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公衆衛生実習

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23問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    上水(上水道) ・水道の普及率:(  )% ・浄水法の順番 ①→②→③

    98.2, 沈殿, 濾過, 消毒

  • 2

    浄水法2種類

    急速濾過, 緩速濾過

  • 3

    緩速濾過 緩やかな速度で濾過池の砂層に水を通し、砂層の表層部に繁殖している(    )の浄化作用で水を綺麗にする方法

    微生物, 生物濾過膜

  • 4

    急速濾過 水中の小さな濁りや細菌などを(     )、沈殿された後に上澄みを濾過池の砂層に通し水を綺麗にする方法

    薬品で凝集

  • 5

    消毒 (  )消毒によって、給水栓における水の 残留塩素(  )mg/L保持しなければならない

    塩素, 0.1

  • 6

    水質基準項目 大腸菌 (   ) 水銀 (   )mg/L以下 ヒ素 (   )mg/L以下 鉄 (   )mg/L以下 味 (   )

    検出されないこと, 0.0005, 0.1, 0.3, 異常でないこと

  • 7

    〈下水道普及率〉(  )% ・下水処理  一般的に(    )法  主として細菌が集まって固まりになったもの  細菌が有機物を分解してきれいにする

    80.1, 活性汚泥

  • 8

    水質汚染の指標 ・ ・ ・ ・ ・

    KMnO₄消費量, COD, BOD, DO, 亜硝酸性窒素

  • 9

    水系感染症 特徴6つ ・ ・ ・ ・ ・ ・

    給水系統に一致して発生, 患者の発生が爆発的で2~3ヶ月でピーク, 患者の菌型は汚染菌となった菌型と一致, 患者は性・年齢・職業などに無関係に発生, 一般的に潜伏期間は長く、症状は軽く、致死率は低い, 季節とは無関係に発生

  • 10

    病原微生物4つ ・ ・ ・ ・

    細菌性赤痢, コレラ, 腸チフス, クリプトスポリジウム

  • 11

    鉛中毒の症状(症状) ・ ・ ・

    貧血, 神経症状, 小児で発達障害

  • 12

    鉛中毒の症状(検査所見) ・ ・ ・ ・

    血液比重低下, δアミノレブリン酸増加, 尿中コプロポルフィリン増加, δアミノレブリン酸脱水素酵素活性低下

  • 13

    鉛中毒の原因

    鉛により汚染された食品や薬の使用, 鉛を取り扱う職業に就いている人

  • 14

    鉛中毒になる過程(機序) グリシンとサクシニンCoAとの縮合によるδアミノレブリン酸(ALA)の生成を出発点とするポルフィリン・ヘム合成系は、鉛の生体侵入により鋭敏かつ特異的にその乱れを生じ、赤血球遊離プロポルフィリンの増加や尿中への(   )、(          )が見られる。 これらの指標は、鉛による生体影響の程度を予測するのに有効であり、また(            )の活性低下は、(      )の指標として有効である。なかでも、(      )は、(            )指標として有効である

    ALA排泄増加, コプロポルフィン排泄増加, 末梢血のδアミノレブリン酸脱水素酵素, 低濃度鉛暴露, 尿中ALA排泄量, 中程度以上の鉛暴露の生態影響を評価する

  • 15

    尿中デルタアミノレブリン酸測定で使う試薬 ・ ・ ・

    酢酸緩衡液, ALA標準液, 呈色試薬

  • 16

    尿中デルタアミアミノレブリン酸測定の本試験で用いる試薬

    ALA標準液, 酢酸緩衡液, アセト酢酸エチル

  • 17

    尿中デルタアミアミノレブリン酸測定の原理

    加熱縮合されたALA・ピロールを酢酸エチルで抽出し、抽出溶媒中でALA・ピロールを呈色させて比色する

  • 18

    ALA測定の本試験 ①3本の試験管を用意 Wチェック ②検尿と標準液のみミキサーで混和し、沸騰湯  浴中で10分加熱後冷却 ③検尿、標準液、対象尿のそれぞれに酢酸エチ   ル3mLをくわえ、手で60回振盪混和 ④放置した後、分離している上層の(    )  のみスポイトで( )mLとり、別の試験管に  移し替える ⑤(    )を( )mLずつ加え、混和する ⑥対象液(酢酸エチル1mL、呈色試薬1mL)を作  る→(    ) ⑦10分後波長553nmで吸光度測定

    酢酸エチル, 2, 呈色試薬, 2, 試薬ブランク

  • 19

    ALA測定の結果(mg/L)  =(①)-(②)   ━━━━━ ×(④)     (③)

    検尿の吸光度, 対象尿の吸光度, 標準液の吸光度, 5

  • 20

    尿中コプロポルフィリン(レミントン・佐野法) の原理

    尿中コプロポルフィリン体をエーテル抽出後水洗、ヨード酸化を経て塩酸抽出、これをPH3.5に中和しエーテルで再抽出後、塩酸で抽出物の吸光度を測定して定量する

  • 21

    尿中コプロポルフィリンの試薬 ・ ・ ・ ・ ・

    ヨード液(ヨウ素+エタノール), ジエチルエーテル, 酢酸ナトリウム, 氷酢酸, 塩酸

  • 22

    尿中コプロポルフィリンの注意点 ・泡ができて2層の分離が不明瞭の状態になる  ことを(    )という。 対処 (   )を加えるか、(    )を加える

    エマルジョン, 塩化ナトリウム, アルコール

  • 23

    尿中コプロポルフィリンの計算 =

    {2×OD1-(OD2-OD3)}×837×u/v

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  • 1

    上水(上水道) ・水道の普及率:(  )% ・浄水法の順番 ①→②→③

    98.2, 沈殿, 濾過, 消毒

  • 2

    浄水法2種類

    急速濾過, 緩速濾過

  • 3

    緩速濾過 緩やかな速度で濾過池の砂層に水を通し、砂層の表層部に繁殖している(    )の浄化作用で水を綺麗にする方法

    微生物, 生物濾過膜

  • 4

    急速濾過 水中の小さな濁りや細菌などを(     )、沈殿された後に上澄みを濾過池の砂層に通し水を綺麗にする方法

    薬品で凝集

  • 5

    消毒 (  )消毒によって、給水栓における水の 残留塩素(  )mg/L保持しなければならない

    塩素, 0.1

  • 6

    水質基準項目 大腸菌 (   ) 水銀 (   )mg/L以下 ヒ素 (   )mg/L以下 鉄 (   )mg/L以下 味 (   )

    検出されないこと, 0.0005, 0.1, 0.3, 異常でないこと

  • 7

    〈下水道普及率〉(  )% ・下水処理  一般的に(    )法  主として細菌が集まって固まりになったもの  細菌が有機物を分解してきれいにする

    80.1, 活性汚泥

  • 8

    水質汚染の指標 ・ ・ ・ ・ ・

    KMnO₄消費量, COD, BOD, DO, 亜硝酸性窒素

  • 9

    水系感染症 特徴6つ ・ ・ ・ ・ ・ ・

    給水系統に一致して発生, 患者の発生が爆発的で2~3ヶ月でピーク, 患者の菌型は汚染菌となった菌型と一致, 患者は性・年齢・職業などに無関係に発生, 一般的に潜伏期間は長く、症状は軽く、致死率は低い, 季節とは無関係に発生

  • 10

    病原微生物4つ ・ ・ ・ ・

    細菌性赤痢, コレラ, 腸チフス, クリプトスポリジウム

  • 11

    鉛中毒の症状(症状) ・ ・ ・

    貧血, 神経症状, 小児で発達障害

  • 12

    鉛中毒の症状(検査所見) ・ ・ ・ ・

    血液比重低下, δアミノレブリン酸増加, 尿中コプロポルフィリン増加, δアミノレブリン酸脱水素酵素活性低下

  • 13

    鉛中毒の原因

    鉛により汚染された食品や薬の使用, 鉛を取り扱う職業に就いている人

  • 14

    鉛中毒になる過程(機序) グリシンとサクシニンCoAとの縮合によるδアミノレブリン酸(ALA)の生成を出発点とするポルフィリン・ヘム合成系は、鉛の生体侵入により鋭敏かつ特異的にその乱れを生じ、赤血球遊離プロポルフィリンの増加や尿中への(   )、(          )が見られる。 これらの指標は、鉛による生体影響の程度を予測するのに有効であり、また(            )の活性低下は、(      )の指標として有効である。なかでも、(      )は、(            )指標として有効である

    ALA排泄増加, コプロポルフィン排泄増加, 末梢血のδアミノレブリン酸脱水素酵素, 低濃度鉛暴露, 尿中ALA排泄量, 中程度以上の鉛暴露の生態影響を評価する

  • 15

    尿中デルタアミノレブリン酸測定で使う試薬 ・ ・ ・

    酢酸緩衡液, ALA標準液, 呈色試薬

  • 16

    尿中デルタアミアミノレブリン酸測定の本試験で用いる試薬

    ALA標準液, 酢酸緩衡液, アセト酢酸エチル

  • 17

    尿中デルタアミアミノレブリン酸測定の原理

    加熱縮合されたALA・ピロールを酢酸エチルで抽出し、抽出溶媒中でALA・ピロールを呈色させて比色する

  • 18

    ALA測定の本試験 ①3本の試験管を用意 Wチェック ②検尿と標準液のみミキサーで混和し、沸騰湯  浴中で10分加熱後冷却 ③検尿、標準液、対象尿のそれぞれに酢酸エチ   ル3mLをくわえ、手で60回振盪混和 ④放置した後、分離している上層の(    )  のみスポイトで( )mLとり、別の試験管に  移し替える ⑤(    )を( )mLずつ加え、混和する ⑥対象液(酢酸エチル1mL、呈色試薬1mL)を作  る→(    ) ⑦10分後波長553nmで吸光度測定

    酢酸エチル, 2, 呈色試薬, 2, 試薬ブランク

  • 19

    ALA測定の結果(mg/L)  =(①)-(②)   ━━━━━ ×(④)     (③)

    検尿の吸光度, 対象尿の吸光度, 標準液の吸光度, 5

  • 20

    尿中コプロポルフィリン(レミントン・佐野法) の原理

    尿中コプロポルフィリン体をエーテル抽出後水洗、ヨード酸化を経て塩酸抽出、これをPH3.5に中和しエーテルで再抽出後、塩酸で抽出物の吸光度を測定して定量する

  • 21

    尿中コプロポルフィリンの試薬 ・ ・ ・ ・ ・

    ヨード液(ヨウ素+エタノール), ジエチルエーテル, 酢酸ナトリウム, 氷酢酸, 塩酸

  • 22

    尿中コプロポルフィリンの注意点 ・泡ができて2層の分離が不明瞭の状態になる  ことを(    )という。 対処 (   )を加えるか、(    )を加える

    エマルジョン, 塩化ナトリウム, アルコール

  • 23

    尿中コプロポルフィリンの計算 =

    {2×OD1-(OD2-OD3)}×837×u/v