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美術

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35問 • 2年前
  • 木本
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    問題一覧

  • 1

    お金を包む袋を⑴といい、特にお祝い用を⑵、お悔やみ用を⑶というが、現在ではまとめて⑷という呼び名で認識されている。

    金封, 祝儀袋, 不祝儀袋, 熨斗袋

  • 2

    上から順に呼び名を5つ答えよ。

    小熨斗, 表書き, 水引, 包み紙, 送り主の名前

  • 3

    三重県では、ある神社に献上するためにみ熨斗鰒づくり」を行っている。その神社は何か。

    伊勢神宮

  • 4

    小熨斗の中央にある、黄色くて薄い板は、薄くけずって伸し、干された⑴で、⑵という。今では⑶などで模した物が使われている。

    鮑, 熨斗鮑, ビニール

  • 5

    日本では、古くから⑴の恵みを授かってきた。⑴は何事も抗うことが出来ない⑵秘の領域とされた。⑴の彼方のことを特に⑶と呼び、⑵々が住む異界の地と捉えていた。 そんな⑴の底から取れる⑷は、時として⑸を抱いているため、⑶の「⑵」の霊力を宿すものとされた。 日本には昔から新鮮な山海のものを⑵に捧げる風習があったが、⑷は特に⑹性、神聖さ・美味しさなどから、それらの捧げものの⑺と見なされた。

    海, 神, 常世, 鮑, 真珠, 貴重, 代表

  • 6

    魚や肉などの生物のことを⑴と呼んでおり、⑵はその代表格となった。 また、最高の礼を尽くした贈答品として、鯛などと同様に、⑶と⑵を対で送ることが最も例を尽くした贈答の作法となっていった。その後、⑵は⑷のきくよう、⑸の形をとるようになった。

    ナマグサ, 鮑, 酒, 保存, 熨斗鮑

  • 7

    不思議な鮑を食べて不老不死になったという伝説(=⑴)が各地に残るほど神聖視されており、このような神聖な品を贈り物に添えると、「あなたの末永い⑵と⑶を心から願っている」という意味になった。 今では、それが⑷され、今の形に落ち着いた。

    九穴の鮑伝説, 健康, 幸せ, 簡略化

  • 8

    次の場合、熨斗を付けるかどうか。 つけるばあいは1、つけない方が無難な場合は2、つけない場合は3を答えよ。 結婚 弔事 病気 お中元 火事のお見舞い 贈り物がナマグサであるとき

    1, 3, 2, 1, 2, 3

  • 9

    熨斗は、弔事の際、⑴を避けることから熨斗を使わない。また、贈り物がナマグサであるとき、鮑もまたナマグサであるため、品物が⑵してしまうため、つけない。

    殺生, 重複

  • 10

    の熨斗をつけた熨斗紙を、品物の上からかける⑴、品物に直出かけた上から包装紙で包む⑵という種類がある。 ⑵汚れから熨斗を守ることができ、⑴は贈り物が集中する場合は贈り主が一目でわかるため便利である。 従来は⑵の方が上品だとされて来たが、直接渡さず⑶してもらう方が多い時代では、伝票を貼るために包装紙を外にして⑵にするなど、感覚の違いはなくなってきている。 時代と共に⑷)も変わっていく部分が多い。

    外熨斗, 内熨斗, 配達, 作法

  • 11

    左上から右上、左下、右下にかけて、名前を10こすべてかけ。

    文字のし, わらびのし, 束ねのし, 絵のし, 松葉のし, 宝づくし, 両折りのし, 片折りのし, 豆のし, 飾りのし

  • 12

    熨斗は、簡易なものほど⑴であり、親しい間柄で気軽に使用したり、⑵や安価なものにつけたりする。高価な贈り物などは、⑶の高さを重視する際は正式な熨斗を用いる。熨斗の折り方には、格が高い順に「⑷、⑸、⑹」とあるが、礼法の流派によって異なるためオールマイティに使える⑺を使うのが無難。

    カジュアル, 消えもの, 格式, 真, 行, 草, 両折りのし

  • 13

    左から順に結びの名前を3つ答えよ。

    花結び, あわじ結び, 真結び

  • 14

    3つの水引の結び方のうち、1度結べば簡単には解けない結びのため、1度きりであって欲しい出来事に用いる結び方を、全てかけ。

    あわじ結び, 真結び

  • 15

    次の事象で、あわじ結びと真結びと花結びのどれを用いるのがいいか。あわじ/真結びは1、真結びは2、花結びは3と答えよ。ただし、複数ある場合は最も良いものをえらべ。 結婚祝 出産 卒業 入院などのお見舞い お歳暮 葬儀

    1, 3, 3, 2, 3, 1

  • 16

    あわじ結びは、⑴圏では、幅広く用いる文化があり、⑵祝いなどでも使用する。

    関西, 出産

  • 17

    水引の主な3つの結び以外にもたくさんの結びがあり、何らかのモチーフをかたどった結びを⑴という。⑴は豪華/可愛い一方で、フォーマルな結びではないため、親しい間柄で⑵に用いるのが無難。

    飾り結び, カジュアル

  • 18

    次のうち、この2つの色で結んだ水引は、主に吉事か凶事か。吉事では1を、凶事では2を答えよ。 白赤 白紅 白黄 五色 双銀 白黒 金赤 金銀

    1, 1, 2, 1, 2, 2, 1, 1

  • 19

    水引の配色のうち以下のことが当てはまるものを色名でこたえよ。 皇室のみで使われる特殊な水引。 魔除の願いが込められた配色。 関西において用いられる弔事用の配色。 広い範囲で使える慶事用の配色。 キリスト教の葬儀にも用いられる。 最も格が高く、主に婚礼儀礼用として使う。 弔事一般に広く用いる。 関西で好まれ、白赤と同格とみなすが、皇室への献上品としても使われる。

    白紅, 五色, 白黄, 白赤, 双銀, 金銀, 白黒, 金赤

  • 20

    神前への供物を束ねる場合や、神式の葬儀に用いる水引の色は何か。

    双白

  • 21

    次の水引の色のうち、左にある色を答えよ。 金銀 白赤 金赤 白紅 白黒 白黄

    銀, 白, 金, 白, 白, 白

  • 22

    水引の配色の五色を、端から答えよ。

    青白黄赤黒

  • 23

    次の説明は、何色を表しているか。漢字一字で答えよ。 清浄と神聖さを表す。 紅花から採れる希少な染料を用いている。 人間の魂や血液を表す。 浄土を表す。 濡れた手で触れると手に色がつく。

    白, 紅, 赤, 黄, 紅

  • 24

    水引の白紅において、紅はほとんど黒に見えるメタリックな緑である。これを何色とも言うか。

    玉虫色

  • 25

    次の文が表している水引の色を答えよ。 内輪での祝い事に使う。 京都では、しめ縄飾りにも用いられる。 大戦頃から日本で黒い喪服が定着し、それに伴い変更定着した。 とても多い金額や、高価な贈り物を送る際に使う。 青白や白一色の水引が一般的で、明治時代にはこれは略式とされた。 神聖な配色。

    五色, 金赤, 白黒, 金銀, 白黒, 双白

  • 26

    水引の色がもつ意味合いは、日本に古くから定着している⑴の考えに由来している。 ⑴は、⑵と⑶という中国古来の自然哲学が紀元前三世紀頃に融合してでき、日本には⑷時代以前に定着、⑸政府により廃止されるまで、1200年以上も人々の生活に影響を与えた。

    陰陽五行説, 陰陽思想, 五行思想, 飛鳥, 明治

  • 27

    陰陽五行説は、⑴、⑵、⑶、⑷、⑸、⑹、⑺など、多くの行事や風習が関係している。

    正月, 節分, 七夕, 七五三, 冠婚葬祭, 厄年, 暦

  • 28

    陰陽思想は、あらゆる全てのものは⑴と⑵からできており、相反するものが補い合い⑶することで万物が形成され発展していく思想である。善悪や優劣はなく、片方が存在することでもう片方も存在する、つまり全てのものは⑷を取りながら変化していくと捉えている。

    陰, 陽, 調和, バランス

  • 29

    水引の色は、その色の左右の位置が決まっているのも、1つには⑴の中で各々の色の⑵や⑶が定められていることに由来している。

    陰陽五行説, 陰陽, 性格

  • 30

    陰陽五行説は、日本は中国と異なる発展をとげ、⑴に関する考え方には特に差異がある。 日本の吉事の水引は五筋、七筋…など割り切れない⑵の奇数本が縁起がいいとされる。中国では、2は対になる数で縁起が良いとされ、4もいい数字とみなす。 日本では、水引を9本とすると⑶に通じることから避け、⑷本を使用する。凶事では、⑸の本数(4や6)を使う場合もあるが、吉事と同じ本数にするケースもある。

    数字, 陽, 苦, 10, 陰

  • 31

    <水引のルーツの2つの説> 1、遣唐使が帰朝した時、答礼史が献上品に⑴の安全を願って⑵の麻紐をつけていたのが広まった説。 2、日明貿易時、明側が輸入品と輸出品を区別して赤や白の紐で荷物を縛っていたのを日本人が⑶は⑵の紐で縛ると⑷し広まった例。 しかし、どちらも疑問が残り、判然としない。 だが、平安時代には、紙をこよった「⑸」が存在し、髪を結ぶ場合「⑹」、紙を綴じ合わせる場合に「水引」と呼んでいた。 水引の語源も、中国の「⑺」に製造方法や形が似ており、これが由来となった説もある。 「神」への供物を布や髪で包んで紐で縛る行為は古くから行われており、結ぶという行為が贈り物の⑻をあげるというある種の⑼的行為という思想が根付いてる証左と言える。

    航海, 赤白, 贈答品, 勘違い, 紙縒, 元結, 水引餅, 格, まじない

  • 32

    ご祝儀袋では、熨斗の後ろの⑴(上か下か)を最後に折り、不祝儀袋では、熨斗の後ろの⑵を最後に折った。 この由来は、祝儀は、「⑶をたくさん受止め、⑷ないようにする」ためであり、 不祝儀は「う⑸なだれる様子を表し、⑸を⑷去るようにする」ためである。

    下, 上, 喜び, 流れ, 悲しみ

  • 33

    熨斗の上下の決まりなどは、⑴の流派によって違いがあり、時代や地域によってマナーは変わるものである。しかし、相手の気持ちに寄り添おうとしてきたことそのものには、変わらない⑵や⑶がある。

    礼法, 哲学, 美学

  • 34

    包みの折り方は、かつては膨大な種類があった。その折り方多く習得している事が⑴の高さを表すようになるほどで、そのような折り、包みを⑵と呼んでいた。 ⑵は、現在ではあまり残っていないが、いくつかの折り方は伝わっている。祝儀では、いいことが重なって起きるように⑶の2枚重ね、不祝儀はこれきりで終わるよう⑷枚で折る。

    教養, 折形, 赤白, 1

  • 35

    それぞれなんというか。左から答えよ。

    封包み, たとう包み

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    問題一覧

  • 1

    お金を包む袋を⑴といい、特にお祝い用を⑵、お悔やみ用を⑶というが、現在ではまとめて⑷という呼び名で認識されている。

    金封, 祝儀袋, 不祝儀袋, 熨斗袋

  • 2

    上から順に呼び名を5つ答えよ。

    小熨斗, 表書き, 水引, 包み紙, 送り主の名前

  • 3

    三重県では、ある神社に献上するためにみ熨斗鰒づくり」を行っている。その神社は何か。

    伊勢神宮

  • 4

    小熨斗の中央にある、黄色くて薄い板は、薄くけずって伸し、干された⑴で、⑵という。今では⑶などで模した物が使われている。

    鮑, 熨斗鮑, ビニール

  • 5

    日本では、古くから⑴の恵みを授かってきた。⑴は何事も抗うことが出来ない⑵秘の領域とされた。⑴の彼方のことを特に⑶と呼び、⑵々が住む異界の地と捉えていた。 そんな⑴の底から取れる⑷は、時として⑸を抱いているため、⑶の「⑵」の霊力を宿すものとされた。 日本には昔から新鮮な山海のものを⑵に捧げる風習があったが、⑷は特に⑹性、神聖さ・美味しさなどから、それらの捧げものの⑺と見なされた。

    海, 神, 常世, 鮑, 真珠, 貴重, 代表

  • 6

    魚や肉などの生物のことを⑴と呼んでおり、⑵はその代表格となった。 また、最高の礼を尽くした贈答品として、鯛などと同様に、⑶と⑵を対で送ることが最も例を尽くした贈答の作法となっていった。その後、⑵は⑷のきくよう、⑸の形をとるようになった。

    ナマグサ, 鮑, 酒, 保存, 熨斗鮑

  • 7

    不思議な鮑を食べて不老不死になったという伝説(=⑴)が各地に残るほど神聖視されており、このような神聖な品を贈り物に添えると、「あなたの末永い⑵と⑶を心から願っている」という意味になった。 今では、それが⑷され、今の形に落ち着いた。

    九穴の鮑伝説, 健康, 幸せ, 簡略化

  • 8

    次の場合、熨斗を付けるかどうか。 つけるばあいは1、つけない方が無難な場合は2、つけない場合は3を答えよ。 結婚 弔事 病気 お中元 火事のお見舞い 贈り物がナマグサであるとき

    1, 3, 2, 1, 2, 3

  • 9

    熨斗は、弔事の際、⑴を避けることから熨斗を使わない。また、贈り物がナマグサであるとき、鮑もまたナマグサであるため、品物が⑵してしまうため、つけない。

    殺生, 重複

  • 10

    の熨斗をつけた熨斗紙を、品物の上からかける⑴、品物に直出かけた上から包装紙で包む⑵という種類がある。 ⑵汚れから熨斗を守ることができ、⑴は贈り物が集中する場合は贈り主が一目でわかるため便利である。 従来は⑵の方が上品だとされて来たが、直接渡さず⑶してもらう方が多い時代では、伝票を貼るために包装紙を外にして⑵にするなど、感覚の違いはなくなってきている。 時代と共に⑷)も変わっていく部分が多い。

    外熨斗, 内熨斗, 配達, 作法

  • 11

    左上から右上、左下、右下にかけて、名前を10こすべてかけ。

    文字のし, わらびのし, 束ねのし, 絵のし, 松葉のし, 宝づくし, 両折りのし, 片折りのし, 豆のし, 飾りのし

  • 12

    熨斗は、簡易なものほど⑴であり、親しい間柄で気軽に使用したり、⑵や安価なものにつけたりする。高価な贈り物などは、⑶の高さを重視する際は正式な熨斗を用いる。熨斗の折り方には、格が高い順に「⑷、⑸、⑹」とあるが、礼法の流派によって異なるためオールマイティに使える⑺を使うのが無難。

    カジュアル, 消えもの, 格式, 真, 行, 草, 両折りのし

  • 13

    左から順に結びの名前を3つ答えよ。

    花結び, あわじ結び, 真結び

  • 14

    3つの水引の結び方のうち、1度結べば簡単には解けない結びのため、1度きりであって欲しい出来事に用いる結び方を、全てかけ。

    あわじ結び, 真結び

  • 15

    次の事象で、あわじ結びと真結びと花結びのどれを用いるのがいいか。あわじ/真結びは1、真結びは2、花結びは3と答えよ。ただし、複数ある場合は最も良いものをえらべ。 結婚祝 出産 卒業 入院などのお見舞い お歳暮 葬儀

    1, 3, 3, 2, 3, 1

  • 16

    あわじ結びは、⑴圏では、幅広く用いる文化があり、⑵祝いなどでも使用する。

    関西, 出産

  • 17

    水引の主な3つの結び以外にもたくさんの結びがあり、何らかのモチーフをかたどった結びを⑴という。⑴は豪華/可愛い一方で、フォーマルな結びではないため、親しい間柄で⑵に用いるのが無難。

    飾り結び, カジュアル

  • 18

    次のうち、この2つの色で結んだ水引は、主に吉事か凶事か。吉事では1を、凶事では2を答えよ。 白赤 白紅 白黄 五色 双銀 白黒 金赤 金銀

    1, 1, 2, 1, 2, 2, 1, 1

  • 19

    水引の配色のうち以下のことが当てはまるものを色名でこたえよ。 皇室のみで使われる特殊な水引。 魔除の願いが込められた配色。 関西において用いられる弔事用の配色。 広い範囲で使える慶事用の配色。 キリスト教の葬儀にも用いられる。 最も格が高く、主に婚礼儀礼用として使う。 弔事一般に広く用いる。 関西で好まれ、白赤と同格とみなすが、皇室への献上品としても使われる。

    白紅, 五色, 白黄, 白赤, 双銀, 金銀, 白黒, 金赤

  • 20

    神前への供物を束ねる場合や、神式の葬儀に用いる水引の色は何か。

    双白

  • 21

    次の水引の色のうち、左にある色を答えよ。 金銀 白赤 金赤 白紅 白黒 白黄

    銀, 白, 金, 白, 白, 白

  • 22

    水引の配色の五色を、端から答えよ。

    青白黄赤黒

  • 23

    次の説明は、何色を表しているか。漢字一字で答えよ。 清浄と神聖さを表す。 紅花から採れる希少な染料を用いている。 人間の魂や血液を表す。 浄土を表す。 濡れた手で触れると手に色がつく。

    白, 紅, 赤, 黄, 紅

  • 24

    水引の白紅において、紅はほとんど黒に見えるメタリックな緑である。これを何色とも言うか。

    玉虫色

  • 25

    次の文が表している水引の色を答えよ。 内輪での祝い事に使う。 京都では、しめ縄飾りにも用いられる。 大戦頃から日本で黒い喪服が定着し、それに伴い変更定着した。 とても多い金額や、高価な贈り物を送る際に使う。 青白や白一色の水引が一般的で、明治時代にはこれは略式とされた。 神聖な配色。

    五色, 金赤, 白黒, 金銀, 白黒, 双白

  • 26

    水引の色がもつ意味合いは、日本に古くから定着している⑴の考えに由来している。 ⑴は、⑵と⑶という中国古来の自然哲学が紀元前三世紀頃に融合してでき、日本には⑷時代以前に定着、⑸政府により廃止されるまで、1200年以上も人々の生活に影響を与えた。

    陰陽五行説, 陰陽思想, 五行思想, 飛鳥, 明治

  • 27

    陰陽五行説は、⑴、⑵、⑶、⑷、⑸、⑹、⑺など、多くの行事や風習が関係している。

    正月, 節分, 七夕, 七五三, 冠婚葬祭, 厄年, 暦

  • 28

    陰陽思想は、あらゆる全てのものは⑴と⑵からできており、相反するものが補い合い⑶することで万物が形成され発展していく思想である。善悪や優劣はなく、片方が存在することでもう片方も存在する、つまり全てのものは⑷を取りながら変化していくと捉えている。

    陰, 陽, 調和, バランス

  • 29

    水引の色は、その色の左右の位置が決まっているのも、1つには⑴の中で各々の色の⑵や⑶が定められていることに由来している。

    陰陽五行説, 陰陽, 性格

  • 30

    陰陽五行説は、日本は中国と異なる発展をとげ、⑴に関する考え方には特に差異がある。 日本の吉事の水引は五筋、七筋…など割り切れない⑵の奇数本が縁起がいいとされる。中国では、2は対になる数で縁起が良いとされ、4もいい数字とみなす。 日本では、水引を9本とすると⑶に通じることから避け、⑷本を使用する。凶事では、⑸の本数(4や6)を使う場合もあるが、吉事と同じ本数にするケースもある。

    数字, 陽, 苦, 10, 陰

  • 31

    <水引のルーツの2つの説> 1、遣唐使が帰朝した時、答礼史が献上品に⑴の安全を願って⑵の麻紐をつけていたのが広まった説。 2、日明貿易時、明側が輸入品と輸出品を区別して赤や白の紐で荷物を縛っていたのを日本人が⑶は⑵の紐で縛ると⑷し広まった例。 しかし、どちらも疑問が残り、判然としない。 だが、平安時代には、紙をこよった「⑸」が存在し、髪を結ぶ場合「⑹」、紙を綴じ合わせる場合に「水引」と呼んでいた。 水引の語源も、中国の「⑺」に製造方法や形が似ており、これが由来となった説もある。 「神」への供物を布や髪で包んで紐で縛る行為は古くから行われており、結ぶという行為が贈り物の⑻をあげるというある種の⑼的行為という思想が根付いてる証左と言える。

    航海, 赤白, 贈答品, 勘違い, 紙縒, 元結, 水引餅, 格, まじない

  • 32

    ご祝儀袋では、熨斗の後ろの⑴(上か下か)を最後に折り、不祝儀袋では、熨斗の後ろの⑵を最後に折った。 この由来は、祝儀は、「⑶をたくさん受止め、⑷ないようにする」ためであり、 不祝儀は「う⑸なだれる様子を表し、⑸を⑷去るようにする」ためである。

    下, 上, 喜び, 流れ, 悲しみ

  • 33

    熨斗の上下の決まりなどは、⑴の流派によって違いがあり、時代や地域によってマナーは変わるものである。しかし、相手の気持ちに寄り添おうとしてきたことそのものには、変わらない⑵や⑶がある。

    礼法, 哲学, 美学

  • 34

    包みの折り方は、かつては膨大な種類があった。その折り方多く習得している事が⑴の高さを表すようになるほどで、そのような折り、包みを⑵と呼んでいた。 ⑵は、現在ではあまり残っていないが、いくつかの折り方は伝わっている。祝儀では、いいことが重なって起きるように⑶の2枚重ね、不祝儀はこれきりで終わるよう⑷枚で折る。

    教養, 折形, 赤白, 1

  • 35

    それぞれなんというか。左から答えよ。

    封包み, たとう包み