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古文 5

古文 5
99問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    けざやかなり

    鮮やかな様子 はっきりした様子

  • 2

    なおざりなり

    いい加減な あっさりしている

  • 3

    さかしら

    利口ぶる おせっかい

  • 4

    あらまほし

    理想的だ

  • 5

    むつまし

    懐かしい 親しい

  • 6

    はらから

    母親が同じ兄弟姉妹 (異母でも兄弟姉妹の意味の時もある)

  • 7

    琴後集 読み方 作者

    ことじりしゅう 村田春海(国学者)

  • 8

    言はんかたなし

    なんとも言いようがない

  • 9

    かつがつ

    不十分ながら、まあまあ とりあえず

  • 10

    あぢきなし

    無益だ つまらない 苦々しい

  • 11

    常なり

    ふつうである 平気である

  • 12

    直なり

    直接

  • 13

    ただなり

    何もしないようす 無駄である

  • 14

    古文常識 蓬生の露を打ち払ふ の意味

    源氏物語の蓬生巻(よもぎう)を踏まえている。 荒廃した末摘花の邸を源氏が惟光に露払いをさせながら訪問するところですから、少し教養のある人なら雑草の生い茂る荒れた邸を露をいとわず訪問することとわかります。 →面倒をいとわず訪問すること

  • 15

    古文常識 一行 から連想される生き物

    雁(かり)

  • 16

    さらにもいはじ

    今更言うまでもない

  • 17

    言の葉

    言葉 和歌

  • 18

    さるは

    それにしても

  • 19

    東宮

    皇太子

  • 20

    あくがらす

    心を浮き立たせる まどわす さまよわせる あくがる(上の空になる さまよい歩く)に使役のすがついたと考える 上の空のようにさせる→まどわす さまよい歩かせる→さまよわせる

  • 21

    さるべき 1つの意味

    しかるべき

  • 22

    まねぶ

    まねをする そのまま人に伝える 勉強する

  • 23

    よろづ(副詞)

    全てにおいて

  • 24

    当代

    今の天皇 その時代

  • 25

    なでふ 副詞の時と連体詞のとき

    副詞 どうして〜か どうして〜か、いや〜でない 連体詞 なんという〜

  • 26

    ふびんなる

    不都合だ 気の毒だ

  • 27

    いかで、ちかでか、いかなどの疑問詞は 何かを伴うと意味が変わる

    願望 意思を伴って 何とかして〜

  • 28

    いぶせし

    気が腫れない 不快だ

  • 29

    みめ

    見た目 容貌 面目

  • 30

    具す

    備わる 連れていく 夫婦となる

  • 31

    日頃

    数日間

  • 32

    べかりけり のけり

    詠嘆

  • 33

    左右なし

    どうとも決まらない ためらう あれこれ考えるまでもない ためらわない

  • 34

    子細

    詳しい事情 事のわけ

  • 35

    市を成す

    大勢が集まる 賑わう

  • 36

    V+おほす

    〜しとげる 〜し終わる V+はつ と同じ

  • 37

    休む

    休息する 寝る

  • 38

    おこがまし

    馬鹿馬鹿しい 愚かだ でしゃばりだ

  • 39

    まうづ

    参詣する

  • 40

    たづぬ

    尋ぬ 探し求める 追い求める

  • 41

    こはし

    気が強い 強情だ

  • 42

    もてなす

    振る舞う

  • 43

    愛敬付く

    魅力がある 愛らしさがある

  • 44

    ことしもあれ ことしもこそあれ

    まったくまぁ こともあろうに

  • 45

    うぐいす ほととぎす の季節

    うぐいす 春 ほととぎす 夏

  • 46

    断腸の思い

    堪えきれない辛さ 耐えきれない悲しみ

  • 47

    ほととぎすの古典常識

    ほととぎすの初音は夏の訪れをあらわす ほととぎすの初音を聞くことは風流とされていて、聞くために徹夜する話も多い

  • 48

    しばらく

    少しの間 かりに

  • 49

    朝ぼらけ、暁、東雲、あけぼの 時間

    暁→夜明け前 あけぼの=東雲→明け方 あさぼらけ→日の出頃 あした=つとめて→早朝 翌朝

  • 50

    そのかみ

    その当時 過去

  • 51

    大饗

    だいきょう ご馳走 宴会

  • 52

    ○○天皇おりさせたまふ

    ○○天皇が譲位する

  • 53

    陣定

    平安時代に公卿が陣座で行った国政会議

  • 54

    自分の名前+ら

    謙譲の意味の接尾語 現代語の 私め

  • 55

    皇族が姓を賜る事の意味

    臣籍降下 後続を離れて、姓を与えられ臣下のせきにおりること

  • 56

    当代

    今の天皇

  • 57

    子孫

  • 58

    託宣

    神が人にのり移ったり夢に現れたりして、その意思を告げ知らせること。 また、そのお告げ。

  • 59

    こころ

    意味 現代でもなぞかけで 『 その心は』という

  • 60

    会話の終わりを見つける問題の解法

    『 と』『 とて』『 など』の直後で文が終わる

  • 61

    会話の始まりを見つける問題の解法

    『 』内の特徴 丁寧語(侍り 候ふ)が多い 詠嘆の表現が多い 疑問の表現が多い 命令の表現が多い セリフの終わりから逆読みしてこの特徴が切れるところを探す

  • 62

    助動詞『 き』の注意点

    『 き』の連体形『 し』已然形『 しか』はカ変サ変動詞、四段動詞、の場合『 未然形』にも接続する 本来『 き』は連用形接続だけど、ししか しし と、発音が重なって発音しずらいため未然形に接続して良くなった

  • 63

    ○○のため 3つの訳仕方

    目的利益 〜のために 原因 〜によって 〜のせいで 対象 〜にとって

  • 64

    よしよしく

    由由く 由緒ありげに

  • 65

    おのがじし

    それぞれ めいめい

  • 66

    おのがどち

    自分たち 仲間同士

  • 67

    露 の季節

    秋 一年中発生するため、露涼しと言った場合は夏を指している

  • 68

    垂示す

    教えを示す

  • 69

    優なり

    優美だ 優れている

  • 70

    たが

    誰が 誰の

  • 71

    はばかる

    遠慮する

  • 72

    ままに

    まかせて につれて 〜の通りに 〜ので 〜やいなや

  • 73

    まぼる

    じっと見つめる

  • 74

    なにがし

    某 だれそれ

  • 75

    それがし

    どこそこ

  • 76

    謙譲の給ふ はどんな時に使われるか

    ①会話文、手紙文 ②思ふ、おぼゆ、見る、聞く、知る につく

  • 77

    参らす

    献上する

  • 78

    うるせし

    賢い 巧みだ +の意味!

  • 79

    ねぶ

    としをとる 大人びる

  • 80

    ねびまさる

    成長するにつれますます立派になる

  • 81

    わりなし 意外な意味

    格別優れている

  • 82

    進らす

    献上する

  • 83

    さりげなし

    平然として

  • 84

    もや

    〜だろうか 係助詞も+係助詞や

  • 85

    たより

    機会、ついで よりどころ 縁

  • 86

    託ち 読みと意味

    かこち 愚痴を言う かこつける、口実にする

  • 87

    ただならず

    ふつうではない 優れている 妊娠している

  • 88

    〜煩う

    〜しかねる 〜するのに苦労する

  • 89

    おどろおどろし

    気味が悪い 仰々しい

  • 90

    ふれがたし

    昔のまま変わらない 忘がたい

  • 91

    歩き

    お出掛け ぶらぶら歩き

  • 92

    まかす

    自由にさせる そのままにさせる ⚠️現在のおまかせの意味に近い

  • 93

    和歌に『 ふる』があるとき、どの技法がつかわれているか

    掛詞 振る、古、降る、経る

  • 94

    光源氏=

    権大納言殿

  • 95

    ひたぶるなり

    むやみに ひたすらだ、一途だ

  • 96

    紛れ歩き

    お忍びのお出掛け

  • 97

    大夫の君

    光源氏の従者

  • 98

    気色をとる

    様子を伺う

  • 99

    うひうひし

    気が引ける

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  • 1

    けざやかなり

    鮮やかな様子 はっきりした様子

  • 2

    なおざりなり

    いい加減な あっさりしている

  • 3

    さかしら

    利口ぶる おせっかい

  • 4

    あらまほし

    理想的だ

  • 5

    むつまし

    懐かしい 親しい

  • 6

    はらから

    母親が同じ兄弟姉妹 (異母でも兄弟姉妹の意味の時もある)

  • 7

    琴後集 読み方 作者

    ことじりしゅう 村田春海(国学者)

  • 8

    言はんかたなし

    なんとも言いようがない

  • 9

    かつがつ

    不十分ながら、まあまあ とりあえず

  • 10

    あぢきなし

    無益だ つまらない 苦々しい

  • 11

    常なり

    ふつうである 平気である

  • 12

    直なり

    直接

  • 13

    ただなり

    何もしないようす 無駄である

  • 14

    古文常識 蓬生の露を打ち払ふ の意味

    源氏物語の蓬生巻(よもぎう)を踏まえている。 荒廃した末摘花の邸を源氏が惟光に露払いをさせながら訪問するところですから、少し教養のある人なら雑草の生い茂る荒れた邸を露をいとわず訪問することとわかります。 →面倒をいとわず訪問すること

  • 15

    古文常識 一行 から連想される生き物

    雁(かり)

  • 16

    さらにもいはじ

    今更言うまでもない

  • 17

    言の葉

    言葉 和歌

  • 18

    さるは

    それにしても

  • 19

    東宮

    皇太子

  • 20

    あくがらす

    心を浮き立たせる まどわす さまよわせる あくがる(上の空になる さまよい歩く)に使役のすがついたと考える 上の空のようにさせる→まどわす さまよい歩かせる→さまよわせる

  • 21

    さるべき 1つの意味

    しかるべき

  • 22

    まねぶ

    まねをする そのまま人に伝える 勉強する

  • 23

    よろづ(副詞)

    全てにおいて

  • 24

    当代

    今の天皇 その時代

  • 25

    なでふ 副詞の時と連体詞のとき

    副詞 どうして〜か どうして〜か、いや〜でない 連体詞 なんという〜

  • 26

    ふびんなる

    不都合だ 気の毒だ

  • 27

    いかで、ちかでか、いかなどの疑問詞は 何かを伴うと意味が変わる

    願望 意思を伴って 何とかして〜

  • 28

    いぶせし

    気が腫れない 不快だ

  • 29

    みめ

    見た目 容貌 面目

  • 30

    具す

    備わる 連れていく 夫婦となる

  • 31

    日頃

    数日間

  • 32

    べかりけり のけり

    詠嘆

  • 33

    左右なし

    どうとも決まらない ためらう あれこれ考えるまでもない ためらわない

  • 34

    子細

    詳しい事情 事のわけ

  • 35

    市を成す

    大勢が集まる 賑わう

  • 36

    V+おほす

    〜しとげる 〜し終わる V+はつ と同じ

  • 37

    休む

    休息する 寝る

  • 38

    おこがまし

    馬鹿馬鹿しい 愚かだ でしゃばりだ

  • 39

    まうづ

    参詣する

  • 40

    たづぬ

    尋ぬ 探し求める 追い求める

  • 41

    こはし

    気が強い 強情だ

  • 42

    もてなす

    振る舞う

  • 43

    愛敬付く

    魅力がある 愛らしさがある

  • 44

    ことしもあれ ことしもこそあれ

    まったくまぁ こともあろうに

  • 45

    うぐいす ほととぎす の季節

    うぐいす 春 ほととぎす 夏

  • 46

    断腸の思い

    堪えきれない辛さ 耐えきれない悲しみ

  • 47

    ほととぎすの古典常識

    ほととぎすの初音は夏の訪れをあらわす ほととぎすの初音を聞くことは風流とされていて、聞くために徹夜する話も多い

  • 48

    しばらく

    少しの間 かりに

  • 49

    朝ぼらけ、暁、東雲、あけぼの 時間

    暁→夜明け前 あけぼの=東雲→明け方 あさぼらけ→日の出頃 あした=つとめて→早朝 翌朝

  • 50

    そのかみ

    その当時 過去

  • 51

    大饗

    だいきょう ご馳走 宴会

  • 52

    ○○天皇おりさせたまふ

    ○○天皇が譲位する

  • 53

    陣定

    平安時代に公卿が陣座で行った国政会議

  • 54

    自分の名前+ら

    謙譲の意味の接尾語 現代語の 私め

  • 55

    皇族が姓を賜る事の意味

    臣籍降下 後続を離れて、姓を与えられ臣下のせきにおりること

  • 56

    当代

    今の天皇

  • 57

    子孫

  • 58

    託宣

    神が人にのり移ったり夢に現れたりして、その意思を告げ知らせること。 また、そのお告げ。

  • 59

    こころ

    意味 現代でもなぞかけで 『 その心は』という

  • 60

    会話の終わりを見つける問題の解法

    『 と』『 とて』『 など』の直後で文が終わる

  • 61

    会話の始まりを見つける問題の解法

    『 』内の特徴 丁寧語(侍り 候ふ)が多い 詠嘆の表現が多い 疑問の表現が多い 命令の表現が多い セリフの終わりから逆読みしてこの特徴が切れるところを探す

  • 62

    助動詞『 き』の注意点

    『 き』の連体形『 し』已然形『 しか』はカ変サ変動詞、四段動詞、の場合『 未然形』にも接続する 本来『 き』は連用形接続だけど、ししか しし と、発音が重なって発音しずらいため未然形に接続して良くなった

  • 63

    ○○のため 3つの訳仕方

    目的利益 〜のために 原因 〜によって 〜のせいで 対象 〜にとって

  • 64

    よしよしく

    由由く 由緒ありげに

  • 65

    おのがじし

    それぞれ めいめい

  • 66

    おのがどち

    自分たち 仲間同士

  • 67

    露 の季節

    秋 一年中発生するため、露涼しと言った場合は夏を指している

  • 68

    垂示す

    教えを示す

  • 69

    優なり

    優美だ 優れている

  • 70

    たが

    誰が 誰の

  • 71

    はばかる

    遠慮する

  • 72

    ままに

    まかせて につれて 〜の通りに 〜ので 〜やいなや

  • 73

    まぼる

    じっと見つめる

  • 74

    なにがし

    某 だれそれ

  • 75

    それがし

    どこそこ

  • 76

    謙譲の給ふ はどんな時に使われるか

    ①会話文、手紙文 ②思ふ、おぼゆ、見る、聞く、知る につく

  • 77

    参らす

    献上する

  • 78

    うるせし

    賢い 巧みだ +の意味!

  • 79

    ねぶ

    としをとる 大人びる

  • 80

    ねびまさる

    成長するにつれますます立派になる

  • 81

    わりなし 意外な意味

    格別優れている

  • 82

    進らす

    献上する

  • 83

    さりげなし

    平然として

  • 84

    もや

    〜だろうか 係助詞も+係助詞や

  • 85

    たより

    機会、ついで よりどころ 縁

  • 86

    託ち 読みと意味

    かこち 愚痴を言う かこつける、口実にする

  • 87

    ただならず

    ふつうではない 優れている 妊娠している

  • 88

    〜煩う

    〜しかねる 〜するのに苦労する

  • 89

    おどろおどろし

    気味が悪い 仰々しい

  • 90

    ふれがたし

    昔のまま変わらない 忘がたい

  • 91

    歩き

    お出掛け ぶらぶら歩き

  • 92

    まかす

    自由にさせる そのままにさせる ⚠️現在のおまかせの意味に近い

  • 93

    和歌に『 ふる』があるとき、どの技法がつかわれているか

    掛詞 振る、古、降る、経る

  • 94

    光源氏=

    権大納言殿

  • 95

    ひたぶるなり

    むやみに ひたすらだ、一途だ

  • 96

    紛れ歩き

    お忍びのお出掛け

  • 97

    大夫の君

    光源氏の従者

  • 98

    気色をとる

    様子を伺う

  • 99

    うひうひし

    気が引ける