原価維持
問題一覧
1
設備総合効率=時間稼働率×正味稼働率×速度稼働率×良品率 である
◯
2
理論CTとは、理論上の1単位あたりの製造時間である
◯
3
許容段取•調整時間や設備停止時間は、固定費的な性格が強いので操業度差異に分類される(能率差異ではない)
例えば、①許容段取時間が180分の超過ロス、②故障による設備停止時間が220分の超過ロスがあった場合、それぞれに単位固定費を掛けて計算すれば、それぞれの差異が求まる
固定費の単位加工費が600円とした場合、
①の差異は△108,000円
②の差異は△132,000円
◯
4
負荷時間とは計画設備稼働時間のことであり、設備が実際に動いている時間を指す
「稼働時間➗負荷時間」で求められる
負荷時間は、計画の勤務時間から許容段取時間や休憩等設備計画停止時間などを差し引いて求める
◯
5
負荷時間(計画設備稼働時間)は10,000分であった。
実際の計画設備稼働時間を調べた結果、計画設備稼働時間と比べて、許容段取•調整時間の超過が180分、故障による設備停止時間が220分であった。その他は計画通りだった。
実際の設備稼働時間を求めなさい
9,600分
6
実際CTとは、実際の単位あたりの製造時間であるが、ここでの実際CT(サイクルタイム)とは、どこかのタイミングでサンプルとして一時的に測ったCTであり、単純に実際稼働時間➗製造量をして求めたものではない
◯
7
正味稼働率とは、「製品単位換算した材料投入量✖︎実際CT➗実際稼働時間」で求められる
これは、稼働時間中の安定度を計るものである
◯
8
能率差異とは、投入量に対して理論CTを掛けて求めた理想の稼働時間(製造時間)から、実際の稼働時間(製造時間)を差し引いて、それに単位加工費を掛けて求めたものである
◯
9
能率差異は、速度低下ロス差異と空転•チョコ停ロス差異からなる
また、仕損がある場合はプラスで、正常仕損差異と異常仕損費差異からなる(つまり4つの差異から構成されてるってこと)
※空転は付かない問題もある(単にチョコ停ロス差異ということ)
◯
10
速度低下ロス差異は、、(理論CT➖実際CT)✖️単位加工費✖︎投入量で求める
例えば、理論CTが2.88分/個で、実際CTが3.6分/個、投入量が2,500個、単位加工費(固定費含む)が1,100円/個なら、
2.88分➖3.6分=△0.72分
△0.72分✖︎1,100円✖︎2,500個=△1,980,000円である
◯
11
空転•チョコ停ロス差異は、実際CT✖︎投入量で求めた稼働時間(製造時間)から実際稼働時間を差し引いて、そこに単位あたりの加工費を掛けて求める
例えば、実際CTが3.6分/個で、投入量が2,500個、単位当たりの加工費が1,100円/個、実際稼働時間が9,600時間だとした場合、
3.6分✖︎2,500個=9,000分
9,000分➖9,600分=△600分
△600分✖︎1,100円=△660,000円←空転•チョコ停ロス差異
◯
12
仕損が200個ある
正常仕損率は良品に対して5%である
投入量は2,500個、そこからの良品は2,300個
単位当たりの加工費は1,100円/個
理論CTは2.88分/個
この場合における正常仕損差異は、
2,300個✖︎△5%=△115個
△115個×2.88分×1,100円=△364,320円である
また、異常仕損費差異は、
115個➖200個=△85個
△85個×2.88分×1,100個=△269,280円である
◯
売価還元法
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やっほぉい · 8問 · 1年前売価還元法
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引当金
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品質原価計算
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オプション取引(デリバティブ取引)
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通貨オプション
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デリバティブ取引•為替予約
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労務費
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問題一覧
1
設備総合効率=時間稼働率×正味稼働率×速度稼働率×良品率 である
◯
2
理論CTとは、理論上の1単位あたりの製造時間である
◯
3
許容段取•調整時間や設備停止時間は、固定費的な性格が強いので操業度差異に分類される(能率差異ではない)
例えば、①許容段取時間が180分の超過ロス、②故障による設備停止時間が220分の超過ロスがあった場合、それぞれに単位固定費を掛けて計算すれば、それぞれの差異が求まる
固定費の単位加工費が600円とした場合、
①の差異は△108,000円
②の差異は△132,000円
◯
4
負荷時間とは計画設備稼働時間のことであり、設備が実際に動いている時間を指す
「稼働時間➗負荷時間」で求められる
負荷時間は、計画の勤務時間から許容段取時間や休憩等設備計画停止時間などを差し引いて求める
◯
5
負荷時間(計画設備稼働時間)は10,000分であった。
実際の計画設備稼働時間を調べた結果、計画設備稼働時間と比べて、許容段取•調整時間の超過が180分、故障による設備停止時間が220分であった。その他は計画通りだった。
実際の設備稼働時間を求めなさい
9,600分
6
実際CTとは、実際の単位あたりの製造時間であるが、ここでの実際CT(サイクルタイム)とは、どこかのタイミングでサンプルとして一時的に測ったCTであり、単純に実際稼働時間➗製造量をして求めたものではない
◯
7
正味稼働率とは、「製品単位換算した材料投入量✖︎実際CT➗実際稼働時間」で求められる
これは、稼働時間中の安定度を計るものである
◯
8
能率差異とは、投入量に対して理論CTを掛けて求めた理想の稼働時間(製造時間)から、実際の稼働時間(製造時間)を差し引いて、それに単位加工費を掛けて求めたものである
◯
9
能率差異は、速度低下ロス差異と空転•チョコ停ロス差異からなる
また、仕損がある場合はプラスで、正常仕損差異と異常仕損費差異からなる(つまり4つの差異から構成されてるってこと)
※空転は付かない問題もある(単にチョコ停ロス差異ということ)
◯
10
速度低下ロス差異は、、(理論CT➖実際CT)✖️単位加工費✖︎投入量で求める
例えば、理論CTが2.88分/個で、実際CTが3.6分/個、投入量が2,500個、単位加工費(固定費含む)が1,100円/個なら、
2.88分➖3.6分=△0.72分
△0.72分✖︎1,100円✖︎2,500個=△1,980,000円である
◯
11
空転•チョコ停ロス差異は、実際CT✖︎投入量で求めた稼働時間(製造時間)から実際稼働時間を差し引いて、そこに単位あたりの加工費を掛けて求める
例えば、実際CTが3.6分/個で、投入量が2,500個、単位当たりの加工費が1,100円/個、実際稼働時間が9,600時間だとした場合、
3.6分✖︎2,500個=9,000分
9,000分➖9,600分=△600分
△600分✖︎1,100円=△660,000円←空転•チョコ停ロス差異
◯
12
仕損が200個ある
正常仕損率は良品に対して5%である
投入量は2,500個、そこからの良品は2,300個
単位当たりの加工費は1,100円/個
理論CTは2.88分/個
この場合における正常仕損差異は、
2,300個✖︎△5%=△115個
△115個×2.88分×1,100円=△364,320円である
また、異常仕損費差異は、
115個➖200個=△85個
△85個×2.88分×1,100個=△269,280円である
◯