で適切なのはどれか。2つ選べ。
トグル式ブレーキを使用する, 足台をスイングアウト式にする
35
頸髄損傷の機能残存レベルと車椅子との組み合わせで誤っているのはどれか。
第7頸髄節-延長レバーブレーキ
36
長下肢装具を装着した脊髄損傷者の立ち上がりの行程を図に示す。この動作が可能な最も高位の機能残存レベルはどれか。
T12
37
脊髄完全損傷の機能残存レベルと到達可能なADLの組み合わせで誤っているのはどれか。
C7-自助具なしでの書字