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基礎運動学

基礎運動学
80問 • 1年前
  • 齋藤敦也
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    問題一覧

  • 1

    骨格筋の構造で筋収縮時に長さが一定なのは「A 帯」と「I 帯」である

    ‪‪✕‬

  • 2

    I帯の中央にZ膜がある。

  • 3

    筋におけるタイプⅠ線維は、タイプⅡb 線維より毛細血管が粗である。

    ‪✕‬

  • 4

    筋におけるタイプⅡb 線維は、タイプⅠ線維よりもミトコンドリアが豊富に存在する。

    ‪✕‬‪

  • 5

    骨格筋において、タイプⅠ線維はグリコーゲンを多く含む。

    ‪✕‬

  • 6

    骨格筋において、タイプⅡ線維はタイプⅠ線維よりも解糖系酵素活性が低い

    ‪✕‬

  • 7

    骨格筋において、タイプⅡ線維はタイプⅠ線維よりも ATPase 活性が高い。

  • 8

    骨格筋において、タイプⅠ線維はタイプⅡ線維よりもミオグロビンが少ない。

    ‪✕‬

  • 9

    運動単位について、神経支配比が小さいほど微細な運動ができる。

  • 10

    上腕二頭筋よりも虫様筋の方が神経支配比は大きい。

    ‪✕‬

  • 11

    神経筋接合部において、運動神経終末のシナプス間隙にはアセチルコリンが放出される。

  • 12

    骨格筋の収縮時、筋小胞体から放出された Ca2+は、トロポミオシンに結合する。

    ‪✕‬

  • 13

    骨格筋の収縮時、トロポニンが移動してミオシンフィラメントの結合部位が露出する。

    ‪✕‬

  • 14

    羽状筋では、解剖学的断面積と生理学的断面積は等しい。

    ‪✕‬

  • 15

    解剖学的断面積は、筋の長軸に平行な面での横断である。

    ‪✕‬

  • 16

    速筋は遅筋に比べて強縮を起こす刺激頻度の閾値が低い。

    ‪✕‬

  • 17

    ヒラメ筋は、腓腹筋に比べて単収縮時間が長い。

  • 18

    単収縮の頻度を徐々に高くすると、不完全強縮を経て完全強縮に至る。

  • 19

    骨格筋の特徴として、神経筋接合部にはアドレナリン受容体が分布する。

    ‪✕‬

  • 20

    関節運動を伴わない(筋の長さが変化しない)場合の筋収縮様式を等張性収縮という。

    ‪✕‬

  • 21

    頭上に手を挙げるときの三角筋前部線維は求心性収縮をしている。

  • 22

    椅子に座るときの大腿四頭筋は求心性収縮をしている。

    ‪✕‬

  • 23

    しゃがみ込むときのヒラメ筋は伸張性収縮をしている。

  • 24

    長期間の臥床によって、安静時心拍数は増加する。

  • 25

    長期間の臥床によって、疼痛閾値は上昇する。

    ‪‪✕‬

  • 26

    加齢に伴う変化として、心拍出量は低下する。

  • 27

    加齢に伴い、運動単位数は増加する。

    ‪✕‬

  • 28

    フレイルとサルコペニアの指標で共通しているのは「歩行速度」と「体重減少」である。

    ‪✕‬

  • 29

    筋肥大が生じるまで、筋力増強トレーニングの効果は得られない。

    ‪✕‬

  • 30

    等尺性収縮によるトレーニングを行う際は、血圧の上昇に留意すべきである。

  • 31

    20 分以上の有酸素運動では脂質よりも糖質が利用される。

    ‪✕‬

  • 32

    筋持久力トレーニングでは、解糖系酵素活性が高まる。

    ‪✕‬

  • 33

    筋持久力トレーニングによって、ミトコンドリアや毛細血管の減少が生じる。

    ‪✕‬

  • 34

    パワートレーニングによるパワーの増大は、筋力の向上のみによって生じる。

    ‪✕‬

  • 35

    体温が上昇することで、ヘモグロビンは酸素を離しにくくなる。

    ‪✕‬

  • 36

    乳酸の蓄積によって、ヘモグロビンは酸素を離しやすくなる。

  • 37

    運動することによって冠血流は増加する。

  • 38

    運動することによって、骨格筋への血液分配量は増加する。

  • 39

    代謝当量(MET)は安静臥位時の代謝量を基準とした運動強度である。

    ‪✕‬

  • 40

    酸素消費量(m/min/kg)=歩行速度(m/min)×0.1+3.5 とした場合、体重 60kg の人が速度 70m/分 で平地を歩行した場合、 80kcal のエネルギーを消費するのに必要な歩行時間は約 30 分である。

  • 41

    エネルギー代謝率は、「労作代謝量÷基礎代謝量」で計算できる。

  • 42

    呼吸商は摂取する栄養素によって変化する。

    ‪✕‬

  • 43

    安静時代謝量は基礎代謝量よりも小さい。

    ‪✕‬

  • 44

    体温調節中枢は小脳にある。

    ‪✕‬

  • 45

    血管が収縮することで、熱放散による体温低下が促進される。

    ‪✕‬

  • 46

    運動中の体温調節では、暑熱環境下よりも発汗による熱放散が重要である。

  • 47

    速度を時間で微分すると加速度になる。

  • 48

    変位を時間で微分すると速度になる。

  • 49

    力は質量と加速度の積である。

  • 50

    第 1 のてこは、荷重点が支点と力点との間にある。

    ‪✕‬

  • 51

    第 2 のてこは、支点と力点との間に荷重点がある。

  • 52

    第3のてこは、支点が力点と荷重点との間にある。

    ‪✕‬

  • 53

    第 2 のてこは第 3 のてこに比べて力学的に有利である。

  • 54

    図のような輪軸を利用して、力Fで 18kg の物体を引き上げた(ひもの摩擦と重さは無視できるものとする)。ひもを引く最小限の力 F は 60N である。※ただし、100g の物体を引き上げるのに必要な力を 1N とする

  • 55

    図に示す方法で筋力測定器を用いて膝関節伸展等尺性筋力を測定したところ、測定値は 28kgf であ った。この場合の膝関節伸展トルクは約 70Nm である。

  • 56

    安静立位では、重心線は足関節軸の前方を通る。

  • 57

    安静立位では、重心線は肩関節の前方を通る。

  • 58

    成人では、身長に対する重心位置は小児よりも低くなる。

  • 59

    成人の安静立位では、重心線は膝蓋骨の前面を通る。

    ‪✕‬

  • 60

    杖をつくことで支持基底面は広くなる。

  • 61

    立位姿勢制御戦略に、ステッピングストラテジーは含まれない。

    ‪✕‬

  • 62

    小さな外乱が加えられた際、ヒップストラテジーよりもアンクルストラテジーを主に使ってバランスが保たれる。

  • 63

    歩行中の重心位置の高さは、立脚初期で最大となる。

    ‪✕‬

  • 64

    歩行中における重心の上下移動は、正常歩行であれば約 5cm である。

  • 65

    ケイデンスとは、一定時間あたりの歩数のことである。

  • 66

    歩行時、右踵中央と左踵中央との左右方向の距離を歩幅と言う。

    ‪✕‬

  • 67

    歩行速度を速くする際、男性ではケイデンスが上昇し、女性では歩幅が大きくなる。

    ‪✕‬

  • 68

    快適歩行から歩行速度を速くした際、立脚期の時間は短くなる。

  • 69

    歩行周期は、initial contact(初期接地)から mid stance(立脚中期)へ移行する。

    ‪✕‬

  • 70

    歩行周期の立脚期は、mid stance(立脚中期)から terminal stance(立脚後期)に移行する。

  • 71

    歩行中に図のような関節運動を示すのは、膝関節である。

    ‪✕‬

  • 72

    正常歩行の立脚初期において、大腿四頭筋は伸張性収縮する。

  • 73

    歩行中の床反力は、重心位置が高くなるときに大きくなる。

    ‪✕‬

  • 74

    歩行時の垂直方向の床反力は、二峰性を示す。

  • 75

    歩行時の初期接地から立脚中期にかけて、後ろ方向の床反力が見られる。

  • 76

    10m歩行において歩幅 45cm、歩行率 80 歩/分を示す。このときの歩行速度(m/秒)は 0.6 秒/秒である。

  • 77

    正常歩行の 1 歩行周期において、股関節は伸展と屈曲とが 2 回生じる。

    ‪✕‬

  • 78

    正常歩行の 1 歩行周期において、足関節は背屈と底屈とが 2 回生じる。

  • 79

    正常歩行の 1 歩行周期において、膝関節は伸展と屈曲とが 2 回生じる。

  • 80

    初期接地から荷重応答期にかけて、膝関節伸展筋群が求心性収縮をすることで衝撃を吸収する。

    ‪✕‬

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    問題一覧

  • 1

    骨格筋の構造で筋収縮時に長さが一定なのは「A 帯」と「I 帯」である

    ‪‪✕‬

  • 2

    I帯の中央にZ膜がある。

  • 3

    筋におけるタイプⅠ線維は、タイプⅡb 線維より毛細血管が粗である。

    ‪✕‬

  • 4

    筋におけるタイプⅡb 線維は、タイプⅠ線維よりもミトコンドリアが豊富に存在する。

    ‪✕‬‪

  • 5

    骨格筋において、タイプⅠ線維はグリコーゲンを多く含む。

    ‪✕‬

  • 6

    骨格筋において、タイプⅡ線維はタイプⅠ線維よりも解糖系酵素活性が低い

    ‪✕‬

  • 7

    骨格筋において、タイプⅡ線維はタイプⅠ線維よりも ATPase 活性が高い。

  • 8

    骨格筋において、タイプⅠ線維はタイプⅡ線維よりもミオグロビンが少ない。

    ‪✕‬

  • 9

    運動単位について、神経支配比が小さいほど微細な運動ができる。

  • 10

    上腕二頭筋よりも虫様筋の方が神経支配比は大きい。

    ‪✕‬

  • 11

    神経筋接合部において、運動神経終末のシナプス間隙にはアセチルコリンが放出される。

  • 12

    骨格筋の収縮時、筋小胞体から放出された Ca2+は、トロポミオシンに結合する。

    ‪✕‬

  • 13

    骨格筋の収縮時、トロポニンが移動してミオシンフィラメントの結合部位が露出する。

    ‪✕‬

  • 14

    羽状筋では、解剖学的断面積と生理学的断面積は等しい。

    ‪✕‬

  • 15

    解剖学的断面積は、筋の長軸に平行な面での横断である。

    ‪✕‬

  • 16

    速筋は遅筋に比べて強縮を起こす刺激頻度の閾値が低い。

    ‪✕‬

  • 17

    ヒラメ筋は、腓腹筋に比べて単収縮時間が長い。

  • 18

    単収縮の頻度を徐々に高くすると、不完全強縮を経て完全強縮に至る。

  • 19

    骨格筋の特徴として、神経筋接合部にはアドレナリン受容体が分布する。

    ‪✕‬

  • 20

    関節運動を伴わない(筋の長さが変化しない)場合の筋収縮様式を等張性収縮という。

    ‪✕‬

  • 21

    頭上に手を挙げるときの三角筋前部線維は求心性収縮をしている。

  • 22

    椅子に座るときの大腿四頭筋は求心性収縮をしている。

    ‪✕‬

  • 23

    しゃがみ込むときのヒラメ筋は伸張性収縮をしている。

  • 24

    長期間の臥床によって、安静時心拍数は増加する。

  • 25

    長期間の臥床によって、疼痛閾値は上昇する。

    ‪‪✕‬

  • 26

    加齢に伴う変化として、心拍出量は低下する。

  • 27

    加齢に伴い、運動単位数は増加する。

    ‪✕‬

  • 28

    フレイルとサルコペニアの指標で共通しているのは「歩行速度」と「体重減少」である。

    ‪✕‬

  • 29

    筋肥大が生じるまで、筋力増強トレーニングの効果は得られない。

    ‪✕‬

  • 30

    等尺性収縮によるトレーニングを行う際は、血圧の上昇に留意すべきである。

  • 31

    20 分以上の有酸素運動では脂質よりも糖質が利用される。

    ‪✕‬

  • 32

    筋持久力トレーニングでは、解糖系酵素活性が高まる。

    ‪✕‬

  • 33

    筋持久力トレーニングによって、ミトコンドリアや毛細血管の減少が生じる。

    ‪✕‬

  • 34

    パワートレーニングによるパワーの増大は、筋力の向上のみによって生じる。

    ‪✕‬

  • 35

    体温が上昇することで、ヘモグロビンは酸素を離しにくくなる。

    ‪✕‬

  • 36

    乳酸の蓄積によって、ヘモグロビンは酸素を離しやすくなる。

  • 37

    運動することによって冠血流は増加する。

  • 38

    運動することによって、骨格筋への血液分配量は増加する。

  • 39

    代謝当量(MET)は安静臥位時の代謝量を基準とした運動強度である。

    ‪✕‬

  • 40

    酸素消費量(m/min/kg)=歩行速度(m/min)×0.1+3.5 とした場合、体重 60kg の人が速度 70m/分 で平地を歩行した場合、 80kcal のエネルギーを消費するのに必要な歩行時間は約 30 分である。

  • 41

    エネルギー代謝率は、「労作代謝量÷基礎代謝量」で計算できる。

  • 42

    呼吸商は摂取する栄養素によって変化する。

    ‪✕‬

  • 43

    安静時代謝量は基礎代謝量よりも小さい。

    ‪✕‬

  • 44

    体温調節中枢は小脳にある。

    ‪✕‬

  • 45

    血管が収縮することで、熱放散による体温低下が促進される。

    ‪✕‬

  • 46

    運動中の体温調節では、暑熱環境下よりも発汗による熱放散が重要である。

  • 47

    速度を時間で微分すると加速度になる。

  • 48

    変位を時間で微分すると速度になる。

  • 49

    力は質量と加速度の積である。

  • 50

    第 1 のてこは、荷重点が支点と力点との間にある。

    ‪✕‬

  • 51

    第 2 のてこは、支点と力点との間に荷重点がある。

  • 52

    第3のてこは、支点が力点と荷重点との間にある。

    ‪✕‬

  • 53

    第 2 のてこは第 3 のてこに比べて力学的に有利である。

  • 54

    図のような輪軸を利用して、力Fで 18kg の物体を引き上げた(ひもの摩擦と重さは無視できるものとする)。ひもを引く最小限の力 F は 60N である。※ただし、100g の物体を引き上げるのに必要な力を 1N とする

  • 55

    図に示す方法で筋力測定器を用いて膝関節伸展等尺性筋力を測定したところ、測定値は 28kgf であ った。この場合の膝関節伸展トルクは約 70Nm である。

  • 56

    安静立位では、重心線は足関節軸の前方を通る。

  • 57

    安静立位では、重心線は肩関節の前方を通る。

  • 58

    成人では、身長に対する重心位置は小児よりも低くなる。

  • 59

    成人の安静立位では、重心線は膝蓋骨の前面を通る。

    ‪✕‬

  • 60

    杖をつくことで支持基底面は広くなる。

  • 61

    立位姿勢制御戦略に、ステッピングストラテジーは含まれない。

    ‪✕‬

  • 62

    小さな外乱が加えられた際、ヒップストラテジーよりもアンクルストラテジーを主に使ってバランスが保たれる。

  • 63

    歩行中の重心位置の高さは、立脚初期で最大となる。

    ‪✕‬

  • 64

    歩行中における重心の上下移動は、正常歩行であれば約 5cm である。

  • 65

    ケイデンスとは、一定時間あたりの歩数のことである。

  • 66

    歩行時、右踵中央と左踵中央との左右方向の距離を歩幅と言う。

    ‪✕‬

  • 67

    歩行速度を速くする際、男性ではケイデンスが上昇し、女性では歩幅が大きくなる。

    ‪✕‬

  • 68

    快適歩行から歩行速度を速くした際、立脚期の時間は短くなる。

  • 69

    歩行周期は、initial contact(初期接地)から mid stance(立脚中期)へ移行する。

    ‪✕‬

  • 70

    歩行周期の立脚期は、mid stance(立脚中期)から terminal stance(立脚後期)に移行する。

  • 71

    歩行中に図のような関節運動を示すのは、膝関節である。

    ‪✕‬

  • 72

    正常歩行の立脚初期において、大腿四頭筋は伸張性収縮する。

  • 73

    歩行中の床反力は、重心位置が高くなるときに大きくなる。

    ‪✕‬

  • 74

    歩行時の垂直方向の床反力は、二峰性を示す。

  • 75

    歩行時の初期接地から立脚中期にかけて、後ろ方向の床反力が見られる。

  • 76

    10m歩行において歩幅 45cm、歩行率 80 歩/分を示す。このときの歩行速度(m/秒)は 0.6 秒/秒である。

  • 77

    正常歩行の 1 歩行周期において、股関節は伸展と屈曲とが 2 回生じる。

    ‪✕‬

  • 78

    正常歩行の 1 歩行周期において、足関節は背屈と底屈とが 2 回生じる。

  • 79

    正常歩行の 1 歩行周期において、膝関節は伸展と屈曲とが 2 回生じる。

  • 80

    初期接地から荷重応答期にかけて、膝関節伸展筋群が求心性収縮をすることで衝撃を吸収する。

    ‪✕‬