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臨床臼
38問 • 7ヶ月前
  • 長野友誠
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    問題一覧

  • 1

    ➀目の機能的な要因 … ②全身的な要因 … ③精神的な要因 … ④環境的な要因 …

    遠視 近視 乱視, 高血圧 う歯 貧血, 眼心身症, PC 乾燥

  • 2

    を使う=ピントを調節し続けるということであり、ピントを調節する機能をもつ ( )の疲労が眼疲労として現れ、長期化した場合、( )が乱れ、全身症状 に繋がると考えられる。

    毛様体筋, 自律神経

  • 3

    ◆注意を要するもの ①目があけられないほど痛い場合 ( ) ②目の痛みとともに発熱、悪心、頭痛などがある場合( ) ③眼瞼や顔面など目以外に違和感がある場合 ( ) ④異物感、チクチクした痛みがある場合 ( ) ⑤ズキンズキンとした目の深部に感じる痛みがある場合 ( )

    急性縁内障 角膜炎 結膜炎, あ, 角膜びらん 角膜潰 , 角膜炎 結膜炎, 片頭痛 帯状疱疹

  • 4

    縁内障 ( )が( )して視神経が障害され、視神経乳頭障害と視野異常などの視機能異常をきたす症候群で、糖尿病網膜症とならび失明原因のトップ。 多くは進行が遅く、視野欠損に気づかずに症状が悪化することが多い。障害された視神経は 回復されないため、早期発見・治療が大事である。 眼房水の排水障害により眼圧が上昇し緑内障を発症する。 ( )・( )に分類されるほか、その他疾患や薬の副作用で 生じる続発緑内障や、生まれつきの隅角構造異常による小児緑内障がある。

    眼圧, 上昇, 解放隅角縁内障, 閉塞隅角縁内障

  • 5

    ・症状 初期では、はっきりとした症状が現れないことが多く、まず初めに、視野狭窄や視野の一部が見 えにくいなどといった症状を自覚することが多い。 閉塞隅角緑内障の場合、( )(急激な目の痛み、頭痛、吐き気、嘔吐、霧視など) で急激に眼圧が上昇してしまうため失明のリスクが高まる。

    急性縁内障発作

  • 6

    ・概要 白内障 ( )が( )することで視力低下をきたす疾患。 近視や遠視、乱視などとは異なり、眼鏡等で矯正できないことが特徴で、 加齢により発症頻度が上昇する。 白内障を合併症にもつ全身性疾患は多く、頻度の高いものとしてはアトピー性皮膚炎、糖尿病 などがある。先天性白内障や幼年期に白内障を発症し、高度の視機能障害をきたすこともある

    水晶体, 混濁

  • 7

    目は血をエネルギーとして使用し、とくに( )の滋養を受け機能しているため、目の過度の使用は肝血を消耗し眼精疲労として現れることがある。 また、精が脳=( )を滋養することで五官が機能することが出来る。 精と血は相互に滋養する(精血同源)ため、精虚となっても眼精疲労が現れることがある

    肝血, 髄海

  • 8

    肝腎陰虚による 眼精疲労 原因 長期にわたるストレス 久病 過労 加齢 機序 精血の生成不足→肝血が不足→目を滋養出来ない→眼精疲労 主症状 ()   内熱 内燥()()()      陰虚()()()() 舌質() 舌苔()脈() 治療方針 ()

    肝腎精血不足による症状, 目赤, 目渋, 目の乾燥乾感, 五心煩熱, 盗汗, 口、咽喉の渇き, 頬部紅潮, 紅, 少, 細数, 滋補肝腎

  • 9

    躁状態(躁病) 気分が( )している状態 うつ状態(うつ病) 気分が( )状態 双極性障害 躁状態・うつ状態を繰り返すもの

    高揚, 落ち込んでいる

  • 10

    ➀うつ状態(うつ病) ・概要 ( )および( )を特徴とする症候群である。 原因は内因性、外因・身体因性、心因性などとさまざまであるが、遺伝的素因(影響は少ない)と 生育歴によりストレスに対する脆弱性(耐性)が形成され、そこへ環境ストレスや身体的ストレス が加わり、うつ状態(うつ病)が発症する。

    精神症状, 身体症状

  • 11

    精神症状 無関心 / 不安・焦り・イライラ / 飲酒量増加/ぼんやりする / 口数が少なくなる / 気分が落ち込む / 外見・服装に無頓着 / 悲観思考 / 意欲低下 / 喜んだり楽しんだりできない /集中できない・仕事でミスが増える など 身体症状 頭痛 / 耳鳴り / 腹痛 / 胃の不快感 / 生理不順 / 味覚障害 / 睡眠障害(過眠・不眠) / 肩こり / 下痢 / 便秘 / 食欲不振 / 過食 / めまい / 性欲減退 / 勃起不全 / 腰痛 / 動悸

  • 12

    双極性障害 ・概要 ( )と( )を繰り返すものだが、どちらでもない状態(普通の状態)をもつ ことも特徴である。 初発年齢は 20 歳前後で、 素因 (遺伝など) にストレスが加わり発症するが、 原因は不明である。激しい躁状態とうつ状態のある「 」と、 軽い躁状態とうつ状態のある「 」に分類される。

     状態, うつ状態, 双極I型障害, 双極II型障害

  • 13

    慢性疼痛 ・症状 ( )による疼痛や、( )による疼痛がある。それに伴い 睡眠障害、食欲不振、疲労感、うつ状態なども併発する。

    侵害受容器の興奮, 心理 社会的要因

  • 14

    気分障害は情志(情動・情緒)の異常であり、( )と( )の異常で起こる。 とくに、鬱証(気機が鬱滞して起こる病証)や癲証(精神に異常をきたす病証)などで症状が生じる。

    神志, 気機

  • 15

    ( )検査 まず両足を揃えて直立させ、安定しているかみる。 難易度:易 その後、閉眼時の身体の動揺をみる。     動揺がある、倒れるなどしたら陽性 ( )検査片足のつま先にもう一方の足の踵をつけ、両足が縦一列になるように直立 難易度:中 させ、閉眼時の身体の動揺をみる。 動揺がある、倒れるなどしたら陽性 () 検査耳に温水もしくは冷水を入れ、眼振を確認する。 正常は、冷水を入れた方に眼が向き、温水を入れた方とは逆に眼が向く。 眼振が現れない、少ない場合が陽性

    ロンベルグ, マン, カロリック

  • 16

    良性発作性頭位めまい症(BPPV) ・概要 末梢性めまいの中で最も多い疾患とされる。 頭を動かしたときに耳石(前庭にある平衡砂)が半規管内に迷入し、リンパ液の流れを乱すことで めまいが起きる。半年~1年で治癒することが多いが、長引く場合もある。 ・症状 寝起き時や立ち上がり時など、頭の位置が動いた時に数秒から数十秒の短時間の ( )めまいが生じるもので、難聴や耳鳴りなどは生じない。

    回転性

  • 17

    メニエール病 症状 感音難聴、自覚的耳鳴、耳閉塞感などの聴覚症状を伴う突発的に起こる( )めまい。 めまいは( )して起こり、1 回が 10 分から数時間程度持続するとされ、悪心嘔吐を 随伴することもある。

    回転性, 反復

  • 18

    ( )何もせずに聴力検査をし、その後グリセリンを服用し 1時間×3回あるいは、3時間後に1回聴力検査を行う。 服用後の方が聴力の( 10dB 以上 )向上がみられれば陽性

    グリセロールテスト

  • 19

    東洋医学的概説 目がかすむ・暗転するものを( )、クラクラする・物が揺れ動くように見えるものを ( )といい、この2つを合わせて( )という。 様々な理由により生じるが、髄海への滋養ができなかったり上衝したりすることで起こる。 特に気血両虚および肝陽上亢により引き起こされることが多い

  • 20

    急性胃炎 概要 ストレスや薬剤などの刺激によって起こる胃の炎症で、その中で急激な悪心・嘔吐や心窩部痛で 発症し、胃粘膜の広い範囲に及ぶ出血性びらんを認めるものを、( )という。 基本的に原因が取り除かれれば治癒へと向かう。

    急性胃粘膜病変

  • 21

    慢性胃炎 慢性胃炎 ・概要 胃粘膜組織に好中球浸潤を伴う慢性的な炎症所見が起こり、 胃粘膜に炎症が起こる( )や胃粘膜が萎縮し胃液分泌が低下する( )、 胃粘膜が分厚くなるなどの( )に分類される。 ( )(ヘリコバクター・ピロリ)の感染が主な原因とされるほか、ストレスや薬剤に よる急性胃炎が遷延化したものなどもある。

    表層性胃炎, 萎縮性胃炎, 肥厚性胃炎, ピロリ菌

  • 22

    食欲不振は脾胃の( )が低下し、食事を受け入れることが困難になった状態。 その他に( )による補助の失調や( )の停滞などで生じる。

    運化 受納, 肝胆, 痰湿, 食滞

  • 23

    やせるい 東洋医学的概説 やせ(るい痩)のことを( )という。( )の機能が低下し生理物質が化生できなく なり肌肉が十分に滋養されなかったり、内熱が生理物質(特に陰液)を消耗したりすると痩せる。 また、口渇・多飲・多尿で食べても太らない病態を「 」といい、現代の( ) に該当する。

    消痩, 脾胃, 消渇, 糖尿病

  • 24

    2型糖尿病 症状 初期は無症状のことが多い。 次第に高血糖による脱水症状として ( / / / )が起こる。 急性合併症として 「糖尿病性ケトアシドーシス」による昏睡、慢性合併症として 「末梢神経障害」 による四肢末端の知覚障害や自律神経障害、 「糖尿病網膜症」による視力・視野の障害、 「糖尿病腎症」による腎機能低下、虚血性心疾患、勃起不全、絞扼性神経障害などが生じる

    口渇, 多飲, 多尿, 体重減少

  • 25

    糖尿病三大合併症:( )( )( )

    糖尿病性神経障害, 糖尿病性網膜症, 糖尿病性腎症

  • 26

    東洋医学的概説 古典では「 」 「   」として記載が残っており、( )による 生理物質の停滞が生じたり、暴飲暴食、甘いもの、脂っこいものの偏食によって( )が 生じやすくなったりし肥満になる。さらに親が肥満体型の者は、その性質を受け継いで肥満体型 になりやすい傾向がある。また、脂肪のことを( )と呼ぶことがある。

    肥人多気虚, 肥人多痰湿, 気虚, 痰湿, 脂膏

  • 27

    便秘 ※従来の便秘の分類 ・( ) → 腸管そのものの異常によって起こる便秘 ・( ) → 便が作られる過程や排便の仕組みに障害があって生じる便秘 ① ( ):大腸の蠕動運動が低下したことによる。 筋力低下でも生じるため、高齢者や女性に多いとされる。 ② ( ):ストレスなどによって自律神経が乱れて 蠕動運動が引きつったようになる。 ③ ( ):便は直腸に存在するが便意が脳に伝わらないもの。 我慢のしすぎや浣腸の乱用が原因で、習慣性便秘ともいう。

    器質性便秘, 機能性便秘, 弛緩性便秘, 痙攣性便秘, 直腸性便秘

  • 28

    下痢 ※従来の下痢の分類 ( ) :腸管内に分泌される水分や消化液の量が異常に増えたことによる下痢 ( ) :腸管内に浸透圧の高い物質が存在することにより水分が腸管壁 から腸管内に移行して腸管内の水分が増えたことによる下痢 ( ) :腸管粘膜の傷害により炎症が生じることで粘液産生が亢進したり 腸管内への滲出液が増加することによる下痢 ( ):蠕動運動の亢進によって水分・食物が十分に消化吸収されない ことによる下痢。または蠕動運動の低下により増殖した腸内細菌の 刺激によって生じる下痢

    分泌性下痢, 浸透圧性下痢, 滲出性下痢, 腸管運動性下痢

  • 29

    歯痛 上顎歯痛は、三叉神経第 2 枝の( )から分枝する上歯槽神経を経由し中枢へ伝わり、 下顎歯痛は、三叉神経第 3 枝の( )から分枝する下歯槽神経を経由して中枢へ伝わる。

    上顎神経, 下顎神経

  • 30

    上歯には()、下歯には( )が流注しているため、 これらの経絡の失調で歯痛が生じる場合がある。 また、歯は( )とされ、骨と関係する( )の失調でも歯痛が生じる場合がある。

    足の陽明胃経, 手の陽明大腸経, 骨余, 腎

  • 31

    冷えとは、患者の自覚症状を主とした寒性の症状で、腰部・下腹部・上肢・下肢などの特定部位 に現れる冷え感である。冷えは「冷え症(性)」「非冷え症(性)」に細分される。 さらに冷え症は、()()()()という 分類法が提案されている

    下半身型, 四肢末端型, 内臓型, 全身型

  • 32

    東洋医学的概説 人体は陰と陽が互いに存在し平衡を保っている。陽の力は気の( )と( ) により身体を巡り温めているため、これが減少すると() )状態となり冷える。 また寒邪・寒湿邪の侵襲により冷える( )もあり虚証、実証で区別される。

    温煦作用, 推動作用, 陽虚, 陰盛

  • 33

    病症名  陽虚による冷え 原因 陽虚体質 飲食不節 過労 房事過多 主症状 気虚 ()()()() 虚寒()()()()()() 舌質() 舌苔() 脈() 治療方針()

    息切れ, 倦怠感, 懶言, 自汗, 四肢厥冷, 顔面蒼白, 小便清長, 下痢, 全身的な冷え, 四肢、腹部の冷え, 痰, 白, 弱遅, 温陽

  • 34

    ◆更年期障害の原因 ・女性更年期障害:加齢に伴う( )であり、 閉経に伴う( )や( )の変動が 諸症状を引き起こす。

    卵巣機能の低下, エストラジオール, 卵巣刺激ホルモン

  • 35

    東洋医学的概説 のぼせは( )による( )、心火の亢進などの( )でみられる。 虚熱の場合、陰の時間(夕方~夜中)に症状がみられやすく、実熱は日中にも症状みられることが 多いが、日中・夜間ともに症状がみられることもある。

    陰虚, 虚熱, 実熱

  • 36

    食欲不振 東洋医学的 病症名 肝鬱気滞による 原因 ストレス 七情不振 主症状 肺への影響()()() 胃への影響()()() 疎泄の太過または不乃()()()()()) 気滞+痰湿()

    腹痛, 食欲不振, 下痢, 胃痛, 嘔吐, 便秘, 抑うつ, 胸脇苦満, 太息, すっきり排便しない, ストレスで増悪, 梅核気

  • 37

    ※やせの原因 ①摂取エネルギー減少 食欲不振がある場合、摂取カロリーが低下し、やせをきたす … うつ病、神経性やせ症などによる摂食障害 ②エネルギー代謝・利用障害 インスリンの作用不足によりグルコース利用が低下し筋肉の蛋白質合成や 脂肪合成が低下し、やせをきたす … 糖尿病、糖尿病性神経障害、糖尿病網膜症、糖尿病腎症など ③エネルギー消費増大 代謝が亢進することで消費カロリーが増大し、やせをきたす … 甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、褐色細胞腫など

  • 38

    胃食道逆流症( GERD : gastro esophageal reflux disease ) ・概要 胃酸や食物が胃から食道に逆流することで胸やけを起こし、悪心を伴うもので、内視鏡検査 では異常を認めず、自覚症状を主体とする機能的疾患である。 食道粘膜障害がある場合は、逆流性食道炎やびらん性胃食道逆流症と区別される。 高齢化、食生活の変化やストレスが原因とされる。 ・症状 胸やけ( 焼けつく、熱くなるような不快感 )が主症であり、喉まで胃酸が上がる感じ( 呑酸 )や 痛みを伴うことがある。 悪心嘔吐、喉の違和感、気管支喘息、中耳炎を誘発することもあり、さらには肩こり、耳痛、 背部痛、口の苦味、寝汗などを随伴する。

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    問題一覧

  • 1

    ➀目の機能的な要因 … ②全身的な要因 … ③精神的な要因 … ④環境的な要因 …

    遠視 近視 乱視, 高血圧 う歯 貧血, 眼心身症, PC 乾燥

  • 2

    を使う=ピントを調節し続けるということであり、ピントを調節する機能をもつ ( )の疲労が眼疲労として現れ、長期化した場合、( )が乱れ、全身症状 に繋がると考えられる。

    毛様体筋, 自律神経

  • 3

    ◆注意を要するもの ①目があけられないほど痛い場合 ( ) ②目の痛みとともに発熱、悪心、頭痛などがある場合( ) ③眼瞼や顔面など目以外に違和感がある場合 ( ) ④異物感、チクチクした痛みがある場合 ( ) ⑤ズキンズキンとした目の深部に感じる痛みがある場合 ( )

    急性縁内障 角膜炎 結膜炎, あ, 角膜びらん 角膜潰 , 角膜炎 結膜炎, 片頭痛 帯状疱疹

  • 4

    縁内障 ( )が( )して視神経が障害され、視神経乳頭障害と視野異常などの視機能異常をきたす症候群で、糖尿病網膜症とならび失明原因のトップ。 多くは進行が遅く、視野欠損に気づかずに症状が悪化することが多い。障害された視神経は 回復されないため、早期発見・治療が大事である。 眼房水の排水障害により眼圧が上昇し緑内障を発症する。 ( )・( )に分類されるほか、その他疾患や薬の副作用で 生じる続発緑内障や、生まれつきの隅角構造異常による小児緑内障がある。

    眼圧, 上昇, 解放隅角縁内障, 閉塞隅角縁内障

  • 5

    ・症状 初期では、はっきりとした症状が現れないことが多く、まず初めに、視野狭窄や視野の一部が見 えにくいなどといった症状を自覚することが多い。 閉塞隅角緑内障の場合、( )(急激な目の痛み、頭痛、吐き気、嘔吐、霧視など) で急激に眼圧が上昇してしまうため失明のリスクが高まる。

    急性縁内障発作

  • 6

    ・概要 白内障 ( )が( )することで視力低下をきたす疾患。 近視や遠視、乱視などとは異なり、眼鏡等で矯正できないことが特徴で、 加齢により発症頻度が上昇する。 白内障を合併症にもつ全身性疾患は多く、頻度の高いものとしてはアトピー性皮膚炎、糖尿病 などがある。先天性白内障や幼年期に白内障を発症し、高度の視機能障害をきたすこともある

    水晶体, 混濁

  • 7

    目は血をエネルギーとして使用し、とくに( )の滋養を受け機能しているため、目の過度の使用は肝血を消耗し眼精疲労として現れることがある。 また、精が脳=( )を滋養することで五官が機能することが出来る。 精と血は相互に滋養する(精血同源)ため、精虚となっても眼精疲労が現れることがある

    肝血, 髄海

  • 8

    肝腎陰虚による 眼精疲労 原因 長期にわたるストレス 久病 過労 加齢 機序 精血の生成不足→肝血が不足→目を滋養出来ない→眼精疲労 主症状 ()   内熱 内燥()()()      陰虚()()()() 舌質() 舌苔()脈() 治療方針 ()

    肝腎精血不足による症状, 目赤, 目渋, 目の乾燥乾感, 五心煩熱, 盗汗, 口、咽喉の渇き, 頬部紅潮, 紅, 少, 細数, 滋補肝腎

  • 9

    躁状態(躁病) 気分が( )している状態 うつ状態(うつ病) 気分が( )状態 双極性障害 躁状態・うつ状態を繰り返すもの

    高揚, 落ち込んでいる

  • 10

    ➀うつ状態(うつ病) ・概要 ( )および( )を特徴とする症候群である。 原因は内因性、外因・身体因性、心因性などとさまざまであるが、遺伝的素因(影響は少ない)と 生育歴によりストレスに対する脆弱性(耐性)が形成され、そこへ環境ストレスや身体的ストレス が加わり、うつ状態(うつ病)が発症する。

    精神症状, 身体症状

  • 11

    精神症状 無関心 / 不安・焦り・イライラ / 飲酒量増加/ぼんやりする / 口数が少なくなる / 気分が落ち込む / 外見・服装に無頓着 / 悲観思考 / 意欲低下 / 喜んだり楽しんだりできない /集中できない・仕事でミスが増える など 身体症状 頭痛 / 耳鳴り / 腹痛 / 胃の不快感 / 生理不順 / 味覚障害 / 睡眠障害(過眠・不眠) / 肩こり / 下痢 / 便秘 / 食欲不振 / 過食 / めまい / 性欲減退 / 勃起不全 / 腰痛 / 動悸

  • 12

    双極性障害 ・概要 ( )と( )を繰り返すものだが、どちらでもない状態(普通の状態)をもつ ことも特徴である。 初発年齢は 20 歳前後で、 素因 (遺伝など) にストレスが加わり発症するが、 原因は不明である。激しい躁状態とうつ状態のある「 」と、 軽い躁状態とうつ状態のある「 」に分類される。

     状態, うつ状態, 双極I型障害, 双極II型障害

  • 13

    慢性疼痛 ・症状 ( )による疼痛や、( )による疼痛がある。それに伴い 睡眠障害、食欲不振、疲労感、うつ状態なども併発する。

    侵害受容器の興奮, 心理 社会的要因

  • 14

    気分障害は情志(情動・情緒)の異常であり、( )と( )の異常で起こる。 とくに、鬱証(気機が鬱滞して起こる病証)や癲証(精神に異常をきたす病証)などで症状が生じる。

    神志, 気機

  • 15

    ( )検査 まず両足を揃えて直立させ、安定しているかみる。 難易度:易 その後、閉眼時の身体の動揺をみる。     動揺がある、倒れるなどしたら陽性 ( )検査片足のつま先にもう一方の足の踵をつけ、両足が縦一列になるように直立 難易度:中 させ、閉眼時の身体の動揺をみる。 動揺がある、倒れるなどしたら陽性 () 検査耳に温水もしくは冷水を入れ、眼振を確認する。 正常は、冷水を入れた方に眼が向き、温水を入れた方とは逆に眼が向く。 眼振が現れない、少ない場合が陽性

    ロンベルグ, マン, カロリック

  • 16

    良性発作性頭位めまい症(BPPV) ・概要 末梢性めまいの中で最も多い疾患とされる。 頭を動かしたときに耳石(前庭にある平衡砂)が半規管内に迷入し、リンパ液の流れを乱すことで めまいが起きる。半年~1年で治癒することが多いが、長引く場合もある。 ・症状 寝起き時や立ち上がり時など、頭の位置が動いた時に数秒から数十秒の短時間の ( )めまいが生じるもので、難聴や耳鳴りなどは生じない。

    回転性

  • 17

    メニエール病 症状 感音難聴、自覚的耳鳴、耳閉塞感などの聴覚症状を伴う突発的に起こる( )めまい。 めまいは( )して起こり、1 回が 10 分から数時間程度持続するとされ、悪心嘔吐を 随伴することもある。

    回転性, 反復

  • 18

    ( )何もせずに聴力検査をし、その後グリセリンを服用し 1時間×3回あるいは、3時間後に1回聴力検査を行う。 服用後の方が聴力の( 10dB 以上 )向上がみられれば陽性

    グリセロールテスト

  • 19

    東洋医学的概説 目がかすむ・暗転するものを( )、クラクラする・物が揺れ動くように見えるものを ( )といい、この2つを合わせて( )という。 様々な理由により生じるが、髄海への滋養ができなかったり上衝したりすることで起こる。 特に気血両虚および肝陽上亢により引き起こされることが多い

  • 20

    急性胃炎 概要 ストレスや薬剤などの刺激によって起こる胃の炎症で、その中で急激な悪心・嘔吐や心窩部痛で 発症し、胃粘膜の広い範囲に及ぶ出血性びらんを認めるものを、( )という。 基本的に原因が取り除かれれば治癒へと向かう。

    急性胃粘膜病変

  • 21

    慢性胃炎 慢性胃炎 ・概要 胃粘膜組織に好中球浸潤を伴う慢性的な炎症所見が起こり、 胃粘膜に炎症が起こる( )や胃粘膜が萎縮し胃液分泌が低下する( )、 胃粘膜が分厚くなるなどの( )に分類される。 ( )(ヘリコバクター・ピロリ)の感染が主な原因とされるほか、ストレスや薬剤に よる急性胃炎が遷延化したものなどもある。

    表層性胃炎, 萎縮性胃炎, 肥厚性胃炎, ピロリ菌

  • 22

    食欲不振は脾胃の( )が低下し、食事を受け入れることが困難になった状態。 その他に( )による補助の失調や( )の停滞などで生じる。

    運化 受納, 肝胆, 痰湿, 食滞

  • 23

    やせるい 東洋医学的概説 やせ(るい痩)のことを( )という。( )の機能が低下し生理物質が化生できなく なり肌肉が十分に滋養されなかったり、内熱が生理物質(特に陰液)を消耗したりすると痩せる。 また、口渇・多飲・多尿で食べても太らない病態を「 」といい、現代の( ) に該当する。

    消痩, 脾胃, 消渇, 糖尿病

  • 24

    2型糖尿病 症状 初期は無症状のことが多い。 次第に高血糖による脱水症状として ( / / / )が起こる。 急性合併症として 「糖尿病性ケトアシドーシス」による昏睡、慢性合併症として 「末梢神経障害」 による四肢末端の知覚障害や自律神経障害、 「糖尿病網膜症」による視力・視野の障害、 「糖尿病腎症」による腎機能低下、虚血性心疾患、勃起不全、絞扼性神経障害などが生じる

    口渇, 多飲, 多尿, 体重減少

  • 25

    糖尿病三大合併症:( )( )( )

    糖尿病性神経障害, 糖尿病性網膜症, 糖尿病性腎症

  • 26

    東洋医学的概説 古典では「 」 「   」として記載が残っており、( )による 生理物質の停滞が生じたり、暴飲暴食、甘いもの、脂っこいものの偏食によって( )が 生じやすくなったりし肥満になる。さらに親が肥満体型の者は、その性質を受け継いで肥満体型 になりやすい傾向がある。また、脂肪のことを( )と呼ぶことがある。

    肥人多気虚, 肥人多痰湿, 気虚, 痰湿, 脂膏

  • 27

    便秘 ※従来の便秘の分類 ・( ) → 腸管そのものの異常によって起こる便秘 ・( ) → 便が作られる過程や排便の仕組みに障害があって生じる便秘 ① ( ):大腸の蠕動運動が低下したことによる。 筋力低下でも生じるため、高齢者や女性に多いとされる。 ② ( ):ストレスなどによって自律神経が乱れて 蠕動運動が引きつったようになる。 ③ ( ):便は直腸に存在するが便意が脳に伝わらないもの。 我慢のしすぎや浣腸の乱用が原因で、習慣性便秘ともいう。

    器質性便秘, 機能性便秘, 弛緩性便秘, 痙攣性便秘, 直腸性便秘

  • 28

    下痢 ※従来の下痢の分類 ( ) :腸管内に分泌される水分や消化液の量が異常に増えたことによる下痢 ( ) :腸管内に浸透圧の高い物質が存在することにより水分が腸管壁 から腸管内に移行して腸管内の水分が増えたことによる下痢 ( ) :腸管粘膜の傷害により炎症が生じることで粘液産生が亢進したり 腸管内への滲出液が増加することによる下痢 ( ):蠕動運動の亢進によって水分・食物が十分に消化吸収されない ことによる下痢。または蠕動運動の低下により増殖した腸内細菌の 刺激によって生じる下痢

    分泌性下痢, 浸透圧性下痢, 滲出性下痢, 腸管運動性下痢

  • 29

    歯痛 上顎歯痛は、三叉神経第 2 枝の( )から分枝する上歯槽神経を経由し中枢へ伝わり、 下顎歯痛は、三叉神経第 3 枝の( )から分枝する下歯槽神経を経由して中枢へ伝わる。

    上顎神経, 下顎神経

  • 30

    上歯には()、下歯には( )が流注しているため、 これらの経絡の失調で歯痛が生じる場合がある。 また、歯は( )とされ、骨と関係する( )の失調でも歯痛が生じる場合がある。

    足の陽明胃経, 手の陽明大腸経, 骨余, 腎

  • 31

    冷えとは、患者の自覚症状を主とした寒性の症状で、腰部・下腹部・上肢・下肢などの特定部位 に現れる冷え感である。冷えは「冷え症(性)」「非冷え症(性)」に細分される。 さらに冷え症は、()()()()という 分類法が提案されている

    下半身型, 四肢末端型, 内臓型, 全身型

  • 32

    東洋医学的概説 人体は陰と陽が互いに存在し平衡を保っている。陽の力は気の( )と( ) により身体を巡り温めているため、これが減少すると() )状態となり冷える。 また寒邪・寒湿邪の侵襲により冷える( )もあり虚証、実証で区別される。

    温煦作用, 推動作用, 陽虚, 陰盛

  • 33

    病症名  陽虚による冷え 原因 陽虚体質 飲食不節 過労 房事過多 主症状 気虚 ()()()() 虚寒()()()()()() 舌質() 舌苔() 脈() 治療方針()

    息切れ, 倦怠感, 懶言, 自汗, 四肢厥冷, 顔面蒼白, 小便清長, 下痢, 全身的な冷え, 四肢、腹部の冷え, 痰, 白, 弱遅, 温陽

  • 34

    ◆更年期障害の原因 ・女性更年期障害:加齢に伴う( )であり、 閉経に伴う( )や( )の変動が 諸症状を引き起こす。

    卵巣機能の低下, エストラジオール, 卵巣刺激ホルモン

  • 35

    東洋医学的概説 のぼせは( )による( )、心火の亢進などの( )でみられる。 虚熱の場合、陰の時間(夕方~夜中)に症状がみられやすく、実熱は日中にも症状みられることが 多いが、日中・夜間ともに症状がみられることもある。

    陰虚, 虚熱, 実熱

  • 36

    食欲不振 東洋医学的 病症名 肝鬱気滞による 原因 ストレス 七情不振 主症状 肺への影響()()() 胃への影響()()() 疎泄の太過または不乃()()()()()) 気滞+痰湿()

    腹痛, 食欲不振, 下痢, 胃痛, 嘔吐, 便秘, 抑うつ, 胸脇苦満, 太息, すっきり排便しない, ストレスで増悪, 梅核気

  • 37

    ※やせの原因 ①摂取エネルギー減少 食欲不振がある場合、摂取カロリーが低下し、やせをきたす … うつ病、神経性やせ症などによる摂食障害 ②エネルギー代謝・利用障害 インスリンの作用不足によりグルコース利用が低下し筋肉の蛋白質合成や 脂肪合成が低下し、やせをきたす … 糖尿病、糖尿病性神経障害、糖尿病網膜症、糖尿病腎症など ③エネルギー消費増大 代謝が亢進することで消費カロリーが増大し、やせをきたす … 甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、褐色細胞腫など

  • 38

    胃食道逆流症( GERD : gastro esophageal reflux disease ) ・概要 胃酸や食物が胃から食道に逆流することで胸やけを起こし、悪心を伴うもので、内視鏡検査 では異常を認めず、自覚症状を主体とする機能的疾患である。 食道粘膜障害がある場合は、逆流性食道炎やびらん性胃食道逆流症と区別される。 高齢化、食生活の変化やストレスが原因とされる。 ・症状 胸やけ( 焼けつく、熱くなるような不快感 )が主症であり、喉まで胃酸が上がる感じ( 呑酸 )や 痛みを伴うことがある。 悪心嘔吐、喉の違和感、気管支喘息、中耳炎を誘発することもあり、さらには肩こり、耳痛、 背部痛、口の苦味、寝汗などを随伴する。