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臨床 あ
100問 • 5ヶ月前
  • 長野友誠
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    問題一覧

  • 1

    診察の概要 患者と医療者の関係は個人と個人との信頼関係の上関係は個人と個人との信頼関係の上に立ったもの。それを維持するためによきコミュニケーションの確立は欠かすことができの確立は欠かすことができない ()  説明と同意

    インフォードコンセント

  • 2

    () (父権主義) 医師の決定が重んじられ、患者の意向が軽視されるため患者の満足感を得にくい

    パターナリズム

  • 3

    関連用語 予後 ()速やかに治療が期待されるもの ()難治性で生命の危機も想定されるもの

    予後良好, 予後不良

  • 4

    転帰 ()完全に病状が消失し、健康状態に復すること ()治療しない状態 ()治療が望めないが日常生活で苦痛を感じずに過ごせる状態 ()生命活動が永久に停止する状態

    全治, 不治, 寛解, 死亡

  • 5

    ()患者本人が知るうる心身の異常で、周囲の人は知ることのできない賞人は知ることのできない症状 ()検者が検査して知ることができる症状

    自覚症状, 他覚所見

  • 6

    例 自覚症状 ()()()()など

    痛み, 食欲不振, 倦怠感, 寒気

  • 7

    他覚所見 ()()()()など

    皮膚の発疹, 関節の変形, 麻痺, 臭い

  • 8

    医療面接(問診) 医療面接とは患者の訴えを聴取するとともに種々の質問をして、患者の病態を把握する方法 まず()を行った後()をする

    開かれた質問, 閉ざされた質問

  • 9

    聴取する内容 ()()()()()()

    患者像, 主訴, 現病歴, 既住歴, 社会歴, 家族歴

  • 10

    社会歴 重量物取り扱いや不自然な作業環境() 上肢の繰り返しの使用やVDT作業() VDT作業() 砂岩夫や石工() テニスを頻繁にやる人()

    腰痛証, 頸肩腕症候群, 眼精疲労,  肺症, 上腕骨外側上顆

  • 11

    家族歴 疾患中心した家族および近親者の健康状態()()を知るため 家族内で発症しやすい疾患()()()などがある

    遺伝性疾患, 家族内感染, 高血圧症, 糖尿病, 悪性腫傷

  • 12

    POS S()患者が訴える愁訴を記載する O()身体診察並びに怨嗟で得られた客観的な情報を記載 A()それぞれの問題点に対して十分に分析して考察する P()仮説が正しいことを立証する

    患者の訴え, 身体的所見 検査所見, 評価 考察, 計画

  • 13

    医療面接に引き続き、身体の診断を行う ()()()()の4つが基本

    視診, 触診, 打診, 聴診

  • 14

    患者で起こる特徴的な外見の変化 バセドウ病() 肝硬変や肝臓がんなど肝疾患() パーキンソン病() ()手足の先端や額

    眼球突出, 皮膚や眼球結膜の黄疸, 仮面様顔貌, 先端巨大症

  • 15

    打診()()()()

    音量, 音質, 音調, 持続

  • 16

    打診音の種類 清音()で聴取される長く比較的低調の音で大きく澄んだ音

    正常肺野

  • 17

    濁音 含気量の少ない部位や空気が存在しない部位で聴取される。持続の短い、鈍く低音で音量も小さい()()()で聴取される 病変では()()()で聴かれる

    心臓, 肝臓, 大腿部, 胸水, 肺化膿症, 肺腫瘍

  • 18

    鼓音 空気が存在する部位で聴取される。高音性の響きの良い音。音量は清音に比ベ大きいが、持続時間はさほど長くない。()や()で聴取される 病変では()や()で聴かれる 別名()

    胃, 腸管, 肺気腫, 気胸, 過共鳴音

  • 19

    聴診 ()()を聴く()に適当である ()()を聴く()に適当である

    膜型, 高調の音, 呼吸音, ベル型, 低調の音, 心音

  • 20

    呼吸音 正常)気管呼吸音、気管支呼吸音、肺胞呼吸 異常 呼吸音減弱()() 水泡音() ベルクロラ音() 連続音()気管支喘息

    気胸, 胸水貯, 肺炎, 間質性肺炎, ウィーズ 笛音

  • 21

    心音 正常Ⅰ音()とⅡ音() 異常音I 音の滅弱、Ⅲ 音やⅣ 音、心雑音 *先天性心奇形、心弁膜症、不整脈など

    房室弁閉鎖, 半月弁閉鎖

  • 22

    腸雑音 正常グル音(腹鳴)()に伴う音 異常グル音増強()()   グル音減弱()()

    腸蠕動運動, 急性腸炎, 機械性イレウス, 急性腹膜炎, 麻痺イレウス

  • 23

    生命徴候(バイタルサイン)の診察 生命徴候()とは人間が生きて行く上で最も重要な呼吸と循環の状態を表すもので、最初に測定するべきものである

    バイタルサイン

  • 24

    1 2 3 4

    体温, 脈拍, 呼吸, 血圧

  • 25

    熱型の種類 ()熱  ()の持続する高熱 ()()重症肺炎で見られる

    稽留, 日内変動が1C°以内, 腸チフス, 髄膜炎

  • 26

    ()熱 ()には下がらない ()()()

    弛張, 日内変動が1C°以上で37C°, 敗血症, 膠原病, 肝膿病

  • 27

    ()熱 ()で低い時には()まで下がるもの

    間欠, 日内変動が1C°, 正常体温

  • 28

    ()熱 ()に有熱期と無熱期が現れる ()

    波状, 不規則, ホジキン病

  • 29

    ()熱 ()に有熱期と無熱期が現れる ()三日熱、四日熱

    周期, 周期的, マラリア

  • 30

    持続的低体温() 慢性消耗性疾患など

    甲状腺機能低下症

  • 31

    脈拍とは、心臓の拍動に伴って起こる拍動を指す。通常I()で触診する。 その他、体表から動脈拍動を触れることができる部位でも測定可能

    橈骨動脈

  • 32

    正常脈拍 健康成人()回、分 新生児() 回、分 乳児 () 回、分 幼児 () 回、分

    65〜85, 140〜180, 120〜180, 100〜110

  • 33

    頻脈()回、分以上 疾患()()()()など

    100, 発熱, 貧血, 心栓, 甲状腺機能亢進症

  • 34

    徐脈()回、分 疾患()()() 高度な徐脈40回、分以下 疾患() (脳虚血による痙攣)()

    60, 甲状腺機能低下症, 脳圧亢進症, 房室ブロック, アダムス ストークス症候群, 失神発作

  • 35

    不整脈 1()不整脈()不整脈 脈拍数は呼気時に多く、呼気時に少ない

    洞性, 呼吸性

  • 36

    2() 心拍数がその起こるべき時期よりも早朝に出現するもの

    期外収縮

  • 37

    3() 脈拍がリズム、大きさが全く規則性のないもの

    絶対性

  • 38

    4() 心臓の刺激伝導系の障害によって起こる

    心ブロック

  • 39

    5() 脈拍の大きさが交互に変わるものをいう

    交互脈

  • 40

    6() 呼気時に脈拍が小さくなり、時に触れなくなるもの

    奇脈

  • 41

    血圧 ()=収縮期血圧 ()=拡張期血圧 ()=収縮期血圧拡張期血圧 ()=最低血圧+脈圧の3分の1

    最高血圧, 最低血圧, 脈圧, 平均血圧

  • 42

    冬期に高く 夏季に低い 男性は高く 女性は低い

  • 43

    触診法 ()のみが計測できる ()を触診する

    収縮期血圧, 橈骨動脈

  • 44

    聴診法 収縮期血圧(最高血圧) ()音(血管音)が最初に聞こえた点()点 拡張期血圧(最低血圧) ()音が完全に消失した点()点 急に音が弱くなったところが()点 通常リバロッチ型の水銀血圧計が用いられ、()とする 聴診器を()上に置く

    コロトコフ, スワン第1, コロトコフ, スワン第5, スワン第4, 偶数値, 上腕動脈

  • 45

    低血圧 一般には収縮血圧が男性()以下 女性()以下

    100, 90

  • 46

    呼吸 正常呼吸 安静時の健康成人()回、分

    16から20

  • 47

    呼吸の異常 1()呼吸 呼吸数の増加()回、分 疾患 発熱、心不全、肺炎、

    頻, 24

  • 48

    ()呼吸 呼吸数の減少()回、分以下 脳圧亢進症、モルヒネ中毒、睡眠薬中毒

    徐, 12

  • 49

    3呼吸困難 呼吸を行うにあたり、努力感や空気不足感を伴う 疾患 心不全、呼吸器疾患 4()呼吸 布団によりかかって、前屈みで呼吸する物 疾患()()

    起坐, 気管支喘息, うつ血性心栓

  • 50

    5() 呼吸数も大きさも以上に増加した状態をいう 疾患激しい運動の直後

    過換気

  • 51

    6喘息性呼吸困難() 細気管支、小気管支が搾取、閉塞や肺胞壁の破壊により()が障害される

    呼気性呼吸困難, 呼出

  • 52

    周期的呼吸困難 ()呼吸 無呼吸から深い呼吸 ()呼吸 呼吸の数、深さ、リズムの不規則

    チェーンストークス, ビオー

  • 53

    ()呼吸 深い大きな呼吸が連続でするもので()によって起こる ()、尿毒性昏睡など

    クスマウル, 代謝性アシドーシス, 糖尿病性昏睡

  • 54

    呼吸困難について 呼気性呼吸困難について、呼気の著しい延長 ()()など 混合性呼吸困難、呼気性と吸気性の合併 ()()()

    気管支喘息, 肺気腫, うつ血性心不全, 気胸, 肺炎

  • 55

    死戦期呼吸(ギャスピング) 心停止直後の傷病者にみられるしゃっくりをあげるような呼吸で危険な状態を示す呼吸。()()()

    下顎呼吸, 鼻翼呼吸, あえぎ呼吸

  • 56

    全身の診察 診察では、まず()を観察し、それから()の診察に移る 全身の診察では()が中心となる ()や()()()()などについて注意要する

    全身所見, 局所, 視診, 歩行, 動作, 顔貌, 表情, 精神状態

  • 57

    無欲状顔顔貌 表情に活気がなく、瞳光も鈍く、周囲対して無関心になっている ()()などの高熱疾患、精神疾患()などでみられる

    腸チフス, 敗血症, 抑うつ状態

  • 58

    ヒポクラテス顔貌 消耗性疾患で()では意識はやや混濁し、表情は乏しく

    死期が近い疾患

  • 59

    仮面様顔貌 ()()の患者でみられる

    パーキンソン病, 全身性硬化症

  • 60

    満月様顔貌 ()や副腎皮質ステロイド薬大量使用患者では、満月のように丸みをおび 赤くてかつ()になる

    クッシング症候群, 多毛

  • 61

    意識障害 1() 意識があっても、周囲にはほとんど関心を示さず、ぼんやりとした状態

    無欲状態

  • 62

    2() うとうと眠っているようにみえるが、比較的に軽い刺激には反応する

    傾眼

  • 63

    3() 意識障害が進み、強い刺激に対して少し反応する状態

    昏迷

  • 64

    4() 意識が完全に消失する 5() 意識が一過性に短時間失われている状態

    昏睡, 失神

  • 65

    6() 外からの刺激には反応しないが、不安、興奮状態

    せん妄

  • 66

    日本昏睡尺度 1()している状態 1意識清明とは言えない 2見当識障害 3自分の名前、生年月日が言えない

    刺激しないでも覚醒

  • 67

    Ⅱ()する状態 10普通の呼びかけて容易に開眼する 20大きな声または体をゆさぶることにより開眼する 30痛み刺激を加えつつ呼びかけを繰り返すとかろうじて開眼

    刺激すると覚醒

  • 68

    Ⅲ()状態 100痛み刺激に対して、払いのける動作をする 200痛み刺激に対し、手足を動かしたり、顔をしかめる 300痛み刺激に反応しない

    刺激をしても覚醒しないい

  • 69

    知能 生まれつき知能の発育が遅れているものを() 検査法()() 一度発達した知能が低下する場合()という 検査法()()

    知能障害, 田中ービネー知能検査, WAISーⅢ, 認知症, 改訂長谷川式簡易知能評価スケール, MMSE

  • 70

    感情 外的な刺激に対する精神反応のことで、喜び、怒り、悲しみ、倫快、夏うつなどをいう。 感情の変化 1() じっとしていられないような強い苦しみの感情。 2()気分は沈みがちで、絶望感や自責感などが現れる状態である 3()気分が高揚し、外界の状況を無視して感情を表し、また行動に移す 4()異常な、あるいは誇張された爽快気分を言う

    不安状態, 抑うつ状態, 躁状態, 多幸状態

  • 71

    見当識()()()などを正しく意識しているかを判断する

    時間, 場所, 人物

  • 72

    医療面接の際、患者の発声や会話の特徴についても注意する。 下喉頭神経【】麻揮による声帯麻痺() 精神状態によっても変化 抑うつ状態()  状態() 言語の発声が困難であったり、不可能になっている場合を()という 言語障害は() と() がある

    反回神経,  声, 小声になる, 大声になる, 言語障害, 構音障害, 失語症

  • 73

    上肢の計測 上肢長() (または第七頚椎棘突起)() 上腕長()→() 前腕長()→()

    肩峰外側端, 橈骨茎状突起, 肩峰外側端, 上腕骨外側上顆, 上腕骨外側上顆, 橈骨茎状突起

  • 74

    下肢の計測 下肢長()→() 下肢長()→() 大腿長()→() 下肢長()→()

    上前腸骨棘, 内顆, 大腿骨大転子, 外顆, 大転子, 外側膝関節裂隙, 外側膝関節裂隙, 外顆

  • 75

    巨人症 下垂体機能亢進 骨端完成前() 骨端完成後() ()四肢が長く身長が高くなる()

    巨人症, 先端巨人症, マルファン症候群, くも指趾症

  • 76

    低身長 体質的発育遅延 骨疾患() 全身性疾患 内分泌疾患 ()() その他

    くる病, 甲状腺機能低下症, 下垂体機能低下症

  • 77

    肥満 肥満には、カロリー摂取過剰による単純性肥満、何らかの体質的素因いによる体質性肥満様々な疾患に基づく症候性肥満がある ()()()

    クッシング症候群, 性腺機能栓症, 甲状腺機能低下症

  • 78

    やせ 精神的影響、消化器疾患、内分泌疾患などで見られる ()()()()

    甲状腺機能亢進症, 下垂体機能低下症, アジソン病, 糖尿病

  • 79

    後弓反張 ()や()で見られる。背筋強く緊張、硬直し、体全体がまっすぐに伸び固く

    髄膜炎, 破傷風

  • 80

    エビ姿勢 ()()や()などで強い腹痛がある場合、痛みを和らげる

    急性膵炎, 胆石症, 尿管結石症

  • 81

    起坐位 ()や()では

    うっ血性心不全, 気管支喘息

  • 82

    歩行 異常歩行 ()患者の背中を後ろからから軽くつくと見られる歩行 通常は頭と上体を前屈し()に歩くのが特徴 他にもパーキンソン病は()も異常歩行

    パーキンソン病, 小刻み, すくみ足歩行

  • 83

    痙性片麻痺歩行 ()などによる片麻痺に見られる 下肢を上げる時には股関節()運動 ()患肢の立葦相は短

    脳血管障害, 分回し, 草刈り歩行

  • 84

    失調性歩行 脊値後根・後素障害では深部知賞障害により、一歩ごとに足を高く上げて眼で足元を確かめながら足を運ぶ() 小脳障害では 千鳥足 のように、頭部や体幹が動揺し、しばしばよろめくI() 眼を開閉しても変化はな胃()

    踵打ち歩行, 千鳥足歩行, 酩酊歩行

  • 85

    鶏歩 ()麻痺により()を呈する つま先が床面にぶつからないように患側大腿部を高く上げ、また着床時につま先から足をつく

    腓骨神経, 下垂足

  • 86

    動揺性歩行() ()多発性筋炎

    アヒル様歩行, 進行性筋ジストロフィー

  • 87

    間欠性跛行(()()でみられる歩行

    閉塞性動脈硬化症, 腰部脊柱狭窄症

  • 88

    トレンデレンブルグ歩行 ()()()によりみられる歩行

    中臀筋麻痺, 先天性股関節脱臼, 変形性股関節症

  • 89

    皮膚、粘膜 1蒼白 高度の()でみられる 毛細血管内の()が低いために皮膚、粘膜が蒼白に見える 2チアノーゼ 毛細血管が流れる血液中の()が高くなるため、皮膚、粘膜暗紫赤色 ()()などでみられる

    貧血患者, 血液ヘモグロビン濃度, 還元ヘモグロビン濃度, 肺疾患, 右心不全

  • 90

    3潮紅 発熱した時や精神的に興奮した場合に皮膚や粘膜が赤みを帯びる()でみられる 4色素沈着 皮膚や粘膜に()が沈着して黒褐色に変化する ()などでみられる 6黄疸 血液中の()し、毛細血管の血液が黄色くなるために皮膚や粘膜が黄色になる状態

    クッシング症候群, メラニン色素, アジソン病, ビリルビン濃度が上昇, 肝胆道疾患, 溶血性貧血

  • 91

    原発疹 1() 皮膚が限局性に発赤したもの 2() 皮膚組織内の出血によるもの 3() 皮膚が半球状、扁平胃に隆起した病変

    紅斑, 紫斑, 立疼

  • 92

    4() エンドウマ豆以上に皮膚が隆起したもの 5() 表皮内に空洞を生じ、その中に漿液がたまった状態 6() 膿液がたまり、水疱が混濁したり黄色に見える 7() 真皮上層で浮腫が起こり、ひ

    結節, 水疱, 膿疙, じん麻痺

  • 93

    続発疹 1() 皮膚が欠損した病変のうち、浅いものを言う 2() 皮膚が深く欠損し、治癒した後に瘢痕を残す 3() 創傷が治癒するときにできる 4() 創傷が結合組織によって修復された状態 5() 表皮角層上層が角質片となって剥脱したもn

    びらん, 遺瘍, 痂皮, 瘢痕, 鱗屑

  • 94

    血管拡張 毛細血管が赤く盛り上がり、そこから周囲に放射状に 細かく拡張した血管が広がってみえる症状を くも状血管拡張【 ()という。 小児や()でみられるほか、 ()でもみられる

    くも状血管腫, 妊娠, 肝硬変

  • 95

    全身性浮腫の原因 心原性浮腫 ()でみられ()、()()などを伴うことが多い

    右心不全, 呼吸困難, 頚静脈怒張, チアノーゼ

  • 96

    肝性浮腫 門脈圧亢進により() 腹壁静脈怒張()などでみられる

    腹水, メズサの頭

  • 97

    レイノー現象 発作的に四肢の末樽で虚血状態が起き、皮膚が蒼白ないし チアノーゼとなり、回復すると逆に充血と発赤が起こる。 ()()

    全身性硬化症, 振動工具の常用

  • 98

    爪の形 ()では爪が薄く弱くなり、高度になるとスプーンのように ()

    鉄欠乏性貧血, スプーン爪

  • 99

    リンパ節 リンパ節はリンパ管とともに全身各部に分布し()を司っている リンパ節腫脹 二次性リンパ節炎 皮膚、粘膜に化膿巣があると、その所属リンパ節が炎症性に腫脹 ()ともいい()

    免疫機能, 化膿性リンパ節炎, 圧痛がある

  • 100

    梅毒 ()により発症 第3期には()を形成する 5悪性リンパ腫 リンパ節の腫揚性疾患で、初期には限局するが、進行すると分布が広がる。 発赤・局所熱感・圧痛は伴わない 病理組織学的所見から、()と() に分けられ 7悪性腫鳩のリンパ節転移 きわめて硬いリンパ節腫服を形成する。 圧痛は通常みられない。 胃痛の場合左鎖骨上痛リンパ節 1()に転移すること

    スピロヘータ, ゴム腫, ホジキン病, 非ホジキンリンパ腫, ウィルヒョウリンパ節

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    問題一覧

  • 1

    診察の概要 患者と医療者の関係は個人と個人との信頼関係の上関係は個人と個人との信頼関係の上に立ったもの。それを維持するためによきコミュニケーションの確立は欠かすことができの確立は欠かすことができない ()  説明と同意

    インフォードコンセント

  • 2

    () (父権主義) 医師の決定が重んじられ、患者の意向が軽視されるため患者の満足感を得にくい

    パターナリズム

  • 3

    関連用語 予後 ()速やかに治療が期待されるもの ()難治性で生命の危機も想定されるもの

    予後良好, 予後不良

  • 4

    転帰 ()完全に病状が消失し、健康状態に復すること ()治療しない状態 ()治療が望めないが日常生活で苦痛を感じずに過ごせる状態 ()生命活動が永久に停止する状態

    全治, 不治, 寛解, 死亡

  • 5

    ()患者本人が知るうる心身の異常で、周囲の人は知ることのできない賞人は知ることのできない症状 ()検者が検査して知ることができる症状

    自覚症状, 他覚所見

  • 6

    例 自覚症状 ()()()()など

    痛み, 食欲不振, 倦怠感, 寒気

  • 7

    他覚所見 ()()()()など

    皮膚の発疹, 関節の変形, 麻痺, 臭い

  • 8

    医療面接(問診) 医療面接とは患者の訴えを聴取するとともに種々の質問をして、患者の病態を把握する方法 まず()を行った後()をする

    開かれた質問, 閉ざされた質問

  • 9

    聴取する内容 ()()()()()()

    患者像, 主訴, 現病歴, 既住歴, 社会歴, 家族歴

  • 10

    社会歴 重量物取り扱いや不自然な作業環境() 上肢の繰り返しの使用やVDT作業() VDT作業() 砂岩夫や石工() テニスを頻繁にやる人()

    腰痛証, 頸肩腕症候群, 眼精疲労,  肺症, 上腕骨外側上顆

  • 11

    家族歴 疾患中心した家族および近親者の健康状態()()を知るため 家族内で発症しやすい疾患()()()などがある

    遺伝性疾患, 家族内感染, 高血圧症, 糖尿病, 悪性腫傷

  • 12

    POS S()患者が訴える愁訴を記載する O()身体診察並びに怨嗟で得られた客観的な情報を記載 A()それぞれの問題点に対して十分に分析して考察する P()仮説が正しいことを立証する

    患者の訴え, 身体的所見 検査所見, 評価 考察, 計画

  • 13

    医療面接に引き続き、身体の診断を行う ()()()()の4つが基本

    視診, 触診, 打診, 聴診

  • 14

    患者で起こる特徴的な外見の変化 バセドウ病() 肝硬変や肝臓がんなど肝疾患() パーキンソン病() ()手足の先端や額

    眼球突出, 皮膚や眼球結膜の黄疸, 仮面様顔貌, 先端巨大症

  • 15

    打診()()()()

    音量, 音質, 音調, 持続

  • 16

    打診音の種類 清音()で聴取される長く比較的低調の音で大きく澄んだ音

    正常肺野

  • 17

    濁音 含気量の少ない部位や空気が存在しない部位で聴取される。持続の短い、鈍く低音で音量も小さい()()()で聴取される 病変では()()()で聴かれる

    心臓, 肝臓, 大腿部, 胸水, 肺化膿症, 肺腫瘍

  • 18

    鼓音 空気が存在する部位で聴取される。高音性の響きの良い音。音量は清音に比ベ大きいが、持続時間はさほど長くない。()や()で聴取される 病変では()や()で聴かれる 別名()

    胃, 腸管, 肺気腫, 気胸, 過共鳴音

  • 19

    聴診 ()()を聴く()に適当である ()()を聴く()に適当である

    膜型, 高調の音, 呼吸音, ベル型, 低調の音, 心音

  • 20

    呼吸音 正常)気管呼吸音、気管支呼吸音、肺胞呼吸 異常 呼吸音減弱()() 水泡音() ベルクロラ音() 連続音()気管支喘息

    気胸, 胸水貯, 肺炎, 間質性肺炎, ウィーズ 笛音

  • 21

    心音 正常Ⅰ音()とⅡ音() 異常音I 音の滅弱、Ⅲ 音やⅣ 音、心雑音 *先天性心奇形、心弁膜症、不整脈など

    房室弁閉鎖, 半月弁閉鎖

  • 22

    腸雑音 正常グル音(腹鳴)()に伴う音 異常グル音増強()()   グル音減弱()()

    腸蠕動運動, 急性腸炎, 機械性イレウス, 急性腹膜炎, 麻痺イレウス

  • 23

    生命徴候(バイタルサイン)の診察 生命徴候()とは人間が生きて行く上で最も重要な呼吸と循環の状態を表すもので、最初に測定するべきものである

    バイタルサイン

  • 24

    1 2 3 4

    体温, 脈拍, 呼吸, 血圧

  • 25

    熱型の種類 ()熱  ()の持続する高熱 ()()重症肺炎で見られる

    稽留, 日内変動が1C°以内, 腸チフス, 髄膜炎

  • 26

    ()熱 ()には下がらない ()()()

    弛張, 日内変動が1C°以上で37C°, 敗血症, 膠原病, 肝膿病

  • 27

    ()熱 ()で低い時には()まで下がるもの

    間欠, 日内変動が1C°, 正常体温

  • 28

    ()熱 ()に有熱期と無熱期が現れる ()

    波状, 不規則, ホジキン病

  • 29

    ()熱 ()に有熱期と無熱期が現れる ()三日熱、四日熱

    周期, 周期的, マラリア

  • 30

    持続的低体温() 慢性消耗性疾患など

    甲状腺機能低下症

  • 31

    脈拍とは、心臓の拍動に伴って起こる拍動を指す。通常I()で触診する。 その他、体表から動脈拍動を触れることができる部位でも測定可能

    橈骨動脈

  • 32

    正常脈拍 健康成人()回、分 新生児() 回、分 乳児 () 回、分 幼児 () 回、分

    65〜85, 140〜180, 120〜180, 100〜110

  • 33

    頻脈()回、分以上 疾患()()()()など

    100, 発熱, 貧血, 心栓, 甲状腺機能亢進症

  • 34

    徐脈()回、分 疾患()()() 高度な徐脈40回、分以下 疾患() (脳虚血による痙攣)()

    60, 甲状腺機能低下症, 脳圧亢進症, 房室ブロック, アダムス ストークス症候群, 失神発作

  • 35

    不整脈 1()不整脈()不整脈 脈拍数は呼気時に多く、呼気時に少ない

    洞性, 呼吸性

  • 36

    2() 心拍数がその起こるべき時期よりも早朝に出現するもの

    期外収縮

  • 37

    3() 脈拍がリズム、大きさが全く規則性のないもの

    絶対性

  • 38

    4() 心臓の刺激伝導系の障害によって起こる

    心ブロック

  • 39

    5() 脈拍の大きさが交互に変わるものをいう

    交互脈

  • 40

    6() 呼気時に脈拍が小さくなり、時に触れなくなるもの

    奇脈

  • 41

    血圧 ()=収縮期血圧 ()=拡張期血圧 ()=収縮期血圧拡張期血圧 ()=最低血圧+脈圧の3分の1

    最高血圧, 最低血圧, 脈圧, 平均血圧

  • 42

    冬期に高く 夏季に低い 男性は高く 女性は低い

  • 43

    触診法 ()のみが計測できる ()を触診する

    収縮期血圧, 橈骨動脈

  • 44

    聴診法 収縮期血圧(最高血圧) ()音(血管音)が最初に聞こえた点()点 拡張期血圧(最低血圧) ()音が完全に消失した点()点 急に音が弱くなったところが()点 通常リバロッチ型の水銀血圧計が用いられ、()とする 聴診器を()上に置く

    コロトコフ, スワン第1, コロトコフ, スワン第5, スワン第4, 偶数値, 上腕動脈

  • 45

    低血圧 一般には収縮血圧が男性()以下 女性()以下

    100, 90

  • 46

    呼吸 正常呼吸 安静時の健康成人()回、分

    16から20

  • 47

    呼吸の異常 1()呼吸 呼吸数の増加()回、分 疾患 発熱、心不全、肺炎、

    頻, 24

  • 48

    ()呼吸 呼吸数の減少()回、分以下 脳圧亢進症、モルヒネ中毒、睡眠薬中毒

    徐, 12

  • 49

    3呼吸困難 呼吸を行うにあたり、努力感や空気不足感を伴う 疾患 心不全、呼吸器疾患 4()呼吸 布団によりかかって、前屈みで呼吸する物 疾患()()

    起坐, 気管支喘息, うつ血性心栓

  • 50

    5() 呼吸数も大きさも以上に増加した状態をいう 疾患激しい運動の直後

    過換気

  • 51

    6喘息性呼吸困難() 細気管支、小気管支が搾取、閉塞や肺胞壁の破壊により()が障害される

    呼気性呼吸困難, 呼出

  • 52

    周期的呼吸困難 ()呼吸 無呼吸から深い呼吸 ()呼吸 呼吸の数、深さ、リズムの不規則

    チェーンストークス, ビオー

  • 53

    ()呼吸 深い大きな呼吸が連続でするもので()によって起こる ()、尿毒性昏睡など

    クスマウル, 代謝性アシドーシス, 糖尿病性昏睡

  • 54

    呼吸困難について 呼気性呼吸困難について、呼気の著しい延長 ()()など 混合性呼吸困難、呼気性と吸気性の合併 ()()()

    気管支喘息, 肺気腫, うつ血性心不全, 気胸, 肺炎

  • 55

    死戦期呼吸(ギャスピング) 心停止直後の傷病者にみられるしゃっくりをあげるような呼吸で危険な状態を示す呼吸。()()()

    下顎呼吸, 鼻翼呼吸, あえぎ呼吸

  • 56

    全身の診察 診察では、まず()を観察し、それから()の診察に移る 全身の診察では()が中心となる ()や()()()()などについて注意要する

    全身所見, 局所, 視診, 歩行, 動作, 顔貌, 表情, 精神状態

  • 57

    無欲状顔顔貌 表情に活気がなく、瞳光も鈍く、周囲対して無関心になっている ()()などの高熱疾患、精神疾患()などでみられる

    腸チフス, 敗血症, 抑うつ状態

  • 58

    ヒポクラテス顔貌 消耗性疾患で()では意識はやや混濁し、表情は乏しく

    死期が近い疾患

  • 59

    仮面様顔貌 ()()の患者でみられる

    パーキンソン病, 全身性硬化症

  • 60

    満月様顔貌 ()や副腎皮質ステロイド薬大量使用患者では、満月のように丸みをおび 赤くてかつ()になる

    クッシング症候群, 多毛

  • 61

    意識障害 1() 意識があっても、周囲にはほとんど関心を示さず、ぼんやりとした状態

    無欲状態

  • 62

    2() うとうと眠っているようにみえるが、比較的に軽い刺激には反応する

    傾眼

  • 63

    3() 意識障害が進み、強い刺激に対して少し反応する状態

    昏迷

  • 64

    4() 意識が完全に消失する 5() 意識が一過性に短時間失われている状態

    昏睡, 失神

  • 65

    6() 外からの刺激には反応しないが、不安、興奮状態

    せん妄

  • 66

    日本昏睡尺度 1()している状態 1意識清明とは言えない 2見当識障害 3自分の名前、生年月日が言えない

    刺激しないでも覚醒

  • 67

    Ⅱ()する状態 10普通の呼びかけて容易に開眼する 20大きな声または体をゆさぶることにより開眼する 30痛み刺激を加えつつ呼びかけを繰り返すとかろうじて開眼

    刺激すると覚醒

  • 68

    Ⅲ()状態 100痛み刺激に対して、払いのける動作をする 200痛み刺激に対し、手足を動かしたり、顔をしかめる 300痛み刺激に反応しない

    刺激をしても覚醒しないい

  • 69

    知能 生まれつき知能の発育が遅れているものを() 検査法()() 一度発達した知能が低下する場合()という 検査法()()

    知能障害, 田中ービネー知能検査, WAISーⅢ, 認知症, 改訂長谷川式簡易知能評価スケール, MMSE

  • 70

    感情 外的な刺激に対する精神反応のことで、喜び、怒り、悲しみ、倫快、夏うつなどをいう。 感情の変化 1() じっとしていられないような強い苦しみの感情。 2()気分は沈みがちで、絶望感や自責感などが現れる状態である 3()気分が高揚し、外界の状況を無視して感情を表し、また行動に移す 4()異常な、あるいは誇張された爽快気分を言う

    不安状態, 抑うつ状態, 躁状態, 多幸状態

  • 71

    見当識()()()などを正しく意識しているかを判断する

    時間, 場所, 人物

  • 72

    医療面接の際、患者の発声や会話の特徴についても注意する。 下喉頭神経【】麻揮による声帯麻痺() 精神状態によっても変化 抑うつ状態()  状態() 言語の発声が困難であったり、不可能になっている場合を()という 言語障害は() と() がある

    反回神経,  声, 小声になる, 大声になる, 言語障害, 構音障害, 失語症

  • 73

    上肢の計測 上肢長() (または第七頚椎棘突起)() 上腕長()→() 前腕長()→()

    肩峰外側端, 橈骨茎状突起, 肩峰外側端, 上腕骨外側上顆, 上腕骨外側上顆, 橈骨茎状突起

  • 74

    下肢の計測 下肢長()→() 下肢長()→() 大腿長()→() 下肢長()→()

    上前腸骨棘, 内顆, 大腿骨大転子, 外顆, 大転子, 外側膝関節裂隙, 外側膝関節裂隙, 外顆

  • 75

    巨人症 下垂体機能亢進 骨端完成前() 骨端完成後() ()四肢が長く身長が高くなる()

    巨人症, 先端巨人症, マルファン症候群, くも指趾症

  • 76

    低身長 体質的発育遅延 骨疾患() 全身性疾患 内分泌疾患 ()() その他

    くる病, 甲状腺機能低下症, 下垂体機能低下症

  • 77

    肥満 肥満には、カロリー摂取過剰による単純性肥満、何らかの体質的素因いによる体質性肥満様々な疾患に基づく症候性肥満がある ()()()

    クッシング症候群, 性腺機能栓症, 甲状腺機能低下症

  • 78

    やせ 精神的影響、消化器疾患、内分泌疾患などで見られる ()()()()

    甲状腺機能亢進症, 下垂体機能低下症, アジソン病, 糖尿病

  • 79

    後弓反張 ()や()で見られる。背筋強く緊張、硬直し、体全体がまっすぐに伸び固く

    髄膜炎, 破傷風

  • 80

    エビ姿勢 ()()や()などで強い腹痛がある場合、痛みを和らげる

    急性膵炎, 胆石症, 尿管結石症

  • 81

    起坐位 ()や()では

    うっ血性心不全, 気管支喘息

  • 82

    歩行 異常歩行 ()患者の背中を後ろからから軽くつくと見られる歩行 通常は頭と上体を前屈し()に歩くのが特徴 他にもパーキンソン病は()も異常歩行

    パーキンソン病, 小刻み, すくみ足歩行

  • 83

    痙性片麻痺歩行 ()などによる片麻痺に見られる 下肢を上げる時には股関節()運動 ()患肢の立葦相は短

    脳血管障害, 分回し, 草刈り歩行

  • 84

    失調性歩行 脊値後根・後素障害では深部知賞障害により、一歩ごとに足を高く上げて眼で足元を確かめながら足を運ぶ() 小脳障害では 千鳥足 のように、頭部や体幹が動揺し、しばしばよろめくI() 眼を開閉しても変化はな胃()

    踵打ち歩行, 千鳥足歩行, 酩酊歩行

  • 85

    鶏歩 ()麻痺により()を呈する つま先が床面にぶつからないように患側大腿部を高く上げ、また着床時につま先から足をつく

    腓骨神経, 下垂足

  • 86

    動揺性歩行() ()多発性筋炎

    アヒル様歩行, 進行性筋ジストロフィー

  • 87

    間欠性跛行(()()でみられる歩行

    閉塞性動脈硬化症, 腰部脊柱狭窄症

  • 88

    トレンデレンブルグ歩行 ()()()によりみられる歩行

    中臀筋麻痺, 先天性股関節脱臼, 変形性股関節症

  • 89

    皮膚、粘膜 1蒼白 高度の()でみられる 毛細血管内の()が低いために皮膚、粘膜が蒼白に見える 2チアノーゼ 毛細血管が流れる血液中の()が高くなるため、皮膚、粘膜暗紫赤色 ()()などでみられる

    貧血患者, 血液ヘモグロビン濃度, 還元ヘモグロビン濃度, 肺疾患, 右心不全

  • 90

    3潮紅 発熱した時や精神的に興奮した場合に皮膚や粘膜が赤みを帯びる()でみられる 4色素沈着 皮膚や粘膜に()が沈着して黒褐色に変化する ()などでみられる 6黄疸 血液中の()し、毛細血管の血液が黄色くなるために皮膚や粘膜が黄色になる状態

    クッシング症候群, メラニン色素, アジソン病, ビリルビン濃度が上昇, 肝胆道疾患, 溶血性貧血

  • 91

    原発疹 1() 皮膚が限局性に発赤したもの 2() 皮膚組織内の出血によるもの 3() 皮膚が半球状、扁平胃に隆起した病変

    紅斑, 紫斑, 立疼

  • 92

    4() エンドウマ豆以上に皮膚が隆起したもの 5() 表皮内に空洞を生じ、その中に漿液がたまった状態 6() 膿液がたまり、水疱が混濁したり黄色に見える 7() 真皮上層で浮腫が起こり、ひ

    結節, 水疱, 膿疙, じん麻痺

  • 93

    続発疹 1() 皮膚が欠損した病変のうち、浅いものを言う 2() 皮膚が深く欠損し、治癒した後に瘢痕を残す 3() 創傷が治癒するときにできる 4() 創傷が結合組織によって修復された状態 5() 表皮角層上層が角質片となって剥脱したもn

    びらん, 遺瘍, 痂皮, 瘢痕, 鱗屑

  • 94

    血管拡張 毛細血管が赤く盛り上がり、そこから周囲に放射状に 細かく拡張した血管が広がってみえる症状を くも状血管拡張【 ()という。 小児や()でみられるほか、 ()でもみられる

    くも状血管腫, 妊娠, 肝硬変

  • 95

    全身性浮腫の原因 心原性浮腫 ()でみられ()、()()などを伴うことが多い

    右心不全, 呼吸困難, 頚静脈怒張, チアノーゼ

  • 96

    肝性浮腫 門脈圧亢進により() 腹壁静脈怒張()などでみられる

    腹水, メズサの頭

  • 97

    レイノー現象 発作的に四肢の末樽で虚血状態が起き、皮膚が蒼白ないし チアノーゼとなり、回復すると逆に充血と発赤が起こる。 ()()

    全身性硬化症, 振動工具の常用

  • 98

    爪の形 ()では爪が薄く弱くなり、高度になるとスプーンのように ()

    鉄欠乏性貧血, スプーン爪

  • 99

    リンパ節 リンパ節はリンパ管とともに全身各部に分布し()を司っている リンパ節腫脹 二次性リンパ節炎 皮膚、粘膜に化膿巣があると、その所属リンパ節が炎症性に腫脹 ()ともいい()

    免疫機能, 化膿性リンパ節炎, 圧痛がある

  • 100

    梅毒 ()により発症 第3期には()を形成する 5悪性リンパ腫 リンパ節の腫揚性疾患で、初期には限局するが、進行すると分布が広がる。 発赤・局所熱感・圧痛は伴わない 病理組織学的所見から、()と() に分けられ 7悪性腫鳩のリンパ節転移 きわめて硬いリンパ節腫服を形成する。 圧痛は通常みられない。 胃痛の場合左鎖骨上痛リンパ節 1()に転移すること

    スピロヘータ, ゴム腫, ホジキン病, 非ホジキンリンパ腫, ウィルヒョウリンパ節