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問題一覧
1
胸腔ドレナージ施行中の看護で適切なのはどれか。 1 水封室の連続的気泡を観察する。 2 吸引調節ボトル内の水は無菌的に取り扱う。 3 排液ボトルは1日3回交換する。 4 移動時は排液ボトルを挿入よりも高く保つ。
4
2
水封式持続吸引法による胸腔ドレナージについて正しいのはどれか。 1 ドレーン回路は開放式である。 2 水封式の水面は呼吸に伴って上下に動く。 3 吸引圧は-50〜-100cmH2Oに調節する。 4 ドレーンバックは挿入部よりも高く設置する。
2
3
成人の気管内吸引の方法で適切なのはどれか。 1 実施前に咽頭部の分泌物を吸引する。 2 吸引圧は-40kpa(300mmhg)に調節する。 3 気管チューブと同じ内径のカテーテルを用いる。 4 カテーテルの挿入開始から終了まで30秒で行う。 5 カテーテルは気管分岐部より深い位置まで挿入する。
1
4
ESWLについて誤っているものはどれか。 1 心電図同期装置を用いて治療する。 2 電極放電方式では放電を水中で行う。 3 電極放電方式では結石の位置は第2焦点に合わせる。 4 電極放電方式の平面コイルでは音響レンズを用いる。 5 圧電方電式だはパラボラ型反射体を用いる。
5
5
冷凍手術器について正しいのはどれか。 1 低音常圧型は冷却は炭酸ガスを用いる。 2 低音常圧型は断熱構造が必要である。 3 常温高圧型は大きな病変に適している。 4 常温高圧型の冷却原理は気化熱である。 5 常温高圧型は冷却剤を目的部位に直接噴射させる。
2
6
ハイパーサーミアについて正しいのはどれか。 1 全身加温法は針電極を体内に刺入する。 2 RF容量結合型加温法は脂肪より筋肉が加温されやすい。 3 RF容量結合型加温法は深部加温が可能である。 4 マイクロ波加温法はジュール熱を用いる。 5 マイクロ波加温法は数Mhz〜数十Mhzの周波数を使用する。
3
7
冷凍手術器について誤っているものはどれか。 1 常温高圧型は気体の断熱膨張により温度が下がる現象を利用する。 2 常温高圧型では使用される冷媒は亜酸化窒素が使用される。 3 低温常圧型てば液体が帰化する時に周囲から熱を奪う現象を利用する。 4 低温常圧型では使用される冷媒液化窒素である。 5 低温常圧型は常温高圧型より装置を小型化できる。
5
8
超音波吸引手術器について正しいのはどれか。 1. 洗浄液は滅菌された蒸留水を使用する。 2. 先端は 200~300μm の振幅で振動する。 3. 20~40MHz の超音波振動を利用する。 4. 微小血管は温存される。 5. 磁歪振動子は空気によって冷却される。
2
9
治療機器に関連する事故と安全対策の組み合わせで誤っているのはどれか。 1. 電気メスによる熱傷・・・対極板装着状態の確認 2. 除細動器通電時の引火・・・酸素吸入の停止 3. レーザ光による眼障害・・・保護眼鏡の着用 4. 輸液ポンプのフリーフロー・・・クレンメの開放 5. 体外式ペースメーカ使用時の電撃・・・ゴム手袋の着用
4
10
超音波吸引手術器について正しいのはどれか。 1. 非接触で利用する。 2. 鋭利な切開が可能である。 3. 滅菌した生理食塩水が必要である。 4. 熱凝固によって止血する。 5. 先端チップの振動周波数は10MHz 程度である。
3
11
カテーテルアブレーションについて正しいのはどれか。 1. カテーテルによる焼灼は可逆的変化を起こす 2. 洞機能不全症候群が適応となる 3. 頸動脈からカテーテルを挿入する 4. 通電中はインピーダンスを監視する 5. 30~70Hz の低周波電流を流す
4
12
冠動脈インターベンション治療について正しいのはどれか。 1. 治療中の冠動脈造影は不要である。 2. 治療中の血管内超音波診断装置の使用は禁忌である。 3. バルーン拡張圧は10気圧程度である。 4. ステント留置後の再狭窄はない。 5. 補助循環装置の待機は不要である。
3
13
心・血管系インターベンション治療(PCI)について誤っているのはどれか。 1. バルーンの拡張圧は10気圧前後である。 2. PCI治療前には冠動脈CT検査が有用である。 3. ロータブレータでは一時的な冠動脈血流の増加が起こる。 4. PCI治療後の評価には経胸壁心臓超音波診断装置が有用である。 5. 金属ステントは薬剤溶出ステントよりも冠動脈再狭窄率が高い。
3
14
電子内視鏡について誤っているのはどれか。 1. カラーフィルター付 CCD 撮像装置には白色光照明を用いる 2. RGB 面順次方式は同時方式より撮像素子が大きい 3. 複数の医師が同時に患部を観察できる 4. 電子的画像処理で色彩調整ができる 5. リアルタイムに病変を観察できる
3
15
深部静脈血栓症についての説明で、誤っているのはどれか。 1. 深部静脈血栓予防のために、下肢静脈内にフィルターを留置する。 2. 腹腔鏡下手術の際にはフットポンプ(下肢間歇的圧迫装置)を活用する。 3. フットポンプ装着の前に、超音波診断装置で血栓の有無を確認する。 4. 予防のためには早期離床や弾性ストッキングの装着を行う。 5. 抗凝固剤の注射や内服を行うことがある。
1
16
超音波吸引手術装置について正しいのはどれか。 1. 先端は 5~10mm の振幅で振動する。 2. 25kHz 前後の振動を用いる。 3. 対極板が必要である。 4. 生理食塩水は不要である。 5. 骨切開に有用である。
2
17
ESWL について正しいのはどれか。 1. 動脈瘤患者に使用できる。 2. 母指頭大以上の腎結石は適応である。 3. 尿道結石は適応である。 4. 肺は損傷を受ける。 5. 衝撃波は骨を通過しやすい。
4
18
レーザ手術装置について正しいのはどれか。 1. CO2 レーザは石英ファイバが用いられる。 2. Ar レーザ光は 514nm の赤色光である。 3. Nd:YAG レーザは可視光である。 4. Ho:YAG レーザは固体レーザである。 5. Er:YAG レーザは深部切開に適している。
4
19
経皮的冠動脈インターベンション治療(PCI)について正しいのはどれか。 1. 体外式超音波診断装置を用いてカテーテルを誘導する。 2. バルーン拡張圧は 100 気圧程度である。 3. 狭窄部拡張中の冠血流量は減少する。 4. ステント留置後の抗凝固療法は禁忌である。 5. ロータブレータはレーザを用いる。
3
20
ハイパーサーミアについて誤っているのはどれか。 1. 腫瘍組織を 42~43°C以上に加温する。 2. 耐熱性は 1 週間で最大となる。 3. 体表面の冷却にボーラスを利用する。 4. 放射線治療や化学療法と併用される。 5. マイクロ波加温法は浅在性腫瘍の加温に有効である。
2
21
腹腔内内視鏡手術について正しいのはどれか。 1. 気腹用ガスに窒素を使用する 2. 局所麻酔下にて施行される 3. 電気メスは使用できない 4. トロッカ(トロカール)は逆流防止弁が備わっている。 5. 膀胱腫瘍は適応外である
4
22
軟性内視鏡の洗浄・消毒法と保管について誤っているのはどれか。 1. 鉗子チャンネルは二方向に洗浄ブラシを通す。 2. 消毒薬にはグルタールアルデヒドを使用する。 3. 洗浄後、消毒用アルコールでフラッシュする。 4. 使用後は消毒薬に付け込んで保管するとよい。 5. 洗浄時には電子接点が水に濡れないように防水キャップを装着する。
4
23
深部静脈血栓症についての説明で、誤っているのはどれか。 1) 深部静脈血栓予防のために、下肢静脈内にフィルターを留置する。 2) 腹腔鏡下手術の際にはフットポンプ(下肢間歇的圧迫装置)を活用す る。 3) フットポンプ装着の前に、超音波診断装置で血栓の有無を確認する。 4) 予防のためには早期離床や弾性ストッキングの装着を行う。 5) 抗凝固剤の注射や内服を行うことがある
1
24
軟性内視鏡の洗浄・消毒法と保管について誤っているのはどれか。 1) 鉗子チャンネルは二方向に洗浄ブラシを通す。 2) 消毒薬にはグルタールアルデヒドを使用する。 3) 洗浄後、消毒用アルコールでフラッシュする。 4) 使用後は消毒薬に付け込んで保管するとよい。 5) 洗浄時には電子接点が水に濡れないように防水キャップを装着する。
4
25
内視鏡外科手術について誤っているのはどれか。 1. 内視鏡カメラの保持・操作は臨床工学技士が行える 2. 内視鏡カメラを挿入するためポート(小孔)を開ける 3. 気腹により静脈還流量は減少する 4. モニタに画像表示後、ホワイトバランスがとれていることを確認する 5. ライトガイドケーブルの先端の温度は低温となる
5
26
内視鏡画像計測について誤っているのはどれか。 1.ファイバスコープ先端には光源が装着されている 2.電子内視鏡の面順次方式では RGB 回転フィルタを用いる。 3.超音波内視鏡ではラジアル走査が用いられる。 4.カプセル内視鏡にはイメージセンサが内蔵されている。 5.赤外線光観察は内腔の粘膜深部を可視化できる。
1
27
内視鏡画像計測について誤っているのはどれか。 1.カプセル内視鏡の光源には LED が用いられる。 2.超音波内視鏡ではセクタ走査が用いられる。 3.狭帯域光観察(NBI)では2つの狭帯域波長光を用いる。 4.カプセル内視鏡は無線回路を内蔵している。 5.電子内視鏡の先端にはイメージセンサが装着されている。
2
28
内視鏡装置について正しいのはどれか。 1. 電子内視鏡の先端部には鉗子用のチャンネルが開口している。 2. ファイバースコープの光源には紫外線ランプが用いられる。 3. 電子内視鏡先端部に接眼レンズがある。 4. ファイバースコープの先端には CCD カメラが搭載されている。 5. カプセル内視鏡は胃病変の診断に有効である。
1
29
内視鏡装置について誤っているのはどれか。 1. カプセル内視鏡は画像データを内蔵メモリに記録する。 2. カプセル内視鏡は小腸検査に有用である。 3. 電子内視鏡には CCD が搭載されている。 4. 内視鏡先端が臓器に触れていると熱傷を起こすことがある。 5. 電子内視鏡で得た画像はモニタ画面に映し出される。
1
30
電子内視鏡の構成要素でないのはどれか。 1. 対物レンズ 2. 接眼レンズ 3. ハロゲンランプ 4. CCD 5. ライトガイドファイバ
2
31
軟性内視鏡の洗浄・消毒法と保管について誤っているのはどれか。 1. 鉗子チャンネルは二方向に洗浄ブラシを通す。 2. 消毒薬にはグルタールアルデヒドを使用する。 3. 洗浄後、消毒用アルコールでフラッシュする。 4. 使用後は消毒薬に付け込んで保管するとよい。 5. 洗浄時には電子接点が水に濡れないように防水キャップを装着する。
4
32
内視鏡について誤っているのはどれか。 1. 電子内視鏡は先端に CCD を内蔵している 2. キセノンランプが光源に使用されている 3. 電子内視鏡は多人数での同時観察に適している 4. 深部血管の撮影には赤色狭帯域が使用される 5. カプセル内視鏡は小腸病変の診断に有用である
4
33
電子内視鏡について誤っているのはどれか。 1. カラーフィルター付 CCD 撮像装置には白色光照明を用いる 2. RGB 面順次方式は同時方式より撮像素子が大きい 3. 複数の医師が同時に患部を観察できる 4. 電子的画像処理で色彩調整ができる 5. リアルタイムに病変を観察できる
2
34
内視鏡装置について正しいのはどれか。 1. 電子内視鏡は先端に光源が内蔵されている。 2. 電子内視鏡は赤色狭帯域光により血管を強調する。 3. 電子内視鏡は反射光を CCD により電気信号に変換する。 4. ファイバースコープは光源用としてイメージファイバを用いる。 5. ファイバースコープはグラスファイバーを数百本程度束にしたものである。
3
35
内視鏡を用いた検査について誤っているのはどれか。 1. 消化管粘膜組織の採取には鉗子孔から挿入した生検鉗子を用いる。 2. 食道がんの検査にはルゴール(ヨウ素色素)を用いる。 3. 色素法(インジゴカルミン散布)は粘膜組織のコントラストを明瞭にする。 4. 狭帯域光観察(NBI)は赤色光を照射して粘膜層の血管を強調させる。 5. 内視鏡的逆行性胆管膵管造営検査(ERCP)では側視内視鏡を用いる。
4
36
内視鏡装置について正しいのはどれか。 1. カプセル内視鏡の光源には LED が用いられる。 2. 電子内視鏡は光ファイバで画像を伝送する。 3. 面順次方式の電子内視鏡は観察部位に白色照明を照射する。 4. ファイバースコープの先端には撮像素子が装着されている。 5. 超音波内視鏡の先端にはリニア走査探触子が装着されている。
1
37
内視鏡について誤っているのはどれか。 1. 電子内視鏡は先端に CCD を内蔵している。 2. キセノンランプが光源に使用される。 3. 電子内視鏡は多人数での同時観察に適している。 4. 深部血管の撮影には赤色狭帯域光が使用される。 5. カプセル内視鏡は小腸病変の診断に有用である。
4
38
電子内視鏡について誤っているのはどれか。 1. カラーフィルター付 CCD 撮像装置には白色光照明を用いる。 2. RBG 面順次方式は同時方式よりも撮像素子が大きい。 3. 複数の医師が同時に患部を観察できる。 4. 電子的画像処理で色彩調整ができる。 5. リアルタイムに病変を観察できる。
2
39
冠動脈インターベンション治療について正しいのはどれか。 1. バルーン拡張圧は1気圧程度である。 2. 薬剤溶出ステントは血栓閉塞を減少させる。 3. 方向性アテレクトミーはカッターが毎分 20 万回で高速回転する。 4. ロータブレータは粥状硬化巣を切除する。 5. 橈骨動脈へ穿刺しカテーテルを挿入する。
5
40
心・血管系インターベンション治療(PCI)について誤っているのはどれか。 1. バルーンの拡張圧は 10 気圧前後である。 2. PCI 治療前には冠動脈 CT 検査が有用である。 3. ロータブレータでは一時的な冠動脈血流の増加が起こる。 4. PCI 治療後の評価には経胸壁心臓超音波診断装置が有用である。 5. 金属ステントは薬剤溶出ステントよりも冠動脈再狭窄率が高い。
3
41
心・血管系インターベンション治療について正しいのはどれか。 1. 方向性アテレクトミーはカッターを毎分 500 回転させる。 2. 回転性アテレクトミーは動脈壁の弾力性組織を選択的に切除する。 3. 内頚動脈からカテーテルを挿入する。 4. OCT は近赤外光を用いる。 5. POBA では狭窄部へのバルーン拡張時間を3分間保持する。
4
42
ロータブレータについて誤っているのはどれか。 1. 一時的に冠動脈血流量の減少が起きる。 2. ステント留置と組み合わせて使用される。 3. 圧縮窒素により 20 万回/min で高速回転する。 4. 切開したアテロームは回収される。 5. 先端のチップには微小なダイヤモンド粒子がコーティングされている。
4
43
心・血管系インターベンションについて正しいのはどれか。 1. バルーンの拡張圧は 50 気圧前後である。 2. ロータブレータ使用中は一時的に冠血流が減少する。 3. 薬剤溶出性ステントは血栓性閉塞を予防する目的で用いる。 4. PCI はガイドワイヤを用いない。 5. ステントは樹脂製のものが多い。
2
44
冠動脈のインターベンション(PCI)について誤っているのはどれか。 1. 大腿動脈へ穿刺しカテーテルを挿入する。 2. バルーンの膨張は造影剤のみを用いる。 3. ロータブレータにより切除された組織は 5μm 以下である。 4. ステントによる異物反応で再狭窄する。 5. 治療リスクの高い場合は大動脈内バルーンパンピング(IABP)が必要である。
2
45
カテーテルアブレーションについて正しいのはどれか。 1. カテーテルによる焼灼は可逆的変化を起こす 2. 洞機能不全症候群が適応となる 3. 頸動脈からカテーテルを挿入する 4. 通電中はインピーダンスを監視する 5. 30~70Hz の低周波電流を流す
4
46
レーザ手術装置について正しいのはどれか 1. CO2 レーザは疼痛治療に使用される 2. Dye レーザは凝固止血に使用される 3. Ho:YAG レーザは結石破砕に使用される 4. Nd:YAG レーザは角膜切除術に使用される 5. Er:YAG レーザはあざ治療で使用される
3
47
超音波吸引手術器について正しいのはどれか。 1. 皮膚切開に用いる。 2. 電歪型振動子は冷却の必要がある。 3. 出力はフットスイッチにより行う。 4. 20~35MHz の超音波振動を利用する。 5. ハンドピース先端の振幅は 100~300nm で振動する。
3
48
超音波凝固切開装置について正しいのはどれか。 1. アクティブブレードは 25~35kHz の周波数で振動する。 2. 先端のブレードは 5~10μm の振幅で振動する。 3. 電気メスに比べて周囲への熱損傷は少ない。 4. 石灰化した血管に適している。 5. 対極板を装着する。
3
49
超音波吸引手術器について正しいのはどれか。 1. 洗浄液は滅菌された蒸留水を使用する。 2. 先端は 200~300μm の振幅で振動する。 3. 20~40MHz の超音波振動を利用する。 4. 微小血管は温存される。 5. 磁歪振動子は空気によって冷却される。
2
50
超音波凝固切開装置について正しいのはどれか。 1. アクティブブレードは 200~500μm の幅で振動する。 2. 静脈の止血に適している。 3. 高周波分流による熱傷の危険がある。 4. 切開部の組織温度は約 70~100℃程度である。 5. 術野では大量の煙が発生し視野が悪くなる。
4
51
超音波吸引手術装置について正しいのはどれか。 1. 内視鏡外科手術には適応できない。 2. 発振周波数は 500kHz である。 3. 皮膚切開に使用される。 4. プローブの先端は 1~3μm で振動する。 5. 破砕した組織を滅菌生理食塩水と一緒に吸引する。
5
52
超音波吸引手術器について正しいのはどれか。 1. 皮膚切開に用いる。 2. 電歪型振動子は冷却の必要がある。 3. 出力はフットスイッチにより行う。 4. 20~35MHz の超音波振動を利用する。 5. ハンドピース先端の振幅は 100~300nm で振動する。
3
53
超音波凝固切開装置について正しいのはどれか。 1. アクティブブレードは 25~35kHz の周波数で振動する。 2. 先端のブレードは 5~10μm の振幅で振動する。 3. 電気メスに比べて周囲への熱損傷は少ない。 4. 石灰化した血管に適している。 5. 対極板を装着する。
3
54
超音波吸引手術器について正しいのはどれか。 1. 洗浄液は滅菌された蒸留水を使用する。 2. 先端は 200~300μm の振幅で振動する。 3. 20~40MHz の超音波振動を利用する。 4. 微小血管は温存される。 5. 磁歪振動子は空気によって冷却される。
2
55
超音波凝固切開装置について正しいのはどれか。 1. アクティブブレードは 200~500μm の幅で振動する。 2. 静脈の止血に適している。 3. 高周波分流による熱傷の危険がある。 4. 切開部の組織温度は約 70~100℃程度である。 5. 術野では大量の煙が発生し視野が悪くなる。
4
56
超音波吸引手術装置について正しいのはどれか。 1. 内視鏡外科手術には適応できない。 2. 発振周波数は 500kHz である。 3. 皮膚切開に使用される。 4. プローブの先端は 1~3μm で振動する。 5. 破砕した組織を滅菌生理食塩水と一緒に吸引する。
5
57
輸液ポンプで誤っているものはどれか。 1 流量制御型では点滴筒の傾きによる流量誤差が見られる。 2 敵数制御型では滴下センサが必要である。 3 輸液セットのクレンメは本体の下流側へセットする。 4 シリンジポンプは微量注入に適する。 5 流量制御型ではチューブ内径の変化が誤差となる。
1
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