引当金
問題一覧
1
当期は2年度である。
1年度末の役員賞与引当金→400
2年度末の役員賞与引当金→500
なお、2年度中に役員賞与400が支払われている
この場合における当期の役員賞与引当金繰入額を答えよ
500
2
前置き!⚠️決算生理前残高試算表上には「受注損失引当金800千円」が計上されている。当社は商品の販売および仲介を業としている。⚠️前置き終了end
〜写真は参考までに〜
前受金のうち20,000千円分は、商品の買付のために顧客から受け入れたものであったが、決算日現在において買付価額が21,200千円、当社負担の運質が1,000千円となる見通しとなり、予想される損失を受注損失引当金として計上する(差額補充法)。決算整理前残高試算表における受注損失引当金に係る取引は、すでに完了している。受注損失引当金繰入額は、役務原価に振り替える。
※ここでの買付価額とは当社が仕入れる金額のことであり、21,200千円で売るわけではない!
仕訳の◯◯◯の金額を答えよ!↓
受注損失引当金繰入額◯◯◯受注損失引当金XXX
役務原価XXX 受注損失引当金繰入額XXX
1,400
3
製品保証引当金は、一定期間内において、製品無料修理を保証した場合、その支出に備えて設定される引当金をいう。
引当金の繰入額は基本的には、「販売費及び一般管理費」だが、製造関係に関する繰入額は「製造原価」に参入される
◯
4
貸倒見込額を債権金額から直接控除する場合、「貸倒引当金繰入額」に代えて「貸倒損失」で処理する場合がある
貸倒損失XXX 売掛金XXX
⚠️税効果会見を適用している場合、直接控除した場合もその分の貸倒引当金が増加したものとみて繰延税金資産が計上される⚠️
第158回商業簿記第1問の1.では長期貸付金(破産更生債権)から貸倒見積額を直接控除して、貸倒損失を計上している(直接控除という指示があった)。つまり貸倒引当金は計上しない
◯
5
※税効果会計の問題にも同じのを貼った
貸倒引当金について税効果会見を適用している場合、最終的に貸借対照表に計上される繰延Cまたは繰延Fは、貸倒引当金の金額✖️税率である
間違っても、貸倒引当金繰入額に対して税率を掛けてその分だけを増減させるやり方はするんじゃない
ベースは最終的な貸倒引当金の額である!
例えば、前期末の貸借対照表には、貸倒引当金が200、繰延税金資産が150(全て貸倒引当金由来のものとする)が計上されていたとして、当期に貸倒引当金繰入額が23,100だけあったとする
正しい計算方法は、当期の貸借対照表に計上される貸倒引当金23,300に税率30%を掛けて6,990を出し、そこから前期末の繰延税金資産150を差し引いて6,840をだす
つまり仕訳は↓
繰延税金資産6,840 法調6,840
である
間違っても、23,100✖️0.3🟰6,930↓
繰延税金資産6,930 法調6,930
という計算と仕訳をしないように
ベースは最終的な貸倒引当金✖️税率である!
第158回商業簿記第1問の4.
◯
売価還元法
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やっほぉい · 8問 · 1年前売価還元法
売価還元法
8問 • 1年前やっほぉい
予算実績差異分析
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やっほぉい · 5問 · 1年前予算実績差異分析
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5問 • 1年前やっほぉい
税効果会計
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やっほぉい · 13問 · 1年前税効果会計
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13問 • 1年前やっほぉい
原価維持
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やっほぉい · 12問 · 1年前原価維持
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12問 • 1年前やっほぉい
品質原価計算
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やっほぉい · 17問 · 1年前品質原価計算
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17問 • 1年前やっほぉい
オプション取引(デリバティブ取引)
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やっほぉい · 22問 · 1年前オプション取引(デリバティブ取引)
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22問 • 1年前やっほぉい
通貨オプション
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やっほぉい · 15問 · 1年前通貨オプション
通貨オプション
15問 • 1年前やっほぉい
デリバティブ取引•為替予約
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やっほぉい · 16問 · 1年前デリバティブ取引•為替予約
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16問 • 1年前やっほぉい
労務費
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やっほぉい · 5問 · 1年前労務費
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5問 • 1年前やっほぉい
問題一覧
1
当期は2年度である。
1年度末の役員賞与引当金→400
2年度末の役員賞与引当金→500
なお、2年度中に役員賞与400が支払われている
この場合における当期の役員賞与引当金繰入額を答えよ
500
2
前置き!⚠️決算生理前残高試算表上には「受注損失引当金800千円」が計上されている。当社は商品の販売および仲介を業としている。⚠️前置き終了end
〜写真は参考までに〜
前受金のうち20,000千円分は、商品の買付のために顧客から受け入れたものであったが、決算日現在において買付価額が21,200千円、当社負担の運質が1,000千円となる見通しとなり、予想される損失を受注損失引当金として計上する(差額補充法)。決算整理前残高試算表における受注損失引当金に係る取引は、すでに完了している。受注損失引当金繰入額は、役務原価に振り替える。
※ここでの買付価額とは当社が仕入れる金額のことであり、21,200千円で売るわけではない!
仕訳の◯◯◯の金額を答えよ!↓
受注損失引当金繰入額◯◯◯受注損失引当金XXX
役務原価XXX 受注損失引当金繰入額XXX
1,400
3
製品保証引当金は、一定期間内において、製品無料修理を保証した場合、その支出に備えて設定される引当金をいう。
引当金の繰入額は基本的には、「販売費及び一般管理費」だが、製造関係に関する繰入額は「製造原価」に参入される
◯
4
貸倒見込額を債権金額から直接控除する場合、「貸倒引当金繰入額」に代えて「貸倒損失」で処理する場合がある
貸倒損失XXX 売掛金XXX
⚠️税効果会見を適用している場合、直接控除した場合もその分の貸倒引当金が増加したものとみて繰延税金資産が計上される⚠️
第158回商業簿記第1問の1.では長期貸付金(破産更生債権)から貸倒見積額を直接控除して、貸倒損失を計上している(直接控除という指示があった)。つまり貸倒引当金は計上しない
◯
5
※税効果会計の問題にも同じのを貼った
貸倒引当金について税効果会見を適用している場合、最終的に貸借対照表に計上される繰延Cまたは繰延Fは、貸倒引当金の金額✖️税率である
間違っても、貸倒引当金繰入額に対して税率を掛けてその分だけを増減させるやり方はするんじゃない
ベースは最終的な貸倒引当金の額である!
例えば、前期末の貸借対照表には、貸倒引当金が200、繰延税金資産が150(全て貸倒引当金由来のものとする)が計上されていたとして、当期に貸倒引当金繰入額が23,100だけあったとする
正しい計算方法は、当期の貸借対照表に計上される貸倒引当金23,300に税率30%を掛けて6,990を出し、そこから前期末の繰延税金資産150を差し引いて6,840をだす
つまり仕訳は↓
繰延税金資産6,840 法調6,840
である
間違っても、23,100✖️0.3🟰6,930↓
繰延税金資産6,930 法調6,930
という計算と仕訳をしないように
ベースは最終的な貸倒引当金✖️税率である!
第158回商業簿記第1問の4.
◯