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刑法ⅠB②

刑法ⅠB②
17問 • 2年前
  • 秋葉原のの
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    問題一覧

  • 1

    未遂は、すでに実行の着手に至っている点で( a )と区別され、犯罪の完成に至っていない点で( b )と異なる。 未遂の概念は、広義では( c )を含むが、狭義では( d )のみを指す。 未遂の態様として、( e )と( f )とが区別される。 前者は実行行為が終了しなかった場合であり、後者は実行行為は終了したが結果が発生しなかった場合である。

    a:予備 f:実行未遂

  • 2

    以下の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    犯罪の実行に着手し、これを遂げられなかった場合の全てが、処罰される訳では無い

  • 3

    未遂犯の処罰根拠に関する以下の文中のカッコ内に入る語の組み合わせとして、正しいものを1つ選びなさい。 ( a )によれば、行為者の危険な性格を徴表するものとしての犯罪的意思が外部にあらわれ出れば直ちに処罰されるべきことになる。 現在支配的な( b )の陣営の内部においては、法益に対する危険結果惹起の側面、すなわち( c )を重視する見解と、 行為の規範違反性の側面、すなわち( d )を強調する見解とが対立している。

    a:主観的未遂論 b:客観的未遂論 c:結果無価値 d:行為無価値

  • 4

    抽象的危険説(主観的危険説)によれば、人を殺そうとする意思のあるXが、人に砂糖を混ぜた飲み物を飲ませたときであっても、 大を死亡させるおそれのある毒蓁を混ぜた飲み物であるとXが勘違いをしていた場合には、殺人未遂罪の成立が認められる。

  • 5

    具体的危険説によれば、 人を殺そうとする意思のあるXが、人に砂糖を混ぜた飲み物を飲ませたときであっても、 人を死亡させるおそれのある毒薬を混ぜた飲み物であるとXが勘違いをしていた場合には、 殺人未遂罪の成立が認められることがある。

  • 6

    判例に照らすと、 人を殺そうとする意思のあるXが、人に硫黄の粉末を混ぜた飲み物を飲ませたときであっても、 殺人未遂罪の成立が認められることがある。

    ×

  • 7

    判例に照らすと、 人の金品をとろうとする意思のあるXが、人のズボンの空のポケットに手を突っ込んだときであっても、 窃盗未遂罪の成立が認められることがある。

  • 8

    犯罪の実行に着手した犯人が、後悔し、結果発生防止のために最大限の努力をしたが、結果が発生した場合、中止犯は成立せず、通常の未遂犯が成立する。

    ×

  • 9

    中止犯が成立した場合、必ず刑を免除しなければならない。

    ×

  • 10

    Xは、強盗の目的でAに暴行を加えて反抗を抑圧したが、Aが哀願するのを見て哀れに思い、強盗を止めた。中止犯が成立する。

  • 11

    Xは、殺意をもって相手に包丁で切りかかったが、軽い切り傷を負わせるにとどまった。 この場合、Xが相手が軽傷であることを知りつつ自已の意思により続けて切りかかることをせずに立ち去れば、Xに中止犯が成立する。

  • 12

    放火の実行に着手した犯人が近隣住民に「火事だ」と叫んで走り去った後、近隣住民が消火したため、放火未遂にとどまった場合。中止犯は成立しない。

  • 13

    殺人予備罪は、殺人罪の実現を目的とした準備行為であり目的犯として規定されている。

  • 14

    強盗の目的で包丁を用意し、深夜の道路で待ち伏せていたが、誰も通らなかった。強盗予備罪が成立する。

  • 15

    自社の公共事業への入札に際し、担当官庁の幹部に便宜をはかってもらう目的で100万円の賄賂を用意し、 幹部宅におもむいた。贈賄予備罪が成立する。

    ×

  • 16

    強盗予備の中止に中止犯規定を準用した判例はない。

  • 17

    予備罪は、自分自身が実行する犯罪を実現するために行う自己予備行為のみが処罰される。

    ×

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  • 1

    未遂は、すでに実行の着手に至っている点で( a )と区別され、犯罪の完成に至っていない点で( b )と異なる。 未遂の概念は、広義では( c )を含むが、狭義では( d )のみを指す。 未遂の態様として、( e )と( f )とが区別される。 前者は実行行為が終了しなかった場合であり、後者は実行行為は終了したが結果が発生しなかった場合である。

    a:予備 f:実行未遂

  • 2

    以下の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

    犯罪の実行に着手し、これを遂げられなかった場合の全てが、処罰される訳では無い

  • 3

    未遂犯の処罰根拠に関する以下の文中のカッコ内に入る語の組み合わせとして、正しいものを1つ選びなさい。 ( a )によれば、行為者の危険な性格を徴表するものとしての犯罪的意思が外部にあらわれ出れば直ちに処罰されるべきことになる。 現在支配的な( b )の陣営の内部においては、法益に対する危険結果惹起の側面、すなわち( c )を重視する見解と、 行為の規範違反性の側面、すなわち( d )を強調する見解とが対立している。

    a:主観的未遂論 b:客観的未遂論 c:結果無価値 d:行為無価値

  • 4

    抽象的危険説(主観的危険説)によれば、人を殺そうとする意思のあるXが、人に砂糖を混ぜた飲み物を飲ませたときであっても、 大を死亡させるおそれのある毒蓁を混ぜた飲み物であるとXが勘違いをしていた場合には、殺人未遂罪の成立が認められる。

  • 5

    具体的危険説によれば、 人を殺そうとする意思のあるXが、人に砂糖を混ぜた飲み物を飲ませたときであっても、 人を死亡させるおそれのある毒薬を混ぜた飲み物であるとXが勘違いをしていた場合には、 殺人未遂罪の成立が認められることがある。

  • 6

    判例に照らすと、 人を殺そうとする意思のあるXが、人に硫黄の粉末を混ぜた飲み物を飲ませたときであっても、 殺人未遂罪の成立が認められることがある。

    ×

  • 7

    判例に照らすと、 人の金品をとろうとする意思のあるXが、人のズボンの空のポケットに手を突っ込んだときであっても、 窃盗未遂罪の成立が認められることがある。

  • 8

    犯罪の実行に着手した犯人が、後悔し、結果発生防止のために最大限の努力をしたが、結果が発生した場合、中止犯は成立せず、通常の未遂犯が成立する。

    ×

  • 9

    中止犯が成立した場合、必ず刑を免除しなければならない。

    ×

  • 10

    Xは、強盗の目的でAに暴行を加えて反抗を抑圧したが、Aが哀願するのを見て哀れに思い、強盗を止めた。中止犯が成立する。

  • 11

    Xは、殺意をもって相手に包丁で切りかかったが、軽い切り傷を負わせるにとどまった。 この場合、Xが相手が軽傷であることを知りつつ自已の意思により続けて切りかかることをせずに立ち去れば、Xに中止犯が成立する。

  • 12

    放火の実行に着手した犯人が近隣住民に「火事だ」と叫んで走り去った後、近隣住民が消火したため、放火未遂にとどまった場合。中止犯は成立しない。

  • 13

    殺人予備罪は、殺人罪の実現を目的とした準備行為であり目的犯として規定されている。

  • 14

    強盗の目的で包丁を用意し、深夜の道路で待ち伏せていたが、誰も通らなかった。強盗予備罪が成立する。

  • 15

    自社の公共事業への入札に際し、担当官庁の幹部に便宜をはかってもらう目的で100万円の賄賂を用意し、 幹部宅におもむいた。贈賄予備罪が成立する。

    ×

  • 16

    強盗予備の中止に中止犯規定を準用した判例はない。

  • 17

    予備罪は、自分自身が実行する犯罪を実現するために行う自己予備行為のみが処罰される。

    ×