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生理津
96問 • 7ヶ月前
  • 長野友誠
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    問題一覧

  • 1

    ※神 経 系 とは 神 経 系 は機 能 の中 心 になる( ) と、中 枢 の神 経 各 部 を連 絡 する ( ) に分 類 される。 末 梢 神 経 はさらに随 意 運 動 や感 覚 機 能 を司 る( ) と、各 種 の自 立 機 能 を司 る ( ) に分 類 される。 体 性 神 経 及 び自 律 神 経 はどちらも末 梢 の組 織 ・ 機 関 で得 られた情 報 を脳 へ伝 える( ) と脳 からの指 令 を末 梢 へ伝 える( ) に分 類 される。

    中枢神経系, 末梢神経系, 体性神経系, 自律神経系, 求心性神経, 遠心性神経

  • 2

    神経組織( )とこれらを支持栄養する( )からなる

    神経細胞, 支持細胞

  • 3

    神経細胞3つ

    樹状突起, 細胞体, 軸索

  • 4

    支 持 細 胞 ニューロンを取 り囲 む種 々の支 持 細 胞 を総 称 して( ( グリア細 胞 ) ) という。 末 梢 神 経 の支 持 細 胞 末 梢 神 経 系 のグリア細 胞 のことを、( )とい軸 索 を取 り巻 き髄 鞘 を形 成 する。シュワン細 胞 をまとめて神 経 線 維 という。 髄 鞘 を持 つ神 経 線 維 を( ) 、髄 鞘 を持 たないものを() という。

    神経膠細胞, シュワン細胞, 有髄線維, 無髄線維

  • 5

    中 枢 神 経 の支 持 細 胞 中 枢 神 経 の支 持 細 胞 には、( ( ) 、( ) 、( ) () がある。中 枢 神 経 系 内 には、ニューロンよりも多 数 のグリア細 胞 が存 在 する。

    星状膠細胞, 希突起膠細胞, 小膠細胞, 上衣細胞

  • 6

    ( )神 経 細 胞 の軸 索 内 を蛋 白 質 や脂 質 などの物 質 が輸 送 される現 象 。神 経 の軸 索 は、興 奮 の伝 導 のほかに物 質 の輸 送 も行 っている 変性と再生 ( )末 梢 神 経 の軸 索 が切 断 されると軸 索 輸 送 が絶 たれるため、切 断 部 より末 梢 側 の神 経 線 維 に変 性 が起 こる。これを( ( ワーラー変 性 ) ) という。 ②逆 に、切 断 面 から中 枢 方 向 ( 細 胞 体 側 ) へ変 性 が起 こることもある。 これを( ) といい、細 胞 体 の変 性 やニューロンの消 失 に至 るものもある。 細 胞 体 に近 い部 位 の軸 索 が切 断 されると、逆 行 性 変 性 を起 こしやすい。

    軸索輸送, 順行性変性, 逆行性変性

  • 7

    活 動 電 位 静 止 電 位 の状 態 の神 経 細 胞 のマイナスの膜 電 位 が0 に向 かうことを( ) という。 脱 分 極 が一 定 の値 ( 閾 値 ) に達 すると、神 経 細 胞 は自 動 的 に興 奮 して( ) が 発 生 する。一 回 の活 動 電 位 の発 生 は( ) 、( ) 、() 3 層 で構 成 される。

    脱分極, 活動電位, 脱分極相, 再分極相, 過分極相

  • 8

    活動電位の特徴 ( )閾 値 以 上 の刺 激 であれば、刺 激 強 度 に関 係 なく 一 定 の大 きさの活 動 電 位 を発 生 する ( )新 たな活 動 電 位 が発 生 しない期 間 で、脱 分 極 相 と再 分 極 相 の大 部 分 。 ()絶 対 不 応 期 の後 に生 じる。活 動 電 位 発 生 に強 い刺 激 が必 要 な期 間 。

    全か無の法則, 絶対不応期, 相対不応期

  • 9

    興 奮 伝 導 の三 原 則 興 奮 の伝 導 には、次 のような3 つの原 則 がある () 活 動 電 位 は隣 接 する別 の神 経 線 維 に伝 わることはない ()一 度 発 生 した活 動 電 位 は途 中 で大 きさを変 えない ()活 動 電 位 は細 胞 膜 場 を両 方 向 に伝 導 し得 る

    絶縁性伝導, 不減衰性伝導, 両方向性伝導

  • 10

    有 髄 線 維 の軸 索 を取 り囲 む髄 鞘 は絶 縁 性 が高く 、この部 位 では活 動 電 位 が起 こらない。 髄 鞘 の欠 如 している部 分 を( ) といい、局 所 電 流 はこの部 分 のみで流 れる。 このような伝 導 の方 式 を( ) と呼 び、無 髄 神 経 の伝 導 に比 べて速 い伝 導 となる。 (3)伝 導 速 度 ( 太 い ) 繊 維 ほど伝 導 速 度 が( 速 く ) 、温 度 が( 低 い ) ほど伝 導 速 度 は遅く なる。

    ランビエの 輪, 跳躍伝導

  • 11

    興 奮 の伝 達 神 経 細 胞 の興 奮 がほかの細 胞 に伝 えられることを( ) という。 ニューロンの神 経 終 末 とほかのニューロン、筋 、線 細 胞 との接 合 部 を( ) という。 シナプスにおける興 奮 の伝 達 は、( ) という化 学 物 質 によってなされる。

    興奮の伝達, シナプス, 神経伝達物質

  • 12

    シナプスの構 造 と働 き ( )神 経 線 維 の終 末 は若 干 膨 らんでおり、シナプス小 胞 を含 む。 活 動 電 位 が到 達 すると、シナプス間 隙 に神 経 伝 達 物 質 を放 出 する。 ( )前 終 末 と下 膜 の間 の隙 間 で、神 経 伝 達 物 質 はここに放 出 される ( )シナプス後 細 胞 の一 部 で、間 隙 に放 出 された神 経 伝 達 物 質 に対 する受 容 体 。 神 経 伝 達 物 質 は受 容 体 に結 合 することで効 果 を及 ぼす。

    シナプス前終末, シナプス間隙, シナプス下膜

  • 13

    シナプス伝達の特徴 ( )シナプス伝 達 方 向 は決 まっており、逆 方 向 に伝 達 することはない ( )神 経 伝 達 物 質 の放 出 、受 容 体 との結 合 などが行 われるため 伝 達 に時 間 がかかる。 ( )シナプスは疲 労 しやすいので、前 ニューロンを繰 り返 し刺 激 すると、シナプス伝 達 の中 断 が起 こる

    一方向性伝達, シナプス遅延, 易疲労

  • 14

    末 梢 神 経 の神 経 伝 達 物 質 ( )運 動 神 経 末 端 、自 律 神 経 節 前 線 維 末 端 、副 交 感 神 経 節 後 線 維 末 端 、汗 腺 を支 配 する交 感 神 経 の末 端 で放 出 される。 アセチルコリンを放 出 するニューロンを( ) という。 ②( ) 交 感 神 経 節 後 線 維 末 端 から放 出 される。 ノルアドレナリンを放 出 するニューロンを( ) という。

    アセチルコリン, コリン作動性ニューロン, ノルアドレナリン, アドレナリン作動性ニューロン

  • 15

    中 枢 神 経 内 で用 いられる神 経 伝 達 物 質 ・ カテコールアミン= ( ) 、( ) 、( ) ・ 抑 制 性 神 経 伝 達 物 質 : ( ) 、( ) )

    アドレナリン, ノルアドレナリン, ドーパミン, グリシン, GABA

  • 16

    アドレナリン受 容 ( )全 身 の血 管 収 縮 などに関 与 ( ) : 心 拍 数 増 加 などに関 与 アセチルコリン受 容 体 ( )節 後 ニューロンの細 胞 体 に存 在 する ( )平 滑 筋 などの効 果 器 に存 在 。

    α受容体, β受容体, ニコチン受容体, ムスカリン受容体

  • 17

    反 射 と反 射 弓 生 体 が受 けた刺 激 が中 枢 神 経 で統 合 された結 果 、意 思 とは無 関 係 に起 こる紋 切 り型 の一 連 の過 程 を ( ) という。反 射 の情 報 が伝 わる経 路 を( ) という。

    反射, 反射弓

  • 18

    反射弓の要素 ( ) →( 求 ) →( ) →( ) →( )→( )

    受容体, 求心性神経, 反射中枢, 遠心性神経, 効果器, 感覚神経

  • 19

    脊 柱 管 の中 に納 められた神 経 細 胞 の集 まりを脊 髄 といい、全 長 は約 脊 髄 は分 節 に区 別 され、各 分 節 から( ) が出 入 りする。 中 心 部 を( ) 、周 辺 部 を( ) という。

    末梢神経, 灰白質, 白質

  • 20

    ( )神 経 細 胞 体 の集 まったところでシナプスが多く 行 われるところ。中 心 部 分 。 ( )運動に関与 ( )感覚に関与 ( )(胸髄、要髄、仙髄)中間質で区別できる

    灰白質, 前角, 後角, 側角

  • 21

    ( )神 経 線 維 の束 ( 上 下 の神 経 連 絡 路 ) 。 白 質 は( ) ・ ( ) ・ ( ) に区 別 でき、 脳 との連 絡 に当 たる上 行 性 ・ 下 行 性 の神 経 線 維 が走 行 する。

    白質, 前索, 側索, 後索

  • 22

    ベル・マジャンディーの法 則 脊 髄 に出 入 りする末 梢 神 経 はすべて脊 髄 前 根 または後 根 を通 過 する。 後 根 はすべて( ) で、前 根 は全 て( ) で構 成 される。

    求心性線維, 遠心性線維

  • 23

    脊 髄 には多く の反 射 中 枢 がある。反 射 は、運 動 反 射 と自 律 神 経 反 射 に分 けられる。 ①( ) 反 射 : 全 ての腱 反 射 、角 膜 反 射 、腹 壁 反 射 、足 底 反 射 など ②( ) 反 射 : へーリング・ ブロイエル反 射 、化 学 受 容 器 反 射 、筋 性 防 御 ③( ) 反 射 : 体 温 調 節 反 射 、射 乳 反 射 、対 光 反 射 、唾 液 分 泌 反 射 ④( ) 反 射 : 圧 受 容 器 反 射 、排 便 ・ 排 尿 反 射 、胃 腸 運 動 など

    体性ー体性, 内臓ー体性, 体性ー内臓, 内臓ー内臓

  • 24

    上 行 路 と伝 達 する情 報 ①脊 髄 視 床 路 : 大 きく 外 側 脊 髄 視 床 路 と前 脊 髄 視 床 路 ( 腹 側 脊 髄 路 ) に分 類 される。 ⅰ) 外 側 脊 髄 視 床 路: ( ) ( ) に関 与 する。 ⅱ) 前 脊 髄 視 床 路: ( ) に関 与 する。 ②後 索 路 : ( ) ( ) に関 与 する。

    痛覚, 温度感覚, 原始触圧覚, 識別触圧覚, 深部感覚

  • 25

    脊 髄 視 床 路 ( 前 ・外 側 脊 髄 視 床 路 ) ①受容 器 ↓ ②( ) から脊 髄 へ ↓ ③( ) でニューロン交 代 ↓ ④反 対 側 の( )前脊髄視床路では ( ) ↓ ⑤( ) でニューロン交 代 ↓ ⑥大 脳 皮 質 感 覚 野 へ

    後根, 後角, 側索, 前索, 視床

  • 26

    後 索 路 ( 後 索-内 側 毛 帯 路 ) 】 ① 受容器 ↓ ②( )から脊髄へ ↓ ③同側の( )を上行 ↓ ④( )でニューロン交代 ↓ ⑤反対側を交叉、( )を上行 ↓ ⑥( )でニューロン交代 ↓ ⑦大脳皮質感覚野へ

    後根, 後索, 延髄後索核, 内側毛帯, 視床

  • 27

    ①大 脳 皮 質 の( ) ↓ ②中 脳 の大 脳 脚 ↓ ③延 髄 の( ) ↓ ④錐 体 交 叉 せず同 側 の ( ) を下 行 ↓ ⑤下 位 で交 叉 して反 対 側 の ( ) に達 する。 『 』 ③の大部分の線維 ④延髄で反対側に交叉( ) ↓ ⑤反対側の( )を下行 ↓ ⑥( )に達する ( )

    運動野, 錐体, 脊髄前索, 脊髄前角, 前皮質脊髄路, 錐体交叉, 脊髄側索, 脊髄前角, 外側皮質脊髄路

  • 28

    脳 幹 脳 幹 は( ) 、( ) 、( ) からなる ・ 脳 幹 には多 数 の( ) が出 入 りし、脳 神 経 の( ) が存 在 する。 ・ 感 覚 性 上 行 路 と運 動 性 下 行 路 が通 る。 ・ 自 律 神 経 機 能 や運 動 機 能 の中 枢 、意 識 ・ 覚 醒 に重 要 な神 経 回 路 が存 在 する。

    中脳, 橋, 延髄, 脳神経, 神経核

  • 29

    小 脳 延 髄 と橋 の後 方 に存 在 する。 脊 髄 からの感 覚 情 報 、大 脳 からの運 動 情 報 を統 合 し、滑 らかで適 切 な運 動 を可 能 にする。 働 き : 主 に( ) に関 与 。 骨 格 筋 の緊 張 の調 節 、( ) 、身 体 の平 衡 や( ) の保持髄運動の調節( )の記 憶 と学 習 に関 与 。

    運動の調節, 運動の調節, 姿勢, 熟練した運動

  • 30

    視 床 視 床 は視 床 下 部 とともに間 脳 に属 する。視 床 は( ) 、( ) 、( ) などの情 報 を大 脳 皮 質 へ伝 えるのに重 要 な役 割 を果 たす。

    感覚, 意識, 運動

  • 31

    a. 感 覚 ・意 識 視 床 は外 側 部 と内 側 部 に分 けられる。外 側 部 は大 多 数 の求 心 性 神 経 路 の中 継 所 となっている。 外 側 部 : 特 殊 感 覚 中 継 核 群 と呼 ぶ。 求 心 性 神 経 の中 継 路 で( ) 以 外 の感 覚 情 報 は、全 てここでニューロンを交 代 する。そのうち、聴 覚 の中 継 核 は( ) 、視覚の中 継角は( ) で中継されそれぞれ投 射 する

    嗅覚, 内側膝状体, 外側膝状体

  • 32

    運 動 ( ) 、( ) 、( ) とともに運 動 プログラムの作 成 に 重 要 な役 割 を果 たす。筋 の動 きのフィードバック機 構 の中 継 核 の役 割 を担 う。

    大脳皮質, 大脳基底核, 小脳

  • 33

    J . 視 床 下 部 ( ) の調 節 を行 う総 合 中 枢 。視 床 下 部 は交 感 神 経 系 ・ 副 交 感 神 経 系 ・ 内 分 泌 系 を 全 体 として総 合 的 に調 節 している。大 脳 辺 縁 系 と密 接 に関 与 する。 ①( ) 中 枢 環 境 温 度 情 報 を受 け取 り、体 温 の維 持 を図 る。 ②() および( ) 中 枢 : 血 糖 値 の上 昇 により、満 腹 感 を感 じる。 ③( ) 中 枢 : 体 液 の浸 透 圧 を感 受 し、体 液 量 を調 節 する。 ④() 発 現 の中 枢 : 怒 り、恐 れ、喜 び、悲 しみなど ⑤ 睡 眠 と覚 醒 のリズムの発 現 : サーカディアンリズムともいう。 ⑥( ) の調 節 中 枢 : バゾプレッシン、オキシトシンなど。

    体温調節, 摂食, 血糖調節, 飲水, 本能および情緒行動, 下垂体ホルモン分泌

  • 34

    大 脳 は( ) 、( ) 、( ) で構成される 大 脳 表面は( )内 部 が( ) 。白 質 中 には大 脳 基 底 核 がある。 大 脳 皮 質 の深 部 には大 脳 辺 縁 系 が存 在 する。

    大脳基底核, 大脳辺緑系, 大脳皮質, 灰白質, 白質

  • 35

    ( )精 神 活 動 、発 話 、運 動 に関 与 する。 () : 体 性 感 覚 と様 々な情 報 を統 合 ・ 認 知 するのに重 要 な役 割 を持 つ。 () : 視 覚 に関 与 する。 () : 聴 覚 、視 覚 性 認 知 に関 与 する。

    前頭葉, 頭頂葉, 後頭葉, 側頭葉

  • 36

    大 脳 基 底 核 大 脳 基 底 核 は大 脳 半 球 の深 部 の白 質 に点 在 する灰 白 質 の部 分 。 ( ) 、( ) 、( ) で構 成 される。 大 脳 基 底 核 は( ) に関 与 する。

    尾状核, 被殻, 淡倉球, 運動の調節

  • 37

    ①( ) : 視 床 下 部 による本 能 行 動 の発 現 の調 節 ②( ) : 喜 怒 哀 楽 に関 与 。扁 桃 体 の働 きが大 きい ③( ) : 海 馬 などが関 与

    本能行動, 情動行動, 記憶機能

  • 38

    高 次 脳 機 能 ( ) 優位 半 球 の前 頭 葉 に存 在 。発 言 と書 字 に関 与 。 () : 優 位 半 球 の側 頭 葉 後 部 に存 在 。言 語 の理 解 に関 与 。

    運動性言語中枢, 感覚性言語中枢

  • 39

    自 律 神 経 系 は平 滑 筋 ・ 心 筋 ・ 腺 などを支 配 し、無 意 識 的 、自 動 的 に自 律 機 能 を調 節 する神 経 系 である。 知 覚 ・ 運 動 を司 る体 性 神 経 系 に対 して、代 謝 ・ 生 殖 ・ 循 環 ・ 体 温 など( ) に不 可 欠 な 機 能 を支 配 している神 経 を自 律 神 経 系 と呼 ぶ。

    生命維持

  • 40

    交 感 神 経 系 と副 交 感 神 経 系 自 律 神 経 の遠 心 路 は、胸 髄 ・ 腰 髄 から出 る( 脳 ・ 脳 幹 ・ 仙 髄 からでる( ) と 脳、脳幹、仙髄() の二 つの系 より構 成 される。 交 感 神 経 系 は活 動 に適 した状 態 を整 え、副 交 感 神 経 系 は活 動 に備 える状 態 を作 る。

    交感神経, 副交感神経

  • 41

    (3)節 前 ニューロンと節 後 ニューロン 中 枢 神 経 から出 たニューロンは、効 果 器 に至 る間 にシナプスを形 成 しニューロンを変 える。 シナプスが存 在 する位 置 を( ) という。 中 枢 神 経 内 に細 胞 体 を持 つニューロンを( ) 自 律 神 経 内 に細 胞 体 を持 つニューロンを( ) 、という。 ※例 外 として( ) は交 感 神 経 節 前 繊 維 による直 接 支 配 を受 ける。

    自律神経節, 節前ニューロン, 節後ニューロン, 副腎髄質

  • 42

    ②アセチルコリン受 容 体 ( )節 後 線 維 の細 胞 体 に存 在 する。 ( ) : 平 滑 筋 などの効 果 器 に存 在

    ニコチン受容体, ムスカリン受容体

  • 43

    内 臓 求 心 性 神 経 の働 き 受 容 器 の存 在 位 置 : 血 管 壁 や胸 腔 、腹 腔 ・ 骨 盤 腔 の器 官 にあり、中 枢 へ伝 える。 大 部 分 の情 報 は意 識 として上 らないが、例 外 として ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) などの臓 器 感 覚 や 内 臓 感 覚 の一 部 は意 識 にのぼる。

    飢餓, 渇き, 悪心, 便意, 尿意

  • 44

    交 感 神 経 系 交 感 神 経 の節 前 線 維 は胸 髄 ~ 腰 髄 から出 て( ) 、( ) を通 って( ) に達 する。 交 感 神 経 の節 後 線 維 は( ) を通 って交 感 神 経 節 は脊 柱 の左 右 に分 節 ごとに配 列 しており、神 経 幹 によって上 下 に連 結 し、各 効 果 器 に達 する。 この交 感 神 経 節 の鎖 を( ) という。

    脊髄前根, 目交通枝, 交感神経, 灰白交通枝, 交感神経幹

  • 45

    消 化 管 における壁 内 神 経 叢 消 化 管 の運 動 は消 化 管 壁 内 の( ) によって調 節 されている。 壁 内 神 経 叢 には( ) と( ) がある。 ・ アウエルバッハ神 経 叢 : 縦 走 平 滑 筋 と輪 走 平 滑 筋 の間 にあり( ) を調 節 する。 ・ マイスネル神 経 叢 : 粘 膜 下 層 にあり( ) 、絨 毛 運 動 を調 整 。

    壁内神経叢, アウエルバッハ神経叢, マイスネル神経叢, 腸管運動, 粘液分泌

  • 46

    体や内臓の運動は筋肉の働きによって行われる。 人体を構成する筋には横紋を持つ( )と、 横紋を持たない( )に分けられる。

    横紋筋, 平滑筋

  • 47

    a.骨格筋の種類 筋細胞の中にはミオグロビンが含まれており、この含有量によって( )と( )に 分類することができる。

    白筋, 赤筋

  • 48

    b.骨格筋の作用 ①( ) :関節につながる骨格筋の収縮で運動が生じる。 ②( ) :一定の緊張状態を保ち、関節を安定に支持して姿勢を保持させる。 ③( ) :骨格筋の収縮、弛緩により熱を発生させる。

    運動作用, 姿勢保持作用, 熱の産生

  • 49

    c.筋線維と筋原線維 骨格筋は( )と呼ばれる多数の細長い細胞が集まって束状になって構成されて おり、筋線維内は多数の( )が密に並んでいる。 骨格筋の収縮はこの筋原線維の収縮によってもたらされる

    筋線維, 筋原線維

  • 50

    d.筋の微細構造と変化 筋原線維は顕微鏡で観察すると、太いフィラメントと細いフィラメントが規則正しく配列している。 太いフィラメント:ミオシンというタンパク質からなる( )、( ) 細いフィラメント:アクチンというタンパク質からなる( )、( )、 ( )で構成される

    ミオシンフィラメント, ミオシン頭部, アクチンフィラメント, トロボニン, トロポミオシン

  • 51

    B.筋収縮の仕組み a.筋小胞体と横行小管(T 管) ①( ):筋原線維を取り囲む網のような袋状の構造物。両端には②( )と 呼ばれる膨らんだ部分があり、大量の( )を貯蔵する。 ③( ):2 つの終末層の間にある管。

    筋小胞体, 終末槽, ca, 横行小管

  • 52

    b.興奮収縮連関 筋細胞の興奮から筋収縮までの一連の過程のこと。 ①運動神経の神経終末から( )が放出され、筋細胞膜が興奮(活動電位の発生)。 ②( () )を通じて活動電位が細胞内に伝わる。 ③筋小胞体の( )から( )が放出される。 ④Ca2 +とトロポニンが結合、するとトロポミオシンが移動し( )と( )が結合する。 ⑤ミオシン頭部の( )によりアクチンフィラメントが移動

    アセチルコリン, 横行小管, 終末槽, ca, アクチン, ミオシン頭部, 首振り運動

  • 53

    c.等張性収縮と等尺性収縮 ①( ):筋に一定の張力がかかった状態での筋収縮のこと。関節を動かして筋を収縮する。例)歩行運動 ②( ):筋の長さが一定の筋収縮のこと。関節を動かさずに筋を収縮。 例)姿勢維持

    等張性収縮, 等尺性収縮

  • 54

    d.単収縮と強縮 ①( ) :筋に活動電位が一回発生したときにおこる一回の筋収縮のこと。 ※単収縮の途中で次の活動電位が生じると、筋の収縮高が加算されて大きくなる。この現象を加重という。 ②( ) :収縮の加重の結果生じた持続的な収縮のこと

    単収縮, 強縮

  • 55

    C.筋のエネルギー供給の仕組み a.筋収縮のエネルギー代謝 筋の収縮・弛緩時のエネルギーは以下の過程に費やされる。 ①筋収縮の過程での( ) ②筋弛緩の過程での( )の筋小胞体への回収 ③ミオシン頭部とアクチンの()

    ミオシン頭部の運動, カルシウムイオン, 結合の分離

  • 56

    a.心筋の特徴 心筋は骨格筋と同様の横紋構造を持つ。 心筋の各繊維は()により電気的に連絡しており、多数の心筋繊維は同時に興奮し、 あたかも一つの筋線維のように働く。=( ) 心筋の活動電位の不応期は骨格筋に比べて非常に長く、収縮は( )のみである。

    ギャップ結合, 機能的合胞体, 単収縮

  • 57

    筋紡錘について 骨格筋と腱には筋の長さを感じる( )と、張力を感じる( )がある。 骨格筋の通常の線維は( )とよばれ、その中に筋紡錘が散在している。 筋紡錘の中には感度を調節する筋線維である()がある

    筋紡錘, 腱受容器

  • 58

    骨格筋収縮に関する中枢神経からの命令は、α運動ニューロンを介して伝えられる。 運動ニューロンの軸索は枝分かれをし、それぞれ 1 本の筋線維(筋細胞)に分布する。 このとき、1つの運動ニューロンとこれによって支配される筋線維群を( )と呼ぶ。 ・また、1 つの運動ニューロンが支配する筋線維(筋細胞)の数は筋によって異なり、この支配する割合を ( )と呼ぶ

    運動単位, 神経支配比

  • 59

    神経筋接合部での興奮伝達 α運動ニューロンの軸索末端と骨格筋の間のシナプスを( )という。 このシナプス伝達に関わる神経伝達物質は( )である。

    神経接合部, アセチルコリン

  • 60

    筋紡錘について 骨格筋と腱には筋の長さを感じる( )と、張力を感じる( )がある。 骨格筋の通常の線維は( )とよばれ、その中に筋紡錘が散在している。 筋紡錘の中には感度を調節する筋線維である( )がある。

    筋紡錘, 腱受容器, 錐外筋線維, 錐内筋線維

  • 61

    【筋紡錘の働き】 ・骨格筋には太く長い錘外筋とは別に、細く短い錘内筋が存在する。 ・錘内筋は結合組織に包まれ紡錘形をしていて、この構造を筋紡錘という。 また、錘内筋には( )が分布している。

    1a群求心性線維

  • 62

    運動ニューロン 錘外筋がα運動ニューロンに支配されるのに対し、筋紡錘の中にある錘内筋線維は ( )の支配を受ける。 γ運動ニューロンは錘内筋の両端に終末し、錘外筋収縮・伸展時に活動し筋紡錘の ( )を行う。

    y運動ニューロン, 感度調節

  • 63

    e.腱受容器について 【腱受容器(ゴルジ腱器官または腱紡錘)の働き】 筋と腱の移行部には( )が存在する。 筋収縮で筋が短縮すると、逆に腱は伸展され、腱受容器がこれを検出する。 すると、腱受容器に分布する( )によってその情報が中枢神経系に伝えられる。

    腱受容器, 1b群求心性線維

  • 64

    ()が伸展すると、伸展した筋が収縮する反射で、膝蓋腱反射やアキレス腱反射がある。 筋とつながっている腱を叩くことで瞬間的に筋が伸展し、筋紡錘が興奮することで四頭筋 が収縮する。 腱を打鍵槌で叩くことにより瞬間的に大腿四頭筋が伸展する。 その情報は錘内筋にある( )によって脊髄へ伝えられる。 【伸張反射の特徴】 ・( ) :伸張反射では伸張された筋と同じ筋が収縮するような反射のこと。 ・( ):伸張反射では中枢(脊髄内)でシナプス接続を1回だけ行うという特徴が ある。このような反射を単シナプス反射と呼ぶ。

    伸張反射, 1a群求心性線維, 固有反射, 単シナプス反射

  • 65

    ()多くの関節には機能的に相反する作用を発揮する屈筋と伸筋がある。 伸張反射などが生じると、収縮する筋の拮抗筋は弛緩し、関節運動がスムースに起こるようにしている。 このような拮抗筋を抑制する反射を( )とよぶ。

    拮抗抑制, 多シナプス

  • 66

    ()腱受容器(ゴルジ腱器官)の関与 腱受容器は伸張反射が起きた際、反射を抑制するように働き、過度の伸張反射の出現を防止している。 この抑制を( )という。 ・伸張反射により筋が収縮し、その筋に付着する腱が伸展され、腱受容器(ゴルジ腱器官)が興奮する。 その興奮は( )によって脊髄へ伝えられる。

    自原抑制, 1b群求心性線維

  • 67

    【伸張反射と誘発筋電図(H 波とm波)】 誘発筋電図とは、末梢神経に電気刺激をくわえ、その刺激により誘発される活動電位を捉えたものをいう。 一般的には脛骨神経を膝窩部から刺激し、腓腹筋から記録する。 ・( ):( )を電気刺激し興奮させ、腓腹筋に伸張反射が生じる。 その際の筋収縮をした時の記録。潜時が長い。 ・( ):刺激を強くし、直接( )が興奮して筋収縮したときの記録。

    H波, 1a群求心性線維, M波, a運動ニューロン

  • 68

    ():四肢に侵害性の刺激が加わると同側の四肢を引っ込める反射が生じる。 ⑤( ):屈曲反射が下肢で起こる際には反対側の下肢は伸展する。 これは屈曲反射が起こった際に反対側の足で体重を支える働きがある。

    屈曲反射, 交差性伸展反射

  • 69

    ()皮膚への触圧刺激で生じる脊髄反射のこと。よく知られているのは3種類で、 いずれも介在ニューロンを介する多シナプス反射である。 例)( )反射、( )反射 、( )反射、足底反射、肛門反射

    皮膚反射, 腹壁, 拳睾筋, 横隔膜

  • 70

    ①脳神経が関与する脳幹反射 1)( ):結膜や角膜を刺激すると眼瞼が閉じる。 2)( ):オトガイ部を叩打すると咬筋が収縮する。

    角膜反射, 下顎反射

  • 71

    3)( ):口腔粘膜や歯に刺激が加わると口が開く。 4)( ):気道粘膜に刺激が加わると咳が出る。 5)( ):食塊が舌の口部、咽頭などに触れると嚥下が起こる反射

    閉口反射, 咳嗽反射, 嚥下反射

  • 72

    6)( ):頭部の回転により眼球がその回転と逆方向に向く反射。

    前庭動眼反射

  • 73

    ()動物の脳幹を中脳と橋の間で切断することを除脳という。 除脳状態にすると上位からの抑制が外れ、四肢の緊張が過剰になってしまう。

    除脳固縮

  • 74

    ③姿勢反射 全身の筋緊張を調節し姿勢を維持する反射の総称。 1)( ):姿勢が崩れたときに正常な規律姿勢に戻す反射。 2)( ):身体が前方に倒れそうになった時、両上肢と手指を伸展開大する反射。

    立ち直り反射, パラシュート反射

  • 75

    3)( ) :頭部を回旋したとき、顔の向いた方の上下肢伸展と、対側の上下肢屈曲が 起こる反射。 4)( ):頭部を左右に傾けたとき、傾けた側の上下肢が伸展、対側の上下肢が 屈曲する反射。

    緊張性頚反射, 緊張性迷路反射

  • 76

    c.小脳による運動調節 小脳は身体各所からの感覚情報と大脳からの運動指令を統合し、滑らかで適切な運動を可能にする。 ・小脳の機能 1)( ) 2) 身 体 の平 衡 や( ) の保 持 、() の調 節 3)( ) の記 憶 と学 習 に関 与 。

    運動の調節, 姿勢, 歩行, 熟練した運動

  • 77

    d.大脳基底核による運動調節 大脳基底核は、線条体(尾状核と被殻)と淡蒼球よりなる。中脳の黒質、間脳の視床下核も基底核 に含める場合がある。 ・大脳基底核の機能:大脳皮質からの入力を受けて適切な運動の選択を行っている。 1)( ) 2)( ) 3)( )

    運動の発現, 円滑な運動の遂行, 姿勢の制御

  • 78

    自由神経終末 求心性神経の神経終末自体が受容器として働く場合がありこれを()という。 自由神経終末は強い圧迫などの機械刺激のみに応じる()と、 すべての侵害刺激(機械的、化学的、熱的)に応じる( )がある。 自由神経終末は( )、( )などの痛覚神経の先端にあり、 皮下に多く分布する。

    自由神経終末, 機械的侵害受容器, ポリモーダル受容器, aδ線維, C線維

  • 79

    体性感覚 【体性感覚の分類】 a.( ) :受容器が皮膚、粘膜、皮下組織などに存在する。 生体外部からの機械的刺激や温度刺激などを受容する。 b.( ) :受容器が筋、腱、関節包など身体深部に存在する。 自己の運動などによって生じる生体の変化を受容する。

    皮膚感覚, 深部感覚

  • 80

    痛覚 皮膚の痛覚を引き起こす侵害受容器には以下の 2 つがある。 ①( ) :強い機械的刺激にのみ反応する受容器。( )線維の末端に存在する。 ②( ) :機械的刺激、化学刺激、温熱刺激など複数の刺激に反応する受容器。 ( )線維末端に存在する。

    高閾値機械受容器, A∂, ポリモーダル受容器, C

  • 81

    痛みの組織別分類 痛覚は発生する組織の違いで①( )②( )③( )に分類できる。

    表在性痛覚, 深部痛覚, 内臓痛覚

  • 82

    ②深部痛覚 骨格筋、筋膜、腱、骨膜、関節に生じる痛み。 受容器 :( ) 局在性 :( ) 特 徴 :持続的な( ) 神経線維:主に()線維によって伝えられる。

    ポリモーダル受容器, 不明瞭, 鈍痛, C

  • 83

    内臓痛覚 受容器 :( ) 局在性 :( ) 特 徴 :持続的な( ) 神経線維:主に( )線維によって伝えられる。

    ポリモーダル受容器, 不明瞭, 鈍痛, C

  • 84

    内因性発痛物質 ①侵害受容器を興奮させて痛みを起こす物質 ( )( )( )( )( ) ②侵害受容器の感受性を高めて発痛増強作用を示す物質 ( )( ) など

    ブラジキニン, セロトニン, ヒスタミン, K +, H +, プロスタグランジン, ロイコトリエン

  • 85

    内臓感覚 内臓からの感覚情報は内臓知覚神経(内臓求心性線維)によって中枢に伝えられる。 しかし、通常ではほとんど意識に上らない。主に無意識下での自律神経の機能反射性調節に関与している。 例外:意識にのぼる内臓感覚・・・( )、( )

    臓器感覚, 内臓痛覚

  • 86

    臓器感覚:内臓に由来する感覚 ①( ) :血糖値、胃の膨満感 ②( ) :浸透圧、血漿量(細胞外液量) ③( ) :膀胱内圧/直腸内圧

    空腹感 満腹感, 渇き, 尿意 便意

  • 87

    b.嗅覚の受容器と伝導路 嗅覚は鼻腔の天井部分(嗅上皮)にある嗅細胞によって感受される。嗅覚は以下のように 伝導される。 嗅細胞→( )→( )→( )→眼窩前頭皮質・大脳辺縁系

    嗅神経, 嗅球, 嗅索

  • 88

    外耳 ( )、( )より構成される。 聴覚器として主に音波(空気の振動)の補足と伝達の役割を持つ。 耳介で収集された音波は外耳道を通って鼓膜を振動させる

    耳介, 外耳道

  • 89

    中耳 中耳は( )、( )から構成される。 中耳には( )と呼ばれる部屋上の構造があり、( )、( )、( ) の3つの耳小骨が存在する。 鼓膜の振動は3つの耳小骨によって増幅され、中耳と内耳の境界の()を振動される。 また鼓室は( )によって咽頭とつながり、鼓室内の気圧の調節に関与する。

    鼓膜, 鼓室および耳管, 鼓室, ツチ骨, キヌタ骨, アブミ骨, 前庭窓, 耳管

  • 90

    聴覚器官:( ) 蝸牛は( )、( )、( )に分けられる。 蝸牛管の基底膜上に聴覚受容器である( )があり、その中に( )が 並んでいる。前庭窓に伝わった音の振動は、外リンパから内リンパへと伝わり、これらの振動が有毛細胞を 刺激して聴覚を発生させる。

    蝸牛, 前庭階, 鼓室階, 蝸牛管, コルチ器官, 有毛細胞

  • 91

    【聴覚の伝導路】 ①( )として有毛細胞の興奮を延髄の( )に伝わる。 ②延髄内で対側に交叉し、中脳の下丘に至る。 ③視床の( )に至る。

    蝸牛神経, 蝸牛神経核, 内側膝状体

  • 92

    平衡感覚 a.平衡感覚の性質 平衡感覚は重力に対する頭の向きや直線・回転運動の加速度を感じるものである。 平衡感覚は内耳の( )で受容される。

    前庭器官

  • 93

    前庭器官と伝導路 (1)前庭器官の構造と機能 前庭器官は( )、( )および( ) )よりなる。

    球形嚢, 卵形嚢, 半規管

  • 94

    遠近の調節 目の遠近調節は(水晶体)の厚みを変化させることによって行われ、近くを見るときに厚くなり、遠くを 見るときに薄くなる。水晶体の屈折力はジオプトリ(D)で表される。 水晶体の厚みは水晶体につながる( )と毛様体小帯を動かす ( )によって調節される。

    毛様体小帯, 毛様体筋

  • 95

    明るさの調節 眼球内に入る光の量は( )の大きさで決まり、瞳孔は( )によって調節される。 虹彩には2種類の平滑筋が存在する ・( ):輪状に走り、瞳孔を小さくする働きを持つ。 ・( ):放射状に走り、瞳孔を大きくする働きを持つ。 対光反射:光が眼に入ると反射的に瞳孔が収縮する。

    瞳孔, 虹彩, 瞳孔括約筋, 瞳孔散大筋

  • 96

    ①視細胞 視細胞は光の受容器で( )と( )がある。 ・錐体細胞:強い光(明るい)に反応し、主に( )や形を識別する。 ・杆体細胞:弱い光(薄暗い)に反応し、( )や形を識別する。 ( )という色素が含まれる。 ※視細胞は網膜上に存在し、特に( )には錐体細胞が密集している。

    錐体細胞, 杯体細胞, 色覚, 明暗, ロトプシン, 黄斑部

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    問題一覧

  • 1

    ※神 経 系 とは 神 経 系 は機 能 の中 心 になる( ) と、中 枢 の神 経 各 部 を連 絡 する ( ) に分 類 される。 末 梢 神 経 はさらに随 意 運 動 や感 覚 機 能 を司 る( ) と、各 種 の自 立 機 能 を司 る ( ) に分 類 される。 体 性 神 経 及 び自 律 神 経 はどちらも末 梢 の組 織 ・ 機 関 で得 られた情 報 を脳 へ伝 える( ) と脳 からの指 令 を末 梢 へ伝 える( ) に分 類 される。

    中枢神経系, 末梢神経系, 体性神経系, 自律神経系, 求心性神経, 遠心性神経

  • 2

    神経組織( )とこれらを支持栄養する( )からなる

    神経細胞, 支持細胞

  • 3

    神経細胞3つ

    樹状突起, 細胞体, 軸索

  • 4

    支 持 細 胞 ニューロンを取 り囲 む種 々の支 持 細 胞 を総 称 して( ( グリア細 胞 ) ) という。 末 梢 神 経 の支 持 細 胞 末 梢 神 経 系 のグリア細 胞 のことを、( )とい軸 索 を取 り巻 き髄 鞘 を形 成 する。シュワン細 胞 をまとめて神 経 線 維 という。 髄 鞘 を持 つ神 経 線 維 を( ) 、髄 鞘 を持 たないものを() という。

    神経膠細胞, シュワン細胞, 有髄線維, 無髄線維

  • 5

    中 枢 神 経 の支 持 細 胞 中 枢 神 経 の支 持 細 胞 には、( ( ) 、( ) 、( ) () がある。中 枢 神 経 系 内 には、ニューロンよりも多 数 のグリア細 胞 が存 在 する。

    星状膠細胞, 希突起膠細胞, 小膠細胞, 上衣細胞

  • 6

    ( )神 経 細 胞 の軸 索 内 を蛋 白 質 や脂 質 などの物 質 が輸 送 される現 象 。神 経 の軸 索 は、興 奮 の伝 導 のほかに物 質 の輸 送 も行 っている 変性と再生 ( )末 梢 神 経 の軸 索 が切 断 されると軸 索 輸 送 が絶 たれるため、切 断 部 より末 梢 側 の神 経 線 維 に変 性 が起 こる。これを( ( ワーラー変 性 ) ) という。 ②逆 に、切 断 面 から中 枢 方 向 ( 細 胞 体 側 ) へ変 性 が起 こることもある。 これを( ) といい、細 胞 体 の変 性 やニューロンの消 失 に至 るものもある。 細 胞 体 に近 い部 位 の軸 索 が切 断 されると、逆 行 性 変 性 を起 こしやすい。

    軸索輸送, 順行性変性, 逆行性変性

  • 7

    活 動 電 位 静 止 電 位 の状 態 の神 経 細 胞 のマイナスの膜 電 位 が0 に向 かうことを( ) という。 脱 分 極 が一 定 の値 ( 閾 値 ) に達 すると、神 経 細 胞 は自 動 的 に興 奮 して( ) が 発 生 する。一 回 の活 動 電 位 の発 生 は( ) 、( ) 、() 3 層 で構 成 される。

    脱分極, 活動電位, 脱分極相, 再分極相, 過分極相

  • 8

    活動電位の特徴 ( )閾 値 以 上 の刺 激 であれば、刺 激 強 度 に関 係 なく 一 定 の大 きさの活 動 電 位 を発 生 する ( )新 たな活 動 電 位 が発 生 しない期 間 で、脱 分 極 相 と再 分 極 相 の大 部 分 。 ()絶 対 不 応 期 の後 に生 じる。活 動 電 位 発 生 に強 い刺 激 が必 要 な期 間 。

    全か無の法則, 絶対不応期, 相対不応期

  • 9

    興 奮 伝 導 の三 原 則 興 奮 の伝 導 には、次 のような3 つの原 則 がある () 活 動 電 位 は隣 接 する別 の神 経 線 維 に伝 わることはない ()一 度 発 生 した活 動 電 位 は途 中 で大 きさを変 えない ()活 動 電 位 は細 胞 膜 場 を両 方 向 に伝 導 し得 る

    絶縁性伝導, 不減衰性伝導, 両方向性伝導

  • 10

    有 髄 線 維 の軸 索 を取 り囲 む髄 鞘 は絶 縁 性 が高く 、この部 位 では活 動 電 位 が起 こらない。 髄 鞘 の欠 如 している部 分 を( ) といい、局 所 電 流 はこの部 分 のみで流 れる。 このような伝 導 の方 式 を( ) と呼 び、無 髄 神 経 の伝 導 に比 べて速 い伝 導 となる。 (3)伝 導 速 度 ( 太 い ) 繊 維 ほど伝 導 速 度 が( 速 く ) 、温 度 が( 低 い ) ほど伝 導 速 度 は遅く なる。

    ランビエの 輪, 跳躍伝導

  • 11

    興 奮 の伝 達 神 経 細 胞 の興 奮 がほかの細 胞 に伝 えられることを( ) という。 ニューロンの神 経 終 末 とほかのニューロン、筋 、線 細 胞 との接 合 部 を( ) という。 シナプスにおける興 奮 の伝 達 は、( ) という化 学 物 質 によってなされる。

    興奮の伝達, シナプス, 神経伝達物質

  • 12

    シナプスの構 造 と働 き ( )神 経 線 維 の終 末 は若 干 膨 らんでおり、シナプス小 胞 を含 む。 活 動 電 位 が到 達 すると、シナプス間 隙 に神 経 伝 達 物 質 を放 出 する。 ( )前 終 末 と下 膜 の間 の隙 間 で、神 経 伝 達 物 質 はここに放 出 される ( )シナプス後 細 胞 の一 部 で、間 隙 に放 出 された神 経 伝 達 物 質 に対 する受 容 体 。 神 経 伝 達 物 質 は受 容 体 に結 合 することで効 果 を及 ぼす。

    シナプス前終末, シナプス間隙, シナプス下膜

  • 13

    シナプス伝達の特徴 ( )シナプス伝 達 方 向 は決 まっており、逆 方 向 に伝 達 することはない ( )神 経 伝 達 物 質 の放 出 、受 容 体 との結 合 などが行 われるため 伝 達 に時 間 がかかる。 ( )シナプスは疲 労 しやすいので、前 ニューロンを繰 り返 し刺 激 すると、シナプス伝 達 の中 断 が起 こる

    一方向性伝達, シナプス遅延, 易疲労

  • 14

    末 梢 神 経 の神 経 伝 達 物 質 ( )運 動 神 経 末 端 、自 律 神 経 節 前 線 維 末 端 、副 交 感 神 経 節 後 線 維 末 端 、汗 腺 を支 配 する交 感 神 経 の末 端 で放 出 される。 アセチルコリンを放 出 するニューロンを( ) という。 ②( ) 交 感 神 経 節 後 線 維 末 端 から放 出 される。 ノルアドレナリンを放 出 するニューロンを( ) という。

    アセチルコリン, コリン作動性ニューロン, ノルアドレナリン, アドレナリン作動性ニューロン

  • 15

    中 枢 神 経 内 で用 いられる神 経 伝 達 物 質 ・ カテコールアミン= ( ) 、( ) 、( ) ・ 抑 制 性 神 経 伝 達 物 質 : ( ) 、( ) )

    アドレナリン, ノルアドレナリン, ドーパミン, グリシン, GABA

  • 16

    アドレナリン受 容 ( )全 身 の血 管 収 縮 などに関 与 ( ) : 心 拍 数 増 加 などに関 与 アセチルコリン受 容 体 ( )節 後 ニューロンの細 胞 体 に存 在 する ( )平 滑 筋 などの効 果 器 に存 在 。

    α受容体, β受容体, ニコチン受容体, ムスカリン受容体

  • 17

    反 射 と反 射 弓 生 体 が受 けた刺 激 が中 枢 神 経 で統 合 された結 果 、意 思 とは無 関 係 に起 こる紋 切 り型 の一 連 の過 程 を ( ) という。反 射 の情 報 が伝 わる経 路 を( ) という。

    反射, 反射弓

  • 18

    反射弓の要素 ( ) →( 求 ) →( ) →( ) →( )→( )

    受容体, 求心性神経, 反射中枢, 遠心性神経, 効果器, 感覚神経

  • 19

    脊 柱 管 の中 に納 められた神 経 細 胞 の集 まりを脊 髄 といい、全 長 は約 脊 髄 は分 節 に区 別 され、各 分 節 から( ) が出 入 りする。 中 心 部 を( ) 、周 辺 部 を( ) という。

    末梢神経, 灰白質, 白質

  • 20

    ( )神 経 細 胞 体 の集 まったところでシナプスが多く 行 われるところ。中 心 部 分 。 ( )運動に関与 ( )感覚に関与 ( )(胸髄、要髄、仙髄)中間質で区別できる

    灰白質, 前角, 後角, 側角

  • 21

    ( )神 経 線 維 の束 ( 上 下 の神 経 連 絡 路 ) 。 白 質 は( ) ・ ( ) ・ ( ) に区 別 でき、 脳 との連 絡 に当 たる上 行 性 ・ 下 行 性 の神 経 線 維 が走 行 する。

    白質, 前索, 側索, 後索

  • 22

    ベル・マジャンディーの法 則 脊 髄 に出 入 りする末 梢 神 経 はすべて脊 髄 前 根 または後 根 を通 過 する。 後 根 はすべて( ) で、前 根 は全 て( ) で構 成 される。

    求心性線維, 遠心性線維

  • 23

    脊 髄 には多く の反 射 中 枢 がある。反 射 は、運 動 反 射 と自 律 神 経 反 射 に分 けられる。 ①( ) 反 射 : 全 ての腱 反 射 、角 膜 反 射 、腹 壁 反 射 、足 底 反 射 など ②( ) 反 射 : へーリング・ ブロイエル反 射 、化 学 受 容 器 反 射 、筋 性 防 御 ③( ) 反 射 : 体 温 調 節 反 射 、射 乳 反 射 、対 光 反 射 、唾 液 分 泌 反 射 ④( ) 反 射 : 圧 受 容 器 反 射 、排 便 ・ 排 尿 反 射 、胃 腸 運 動 など

    体性ー体性, 内臓ー体性, 体性ー内臓, 内臓ー内臓

  • 24

    上 行 路 と伝 達 する情 報 ①脊 髄 視 床 路 : 大 きく 外 側 脊 髄 視 床 路 と前 脊 髄 視 床 路 ( 腹 側 脊 髄 路 ) に分 類 される。 ⅰ) 外 側 脊 髄 視 床 路: ( ) ( ) に関 与 する。 ⅱ) 前 脊 髄 視 床 路: ( ) に関 与 する。 ②後 索 路 : ( ) ( ) に関 与 する。

    痛覚, 温度感覚, 原始触圧覚, 識別触圧覚, 深部感覚

  • 25

    脊 髄 視 床 路 ( 前 ・外 側 脊 髄 視 床 路 ) ①受容 器 ↓ ②( ) から脊 髄 へ ↓ ③( ) でニューロン交 代 ↓ ④反 対 側 の( )前脊髄視床路では ( ) ↓ ⑤( ) でニューロン交 代 ↓ ⑥大 脳 皮 質 感 覚 野 へ

    後根, 後角, 側索, 前索, 視床

  • 26

    後 索 路 ( 後 索-内 側 毛 帯 路 ) 】 ① 受容器 ↓ ②( )から脊髄へ ↓ ③同側の( )を上行 ↓ ④( )でニューロン交代 ↓ ⑤反対側を交叉、( )を上行 ↓ ⑥( )でニューロン交代 ↓ ⑦大脳皮質感覚野へ

    後根, 後索, 延髄後索核, 内側毛帯, 視床

  • 27

    ①大 脳 皮 質 の( ) ↓ ②中 脳 の大 脳 脚 ↓ ③延 髄 の( ) ↓ ④錐 体 交 叉 せず同 側 の ( ) を下 行 ↓ ⑤下 位 で交 叉 して反 対 側 の ( ) に達 する。 『 』 ③の大部分の線維 ④延髄で反対側に交叉( ) ↓ ⑤反対側の( )を下行 ↓ ⑥( )に達する ( )

    運動野, 錐体, 脊髄前索, 脊髄前角, 前皮質脊髄路, 錐体交叉, 脊髄側索, 脊髄前角, 外側皮質脊髄路

  • 28

    脳 幹 脳 幹 は( ) 、( ) 、( ) からなる ・ 脳 幹 には多 数 の( ) が出 入 りし、脳 神 経 の( ) が存 在 する。 ・ 感 覚 性 上 行 路 と運 動 性 下 行 路 が通 る。 ・ 自 律 神 経 機 能 や運 動 機 能 の中 枢 、意 識 ・ 覚 醒 に重 要 な神 経 回 路 が存 在 する。

    中脳, 橋, 延髄, 脳神経, 神経核

  • 29

    小 脳 延 髄 と橋 の後 方 に存 在 する。 脊 髄 からの感 覚 情 報 、大 脳 からの運 動 情 報 を統 合 し、滑 らかで適 切 な運 動 を可 能 にする。 働 き : 主 に( ) に関 与 。 骨 格 筋 の緊 張 の調 節 、( ) 、身 体 の平 衡 や( ) の保持髄運動の調節( )の記 憶 と学 習 に関 与 。

    運動の調節, 運動の調節, 姿勢, 熟練した運動

  • 30

    視 床 視 床 は視 床 下 部 とともに間 脳 に属 する。視 床 は( ) 、( ) 、( ) などの情 報 を大 脳 皮 質 へ伝 えるのに重 要 な役 割 を果 たす。

    感覚, 意識, 運動

  • 31

    a. 感 覚 ・意 識 視 床 は外 側 部 と内 側 部 に分 けられる。外 側 部 は大 多 数 の求 心 性 神 経 路 の中 継 所 となっている。 外 側 部 : 特 殊 感 覚 中 継 核 群 と呼 ぶ。 求 心 性 神 経 の中 継 路 で( ) 以 外 の感 覚 情 報 は、全 てここでニューロンを交 代 する。そのうち、聴 覚 の中 継 核 は( ) 、視覚の中 継角は( ) で中継されそれぞれ投 射 する

    嗅覚, 内側膝状体, 外側膝状体

  • 32

    運 動 ( ) 、( ) 、( ) とともに運 動 プログラムの作 成 に 重 要 な役 割 を果 たす。筋 の動 きのフィードバック機 構 の中 継 核 の役 割 を担 う。

    大脳皮質, 大脳基底核, 小脳

  • 33

    J . 視 床 下 部 ( ) の調 節 を行 う総 合 中 枢 。視 床 下 部 は交 感 神 経 系 ・ 副 交 感 神 経 系 ・ 内 分 泌 系 を 全 体 として総 合 的 に調 節 している。大 脳 辺 縁 系 と密 接 に関 与 する。 ①( ) 中 枢 環 境 温 度 情 報 を受 け取 り、体 温 の維 持 を図 る。 ②() および( ) 中 枢 : 血 糖 値 の上 昇 により、満 腹 感 を感 じる。 ③( ) 中 枢 : 体 液 の浸 透 圧 を感 受 し、体 液 量 を調 節 する。 ④() 発 現 の中 枢 : 怒 り、恐 れ、喜 び、悲 しみなど ⑤ 睡 眠 と覚 醒 のリズムの発 現 : サーカディアンリズムともいう。 ⑥( ) の調 節 中 枢 : バゾプレッシン、オキシトシンなど。

    体温調節, 摂食, 血糖調節, 飲水, 本能および情緒行動, 下垂体ホルモン分泌

  • 34

    大 脳 は( ) 、( ) 、( ) で構成される 大 脳 表面は( )内 部 が( ) 。白 質 中 には大 脳 基 底 核 がある。 大 脳 皮 質 の深 部 には大 脳 辺 縁 系 が存 在 する。

    大脳基底核, 大脳辺緑系, 大脳皮質, 灰白質, 白質

  • 35

    ( )精 神 活 動 、発 話 、運 動 に関 与 する。 () : 体 性 感 覚 と様 々な情 報 を統 合 ・ 認 知 するのに重 要 な役 割 を持 つ。 () : 視 覚 に関 与 する。 () : 聴 覚 、視 覚 性 認 知 に関 与 する。

    前頭葉, 頭頂葉, 後頭葉, 側頭葉

  • 36

    大 脳 基 底 核 大 脳 基 底 核 は大 脳 半 球 の深 部 の白 質 に点 在 する灰 白 質 の部 分 。 ( ) 、( ) 、( ) で構 成 される。 大 脳 基 底 核 は( ) に関 与 する。

    尾状核, 被殻, 淡倉球, 運動の調節

  • 37

    ①( ) : 視 床 下 部 による本 能 行 動 の発 現 の調 節 ②( ) : 喜 怒 哀 楽 に関 与 。扁 桃 体 の働 きが大 きい ③( ) : 海 馬 などが関 与

    本能行動, 情動行動, 記憶機能

  • 38

    高 次 脳 機 能 ( ) 優位 半 球 の前 頭 葉 に存 在 。発 言 と書 字 に関 与 。 () : 優 位 半 球 の側 頭 葉 後 部 に存 在 。言 語 の理 解 に関 与 。

    運動性言語中枢, 感覚性言語中枢

  • 39

    自 律 神 経 系 は平 滑 筋 ・ 心 筋 ・ 腺 などを支 配 し、無 意 識 的 、自 動 的 に自 律 機 能 を調 節 する神 経 系 である。 知 覚 ・ 運 動 を司 る体 性 神 経 系 に対 して、代 謝 ・ 生 殖 ・ 循 環 ・ 体 温 など( ) に不 可 欠 な 機 能 を支 配 している神 経 を自 律 神 経 系 と呼 ぶ。

    生命維持

  • 40

    交 感 神 経 系 と副 交 感 神 経 系 自 律 神 経 の遠 心 路 は、胸 髄 ・ 腰 髄 から出 る( 脳 ・ 脳 幹 ・ 仙 髄 からでる( ) と 脳、脳幹、仙髄() の二 つの系 より構 成 される。 交 感 神 経 系 は活 動 に適 した状 態 を整 え、副 交 感 神 経 系 は活 動 に備 える状 態 を作 る。

    交感神経, 副交感神経

  • 41

    (3)節 前 ニューロンと節 後 ニューロン 中 枢 神 経 から出 たニューロンは、効 果 器 に至 る間 にシナプスを形 成 しニューロンを変 える。 シナプスが存 在 する位 置 を( ) という。 中 枢 神 経 内 に細 胞 体 を持 つニューロンを( ) 自 律 神 経 内 に細 胞 体 を持 つニューロンを( ) 、という。 ※例 外 として( ) は交 感 神 経 節 前 繊 維 による直 接 支 配 を受 ける。

    自律神経節, 節前ニューロン, 節後ニューロン, 副腎髄質

  • 42

    ②アセチルコリン受 容 体 ( )節 後 線 維 の細 胞 体 に存 在 する。 ( ) : 平 滑 筋 などの効 果 器 に存 在

    ニコチン受容体, ムスカリン受容体

  • 43

    内 臓 求 心 性 神 経 の働 き 受 容 器 の存 在 位 置 : 血 管 壁 や胸 腔 、腹 腔 ・ 骨 盤 腔 の器 官 にあり、中 枢 へ伝 える。 大 部 分 の情 報 は意 識 として上 らないが、例 外 として ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) などの臓 器 感 覚 や 内 臓 感 覚 の一 部 は意 識 にのぼる。

    飢餓, 渇き, 悪心, 便意, 尿意

  • 44

    交 感 神 経 系 交 感 神 経 の節 前 線 維 は胸 髄 ~ 腰 髄 から出 て( ) 、( ) を通 って( ) に達 する。 交 感 神 経 の節 後 線 維 は( ) を通 って交 感 神 経 節 は脊 柱 の左 右 に分 節 ごとに配 列 しており、神 経 幹 によって上 下 に連 結 し、各 効 果 器 に達 する。 この交 感 神 経 節 の鎖 を( ) という。

    脊髄前根, 目交通枝, 交感神経, 灰白交通枝, 交感神経幹

  • 45

    消 化 管 における壁 内 神 経 叢 消 化 管 の運 動 は消 化 管 壁 内 の( ) によって調 節 されている。 壁 内 神 経 叢 には( ) と( ) がある。 ・ アウエルバッハ神 経 叢 : 縦 走 平 滑 筋 と輪 走 平 滑 筋 の間 にあり( ) を調 節 する。 ・ マイスネル神 経 叢 : 粘 膜 下 層 にあり( ) 、絨 毛 運 動 を調 整 。

    壁内神経叢, アウエルバッハ神経叢, マイスネル神経叢, 腸管運動, 粘液分泌

  • 46

    体や内臓の運動は筋肉の働きによって行われる。 人体を構成する筋には横紋を持つ( )と、 横紋を持たない( )に分けられる。

    横紋筋, 平滑筋

  • 47

    a.骨格筋の種類 筋細胞の中にはミオグロビンが含まれており、この含有量によって( )と( )に 分類することができる。

    白筋, 赤筋

  • 48

    b.骨格筋の作用 ①( ) :関節につながる骨格筋の収縮で運動が生じる。 ②( ) :一定の緊張状態を保ち、関節を安定に支持して姿勢を保持させる。 ③( ) :骨格筋の収縮、弛緩により熱を発生させる。

    運動作用, 姿勢保持作用, 熱の産生

  • 49

    c.筋線維と筋原線維 骨格筋は( )と呼ばれる多数の細長い細胞が集まって束状になって構成されて おり、筋線維内は多数の( )が密に並んでいる。 骨格筋の収縮はこの筋原線維の収縮によってもたらされる

    筋線維, 筋原線維

  • 50

    d.筋の微細構造と変化 筋原線維は顕微鏡で観察すると、太いフィラメントと細いフィラメントが規則正しく配列している。 太いフィラメント:ミオシンというタンパク質からなる( )、( ) 細いフィラメント:アクチンというタンパク質からなる( )、( )、 ( )で構成される

    ミオシンフィラメント, ミオシン頭部, アクチンフィラメント, トロボニン, トロポミオシン

  • 51

    B.筋収縮の仕組み a.筋小胞体と横行小管(T 管) ①( ):筋原線維を取り囲む網のような袋状の構造物。両端には②( )と 呼ばれる膨らんだ部分があり、大量の( )を貯蔵する。 ③( ):2 つの終末層の間にある管。

    筋小胞体, 終末槽, ca, 横行小管

  • 52

    b.興奮収縮連関 筋細胞の興奮から筋収縮までの一連の過程のこと。 ①運動神経の神経終末から( )が放出され、筋細胞膜が興奮(活動電位の発生)。 ②( () )を通じて活動電位が細胞内に伝わる。 ③筋小胞体の( )から( )が放出される。 ④Ca2 +とトロポニンが結合、するとトロポミオシンが移動し( )と( )が結合する。 ⑤ミオシン頭部の( )によりアクチンフィラメントが移動

    アセチルコリン, 横行小管, 終末槽, ca, アクチン, ミオシン頭部, 首振り運動

  • 53

    c.等張性収縮と等尺性収縮 ①( ):筋に一定の張力がかかった状態での筋収縮のこと。関節を動かして筋を収縮する。例)歩行運動 ②( ):筋の長さが一定の筋収縮のこと。関節を動かさずに筋を収縮。 例)姿勢維持

    等張性収縮, 等尺性収縮

  • 54

    d.単収縮と強縮 ①( ) :筋に活動電位が一回発生したときにおこる一回の筋収縮のこと。 ※単収縮の途中で次の活動電位が生じると、筋の収縮高が加算されて大きくなる。この現象を加重という。 ②( ) :収縮の加重の結果生じた持続的な収縮のこと

    単収縮, 強縮

  • 55

    C.筋のエネルギー供給の仕組み a.筋収縮のエネルギー代謝 筋の収縮・弛緩時のエネルギーは以下の過程に費やされる。 ①筋収縮の過程での( ) ②筋弛緩の過程での( )の筋小胞体への回収 ③ミオシン頭部とアクチンの()

    ミオシン頭部の運動, カルシウムイオン, 結合の分離

  • 56

    a.心筋の特徴 心筋は骨格筋と同様の横紋構造を持つ。 心筋の各繊維は()により電気的に連絡しており、多数の心筋繊維は同時に興奮し、 あたかも一つの筋線維のように働く。=( ) 心筋の活動電位の不応期は骨格筋に比べて非常に長く、収縮は( )のみである。

    ギャップ結合, 機能的合胞体, 単収縮

  • 57

    筋紡錘について 骨格筋と腱には筋の長さを感じる( )と、張力を感じる( )がある。 骨格筋の通常の線維は( )とよばれ、その中に筋紡錘が散在している。 筋紡錘の中には感度を調節する筋線維である()がある

    筋紡錘, 腱受容器

  • 58

    骨格筋収縮に関する中枢神経からの命令は、α運動ニューロンを介して伝えられる。 運動ニューロンの軸索は枝分かれをし、それぞれ 1 本の筋線維(筋細胞)に分布する。 このとき、1つの運動ニューロンとこれによって支配される筋線維群を( )と呼ぶ。 ・また、1 つの運動ニューロンが支配する筋線維(筋細胞)の数は筋によって異なり、この支配する割合を ( )と呼ぶ

    運動単位, 神経支配比

  • 59

    神経筋接合部での興奮伝達 α運動ニューロンの軸索末端と骨格筋の間のシナプスを( )という。 このシナプス伝達に関わる神経伝達物質は( )である。

    神経接合部, アセチルコリン

  • 60

    筋紡錘について 骨格筋と腱には筋の長さを感じる( )と、張力を感じる( )がある。 骨格筋の通常の線維は( )とよばれ、その中に筋紡錘が散在している。 筋紡錘の中には感度を調節する筋線維である( )がある。

    筋紡錘, 腱受容器, 錐外筋線維, 錐内筋線維

  • 61

    【筋紡錘の働き】 ・骨格筋には太く長い錘外筋とは別に、細く短い錘内筋が存在する。 ・錘内筋は結合組織に包まれ紡錘形をしていて、この構造を筋紡錘という。 また、錘内筋には( )が分布している。

    1a群求心性線維

  • 62

    運動ニューロン 錘外筋がα運動ニューロンに支配されるのに対し、筋紡錘の中にある錘内筋線維は ( )の支配を受ける。 γ運動ニューロンは錘内筋の両端に終末し、錘外筋収縮・伸展時に活動し筋紡錘の ( )を行う。

    y運動ニューロン, 感度調節

  • 63

    e.腱受容器について 【腱受容器(ゴルジ腱器官または腱紡錘)の働き】 筋と腱の移行部には( )が存在する。 筋収縮で筋が短縮すると、逆に腱は伸展され、腱受容器がこれを検出する。 すると、腱受容器に分布する( )によってその情報が中枢神経系に伝えられる。

    腱受容器, 1b群求心性線維

  • 64

    ()が伸展すると、伸展した筋が収縮する反射で、膝蓋腱反射やアキレス腱反射がある。 筋とつながっている腱を叩くことで瞬間的に筋が伸展し、筋紡錘が興奮することで四頭筋 が収縮する。 腱を打鍵槌で叩くことにより瞬間的に大腿四頭筋が伸展する。 その情報は錘内筋にある( )によって脊髄へ伝えられる。 【伸張反射の特徴】 ・( ) :伸張反射では伸張された筋と同じ筋が収縮するような反射のこと。 ・( ):伸張反射では中枢(脊髄内)でシナプス接続を1回だけ行うという特徴が ある。このような反射を単シナプス反射と呼ぶ。

    伸張反射, 1a群求心性線維, 固有反射, 単シナプス反射

  • 65

    ()多くの関節には機能的に相反する作用を発揮する屈筋と伸筋がある。 伸張反射などが生じると、収縮する筋の拮抗筋は弛緩し、関節運動がスムースに起こるようにしている。 このような拮抗筋を抑制する反射を( )とよぶ。

    拮抗抑制, 多シナプス

  • 66

    ()腱受容器(ゴルジ腱器官)の関与 腱受容器は伸張反射が起きた際、反射を抑制するように働き、過度の伸張反射の出現を防止している。 この抑制を( )という。 ・伸張反射により筋が収縮し、その筋に付着する腱が伸展され、腱受容器(ゴルジ腱器官)が興奮する。 その興奮は( )によって脊髄へ伝えられる。

    自原抑制, 1b群求心性線維

  • 67

    【伸張反射と誘発筋電図(H 波とm波)】 誘発筋電図とは、末梢神経に電気刺激をくわえ、その刺激により誘発される活動電位を捉えたものをいう。 一般的には脛骨神経を膝窩部から刺激し、腓腹筋から記録する。 ・( ):( )を電気刺激し興奮させ、腓腹筋に伸張反射が生じる。 その際の筋収縮をした時の記録。潜時が長い。 ・( ):刺激を強くし、直接( )が興奮して筋収縮したときの記録。

    H波, 1a群求心性線維, M波, a運動ニューロン

  • 68

    ():四肢に侵害性の刺激が加わると同側の四肢を引っ込める反射が生じる。 ⑤( ):屈曲反射が下肢で起こる際には反対側の下肢は伸展する。 これは屈曲反射が起こった際に反対側の足で体重を支える働きがある。

    屈曲反射, 交差性伸展反射

  • 69

    ()皮膚への触圧刺激で生じる脊髄反射のこと。よく知られているのは3種類で、 いずれも介在ニューロンを介する多シナプス反射である。 例)( )反射、( )反射 、( )反射、足底反射、肛門反射

    皮膚反射, 腹壁, 拳睾筋, 横隔膜

  • 70

    ①脳神経が関与する脳幹反射 1)( ):結膜や角膜を刺激すると眼瞼が閉じる。 2)( ):オトガイ部を叩打すると咬筋が収縮する。

    角膜反射, 下顎反射

  • 71

    3)( ):口腔粘膜や歯に刺激が加わると口が開く。 4)( ):気道粘膜に刺激が加わると咳が出る。 5)( ):食塊が舌の口部、咽頭などに触れると嚥下が起こる反射

    閉口反射, 咳嗽反射, 嚥下反射

  • 72

    6)( ):頭部の回転により眼球がその回転と逆方向に向く反射。

    前庭動眼反射

  • 73

    ()動物の脳幹を中脳と橋の間で切断することを除脳という。 除脳状態にすると上位からの抑制が外れ、四肢の緊張が過剰になってしまう。

    除脳固縮

  • 74

    ③姿勢反射 全身の筋緊張を調節し姿勢を維持する反射の総称。 1)( ):姿勢が崩れたときに正常な規律姿勢に戻す反射。 2)( ):身体が前方に倒れそうになった時、両上肢と手指を伸展開大する反射。

    立ち直り反射, パラシュート反射

  • 75

    3)( ) :頭部を回旋したとき、顔の向いた方の上下肢伸展と、対側の上下肢屈曲が 起こる反射。 4)( ):頭部を左右に傾けたとき、傾けた側の上下肢が伸展、対側の上下肢が 屈曲する反射。

    緊張性頚反射, 緊張性迷路反射

  • 76

    c.小脳による運動調節 小脳は身体各所からの感覚情報と大脳からの運動指令を統合し、滑らかで適切な運動を可能にする。 ・小脳の機能 1)( ) 2) 身 体 の平 衡 や( ) の保 持 、() の調 節 3)( ) の記 憶 と学 習 に関 与 。

    運動の調節, 姿勢, 歩行, 熟練した運動

  • 77

    d.大脳基底核による運動調節 大脳基底核は、線条体(尾状核と被殻)と淡蒼球よりなる。中脳の黒質、間脳の視床下核も基底核 に含める場合がある。 ・大脳基底核の機能:大脳皮質からの入力を受けて適切な運動の選択を行っている。 1)( ) 2)( ) 3)( )

    運動の発現, 円滑な運動の遂行, 姿勢の制御

  • 78

    自由神経終末 求心性神経の神経終末自体が受容器として働く場合がありこれを()という。 自由神経終末は強い圧迫などの機械刺激のみに応じる()と、 すべての侵害刺激(機械的、化学的、熱的)に応じる( )がある。 自由神経終末は( )、( )などの痛覚神経の先端にあり、 皮下に多く分布する。

    自由神経終末, 機械的侵害受容器, ポリモーダル受容器, aδ線維, C線維

  • 79

    体性感覚 【体性感覚の分類】 a.( ) :受容器が皮膚、粘膜、皮下組織などに存在する。 生体外部からの機械的刺激や温度刺激などを受容する。 b.( ) :受容器が筋、腱、関節包など身体深部に存在する。 自己の運動などによって生じる生体の変化を受容する。

    皮膚感覚, 深部感覚

  • 80

    痛覚 皮膚の痛覚を引き起こす侵害受容器には以下の 2 つがある。 ①( ) :強い機械的刺激にのみ反応する受容器。( )線維の末端に存在する。 ②( ) :機械的刺激、化学刺激、温熱刺激など複数の刺激に反応する受容器。 ( )線維末端に存在する。

    高閾値機械受容器, A∂, ポリモーダル受容器, C

  • 81

    痛みの組織別分類 痛覚は発生する組織の違いで①( )②( )③( )に分類できる。

    表在性痛覚, 深部痛覚, 内臓痛覚

  • 82

    ②深部痛覚 骨格筋、筋膜、腱、骨膜、関節に生じる痛み。 受容器 :( ) 局在性 :( ) 特 徴 :持続的な( ) 神経線維:主に()線維によって伝えられる。

    ポリモーダル受容器, 不明瞭, 鈍痛, C

  • 83

    内臓痛覚 受容器 :( ) 局在性 :( ) 特 徴 :持続的な( ) 神経線維:主に( )線維によって伝えられる。

    ポリモーダル受容器, 不明瞭, 鈍痛, C

  • 84

    内因性発痛物質 ①侵害受容器を興奮させて痛みを起こす物質 ( )( )( )( )( ) ②侵害受容器の感受性を高めて発痛増強作用を示す物質 ( )( ) など

    ブラジキニン, セロトニン, ヒスタミン, K +, H +, プロスタグランジン, ロイコトリエン

  • 85

    内臓感覚 内臓からの感覚情報は内臓知覚神経(内臓求心性線維)によって中枢に伝えられる。 しかし、通常ではほとんど意識に上らない。主に無意識下での自律神経の機能反射性調節に関与している。 例外:意識にのぼる内臓感覚・・・( )、( )

    臓器感覚, 内臓痛覚

  • 86

    臓器感覚:内臓に由来する感覚 ①( ) :血糖値、胃の膨満感 ②( ) :浸透圧、血漿量(細胞外液量) ③( ) :膀胱内圧/直腸内圧

    空腹感 満腹感, 渇き, 尿意 便意

  • 87

    b.嗅覚の受容器と伝導路 嗅覚は鼻腔の天井部分(嗅上皮)にある嗅細胞によって感受される。嗅覚は以下のように 伝導される。 嗅細胞→( )→( )→( )→眼窩前頭皮質・大脳辺縁系

    嗅神経, 嗅球, 嗅索

  • 88

    外耳 ( )、( )より構成される。 聴覚器として主に音波(空気の振動)の補足と伝達の役割を持つ。 耳介で収集された音波は外耳道を通って鼓膜を振動させる

    耳介, 外耳道

  • 89

    中耳 中耳は( )、( )から構成される。 中耳には( )と呼ばれる部屋上の構造があり、( )、( )、( ) の3つの耳小骨が存在する。 鼓膜の振動は3つの耳小骨によって増幅され、中耳と内耳の境界の()を振動される。 また鼓室は( )によって咽頭とつながり、鼓室内の気圧の調節に関与する。

    鼓膜, 鼓室および耳管, 鼓室, ツチ骨, キヌタ骨, アブミ骨, 前庭窓, 耳管

  • 90

    聴覚器官:( ) 蝸牛は( )、( )、( )に分けられる。 蝸牛管の基底膜上に聴覚受容器である( )があり、その中に( )が 並んでいる。前庭窓に伝わった音の振動は、外リンパから内リンパへと伝わり、これらの振動が有毛細胞を 刺激して聴覚を発生させる。

    蝸牛, 前庭階, 鼓室階, 蝸牛管, コルチ器官, 有毛細胞

  • 91

    【聴覚の伝導路】 ①( )として有毛細胞の興奮を延髄の( )に伝わる。 ②延髄内で対側に交叉し、中脳の下丘に至る。 ③視床の( )に至る。

    蝸牛神経, 蝸牛神経核, 内側膝状体

  • 92

    平衡感覚 a.平衡感覚の性質 平衡感覚は重力に対する頭の向きや直線・回転運動の加速度を感じるものである。 平衡感覚は内耳の( )で受容される。

    前庭器官

  • 93

    前庭器官と伝導路 (1)前庭器官の構造と機能 前庭器官は( )、( )および( ) )よりなる。

    球形嚢, 卵形嚢, 半規管

  • 94

    遠近の調節 目の遠近調節は(水晶体)の厚みを変化させることによって行われ、近くを見るときに厚くなり、遠くを 見るときに薄くなる。水晶体の屈折力はジオプトリ(D)で表される。 水晶体の厚みは水晶体につながる( )と毛様体小帯を動かす ( )によって調節される。

    毛様体小帯, 毛様体筋

  • 95

    明るさの調節 眼球内に入る光の量は( )の大きさで決まり、瞳孔は( )によって調節される。 虹彩には2種類の平滑筋が存在する ・( ):輪状に走り、瞳孔を小さくする働きを持つ。 ・( ):放射状に走り、瞳孔を大きくする働きを持つ。 対光反射:光が眼に入ると反射的に瞳孔が収縮する。

    瞳孔, 虹彩, 瞳孔括約筋, 瞳孔散大筋

  • 96

    ①視細胞 視細胞は光の受容器で( )と( )がある。 ・錐体細胞:強い光(明るい)に反応し、主に( )や形を識別する。 ・杆体細胞:弱い光(薄暗い)に反応し、( )や形を識別する。 ( )という色素が含まれる。 ※視細胞は網膜上に存在し、特に( )には錐体細胞が密集している。

    錐体細胞, 杯体細胞, 色覚, 明暗, ロトプシン, 黄斑部