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保体

保体
62問 • 2年前
  • 木本
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    問題一覧

  • 1

    感染症とは、⑴が環境を通じて、私たちの体へ⑵することで起こる⑶である。⑴には、⑷や⑸などがあり、⑴の種類によって、⑹は異なる。

    病原体, 感染, 疾病, 細菌, ウイルス, 感染経路

  • 2

    感染経路の種類 ⑴・・・感染した人の⑵や⑶などによる⑷を吸い込むことによって感染する。 ⑸・・・⑷の水分が蒸発して、軽くなり、空気中に広く漂ったものを吸い込んで感染する。 ⑹・・・病原体が付いた手で触った⑺や病原体に汚染されている⑺を食べたり、飲んだりして感染する。 ⑻・・・⑷がついた物に触った手で⑼や⑩、⑪などに触ることで、病原体が体内に入って感染する。 ⑴、⑸、⑹、⑻のうち、最も感染力が強いのは⑫である。

    飛沫感染, 咳, くしゃみ, 飛沫, 空気感染, 経口感染, 食品, 接触感染, 口, 鼻, 目, 空気感染

  • 3

    ⑴とは、⑵生物で、⑶をして増える。人間には無い⑷をもっている。 ⑴は、⑸という薬を使うと⑷を作れなくなり死滅する。 ⑹とは、⑺を持っておらず、人間の⑺の中に入りこみ、その⑺に自分のコピーをつくらせる。そのため、⑴に有効な⑸は⑹には効果がない。近年、⑹の増殖を抑える⑻の研究開発が進められている。

    細菌, 単細胞, 細胞分裂, 細胞壁, 抗生物質, ウイルス, 細胞, 抗ウイルス薬

  • 4

    病原体に感染すると、からだに⑴などの症状が出ることがある。この状態を⑵という。感染から⑵までの期間を⑶という。 感染や⑵には、人の条件だけではなく、⑷・⑸などの⑹や、⑺や⑻、交通などの⑼も関わっている。 例えば、人が多く集まる場所は⑩が広がりやすい場所であると考えられる。

    発熱, 発病, 潜伏期間, 温度, 湿度, 自然環境, 住居, 人口密度, 社会環境, 感染症

  • 5

    ある感染症の、世界的な大流行を表す語を⑴(英語:⑵)という。語源は、⑶語のpandemos(pan(意味:⑷) + demos(意味:⑸))である。 ⑹(略:⑺)は、ひとつひとつの感染症の⑴の状況を6つの⑻に区別して分類している。これは⑼月⑩日に宣言された。

    パンデミック, pandemic, ギリシア, 全て, 人々, 世界保健機関, WHO, フェーズ, 3, 11

  • 6

    感染症のリスクを軽減する方法は、⑴をなくすこと、⑵を断つこと、体にそなわる⑶を高めることの3つに大きくわけられる。⑷の種類によって、有効な対策が異なることもある。

    発生源, 感染経路, 抵抗力, 病原体

  • 7

    <⑺をなくす対策> ⑴や⑵などの病原体は、感染者の⑶や⑷に含まれているため、それらを適切に⑸し、その周辺を病原体の種類に応じて⑹することで、⑺をなくすことができる。

    ノロウイルス, コレラ菌, 嘔吐物, ふん便, 処理, 消毒, 発生源

  • 8

    <⑶を断つ対策> ノロウイルスやコレラ菌などは、食べ物や手についた⑴が口から体に入ることにより感染する。そのため、⑵で十分に手洗いをすることなどによって、⑶を断つことができる。 インフルエンザウイルスやコレラ菌などは、その他にも感染者の⑷や⑸などによって、飛び散ったしぶきを⑹や⑺などから直接吸い込んで感染する場合もあるため、⑻をすることや⑼を避けることが有効である。

    病原体, 石鹸, 感染経路, 咳, くしゃみ, 口, 鼻, うがい, 人混み

  • 9

    <体の⑶を高める対策> 感染による⑹を防ぐためには、日頃から⑴や⑵を十分にとって、体力や⑶を高めておく必要がある。 また、ワクチンが開発されている感染症の場合は、⑷を受けて、⑸という⑶をつけることで、感染しても⑹しない。あるいは⑹しても、⑺化を防ぐことがある。

    栄養, 休養, 抵抗力, 予防接種, 免疫, 発病, 重症

  • 10

    病原体が体内に侵入しても感染するとは限らず、感染しても⑴するとは限らない。感染症の⑴には、⑵や⑶などの様々な条件も関係する。

    発病, 栄養状態, 抵抗力

  • 11

    様々な対策をとったとしても、感染症にかかってしまうことがある。その時は、⑴するため、または周囲に⑵を広げないようにするため、できるだけ速やかに適切な⑶を受けることが重要である。

    回復, 感染, 治療

  • 12

    性感染症とは、⑴によって感染する病気であり、感染者の⑵や⑶、⑷などに含まれている病原体が、性器の⑸や⑹の傷口などを通して感染する疾病である。また、他の人の⑸や⑹に接触することで感染する。

    性的接触, 精液, 膣分泌液, 血液, 粘膜, 皮膚

  • 13

    性感染症は、感染しても⑴しない場合や、⑴していても⑵がほとんどない場合がある。そのため、本人が感染に気づかないうちに、⑶によって他の人へ感染を広げる危険性がある。近年では、⑷を中心に、特に⑸世代で感染率が高いことが問題となっている。 また、⑹も2010年以上増加傾向にあり、⑺の場合は、感染者の⑻〜⑼%は⑴しない。

    発病, 自覚症状, 性的接触, 性器クラミジア感染症, 若い, 淋菌感染症, 性器ヘルペスウイルス感染症, 70, 80

  • 14

    性感染症は自然に治ることはほとんどない。⑴の治療を受けずにいると、⑵や⑶、⑷などに⑸を起こし、⑹や⑺の原因になることもある。 ⑺とは・・・⑷などの⑸が原因で、⑶ではなく、⑷などに⑻が着床すること。⑻が成長すると、⑷が破裂して生命に関わることもある。

    専門医, 尿道, 子宮, 卵管, 炎症, 不妊症, 子宮外妊娠, 受精卵

  • 15

    性感染症の検査や治療をうけるには、 ⑴科、⑵科、⑶科などで検査を受ける必要がある。 また、性感染症に感染している母親から胎児へ感染し、⑷や⑸の原因になることがある。

    泌尿器, 皮膚, 婦人, 流産, 早産

  • 16

    性感染症は、自分が治療を受け治っても、相手が感染していれば、繰り返し感染することになるので、相手も自分も⑴に治療を受けることが必要。 予防するためには、⑵が最も有効である。 また、⑶を正しく使用するなど、感染のリスクを軽減する効果的な予防方法を身につけることが重要。

    同時, 性的接触, コンドーム

  • 17

    エイズとは、⑴(正式名称:⑵という病原体が原因となって起こる疾病である。⑴は⑶の一種である、⑷で増殖する。 ⑷が多く含まれる⑸、⑹、血液などの⑺を介して、感染者との⑻、妊娠や出産などによる⑼、薬物乱用者同士の⑩の共用などによって感染する。

    HIV, ヒト免疫不全ウイルス, 白血球, リンパ球, 精液, 膣分泌液, 体液, 性的接触, 母子感染, 注射器具

  • 18

    HIVに感染すると、⑴の働きが次第に低下するため、様々な病気にかかりやすくなる。それらの病気が発症した状態を、⑵(正式名称:⑶)という。 HIVの潜伏期間は長く、⑷近く発病しないこともある。 潜伏期間であっても、⑸があり、感染拡大の原因になっている。

    免疫, エイズ, 後天性免疫不全症候群, 10年, 感染力

  • 19

    近年では、HIVの量を抑え、免疫力を回復させて維持していく治療方法が進歩し、感染しても⑴を長く抑えられるようになってきている。 そのため、⑵し、⑶を速やかに始めることは、HIV感染の拡大を抑えるためにも重要である。 近年、毎年⑷人程度の新規HIV感染者が報告されたり、⑸〜⑹代のHIV患者が高かったりする。その予防には、感染者の⑺や⑻などの体液に直接触れることをさけて、⑼を断つことが重要である。

    発病, 早期発見, 適切な治療, 1000, 20, 30, 精液, 血液, 感染経路

  • 20

    HIVに感染しないようにするためには、 ⑴をしないこと、⑵を正しく使うこと、他人の⑶に触れないことが有効である。 HIVの感染経路 ①⑴ 最も多い。 ②⑷ ③⑸ また、⑹では、感染することは無い。

    性的接触, コンドーム, 血液, 血液感染, 母子感染, 普段の生活

  • 21

    HIV感染の不安や疑いがある時は、全国の⑴などで、検査や相談を、⑵、⑶で利用できる。 ⑷に任せて性的接触をしたり、日常生活では感染の心配がないのに不安を持ち続けたりすると、明るく健康的な生活を送れない。 ⑸できる情報に基づいて、⑹ある行動をとることが重要だ。

    保健所, 匿名, 無料, 性衝動, 信頼, 責任

  • 22

    ⑴(=薬など)の⑵とは、病気の治療や予防などに効果的な⑶(効き目)のことで、使用する目的となるものである。しかし、本来の目的とは異なる好ましくない⑶も併せて持っており、それを⑷という。⑷は、使用する人の⑸や⑹の状態、⑺などにより現れ方が異なる。

    医薬品, 主作用, 作用, 副作用, 体質, 病気, 使用方法

  • 23

    医薬品は、1日あたりの⑴(≒頻度)や⑵(≒時間)、⑶(≒多さ)、⑷(≒どのように使うか)などが決められており、それにより、主査ようが働いて副作用が出来るだけ現れないようすることができる。

    使用回数, 使用時間帯, 使用量, 使用方法

  • 24

    病院などでは、一人一人のその時の状態や⑴に合わせて医薬品が⑵されるため、他の人が使用したり、残ったものを後で使用したりすると、健康に対して深刻な悪影響を与えることがある。 医薬品には、薬局の他に⑶、⑷などで購入できるものも多くある。 どのような医薬品でも、⑸に使用するためには、⑹や⑺の指示に従い、⑻や⑼をきちんと読んで、正しく使用することが必要。

    体重, 処方, ドラッグストア, コンビニエンスストア, 効果的, 医師, 薬剤師, 注意書き, 説明書

  • 25

    次のうち、潜伏期間と合う病名を順に選べ。 平均2日 主に16〜18日 主に8〜12日 2年以内 12〜48時間 主に1〜3日 10〜20日 3〜7日

    インフルエンザ, 風疹, 麻しん, 結核, ノロウイルスによる感染症胃腸炎, コレラ, マラリア, デング熱

  • 26

    次のうち、主な感染経路として正しいものを順に選択せよ。 マラリア原虫を持つ蚊 デングウイルスをもつ蚊 感染者の咳やくしゃみで飛び散った飛沫など 感染者の嘔吐物やふん便、ウイルスや最近に汚染された食品や水

    マラリア, デング熱, インフルエンザ/風疹/麻しん/結核, ノロウイルスによる感染症胃腸炎/コレラ

  • 27

    次の特徴に当てはまる性感染症を選べ。 潜伏期間が2〜7日 潜伏期間が2〜10日 潜伏期間が1〜3週間

    淋菌感染症, 性器ヘルペスウイルス, 性器クラミジア感染症

  • 28

    次のうち、当てはまるもの医薬品の形状をそれぞれ順に選べ。 外用剤 内用剤 注射剤

    軟膏剤/点眼剤/トローチ剤など, カプセル剤/シロップ剤\錠剤など, 点滴

  • 29

    処方箋がなくても、自分で選んで購入できる医薬品のことアルファベット3文字でなんというか。

    OTC

  • 30

    先発医薬品の特許が切れたあと、他社が同じ成分で製造する医薬品をなんというか。

    ジェネリック医薬品, 後発医薬品

  • 31

    コレラは、コレラ菌というウイルスが病原体であり、 嘔吐・下痢などの症状が発生する。

    x

  • 32

    インフルエンザにかかると、高い発熱や頭痛、筋肉痛などの症状がよく出る。

    o

  • 33

    空気感染では、感染した人の咳やくしゃみなどによる飛沫を吸い込むことで感染する。

    x

  • 34

    中学生がインフルエンザに感染した場合、「発症したあと五日を経過し、かつ、解熱したあと2日を経過するまで」学校を休まなければならない。

    o

  • 35

    インフルエンザウイルスは、湿度が高ければ高いほどウイルスが多くなる。

    x

  • 36

    インフルエンザウイルスは、気温が高ければ高いほど減る。

    o

  • 37

    筑紫野市よりも福岡市の方が感染症が広がりやすいと考えられる。

    o

  • 38

    ウイルスを、抗生物質によって死滅させ、回復することが出来る。

    x

  • 39

    抵抗力が弱い場合、病原体が減少し、発病する可能性が高くなる。

    x

  • 40

    麻しんや風しん・インフルエンザ・B型肝炎などには予防接種がある。

    o

  • 41

    インフルエンザのワクチンを打つことで、健常者の発病割合が80%ほど減少し、一般高齢者の入院の割合が30%〜70%ほど減少。さらに、高齢者施設入居者のインフルエンザによる死亡が50%減少し、小児の発熱が20%〜30%減少する。

    x

  • 42

    インフルエンザのワクチンを打つことで、健常者の発病割合が80%ほど減少し、一般高齢者の入院の割合が30%〜70%ほど減少。さらに、高齢者施設入居者のインフルエンザによる死亡が80%減少し、小児の発熱が50%〜60%減少する。

    x

  • 43

    インフルエンザのワクチンを打つことで、健常者の発病割合が80%ほど減少し、一般高齢者の入院の割合が30%〜70%ほど減少。さらに、高齢者施設入居者のインフルエンザによる死亡が80%減少し、小児の発熱が20%〜30%減少する。

    o

  • 44

    いわゆる「スペイン風邪」が流行った際、市中の発生率が低い段階で緊急事態宣言を出したことで、市内の死者数を最小限に抑えることができた。

    o

  • 45

    ノロウイルスやコレラ菌などの病原体は、感染者の嘔吐物やふん便に多く含まれている。

    o

  • 46

    梅毒は、梅毒トレポネーマという病原体が原因で、症状自体が現れたり消えたりするため、感染を広げてしまう危険性が高い。

    o

  • 47

    梅毒は、梅毒トポレネーマという病原体が原因で、症状自体が現れたり消えたりするため、感染を広げてしまう危険性が高い。

    x

  • 48

    性器ヘルペスウイルスは、感染者の60%〜70%が発症せず、自覚症状が無いうちに感染を広げやすい。

    x

  • 49

    性感染症は、淋菌感染症を中心に、性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症など多くの感染症がある。

    x

  • 50

    3つの性感染症のうち、女性の割合が多いのは性器クラミジア感染症と性器ヘルペスウイルス感染症である。

    o

  • 51

    淋菌感染症は、男性の症状は軽く、無症状なことが多い。女性はかなりの症状がある。

    x

  • 52

    性器クラミジア感染症の病原体の名前は何か。

    クラミジアトラコマティス

  • 53

    自分が性感染症でないと診断されたら、相手は診察を受ける必要は無い。

    x

  • 54

    HIVウイルスは、急性感染期、エイズ期、無症候期の順に来る。

    x

  • 55

    HIVは、電車のつり革や握手、会話などでは感染しないが、性的接触や経口感染はある。

    x

  • 56

    HIVでは、毎年1000人程度の新規感染者が報告されたり、近年では若い世代の感染者がふえている。

    o

  • 57

    HIVウイルスは、現在世界で3690万人ほどが感染しており、2017年にエイズで命を落とした人は94万人ほどであるがわ2005年の190万人と比べて大幅に減少している。その大きな要因は、HIV治療薬である抗レトロウイルス薬が世界的に普及を拡大したことである。

    o

  • 58

    HIVウイルスは、現在世界で3800万人ほどが感染しており、2017年にエイズで命を落とした人は120万人ほどであるがわ2005年の160万人と比べて大幅に減少している。その大きな要因は、HIV治療薬である抗レトロウイルス薬が世界的に普及を拡大したことである。

    x

  • 59

    医薬品は、飲みやすく、効き目が効果的に現れるように、形状が全ての薬で同じとなっている。

    x

  • 60

    薬に「20歳:1日3錠 15歳未満は服用しない」と書いている場合、15歳未満は1日1錠まで服用して良い。

    x

  • 61

    お薬手帳は、自分が使用した薬の名前や量、使用方法、使用時期などを記録しておき、合わない薬を処方することを防止することができ、適切なアドバイスを受けることが出来る。

    o

  • 62

    OTC薬は、薬局でのみ販売されている。

    x

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    問題一覧

  • 1

    感染症とは、⑴が環境を通じて、私たちの体へ⑵することで起こる⑶である。⑴には、⑷や⑸などがあり、⑴の種類によって、⑹は異なる。

    病原体, 感染, 疾病, 細菌, ウイルス, 感染経路

  • 2

    感染経路の種類 ⑴・・・感染した人の⑵や⑶などによる⑷を吸い込むことによって感染する。 ⑸・・・⑷の水分が蒸発して、軽くなり、空気中に広く漂ったものを吸い込んで感染する。 ⑹・・・病原体が付いた手で触った⑺や病原体に汚染されている⑺を食べたり、飲んだりして感染する。 ⑻・・・⑷がついた物に触った手で⑼や⑩、⑪などに触ることで、病原体が体内に入って感染する。 ⑴、⑸、⑹、⑻のうち、最も感染力が強いのは⑫である。

    飛沫感染, 咳, くしゃみ, 飛沫, 空気感染, 経口感染, 食品, 接触感染, 口, 鼻, 目, 空気感染

  • 3

    ⑴とは、⑵生物で、⑶をして増える。人間には無い⑷をもっている。 ⑴は、⑸という薬を使うと⑷を作れなくなり死滅する。 ⑹とは、⑺を持っておらず、人間の⑺の中に入りこみ、その⑺に自分のコピーをつくらせる。そのため、⑴に有効な⑸は⑹には効果がない。近年、⑹の増殖を抑える⑻の研究開発が進められている。

    細菌, 単細胞, 細胞分裂, 細胞壁, 抗生物質, ウイルス, 細胞, 抗ウイルス薬

  • 4

    病原体に感染すると、からだに⑴などの症状が出ることがある。この状態を⑵という。感染から⑵までの期間を⑶という。 感染や⑵には、人の条件だけではなく、⑷・⑸などの⑹や、⑺や⑻、交通などの⑼も関わっている。 例えば、人が多く集まる場所は⑩が広がりやすい場所であると考えられる。

    発熱, 発病, 潜伏期間, 温度, 湿度, 自然環境, 住居, 人口密度, 社会環境, 感染症

  • 5

    ある感染症の、世界的な大流行を表す語を⑴(英語:⑵)という。語源は、⑶語のpandemos(pan(意味:⑷) + demos(意味:⑸))である。 ⑹(略:⑺)は、ひとつひとつの感染症の⑴の状況を6つの⑻に区別して分類している。これは⑼月⑩日に宣言された。

    パンデミック, pandemic, ギリシア, 全て, 人々, 世界保健機関, WHO, フェーズ, 3, 11

  • 6

    感染症のリスクを軽減する方法は、⑴をなくすこと、⑵を断つこと、体にそなわる⑶を高めることの3つに大きくわけられる。⑷の種類によって、有効な対策が異なることもある。

    発生源, 感染経路, 抵抗力, 病原体

  • 7

    <⑺をなくす対策> ⑴や⑵などの病原体は、感染者の⑶や⑷に含まれているため、それらを適切に⑸し、その周辺を病原体の種類に応じて⑹することで、⑺をなくすことができる。

    ノロウイルス, コレラ菌, 嘔吐物, ふん便, 処理, 消毒, 発生源

  • 8

    <⑶を断つ対策> ノロウイルスやコレラ菌などは、食べ物や手についた⑴が口から体に入ることにより感染する。そのため、⑵で十分に手洗いをすることなどによって、⑶を断つことができる。 インフルエンザウイルスやコレラ菌などは、その他にも感染者の⑷や⑸などによって、飛び散ったしぶきを⑹や⑺などから直接吸い込んで感染する場合もあるため、⑻をすることや⑼を避けることが有効である。

    病原体, 石鹸, 感染経路, 咳, くしゃみ, 口, 鼻, うがい, 人混み

  • 9

    <体の⑶を高める対策> 感染による⑹を防ぐためには、日頃から⑴や⑵を十分にとって、体力や⑶を高めておく必要がある。 また、ワクチンが開発されている感染症の場合は、⑷を受けて、⑸という⑶をつけることで、感染しても⑹しない。あるいは⑹しても、⑺化を防ぐことがある。

    栄養, 休養, 抵抗力, 予防接種, 免疫, 発病, 重症

  • 10

    病原体が体内に侵入しても感染するとは限らず、感染しても⑴するとは限らない。感染症の⑴には、⑵や⑶などの様々な条件も関係する。

    発病, 栄養状態, 抵抗力

  • 11

    様々な対策をとったとしても、感染症にかかってしまうことがある。その時は、⑴するため、または周囲に⑵を広げないようにするため、できるだけ速やかに適切な⑶を受けることが重要である。

    回復, 感染, 治療

  • 12

    性感染症とは、⑴によって感染する病気であり、感染者の⑵や⑶、⑷などに含まれている病原体が、性器の⑸や⑹の傷口などを通して感染する疾病である。また、他の人の⑸や⑹に接触することで感染する。

    性的接触, 精液, 膣分泌液, 血液, 粘膜, 皮膚

  • 13

    性感染症は、感染しても⑴しない場合や、⑴していても⑵がほとんどない場合がある。そのため、本人が感染に気づかないうちに、⑶によって他の人へ感染を広げる危険性がある。近年では、⑷を中心に、特に⑸世代で感染率が高いことが問題となっている。 また、⑹も2010年以上増加傾向にあり、⑺の場合は、感染者の⑻〜⑼%は⑴しない。

    発病, 自覚症状, 性的接触, 性器クラミジア感染症, 若い, 淋菌感染症, 性器ヘルペスウイルス感染症, 70, 80

  • 14

    性感染症は自然に治ることはほとんどない。⑴の治療を受けずにいると、⑵や⑶、⑷などに⑸を起こし、⑹や⑺の原因になることもある。 ⑺とは・・・⑷などの⑸が原因で、⑶ではなく、⑷などに⑻が着床すること。⑻が成長すると、⑷が破裂して生命に関わることもある。

    専門医, 尿道, 子宮, 卵管, 炎症, 不妊症, 子宮外妊娠, 受精卵

  • 15

    性感染症の検査や治療をうけるには、 ⑴科、⑵科、⑶科などで検査を受ける必要がある。 また、性感染症に感染している母親から胎児へ感染し、⑷や⑸の原因になることがある。

    泌尿器, 皮膚, 婦人, 流産, 早産

  • 16

    性感染症は、自分が治療を受け治っても、相手が感染していれば、繰り返し感染することになるので、相手も自分も⑴に治療を受けることが必要。 予防するためには、⑵が最も有効である。 また、⑶を正しく使用するなど、感染のリスクを軽減する効果的な予防方法を身につけることが重要。

    同時, 性的接触, コンドーム

  • 17

    エイズとは、⑴(正式名称:⑵という病原体が原因となって起こる疾病である。⑴は⑶の一種である、⑷で増殖する。 ⑷が多く含まれる⑸、⑹、血液などの⑺を介して、感染者との⑻、妊娠や出産などによる⑼、薬物乱用者同士の⑩の共用などによって感染する。

    HIV, ヒト免疫不全ウイルス, 白血球, リンパ球, 精液, 膣分泌液, 体液, 性的接触, 母子感染, 注射器具

  • 18

    HIVに感染すると、⑴の働きが次第に低下するため、様々な病気にかかりやすくなる。それらの病気が発症した状態を、⑵(正式名称:⑶)という。 HIVの潜伏期間は長く、⑷近く発病しないこともある。 潜伏期間であっても、⑸があり、感染拡大の原因になっている。

    免疫, エイズ, 後天性免疫不全症候群, 10年, 感染力

  • 19

    近年では、HIVの量を抑え、免疫力を回復させて維持していく治療方法が進歩し、感染しても⑴を長く抑えられるようになってきている。 そのため、⑵し、⑶を速やかに始めることは、HIV感染の拡大を抑えるためにも重要である。 近年、毎年⑷人程度の新規HIV感染者が報告されたり、⑸〜⑹代のHIV患者が高かったりする。その予防には、感染者の⑺や⑻などの体液に直接触れることをさけて、⑼を断つことが重要である。

    発病, 早期発見, 適切な治療, 1000, 20, 30, 精液, 血液, 感染経路

  • 20

    HIVに感染しないようにするためには、 ⑴をしないこと、⑵を正しく使うこと、他人の⑶に触れないことが有効である。 HIVの感染経路 ①⑴ 最も多い。 ②⑷ ③⑸ また、⑹では、感染することは無い。

    性的接触, コンドーム, 血液, 血液感染, 母子感染, 普段の生活

  • 21

    HIV感染の不安や疑いがある時は、全国の⑴などで、検査や相談を、⑵、⑶で利用できる。 ⑷に任せて性的接触をしたり、日常生活では感染の心配がないのに不安を持ち続けたりすると、明るく健康的な生活を送れない。 ⑸できる情報に基づいて、⑹ある行動をとることが重要だ。

    保健所, 匿名, 無料, 性衝動, 信頼, 責任

  • 22

    ⑴(=薬など)の⑵とは、病気の治療や予防などに効果的な⑶(効き目)のことで、使用する目的となるものである。しかし、本来の目的とは異なる好ましくない⑶も併せて持っており、それを⑷という。⑷は、使用する人の⑸や⑹の状態、⑺などにより現れ方が異なる。

    医薬品, 主作用, 作用, 副作用, 体質, 病気, 使用方法

  • 23

    医薬品は、1日あたりの⑴(≒頻度)や⑵(≒時間)、⑶(≒多さ)、⑷(≒どのように使うか)などが決められており、それにより、主査ようが働いて副作用が出来るだけ現れないようすることができる。

    使用回数, 使用時間帯, 使用量, 使用方法

  • 24

    病院などでは、一人一人のその時の状態や⑴に合わせて医薬品が⑵されるため、他の人が使用したり、残ったものを後で使用したりすると、健康に対して深刻な悪影響を与えることがある。 医薬品には、薬局の他に⑶、⑷などで購入できるものも多くある。 どのような医薬品でも、⑸に使用するためには、⑹や⑺の指示に従い、⑻や⑼をきちんと読んで、正しく使用することが必要。

    体重, 処方, ドラッグストア, コンビニエンスストア, 効果的, 医師, 薬剤師, 注意書き, 説明書

  • 25

    次のうち、潜伏期間と合う病名を順に選べ。 平均2日 主に16〜18日 主に8〜12日 2年以内 12〜48時間 主に1〜3日 10〜20日 3〜7日

    インフルエンザ, 風疹, 麻しん, 結核, ノロウイルスによる感染症胃腸炎, コレラ, マラリア, デング熱

  • 26

    次のうち、主な感染経路として正しいものを順に選択せよ。 マラリア原虫を持つ蚊 デングウイルスをもつ蚊 感染者の咳やくしゃみで飛び散った飛沫など 感染者の嘔吐物やふん便、ウイルスや最近に汚染された食品や水

    マラリア, デング熱, インフルエンザ/風疹/麻しん/結核, ノロウイルスによる感染症胃腸炎/コレラ

  • 27

    次の特徴に当てはまる性感染症を選べ。 潜伏期間が2〜7日 潜伏期間が2〜10日 潜伏期間が1〜3週間

    淋菌感染症, 性器ヘルペスウイルス, 性器クラミジア感染症

  • 28

    次のうち、当てはまるもの医薬品の形状をそれぞれ順に選べ。 外用剤 内用剤 注射剤

    軟膏剤/点眼剤/トローチ剤など, カプセル剤/シロップ剤\錠剤など, 点滴

  • 29

    処方箋がなくても、自分で選んで購入できる医薬品のことアルファベット3文字でなんというか。

    OTC

  • 30

    先発医薬品の特許が切れたあと、他社が同じ成分で製造する医薬品をなんというか。

    ジェネリック医薬品, 後発医薬品

  • 31

    コレラは、コレラ菌というウイルスが病原体であり、 嘔吐・下痢などの症状が発生する。

    x

  • 32

    インフルエンザにかかると、高い発熱や頭痛、筋肉痛などの症状がよく出る。

    o

  • 33

    空気感染では、感染した人の咳やくしゃみなどによる飛沫を吸い込むことで感染する。

    x

  • 34

    中学生がインフルエンザに感染した場合、「発症したあと五日を経過し、かつ、解熱したあと2日を経過するまで」学校を休まなければならない。

    o

  • 35

    インフルエンザウイルスは、湿度が高ければ高いほどウイルスが多くなる。

    x

  • 36

    インフルエンザウイルスは、気温が高ければ高いほど減る。

    o

  • 37

    筑紫野市よりも福岡市の方が感染症が広がりやすいと考えられる。

    o

  • 38

    ウイルスを、抗生物質によって死滅させ、回復することが出来る。

    x

  • 39

    抵抗力が弱い場合、病原体が減少し、発病する可能性が高くなる。

    x

  • 40

    麻しんや風しん・インフルエンザ・B型肝炎などには予防接種がある。

    o

  • 41

    インフルエンザのワクチンを打つことで、健常者の発病割合が80%ほど減少し、一般高齢者の入院の割合が30%〜70%ほど減少。さらに、高齢者施設入居者のインフルエンザによる死亡が50%減少し、小児の発熱が20%〜30%減少する。

    x

  • 42

    インフルエンザのワクチンを打つことで、健常者の発病割合が80%ほど減少し、一般高齢者の入院の割合が30%〜70%ほど減少。さらに、高齢者施設入居者のインフルエンザによる死亡が80%減少し、小児の発熱が50%〜60%減少する。

    x

  • 43

    インフルエンザのワクチンを打つことで、健常者の発病割合が80%ほど減少し、一般高齢者の入院の割合が30%〜70%ほど減少。さらに、高齢者施設入居者のインフルエンザによる死亡が80%減少し、小児の発熱が20%〜30%減少する。

    o

  • 44

    いわゆる「スペイン風邪」が流行った際、市中の発生率が低い段階で緊急事態宣言を出したことで、市内の死者数を最小限に抑えることができた。

    o

  • 45

    ノロウイルスやコレラ菌などの病原体は、感染者の嘔吐物やふん便に多く含まれている。

    o

  • 46

    梅毒は、梅毒トレポネーマという病原体が原因で、症状自体が現れたり消えたりするため、感染を広げてしまう危険性が高い。

    o

  • 47

    梅毒は、梅毒トポレネーマという病原体が原因で、症状自体が現れたり消えたりするため、感染を広げてしまう危険性が高い。

    x

  • 48

    性器ヘルペスウイルスは、感染者の60%〜70%が発症せず、自覚症状が無いうちに感染を広げやすい。

    x

  • 49

    性感染症は、淋菌感染症を中心に、性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症など多くの感染症がある。

    x

  • 50

    3つの性感染症のうち、女性の割合が多いのは性器クラミジア感染症と性器ヘルペスウイルス感染症である。

    o

  • 51

    淋菌感染症は、男性の症状は軽く、無症状なことが多い。女性はかなりの症状がある。

    x

  • 52

    性器クラミジア感染症の病原体の名前は何か。

    クラミジアトラコマティス

  • 53

    自分が性感染症でないと診断されたら、相手は診察を受ける必要は無い。

    x

  • 54

    HIVウイルスは、急性感染期、エイズ期、無症候期の順に来る。

    x

  • 55

    HIVは、電車のつり革や握手、会話などでは感染しないが、性的接触や経口感染はある。

    x

  • 56

    HIVでは、毎年1000人程度の新規感染者が報告されたり、近年では若い世代の感染者がふえている。

    o

  • 57

    HIVウイルスは、現在世界で3690万人ほどが感染しており、2017年にエイズで命を落とした人は94万人ほどであるがわ2005年の190万人と比べて大幅に減少している。その大きな要因は、HIV治療薬である抗レトロウイルス薬が世界的に普及を拡大したことである。

    o

  • 58

    HIVウイルスは、現在世界で3800万人ほどが感染しており、2017年にエイズで命を落とした人は120万人ほどであるがわ2005年の160万人と比べて大幅に減少している。その大きな要因は、HIV治療薬である抗レトロウイルス薬が世界的に普及を拡大したことである。

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  • 59

    医薬品は、飲みやすく、効き目が効果的に現れるように、形状が全ての薬で同じとなっている。

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  • 60

    薬に「20歳:1日3錠 15歳未満は服用しない」と書いている場合、15歳未満は1日1錠まで服用して良い。

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  • 61

    お薬手帳は、自分が使用した薬の名前や量、使用方法、使用時期などを記録しておき、合わない薬を処方することを防止することができ、適切なアドバイスを受けることが出来る。

    o

  • 62

    OTC薬は、薬局でのみ販売されている。

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