問題一覧
1
有病率は、集団の特定の時点での健康問題の大きさをはかり,その対策を立てるなど,行政面で有用な指標である, 罹患率は、疾病と発生要因との因果関係を探る場合に有用な指標である
2
厚生労働省では疾病統計として、患者調査と国民生活基礎調査を実施している, 患者調査や国民生活基礎調査は、国民の健康状態や疾病構造を知るための代表的な統計である, 患者調査の調査目的は、国民の傷病(怪我と疾病)状況を把握することにある
3
患者調査の調査内容は、推計患者数、総患者数、推計外来患者数、推計入院患者数、受療率、 受診している科、平均在院日数などである, 受療率は、推計患者数を人口10万対で表したものである
4
患者調査では、疾病名は正確である, 総患者数は、調査日に来院しなかった通院継続中の患者も含めて推計したのである, 総患者数(2017年)は、高血圧性疾患が糖尿病より多い
5
国民生活基礎調査の調査目的は、国民の生活状況(保険、医療、福祉、年金、就業、所得)の把握にある, 国民生活基礎調査は、統計法に基づき、毎年実施される
6
国民生活基礎調査の調査内容は、有訴者率や通院者率、保健,医療,福祉,年金,所得などである, 有訴者率は、傷病で自覚症状を訴える人の1,000人当たりの数で示される, 通院者率は、傷病で通院している人の1,000人当たりの数で示される
7
疫学とは、人間集団における疾病の頻度、分布とその発生原因を研究する科学である, 環境汚染による健康障害、薬物の副作用などの健康障害に対しても疫学が適用されている, 健康増進や長寿の研究や新薬の臨床試験などにも疫学的手法が用いられている
8
疫学の 3 要因は、病因、宿主、環境の3つである, 疾病は、疫学の3要因が互いに影響し合った結果として発生する, ①病因をなくすか、②宿主の抵抗性を高めるか、③病因への曝露を回避することが疾病の予防対策となる
9
観察研究では、現状をありのまま観察する, 観察研究には、記述疫学や分析疫学がある
10
症例-対照研究では、疾病をもつ群(症例)ともたない群(対照)につき、要因仮説として想定された疾病発生要因について過去における要因の曝露状況を比較検討する, コホート研究では、疾病の要因候補をまず設定しその要因に対する曝露群と非曝露群について将来にわたり疾病の発生状況を比較検討する
11
介入研究では、研究者が集団に対し意図的に介入する, 医薬品の臨床試験は介入研究に該当する
12
交絡因子とは、因果関係の結果に影響を及ばす原因以外のほかの要因をさす, 交絡因子により生ずる結果の偏りをバイアスという, 交絡因子の影響を除去することをマッチングという
機能形Ⅲ 2 泌尿器系
機能形Ⅲ 2 泌尿器系
ゆうき · 18問 · 2年前機能形Ⅲ 2 泌尿器系
機能形Ⅲ 2 泌尿器系
18問 • 2年前機能形Ⅲ 3 泌尿器系
機能形Ⅲ 3 泌尿器系
ゆうき · 13問 · 2年前機能形Ⅲ 3 泌尿器系
機能形Ⅲ 3 泌尿器系
13問 • 2年前機能形Ⅲ 4 体液調節
機能形Ⅲ 4 体液調節
ゆうき · 10問 · 2年前機能形Ⅲ 4 体液調節
機能形Ⅲ 4 体液調節
10問 • 2年前機能形Ⅲ 5 呼吸器系
機能形Ⅲ 5 呼吸器系
ゆうき · 13問 · 2年前機能形Ⅲ 5 呼吸器系
機能形Ⅲ 5 呼吸器系
13問 • 2年前機能形Ⅰ 1 ヒトの身体の構成とホメオスタシス(1)
機能形Ⅰ 1 ヒトの身体の構成とホメオスタシス(1)
ゆうき · 10問 · 2年前機能形Ⅰ 1 ヒトの身体の構成とホメオスタシス(1)
機能形Ⅰ 1 ヒトの身体の構成とホメオスタシス(1)
10問 • 2年前機能形Ⅰ 2 ヒトの身体の構成とホメオスタシス(2)
機能形Ⅰ 2 ヒトの身体の構成とホメオスタシス(2)
ゆうき · 14問 · 2年前機能形Ⅰ 2 ヒトの身体の構成とホメオスタシス(2)
機能形Ⅰ 2 ヒトの身体の構成とホメオスタシス(2)
14問 • 2年前機能形Ⅲ 6 呼吸器系
機能形Ⅲ 6 呼吸器系
ゆうき · 11問 · 2年前機能形Ⅲ 6 呼吸器系
機能形Ⅲ 6 呼吸器系
11問 • 2年前機能形Ⅰ 3 身体の構造(1)
機能形Ⅰ 3 身体の構造(1)
ゆうき · 5問 · 2年前機能形Ⅰ 3 身体の構造(1)
機能形Ⅰ 3 身体の構造(1)
5問 • 2年前機能形Ⅰ 4 身体の構造(2)
機能形Ⅰ 4 身体の構造(2)
ゆうき · 5問 · 2年前機能形Ⅰ 4 身体の構造(2)
機能形Ⅰ 4 身体の構造(2)
5問 • 2年前機能形Ⅲ 7 皮膚・体温調節
機能形Ⅲ 7 皮膚・体温調節
ゆうき · 8問 · 2年前機能形Ⅲ 7 皮膚・体温調節
機能形Ⅲ 7 皮膚・体温調節
8問 • 2年前臨床分析1
臨床分析1
ゆうき · 8問 · 2年前臨床分析1
臨床分析1
8問 • 2年前生化学Ⅱ 確認テスト 糖質代謝(1)
生化学Ⅱ 確認テスト 糖質代謝(1)
ゆうき · 20問 · 2年前生化学Ⅱ 確認テスト 糖質代謝(1)
生化学Ⅱ 確認テスト 糖質代謝(1)
20問 • 2年前生化学Ⅱ 確認テスト 糖質代謝(2)
生化学Ⅱ 確認テスト 糖質代謝(2)
ゆうき · 18問 · 2年前生化学Ⅱ 確認テスト 糖質代謝(2)
生化学Ⅱ 確認テスト 糖質代謝(2)
18問 • 2年前生化学Ⅱ 確認テスト 糖質代謝(3)
生化学Ⅱ 確認テスト 糖質代謝(3)
ゆうき · 18問 · 2年前生化学Ⅱ 確認テスト 糖質代謝(3)
生化学Ⅱ 確認テスト 糖質代謝(3)
18問 • 2年前生化学Ⅱ 確認テスト 生体酸化(1)
生化学Ⅱ 確認テスト 生体酸化(1)
ゆうき · 10問 · 2年前生化学Ⅱ 確認テスト 生体酸化(1)
生化学Ⅱ 確認テスト 生体酸化(1)
10問 • 2年前生化学Ⅱ 確認テスト 生体酸化(2)
生化学Ⅱ 確認テスト 生体酸化(2)
ゆうき · 10問 · 2年前生化学Ⅱ 確認テスト 生体酸化(2)
生化学Ⅱ 確認テスト 生体酸化(2)
10問 • 2年前健康保持と疾病予防2
健康保持と疾病予防2
ゆうき · 8問 · 2年前健康保持と疾病予防2
健康保持と疾病予防2
8問 • 2年前健康保持と疾病予防3
健康保持と疾病予防3
ゆうき · 7問 · 2年前健康保持と疾病予防3
健康保持と疾病予防3
7問 • 2年前健康保持と疾病予防4
健康保持と疾病予防4
ゆうき · 11問 · 2年前健康保持と疾病予防4
健康保持と疾病予防4
11問 • 2年前健康保持と疾病予防5
健康保持と疾病予防5
ゆうき · 7問 · 2年前健康保持と疾病予防5
健康保持と疾病予防5
7問 • 2年前健康保持と疾病予防7
健康保持と疾病予防7
ゆうき · 9問 · 2年前健康保持と疾病予防7
健康保持と疾病予防7
9問 • 2年前健康保持と疾病予防8
健康保持と疾病予防8
ゆうき · 5問 · 2年前健康保持と疾病予防8
健康保持と疾病予防8
5問 • 2年前健康保持と疾病予防9
健康保持と疾病予防9
ゆうき · 10問 · 2年前健康保持と疾病予防9
健康保持と疾病予防9
10問 • 2年前健康保持と疾病予防10(9と同じだからやらなくていい)
健康保持と疾病予防10(9と同じだからやらなくていい)
ゆうき · 5問 · 2年前健康保持と疾病予防10(9と同じだからやらなくていい)
健康保持と疾病予防10(9と同じだからやらなくていい)
5問 • 2年前健康保持と疾病予防11
健康保持と疾病予防11
ゆうき · 5問 · 2年前健康保持と疾病予防11
健康保持と疾病予防11
5問 • 2年前健康保持と疾病予防12
健康保持と疾病予防12
ゆうき · 7問 · 2年前健康保持と疾病予防12
健康保持と疾病予防12
7問 • 2年前機能形Ⅲ 8 皮膚・体温調節
機能形Ⅲ 8 皮膚・体温調節
ゆうき · 5問 · 2年前機能形Ⅲ 8 皮膚・体温調節
機能形Ⅲ 8 皮膚・体温調節
5問 • 2年前機能形Ⅲ 9 内分泌系
機能形Ⅲ 9 内分泌系
ゆうき · 13問 · 2年前機能形Ⅲ 9 内分泌系
機能形Ⅲ 9 内分泌系
13問 • 2年前機能形Ⅲ 10 内分泌系
機能形Ⅲ 10 内分泌系
ゆうき · 14問 · 2年前機能形Ⅲ 10 内分泌系
機能形Ⅲ 10 内分泌系
14問 • 2年前機能形Ⅲ 11 生殖器系
機能形Ⅲ 11 生殖器系
ゆうき · 13問 · 2年前機能形Ⅲ 11 生殖器系
機能形Ⅲ 11 生殖器系
13問 • 2年前機能形Ⅲ 12 生殖器系
機能形Ⅲ 12 生殖器系
ゆうき · 16問 · 2年前機能形Ⅲ 12 生殖器系
機能形Ⅲ 12 生殖器系
16問 • 2年前臨床分析2
臨床分析2
ゆうき · 9問 · 2年前臨床分析2
臨床分析2
9問 • 2年前臨床分析3
臨床分析3
ゆうき · 13問 · 2年前臨床分析3
臨床分析3
13問 • 2年前臨床分析4
臨床分析4
ゆうき · 8問 · 2年前臨床分析4
臨床分析4
8問 • 2年前臨床分析5
臨床分析5
ゆうき · 15問 · 2年前臨床分析5
臨床分析5
15問 • 2年前臨床分析6
臨床分析6
ゆうき · 15問 · 2年前臨床分析6
臨床分析6
15問 • 2年前臨床分析7
臨床分析7
ゆうき · 18問 · 2年前臨床分析7
臨床分析7
18問 • 2年前臨床分析8
臨床分析8
ゆうき · 18問 · 2年前臨床分析8
臨床分析8
18問 • 2年前臨床分析9
臨床分析9
ゆうき · 7問 · 2年前臨床分析9
臨床分析9
7問 • 2年前臨床分析10
臨床分析10
ゆうき · 6問 · 2年前臨床分析10
臨床分析10
6問 • 2年前機能形Ⅰ 5 生命現象を担う細胞の構造と機能(1)
機能形Ⅰ 5 生命現象を担う細胞の構造と機能(1)
ゆうき · 5問 · 2年前機能形Ⅰ 5 生命現象を担う細胞の構造と機能(1)
機能形Ⅰ 5 生命現象を担う細胞の構造と機能(1)
5問 • 2年前機能形Ⅰ 6 生命現象を担う細胞の構造と機能(2)
機能形Ⅰ 6 生命現象を担う細胞の構造と機能(2)
ゆうき · 5問 · 2年前機能形Ⅰ 6 生命現象を担う細胞の構造と機能(2)
機能形Ⅰ 6 生命現象を担う細胞の構造と機能(2)
5問 • 2年前生化学Ⅱ 確認テスト 脂質代謝(1)
生化学Ⅱ 確認テスト 脂質代謝(1)
ゆうき · 10問 · 2年前生化学Ⅱ 確認テスト 脂質代謝(1)
生化学Ⅱ 確認テスト 脂質代謝(1)
10問 • 2年前生化学Ⅱ 確認テスト 脂質代謝(2)
生化学Ⅱ 確認テスト 脂質代謝(2)
ゆうき · 10問 · 2年前生化学Ⅱ 確認テスト 脂質代謝(2)
生化学Ⅱ 確認テスト 脂質代謝(2)
10問 • 2年前臨床分析学11
臨床分析学11
ゆうき · 8問 · 2年前臨床分析学11
臨床分析学11
8問 • 2年前臨床分析学12
臨床分析学12
ゆうき · 9問 · 2年前臨床分析学12
臨床分析学12
9問 • 2年前臨床分析学13
臨床分析学13
ゆうき · 17問 · 2年前臨床分析学13
臨床分析学13
17問 • 2年前機能形Ⅰ 7 循環器系・リンパ系(1)
機能形Ⅰ 7 循環器系・リンパ系(1)
ゆうき · 8問 · 2年前機能形Ⅰ 7 循環器系・リンパ系(1)
機能形Ⅰ 7 循環器系・リンパ系(1)
8問 • 2年前機能形Ⅰ 8 循環器系・リンパ系(2)
機能形Ⅰ 8 循環器系・リンパ系(2)
ゆうき · 13問 · 2年前機能形Ⅰ 8 循環器系・リンパ系(2)
機能形Ⅰ 8 循環器系・リンパ系(2)
13問 • 2年前機能形Ⅰ 9 循環器系・リンパ系(3)
機能形Ⅰ 9 循環器系・リンパ系(3)
ゆうき · 13問 · 2年前機能形Ⅰ 9 循環器系・リンパ系(3)
機能形Ⅰ 9 循環器系・リンパ系(3)
13問 • 2年前機能形Ⅰ 10 消化器(1)
機能形Ⅰ 10 消化器(1)
ゆうき · 5問 · 2年前機能形Ⅰ 10 消化器(1)
機能形Ⅰ 10 消化器(1)
5問 • 2年前機能形Ⅰ 11 消化器(2)
機能形Ⅰ 11 消化器(2)
ゆうき · 5問 · 2年前機能形Ⅰ 11 消化器(2)
機能形Ⅰ 11 消化器(2)
5問 • 2年前機能形Ⅰ 12 消化器(3)
機能形Ⅰ 12 消化器(3)
ゆうき · 5問 · 2年前機能形Ⅰ 12 消化器(3)
機能形Ⅰ 12 消化器(3)
5問 • 2年前到達度テスト(1)酵素化学
到達度テスト(1)酵素化学
ゆうき · 23問 · 2年前到達度テスト(1)酵素化学
到達度テスト(1)酵素化学
23問 • 2年前到達度テスト(2)糖質代謝
到達度テスト(2)糖質代謝
ゆうき · 23回閲覧 · 20問 · 2年前到達度テスト(2)糖質代謝
到達度テスト(2)糖質代謝
23回閲覧 • 20問 • 2年前到達度テスト(3)生体酸化とエネルギー産生
到達度テスト(3)生体酸化とエネルギー産生
ゆうき · 20問 · 2年前到達度テスト(3)生体酸化とエネルギー産生
到達度テスト(3)生体酸化とエネルギー産生
20問 • 2年前到達度テスト(4)脂質代謝(分解)
到達度テスト(4)脂質代謝(分解)
ゆうき · 20問 · 2年前到達度テスト(4)脂質代謝(分解)
到達度テスト(4)脂質代謝(分解)
20問 • 2年前臨床分析学(中間)
臨床分析学(中間)
ゆうき · 30問 · 2年前臨床分析学(中間)
臨床分析学(中間)
30問 • 2年前微生物学1
微生物学1
ゆうき · 26問 · 2年前微生物学1
微生物学1
26問 • 2年前微生物学2
微生物学2
ゆうき · 24問 · 2年前微生物学2
微生物学2
24問 • 2年前微生物学3
微生物学3
ゆうき · 35問 · 2年前微生物学3
微生物学3
35問 • 2年前機能形Ⅰ 13 肝臓・胆嚢・膵臓
機能形Ⅰ 13 肝臓・胆嚢・膵臓
ゆうき · 6問 · 2年前機能形Ⅰ 13 肝臓・胆嚢・膵臓
機能形Ⅰ 13 肝臓・胆嚢・膵臓
6問 • 2年前生化学II アドバンステスト
生化学II アドバンステスト
ゆうき · 10問 · 2年前生化学II アドバンステスト
生化学II アドバンステスト
10問 • 2年前確認テスト1
確認テスト1
ゆうき · 5問 · 2年前確認テスト1
確認テスト1
5問 • 2年前確認テスト2
確認テスト2
ゆうき · 8問 · 2年前確認テスト2
確認テスト2
8問 • 2年前確認テスト3
確認テスト3
ゆうき · 5問 · 2年前確認テスト3
確認テスト3
5問 • 2年前確認テスト4
確認テスト4
ゆうき · 5問 · 2年前確認テスト4
確認テスト4
5問 • 2年前確認テスト5
確認テスト5
ゆうき · 8問 · 2年前確認テスト5
確認テスト5
8問 • 2年前確認テスト6
確認テスト6
ゆうき · 10問 · 2年前確認テスト6
確認テスト6
10問 • 2年前確認テスト7
確認テスト7
ゆうき · 5問 · 2年前確認テスト7
確認テスト7
5問 • 2年前確認テスト8
確認テスト8
ゆうき · 6問 · 2年前確認テスト8
確認テスト8
6問 • 2年前確認テスト9
確認テスト9
ゆうき · 5問 · 2年前確認テスト9
確認テスト9
5問 • 2年前確認テスト10
確認テスト10
ゆうき · 7問 · 2年前確認テスト10
確認テスト10
7問 • 2年前確認テスト11
確認テスト11
ゆうき · 8問 · 2年前確認テスト11
確認テスト11
8問 • 2年前確認テスト12
確認テスト12
ゆうき · 5問 · 2年前確認テスト12
確認テスト12
5問 • 2年前確認テスト13
確認テスト13
ゆうき · 6問 · 2年前確認テスト13
確認テスト13
6問 • 2年前確認2
確認2
ゆうき · 13問 · 2年前確認2
確認2
13問 • 2年前確認3
確認3
ゆうき · 11問 · 2年前確認3
確認3
11問 • 2年前確認4
確認4
ゆうき · 13問 · 2年前確認4
確認4
13問 • 2年前確認5
確認5
ゆうき · 11問 · 2年前確認5
確認5
11問 • 2年前確認6
確認6
ゆうき · 13問 · 2年前確認6
確認6
13問 • 2年前確認7
確認7
ゆうき · 11問 · 2年前確認7
確認7
11問 • 2年前確認8
確認8
ゆうき · 13問 · 2年前確認8
確認8
13問 • 2年前確認9
確認9
ゆうき · 12問 · 2年前確認9
確認9
12問 • 2年前確認10.11
確認10.11
ゆうき · 12問 · 2年前確認10.11
確認10.11
12問 • 2年前確認12.13
確認12.13
ゆうき · 12問 · 2年前確認12.13
確認12.13
12問 • 2年前問題一覧
1
有病率は、集団の特定の時点での健康問題の大きさをはかり,その対策を立てるなど,行政面で有用な指標である, 罹患率は、疾病と発生要因との因果関係を探る場合に有用な指標である
2
厚生労働省では疾病統計として、患者調査と国民生活基礎調査を実施している, 患者調査や国民生活基礎調査は、国民の健康状態や疾病構造を知るための代表的な統計である, 患者調査の調査目的は、国民の傷病(怪我と疾病)状況を把握することにある
3
患者調査の調査内容は、推計患者数、総患者数、推計外来患者数、推計入院患者数、受療率、 受診している科、平均在院日数などである, 受療率は、推計患者数を人口10万対で表したものである
4
患者調査では、疾病名は正確である, 総患者数は、調査日に来院しなかった通院継続中の患者も含めて推計したのである, 総患者数(2017年)は、高血圧性疾患が糖尿病より多い
5
国民生活基礎調査の調査目的は、国民の生活状況(保険、医療、福祉、年金、就業、所得)の把握にある, 国民生活基礎調査は、統計法に基づき、毎年実施される
6
国民生活基礎調査の調査内容は、有訴者率や通院者率、保健,医療,福祉,年金,所得などである, 有訴者率は、傷病で自覚症状を訴える人の1,000人当たりの数で示される, 通院者率は、傷病で通院している人の1,000人当たりの数で示される
7
疫学とは、人間集団における疾病の頻度、分布とその発生原因を研究する科学である, 環境汚染による健康障害、薬物の副作用などの健康障害に対しても疫学が適用されている, 健康増進や長寿の研究や新薬の臨床試験などにも疫学的手法が用いられている
8
疫学の 3 要因は、病因、宿主、環境の3つである, 疾病は、疫学の3要因が互いに影響し合った結果として発生する, ①病因をなくすか、②宿主の抵抗性を高めるか、③病因への曝露を回避することが疾病の予防対策となる
9
観察研究では、現状をありのまま観察する, 観察研究には、記述疫学や分析疫学がある
10
症例-対照研究では、疾病をもつ群(症例)ともたない群(対照)につき、要因仮説として想定された疾病発生要因について過去における要因の曝露状況を比較検討する, コホート研究では、疾病の要因候補をまず設定しその要因に対する曝露群と非曝露群について将来にわたり疾病の発生状況を比較検討する
11
介入研究では、研究者が集団に対し意図的に介入する, 医薬品の臨床試験は介入研究に該当する
12
交絡因子とは、因果関係の結果に影響を及ばす原因以外のほかの要因をさす, 交絡因子により生ずる結果の偏りをバイアスという, 交絡因子の影響を除去することをマッチングという