④食品衛生学(2024年版 調理師試験問題と解答)

④食品衛生学(2024年版 調理師試験問題と解答)
182問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    食品安全行政の主な動向に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③平成27年6月に食品衛生法に基づき、豚肉および鶏肉についても生食用としての販売・提供が禁止された。

  • 2

    食品安全行政の主な動向に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①豚肉を生食用として販売するための成分規格、加工基準が設定された。

  • 3

    食品衛生行政に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①農林水産省は、食品衛生法を所管している。

  • 4

    食品安全行政機関とその担当業務に関する組み合わせのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②厚生労働省ー食料の安定供給の確保

  • 5

    食品の安全・衛生関係法に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②消費者基本法において食品表示基準が定められ、消費期限・賞味期限、保存方法、アレルゲンなどの表示に関して規定されている。

  • 6

    食品衛生行政に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ①食品関係の営業施設の基準は、都道府県知事が条例で定めている。

  • 7

    食品安全行政に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④厚生労働省は、食品表示法を所管している機関である。

  • 8

    食品安全委員会に関する記述の()に入る語句の組み合わせとして、正しいものを1つ選びなさい。 食品安全委員会を(A)に設置することは、(B)で規定されている。食品安全委員会の役割には、(C)がある。

    ①A 内閣府  B 食品安全基本法  C 食品健康影響評価の実施

  • 9

    食品の劣化に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④食品中の自由水が増えると、水分活性(Aw)は0に近づき、微生物が増殖しやすくなる。

  • 10

    食品の腐敗に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①腐敗とは、主に食品の無機質が分解して、徐々に単純な化合物になっていくことである。

  • 11

    食品の劣化に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③嫌気性細菌は、腐敗・変の原因とはならない。

  • 12

    食品の劣化について線で結んだ関係のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①発酵一油脂の酸化

  • 13

    食品の保存に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②低温保持菌法で殺菌した牛乳は、たんぱく質が変性せず、常温で長期保存(3か月程度)が可能である。

  • 14

    食品の保存に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③酢漬け法は、食品のpHが高くなることから微生物の発育が阻止される。

  • 15

    食品の保存法に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ③無酸素状態にして保存した場合、品質の劣化や好気性菌の増殖は抑えられるものの、嫌気性菌の増殖は抑えられない。

  • 16

    食品の保存方法に関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③燻煙法とは、塩漬けにした肉類や魚類を、炭酸ガスを多くした気体の中で密閉し、食品の呼吸作用を抑える方法である。

  • 17

    食品が微生物によって腐敗・変敗しにくい条件として、正しいものを1つ選びなさい。

    ①0.6以下の水分活性

  • 18

    食品の劣化に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ②食品中の自由水が増えると、水分活性(Aw)は1.0に近づき、微生物が増殖しやすくなる。

  • 19

    牛乳の殺菌法に関する記述のうち、()内に入る語句の組み合わせとして、適切なものを1つ選びなさい。 牛乳の殺菌法は3種類あり、(A)は、65°C前後で30分間以上殺菌する方法である。 日本では、牛乳の殺菌のほとんどが(B)で行われている。

    ①A 低温保持殺菌法  B 超高温瞬間殺菌法

  • 20

    食中毒に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③重金属や消毒薬などの人体に有害な化学物質を含む食品を喫食したことによる中毒は、食中毒に含まれない。

  • 21

    食中毒の発生状況に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②自然毒食中毒は、季節とは関係なく発生する。

  • 22

    食中毒に関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③食中毒は7月に発生のピークがみられる。

  • 23

    全国における食中毒の発生状況に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③令和4年に発生した細菌性食中毒のうち、発生件数が最も多いのはサルモネラ属菌による食中毒である。

  • 24

    食中毒に関する記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    ①厚生労働省による令和4年の全国における食中毒の発生状況(事数)では、9月から11月の秋期には細菌によるものが多く、12月から3月の冬期にはウイルスによるものが多い。

  • 25

    食中毒の分類について、( )に入る組み合わせとして、最も適切なものを1つ選びなさい。 細菌性食中毒ーー感染型ーー感染侵入型(A) | | | ー感染毒素型(B) ー毒素型ーーーーーーー(C)

    ①A サルモネラ属菌  B ウェルシュ菌  C 黄色ブドウ球菌

  • 26

    食中毒の分類に関する組み合わせのうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ①細菌性食中毒ーカンピロバクター

  • 27

    食中毒に関する組み合わせのうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ①毒素型ーボツリヌス菌ーはちみつ

  • 28

    細菌性食中毒に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ④気温が高くなり、湿度が上がると起こりやすくなる。

  • 29

    細菌性食中毒に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ②カンピロバクター食中毒は、少量の菌(500個程度)で感染が可能で、原因食品として特に鶏肉が多い。

  • 30

    細菌性およびウイルス性食中毒に関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②サルモネラ属菌による食中毒の潜伏期間は、5~10日程度である。

  • 31

    芽胞(がほう)をつくる細菌として、正しいものを1つ選びなさい。

    ②セレウス菌

  • 32

    カンピロバクター食中毒に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ②鶏の刺身、焼き鳥、パーベキュー、牛内臓などの加熱不足による感染が多い。

  • 33

    カンピロバクターに関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①酸素がない環境でのみ発育する性質をもち、芽胞を形成する。

  • 34

    ウェルシュ菌食中毒に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④焼き鳥、バーベキュー、牛の内臓などの加熱不足による感染が多い。

  • 35

    ウェルシュ菌食中毒に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③菌は、芽胞(がほう)を形成しない。

  • 36

    ウェルシュ菌およびその食中毒に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ②形成した芽胞(がほう)は、大部分が易熱性であるが、耐熱性のものもある。

  • 37

    サルモネラ属菌食中毒に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②この菌は熱に強いため、90°C以上で2分間以上加熱しなければ死滅しない。

  • 38

    食中毒細菌と主な原因食品の組み合わせのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①リステリアー生牡蠣

  • 39

    食中毒菌と主な原因食品の組み合わせのうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ④ボツリヌス菌ー肉類や魚の缶詰、ソーセージ

  • 40

    大腸菌に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ②病原性大腸菌は、低温に強く、家庭の冷蔵庫で生き残る菌もある。

  • 41

    腸管出血性大腸菌食中毒に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①腸管出血性大腸菌による感染症は、感染症の予防および感染症の患者に対する医療に関する法律で、「1類感染症」に分類されている。

  • 42

    腸管出血性大腸菌0157による食中毒に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③食中毒の潜伏期間は、数分間~1時間とされている。

  • 43

    腸管出血性大腸菌に関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③人から人へ感染が広がることはない。

  • 44

    腸炎ビブリオに関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ③腸炎ビブリオによる食中毒の原因食品に、いかの塩辛がある。

  • 45

    腸炎ビブリオ食中毒を予防するための魚介類の調理方法に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③海水と同じ約3%の食塩濃度の水に浸けておく。

  • 46

    セレウス菌に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②セレウス菌による食中毒の原因食品は、魚介類が多い。

  • 47

    黄色ブドウ球菌に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②食品に付着して、増殖しながらアフラトキシンという毒素を産生する。

  • 48

    おにぎりを食べて約3時間後に多数の者が吐き気や吐を起こしたが、発熱の症状はなかった場合、最も疑われる食中毒として正しいものを1つ選びなさい。

    ④黄色ブドウ球菌食中毒

  • 49

    食中毒菌に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④ボツリヌス菌は、酸素のあるところでのみ生育する。

  • 50

    ボツリヌス菌による食中毒に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ③ボツリヌス菌による食中毒の過去の原因食品に、真空包装されたからしれんこんがある。

  • 51

    ボツリヌス食中毒に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②ボツリヌス菌の毒素は熱に強く、80°Cで20~30分加熱しても無毒化されないため、食前の十分な加熱調理で予防することはできない。

  • 52

    ノロウイルスに関する記述について、正しいものを1つ選びなさい。

    ④潜伏期間は通常24~48時間である。

  • 53

    ノロウイルスに関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①このウイルスを取り込んだ二枚貝による感染を防止するためには、調理の前に二枚貝を真水で十分に洗浄すると効果的である。

  • 54

    ノロウイルスに関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②塩素系消毒薬は、ノロウイルスの不活化に効果がない。

  • 55

    次亜塩素酸ナトリウムに関する記述の()の中に入る語句の組み合わせのうち、正しいものを1つ選びなさい。 希釈した次亜塩素酸ナトリウムは、時間の経過や光が当たることにより効果が低下するため、(A)に希釈して使いきることが望ましい。また、汚れが残っている食器では効果は(B)。

    ④A 使用する直前  B 低下する

  • 56

    器具・容器による中毒に関する記述のうち、()に入る最も適切なものを1つ選びなさい。 ( )は、酸の強い食品によって溶け出すことがあり、長期間の摂取によって、慢性中毒になるおそれがある。

    ③鉛

  • 57

    化学性食中毒に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④ヒスタミンは、調理加熱で分解されるので、中心温度85°C以上で1分間以上加熱する。

  • 58

    ヒスタミンに関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④ヒスタミンによる食中毒は、食品を十分に加熱することで予防できる

  • 59

    自然毒に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ①フグの毒成分をテトロドトキシンといい、含有量は卵巣部分が最も多い。

  • 60

    自然毒による食中毒に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①じゃがいもの芽に含まれる毒は、アフラトキシンと呼ばれ、発がん性が強い。

  • 61

    自然毒食中毒に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ④麻連性貝毒食中毒は、イガイやカキに含まれることがあるサキシトキシンなどにより起こる。

  • 62

    有毒植物と間違えやすい野菜や山菜の組み合わせのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②トリカブトーキュウリ

  • 63

    かびによる中毒に関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④かび毒には、発がん性は認められていない。

  • 64

    動植物と有毒成分の組み合わせのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①ムラサキイガイーテトラミン

  • 65

    植物と有毒成分に関する組み合わせのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②スイセンーアミクダリン

  • 66

    動植物とそれに含まれる主な自然毒の組み合わせのうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ③青梅ーアミグダリン

  • 67

    動物性自然毒による食中毒の原因食品とその原因物質の組み合わせのうち、適切でないものを1つ選びなさい。

    ②イシナギートリグリセリド

  • 68

    自然毒の毒成分と原因の組み合わせのうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ④ギンナンーメトキシピリドキシン

  • 69

    フグに関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④フグ毒は神経毒で、30分~3時間で発症するが、有効な治療法や解毒剤があるため、死にいたることはない。

  • 70

    貝毒に関する記述について、()内に入る語句の組み合わせとして、正しいものを1つ選びなさい。 下痢性具毒を引き起こす素は、(A)であり、熱に(B)。

    ①A オカタ酸  B 強い

  • 71

    食中毒と主な原因の組み合わせのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④ソラニン食中毒ー採取したばかりの青梅

  • 72

    食中毒発生時における営業者の保健所に対する対応として、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③原因と思われる食品・食材は、直ちに廃棄する。

  • 73

    寄生虫による食中毒の予防に関する記述として、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③野生のイノシシ、クマ、シカの生肉は、食べてよい。

  • 74

    寄生虫に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①日本海裂頭(れっとう)条虫はサケ・マスの生食で中毒を発生するが、一20°Cで20時間の冷凍では死滅しない。

  • 75

    アニサキスに関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③わさびや酢には、アニサキスを死滅させる効果がある。

  • 76

    釣ったサバをしめさばに調理し喫食したところ、激しい胃痛の症状が現れた。原因として最も疑われる寄生虫として、正しいものを1つ選びなさい。

    ②アニサキス

  • 77

    線で結んだ関係のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④日本海裂頭(れっとう)条虫ー馬肉、鷄肉

  • 78

    食物から感染する寄生虫と宿主の組み合わせとして、正しいものを1つ選びなさい。

    ①トキソプラズマーブタ

  • 79

    食中毒の原因物質のうち、加熱調理で防ぐことができるものを1つ選びなさい。

    ②ヒラメに寄生するクドア・セプテンプンクタータ

  • 80

    寄生虫とその感染源となる食品例に関する組み合わせのうち、適切でないものを1つ選びなさい。

    ④アニサキスー牛の肝臓

  • 81

    過去に健康被害を起こした物質とその食品の組み合わせのうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    ④ヒ素ー乳児用誷製粉乳

  • 82

    有毒元素に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③メチル水銀中毒の代表的な症状として、腎臓障害と骨軟化症がある。

  • 83

    食品中の汚染物質と関連する事象の組み合わせのうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ②放射性セシウムー原子力発電所事故

  • 84

    食品中の汚染物質に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④食品中の放射性物質に関する基準値は、乳児用食品についてのみ設けられている。

  • 85

    食品異物に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ④異物混入のおそれのある材料は、防止対策として、ふるい分け、ろ過、水洗いを行い、包装材料の付着にも注意する必要がある。

  • 86

    異物とその分類の組み合わせのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②砂一植物性異物

  • 87

    食品への異物混入対策に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②仕事着や帽子を着用したまま調理室から屋外へ出たり、便所に行ってもよい。

  • 88

    衛生微生物に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③自己の菌体内に耐久性の構造物(芽胞)をつくる細菌は、増殖型の菌に比べ、熱、乾燥、光線、化学薬品に対する抵抗性が弱い。

  • 89

    微生物に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③コウジカビなどの真菌は、全てが有用で、人への病原性はない。

  • 90

    真菌に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③我が国のアフラトキシンの摂取経路は、主に貝類である。

  • 91

    残留農薬に関する用語の説明の組み合わせのうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ②ポジティブリスト制度ー基準値を定めていない農薬などの残留を一律基準とする制度

  • 92

    残留農薬に関する文章の( )に当てはまる語句の組み合わせのうち、正しいものを1つ選びなさい。 残留農薬とは、(A)に使用された農薬が、農産物や魚介類に残留したものをいい、人が摂取しても健康被害を起こさないよう、食品衛生法では(B)を定めている。

    ④A 食物の生産  B 残留許容量基準値

  • 93

    農薬と残留農薬に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④天敵農薬と特定農薬は、ポジティブリスト制度の対象となっている。

  • 94

    残留農薬に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③メタミドホスは、カルバメート系の除草剤である。

  • 95

    食品衛生法に基づく食品群と放射性セシウムの基準値の組み合わせのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④飲料水ー50ベクレル/kg

  • 96

    食品添加物に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②食品添加物は、保健所長の指定を受けた指定添加物、天然由来の既存添加物、 一般に食品として使われる添加物、天然香料の4種類からなる。

  • 97

    食品添加物に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ①指定添加物は、安全性と有効性が確認されたものだけが使用できるよう、厚生労働大臣がその諮問機関である薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて指定することが、食品衛生法により定められている。

  • 98

    食品添加物に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④サッカリンは砂糖の5~10倍の甘さがあり、豊富なエネルギー源にもなる。

  • 99

    食品添加物に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①指定添加物は、化学的合成品だけが指定されている。

  • 100

    食品添加物の種類と使用目的の組み合わせのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①強化剤ー食品の粘度を上げる。

  • ①公衆衛生学(2024年版 調理師試験問題と解答)

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    問題一覧

  • 1

    食品安全行政の主な動向に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③平成27年6月に食品衛生法に基づき、豚肉および鶏肉についても生食用としての販売・提供が禁止された。

  • 2

    食品安全行政の主な動向に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①豚肉を生食用として販売するための成分規格、加工基準が設定された。

  • 3

    食品衛生行政に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①農林水産省は、食品衛生法を所管している。

  • 4

    食品安全行政機関とその担当業務に関する組み合わせのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②厚生労働省ー食料の安定供給の確保

  • 5

    食品の安全・衛生関係法に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②消費者基本法において食品表示基準が定められ、消費期限・賞味期限、保存方法、アレルゲンなどの表示に関して規定されている。

  • 6

    食品衛生行政に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ①食品関係の営業施設の基準は、都道府県知事が条例で定めている。

  • 7

    食品安全行政に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④厚生労働省は、食品表示法を所管している機関である。

  • 8

    食品安全委員会に関する記述の()に入る語句の組み合わせとして、正しいものを1つ選びなさい。 食品安全委員会を(A)に設置することは、(B)で規定されている。食品安全委員会の役割には、(C)がある。

    ①A 内閣府  B 食品安全基本法  C 食品健康影響評価の実施

  • 9

    食品の劣化に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④食品中の自由水が増えると、水分活性(Aw)は0に近づき、微生物が増殖しやすくなる。

  • 10

    食品の腐敗に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①腐敗とは、主に食品の無機質が分解して、徐々に単純な化合物になっていくことである。

  • 11

    食品の劣化に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③嫌気性細菌は、腐敗・変の原因とはならない。

  • 12

    食品の劣化について線で結んだ関係のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①発酵一油脂の酸化

  • 13

    食品の保存に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②低温保持菌法で殺菌した牛乳は、たんぱく質が変性せず、常温で長期保存(3か月程度)が可能である。

  • 14

    食品の保存に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③酢漬け法は、食品のpHが高くなることから微生物の発育が阻止される。

  • 15

    食品の保存法に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ③無酸素状態にして保存した場合、品質の劣化や好気性菌の増殖は抑えられるものの、嫌気性菌の増殖は抑えられない。

  • 16

    食品の保存方法に関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③燻煙法とは、塩漬けにした肉類や魚類を、炭酸ガスを多くした気体の中で密閉し、食品の呼吸作用を抑える方法である。

  • 17

    食品が微生物によって腐敗・変敗しにくい条件として、正しいものを1つ選びなさい。

    ①0.6以下の水分活性

  • 18

    食品の劣化に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ②食品中の自由水が増えると、水分活性(Aw)は1.0に近づき、微生物が増殖しやすくなる。

  • 19

    牛乳の殺菌法に関する記述のうち、()内に入る語句の組み合わせとして、適切なものを1つ選びなさい。 牛乳の殺菌法は3種類あり、(A)は、65°C前後で30分間以上殺菌する方法である。 日本では、牛乳の殺菌のほとんどが(B)で行われている。

    ①A 低温保持殺菌法  B 超高温瞬間殺菌法

  • 20

    食中毒に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③重金属や消毒薬などの人体に有害な化学物質を含む食品を喫食したことによる中毒は、食中毒に含まれない。

  • 21

    食中毒の発生状況に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②自然毒食中毒は、季節とは関係なく発生する。

  • 22

    食中毒に関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③食中毒は7月に発生のピークがみられる。

  • 23

    全国における食中毒の発生状況に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③令和4年に発生した細菌性食中毒のうち、発生件数が最も多いのはサルモネラ属菌による食中毒である。

  • 24

    食中毒に関する記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    ①厚生労働省による令和4年の全国における食中毒の発生状況(事数)では、9月から11月の秋期には細菌によるものが多く、12月から3月の冬期にはウイルスによるものが多い。

  • 25

    食中毒の分類について、( )に入る組み合わせとして、最も適切なものを1つ選びなさい。 細菌性食中毒ーー感染型ーー感染侵入型(A) | | | ー感染毒素型(B) ー毒素型ーーーーーーー(C)

    ①A サルモネラ属菌  B ウェルシュ菌  C 黄色ブドウ球菌

  • 26

    食中毒の分類に関する組み合わせのうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ①細菌性食中毒ーカンピロバクター

  • 27

    食中毒に関する組み合わせのうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ①毒素型ーボツリヌス菌ーはちみつ

  • 28

    細菌性食中毒に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ④気温が高くなり、湿度が上がると起こりやすくなる。

  • 29

    細菌性食中毒に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ②カンピロバクター食中毒は、少量の菌(500個程度)で感染が可能で、原因食品として特に鶏肉が多い。

  • 30

    細菌性およびウイルス性食中毒に関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②サルモネラ属菌による食中毒の潜伏期間は、5~10日程度である。

  • 31

    芽胞(がほう)をつくる細菌として、正しいものを1つ選びなさい。

    ②セレウス菌

  • 32

    カンピロバクター食中毒に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ②鶏の刺身、焼き鳥、パーベキュー、牛内臓などの加熱不足による感染が多い。

  • 33

    カンピロバクターに関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①酸素がない環境でのみ発育する性質をもち、芽胞を形成する。

  • 34

    ウェルシュ菌食中毒に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④焼き鳥、バーベキュー、牛の内臓などの加熱不足による感染が多い。

  • 35

    ウェルシュ菌食中毒に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③菌は、芽胞(がほう)を形成しない。

  • 36

    ウェルシュ菌およびその食中毒に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ②形成した芽胞(がほう)は、大部分が易熱性であるが、耐熱性のものもある。

  • 37

    サルモネラ属菌食中毒に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②この菌は熱に強いため、90°C以上で2分間以上加熱しなければ死滅しない。

  • 38

    食中毒細菌と主な原因食品の組み合わせのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①リステリアー生牡蠣

  • 39

    食中毒菌と主な原因食品の組み合わせのうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ④ボツリヌス菌ー肉類や魚の缶詰、ソーセージ

  • 40

    大腸菌に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ②病原性大腸菌は、低温に強く、家庭の冷蔵庫で生き残る菌もある。

  • 41

    腸管出血性大腸菌食中毒に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①腸管出血性大腸菌による感染症は、感染症の予防および感染症の患者に対する医療に関する法律で、「1類感染症」に分類されている。

  • 42

    腸管出血性大腸菌0157による食中毒に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③食中毒の潜伏期間は、数分間~1時間とされている。

  • 43

    腸管出血性大腸菌に関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③人から人へ感染が広がることはない。

  • 44

    腸炎ビブリオに関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ③腸炎ビブリオによる食中毒の原因食品に、いかの塩辛がある。

  • 45

    腸炎ビブリオ食中毒を予防するための魚介類の調理方法に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③海水と同じ約3%の食塩濃度の水に浸けておく。

  • 46

    セレウス菌に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②セレウス菌による食中毒の原因食品は、魚介類が多い。

  • 47

    黄色ブドウ球菌に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②食品に付着して、増殖しながらアフラトキシンという毒素を産生する。

  • 48

    おにぎりを食べて約3時間後に多数の者が吐き気や吐を起こしたが、発熱の症状はなかった場合、最も疑われる食中毒として正しいものを1つ選びなさい。

    ④黄色ブドウ球菌食中毒

  • 49

    食中毒菌に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④ボツリヌス菌は、酸素のあるところでのみ生育する。

  • 50

    ボツリヌス菌による食中毒に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ③ボツリヌス菌による食中毒の過去の原因食品に、真空包装されたからしれんこんがある。

  • 51

    ボツリヌス食中毒に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②ボツリヌス菌の毒素は熱に強く、80°Cで20~30分加熱しても無毒化されないため、食前の十分な加熱調理で予防することはできない。

  • 52

    ノロウイルスに関する記述について、正しいものを1つ選びなさい。

    ④潜伏期間は通常24~48時間である。

  • 53

    ノロウイルスに関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①このウイルスを取り込んだ二枚貝による感染を防止するためには、調理の前に二枚貝を真水で十分に洗浄すると効果的である。

  • 54

    ノロウイルスに関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②塩素系消毒薬は、ノロウイルスの不活化に効果がない。

  • 55

    次亜塩素酸ナトリウムに関する記述の()の中に入る語句の組み合わせのうち、正しいものを1つ選びなさい。 希釈した次亜塩素酸ナトリウムは、時間の経過や光が当たることにより効果が低下するため、(A)に希釈して使いきることが望ましい。また、汚れが残っている食器では効果は(B)。

    ④A 使用する直前  B 低下する

  • 56

    器具・容器による中毒に関する記述のうち、()に入る最も適切なものを1つ選びなさい。 ( )は、酸の強い食品によって溶け出すことがあり、長期間の摂取によって、慢性中毒になるおそれがある。

    ③鉛

  • 57

    化学性食中毒に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④ヒスタミンは、調理加熱で分解されるので、中心温度85°C以上で1分間以上加熱する。

  • 58

    ヒスタミンに関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④ヒスタミンによる食中毒は、食品を十分に加熱することで予防できる

  • 59

    自然毒に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ①フグの毒成分をテトロドトキシンといい、含有量は卵巣部分が最も多い。

  • 60

    自然毒による食中毒に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①じゃがいもの芽に含まれる毒は、アフラトキシンと呼ばれ、発がん性が強い。

  • 61

    自然毒食中毒に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ④麻連性貝毒食中毒は、イガイやカキに含まれることがあるサキシトキシンなどにより起こる。

  • 62

    有毒植物と間違えやすい野菜や山菜の組み合わせのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②トリカブトーキュウリ

  • 63

    かびによる中毒に関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④かび毒には、発がん性は認められていない。

  • 64

    動植物と有毒成分の組み合わせのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①ムラサキイガイーテトラミン

  • 65

    植物と有毒成分に関する組み合わせのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②スイセンーアミクダリン

  • 66

    動植物とそれに含まれる主な自然毒の組み合わせのうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ③青梅ーアミグダリン

  • 67

    動物性自然毒による食中毒の原因食品とその原因物質の組み合わせのうち、適切でないものを1つ選びなさい。

    ②イシナギートリグリセリド

  • 68

    自然毒の毒成分と原因の組み合わせのうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ④ギンナンーメトキシピリドキシン

  • 69

    フグに関する記述について、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④フグ毒は神経毒で、30分~3時間で発症するが、有効な治療法や解毒剤があるため、死にいたることはない。

  • 70

    貝毒に関する記述について、()内に入る語句の組み合わせとして、正しいものを1つ選びなさい。 下痢性具毒を引き起こす素は、(A)であり、熱に(B)。

    ①A オカタ酸  B 強い

  • 71

    食中毒と主な原因の組み合わせのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④ソラニン食中毒ー採取したばかりの青梅

  • 72

    食中毒発生時における営業者の保健所に対する対応として、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③原因と思われる食品・食材は、直ちに廃棄する。

  • 73

    寄生虫による食中毒の予防に関する記述として、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③野生のイノシシ、クマ、シカの生肉は、食べてよい。

  • 74

    寄生虫に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①日本海裂頭(れっとう)条虫はサケ・マスの生食で中毒を発生するが、一20°Cで20時間の冷凍では死滅しない。

  • 75

    アニサキスに関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③わさびや酢には、アニサキスを死滅させる効果がある。

  • 76

    釣ったサバをしめさばに調理し喫食したところ、激しい胃痛の症状が現れた。原因として最も疑われる寄生虫として、正しいものを1つ選びなさい。

    ②アニサキス

  • 77

    線で結んだ関係のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④日本海裂頭(れっとう)条虫ー馬肉、鷄肉

  • 78

    食物から感染する寄生虫と宿主の組み合わせとして、正しいものを1つ選びなさい。

    ①トキソプラズマーブタ

  • 79

    食中毒の原因物質のうち、加熱調理で防ぐことができるものを1つ選びなさい。

    ②ヒラメに寄生するクドア・セプテンプンクタータ

  • 80

    寄生虫とその感染源となる食品例に関する組み合わせのうち、適切でないものを1つ選びなさい。

    ④アニサキスー牛の肝臓

  • 81

    過去に健康被害を起こした物質とその食品の組み合わせのうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    ④ヒ素ー乳児用誷製粉乳

  • 82

    有毒元素に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③メチル水銀中毒の代表的な症状として、腎臓障害と骨軟化症がある。

  • 83

    食品中の汚染物質と関連する事象の組み合わせのうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ②放射性セシウムー原子力発電所事故

  • 84

    食品中の汚染物質に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④食品中の放射性物質に関する基準値は、乳児用食品についてのみ設けられている。

  • 85

    食品異物に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ④異物混入のおそれのある材料は、防止対策として、ふるい分け、ろ過、水洗いを行い、包装材料の付着にも注意する必要がある。

  • 86

    異物とその分類の組み合わせのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②砂一植物性異物

  • 87

    食品への異物混入対策に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②仕事着や帽子を着用したまま調理室から屋外へ出たり、便所に行ってもよい。

  • 88

    衛生微生物に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③自己の菌体内に耐久性の構造物(芽胞)をつくる細菌は、増殖型の菌に比べ、熱、乾燥、光線、化学薬品に対する抵抗性が弱い。

  • 89

    微生物に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③コウジカビなどの真菌は、全てが有用で、人への病原性はない。

  • 90

    真菌に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③我が国のアフラトキシンの摂取経路は、主に貝類である。

  • 91

    残留農薬に関する用語の説明の組み合わせのうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ②ポジティブリスト制度ー基準値を定めていない農薬などの残留を一律基準とする制度

  • 92

    残留農薬に関する文章の( )に当てはまる語句の組み合わせのうち、正しいものを1つ選びなさい。 残留農薬とは、(A)に使用された農薬が、農産物や魚介類に残留したものをいい、人が摂取しても健康被害を起こさないよう、食品衛生法では(B)を定めている。

    ④A 食物の生産  B 残留許容量基準値

  • 93

    農薬と残留農薬に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④天敵農薬と特定農薬は、ポジティブリスト制度の対象となっている。

  • 94

    残留農薬に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ③メタミドホスは、カルバメート系の除草剤である。

  • 95

    食品衛生法に基づく食品群と放射性セシウムの基準値の組み合わせのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④飲料水ー50ベクレル/kg

  • 96

    食品添加物に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ②食品添加物は、保健所長の指定を受けた指定添加物、天然由来の既存添加物、 一般に食品として使われる添加物、天然香料の4種類からなる。

  • 97

    食品添加物に関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    ①指定添加物は、安全性と有効性が確認されたものだけが使用できるよう、厚生労働大臣がその諮問機関である薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて指定することが、食品衛生法により定められている。

  • 98

    食品添加物に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ④サッカリンは砂糖の5~10倍の甘さがあり、豊富なエネルギー源にもなる。

  • 99

    食品添加物に関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①指定添加物は、化学的合成品だけが指定されている。

  • 100

    食品添加物の種類と使用目的の組み合わせのうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    ①強化剤ー食品の粘度を上げる。