⑥食文化概論(2024年版 調理師試験問題と解答)
問題一覧
1
③日本の食文化は他国の食文化の影響を受けずに独自に発展してきた。
2
②食物の味つけ
3
①人類の食文化を徴しているのは、道具の使用、火の使用、食物の味つけの3つである。
4
②安全性—栄養性ー嗜好(しこう)性
5
④生命維持機能ー食物の基本的条件安全性、栄養性、嗜好性
6
④日本の主流のイネであるインディカ種は、丸く短い形で、炊くと粘り気がある。
7
③小麦ーヒマラヤ地方(チペット周辺)やヨーロッパ北部で、粗挽き粥にしたり、湯で練って食べる。
8
②ヒンスー教は、乳製品を食べることを禁じている。
9
④キリスト教ーワイン
10
③鶏肉
11
②牛を食べない。
12
③ヒンズー教
13
②地中海農耕文化ー大麦、ビート、小麦
14
③とうもろこしートルティーヤ、粗挽きがゆ
15
④イスラム教圏やヒンズー教圏では、食事に使うのは左手で、右手は不浄なものとされていた。
16
③生理的要因ー外観、形状、色彩、香りなどの条件
17
④明治時代には、文明開化とともに肉食が開放され、公然と肉を食べられるようになった。
18
③大正期には、国内各地のレストランやホテルの厨房にコックが置かれるようになり、司厨士(しちゅうし)と呼ばれた。
19
①室町時代には、料理人の調理技術にさまざまな流派が創設され、料理人は包丁人と呼ばれるようになった。
20
①普茶(ふちゃ)料理:隠元(いんげん)禅師を祖とする黄檗(おうばく)宗万福寺で始められた中国風の精進料理。
21
③薄口しょうゆが江戸で発達し、その普及により、握り寿司、うなぎ蒲(かば)焼き、つくだ煮など多様な日本の食べ物が生まれた。
22
③普茶料理は、曹洞(そうとう)宗の道元が伝えた中国風料理で、料理を大皿から取り分けて食べる。
23
①本膳(ほんぜん)料理は、武家社会の食事様式であり、平安時代に公家の様式を武家が取り入れ、武家の礼法とともに確立した。
24
③食材が限られていることから、年間を通じて代わり映えのしない献立となっている。
25
③南蛮文化が取り入れられ、とうがらし、ウイスキーなどの食品や、カステラ、 金平糖などの菓子が伝来した。
26
②栄西ー番茶法
27
③とんカツ、コロッケ、ラーメンは、明治時代の3大洋食と呼ばれ、人々に親しまれた。
28
②一汁三菜の中に香の物も含まれる。
29
③安土桃山時代に普茶(ふちゃ)料理が発達した。
30
④文明開化とともに、日本各地の料理が一体化した新しい折衷(せっちゅう)型の食文化が生まれた。
31
③江戸時代に江戸患いと呼ばれる脚気が増加したのは、市民に玄米食が進んだことが原因である。
32
③明治時代の三大洋食と呼ばれ人々から親しまれたものには、ハンバーグ、ライスカレー、オムレツがある。
33
③尾頭付きの魚は、上側の身を食べた後、裏返して反対側を食べる。
34
③A ケ B ハレ C 神人共食(しんじんきょうしょく)
35
①一病息災(いちびょうそくさい)
36
②節分→上巳の節句→端午の節句→重陽の節句
37
③重陽(ちょうよう)ー5月5日ー柏餅
38
④冬至ー菊酒、菊飯
39
③くず
40
③節分ー白玉団子
41
③UNESCO(国際連合教育科学文化機関)
42
③調理技巧の美しさの表現
43
①きりたんぽー秋田一飯を粗く潰して杉串に握り付けて焼いたもの
44
④いぶりがっこー島根県の郷土料理で、火であぶったわかめを細かくつぶしてご飯にかけた料理
45
①岩手県ーきりたんぽ
46
①長野ーおやき
47
③からしれんこんー熊本県ーれんこんの穴に、からしみそを詰めた揚げ物
48
④皿鉢(さわち)料理一大皿に刺身、煮物、揚げ物、すしなどを大盛に盛り合わせ
49
①栃木県ーおっ切りこみ
50
③北海道の「石狩鍋」とは、溝のあるかぶとのような独特な鍋で羊肉などを焼く料理である。
51
③広島県の「うずみ」とは、塩と酢でしめた魚とおからでつくるにぎり寿司である。
52
①岡山県ーます寿司
53
①きりたんぽ
54
②ソーキそば
55
②17世末には、カフェが登場し、コーヒー、紅茶、チョコレート、菓子を提供した。
56
②西洋料理の範囲は広いが、共通の特色は獣肉、乳製品、油脂、香辛料を多用し、多様なソースを用い、米を常食することである。
57
③イギリス料理ー保守的、合理的ーローストビーフ、紅茶とビスケット
58
①スペイン料理ーパエリア
59
②インドートムアムクン
60
②ドイツ料理ー素朴ーじゃがいも
61
①ドイツ料理は、ハムやソーセージ、ザウァークラウトなど、保存のきく料理が多い。
62
④スペイン料理ーガスパチョ、パエリア、ガーリック、サングリア
63
②薬膳(やくぜん)料理は、薬効をもつ食材を組み合わせた献立で、中国で紀元前に始まったものである。
64
①東方ー福建(ふっけん)料理ー餃子
65
③広東(カントン)料理では、麻婆豆腐(マーボードウフ)、担担麺(タンタンメン)がよく知られている。
66
①北京料理
67
④エスニック料理として、ガスパチョ、ボルシチ、ピロシキなどが知られている。
68
②韓国ーサムゲタン
69
④ベトナムープルコギ
70
②ナンプラーーインド
71
④38%
72
②高い 低い 米ー野菜ー豆類
73
①豆類
74
④ウ、エ
75
②家計調査年報の食料費の支出において、2022年はパンが米を上回っている。
76
③国内で生産された農林水産物(食用に供されるものに限る)を、その生産された地域内において消費する取り組みのことを地産地消という。
77
②現代の飽食を支える食料自給率は、世界的水準からみてもきわめて低く、供給熱量自給率は10%を割っている。
78
①「食品ロスの削減の推進に関する法律」が制定され、食品ロス削減に努めることとされた。
79
③野菜の皮のむきすぎなど食べられる部分まで過剰に取り除き捨てることを、直接廃棄という。
80
③食品ロスの約80%は、一般家庭から出ている。
81
④A 食品ロス B 減少 C 炭水化物 D 脂肪
①公衆衛生学(2024年版 調理師試験問題と解答)
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1
③日本の食文化は他国の食文化の影響を受けずに独自に発展してきた。
2
②食物の味つけ
3
①人類の食文化を徴しているのは、道具の使用、火の使用、食物の味つけの3つである。
4
②安全性—栄養性ー嗜好(しこう)性
5
④生命維持機能ー食物の基本的条件安全性、栄養性、嗜好性
6
④日本の主流のイネであるインディカ種は、丸く短い形で、炊くと粘り気がある。
7
③小麦ーヒマラヤ地方(チペット周辺)やヨーロッパ北部で、粗挽き粥にしたり、湯で練って食べる。
8
②ヒンスー教は、乳製品を食べることを禁じている。
9
④キリスト教ーワイン
10
③鶏肉
11
②牛を食べない。
12
③ヒンズー教
13
②地中海農耕文化ー大麦、ビート、小麦
14
③とうもろこしートルティーヤ、粗挽きがゆ
15
④イスラム教圏やヒンズー教圏では、食事に使うのは左手で、右手は不浄なものとされていた。
16
③生理的要因ー外観、形状、色彩、香りなどの条件
17
④明治時代には、文明開化とともに肉食が開放され、公然と肉を食べられるようになった。
18
③大正期には、国内各地のレストランやホテルの厨房にコックが置かれるようになり、司厨士(しちゅうし)と呼ばれた。
19
①室町時代には、料理人の調理技術にさまざまな流派が創設され、料理人は包丁人と呼ばれるようになった。
20
①普茶(ふちゃ)料理:隠元(いんげん)禅師を祖とする黄檗(おうばく)宗万福寺で始められた中国風の精進料理。
21
③薄口しょうゆが江戸で発達し、その普及により、握り寿司、うなぎ蒲(かば)焼き、つくだ煮など多様な日本の食べ物が生まれた。
22
③普茶料理は、曹洞(そうとう)宗の道元が伝えた中国風料理で、料理を大皿から取り分けて食べる。
23
①本膳(ほんぜん)料理は、武家社会の食事様式であり、平安時代に公家の様式を武家が取り入れ、武家の礼法とともに確立した。
24
③食材が限られていることから、年間を通じて代わり映えのしない献立となっている。
25
③南蛮文化が取り入れられ、とうがらし、ウイスキーなどの食品や、カステラ、 金平糖などの菓子が伝来した。
26
②栄西ー番茶法
27
③とんカツ、コロッケ、ラーメンは、明治時代の3大洋食と呼ばれ、人々に親しまれた。
28
②一汁三菜の中に香の物も含まれる。
29
③安土桃山時代に普茶(ふちゃ)料理が発達した。
30
④文明開化とともに、日本各地の料理が一体化した新しい折衷(せっちゅう)型の食文化が生まれた。
31
③江戸時代に江戸患いと呼ばれる脚気が増加したのは、市民に玄米食が進んだことが原因である。
32
③明治時代の三大洋食と呼ばれ人々から親しまれたものには、ハンバーグ、ライスカレー、オムレツがある。
33
③尾頭付きの魚は、上側の身を食べた後、裏返して反対側を食べる。
34
③A ケ B ハレ C 神人共食(しんじんきょうしょく)
35
①一病息災(いちびょうそくさい)
36
②節分→上巳の節句→端午の節句→重陽の節句
37
③重陽(ちょうよう)ー5月5日ー柏餅
38
④冬至ー菊酒、菊飯
39
③くず
40
③節分ー白玉団子
41
③UNESCO(国際連合教育科学文化機関)
42
③調理技巧の美しさの表現
43
①きりたんぽー秋田一飯を粗く潰して杉串に握り付けて焼いたもの
44
④いぶりがっこー島根県の郷土料理で、火であぶったわかめを細かくつぶしてご飯にかけた料理
45
①岩手県ーきりたんぽ
46
①長野ーおやき
47
③からしれんこんー熊本県ーれんこんの穴に、からしみそを詰めた揚げ物
48
④皿鉢(さわち)料理一大皿に刺身、煮物、揚げ物、すしなどを大盛に盛り合わせ
49
①栃木県ーおっ切りこみ
50
③北海道の「石狩鍋」とは、溝のあるかぶとのような独特な鍋で羊肉などを焼く料理である。
51
③広島県の「うずみ」とは、塩と酢でしめた魚とおからでつくるにぎり寿司である。
52
①岡山県ーます寿司
53
①きりたんぽ
54
②ソーキそば
55
②17世末には、カフェが登場し、コーヒー、紅茶、チョコレート、菓子を提供した。
56
②西洋料理の範囲は広いが、共通の特色は獣肉、乳製品、油脂、香辛料を多用し、多様なソースを用い、米を常食することである。
57
③イギリス料理ー保守的、合理的ーローストビーフ、紅茶とビスケット
58
①スペイン料理ーパエリア
59
②インドートムアムクン
60
②ドイツ料理ー素朴ーじゃがいも
61
①ドイツ料理は、ハムやソーセージ、ザウァークラウトなど、保存のきく料理が多い。
62
④スペイン料理ーガスパチョ、パエリア、ガーリック、サングリア
63
②薬膳(やくぜん)料理は、薬効をもつ食材を組み合わせた献立で、中国で紀元前に始まったものである。
64
①東方ー福建(ふっけん)料理ー餃子
65
③広東(カントン)料理では、麻婆豆腐(マーボードウフ)、担担麺(タンタンメン)がよく知られている。
66
①北京料理
67
④エスニック料理として、ガスパチョ、ボルシチ、ピロシキなどが知られている。
68
②韓国ーサムゲタン
69
④ベトナムープルコギ
70
②ナンプラーーインド
71
④38%
72
②高い 低い 米ー野菜ー豆類
73
①豆類
74
④ウ、エ
75
②家計調査年報の食料費の支出において、2022年はパンが米を上回っている。
76
③国内で生産された農林水産物(食用に供されるものに限る)を、その生産された地域内において消費する取り組みのことを地産地消という。
77
②現代の飽食を支える食料自給率は、世界的水準からみてもきわめて低く、供給熱量自給率は10%を割っている。
78
①「食品ロスの削減の推進に関する法律」が制定され、食品ロス削減に努めることとされた。
79
③野菜の皮のむきすぎなど食べられる部分まで過剰に取り除き捨てることを、直接廃棄という。
80
③食品ロスの約80%は、一般家庭から出ている。
81
④A 食品ロス B 減少 C 炭水化物 D 脂肪