統計(上田)
問題一覧
1
統計とは現象を調査して(1)で把握すること。または、調査によって得られた(2)のこと。
統計学とは、統計に関する研究を行う学問である。経験的に得られたばらつきのあるデータから、(3)の手法を用いて数値上の性質や(4)あるいは(5)を見出す。
数量, 数量データ, 応用数学, 規則性, 不規則性
2
気象統計とは、気象に関する統計であり、予報精度を検証し、予報精度向上のために(1)が用いられている。
統計学は、応用数学を用いるため、扱えるデータは(2)だけである。
(2)でないデータは、(2)に(3)やる必要がある。
統計的手法, 数値, 置き換えて
3
統計で扱う情報
演算できる
(1)データ → (2)データ
→ (3)データ
演算できない
(4)データ → (5)データ
→ (6)データ
量的, 比率, 間隔, 質的, 順位, カテゴリ
4
集団の特徴や傾向をあきらかにするため、集団に属する全ての個体のデータを収集し、平均やばらつき、分布などを求めて(1)すること→(2)統計学
集団の一部のデータである(3)を使って、その背景にある(4)の特徴や傾向を推測すること→(5)統計学
整理, 記述, 標本, 母集団, 推測
5
中心極限定理
(1)がどんな分布であっても、(2)が十分に大きければ(3)の分布は(4)に従う
※(1)が(4)しているか、標本サイズが十分大きい場合に成立する。
母集団, 試行回数, 標本平均, 正規分布
6
大数の法則
(1)の個体数が多いほど、(1)の平均は(2)の平均に近づく
標本, 母集団
7
2024年の国民の平均年収はどの代表値を使うのが適切か?
中央値
8
年ごとの生産量はどの代表値を使うのが適切か?
相加平均
9
過去20年間のある費用の前年比増加率はどの代表値を使うのが適切か?
相乗平均
10
比率データ
値の順序に意味があり、値の間隔が等間隔であり、さらに原点0が(1)を意味するデータ
例:(2)、視程、身長、体重、給料
間隔データ
値の順序に意味があり、さらに値の間隔が等間隔であるデータ。原点が(3)であり、0が(1)を意味しない
例:(4)、緯度・経度、西暦、テストの点数
無, 降水量, 任意, 気温
11
順位データ
値の順序に意味があるが、(1)には意味がない。
例:成績の順位、学年、認識番号、満足度、洋服のサイズ
カテゴリデータ
カテゴリーを(2)・(3)する以上の意味がない。
例:性別、電話番号、血液型、地点番号
統計的処理する際は、1:男性 2:女性のように数字を充てるが、この数字を数的に処理することができない。
間隔, 区別, 識別
12
ヒストグラム、度数多角形と標準偏差の関係
標準偏差が(1)と平均値付近に多くの値が集まるため、(2)(ひらがなで回答)形になる。
標準偏差が(3)と様々な階級に広く分布しやすくなるため(4)形になる。
小さい, とがった, 大きい, 扁平な
13
重回帰分析を利用する場合の注意点
1.説明変数も目的変数も(1)である必要
(2)データは0が無を意味しないので式を作る際は注意
2.(3)(外れ値)があると影響を受けやすい
使用するデータの量が(4)ほど注意が必要
3.(5)変数を使わない
説明変数が相互に(6)相関がある場合は、係数が意味のない値になることが多い。
量的データ, 間隔, 極端な値, 少ない, 似通った, 高い
14
回帰直線
Y=aX+bの定数を求めるには個々のデータと回帰直線の差((1))の(2)が(3)になるようなa、bを求めれば良い。
Yは(4)変数、Xは(5)変数
重回帰分析
(6)とは、原因となる変数((5)変数)で結果となる変数((4)変数)を説明する数式を推定し、それぞれの影響の強さを捉えて(7)を明らかにする分析のこと。
残差, 平方和, 最小, 目的, 説明, 回帰分析, 因果関係
15
相関係数:r
相関係数rの範囲は、-1≦r≦1
r>0のとき、(1)の相関
r=0のとき、相関(2)
r<0のとき、(3)の相関
児玉ニキと平田は、(4)の相関
正, なし, 負, 性
16
正規分布
正規分布とは(1)、(2)及び最頻値が一致し、それを軸として(3)となっている分布。自然に生じる誤差や個体差は正規分布する。
例:身長、血圧、成績、雨粒の大きさ
平均値, 中央値, 左右対称
17
基準値
平均値の違うもの同士も比較できるように、それぞれの値から(1)を引いたもの((2))を(3)で割って基準値とする。
基準値=(2)÷(3)
(4)=基準値×10+50
平均値, 偏差, 標準偏差, 偏差値
問題一覧
1
統計とは現象を調査して(1)で把握すること。または、調査によって得られた(2)のこと。
統計学とは、統計に関する研究を行う学問である。経験的に得られたばらつきのあるデータから、(3)の手法を用いて数値上の性質や(4)あるいは(5)を見出す。
数量, 数量データ, 応用数学, 規則性, 不規則性
2
気象統計とは、気象に関する統計であり、予報精度を検証し、予報精度向上のために(1)が用いられている。
統計学は、応用数学を用いるため、扱えるデータは(2)だけである。
(2)でないデータは、(2)に(3)やる必要がある。
統計的手法, 数値, 置き換えて
3
統計で扱う情報
演算できる
(1)データ → (2)データ
→ (3)データ
演算できない
(4)データ → (5)データ
→ (6)データ
量的, 比率, 間隔, 質的, 順位, カテゴリ
4
集団の特徴や傾向をあきらかにするため、集団に属する全ての個体のデータを収集し、平均やばらつき、分布などを求めて(1)すること→(2)統計学
集団の一部のデータである(3)を使って、その背景にある(4)の特徴や傾向を推測すること→(5)統計学
整理, 記述, 標本, 母集団, 推測
5
中心極限定理
(1)がどんな分布であっても、(2)が十分に大きければ(3)の分布は(4)に従う
※(1)が(4)しているか、標本サイズが十分大きい場合に成立する。
母集団, 試行回数, 標本平均, 正規分布
6
大数の法則
(1)の個体数が多いほど、(1)の平均は(2)の平均に近づく
標本, 母集団
7
2024年の国民の平均年収はどの代表値を使うのが適切か?
中央値
8
年ごとの生産量はどの代表値を使うのが適切か?
相加平均
9
過去20年間のある費用の前年比増加率はどの代表値を使うのが適切か?
相乗平均
10
比率データ
値の順序に意味があり、値の間隔が等間隔であり、さらに原点0が(1)を意味するデータ
例:(2)、視程、身長、体重、給料
間隔データ
値の順序に意味があり、さらに値の間隔が等間隔であるデータ。原点が(3)であり、0が(1)を意味しない
例:(4)、緯度・経度、西暦、テストの点数
無, 降水量, 任意, 気温
11
順位データ
値の順序に意味があるが、(1)には意味がない。
例:成績の順位、学年、認識番号、満足度、洋服のサイズ
カテゴリデータ
カテゴリーを(2)・(3)する以上の意味がない。
例:性別、電話番号、血液型、地点番号
統計的処理する際は、1:男性 2:女性のように数字を充てるが、この数字を数的に処理することができない。
間隔, 区別, 識別
12
ヒストグラム、度数多角形と標準偏差の関係
標準偏差が(1)と平均値付近に多くの値が集まるため、(2)(ひらがなで回答)形になる。
標準偏差が(3)と様々な階級に広く分布しやすくなるため(4)形になる。
小さい, とがった, 大きい, 扁平な
13
重回帰分析を利用する場合の注意点
1.説明変数も目的変数も(1)である必要
(2)データは0が無を意味しないので式を作る際は注意
2.(3)(外れ値)があると影響を受けやすい
使用するデータの量が(4)ほど注意が必要
3.(5)変数を使わない
説明変数が相互に(6)相関がある場合は、係数が意味のない値になることが多い。
量的データ, 間隔, 極端な値, 少ない, 似通った, 高い
14
回帰直線
Y=aX+bの定数を求めるには個々のデータと回帰直線の差((1))の(2)が(3)になるようなa、bを求めれば良い。
Yは(4)変数、Xは(5)変数
重回帰分析
(6)とは、原因となる変数((5)変数)で結果となる変数((4)変数)を説明する数式を推定し、それぞれの影響の強さを捉えて(7)を明らかにする分析のこと。
残差, 平方和, 最小, 目的, 説明, 回帰分析, 因果関係
15
相関係数:r
相関係数rの範囲は、-1≦r≦1
r>0のとき、(1)の相関
r=0のとき、相関(2)
r<0のとき、(3)の相関
児玉ニキと平田は、(4)の相関
正, なし, 負, 性
16
正規分布
正規分布とは(1)、(2)及び最頻値が一致し、それを軸として(3)となっている分布。自然に生じる誤差や個体差は正規分布する。
例:身長、血圧、成績、雨粒の大きさ
平均値, 中央値, 左右対称
17
基準値
平均値の違うもの同士も比較できるように、それぞれの値から(1)を引いたもの((2))を(3)で割って基準値とする。
基準値=(2)÷(3)
(4)=基準値×10+50
平均値, 偏差, 標準偏差, 偏差値