統計(上田)

統計(上田)
17問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    統計とは現象を調査して(1)で把握すること。または、調査によって得られた(2)のこと。 統計学とは、統計に関する研究を行う学問である。経験的に得られたばらつきのあるデータから、(3)の手法を用いて数値上の性質や(4)あるいは(5)を見出す。

    数量, 数量データ, 応用数学, 規則性, 不規則性

  • 2

    気象統計とは、気象に関する統計であり、予報精度を検証し、予報精度向上のために(1)が用いられている。 統計学は、応用数学を用いるため、扱えるデータは(2)だけである。 (2)でないデータは、(2)に(3)やる必要がある。

    統計的手法, 数値, 置き換えて

  • 3

    統計で扱う情報          演算できる (1)データ → (2)データ        → (3)データ          演算できない (4)データ → (5)データ        → (6)データ

    量的, 比率, 間隔, 質的, 順位, カテゴリ

  • 4

    集団の特徴や傾向をあきらかにするため、集団に属する全ての個体のデータを収集し、平均やばらつき、分布などを求めて(1)すること→(2)統計学 集団の一部のデータである(3)を使って、その背景にある(4)の特徴や傾向を推測すること→(5)統計学

    整理, 記述, 標本, 母集団, 推測

  • 5

    中心極限定理 (1)がどんな分布であっても、(2)が十分に大きければ(3)の分布は(4)に従う ※(1)が(4)しているか、標本サイズが十分大きい場合に成立する。

    母集団, 試行回数, 標本平均, 正規分布

  • 6

    大数の法則 (1)の個体数が多いほど、(1)の平均は(2)の平均に近づく

    標本, 母集団

  • 7

    2024年の国民の平均年収はどの代表値を使うのが適切か?

    中央値

  • 8

    年ごとの生産量はどの代表値を使うのが適切か?

    相加平均

  • 9

    過去20年間のある費用の前年比増加率はどの代表値を使うのが適切か?

    相乗平均

  • 10

    比率データ 値の順序に意味があり、値の間隔が等間隔であり、さらに原点0が(1)を意味するデータ 例:(2)、視程、身長、体重、給料 間隔データ 値の順序に意味があり、さらに値の間隔が等間隔であるデータ。原点が(3)であり、0が(1)を意味しない 例:(4)、緯度・経度、西暦、テストの点数

    無, 降水量, 任意, 気温

  • 11

    順位データ 値の順序に意味があるが、(1)には意味がない。 例:成績の順位、学年、認識番号、満足度、洋服のサイズ カテゴリデータ カテゴリーを(2)・(3)する以上の意味がない。 例:性別、電話番号、血液型、地点番号 統計的処理する際は、1:男性 2:女性のように数字を充てるが、この数字を数的に処理することができない。

    間隔, 区別, 識別

  • 12

    ヒストグラム、度数多角形と標準偏差の関係 標準偏差が(1)と平均値付近に多くの値が集まるため、(2)(ひらがなで回答)形になる。 標準偏差が(3)と様々な階級に広く分布しやすくなるため(4)形になる。

    小さい, とがった, 大きい, 扁平な

  • 13

    重回帰分析を利用する場合の注意点 1.説明変数も目的変数も(1)である必要 (2)データは0が無を意味しないので式を作る際は注意 2.(3)(外れ値)があると影響を受けやすい  使用するデータの量が(4)ほど注意が必要 3.(5)変数を使わない  説明変数が相互に(6)相関がある場合は、係数が意味のない値になることが多い。

    量的データ, 間隔, 極端な値, 少ない, 似通った, 高い

  • 14

    回帰直線 Y=aX+bの定数を求めるには個々のデータと回帰直線の差((1))の(2)が(3)になるようなa、bを求めれば良い。 Yは(4)変数、Xは(5)変数 重回帰分析 (6)とは、原因となる変数((5)変数)で結果となる変数((4)変数)を説明する数式を推定し、それぞれの影響の強さを捉えて(7)を明らかにする分析のこと。

    残差, 平方和, 最小, 目的, 説明, 回帰分析, 因果関係

  • 15

    相関係数:r 相関係数rの範囲は、-1≦r≦1 r>0のとき、(1)の相関 r=0のとき、相関(2) r<0のとき、(3)の相関 児玉ニキと平田は、(4)の相関

    正, なし, 負, 性

  • 16

    正規分布 正規分布とは(1)、(2)及び最頻値が一致し、それを軸として(3)となっている分布。自然に生じる誤差や個体差は正規分布する。 例:身長、血圧、成績、雨粒の大きさ

    平均値, 中央値, 左右対称

  • 17

    基準値 平均値の違うもの同士も比較できるように、それぞれの値から(1)を引いたもの((2))を(3)で割って基準値とする。 基準値=(2)÷(3) (4)=基準値×10+50

    平均値, 偏差, 標準偏差, 偏差値

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  • 1

    統計とは現象を調査して(1)で把握すること。または、調査によって得られた(2)のこと。 統計学とは、統計に関する研究を行う学問である。経験的に得られたばらつきのあるデータから、(3)の手法を用いて数値上の性質や(4)あるいは(5)を見出す。

    数量, 数量データ, 応用数学, 規則性, 不規則性

  • 2

    気象統計とは、気象に関する統計であり、予報精度を検証し、予報精度向上のために(1)が用いられている。 統計学は、応用数学を用いるため、扱えるデータは(2)だけである。 (2)でないデータは、(2)に(3)やる必要がある。

    統計的手法, 数値, 置き換えて

  • 3

    統計で扱う情報          演算できる (1)データ → (2)データ        → (3)データ          演算できない (4)データ → (5)データ        → (6)データ

    量的, 比率, 間隔, 質的, 順位, カテゴリ

  • 4

    集団の特徴や傾向をあきらかにするため、集団に属する全ての個体のデータを収集し、平均やばらつき、分布などを求めて(1)すること→(2)統計学 集団の一部のデータである(3)を使って、その背景にある(4)の特徴や傾向を推測すること→(5)統計学

    整理, 記述, 標本, 母集団, 推測

  • 5

    中心極限定理 (1)がどんな分布であっても、(2)が十分に大きければ(3)の分布は(4)に従う ※(1)が(4)しているか、標本サイズが十分大きい場合に成立する。

    母集団, 試行回数, 標本平均, 正規分布

  • 6

    大数の法則 (1)の個体数が多いほど、(1)の平均は(2)の平均に近づく

    標本, 母集団

  • 7

    2024年の国民の平均年収はどの代表値を使うのが適切か?

    中央値

  • 8

    年ごとの生産量はどの代表値を使うのが適切か?

    相加平均

  • 9

    過去20年間のある費用の前年比増加率はどの代表値を使うのが適切か?

    相乗平均

  • 10

    比率データ 値の順序に意味があり、値の間隔が等間隔であり、さらに原点0が(1)を意味するデータ 例:(2)、視程、身長、体重、給料 間隔データ 値の順序に意味があり、さらに値の間隔が等間隔であるデータ。原点が(3)であり、0が(1)を意味しない 例:(4)、緯度・経度、西暦、テストの点数

    無, 降水量, 任意, 気温

  • 11

    順位データ 値の順序に意味があるが、(1)には意味がない。 例:成績の順位、学年、認識番号、満足度、洋服のサイズ カテゴリデータ カテゴリーを(2)・(3)する以上の意味がない。 例:性別、電話番号、血液型、地点番号 統計的処理する際は、1:男性 2:女性のように数字を充てるが、この数字を数的に処理することができない。

    間隔, 区別, 識別

  • 12

    ヒストグラム、度数多角形と標準偏差の関係 標準偏差が(1)と平均値付近に多くの値が集まるため、(2)(ひらがなで回答)形になる。 標準偏差が(3)と様々な階級に広く分布しやすくなるため(4)形になる。

    小さい, とがった, 大きい, 扁平な

  • 13

    重回帰分析を利用する場合の注意点 1.説明変数も目的変数も(1)である必要 (2)データは0が無を意味しないので式を作る際は注意 2.(3)(外れ値)があると影響を受けやすい  使用するデータの量が(4)ほど注意が必要 3.(5)変数を使わない  説明変数が相互に(6)相関がある場合は、係数が意味のない値になることが多い。

    量的データ, 間隔, 極端な値, 少ない, 似通った, 高い

  • 14

    回帰直線 Y=aX+bの定数を求めるには個々のデータと回帰直線の差((1))の(2)が(3)になるようなa、bを求めれば良い。 Yは(4)変数、Xは(5)変数 重回帰分析 (6)とは、原因となる変数((5)変数)で結果となる変数((4)変数)を説明する数式を推定し、それぞれの影響の強さを捉えて(7)を明らかにする分析のこと。

    残差, 平方和, 最小, 目的, 説明, 回帰分析, 因果関係

  • 15

    相関係数:r 相関係数rの範囲は、-1≦r≦1 r>0のとき、(1)の相関 r=0のとき、相関(2) r<0のとき、(3)の相関 児玉ニキと平田は、(4)の相関

    正, なし, 負, 性

  • 16

    正規分布 正規分布とは(1)、(2)及び最頻値が一致し、それを軸として(3)となっている分布。自然に生じる誤差や個体差は正規分布する。 例:身長、血圧、成績、雨粒の大きさ

    平均値, 中央値, 左右対称

  • 17

    基準値 平均値の違うもの同士も比較できるように、それぞれの値から(1)を引いたもの((2))を(3)で割って基準値とする。 基準値=(2)÷(3) (4)=基準値×10+50

    平均値, 偏差, 標準偏差, 偏差値