ミクロ経済学
問題一覧
1
3
2
縦軸に費用、横軸に生産量をとったグラフ上に描かれた短期費用曲線に関するA〜Dの記述のうち、妥当なものをすべて選べ。ただし、限界費用曲線はU字型とする。
A:限界費用曲線は、平均費用曲線の最低点及び平均可変費用曲線の最低点を通過する。
B:限界費用曲線の最低点は、平均費用曲線の最低点及び平均可変費用曲線の最低点より上方にある。
C:限界費用曲線の最低点における生産量は、平均可変費用曲線の最低点における生産量よりも小さい。
D:平均費用曲線の最低点における生産量は、平均可変費用曲線の最低点における生産量よりも小さい。
A, C
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1
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8
固定費用がある企業が、完全競争市場に直面している状態を考える。ここで、生産物の市場価格をp、平均費用をAC、平均可変費用をAVCとする。このとき、利潤はマイナスであるものの、操業を続けた方が企業にとって有利となる条件として最も妥当なものはどれか。
1.p+AC<AVC
2.p-AVC>AC
3.p<AC-AVC
4.AC<p<AVC
5.AVC<p<AC
5
9
2
10
効用関数がコブ=ダグラス型U=AX^aY^B、予算制約がpxX+pyY=Mのとき、効用を最大化する2財の消費量は
X=(a/(a+b))×M/px, Y=(b-(a+b))×M/py
11
価格が1%上昇したところ、需要が2%低下した場合、この財の需要の価格弾力性は1/2であり、非弾力的である。
×
12
需要曲線が直線の場合には、価格が低下するにつれ、需要の価格弾力性は大きくなり、弾力的となる。
×
13
需要曲線が直角双曲線の場合には、需要の価格弾力性は不変であり、価格が低下するにつれ、価格に需要量を乗じた支出額は増加していく。
×
14
需要の価格弾力性が1より小さいとき、価格の上昇は支出額を増加させ、価格の下落は支出額を減少させる。
○
15
所得が2倍になったとき、ある財の需要が2倍以上になったとすると、この財の需要の価格弾力性は1以上になり、弾力的とされる。
×
16
2
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18
4
19
上級財は、消費者の所得が増えるにつれ消費量が減少し、所得が減るにつれ消費量が増加する財である。
×
20
下級財は、需要の所得弾力性が0より大きく1より小さい財である。
×
21
ギッフェン財は、価格が低下したときに、プラスの代替効果よりマイナスの所得効果の方が大きく働く。
○
22
華侈品は、所得の変化率より需要の変化率が小さい財であり、需要の所得弾力性が1未満である。
×
23
必需品は、消費者の所得が増加しても需要が変化しない財であり、需要の所得弾力性が0である。
×
24
ともに上級財であるA財とB財のみを消費する消費者がいる。所得が一定の下、A財の価格が上昇した場合、実質所得は上昇するため、所得効果はA財の需要量を増加させる方向へ働く。総効果では、A財の需要量が増加するか減少するかは確定しない。
×
25
無差別曲線は互いに交わることがある。
×
26
無差別曲線に対する接線の傾きの絶対値を限界代替率という。一方の財の価格の変化は最適消費点における限界代替率に影響を及ぼすが、財の価格は変化せず所得が変化したときは、最適消費点における限界代替率に影響を及ぼさない。
○
27
下級財については、その価格が上昇すると、所得効果は需要量を増加させる方向へ働く。しかし、代替効果は需要量を減少させる方向へ働くため、総効果をみると需要量が増加する場合もあれば減少する場合もある。また、ギッフェン財は、その価格が上昇すると、負の代替効果を正の所得効果が上回り、需要量が増加する財である。
○
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縦軸に費用、横軸に生産量をとったグラフ上に描かれた短期費用曲線に関するA〜Dの記述のうち、妥当なものをすべて選べ。ただし、限界費用曲線はU字型とする。
A:限界費用曲線は、平均費用曲線の最低点及び平均可変費用曲線の最低点を通過する。
B:限界費用曲線の最低点は、平均費用曲線の最低点及び平均可変費用曲線の最低点より上方にある。
C:限界費用曲線の最低点における生産量は、平均可変費用曲線の最低点における生産量よりも小さい。
D:平均費用曲線の最低点における生産量は、平均可変費用曲線の最低点における生産量よりも小さい。
A, C
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固定費用がある企業が、完全競争市場に直面している状態を考える。ここで、生産物の市場価格をp、平均費用をAC、平均可変費用をAVCとする。このとき、利潤はマイナスであるものの、操業を続けた方が企業にとって有利となる条件として最も妥当なものはどれか。
1.p+AC<AVC
2.p-AVC>AC
3.p<AC-AVC
4.AC<p<AVC
5.AVC<p<AC
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効用関数がコブ=ダグラス型U=AX^aY^B、予算制約がpxX+pyY=Mのとき、効用を最大化する2財の消費量は
X=(a/(a+b))×M/px, Y=(b-(a+b))×M/py
11
価格が1%上昇したところ、需要が2%低下した場合、この財の需要の価格弾力性は1/2であり、非弾力的である。
×
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需要曲線が直線の場合には、価格が低下するにつれ、需要の価格弾力性は大きくなり、弾力的となる。
×
13
需要曲線が直角双曲線の場合には、需要の価格弾力性は不変であり、価格が低下するにつれ、価格に需要量を乗じた支出額は増加していく。
×
14
需要の価格弾力性が1より小さいとき、価格の上昇は支出額を増加させ、価格の下落は支出額を減少させる。
○
15
所得が2倍になったとき、ある財の需要が2倍以上になったとすると、この財の需要の価格弾力性は1以上になり、弾力的とされる。
×
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上級財は、消費者の所得が増えるにつれ消費量が減少し、所得が減るにつれ消費量が増加する財である。
×
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下級財は、需要の所得弾力性が0より大きく1より小さい財である。
×
21
ギッフェン財は、価格が低下したときに、プラスの代替効果よりマイナスの所得効果の方が大きく働く。
○
22
華侈品は、所得の変化率より需要の変化率が小さい財であり、需要の所得弾力性が1未満である。
×
23
必需品は、消費者の所得が増加しても需要が変化しない財であり、需要の所得弾力性が0である。
×
24
ともに上級財であるA財とB財のみを消費する消費者がいる。所得が一定の下、A財の価格が上昇した場合、実質所得は上昇するため、所得効果はA財の需要量を増加させる方向へ働く。総効果では、A財の需要量が増加するか減少するかは確定しない。
×
25
無差別曲線は互いに交わることがある。
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無差別曲線に対する接線の傾きの絶対値を限界代替率という。一方の財の価格の変化は最適消費点における限界代替率に影響を及ぼすが、財の価格は変化せず所得が変化したときは、最適消費点における限界代替率に影響を及ぼさない。
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下級財については、その価格が上昇すると、所得効果は需要量を増加させる方向へ働く。しかし、代替効果は需要量を減少させる方向へ働くため、総効果をみると需要量が増加する場合もあれば減少する場合もある。また、ギッフェン財は、その価格が上昇すると、負の代替効果を正の所得効果が上回り、需要量が増加する財である。
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