航空気象(上田)

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16問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    視程を悪くして〇〇〇〇〇〇に障害をもたらすような大気現象を、総称して〇〇〇〇〇〇という。 この現象には、〇、〇〇、〇〇、煤煙、〇〇〇、降水等がある。

    航空機の運航, 視程障害現象, 霧, 煙霧, もや, 砂じん

  • 2

     雷雨の発生条件 ・大気の成層が〇〇〇であること。 ・〇〇〇〇が大であること、特に、〇〇〇〇〇で大であること。 ・気塊にある種の〇〇〇〇があること。

    不安定, 水蒸気量, 大気下層中, 上昇活動

  • 3

     雷雨細胞の集合と鉛直流 ・上昇流は、積乱雲の中、上層部で強い。 ・上昇流は、下降流より〇〇〇〇〇〇が大きく、強さも強いが、航空機にとって危険なのは〇〇〇である。 なぜなら、地上100〜150mぐらいまで下降流は存在するので、飛行機が〇〇〇〇危険があるからである。

    水平の広がり, 下降流, 墜落する

  • 4

    雷雲の襲来する〇〇、地上と地上付近に起こる〇〇及び〇〇の急変を〇〇〇〇(first gusts)と呼んでいる。 冬の積乱雲は、〇〇層(0℃層)が低いので、〇〇〇〇の高くない積乱雲でも荷電し、放電する傾向がある。冬の〇〇〇側では、層積雲のベッドの上に所々この種の積乱雲の発生する傾向があり、離着陸する航空機が〇〇を受けることが多い。

    直前, 風向, 風速, 初期突風, 凍結, 雲頂高度, 日本海, 電撃

  • 5

     雷雲内の電気 ・発達中の雷雲の雲頂では、〇〇℃あたりから水滴が〇〇に変わり始める。 ・積乱雲の危険空域へやむなく入る場合は、凍結高度付近(〇〇℃〜〇〇℃)の層を避ける。これは、雲中の〇〇〇〇〇の中心が、平均的に凍結高度付近にあり、〇〇〇〇危険が高いからである。

    -20, 氷晶, -10, 0, 負電荷集中, 被雷する

  • 6

    航空機の着氷は、航空機の〇〇及び〇〇を問わず発生する。 機体の外部に発生する着氷は、〇〇〇〇〇の存在する気層(〇℃よりも低温な雲中)を飛行する場合に発生する。この着氷は、航空機の〇〇〇〇〇効率を低下させる原因となる。 機体の内部に発生する着氷は0℃〇〇の気層でも発生し、〇〇〇〇〇〇〇を妨げ、出力の低下を招く。

    外部, 内部, 過冷却水滴, 0, 空気力学的, 以上, エンジンの吸気

  • 7

     着氷が発生する条件 ・航空機は〇か〇〇〇〇の中を飛んでいる。 ・航空機に衝突するときの〇〇の温度は、〇℃又はそれより低い(〇〇〇〇〇の存在)。

    雨, 雲の水滴, 水滴, 0, 過冷却水滴

  • 8

    雨氷型着氷 ・比較的〇〇の過冷却水滴が機体の表面に衝突し、〇〇〇〇と凍結する場合に発生する。 ・〇〇で除氷が〇〇である。 ・〇〇〇中で発生することが最も多く、気温の範囲が〇〇〜〇〇℃の間で最も多く発生し、〇〇℃以下ではほとんど発生しない。 ・気泡が氷の中に入らないので〇〇である。

    大粒, ゆっくり, 板状, 困難, 積乱雲, -10, 0, -25, 透明

  • 9

    樹氷型着氷 ・比較的〇〇の過冷却水滴が機体の表面に衝突し、〇〇凍結する場合に発生する。 ・付着した氷は〇〇が多く、〇〇〇(白色)である。 ・〇〇でもろく、除氷が〇〇である。 ・〇〇〜〇〇℃の間で発生し、中でも〇〇〜〇〇℃の間が最も発生しやすい。

    小粒, 早く, 気泡, 不透明, 粒状, 容易, -40, 0, -20, -10

  • 10

    着氷と雲形 ア.積乱雲 最も激しい着氷は、〇〇〇に発達する直前の〇〇〇〇の〇〇〇に見られる。 イ.層積雲 一般に、層雲による着氷の強度は、雲の〇〇に比例し、〇〇から〇〇に向かって増加する。 ウ.高積雲 高積雲の着氷条件は、層積雲と似ているが、気温が〇〇厚さが〇〇ので、着氷は層積雲より〇〇のが普通である。 エ.巻雲は〇〇からなり、特別の場合以外は着氷は〇〇〇〇〇。

    積乱雲, 雄大積雲, 上半分, 厚さ, 雲底, 雲頂, 低く, 薄い, 弱い, 氷晶, 起こらない

  • 11

    リチャードソンナンバー(Ri数)が小さくなるためには、風速Vが上方に行く程急速に〇〇(風の〇〇シアーが大)するか、〇〇〇〇が大きいこと(大気は〇〇〇)である。 Ri数は大まかな目安として、〇<Ri<〇のときは並、Ri<〇ならば強い乱気流があるとされている。

    増大, 鉛直, 気温減率, 不安定, 1, 4, 1

  • 12

     温暖前線に伴う着氷 ・〇〇型着氷や、雨氷型と樹氷型が混合した着氷(〇〇型着氷)ができる。 ・温暖前線の雲形はその広がりが〇〇、その雲中を飛ぶとすれば強い着氷による危険状態が〇〇〇〇ことになる。  寒冷前線に伴う着氷 ・寒冷前線は、積雲系の雲からできており、いっそう〇〇型着氷ができやすい。 ・寒冷前線の雲塊は温暖前線に比べて比較的〇〇ので、前線帯を横断して飛ぶ場合にも着氷の生じる時間は〇〇。

    雨氷, 混合, 広く, 長く続く, 雨氷, 狭い, 短い

  • 13

    熱的乱気流 熱的乱気流の強さは熱せられる地表面の〇〇〇〇や〇〇〇〇〇〇に左右される。 力学的乱気流 力学的乱気流は、地表近くの空気が〇〇や凹凸のある〇〇等の障害物によって乱された場合に起こる。

    熱的特性, 大気の安定度, 建物, 地形

  • 14

    山岳波による乱気流 山脈を吹き越す風が強い場合でも、〇〇側の気流はあまり乱れていない。しかし、〇〇側の気流は強い下降流となるため、風上側に向かって山を越えようとする航空機は、山の〇〇側で激しい下降流に遭遇し危険に陥る場合がある。 山脈に接近して飛行するには、飛行高度を山の高さの〇〇倍とるか〇〇(漢字で回答)m上方にとらなければならないとされている。

    風上, 風下, 風下, 1.5, 数千

  • 15

    風のシアーによる乱気流 風のシアーは水平方向にも鉛直方向にも存在するし、水平・鉛直両方向に同時に存在することもある。 風のシアーはどの高度にもあって、〇〇〇〇〇と〇〇〇〇〇を起こし、乱気流を発生させる。 航跡に出来る乱気流 航空機が離着陸するとき、その航跡に出来る乱気流は、形も〇〇〇、〇〇〇ものである。小型機が大型機の航跡に入るとき、操縦が不能になるような乱気流に遭遇することがある。最も激しい乱気流は、〇〇〇〇〇の離着陸時に発生するものである。

    空気の撹乱, 渦巻き運動, 大きく, 激しい, ジェット機

  • 16

    接地性逆転に伴う乱気流 逆転層付近では、〇〇〇〇が急変することがあり、逆転層の〇〇〇に沿って風のシアー帯ができる。 このシアー帯が地面近い高度にある場合には、空港に離着陸する〇〇〇の障害になることもある。 晴天乱気流 晴天乱気流は、水平・鉛直方向に〇〇〇〇の大きいところ、つまり〇〇〇〇〇の大きいところに発生する。 上空の風はジェットストリームの核心と圏界面付近で最大になるので、風のシアーの最大も〇〇〇付近と〇〇〇〇〇の近くに現れる。

    風向風速, 境界面, 航空機, 風速傾度, 風のシアー, 圏界面, ジェット軸

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  • 1

    視程を悪くして〇〇〇〇〇〇に障害をもたらすような大気現象を、総称して〇〇〇〇〇〇という。 この現象には、〇、〇〇、〇〇、煤煙、〇〇〇、降水等がある。

    航空機の運航, 視程障害現象, 霧, 煙霧, もや, 砂じん

  • 2

     雷雨の発生条件 ・大気の成層が〇〇〇であること。 ・〇〇〇〇が大であること、特に、〇〇〇〇〇で大であること。 ・気塊にある種の〇〇〇〇があること。

    不安定, 水蒸気量, 大気下層中, 上昇活動

  • 3

     雷雨細胞の集合と鉛直流 ・上昇流は、積乱雲の中、上層部で強い。 ・上昇流は、下降流より〇〇〇〇〇〇が大きく、強さも強いが、航空機にとって危険なのは〇〇〇である。 なぜなら、地上100〜150mぐらいまで下降流は存在するので、飛行機が〇〇〇〇危険があるからである。

    水平の広がり, 下降流, 墜落する

  • 4

    雷雲の襲来する〇〇、地上と地上付近に起こる〇〇及び〇〇の急変を〇〇〇〇(first gusts)と呼んでいる。 冬の積乱雲は、〇〇層(0℃層)が低いので、〇〇〇〇の高くない積乱雲でも荷電し、放電する傾向がある。冬の〇〇〇側では、層積雲のベッドの上に所々この種の積乱雲の発生する傾向があり、離着陸する航空機が〇〇を受けることが多い。

    直前, 風向, 風速, 初期突風, 凍結, 雲頂高度, 日本海, 電撃

  • 5

     雷雲内の電気 ・発達中の雷雲の雲頂では、〇〇℃あたりから水滴が〇〇に変わり始める。 ・積乱雲の危険空域へやむなく入る場合は、凍結高度付近(〇〇℃〜〇〇℃)の層を避ける。これは、雲中の〇〇〇〇〇の中心が、平均的に凍結高度付近にあり、〇〇〇〇危険が高いからである。

    -20, 氷晶, -10, 0, 負電荷集中, 被雷する

  • 6

    航空機の着氷は、航空機の〇〇及び〇〇を問わず発生する。 機体の外部に発生する着氷は、〇〇〇〇〇の存在する気層(〇℃よりも低温な雲中)を飛行する場合に発生する。この着氷は、航空機の〇〇〇〇〇効率を低下させる原因となる。 機体の内部に発生する着氷は0℃〇〇の気層でも発生し、〇〇〇〇〇〇〇を妨げ、出力の低下を招く。

    外部, 内部, 過冷却水滴, 0, 空気力学的, 以上, エンジンの吸気

  • 7

     着氷が発生する条件 ・航空機は〇か〇〇〇〇の中を飛んでいる。 ・航空機に衝突するときの〇〇の温度は、〇℃又はそれより低い(〇〇〇〇〇の存在)。

    雨, 雲の水滴, 水滴, 0, 過冷却水滴

  • 8

    雨氷型着氷 ・比較的〇〇の過冷却水滴が機体の表面に衝突し、〇〇〇〇と凍結する場合に発生する。 ・〇〇で除氷が〇〇である。 ・〇〇〇中で発生することが最も多く、気温の範囲が〇〇〜〇〇℃の間で最も多く発生し、〇〇℃以下ではほとんど発生しない。 ・気泡が氷の中に入らないので〇〇である。

    大粒, ゆっくり, 板状, 困難, 積乱雲, -10, 0, -25, 透明

  • 9

    樹氷型着氷 ・比較的〇〇の過冷却水滴が機体の表面に衝突し、〇〇凍結する場合に発生する。 ・付着した氷は〇〇が多く、〇〇〇(白色)である。 ・〇〇でもろく、除氷が〇〇である。 ・〇〇〜〇〇℃の間で発生し、中でも〇〇〜〇〇℃の間が最も発生しやすい。

    小粒, 早く, 気泡, 不透明, 粒状, 容易, -40, 0, -20, -10

  • 10

    着氷と雲形 ア.積乱雲 最も激しい着氷は、〇〇〇に発達する直前の〇〇〇〇の〇〇〇に見られる。 イ.層積雲 一般に、層雲による着氷の強度は、雲の〇〇に比例し、〇〇から〇〇に向かって増加する。 ウ.高積雲 高積雲の着氷条件は、層積雲と似ているが、気温が〇〇厚さが〇〇ので、着氷は層積雲より〇〇のが普通である。 エ.巻雲は〇〇からなり、特別の場合以外は着氷は〇〇〇〇〇。

    積乱雲, 雄大積雲, 上半分, 厚さ, 雲底, 雲頂, 低く, 薄い, 弱い, 氷晶, 起こらない

  • 11

    リチャードソンナンバー(Ri数)が小さくなるためには、風速Vが上方に行く程急速に〇〇(風の〇〇シアーが大)するか、〇〇〇〇が大きいこと(大気は〇〇〇)である。 Ri数は大まかな目安として、〇<Ri<〇のときは並、Ri<〇ならば強い乱気流があるとされている。

    増大, 鉛直, 気温減率, 不安定, 1, 4, 1

  • 12

     温暖前線に伴う着氷 ・〇〇型着氷や、雨氷型と樹氷型が混合した着氷(〇〇型着氷)ができる。 ・温暖前線の雲形はその広がりが〇〇、その雲中を飛ぶとすれば強い着氷による危険状態が〇〇〇〇ことになる。  寒冷前線に伴う着氷 ・寒冷前線は、積雲系の雲からできており、いっそう〇〇型着氷ができやすい。 ・寒冷前線の雲塊は温暖前線に比べて比較的〇〇ので、前線帯を横断して飛ぶ場合にも着氷の生じる時間は〇〇。

    雨氷, 混合, 広く, 長く続く, 雨氷, 狭い, 短い

  • 13

    熱的乱気流 熱的乱気流の強さは熱せられる地表面の〇〇〇〇や〇〇〇〇〇〇に左右される。 力学的乱気流 力学的乱気流は、地表近くの空気が〇〇や凹凸のある〇〇等の障害物によって乱された場合に起こる。

    熱的特性, 大気の安定度, 建物, 地形

  • 14

    山岳波による乱気流 山脈を吹き越す風が強い場合でも、〇〇側の気流はあまり乱れていない。しかし、〇〇側の気流は強い下降流となるため、風上側に向かって山を越えようとする航空機は、山の〇〇側で激しい下降流に遭遇し危険に陥る場合がある。 山脈に接近して飛行するには、飛行高度を山の高さの〇〇倍とるか〇〇(漢字で回答)m上方にとらなければならないとされている。

    風上, 風下, 風下, 1.5, 数千

  • 15

    風のシアーによる乱気流 風のシアーは水平方向にも鉛直方向にも存在するし、水平・鉛直両方向に同時に存在することもある。 風のシアーはどの高度にもあって、〇〇〇〇〇と〇〇〇〇〇を起こし、乱気流を発生させる。 航跡に出来る乱気流 航空機が離着陸するとき、その航跡に出来る乱気流は、形も〇〇〇、〇〇〇ものである。小型機が大型機の航跡に入るとき、操縦が不能になるような乱気流に遭遇することがある。最も激しい乱気流は、〇〇〇〇〇の離着陸時に発生するものである。

    空気の撹乱, 渦巻き運動, 大きく, 激しい, ジェット機

  • 16

    接地性逆転に伴う乱気流 逆転層付近では、〇〇〇〇が急変することがあり、逆転層の〇〇〇に沿って風のシアー帯ができる。 このシアー帯が地面近い高度にある場合には、空港に離着陸する〇〇〇の障害になることもある。 晴天乱気流 晴天乱気流は、水平・鉛直方向に〇〇〇〇の大きいところ、つまり〇〇〇〇〇の大きいところに発生する。 上空の風はジェットストリームの核心と圏界面付近で最大になるので、風のシアーの最大も〇〇〇付近と〇〇〇〇〇の近くに現れる。

    風向風速, 境界面, 航空機, 風速傾度, 風のシアー, 圏界面, ジェット軸