①公衆衛生学(2024年版 調理師試験問題と解答)
問題一覧
1
①我々が社会生活を営んでいくためには、個人ではなく社会の健康が最優先される。
2
③A 予防 B 延長 C 科学
3
②日本国憲法第25条においては、公衆衛生の向上及び増進に努めることが規定されている。
4
④環境省ー労働安全衛生行政
5
③A 文化的 B 社会保障 C 公衆衛生
6
④保健所は、地域における公衆衛生活動の中心的機関である。
7
③女性や年少者の労働に関する事項
8
②飼い犬の登録に関する事項
9
④WHO
10
④ILOー国連環境計画
11
①A 精神的 B 社会的
12
③住民の主体性を重視し、身近で適切な健康支援を総合的に行うものである。
13
①A WHO B オタワ憲章 C コントロール
14
②生活の質の向上を最終的な目的とし、より積極的な健康を求めるものである。
15
④わが国の100歳以上高齢者は9万人を超え、約9割が女性である。
16
④従属人口指数は、100人の労働者が働き手でない子どもと高齢者を何人支えているかを示す比率である。
17
③A 7% B 14% C 21%
18
①住民基本台帳法に基づく出生届、死亡届、婚姻届、離婚届および死産の届出に関する規定に基づく死産届をもとにつくられ、公衆衛生上の基礎資料として重要である。
19
③乳児死亡率とは、人口1,000人に対する年間の乳児の死亡数のことである。
20
①令和4年におけるわが国の出生率は6.3であり、国際的にも高水準にある。
21
④わが国の平均寿命は男女とも80歳を超えており、世界有数の長寿国となっている。
22
①わが国の粗死亡率が上昇傾向にあるのは、高齢者人口の増加によるものである。
23
②現在のわが国の粗死亡率は、上昇傾向を示している。
24
②A 介護状態 B 75歳
25
③日常生活の動作を自分で行い、認知症や寝たきりでない年齢期間を示したものである。
26
④受療率は、調査日に医療施設で受療した推計患者数を人口10万対で表すもので、国民生活基礎調査の大規模調査で把握できる。
27
③人口動態統計は、特定の一時点における人口集団の特性を表したもので、5年ごとの国勢調査により集計される。
28
①空気は、酸素約78%、二酸化炭素約0.03%、窒素約21%およびその他の少量 の気体でできている。
29
②健康であるためには、呼吸する空気は十分な酸素が含まれ、不純物が少ない新鮮なものがよい。
30
①我々は呼吸により酸素を取り入れ、体内でできた一酸化炭素を体外に排出して生きている。
31
④すべての産業廃棄物は、循環的利用(リサイクル)が可能である。
32
②シックハウス症候群は、塗料に含まれるトルエンが原因で発症することがある。
33
③不快指数は、気温と湿度によって人間が感じる蒸し暑さの指標であり、100~200では不快に感じることはない。
34
①A 採光 B 建築基準法 C 150
35
②シックハウス症候群の原因となる代表的な化学物質は、アスベスト(石綿)である。
36
④A 河川 B ろ過 C 0.1
37
①水道水(飲料水)の水質基準として、大腸菌は100個/mL未満と定められている。
38
①一般細菌は検出されない。
39
③A 大腸菌 B 0.1mg/L
40
①廃棄物の処理については、3R政策といわれる、廃棄物の排出抑制(Reduce)、再利用(Reuse)、再資源化(Recycle)を柱とする。
41
①「資源の有効な利用の促進に関する法律」(資源有効利用促進法)では、主に魚、肉、果物、野菜を対象資源としている。
42
①家電リサイクル法ーパソコン、自動車
43
②容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(容器包装リサイクル法)ーペットボトル、段ボール
44
③ネズミや衛生害虫を発見した場所に限定して、狭い範囲だけ行う。
45
③ハエー発疹熱、回帰熱
46
④光化学スモッグは、大気中の一次汚染物質である窒素酸化物(NOx)や揮発性有機化合物(VOC)が太陽光の作用により反応し、オゾンなどのオキシダントが発生した状態をいう。
47
④光化学スモッグは、大気中のオゾンが分解して発生する。
48
①pHやCOD(化学的酸素要求量)は、環境基準で基準値が定められていない。
49
②イタイイタイ病一水酸化ナトリウム
50
①新潟水俣病ーメチル水銀ー手足の不自由、言語障害
51
②温室効果ガスには、フロン類、メタン、水素などがある。
52
③大規模地震
53
①ホルムアルデヒド
54
④体温調節を補助し、皮膚を刺するもの。
55
①国内には常在せず、病原体が国外から持ち込まれた場合にのみ流行する病気を非常在感染症と呼び、国内侵入を防ぐため、空港や海港などで検疫が行われている。
56
①ウイルスーインフルエンザ、麻しん
57
④寄生虫ーペスト
58
④細菌ージフテリア、パラチフス
59
④ペストーノミ
60
③感染症に対する個人の感受性を低下(抵抗力を向上)させる方法はない。
61
②腸管出血性大腸菌感染症は、腸管出血性大腸菌が産生するべ素によって起こり、重症化すると溶血性尿毒症症候群を併発し、死亡することがある。
62
③ノロウイルス感染症ー経皮(けいひ)感染
63
④コレラー母親の胎盤、産道を通した母子感染
64
②感染症が発生するには、感染源、感染経路および感受性の3つの条件が必要である。
65
④予防接種を行う。
66
②検便により保菌者を特定することは、感受性対策である。
67
②令和4年の新登録結核患者数は1,000人以下と、大幅に減少している。
68
③医師は、一類感染症、二類感染症、三類感染症、四類感染症の患者を診断したときは、3日以内に最寄りの保健所を経由して都道府県知事に届け出る義務がある。
69
④破傷風は5類感染症に分類され、破傷風菌芽が創傷から体内に入ることにより発病し、致命率が高い。
70
③エボラ出血熱
71
②後天性免疫不全症候群(AIDS)
72
④調理師は、多数の人と接することは少ないため、予防接種を実施する必要はない。
73
④新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、5類感染症である。
74
④ネズミやハエ、蚊等を駆除することは、感染症の予防にならない。
75
③白血病
76
③肺吸虫が寄生した淡水産のカニを生で食べたり、不十分な加熱調理で食べると肺吸(はいきゅう)虫症に感染する危険があるため、予防には淡水産のカニ類を生食せず、十分な加熱調理をして食べることが大切である。
77
②アニサキスーアワビ、カニ
78
②1日当たりの野菜摂取量の平均値は、性・年齢階級別にみると、男女ともすべての年齢階級で350gを超えている。
79
④穀類摂取の増加により、食物繊維摂取量は増加傾向を示している。
80
③ニコチンには、発がん性および依存性(中毒性)がある。
81
④妊婦が喫煙した場合、低出生体重児、早産、合併症の危険性が高くなる。
82
②日本は、諸外国と比べると、女性の喫煙率は高い。
83
①食品安全基本法に、受動喫煙の防止の規定が盛り込まれている。
84
④野菜の目標摂取量(成人) 350g
85
②基本方針の一つとして健康寿命の延伸と健康格差の縮小を掲げている。
86
②歯周病を有する者の減少ー50%
87
③果物摂取量の改善ー200g(令和14年)
88
②食育対策は、平成28年より厚生労働省が所管している。
89
②朝食または夕食を家族と一緒に食べる共食の回数ー週11回以上
90
③小学校における学校給食実施率
91
②日本での食品ロスは、外食産業での発生が家庭の発生より多い。
92
④三次予防とは、重症化予防であり、人間ドックが含まれる。
93
④二次予防一機能回復訓練
94
②糖尿病の判定は、空腹時血糖と75g経口ブドウ糖負荷試験のみで判断される。
95
①ヘモグロビンA1c高値ー糖尿病
96
②生活習慣病対策の一次予防は、早期発見・早期治療である。
97
②骨粗鬆症(こつそしょうしょう)ー飽和脂肪酸の過剰摂取
98
④くも膜下出血——低血圧
99
③メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪の蓄積に加えて脂質代謝異常、高血圧、高血糖の中のいずれか1つ以上に該当する場合をいう。
100
④内臓脂肪型肥満とは、男女ともに腹囲が85cm以上の場合をいう。
②食品学(2024年版 調理師試験問題と解答)
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106問 • 1年前③栄養学(2024年版 調理師試験問題と解答)
③栄養学(2024年版 調理師試験問題と解答)
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182問 • 1年前⑤調理理論(2024年版 調理師試験問題と解答)
⑤調理理論(2024年版 調理師試験問題と解答)
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⑥食文化概論(2024年版 調理師試験問題と解答)
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1
①我々が社会生活を営んでいくためには、個人ではなく社会の健康が最優先される。
2
③A 予防 B 延長 C 科学
3
②日本国憲法第25条においては、公衆衛生の向上及び増進に努めることが規定されている。
4
④環境省ー労働安全衛生行政
5
③A 文化的 B 社会保障 C 公衆衛生
6
④保健所は、地域における公衆衛生活動の中心的機関である。
7
③女性や年少者の労働に関する事項
8
②飼い犬の登録に関する事項
9
④WHO
10
④ILOー国連環境計画
11
①A 精神的 B 社会的
12
③住民の主体性を重視し、身近で適切な健康支援を総合的に行うものである。
13
①A WHO B オタワ憲章 C コントロール
14
②生活の質の向上を最終的な目的とし、より積極的な健康を求めるものである。
15
④わが国の100歳以上高齢者は9万人を超え、約9割が女性である。
16
④従属人口指数は、100人の労働者が働き手でない子どもと高齢者を何人支えているかを示す比率である。
17
③A 7% B 14% C 21%
18
①住民基本台帳法に基づく出生届、死亡届、婚姻届、離婚届および死産の届出に関する規定に基づく死産届をもとにつくられ、公衆衛生上の基礎資料として重要である。
19
③乳児死亡率とは、人口1,000人に対する年間の乳児の死亡数のことである。
20
①令和4年におけるわが国の出生率は6.3であり、国際的にも高水準にある。
21
④わが国の平均寿命は男女とも80歳を超えており、世界有数の長寿国となっている。
22
①わが国の粗死亡率が上昇傾向にあるのは、高齢者人口の増加によるものである。
23
②現在のわが国の粗死亡率は、上昇傾向を示している。
24
②A 介護状態 B 75歳
25
③日常生活の動作を自分で行い、認知症や寝たきりでない年齢期間を示したものである。
26
④受療率は、調査日に医療施設で受療した推計患者数を人口10万対で表すもので、国民生活基礎調査の大規模調査で把握できる。
27
③人口動態統計は、特定の一時点における人口集団の特性を表したもので、5年ごとの国勢調査により集計される。
28
①空気は、酸素約78%、二酸化炭素約0.03%、窒素約21%およびその他の少量 の気体でできている。
29
②健康であるためには、呼吸する空気は十分な酸素が含まれ、不純物が少ない新鮮なものがよい。
30
①我々は呼吸により酸素を取り入れ、体内でできた一酸化炭素を体外に排出して生きている。
31
④すべての産業廃棄物は、循環的利用(リサイクル)が可能である。
32
②シックハウス症候群は、塗料に含まれるトルエンが原因で発症することがある。
33
③不快指数は、気温と湿度によって人間が感じる蒸し暑さの指標であり、100~200では不快に感じることはない。
34
①A 採光 B 建築基準法 C 150
35
②シックハウス症候群の原因となる代表的な化学物質は、アスベスト(石綿)である。
36
④A 河川 B ろ過 C 0.1
37
①水道水(飲料水)の水質基準として、大腸菌は100個/mL未満と定められている。
38
①一般細菌は検出されない。
39
③A 大腸菌 B 0.1mg/L
40
①廃棄物の処理については、3R政策といわれる、廃棄物の排出抑制(Reduce)、再利用(Reuse)、再資源化(Recycle)を柱とする。
41
①「資源の有効な利用の促進に関する法律」(資源有効利用促進法)では、主に魚、肉、果物、野菜を対象資源としている。
42
①家電リサイクル法ーパソコン、自動車
43
②容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(容器包装リサイクル法)ーペットボトル、段ボール
44
③ネズミや衛生害虫を発見した場所に限定して、狭い範囲だけ行う。
45
③ハエー発疹熱、回帰熱
46
④光化学スモッグは、大気中の一次汚染物質である窒素酸化物(NOx)や揮発性有機化合物(VOC)が太陽光の作用により反応し、オゾンなどのオキシダントが発生した状態をいう。
47
④光化学スモッグは、大気中のオゾンが分解して発生する。
48
①pHやCOD(化学的酸素要求量)は、環境基準で基準値が定められていない。
49
②イタイイタイ病一水酸化ナトリウム
50
①新潟水俣病ーメチル水銀ー手足の不自由、言語障害
51
②温室効果ガスには、フロン類、メタン、水素などがある。
52
③大規模地震
53
①ホルムアルデヒド
54
④体温調節を補助し、皮膚を刺するもの。
55
①国内には常在せず、病原体が国外から持ち込まれた場合にのみ流行する病気を非常在感染症と呼び、国内侵入を防ぐため、空港や海港などで検疫が行われている。
56
①ウイルスーインフルエンザ、麻しん
57
④寄生虫ーペスト
58
④細菌ージフテリア、パラチフス
59
④ペストーノミ
60
③感染症に対する個人の感受性を低下(抵抗力を向上)させる方法はない。
61
②腸管出血性大腸菌感染症は、腸管出血性大腸菌が産生するべ素によって起こり、重症化すると溶血性尿毒症症候群を併発し、死亡することがある。
62
③ノロウイルス感染症ー経皮(けいひ)感染
63
④コレラー母親の胎盤、産道を通した母子感染
64
②感染症が発生するには、感染源、感染経路および感受性の3つの条件が必要である。
65
④予防接種を行う。
66
②検便により保菌者を特定することは、感受性対策である。
67
②令和4年の新登録結核患者数は1,000人以下と、大幅に減少している。
68
③医師は、一類感染症、二類感染症、三類感染症、四類感染症の患者を診断したときは、3日以内に最寄りの保健所を経由して都道府県知事に届け出る義務がある。
69
④破傷風は5類感染症に分類され、破傷風菌芽が創傷から体内に入ることにより発病し、致命率が高い。
70
③エボラ出血熱
71
②後天性免疫不全症候群(AIDS)
72
④調理師は、多数の人と接することは少ないため、予防接種を実施する必要はない。
73
④新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、5類感染症である。
74
④ネズミやハエ、蚊等を駆除することは、感染症の予防にならない。
75
③白血病
76
③肺吸虫が寄生した淡水産のカニを生で食べたり、不十分な加熱調理で食べると肺吸(はいきゅう)虫症に感染する危険があるため、予防には淡水産のカニ類を生食せず、十分な加熱調理をして食べることが大切である。
77
②アニサキスーアワビ、カニ
78
②1日当たりの野菜摂取量の平均値は、性・年齢階級別にみると、男女ともすべての年齢階級で350gを超えている。
79
④穀類摂取の増加により、食物繊維摂取量は増加傾向を示している。
80
③ニコチンには、発がん性および依存性(中毒性)がある。
81
④妊婦が喫煙した場合、低出生体重児、早産、合併症の危険性が高くなる。
82
②日本は、諸外国と比べると、女性の喫煙率は高い。
83
①食品安全基本法に、受動喫煙の防止の規定が盛り込まれている。
84
④野菜の目標摂取量(成人) 350g
85
②基本方針の一つとして健康寿命の延伸と健康格差の縮小を掲げている。
86
②歯周病を有する者の減少ー50%
87
③果物摂取量の改善ー200g(令和14年)
88
②食育対策は、平成28年より厚生労働省が所管している。
89
②朝食または夕食を家族と一緒に食べる共食の回数ー週11回以上
90
③小学校における学校給食実施率
91
②日本での食品ロスは、外食産業での発生が家庭の発生より多い。
92
④三次予防とは、重症化予防であり、人間ドックが含まれる。
93
④二次予防一機能回復訓練
94
②糖尿病の判定は、空腹時血糖と75g経口ブドウ糖負荷試験のみで判断される。
95
①ヘモグロビンA1c高値ー糖尿病
96
②生活習慣病対策の一次予防は、早期発見・早期治療である。
97
②骨粗鬆症(こつそしょうしょう)ー飽和脂肪酸の過剰摂取
98
④くも膜下出血——低血圧
99
③メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪の蓄積に加えて脂質代謝異常、高血圧、高血糖の中のいずれか1つ以上に該当する場合をいう。
100
④内臓脂肪型肥満とは、男女ともに腹囲が85cm以上の場合をいう。