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生理学 武
9問 • 5ヶ月前
  • 長野友誠
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    問題一覧

  • 1

    特異的防御機構(獲得免疫) (1)特異的防御機構(獲得免疫)の特徴 ( ) とも。生体内に侵入した異物を記憶し、その異物に対して特異的な反応を示す。 予防接種などが特徴的であるが、初めて異物が侵入した際に異物に対する獲得免疫が確立され、2回 目以降に同様の異物が侵入した際に免疫系が効果的に働いて感染を予防できる。 ( )、( )、 ( )、 ( )が重要な役割を果たす。

    後天性免疫, 抗体, 形質細胞, B細胞, 一細胞

  • 2

    血球の働き 白血球は、( )、( )、( )に大別される。

    顆粒球, 単球, リンパ球

  • 3

    顆粒球 顆粒球は( )、( )、( )に分けられる。白血球全体の約 50 ~70%を占め、寿命は2~14日。

    好中球, 好酸球, 好塩基球

  • 4

    好酸球と好塩基球 好酸球は白血球の1~2%、好塩基球は 1%未満。抗体等からの刺激で細胞毒性を持つ物質の産生お よび炎症反応を引き起こす。( )や( )に関与する。 組織中には好塩基球と同じ性質を持つ( )があり、異物の侵入を防ぐ。

    寄生虫感染症, アレルギー性疾患, 肥満細胞

  • 5

    単球とマクロファージ 白血球の約 5%が単球で、組織中に出てきて( )となる。寿命は数か月から数年。 マクロファージは大食細胞という意味で、大きな異物を貪食し除去する。さらに貪食によって取り込 んだ異物を抗原としてリンパ球に提示する。これを( )という。

    マクロファージ, 抗原提示

  • 6

    )リンパ球 リンパ球はリンパ節や血中に存在し、正常で血中白血球の約 30%を占め、 ( ) ・ ( )・( )などに分類される。 寿命が数日のリンパ球もあるが、抗原を認識したB 細胞などは数十年生きることもある。 ① B 細胞と形質細胞 B 細胞は骨髄で産生されたのち、( )で分化・成熟する。特定の抗原を認識し、抗原が体 内に侵入すると大量に増え、( )に分化して抗原に対する抗体を産生する。 B 細胞が分裂・分化するためにはヘルパーT細胞の助けが必要である。 ②T 細胞 T 細胞は骨髄で産生されたのち、( )で分化・成熟する。 T 細胞は( )や( )に分類される。 ヘルパーT 細胞:( )を放出し、B 細胞の分裂や分化を助けたり、マクロフ ァージを活性化させたりする。 キラーT 細胞:自己の細胞が( )に感染したときに細胞を破壊する。臓器移植の際 に( )を起こす。腫瘍細胞を攻撃する。

    B細胞, T細胞, NK細胞, 骨髄, 形質細胞, 胸腺, ヘルパーT細胞, キラーT細胞, サイトカイン, ウイルス, 拒絶反応

  • 7

    免疫系に働く液性因子 免疫系では、白血球だけでなく、様々な細胞から産生される液性因子も働く。 (1)抗体 B細胞から分化した形質細胞によって産生されるタンパク質で、( )とも 言われる。 抗体は特定の抗原と特異的に結合し、 ( )を形成する。 これを( ) という。 抗原抗体反応は、細菌などの抗原を凝集させ、ウィルスなどの抗原の感染力を失わせ、白血球の貪食 作用を促進させる( )をもつ。 抗体には、( )、( )、( )、( )、( )の5種類があ り、IgGは血中に最も多く、IgAは分泌液中に多く、IgEはアレルギー反応に関与する。

    免疫, 抗原抗体複合体, 抗原抗体反応, オプソニン効果, Ⅰg G, Ⅰg M, Ⅰg D, Ⅰg E

  • 8

    免疫反応 a.液性免疫と細胞性免疫 B細胞が産生する抗体による免疫を( )、キラーT細胞・NK細胞・マクロファージな どが直接にウィルス感染脂肪や腫瘍細胞を攻撃することを( )という。

    液性免疫, 細胞性免疫

  • 9

    炎症 炎症とは、 外傷や熱傷などが原因で体内に病原微生物が侵入した際に、体内に侵入した異物を除去し、 損傷を受けた自己組織を修復する一連の生体防御反応である。 ① 炎症の 5大徴候 炎症の患部は( )( )( )( )( )の各徴候が みられる。

    発赤, 腫脹, 疼痛, 熱感, 機能障害

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  • 1

    特異的防御機構(獲得免疫) (1)特異的防御機構(獲得免疫)の特徴 ( ) とも。生体内に侵入した異物を記憶し、その異物に対して特異的な反応を示す。 予防接種などが特徴的であるが、初めて異物が侵入した際に異物に対する獲得免疫が確立され、2回 目以降に同様の異物が侵入した際に免疫系が効果的に働いて感染を予防できる。 ( )、( )、 ( )、 ( )が重要な役割を果たす。

    後天性免疫, 抗体, 形質細胞, B細胞, 一細胞

  • 2

    血球の働き 白血球は、( )、( )、( )に大別される。

    顆粒球, 単球, リンパ球

  • 3

    顆粒球 顆粒球は( )、( )、( )に分けられる。白血球全体の約 50 ~70%を占め、寿命は2~14日。

    好中球, 好酸球, 好塩基球

  • 4

    好酸球と好塩基球 好酸球は白血球の1~2%、好塩基球は 1%未満。抗体等からの刺激で細胞毒性を持つ物質の産生お よび炎症反応を引き起こす。( )や( )に関与する。 組織中には好塩基球と同じ性質を持つ( )があり、異物の侵入を防ぐ。

    寄生虫感染症, アレルギー性疾患, 肥満細胞

  • 5

    単球とマクロファージ 白血球の約 5%が単球で、組織中に出てきて( )となる。寿命は数か月から数年。 マクロファージは大食細胞という意味で、大きな異物を貪食し除去する。さらに貪食によって取り込 んだ異物を抗原としてリンパ球に提示する。これを( )という。

    マクロファージ, 抗原提示

  • 6

    )リンパ球 リンパ球はリンパ節や血中に存在し、正常で血中白血球の約 30%を占め、 ( ) ・ ( )・( )などに分類される。 寿命が数日のリンパ球もあるが、抗原を認識したB 細胞などは数十年生きることもある。 ① B 細胞と形質細胞 B 細胞は骨髄で産生されたのち、( )で分化・成熟する。特定の抗原を認識し、抗原が体 内に侵入すると大量に増え、( )に分化して抗原に対する抗体を産生する。 B 細胞が分裂・分化するためにはヘルパーT細胞の助けが必要である。 ②T 細胞 T 細胞は骨髄で産生されたのち、( )で分化・成熟する。 T 細胞は( )や( )に分類される。 ヘルパーT 細胞:( )を放出し、B 細胞の分裂や分化を助けたり、マクロフ ァージを活性化させたりする。 キラーT 細胞:自己の細胞が( )に感染したときに細胞を破壊する。臓器移植の際 に( )を起こす。腫瘍細胞を攻撃する。

    B細胞, T細胞, NK細胞, 骨髄, 形質細胞, 胸腺, ヘルパーT細胞, キラーT細胞, サイトカイン, ウイルス, 拒絶反応

  • 7

    免疫系に働く液性因子 免疫系では、白血球だけでなく、様々な細胞から産生される液性因子も働く。 (1)抗体 B細胞から分化した形質細胞によって産生されるタンパク質で、( )とも 言われる。 抗体は特定の抗原と特異的に結合し、 ( )を形成する。 これを( ) という。 抗原抗体反応は、細菌などの抗原を凝集させ、ウィルスなどの抗原の感染力を失わせ、白血球の貪食 作用を促進させる( )をもつ。 抗体には、( )、( )、( )、( )、( )の5種類があ り、IgGは血中に最も多く、IgAは分泌液中に多く、IgEはアレルギー反応に関与する。

    免疫, 抗原抗体複合体, 抗原抗体反応, オプソニン効果, Ⅰg G, Ⅰg M, Ⅰg D, Ⅰg E

  • 8

    免疫反応 a.液性免疫と細胞性免疫 B細胞が産生する抗体による免疫を( )、キラーT細胞・NK細胞・マクロファージな どが直接にウィルス感染脂肪や腫瘍細胞を攻撃することを( )という。

    液性免疫, 細胞性免疫

  • 9

    炎症 炎症とは、 外傷や熱傷などが原因で体内に病原微生物が侵入した際に、体内に侵入した異物を除去し、 損傷を受けた自己組織を修復する一連の生体防御反応である。 ① 炎症の 5大徴候 炎症の患部は( )( )( )( )( )の各徴候が みられる。

    発赤, 腫脹, 疼痛, 熱感, 機能障害