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感染と予防
89問 • 11ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    病原微生物に感染したのち、症状を示す場合を〇〇、明らかな症状が無い場合を〇〇という

    顕性感染, 不顕性感染

  • 2

    健康な人には通常感染しない微生物や常在細菌叢などが、抵抗力の低下した人(易感染者)におこす感染を〇〇という

    日和見感染

  • 3

    B細胞が担う抗体を中心とした免疫反応を〇〇といい、ヘルパーT細胞によって活性化されたマクロファージや細胞障害性T細胞を中心とした免疫反応を〇〇という

    体液性免疫, 細胞性免疫

  • 4

    薬剤に対して抵抗性をもつにいたった細胞を〇〇といい、問題となっている薬剤耐性菌はメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)、バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)、多剤耐性緑膿菌(MDRTB)、多剤耐性アシネトバクター(MDRA)、基質拡張型β−ラクタマーゼ産生菌(ESBL)、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)などがある。

    薬剤耐性菌

  • 5

    〇〇は生まれながらに備わっている非特異的な感染に対する抵抗力で、最初に働く生体防御機構、皮膚や粘膜、常在細菌叢など体表面をおおって異物が生体内侵入するのを防ぐバリアー、貪食作用により炎症サイトカインを産生して炎症をひきおこし異物の排除をする

    自然免疫

  • 6

    好中球やマクロファージなどの食細胞が生体内に侵入した病原微生物や損傷した自己の細胞などを取り込み、殺菌・消化する作用を〇〇と言う

    貪食作用

  • 7

    〇〇はB細胞が担う抗体を中心とした免疫反応の〇〇と、細胞が中心とした免疫反応でT細胞、マクロファージや細胞障害性T細胞(キラーT細胞)が関与する〇〇がある

    獲得免疫, 液性免疫, 細胞性免疫

  • 8

    湿潤条件下で加圧することで高温(2気圧、121℃など)が得られ、芽胞を死滅させることができる機器を〇〇(オートクレーブ)という

    高圧蒸気滅菌器

  • 9

    バイオハザードマークの種類 〇〇;液状または泥状なもの 〇〇;固形状のもの 〇〇;鋭利なもの

    赤色, 橙色, 黄色

  • 10

    おもに薬剤のバランスによって生体内の細胞群がかわって増殖する現象を〇〇と言う

    菌交代現象

  • 11

    〇〇の主なものは、赤痢菌、チフス菌、A型肝炎ウイルス、E型肝炎ウイルスである

    経口感染

  • 12

    〇〇のおもなものは百日咳菌、ジフテリア菌、インフルエンザウイルスである

    飛沫感染

  • 13

    〇〇の主なものは結核菌、麻疹ウイルスである

    空気感染

  • 14

    〇〇の主なものは梅毒トレポネーマ、淋菌、レプトスピラ、狂犬病ウイルス、C型肝炎ウイルス、HIVである

    接触感染梅毒

  • 15

    〇〇が媒介する主なものはデングウイルス、日本脳炎ウイルス、マラリア原虫、ペスト菌であるポリオワクチンには不活化ワクチンが用いられる

    昆虫

  • 16

    スタンダードプリコーションとは「患者から採取された検体等はすべて感染の危険性があるものとして対応する」というものである 〇か×か

  • 17

    栄養素をみずから合成できる細菌を〇〇といい、ほかの生物から栄養素を取り入れないと生育できない細菌を自家または〇〇という。

    従属栄養菌, 独立栄養菌

  • 18

    O157などに代表される腸管出血性大腸菌はベロ毒素を産生する 〇か×か

  • 19

    結核菌など抗酸菌の最も代表的な好酸性染色法を〇〇という

    テールネーゼ

  • 20

    クロストリディオイデス−ディフィシルは、抗菌薬の投与が誘因となって腸管内で増殖し偽膜性腸炎をおこす 〇か×か

  • 21

    トレポネーマ−バリダムは性感染症の代表的疾患である〇〇の病原菌である

    梅毒

  • 22

    〇〇ワクチンにはトキソイドが用いられる、〇〇ワクチンには生ワクチンが用いられる

    破傷風, BCG

  • 23

    〇〇ワクチンには成分ワクチンが用いられる、ウイルスは人工培地で培養できない

    百日咳

  • 24

    獲得免疫のうち、感染後の免疫や予防接種による免疫を〇〇免疫という

    能動

  • 25

    パスツリゼーションとは〇〇のことをさす、イソプロパノールは〇〇に用いられる

    低温殺菌, 手指消毒

  • 26

    栄養素をみずから合成できる細菌を〇〇といい、ほかの生物から栄養素を取り入れないと生育できない細菌を自家または〇〇という

    従属栄養菌, 独立栄養菌

  • 27

    〇〇のうち、01または0139以外の0抗原をもつものをNAGナグビブリオという

    コレラ菌

  • 28

    レジオネラ−ニューモフィラはレジオネラ肺炎のほかポンティアック熱とよばれる〇〇疾患の原因ともなる

    熱性

  • 29

    〇〇など抗酸菌の最も代表的な好酸性染色法をチール・ネールゼン染色という

    結核菌

  • 30

    細菌が1回の分裂増殖に要する時間を〇〇という

    世代時間

  • 31

    〇〇がんの原因になると考えられているカンピロバクターに類似した細菌をヘリコバクターピロリという

  • 32

    MDRPは多剤耐性緑膿菌のことである 〇か×か

  • 33

    感染型食中毒をおこすのは腸炎ビブリオ菌である 〇か×か

  • 34

    米のとぎ汁様便を呈するのは〇〇の感染による

    コレラ菌

  • 35

    発疹チフスの病原菌は〇〇である

    リケッチア

  • 36

    腸管出血性大腸菌は〇〇(溶血性尿毒症)をひきおこす

    HUS

  • 37

    ジフテリア菌は異染小体がみられる 〇か×か

  • 38

    ウェルシュ菌は〇〇である

    偏性嫌気性菌

  • 39

    コクサッキーウイルスは〇〇の病原ウイルスである

    手足口

  • 40

    淋病の症状には結膜炎がある 〇か×か

  • 41

    細菌の芽胞は休止型で、熱や消毒薬に対して強い抵抗力を示す 〇か×か

  • 42

    ウイルスは生きた細胞内でしか増殖できない偏性細胞内寄生体である 〇か×か

  • 43

    ノロウイルスは食中毒の原因となる 〇か×か

  • 44

    ロタウイルスは経口感染する 〇か×か

  • 45

    ムンプスウイルスは流行性耳下腺炎の原因となる 〇か×か

  • 46

    夏型過敏性肺炎は皮膚糸状菌が原因となる 〇か×か

    ×

  • 47

    白癬は皮膚糸状菌が原因となる 〇か×か

  • 48

    クロモミコーシスは黒色真菌が原因となる 〇か×か

  • 49

    マラリア原虫は感染症法の定める4類感染症である 〇か×か

  • 50

    診断したい疾患があるかないか(陽性か陰性か)を線引きするための検査値をカットオフ値という 〇か×か

  • 51

    疾患がある患者の検査値が陽性になる確率を「特異度」という 〇か×か

    ×

  • 52

    ヘモグロビン(Hb)の濃度が7g/dL程度に低下すると輸血が考慮される 〇か×か

  • 53

    「ヘマトクリット値」は止血能力の目安となる 〇か×か

    ×

  • 54

    尿沈渣の観察では必ず新鮮尿を用いる 〇か×か

  • 55

    CRPは炎症に反応して増加する血清タンパクである 〇か×か

  • 56

    生命に危険が及ぶような異常値のことを「危険値」という 〇か×か

    ×

  • 57

    赤アメーバは栄養型とシストの2つの型をとり、おもに感染源となるのはシストである 〇か×か

  • 58

    %肺活量が80%以上で、1秒率(FEV1.0%)が70%未満であれば閉塞性換気障害と判断される 〇か×か

  • 59

    A〜E型肝炎ウイルスのうち、B型肝炎、C型肝炎、D型肝炎はおもに〇〇で感染する

    血液

  • 60

    ロタウイルスは〇〇感染する

    経口

  • 61

    急性心筋梗塞の診断にはトロポニンがもちいられる 〇か×か

  • 62

    オージオグラムで気道値と骨導値の両方とも低下して気骨導差がない場合は、「伝音難聴」である 〇か×か

    ×

  • 63

    肝炎ではAST高値が認められる 〇か×か

  • 64

    腎不全ではクレアチニン高値となる 〇か×か

  • 65

    血液ガス検査は〇〇を採取して行われる

    動脈血

  • 66

    出血時間検査では〇〇を穿刺して行うことが多い

    耳たぶ

  • 67

    疾患がある患者の検査値が陽性になる確率を〇〇という

    感度

  • 68

    白血球数が1000/μL以下は緊急報告を要する 〇か×か

  • 69

    骨髄穿刺の穿刺部位は、安全面から〇〇が選択されることが多い

    腸骨

  • 70

    CRPは炎症に反応して増加する〇〇タンパクである。

    血清

  • 71

    再生不良性貧血では、〇〇が減少する

    WBC

  • 72

    リパーゼ高値では〇〇が疑われる

    膵炎

  • 73

    HbA1c高値では〇〇が疑われる

    糖尿病

  • 74

    腎不全では〇〇高値となる

    クレアチニン

  • 75

    マラリア原虫は感染症法の定める〇〇感染症である

    4類

  • 76

    クリプトスポリジウム症は感染症法の定める〇〇感染症法である

    5類

  • 77

    トラコーマクラミジアは〇〇のおもな原因となっている

    非淋菌性尿道炎

  • 78

    コアグラーゼを産生するのは〇〇である

    黄色ブドウ球菌

  • 79

    緑膿菌は〇〇である

    グラム陰性

  • 80

    軟性下疳(げかん)は〇〇の原因である

    性感染症

  • 81

    A群レンサ球菌は〇〇の原因菌である

    猩紅熱

  • 82

    淋菌の症状には〇〇(結膜炎)がある

    膿漏眼

  • 83

    破傷風菌は〇〇をひきおこす

    牙関緊急

  • 84

    結核菌は〇〇菌である

    抗酸

  • 85

    ヒトパルボウイルスB19は〇〇(りんご病)の病原ウイルスである

    伝染性紅斑

  • 86

    ヒトパピローマウイルスは〇〇の原因ウイルスとして注目されている

    子宮頸がん

  • 87

    ジカウイルス感染症は感染症法の定める〇〇感染症である

    4類

  • 88

    重症急性呼吸器症候群(SARS)は感染症法の定める〇〇感染症である

    2類

  • 89

    鳥インフルエンザ(H5N1)は感染症法の定める〇〇感染症である

    2類

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    問題一覧

  • 1

    病原微生物に感染したのち、症状を示す場合を〇〇、明らかな症状が無い場合を〇〇という

    顕性感染, 不顕性感染

  • 2

    健康な人には通常感染しない微生物や常在細菌叢などが、抵抗力の低下した人(易感染者)におこす感染を〇〇という

    日和見感染

  • 3

    B細胞が担う抗体を中心とした免疫反応を〇〇といい、ヘルパーT細胞によって活性化されたマクロファージや細胞障害性T細胞を中心とした免疫反応を〇〇という

    体液性免疫, 細胞性免疫

  • 4

    薬剤に対して抵抗性をもつにいたった細胞を〇〇といい、問題となっている薬剤耐性菌はメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)、バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)、多剤耐性緑膿菌(MDRTB)、多剤耐性アシネトバクター(MDRA)、基質拡張型β−ラクタマーゼ産生菌(ESBL)、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)などがある。

    薬剤耐性菌

  • 5

    〇〇は生まれながらに備わっている非特異的な感染に対する抵抗力で、最初に働く生体防御機構、皮膚や粘膜、常在細菌叢など体表面をおおって異物が生体内侵入するのを防ぐバリアー、貪食作用により炎症サイトカインを産生して炎症をひきおこし異物の排除をする

    自然免疫

  • 6

    好中球やマクロファージなどの食細胞が生体内に侵入した病原微生物や損傷した自己の細胞などを取り込み、殺菌・消化する作用を〇〇と言う

    貪食作用

  • 7

    〇〇はB細胞が担う抗体を中心とした免疫反応の〇〇と、細胞が中心とした免疫反応でT細胞、マクロファージや細胞障害性T細胞(キラーT細胞)が関与する〇〇がある

    獲得免疫, 液性免疫, 細胞性免疫

  • 8

    湿潤条件下で加圧することで高温(2気圧、121℃など)が得られ、芽胞を死滅させることができる機器を〇〇(オートクレーブ)という

    高圧蒸気滅菌器

  • 9

    バイオハザードマークの種類 〇〇;液状または泥状なもの 〇〇;固形状のもの 〇〇;鋭利なもの

    赤色, 橙色, 黄色

  • 10

    おもに薬剤のバランスによって生体内の細胞群がかわって増殖する現象を〇〇と言う

    菌交代現象

  • 11

    〇〇の主なものは、赤痢菌、チフス菌、A型肝炎ウイルス、E型肝炎ウイルスである

    経口感染

  • 12

    〇〇のおもなものは百日咳菌、ジフテリア菌、インフルエンザウイルスである

    飛沫感染

  • 13

    〇〇の主なものは結核菌、麻疹ウイルスである

    空気感染

  • 14

    〇〇の主なものは梅毒トレポネーマ、淋菌、レプトスピラ、狂犬病ウイルス、C型肝炎ウイルス、HIVである

    接触感染梅毒

  • 15

    〇〇が媒介する主なものはデングウイルス、日本脳炎ウイルス、マラリア原虫、ペスト菌であるポリオワクチンには不活化ワクチンが用いられる

    昆虫

  • 16

    スタンダードプリコーションとは「患者から採取された検体等はすべて感染の危険性があるものとして対応する」というものである 〇か×か

  • 17

    栄養素をみずから合成できる細菌を〇〇といい、ほかの生物から栄養素を取り入れないと生育できない細菌を自家または〇〇という。

    従属栄養菌, 独立栄養菌

  • 18

    O157などに代表される腸管出血性大腸菌はベロ毒素を産生する 〇か×か

  • 19

    結核菌など抗酸菌の最も代表的な好酸性染色法を〇〇という

    テールネーゼ

  • 20

    クロストリディオイデス−ディフィシルは、抗菌薬の投与が誘因となって腸管内で増殖し偽膜性腸炎をおこす 〇か×か

  • 21

    トレポネーマ−バリダムは性感染症の代表的疾患である〇〇の病原菌である

    梅毒

  • 22

    〇〇ワクチンにはトキソイドが用いられる、〇〇ワクチンには生ワクチンが用いられる

    破傷風, BCG

  • 23

    〇〇ワクチンには成分ワクチンが用いられる、ウイルスは人工培地で培養できない

    百日咳

  • 24

    獲得免疫のうち、感染後の免疫や予防接種による免疫を〇〇免疫という

    能動

  • 25

    パスツリゼーションとは〇〇のことをさす、イソプロパノールは〇〇に用いられる

    低温殺菌, 手指消毒

  • 26

    栄養素をみずから合成できる細菌を〇〇といい、ほかの生物から栄養素を取り入れないと生育できない細菌を自家または〇〇という

    従属栄養菌, 独立栄養菌

  • 27

    〇〇のうち、01または0139以外の0抗原をもつものをNAGナグビブリオという

    コレラ菌

  • 28

    レジオネラ−ニューモフィラはレジオネラ肺炎のほかポンティアック熱とよばれる〇〇疾患の原因ともなる

    熱性

  • 29

    〇〇など抗酸菌の最も代表的な好酸性染色法をチール・ネールゼン染色という

    結核菌

  • 30

    細菌が1回の分裂増殖に要する時間を〇〇という

    世代時間

  • 31

    〇〇がんの原因になると考えられているカンピロバクターに類似した細菌をヘリコバクターピロリという

  • 32

    MDRPは多剤耐性緑膿菌のことである 〇か×か

  • 33

    感染型食中毒をおこすのは腸炎ビブリオ菌である 〇か×か

  • 34

    米のとぎ汁様便を呈するのは〇〇の感染による

    コレラ菌

  • 35

    発疹チフスの病原菌は〇〇である

    リケッチア

  • 36

    腸管出血性大腸菌は〇〇(溶血性尿毒症)をひきおこす

    HUS

  • 37

    ジフテリア菌は異染小体がみられる 〇か×か

  • 38

    ウェルシュ菌は〇〇である

    偏性嫌気性菌

  • 39

    コクサッキーウイルスは〇〇の病原ウイルスである

    手足口

  • 40

    淋病の症状には結膜炎がある 〇か×か

  • 41

    細菌の芽胞は休止型で、熱や消毒薬に対して強い抵抗力を示す 〇か×か

  • 42

    ウイルスは生きた細胞内でしか増殖できない偏性細胞内寄生体である 〇か×か

  • 43

    ノロウイルスは食中毒の原因となる 〇か×か

  • 44

    ロタウイルスは経口感染する 〇か×か

  • 45

    ムンプスウイルスは流行性耳下腺炎の原因となる 〇か×か

  • 46

    夏型過敏性肺炎は皮膚糸状菌が原因となる 〇か×か

    ×

  • 47

    白癬は皮膚糸状菌が原因となる 〇か×か

  • 48

    クロモミコーシスは黒色真菌が原因となる 〇か×か

  • 49

    マラリア原虫は感染症法の定める4類感染症である 〇か×か

  • 50

    診断したい疾患があるかないか(陽性か陰性か)を線引きするための検査値をカットオフ値という 〇か×か

  • 51

    疾患がある患者の検査値が陽性になる確率を「特異度」という 〇か×か

    ×

  • 52

    ヘモグロビン(Hb)の濃度が7g/dL程度に低下すると輸血が考慮される 〇か×か

  • 53

    「ヘマトクリット値」は止血能力の目安となる 〇か×か

    ×

  • 54

    尿沈渣の観察では必ず新鮮尿を用いる 〇か×か

  • 55

    CRPは炎症に反応して増加する血清タンパクである 〇か×か

  • 56

    生命に危険が及ぶような異常値のことを「危険値」という 〇か×か

    ×

  • 57

    赤アメーバは栄養型とシストの2つの型をとり、おもに感染源となるのはシストである 〇か×か

  • 58

    %肺活量が80%以上で、1秒率(FEV1.0%)が70%未満であれば閉塞性換気障害と判断される 〇か×か

  • 59

    A〜E型肝炎ウイルスのうち、B型肝炎、C型肝炎、D型肝炎はおもに〇〇で感染する

    血液

  • 60

    ロタウイルスは〇〇感染する

    経口

  • 61

    急性心筋梗塞の診断にはトロポニンがもちいられる 〇か×か

  • 62

    オージオグラムで気道値と骨導値の両方とも低下して気骨導差がない場合は、「伝音難聴」である 〇か×か

    ×

  • 63

    肝炎ではAST高値が認められる 〇か×か

  • 64

    腎不全ではクレアチニン高値となる 〇か×か

  • 65

    血液ガス検査は〇〇を採取して行われる

    動脈血

  • 66

    出血時間検査では〇〇を穿刺して行うことが多い

    耳たぶ

  • 67

    疾患がある患者の検査値が陽性になる確率を〇〇という

    感度

  • 68

    白血球数が1000/μL以下は緊急報告を要する 〇か×か

  • 69

    骨髄穿刺の穿刺部位は、安全面から〇〇が選択されることが多い

    腸骨

  • 70

    CRPは炎症に反応して増加する〇〇タンパクである。

    血清

  • 71

    再生不良性貧血では、〇〇が減少する

    WBC

  • 72

    リパーゼ高値では〇〇が疑われる

    膵炎

  • 73

    HbA1c高値では〇〇が疑われる

    糖尿病

  • 74

    腎不全では〇〇高値となる

    クレアチニン

  • 75

    マラリア原虫は感染症法の定める〇〇感染症である

    4類

  • 76

    クリプトスポリジウム症は感染症法の定める〇〇感染症法である

    5類

  • 77

    トラコーマクラミジアは〇〇のおもな原因となっている

    非淋菌性尿道炎

  • 78

    コアグラーゼを産生するのは〇〇である

    黄色ブドウ球菌

  • 79

    緑膿菌は〇〇である

    グラム陰性

  • 80

    軟性下疳(げかん)は〇〇の原因である

    性感染症

  • 81

    A群レンサ球菌は〇〇の原因菌である

    猩紅熱

  • 82

    淋菌の症状には〇〇(結膜炎)がある

    膿漏眼

  • 83

    破傷風菌は〇〇をひきおこす

    牙関緊急

  • 84

    結核菌は〇〇菌である

    抗酸

  • 85

    ヒトパルボウイルスB19は〇〇(りんご病)の病原ウイルスである

    伝染性紅斑

  • 86

    ヒトパピローマウイルスは〇〇の原因ウイルスとして注目されている

    子宮頸がん

  • 87

    ジカウイルス感染症は感染症法の定める〇〇感染症である

    4類

  • 88

    重症急性呼吸器症候群(SARS)は感染症法の定める〇〇感染症である

    2類

  • 89

    鳥インフルエンザ(H5N1)は感染症法の定める〇〇感染症である

    2類