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基礎検査

基礎検査
26問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    糞便検査 目的:

    大腸がんスクリーニング検査, 寄生虫検査

  • 2

    口→①→②→③→④→⑤→⑥→⑦→⑧→⑨→⑩ →⑪→⑫→⑬→肛門

    咽頭, 喉頭, 食道, 胃, 十二指腸, 空腸, 回腸, 盲腸, 上行結腸, 横行結腸, S状結腸, 直腸

  • 3

    空腸、回腸をまとめてなんと呼ぶか

    小腸

  • 4

    糞便検査の成分

    食物残渣, 消化液, インドール, スカトール

  • 5

    大腸がんスクリーニングの採取と保存

    便の表面から採取, 冷蔵保存

  • 6

    寄生虫検査の採取と保存 赤痢アメーバ

    粘液部分を採取, 37℃で保存

  • 7

    糞便検査の一般的性状(形状、色調) 正常: 異常:鉛筆状便    米のとぎ汁状様便    白色下痢便    粘血便(3)    イチゴゼリー状便    緑色(黄緑色)    鮮紅色    タール便(黒色)    灰白色

    黄褐色、軽度固形~有形軟便, 直腸がん, コレラ, ロタウイルス, 潰瘍性大腸炎、カンピロバクター腸炎、膿粘血便, 赤痢アメーバ, 小児の酸性便, 下部消化管出血, 上部消化管出血, 閉塞性黄疸

  • 8

    便潜血反応の種類

    化学的便潜血反応, 免疫学的便潜血反応

  • 9

    化学的便潜血反応の原理と注意点

    ヘモグロビンのペルオキシダーゼ様反応, 食事や薬剤の影響で偽陽性となる

  • 10

    免疫学的便潜血反応の原理

    抗ヒトヘモグロビン抗体を用いて検出する, イムノクロマトグラフィ法

  • 11

    免疫学的便潜血反応の特徴8個

    大腸がんスクリーニングとして用いる, 特異性が高い, 食事制限が必要ない, 化学的検査法に比べ検出感度が高い, 2日間、3日間検査すると検出率が高くなる, 上部消化管出血に対しては検出率が低い, 古い便では検出感度が低下する, プロゾーン現象で陰性を判定されてしまうことがある

  • 12

    骨髄系 [染色] Sudan3染色→ [髄液検査] 胃の中の髄液の産生(2): 成人髄液:(   )mL

    膵疾患, 側脳室脈絡叢, 血液から産生, 120~150

  • 13

    [髄液の役割]3つ

    外圧からの保護, 恒常性の維持, 組織液としての機能

  • 14

    髄液の採取場所 3つ 取り扱い、保存 3つ 微生物検査: 生化学、ウイルス:

    腰椎穿刺, 後頭下穿刺, 脳室穿刺, すみやかに検査, 37℃, 遠心上清凍結

  • 15

    骨髄系 [一般的性状] ①色調 正常: 異常:1   ・遠心後上清が黄色(    )    ・遠心上清は無色透明(     )    2    ・時間が経過した出血    ・時間経過で生じた間接ビリルビン

    水様無色透明, 赤色髄液, 頭蓋内出血, 末梢血混入, 黄色髄液

  • 16

    髄液系 混濁 ・(    ):軽度~中等度の混濁 [細胞学的検査] 白血球:

    日光微塵, 単核球, 多核球

  • 17

    体腔は何でできているか

    胸腔, 心のう腔, 腹腔

  • 18

    穿刺液とは

    体腔に貯留した体液を体表により穿刺して採取

  • 19

    胸水:(  )mL 腹水:(  )mL 心のう液:(  )mL

    10~15, 20~50, 20~50

  • 20

    髄液の臨床的意義 滲出液: 濾出液: 滲出液と濾出液の疾患2つずつ

    漿膜の炎症, 非炎症性, 悪性腫瘍、胸膜炎, うっ血性心不全、肝硬変

  • 21

    喀痰の外観 1.色調:茶色     ピンク色(2) 2.漿液性: 3.粘液性 4.膿性: 5.血性:

    気管支拡張症, 肺うっ血、肺水腫, 肺水腫, 肺化膿症, 肺、気管支からの出血

  • 22

    喀痰の異常物質

    クルシュマンのらせん体, シャルコーライデン結晶, ディットリッヒ栓子

  • 23

    クルシュマンのらせん体 シャルコーライデン結晶による疾患

    気管支喘息

  • 24

    ディットリッヒ栓子による疾患

    肺化膿症

  • 25

    髄液基準

    7.31~7.34, 7.35~7.45, 10~40mg/dL, 6.5~8.0mg/dL, 50~80mg/dL, 70~110mg/dL, 120~125mEg/L, 98~108mEg/L, 70~150mmH₂O, 1.005~1.007, 20/mL以下, 10/mL以下, 5/mL以下, 水様無色透明

  • 26

    滲出液と濾出液の識別値

    混濁, 淡黄色、透明, 1.018以上, 1.015以下, 7.30以下, 低下なし, +, -, 4.0g/dL以上, 2.5g/dL未満, 0.5以上, 0.5未満, 200U/L以上, 200U/L未満, 0.6以上, 0.6未満, 低下, 血糖値, 多数, 少数, 好中球・リンパ球, 中皮細胞・組織球

  • 臨床医学 56点

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    58問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    糞便検査 目的:

    大腸がんスクリーニング検査, 寄生虫検査

  • 2

    口→①→②→③→④→⑤→⑥→⑦→⑧→⑨→⑩ →⑪→⑫→⑬→肛門

    咽頭, 喉頭, 食道, 胃, 十二指腸, 空腸, 回腸, 盲腸, 上行結腸, 横行結腸, S状結腸, 直腸

  • 3

    空腸、回腸をまとめてなんと呼ぶか

    小腸

  • 4

    糞便検査の成分

    食物残渣, 消化液, インドール, スカトール

  • 5

    大腸がんスクリーニングの採取と保存

    便の表面から採取, 冷蔵保存

  • 6

    寄生虫検査の採取と保存 赤痢アメーバ

    粘液部分を採取, 37℃で保存

  • 7

    糞便検査の一般的性状(形状、色調) 正常: 異常:鉛筆状便    米のとぎ汁状様便    白色下痢便    粘血便(3)    イチゴゼリー状便    緑色(黄緑色)    鮮紅色    タール便(黒色)    灰白色

    黄褐色、軽度固形~有形軟便, 直腸がん, コレラ, ロタウイルス, 潰瘍性大腸炎、カンピロバクター腸炎、膿粘血便, 赤痢アメーバ, 小児の酸性便, 下部消化管出血, 上部消化管出血, 閉塞性黄疸

  • 8

    便潜血反応の種類

    化学的便潜血反応, 免疫学的便潜血反応

  • 9

    化学的便潜血反応の原理と注意点

    ヘモグロビンのペルオキシダーゼ様反応, 食事や薬剤の影響で偽陽性となる

  • 10

    免疫学的便潜血反応の原理

    抗ヒトヘモグロビン抗体を用いて検出する, イムノクロマトグラフィ法

  • 11

    免疫学的便潜血反応の特徴8個

    大腸がんスクリーニングとして用いる, 特異性が高い, 食事制限が必要ない, 化学的検査法に比べ検出感度が高い, 2日間、3日間検査すると検出率が高くなる, 上部消化管出血に対しては検出率が低い, 古い便では検出感度が低下する, プロゾーン現象で陰性を判定されてしまうことがある

  • 12

    骨髄系 [染色] Sudan3染色→ [髄液検査] 胃の中の髄液の産生(2): 成人髄液:(   )mL

    膵疾患, 側脳室脈絡叢, 血液から産生, 120~150

  • 13

    [髄液の役割]3つ

    外圧からの保護, 恒常性の維持, 組織液としての機能

  • 14

    髄液の採取場所 3つ 取り扱い、保存 3つ 微生物検査: 生化学、ウイルス:

    腰椎穿刺, 後頭下穿刺, 脳室穿刺, すみやかに検査, 37℃, 遠心上清凍結

  • 15

    骨髄系 [一般的性状] ①色調 正常: 異常:1   ・遠心後上清が黄色(    )    ・遠心上清は無色透明(     )    2    ・時間が経過した出血    ・時間経過で生じた間接ビリルビン

    水様無色透明, 赤色髄液, 頭蓋内出血, 末梢血混入, 黄色髄液

  • 16

    髄液系 混濁 ・(    ):軽度~中等度の混濁 [細胞学的検査] 白血球:

    日光微塵, 単核球, 多核球

  • 17

    体腔は何でできているか

    胸腔, 心のう腔, 腹腔

  • 18

    穿刺液とは

    体腔に貯留した体液を体表により穿刺して採取

  • 19

    胸水:(  )mL 腹水:(  )mL 心のう液:(  )mL

    10~15, 20~50, 20~50

  • 20

    髄液の臨床的意義 滲出液: 濾出液: 滲出液と濾出液の疾患2つずつ

    漿膜の炎症, 非炎症性, 悪性腫瘍、胸膜炎, うっ血性心不全、肝硬変

  • 21

    喀痰の外観 1.色調:茶色     ピンク色(2) 2.漿液性: 3.粘液性 4.膿性: 5.血性:

    気管支拡張症, 肺うっ血、肺水腫, 肺水腫, 肺化膿症, 肺、気管支からの出血

  • 22

    喀痰の異常物質

    クルシュマンのらせん体, シャルコーライデン結晶, ディットリッヒ栓子

  • 23

    クルシュマンのらせん体 シャルコーライデン結晶による疾患

    気管支喘息

  • 24

    ディットリッヒ栓子による疾患

    肺化膿症

  • 25

    髄液基準

    7.31~7.34, 7.35~7.45, 10~40mg/dL, 6.5~8.0mg/dL, 50~80mg/dL, 70~110mg/dL, 120~125mEg/L, 98~108mEg/L, 70~150mmH₂O, 1.005~1.007, 20/mL以下, 10/mL以下, 5/mL以下, 水様無色透明

  • 26

    滲出液と濾出液の識別値

    混濁, 淡黄色、透明, 1.018以上, 1.015以下, 7.30以下, 低下なし, +, -, 4.0g/dL以上, 2.5g/dL未満, 0.5以上, 0.5未満, 200U/L以上, 200U/L未満, 0.6以上, 0.6未満, 低下, 血糖値, 多数, 少数, 好中球・リンパ球, 中皮細胞・組織球