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No.3

No.3
50問 • 6ヶ月前
  • 児島違憲
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    問題一覧

  • 1

    精子の先端が卵の表面に達すると、その部分の表面が盛り上がる。ここを(  )という。最初の精子が侵入すると、卵膜は(  )へと変化し、他の精子の侵入を防ぐ。これを(  )という。また、この膜には、胚を保護するなどのはたらきもある。

    受精丘 受精膜 多精拒否

  • 2

    ウニの卵割について 第1卵割は(縦方向・横方向)方向に行われ(  )期になる。また、この方向での卵割を(  )という。第二卵割も(縦方向・横方向)に割れて(  )期になるが、第三卵割は(縦方向・横方向)に分裂する。この方向の卵割を(  )という。これで(  )期となり、ここまでの分裂はすべて同じ大きさに割れる(  )である。(  )期をすぎると胚の内部に空所ができ、これを(  )という。卵割が進むと、桑の実のような状態の(  )期になる。さらに進むと外側が一層の細胞からなる(  )期となる。このとき、胚の内部の空所は(  )と呼ばれるようになる。そしてこの時期で(  )が起こる。

    縦方向 2細胞 経割 縦方向 4細胞 横方向 緯割 8細胞 等割 8細胞 卵割腔 桑実胚 胞胚 胞胚腔 ふ化

  • 3

    胞胚期から幼生期まで (動物・植物)極側から細胞が(  )し始めてできる入り口を(  )という。また、(  )によって生じた空所を(  )という。これらが生じる時期をまとめて(  )期という。植物側から遊離した細胞は(  )と呼ばれ、原腸の先端から遊離した細胞は(  )と呼ばれる。(  )後期で外装を取り巻く細胞層が(  )、原腸壁となる細胞が(  )、一次間充織や二次間充織が(  )となる。このようにして(  )期に(  )が分化する。

    植物 陥入 原口 陥入 原腸 原腸胚 一次間充織 二次間充織 原腸胚 外胚葉 内胚葉 中胚葉 原腸胚 三胚葉

  • 4

    原腸の先端と外層が接したところに(  )ができ、原口は(  )に、原腸は(  )になる。このとき、全体の形から(  )と呼ばれる。さらに外胚葉に腕を伸ばし、(  )になる。ここまでくると自分で餌を食べたりできるようになる。この幼生が変態することで成体になる。

    口 肛門 消化管 プリズム幼生 プルテウス幼生

  • 5

    両生類の卵割について 第1、第2卵割はウニと同様であるが、両生類の卵は(  )卵で(動物・植物)極側に卵黄が多いので赤道面よりも(動物・植物)極側に近い側で緯割して8細胞期になる。そのため、(動物・植物)極側の割球は(動物・植物)極側の割球よりも小さい。さらに卵割が進み(  )期を経て(  )期になる。胞胚腔の内部には卵割腔が発達した(  )の空所がある。

    端黄 植物 動物 動物 植物 桑実胚 胞胚

  • 6

    胞胚期を過ぎると(  )期となる。原口から細胞が内部に陥入して(  )が発達する。原口側には、将来(  )ができる。(  )後期になると、外側を取り巻く細胞層が(  )になり、原腸の背側の壁が(  )に、原腸の下側の壁が(  )になる。

    原腸胚 原腸 肛門 原腸胚 外胚葉 中胚葉 内胚葉

  • 7

    原腸胚期が終了すると、外胚葉が背側に向かって移動し、両側が盛り上がる。背側がこのように盛り上がると(  )期となる。このとき、平たくなった部分を(  )、その両側の盛り上がりを(  )という。中胚葉は腹川に向かって伸び、一部がちぎれるが、背側に残った切れ端が(  )となる部分である。

    神経胚 神経板 神経褶 脊索

  • 8

    神経胚期には、さらに背側の外胚葉が盛り上がり、神経板は溝のようになる。これを(  )という。やがて神経褶の両側がくっつき、神経板であった部分は丸まって環状になる。この部分を(  )という。このようにして神経胚後期となる。

    神経溝 神経管

  • 9

    神経胚期を過ぎると、胚は前後に伸びて、尾の原基が生じ始める。この時期を( A )期という。神経胚後期〜( A )期で、外側を取り巻く細胞層を(  )、神経板は丸まって(  )となっており、中胚葉は背側から順に(  )・(  )・(  )・(  )という4つの部分に分化する。内胚葉は丸まって(  )を形成する。中胚葉に囲まれた隙間が、体壁と内臓の間の隙間となる部分で、(  )という。(  )期を過ぎるとふ化し、(  )となり、(  )を行って成体になる。

    A:尾芽胚 表皮 神経管 脊索 体節 腎節 側板 消化管 体腔 尾芽胚 幼生 変態

  • 10

    尾芽胚期までからだを支えていた(  )自身はやがて退化・消失する。それに代わって(  )が体を支えるようになる。

    脊索 脊椎

  • 11

    第一卵割は(経割・緯割)で、第二卵割は(経割・緯割)で、第三卵割は(経割・緯割)である。

    経割 経割 緯割

  • 12

    第四卵割は動物極側(上側)は(経割・緯割)で等割であるが、植物極側(下側)は(経割・緯割)で不等割である。

    経割 緯割

  • 13

    胚の周囲に繊毛が生じるのは何期か。

    胞胚期

  • 14

    ふ化が起こるのは何期か。

    胞胚期

  • 15

    三胚葉が分化するのは何期か。

    原腸胚期

  • 16

    口と肛門が形成されるのはプリズム幼生またはプルテウス幼生のどちらのときか。

    プリズム幼生

  • 17

    ウニの卵は次のどれに属するか。

    等黄卵

  • 18

    両生類の卵は次のどれに属するか。

    端黄卵

  • 19

    昆虫類・甲殻類の卵は次のどれに属するか。

    心黄卵

  • 20

    ウニの発生では原口はやがて(  )になる。

    肛門

  • 21

    体節からは、脊椎や肋骨などの(  )、や(  )筋、皮膚の(  )などが生じる。腎節からは(  )や(  )などが生じる。側板からは(  )、(  )、(  )のような循環系に関与するものが形成される。また、(  )筋、(  )膜なども生じる。内胚葉からは(  )、(  )、(  )などが生じる。また、(  )などの器官も生じる。

    骨 骨格 真皮 腎臓 輸尿管 心臓 血管 血球 平滑 腸間 食道 肝臓 すい臓 肺

  • 22

    接する領域の発生運命を決定するはたらきを(  )といい、そのはたらきをもつ部域を(  )という。

    誘導 形成体

  • 23

    神経への分化を抑制している物質の正体は(  )という物質で、原口背唇部から分泌される物質が(  )・(  )というタンパク質である。これらが(  )と結合することで、BMPの受容体への結合を妨げると、(  )への分化引き起こされます。

    BMP ノギン コーディン BMP 神経

  • 24

    イモリの目の形成をみていったとき、尾芽胚期になると、神経管の前方は(  )という膨らみになる。そして、この脳胞の両側の一部が更に膨らんで(  )が生じ、その先端がくぼんで(  )となる。これが新しい形成体として、表皮から(  )を誘導する。眼杯自身は(  )に変化する。生じた(  )は、またさらに新しい形成体として表皮から(  )を誘導する。

    脳胞 眼胞 眼杯 水晶体 網膜 水晶体 角膜

  • 25

    ヌクレオチドは(  )と(  )と(  )からなり、ヌクレオチドが多数結合したものを(  )という。これには、(  )と(  )の二種類がある。

    糖 リン酸 塩基 核酸 DNA RNA

  • 26

    核酸をつくるための糖は炭素を5つもつ(  )といい、これには(  )と(  )の二種類がある。

    五炭糖 デオキシリボース リボース

  • 27

    塩基はDNA・RNAのものをあわせて五種類存在し、それぞれ(  )、(  )、(  )、(  )、(  )という。

    アデニン チミン グアニン シトシン ウラシル

  • 28

    糖とと塩基が結合したものを(  )といい、( )種類存在する。

    ヌクレオシド 8

  • 29

    ヌクレオシドのうち、(  )はATPを合成する物質としてよく知られている。また、このようなヌクレオシドに(  )が結合したものをヌクレオチドという。

    アデノシン リン酸

  • 30

    RNAは(  )の略称で、糖として(  )、塩基としてチミンの代わりに(  )を持つ。ヌクレオチド鎖が( )本でできた物質である。

    リボ核酸 リボース ウラシル 1

  • 31

    DNAは(  )の略称で、糖として(  )、塩基は(    )の4種類を持つ。ヌクレオチド鎖が2本(  )状に巻き付いた構造をしており、(  )という。また,遺伝情報をもった遺伝子の本体は(  )である。

    デオキシリボ核酸 デオキシリボース アデニン チミン グアニン シトシン らせん 二重らせん構造 DNA

  • 32

    リボソームは(  )と(  )で構成される。

    rRNA タンパク質

  • 33

    糖と塩基が結合したものを(  )、それに(  )が結合したものをヌクレオチドという。

    ヌクレオシド リン酸

  • 34

    ヌクレオチドどうしは、( 1 )と次のヌクレオチドの( 2 )との間で結合するが、厳密に言えば、( 1 )の(3’・5’)の位置に次のヌクレオチドの( 2 )が結合して、鎖が出来上がっていく。

    1.糖 2.リン酸 ( ):3’

  • 35

    5’の位置の炭素がある側を(  )といい、3’の炭素がある側を(  )という。

    5’末端 3’末端

  • 36

    塩基どうしは(  )結合によってつながっており、アデニンとは(  )が、グアニンとは(  )が結合するといった関係を(  )な関係という。

    水素 チミン シトシン 相補的

  • 37

    塩基の相補性が崩れることなくはたらく理由は、アデニンーチミン間の結合は( )か所の結合で、グアニンーシトシン間の結合は( )か所の結合とで異なっているからである。

    2 3

  • 38

    アデニンとチミンの割合、グアニンとシトシンの割合が等しいということを突き止めたのは(  )という人物で、その名からこのような規則を(  )と名付けた。

    シャルガフ シャルガフの規則

  • 39

    二重らせん構造はX線解析の結果などから(  )、(  )らによって提唱された。

    ワトソン クリック

  • 40

    DNAをの複製過程において、DNAの二重らせんをほどいて一本鎖にする酵素を(  )という。そして、それぞれを鋳型鎖として、これらの塩基と相補性をもったヌクレオチドが結合していく。このときのヌクレオチドの結合に働く酵素を(  )という。このような複製方法を(  )という。

    DNAをヘリカーゼ DNAポリメラーゼ 半保存的複製

  • 41

    複製を開始するためには(  )という短いヌクレオチド鎖を必要とし、必ず(3’・5’)側に次のヌクレオチドを結合させる。つまり、鎖は必ず(3’・5’)から(3’・5’)の方向へ合成されることになる。

    プライマー 3’ 5’ 3’

  • 42

    DNA複製の過程を辿っていくと、まず、ある程度二重らせんがほどけたところに(  )が結合する。そこを起点として、(3’・5’)から(3’・5’)へ向かってヌクレオチドが結合して、短い鎖をつくる。同じ手順でつくられたもう一方の鎖と結合して新しい鎖が完成する。

    プライマー 3’ 5’

  • 43

    DNAの複製で2本のうち、連続的に伸長する方を(  )、不連続で伸長する方を(  )という。

    リーディング鎖 ラギング鎖

  • 44

    ラギング鎖で合成される短いDNA断片のことを(  )という。この短鎖どうしの結合には(  )という酵素が関与する。

    岡崎フラグメント DNAリガーゼ

  • 45

    特定の塩基配列の繰り返し部分のことを(  )という。ただしこれは(真核生物・原核生物)、ミトコンドリアや葉緑体には存在しない。

    テロメア 原核生物

  • 46

    DNA複製の起点となる場所を(  )といい、これは原核生物の環状DNAでは( )個、真核生物のDNAでは( )個存在する。これらの起点から(一方・両方)の側に向かって複製が進行する。一つの複製起点から複製される範囲を(  )という。

    複製起点 1 多数(複数を表現がされていれば◯) 両方 レプリコン

  • 47

    DNAの半保存的複製を証明したのが(  )と(  )という人物である。彼らは(  )という物質を用いた(  )法という分離方法などを行って実験を行った。

    メセルソン スタール 塩化セシウム 密度勾配遠心

  • 48

    肺炎双球菌には、寒天培地で培養したとき、滑らかな多糖類の鞘をもつ(  )菌とそれをもたない(  )菌の二種類が存在し、この菌に感染したときにときに発病して死亡するのは(  )菌のほうである。

    S型 R型 S型

  • 49

    (  )という人物は肺炎双球菌とネズミを用いて実験を行い、「加熱殺菌したS型菌の何らかの作用によって、R型菌がS型菌に変化した」という結果を導いた。

    グリフィス

  • 50

    グリフィスや(  )などが行った実験によってR型をS型に変化させている物質は(  )であるということを発見した。このように、他系統のDNAのはたらきによって形質が変化する現象を(  )という。

    エイブリー DNA 形質転換

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  • 1

    精子の先端が卵の表面に達すると、その部分の表面が盛り上がる。ここを(  )という。最初の精子が侵入すると、卵膜は(  )へと変化し、他の精子の侵入を防ぐ。これを(  )という。また、この膜には、胚を保護するなどのはたらきもある。

    受精丘 受精膜 多精拒否

  • 2

    ウニの卵割について 第1卵割は(縦方向・横方向)方向に行われ(  )期になる。また、この方向での卵割を(  )という。第二卵割も(縦方向・横方向)に割れて(  )期になるが、第三卵割は(縦方向・横方向)に分裂する。この方向の卵割を(  )という。これで(  )期となり、ここまでの分裂はすべて同じ大きさに割れる(  )である。(  )期をすぎると胚の内部に空所ができ、これを(  )という。卵割が進むと、桑の実のような状態の(  )期になる。さらに進むと外側が一層の細胞からなる(  )期となる。このとき、胚の内部の空所は(  )と呼ばれるようになる。そしてこの時期で(  )が起こる。

    縦方向 2細胞 経割 縦方向 4細胞 横方向 緯割 8細胞 等割 8細胞 卵割腔 桑実胚 胞胚 胞胚腔 ふ化

  • 3

    胞胚期から幼生期まで (動物・植物)極側から細胞が(  )し始めてできる入り口を(  )という。また、(  )によって生じた空所を(  )という。これらが生じる時期をまとめて(  )期という。植物側から遊離した細胞は(  )と呼ばれ、原腸の先端から遊離した細胞は(  )と呼ばれる。(  )後期で外装を取り巻く細胞層が(  )、原腸壁となる細胞が(  )、一次間充織や二次間充織が(  )となる。このようにして(  )期に(  )が分化する。

    植物 陥入 原口 陥入 原腸 原腸胚 一次間充織 二次間充織 原腸胚 外胚葉 内胚葉 中胚葉 原腸胚 三胚葉

  • 4

    原腸の先端と外層が接したところに(  )ができ、原口は(  )に、原腸は(  )になる。このとき、全体の形から(  )と呼ばれる。さらに外胚葉に腕を伸ばし、(  )になる。ここまでくると自分で餌を食べたりできるようになる。この幼生が変態することで成体になる。

    口 肛門 消化管 プリズム幼生 プルテウス幼生

  • 5

    両生類の卵割について 第1、第2卵割はウニと同様であるが、両生類の卵は(  )卵で(動物・植物)極側に卵黄が多いので赤道面よりも(動物・植物)極側に近い側で緯割して8細胞期になる。そのため、(動物・植物)極側の割球は(動物・植物)極側の割球よりも小さい。さらに卵割が進み(  )期を経て(  )期になる。胞胚腔の内部には卵割腔が発達した(  )の空所がある。

    端黄 植物 動物 動物 植物 桑実胚 胞胚

  • 6

    胞胚期を過ぎると(  )期となる。原口から細胞が内部に陥入して(  )が発達する。原口側には、将来(  )ができる。(  )後期になると、外側を取り巻く細胞層が(  )になり、原腸の背側の壁が(  )に、原腸の下側の壁が(  )になる。

    原腸胚 原腸 肛門 原腸胚 外胚葉 中胚葉 内胚葉

  • 7

    原腸胚期が終了すると、外胚葉が背側に向かって移動し、両側が盛り上がる。背側がこのように盛り上がると(  )期となる。このとき、平たくなった部分を(  )、その両側の盛り上がりを(  )という。中胚葉は腹川に向かって伸び、一部がちぎれるが、背側に残った切れ端が(  )となる部分である。

    神経胚 神経板 神経褶 脊索

  • 8

    神経胚期には、さらに背側の外胚葉が盛り上がり、神経板は溝のようになる。これを(  )という。やがて神経褶の両側がくっつき、神経板であった部分は丸まって環状になる。この部分を(  )という。このようにして神経胚後期となる。

    神経溝 神経管

  • 9

    神経胚期を過ぎると、胚は前後に伸びて、尾の原基が生じ始める。この時期を( A )期という。神経胚後期〜( A )期で、外側を取り巻く細胞層を(  )、神経板は丸まって(  )となっており、中胚葉は背側から順に(  )・(  )・(  )・(  )という4つの部分に分化する。内胚葉は丸まって(  )を形成する。中胚葉に囲まれた隙間が、体壁と内臓の間の隙間となる部分で、(  )という。(  )期を過ぎるとふ化し、(  )となり、(  )を行って成体になる。

    A:尾芽胚 表皮 神経管 脊索 体節 腎節 側板 消化管 体腔 尾芽胚 幼生 変態

  • 10

    尾芽胚期までからだを支えていた(  )自身はやがて退化・消失する。それに代わって(  )が体を支えるようになる。

    脊索 脊椎

  • 11

    第一卵割は(経割・緯割)で、第二卵割は(経割・緯割)で、第三卵割は(経割・緯割)である。

    経割 経割 緯割

  • 12

    第四卵割は動物極側(上側)は(経割・緯割)で等割であるが、植物極側(下側)は(経割・緯割)で不等割である。

    経割 緯割

  • 13

    胚の周囲に繊毛が生じるのは何期か。

    胞胚期

  • 14

    ふ化が起こるのは何期か。

    胞胚期

  • 15

    三胚葉が分化するのは何期か。

    原腸胚期

  • 16

    口と肛門が形成されるのはプリズム幼生またはプルテウス幼生のどちらのときか。

    プリズム幼生

  • 17

    ウニの卵は次のどれに属するか。

    等黄卵

  • 18

    両生類の卵は次のどれに属するか。

    端黄卵

  • 19

    昆虫類・甲殻類の卵は次のどれに属するか。

    心黄卵

  • 20

    ウニの発生では原口はやがて(  )になる。

    肛門

  • 21

    体節からは、脊椎や肋骨などの(  )、や(  )筋、皮膚の(  )などが生じる。腎節からは(  )や(  )などが生じる。側板からは(  )、(  )、(  )のような循環系に関与するものが形成される。また、(  )筋、(  )膜なども生じる。内胚葉からは(  )、(  )、(  )などが生じる。また、(  )などの器官も生じる。

    骨 骨格 真皮 腎臓 輸尿管 心臓 血管 血球 平滑 腸間 食道 肝臓 すい臓 肺

  • 22

    接する領域の発生運命を決定するはたらきを(  )といい、そのはたらきをもつ部域を(  )という。

    誘導 形成体

  • 23

    神経への分化を抑制している物質の正体は(  )という物質で、原口背唇部から分泌される物質が(  )・(  )というタンパク質である。これらが(  )と結合することで、BMPの受容体への結合を妨げると、(  )への分化引き起こされます。

    BMP ノギン コーディン BMP 神経

  • 24

    イモリの目の形成をみていったとき、尾芽胚期になると、神経管の前方は(  )という膨らみになる。そして、この脳胞の両側の一部が更に膨らんで(  )が生じ、その先端がくぼんで(  )となる。これが新しい形成体として、表皮から(  )を誘導する。眼杯自身は(  )に変化する。生じた(  )は、またさらに新しい形成体として表皮から(  )を誘導する。

    脳胞 眼胞 眼杯 水晶体 網膜 水晶体 角膜

  • 25

    ヌクレオチドは(  )と(  )と(  )からなり、ヌクレオチドが多数結合したものを(  )という。これには、(  )と(  )の二種類がある。

    糖 リン酸 塩基 核酸 DNA RNA

  • 26

    核酸をつくるための糖は炭素を5つもつ(  )といい、これには(  )と(  )の二種類がある。

    五炭糖 デオキシリボース リボース

  • 27

    塩基はDNA・RNAのものをあわせて五種類存在し、それぞれ(  )、(  )、(  )、(  )、(  )という。

    アデニン チミン グアニン シトシン ウラシル

  • 28

    糖とと塩基が結合したものを(  )といい、( )種類存在する。

    ヌクレオシド 8

  • 29

    ヌクレオシドのうち、(  )はATPを合成する物質としてよく知られている。また、このようなヌクレオシドに(  )が結合したものをヌクレオチドという。

    アデノシン リン酸

  • 30

    RNAは(  )の略称で、糖として(  )、塩基としてチミンの代わりに(  )を持つ。ヌクレオチド鎖が( )本でできた物質である。

    リボ核酸 リボース ウラシル 1

  • 31

    DNAは(  )の略称で、糖として(  )、塩基は(    )の4種類を持つ。ヌクレオチド鎖が2本(  )状に巻き付いた構造をしており、(  )という。また,遺伝情報をもった遺伝子の本体は(  )である。

    デオキシリボ核酸 デオキシリボース アデニン チミン グアニン シトシン らせん 二重らせん構造 DNA

  • 32

    リボソームは(  )と(  )で構成される。

    rRNA タンパク質

  • 33

    糖と塩基が結合したものを(  )、それに(  )が結合したものをヌクレオチドという。

    ヌクレオシド リン酸

  • 34

    ヌクレオチドどうしは、( 1 )と次のヌクレオチドの( 2 )との間で結合するが、厳密に言えば、( 1 )の(3’・5’)の位置に次のヌクレオチドの( 2 )が結合して、鎖が出来上がっていく。

    1.糖 2.リン酸 ( ):3’

  • 35

    5’の位置の炭素がある側を(  )といい、3’の炭素がある側を(  )という。

    5’末端 3’末端

  • 36

    塩基どうしは(  )結合によってつながっており、アデニンとは(  )が、グアニンとは(  )が結合するといった関係を(  )な関係という。

    水素 チミン シトシン 相補的

  • 37

    塩基の相補性が崩れることなくはたらく理由は、アデニンーチミン間の結合は( )か所の結合で、グアニンーシトシン間の結合は( )か所の結合とで異なっているからである。

    2 3

  • 38

    アデニンとチミンの割合、グアニンとシトシンの割合が等しいということを突き止めたのは(  )という人物で、その名からこのような規則を(  )と名付けた。

    シャルガフ シャルガフの規則

  • 39

    二重らせん構造はX線解析の結果などから(  )、(  )らによって提唱された。

    ワトソン クリック

  • 40

    DNAをの複製過程において、DNAの二重らせんをほどいて一本鎖にする酵素を(  )という。そして、それぞれを鋳型鎖として、これらの塩基と相補性をもったヌクレオチドが結合していく。このときのヌクレオチドの結合に働く酵素を(  )という。このような複製方法を(  )という。

    DNAをヘリカーゼ DNAポリメラーゼ 半保存的複製

  • 41

    複製を開始するためには(  )という短いヌクレオチド鎖を必要とし、必ず(3’・5’)側に次のヌクレオチドを結合させる。つまり、鎖は必ず(3’・5’)から(3’・5’)の方向へ合成されることになる。

    プライマー 3’ 5’ 3’

  • 42

    DNA複製の過程を辿っていくと、まず、ある程度二重らせんがほどけたところに(  )が結合する。そこを起点として、(3’・5’)から(3’・5’)へ向かってヌクレオチドが結合して、短い鎖をつくる。同じ手順でつくられたもう一方の鎖と結合して新しい鎖が完成する。

    プライマー 3’ 5’

  • 43

    DNAの複製で2本のうち、連続的に伸長する方を(  )、不連続で伸長する方を(  )という。

    リーディング鎖 ラギング鎖

  • 44

    ラギング鎖で合成される短いDNA断片のことを(  )という。この短鎖どうしの結合には(  )という酵素が関与する。

    岡崎フラグメント DNAリガーゼ

  • 45

    特定の塩基配列の繰り返し部分のことを(  )という。ただしこれは(真核生物・原核生物)、ミトコンドリアや葉緑体には存在しない。

    テロメア 原核生物

  • 46

    DNA複製の起点となる場所を(  )といい、これは原核生物の環状DNAでは( )個、真核生物のDNAでは( )個存在する。これらの起点から(一方・両方)の側に向かって複製が進行する。一つの複製起点から複製される範囲を(  )という。

    複製起点 1 多数(複数を表現がされていれば◯) 両方 レプリコン

  • 47

    DNAの半保存的複製を証明したのが(  )と(  )という人物である。彼らは(  )という物質を用いた(  )法という分離方法などを行って実験を行った。

    メセルソン スタール 塩化セシウム 密度勾配遠心

  • 48

    肺炎双球菌には、寒天培地で培養したとき、滑らかな多糖類の鞘をもつ(  )菌とそれをもたない(  )菌の二種類が存在し、この菌に感染したときにときに発病して死亡するのは(  )菌のほうである。

    S型 R型 S型

  • 49

    (  )という人物は肺炎双球菌とネズミを用いて実験を行い、「加熱殺菌したS型菌の何らかの作用によって、R型菌がS型菌に変化した」という結果を導いた。

    グリフィス

  • 50

    グリフィスや(  )などが行った実験によってR型をS型に変化させている物質は(  )であるということを発見した。このように、他系統のDNAのはたらきによって形質が変化する現象を(  )という。

    エイブリー DNA 形質転換