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高次脳
84問 • 6ヶ月前
  • 細川小都
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    問題一覧

  • 1

    高次脳機能障害を引き起こす原因

    外傷性頭部損傷, 脳血管障害, 低酸素脳症, 脳炎, アルコール中毒

  • 2

    高次脳機能障害の原因疾患と発症時年齢 0〜29歳:( ) 30歳〜:( )

    頭部外傷, 脳血管障害

  • 3

    脳血管障害者に現れる高次脳機能障害で多いもの

    注意障害, 遂行機能障害, 記憶障害, 失語症, 行動と感情の障害

  • 4

    高次脳機能には階層性がある。 自覚なし→自覚ありの順に並べてください

    覚醒, やる気, 注意・集中, 情報処理, 記憶, 遂行, 気づき(アウェアネス)

  • 5

    厚生労働省が定義する高次脳機能障害の主要症状4つ

    遂行機能障害, 注意機能障害, 記憶障害, 半側空間無視

  • 6

    認知の障害については当事者には大きな( )を与えるため、( )を楽観視しない ( )を持った態度、丁寧な( )といったOTとしての基本態度が求められる

    精神的打撃, 心の問題, 思いやり, 説明

  • 7

    患者の作業への能動的参加を妨げる最大の要因は、障害の( )と( ) の障害で、これは( )要因によるものと( )要因によるものの2種類がある

    否認, アウェアネス, 器質的, 心理的・感情的

  • 8

    ( )などを用いて患者の行動を( )すると良い

    ビデオ映像, フィードバック

  • 9

    脳卒中発症後は認知機能障害の( )や( )を評価することが勧められる。またその評価結果を( )に伝えることは妥当。

    有無, 程度, 患者の家族

  • 10

    半側空間無視に対しrTMSや、tDCS、( )( )を用いた訓練を行うことは妥当。 また、( )を行う方が効果的であるという報告が多い。

    視覚探索訓練, プリズムメガネ, 直接的なADL訓練

  • 11

    注意障害に対し( )を用いた訓練、( )( )( )( )を行うことは妥当

    コンピュータ, APT, 代償法の指導, 身体的活動, 余暇活動

  • 12

    認知機能障害に対して( )を行うことや、 ( )を増やすことは妥当

    有酸素運動, 身体活動

  • 13

    注意機能障害とは( )な時に( )に、 ( )が難しいこと

    必要, 注意を向けるべき情報, 意識を向け続けること

  • 14

    Sohlbergらによる注意の分類を5つ挙げてください

    焦点性注意, 持続性注意, 選択性注意, 転換性注意, 分割性注意

  • 15

    注意の神経基盤 Ponsnerら 警戒の制御:刺激に対して備える( )と( ) 方向の制御:複数の対象のどこに注意を向けるか( )と( ) 遂行の制御:情報の選択や注意を切り替えることなど( )

    視床, 皮質前方・後方, 頭頂葉, 前頭眼運動野, 帯状回前部

  • 16

    注意の評価 Ponsford らによる注意行動観察スケールの評価は評価者間誤差が生じることや、同一評価者でも評価場面が異なると評価の一致率が下がるという欠点があるが,評価の信頼性を高めるために重要なことを挙げてください ( )、( )を詳細に記録しておく

    誰が観察したか, どんな場面で観察したか

  • 17

    選択制注意の検査を2つ挙げてください

    TMT-A, かなひろいテスト

  • 18

    注意障害について詳細に評価することのできる構成的評価を挙げてください

    標準注意検査法(CAT)

  • 19

    注意の要素の特異的訓練 注意を全体で扱うのではなく、( )に目を向けて考える。 Sturmらは注意の4つの要素( )( )( ) ( )に分けてそのどれが侵されているかを評価し、特に重度に侵されている2つのうち1つを第一期の訓練対象、もう一方を第二期の訓練対象とした。

    個々の要素, 警戒, 覚醒, 選択性注意, 分割性注意

  • 20

    記憶の種類 ( ):言葉で説明できる記憶 ( ):言葉で説明できない記憶。一般に( )と呼ばれ、泳ぐなど( )された行為の再生とみなされる。( )が強いもの( )が強いもの ( )が強いものに区別される

    陳述記憶, 非陳述記憶, 手続き記憶, 学習, 知覚的要因, 運動的要因, 認知的要因

  • 21

    陳述記憶の中の分類 ( ):いつどこで何をしたという特定情報からなるもの ( ):言葉の意味、物体の意味、形の意味といったものの記憶

    エピソード記憶, 意味記憶

  • 22

    短期記憶と長期記憶の違いを記載してください。 情報が( )される( )の長さから区分

    保持, 時間

  • 23

    長期記憶の中の分類 ( ):数時間、数日間、数週間、数ヶ月前から保持されている記憶 ( ):幼少期や青年期以来保持されている記憶

    近時記憶, 遠隔記憶

  • 24

    作動記憶について具体例を挙げてください ・本を読みながら( )していく過程 ・( )の調理 など( )の情報を扱う

    内容を理解, 同時進行, 多量

  • 25

    前向性健忘と逆向性健忘について説明 前向性健忘は( )の記憶がなくなり、( )の獲得が難しくなるもので、 逆向性健忘は( )の記憶がなくなるもの

    受傷後, 新情報, 受傷前

  • 26

    長期にわたって逆向健忘が生じる例3つ

    コルサコフ症候群, ウイルス性脳炎, アルツハイマー型認知症

  • 27

    ( ):将来のある時間にしなければいけないことを思い出すこと ( ):過去の記憶のこと   ( ):記憶として蓄えた情報に対して意識が欠如しているか、低下している記憶。なんとなく覚えてるようなもの ( ):たいていの記憶、意識的に思い出そうとして思い出せるもの

    予定記憶, 回想記憶, 潜在記憶, 顕在記憶

  • 28

    聴覚性記憶と視覚性記憶の違い 記憶を蓄えるための( )の違いによるもの

    入力情報

  • 29

    記憶には( )( )( )の3段階がある

    登録, 貯蔵, 再生

  • 30

    記憶の再生は ( ):自発的に思い出されるもの ( ):手がかりを与えられて思い出すもの ( ):意図的に特定の事象を思い出すもの ( ):( )から選ぶなどあー!と思い出すもの

    自発再生, 手がかり再生, 意図的再生, 再認再生, 複数の選択肢

  • 31

    メタ記憶とは 記憶を( )ところから管理し、自分自身の記憶の( )に関して( )していることをいう。

    一段高い, 能力, 理解

  • 32

    エピソード記憶の神経基盤 ( ):海馬、海馬傍回、帯状回など ( ):視床、乳頭体 さらに第3の領域として( )が他の2領域を繋いでいると考えれている。

    側頭葉内側, 間脳領域内側, 大脳基底核

  • 33

    記憶情報を登録するための主な回路2つ

    パペッツの回路, 基底外側辺縁回路

  • 34

    記憶貯蔵のための回路 エピソード記憶→( )

    新皮質の連合野

  • 35

    記憶回収の回路2つ

    前頭前野, 側頭葉前部

  • 36

    記憶の基礎検査、総合的検査として定評のある検査法は何か

    日本版ウェクスラー記憶検査(WMS-R)

  • 37

    記憶障害のための構成的な評価のうち、日常場面を想定した設問で構成された評価名は?

    日本版リバーミード行動記憶検査(日本版RBMT)

  • 38

    HDSR、MMSEZではどのような機能を評価するか

    見当識, 短期記憶, 作動記憶

  • 39

    失語症の方に対しても使用できる可能性がある、図形を用いて記憶の検査をする検査名は?

    Reyの複雑図形, ベントン視覚記銘検査

  • 40

    記憶障害の治療的訓練の1つのリアリティーオリエンテーションでは具体的に何を伝えられるようにするか? ( )を正確に伝えることで、現実に対する混乱や不安を軽減する

    見当識

  • 41

    記憶障害の治療的訓練 特定目標に向けた( ):例えば日課を覚える、スタッフの名前を覚えるなどに特化して介入。

    単純反復訓練

  • 42

    PQRST法とはどのような方法か P:( ) Q:( ) R:( ) S:( ) T:( ) を繰り返すもの

    ざっと目を通す, 内容について質問を作る, 作成した質問に答えるつもりでじっくり読む, 読んでわかったことを声に出して言う, テストする

  • 43

    外的記憶補助具の利用訓練 ( )等を活用して( )の補助とするもので、( )に対しては有効だが( )の記憶障害では有効でないとされている

    メモリーノート, 記憶想起, 軽度例, 中等度から重度

  • 44

    半側空間無視の主な関連症状はなにか

    病態失認, 注視麻痺, 視野欠損

  • 45

    半側空間無視の構成要素

    片側不注意, 片側空間無視, 消去, 片側無動, 感覚の対側逆転

  • 46

    半側空間無視の諸要素 ( ):外部からの刺激→感覚受容器→脳内での知覚認知の中の脳内での知覚認知が障害 ( ):左空間へ目を向けようとしない ( ):左空間を自分には必要ないと考える

    知覚的要素, 運動的要素, 動機的要素

  • 47

    半側空間無視の神経基盤 右空間は( )の支配を受けており、左空間は( )の支配を受けているため、( )の損傷による( )が基本になる

    右半球と左半球, 右半球のみ, 右半球, 左半側空間無視

  • 48

    半側空間無視の患者の多くは( )に損傷をうけている。他にも( )( )( )( )などに損傷を持つ患者にも半側空間無視が見られる

    頭頂葉後部, 前頭葉, 帯状回, 線条体, 視床

  • 49

    半側空間無視のアウェアネスについて 障害に気づくプロセスは以下のようになる ①未知の事態の( ) ②( ):病前との比較 ③( ):うまくいかない理由を探す ④新事態への( ) ⑤障害の( ) ⑥生活の場での( )の工夫 ⑦新たな( )の消化

    経験, 新旧比較, 説明探し, 馴染み, 理解, 障害対処法, ストラテジー

  • 50

    左半側空間無視の方のADLにおける評価場面を一つ挙げ、どのような現象が生じると予測されるか記載 食事場面で( )の器に( )又は、それぞれの器の( )に( )ある。

    左側, 手をつけない, 左側, 食べ残し

  • 51

    BITの通常検査の一つ、模写課題で模写させる図形を挙げてください

    星, 花, 立方体, 3つの幾何図形

  • 52

    半側空間無視に対して推奨される治療的訓練方法について一つ挙げ、それがどのような方法か説明 ( ):( )するレンズを用いて実際の位置が( )にずれている状況を作り出し、( )することで、( )を改善させようとするもの

    プリズムメガネ, 右へ10度偏向, 左, 左空間を探索, 左空間への注意

  • 53

    身体意識の障害 脳損傷により ・( )がどこにあるのかわからない ・( )がどこかに行ってしまったと訴える ・( )が( )していることを認めない ・( )をしょっちゅう間違える

    自分の目, 半身, 半身, 麻痺, 靴の左右

  • 54

    身体失認では手指失認を呈することが多いが、手指失認ではどのような症状が見られるか ・手指の( ):身体の部位で手指を認識しない ・手指の( ):指示された指が何指かわからない ・手指の( ):指示した指を指し示せない ・手指の( ):指と指の区別がつかない ・手指の( ):指示された指を提示できない  ・手指の( ):相手が示す指の形を模倣できない

    認知, 呼称, 選択, 区別, 提示の不能, 肢位模倣不能

  • 55

    ゲルストマン症候群にら含まれる4徴候をあげてください。 また、責任病巣はどこですか。

    手指失認, 左右見当識障害, 失書, 失算, 角回

  • 56

    半側性身体意識の障害 ( )とは自己の身体に対する関心に欠け、半身が( )かのような行動を示すもので、2つの型に分けられる。 ①体性感覚障害を伴う半身無視 自発的に麻痺している半身を使おうとしないもの。両側同時刺激をしたときの( )、( )の異常、( )の異常など ②体性感覚障害を伴わない半身無視 自発的に病側の上肢を用いようとせず、不自然な肢位でも( )。 ※全く麻痺がないわけではないが体性感覚障害を伴わない

    半側身体失認, 存在しない, 麻痺側の消去, 位置覚, 触られた場所の特定, 無関心

  • 57

    運動消去 運動無視→一側の運動低下が( ) 運動消去→( )のみ運動低下が見られる

    常に見られる, 両側運動を課した時

  • 58

    片麻痺に対する病態失認 ( ):麻痺があることは認めるが深刻性を理解していない ( ):片麻痺に気づいてないように振る舞う ( ):片麻痺を積極的に否認するような態度 ( ):半身がどこかに行ったような感覚、異物のように感じる ( ):麻痺肢を自分のものと認めず、他人のものと主張する

    片麻痺無関心, 片麻痺無認知, 片麻痺否認, 半身幻覚, 半身パラフレニア

  • 59

    視覚失認の定義 視覚失認とは( )( )( )に問題がないにも関わらず、( )が障害されている状態

    視覚能力, 言語能力, 知能, 視覚対象の認知

  • 60

    視覚失認のうち純粋失読の症状を記載してください

    文字を書けるのに読めない現象

  • 61

    視覚失認の臨床類型 ( ):視覚認知の障害(見えてるけどわからない) ( ):誰の顔か特定できない ( ):文字を書けるけど読めない ( ):色彩の名前を言えない ( ):ランドマークになるような建物が何かわからない

    物体失認, 相貌失認, 純粋失読, 色彩失認, 街並失認

  • 62

    視覚失認の質的類型 ①( )の特徴 ○や×など簡単な図形の区別も難しくなる その他文字の認識、家族の認識も難しくなる ②( )の特徴 日常生活上、人の顔の認知は難しいことがあるが、表情や色彩の区別は可能、線画の描写や区別、物体の認識も触ったり聞いたりすれば可能 ③( )の特徴   物品模写や物品のマッチングはできるが、線画や文字の読み取り、重なった図形の同定は不良

    統覚型, 連合型, 統合型

  • 63

    一次視覚野と連合野を結ぶ2つの経路を記載してください

    腹側皮質視覚路(What系), 背側皮質視覚路(Where系)

  • 64

    視覚失認の評価 ( )(VPTA) ・視知覚の( ):病前との見え方の変化など ・( ):絵や物品の呼称など ・( ):有名人の写真や家族の顔の呼称 ・( ):色の認知やカテゴリー化 ・( ):地図記号や文字数の認知 ・視空間の( ):線分の二等分や模写 ・( ):道に迷うことが普段あるか、白地図での場所の特定

    標準高次視知覚検査, 基本機能, 物体・画像認知, 相貌認知, 色彩認知, シンボル認知, 認知と操作, 地誌的見当識

  • 65

    バリント症候群の3つの症状を挙げてください

    精神性注視麻痺, 視覚失調, 視覚性注意障害

  • 66

    視覚性認知と操作を呈した山田氏におけるエピソードを一つ挙げ、どのような症状が見られるか記載してください 階段が( )に見え、登る階段か降る階段かわからず、足を振り出す( )もわからない →( )の障害

    蛇腹, 幅, 奥行き知覚

  • 67

    言語機能の4つの側面を挙げてください

    聞く, 読む, 話す, 書く

  • 68

    喚語困難の特徴

    あのえっとあれなど言いたいことが言えない

  • 69

    ジャルゴンの特徴を書いてください ( )が連発して( )発話全体のこと

    誤り, 意味をなさない

  • 70

    新聞→手紙と書き間違えてしまうような錯視書を何と言うか

    語性錯書

  • 71

    発話は滑らかだが、錯語が頻発し、復唱は保たれているが意味理解が不良な失語症を何と言うか

    ウェルニッケ失語

  • 72

    発話が困難な一方で理解面は比較的保たれている失語症は何か

    ブローカ失語

  • 73

    自発話が滑らかで、文の長さと形式を備えて努力的でないことと、音韻性錯語が頻発することが特徴的な失語症は何か

    伝導失語

  • 74

    運動性失語と感覚性失語の責任病巣を書いてください。 運動性失語→( ) 感覚性失語→( )

    ブローカ野, ウェルニッケ野

  • 75

    標準化された失語症の主な評価法を二つ挙げてください

    標準失語症検査(SLTA), WAB失語症検査

  • 76

    古典的な3つの失行症の名称を記載してください

    肢節運動失行, 観念運動失行, 観念失行

  • 77

    自発動作にあまり問題がみられないが他者の模倣や道具の使用をうまく行えない失行症はなにか

    観念運動失行

  • 78

    お茶淹れなどの系列動作で順序の誤りが生じる失行症は何か

    観念失行

  • 79

    経験や学習によって作り上げられた運動記憶が損傷を受けた時に生じる、自発運動・模倣運動・道具使用において動作のぎこちなさが特徴の失行症は何か

    肢節運動失行

  • 80

    古典失行以外の高次運動障害 ・( ):手掌に触覚刺激を受けると掴んでしまう現象 ・( ):開眼や舌提示、注視の維持が困難 ・( ):ある動作を始めると停止できず、繰り返してしまう ・( ):自動的に実行可能な運動が意図的に開始できない状態 ・( ):後ろで両手を繋いだ時に自分のものではないと感じるものと、左手が他人の手のように不随意で無目的な動作を行うものの2つの意味

    病的把握現象, 運動維持困難, 運動保続, 運動開始困難, 他人の手徴候

  • 81

    失行症の臨床的アプローチのフロー図を以下に記載してください ( )の使用で失行あり     ↓ 自然な( )の行為を観察     ↓ ( )で必要な行為を訓練

    道具, 日常生活場面, 日常生活場面

  • 82

    失行症の研究的アプローチのフロー図を以下に記載してください ( )あり   ↓ 行為の( )、実施条件別の( )   ↓ 失行についての詳細な( )、( )

    失行, 種類, 掘り下げ検査, 記述, 考察

  • 83

    失行症の標準化された検査はなにか

    改訂版標準高次動作性検査(SPTA)

  • 84

    失行に対する戦略的訓練 ADLにおける道具と対象物の使用を念頭におき、各課題を( )( )( )の3パートに分けて介入方法を設定している。

    開始, 遂行, 制御

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  • 1

    高次脳機能障害を引き起こす原因

    外傷性頭部損傷, 脳血管障害, 低酸素脳症, 脳炎, アルコール中毒

  • 2

    高次脳機能障害の原因疾患と発症時年齢 0〜29歳:( ) 30歳〜:( )

    頭部外傷, 脳血管障害

  • 3

    脳血管障害者に現れる高次脳機能障害で多いもの

    注意障害, 遂行機能障害, 記憶障害, 失語症, 行動と感情の障害

  • 4

    高次脳機能には階層性がある。 自覚なし→自覚ありの順に並べてください

    覚醒, やる気, 注意・集中, 情報処理, 記憶, 遂行, 気づき(アウェアネス)

  • 5

    厚生労働省が定義する高次脳機能障害の主要症状4つ

    遂行機能障害, 注意機能障害, 記憶障害, 半側空間無視

  • 6

    認知の障害については当事者には大きな( )を与えるため、( )を楽観視しない ( )を持った態度、丁寧な( )といったOTとしての基本態度が求められる

    精神的打撃, 心の問題, 思いやり, 説明

  • 7

    患者の作業への能動的参加を妨げる最大の要因は、障害の( )と( ) の障害で、これは( )要因によるものと( )要因によるものの2種類がある

    否認, アウェアネス, 器質的, 心理的・感情的

  • 8

    ( )などを用いて患者の行動を( )すると良い

    ビデオ映像, フィードバック

  • 9

    脳卒中発症後は認知機能障害の( )や( )を評価することが勧められる。またその評価結果を( )に伝えることは妥当。

    有無, 程度, 患者の家族

  • 10

    半側空間無視に対しrTMSや、tDCS、( )( )を用いた訓練を行うことは妥当。 また、( )を行う方が効果的であるという報告が多い。

    視覚探索訓練, プリズムメガネ, 直接的なADL訓練

  • 11

    注意障害に対し( )を用いた訓練、( )( )( )( )を行うことは妥当

    コンピュータ, APT, 代償法の指導, 身体的活動, 余暇活動

  • 12

    認知機能障害に対して( )を行うことや、 ( )を増やすことは妥当

    有酸素運動, 身体活動

  • 13

    注意機能障害とは( )な時に( )に、 ( )が難しいこと

    必要, 注意を向けるべき情報, 意識を向け続けること

  • 14

    Sohlbergらによる注意の分類を5つ挙げてください

    焦点性注意, 持続性注意, 選択性注意, 転換性注意, 分割性注意

  • 15

    注意の神経基盤 Ponsnerら 警戒の制御:刺激に対して備える( )と( ) 方向の制御:複数の対象のどこに注意を向けるか( )と( ) 遂行の制御:情報の選択や注意を切り替えることなど( )

    視床, 皮質前方・後方, 頭頂葉, 前頭眼運動野, 帯状回前部

  • 16

    注意の評価 Ponsford らによる注意行動観察スケールの評価は評価者間誤差が生じることや、同一評価者でも評価場面が異なると評価の一致率が下がるという欠点があるが,評価の信頼性を高めるために重要なことを挙げてください ( )、( )を詳細に記録しておく

    誰が観察したか, どんな場面で観察したか

  • 17

    選択制注意の検査を2つ挙げてください

    TMT-A, かなひろいテスト

  • 18

    注意障害について詳細に評価することのできる構成的評価を挙げてください

    標準注意検査法(CAT)

  • 19

    注意の要素の特異的訓練 注意を全体で扱うのではなく、( )に目を向けて考える。 Sturmらは注意の4つの要素( )( )( ) ( )に分けてそのどれが侵されているかを評価し、特に重度に侵されている2つのうち1つを第一期の訓練対象、もう一方を第二期の訓練対象とした。

    個々の要素, 警戒, 覚醒, 選択性注意, 分割性注意

  • 20

    記憶の種類 ( ):言葉で説明できる記憶 ( ):言葉で説明できない記憶。一般に( )と呼ばれ、泳ぐなど( )された行為の再生とみなされる。( )が強いもの( )が強いもの ( )が強いものに区別される

    陳述記憶, 非陳述記憶, 手続き記憶, 学習, 知覚的要因, 運動的要因, 認知的要因

  • 21

    陳述記憶の中の分類 ( ):いつどこで何をしたという特定情報からなるもの ( ):言葉の意味、物体の意味、形の意味といったものの記憶

    エピソード記憶, 意味記憶

  • 22

    短期記憶と長期記憶の違いを記載してください。 情報が( )される( )の長さから区分

    保持, 時間

  • 23

    長期記憶の中の分類 ( ):数時間、数日間、数週間、数ヶ月前から保持されている記憶 ( ):幼少期や青年期以来保持されている記憶

    近時記憶, 遠隔記憶

  • 24

    作動記憶について具体例を挙げてください ・本を読みながら( )していく過程 ・( )の調理 など( )の情報を扱う

    内容を理解, 同時進行, 多量

  • 25

    前向性健忘と逆向性健忘について説明 前向性健忘は( )の記憶がなくなり、( )の獲得が難しくなるもので、 逆向性健忘は( )の記憶がなくなるもの

    受傷後, 新情報, 受傷前

  • 26

    長期にわたって逆向健忘が生じる例3つ

    コルサコフ症候群, ウイルス性脳炎, アルツハイマー型認知症

  • 27

    ( ):将来のある時間にしなければいけないことを思い出すこと ( ):過去の記憶のこと   ( ):記憶として蓄えた情報に対して意識が欠如しているか、低下している記憶。なんとなく覚えてるようなもの ( ):たいていの記憶、意識的に思い出そうとして思い出せるもの

    予定記憶, 回想記憶, 潜在記憶, 顕在記憶

  • 28

    聴覚性記憶と視覚性記憶の違い 記憶を蓄えるための( )の違いによるもの

    入力情報

  • 29

    記憶には( )( )( )の3段階がある

    登録, 貯蔵, 再生

  • 30

    記憶の再生は ( ):自発的に思い出されるもの ( ):手がかりを与えられて思い出すもの ( ):意図的に特定の事象を思い出すもの ( ):( )から選ぶなどあー!と思い出すもの

    自発再生, 手がかり再生, 意図的再生, 再認再生, 複数の選択肢

  • 31

    メタ記憶とは 記憶を( )ところから管理し、自分自身の記憶の( )に関して( )していることをいう。

    一段高い, 能力, 理解

  • 32

    エピソード記憶の神経基盤 ( ):海馬、海馬傍回、帯状回など ( ):視床、乳頭体 さらに第3の領域として( )が他の2領域を繋いでいると考えれている。

    側頭葉内側, 間脳領域内側, 大脳基底核

  • 33

    記憶情報を登録するための主な回路2つ

    パペッツの回路, 基底外側辺縁回路

  • 34

    記憶貯蔵のための回路 エピソード記憶→( )

    新皮質の連合野

  • 35

    記憶回収の回路2つ

    前頭前野, 側頭葉前部

  • 36

    記憶の基礎検査、総合的検査として定評のある検査法は何か

    日本版ウェクスラー記憶検査(WMS-R)

  • 37

    記憶障害のための構成的な評価のうち、日常場面を想定した設問で構成された評価名は?

    日本版リバーミード行動記憶検査(日本版RBMT)

  • 38

    HDSR、MMSEZではどのような機能を評価するか

    見当識, 短期記憶, 作動記憶

  • 39

    失語症の方に対しても使用できる可能性がある、図形を用いて記憶の検査をする検査名は?

    Reyの複雑図形, ベントン視覚記銘検査

  • 40

    記憶障害の治療的訓練の1つのリアリティーオリエンテーションでは具体的に何を伝えられるようにするか? ( )を正確に伝えることで、現実に対する混乱や不安を軽減する

    見当識

  • 41

    記憶障害の治療的訓練 特定目標に向けた( ):例えば日課を覚える、スタッフの名前を覚えるなどに特化して介入。

    単純反復訓練

  • 42

    PQRST法とはどのような方法か P:( ) Q:( ) R:( ) S:( ) T:( ) を繰り返すもの

    ざっと目を通す, 内容について質問を作る, 作成した質問に答えるつもりでじっくり読む, 読んでわかったことを声に出して言う, テストする

  • 43

    外的記憶補助具の利用訓練 ( )等を活用して( )の補助とするもので、( )に対しては有効だが( )の記憶障害では有効でないとされている

    メモリーノート, 記憶想起, 軽度例, 中等度から重度

  • 44

    半側空間無視の主な関連症状はなにか

    病態失認, 注視麻痺, 視野欠損

  • 45

    半側空間無視の構成要素

    片側不注意, 片側空間無視, 消去, 片側無動, 感覚の対側逆転

  • 46

    半側空間無視の諸要素 ( ):外部からの刺激→感覚受容器→脳内での知覚認知の中の脳内での知覚認知が障害 ( ):左空間へ目を向けようとしない ( ):左空間を自分には必要ないと考える

    知覚的要素, 運動的要素, 動機的要素

  • 47

    半側空間無視の神経基盤 右空間は( )の支配を受けており、左空間は( )の支配を受けているため、( )の損傷による( )が基本になる

    右半球と左半球, 右半球のみ, 右半球, 左半側空間無視

  • 48

    半側空間無視の患者の多くは( )に損傷をうけている。他にも( )( )( )( )などに損傷を持つ患者にも半側空間無視が見られる

    頭頂葉後部, 前頭葉, 帯状回, 線条体, 視床

  • 49

    半側空間無視のアウェアネスについて 障害に気づくプロセスは以下のようになる ①未知の事態の( ) ②( ):病前との比較 ③( ):うまくいかない理由を探す ④新事態への( ) ⑤障害の( ) ⑥生活の場での( )の工夫 ⑦新たな( )の消化

    経験, 新旧比較, 説明探し, 馴染み, 理解, 障害対処法, ストラテジー

  • 50

    左半側空間無視の方のADLにおける評価場面を一つ挙げ、どのような現象が生じると予測されるか記載 食事場面で( )の器に( )又は、それぞれの器の( )に( )ある。

    左側, 手をつけない, 左側, 食べ残し

  • 51

    BITの通常検査の一つ、模写課題で模写させる図形を挙げてください

    星, 花, 立方体, 3つの幾何図形

  • 52

    半側空間無視に対して推奨される治療的訓練方法について一つ挙げ、それがどのような方法か説明 ( ):( )するレンズを用いて実際の位置が( )にずれている状況を作り出し、( )することで、( )を改善させようとするもの

    プリズムメガネ, 右へ10度偏向, 左, 左空間を探索, 左空間への注意

  • 53

    身体意識の障害 脳損傷により ・( )がどこにあるのかわからない ・( )がどこかに行ってしまったと訴える ・( )が( )していることを認めない ・( )をしょっちゅう間違える

    自分の目, 半身, 半身, 麻痺, 靴の左右

  • 54

    身体失認では手指失認を呈することが多いが、手指失認ではどのような症状が見られるか ・手指の( ):身体の部位で手指を認識しない ・手指の( ):指示された指が何指かわからない ・手指の( ):指示した指を指し示せない ・手指の( ):指と指の区別がつかない ・手指の( ):指示された指を提示できない  ・手指の( ):相手が示す指の形を模倣できない

    認知, 呼称, 選択, 区別, 提示の不能, 肢位模倣不能

  • 55

    ゲルストマン症候群にら含まれる4徴候をあげてください。 また、責任病巣はどこですか。

    手指失認, 左右見当識障害, 失書, 失算, 角回

  • 56

    半側性身体意識の障害 ( )とは自己の身体に対する関心に欠け、半身が( )かのような行動を示すもので、2つの型に分けられる。 ①体性感覚障害を伴う半身無視 自発的に麻痺している半身を使おうとしないもの。両側同時刺激をしたときの( )、( )の異常、( )の異常など ②体性感覚障害を伴わない半身無視 自発的に病側の上肢を用いようとせず、不自然な肢位でも( )。 ※全く麻痺がないわけではないが体性感覚障害を伴わない

    半側身体失認, 存在しない, 麻痺側の消去, 位置覚, 触られた場所の特定, 無関心

  • 57

    運動消去 運動無視→一側の運動低下が( ) 運動消去→( )のみ運動低下が見られる

    常に見られる, 両側運動を課した時

  • 58

    片麻痺に対する病態失認 ( ):麻痺があることは認めるが深刻性を理解していない ( ):片麻痺に気づいてないように振る舞う ( ):片麻痺を積極的に否認するような態度 ( ):半身がどこかに行ったような感覚、異物のように感じる ( ):麻痺肢を自分のものと認めず、他人のものと主張する

    片麻痺無関心, 片麻痺無認知, 片麻痺否認, 半身幻覚, 半身パラフレニア

  • 59

    視覚失認の定義 視覚失認とは( )( )( )に問題がないにも関わらず、( )が障害されている状態

    視覚能力, 言語能力, 知能, 視覚対象の認知

  • 60

    視覚失認のうち純粋失読の症状を記載してください

    文字を書けるのに読めない現象

  • 61

    視覚失認の臨床類型 ( ):視覚認知の障害(見えてるけどわからない) ( ):誰の顔か特定できない ( ):文字を書けるけど読めない ( ):色彩の名前を言えない ( ):ランドマークになるような建物が何かわからない

    物体失認, 相貌失認, 純粋失読, 色彩失認, 街並失認

  • 62

    視覚失認の質的類型 ①( )の特徴 ○や×など簡単な図形の区別も難しくなる その他文字の認識、家族の認識も難しくなる ②( )の特徴 日常生活上、人の顔の認知は難しいことがあるが、表情や色彩の区別は可能、線画の描写や区別、物体の認識も触ったり聞いたりすれば可能 ③( )の特徴   物品模写や物品のマッチングはできるが、線画や文字の読み取り、重なった図形の同定は不良

    統覚型, 連合型, 統合型

  • 63

    一次視覚野と連合野を結ぶ2つの経路を記載してください

    腹側皮質視覚路(What系), 背側皮質視覚路(Where系)

  • 64

    視覚失認の評価 ( )(VPTA) ・視知覚の( ):病前との見え方の変化など ・( ):絵や物品の呼称など ・( ):有名人の写真や家族の顔の呼称 ・( ):色の認知やカテゴリー化 ・( ):地図記号や文字数の認知 ・視空間の( ):線分の二等分や模写 ・( ):道に迷うことが普段あるか、白地図での場所の特定

    標準高次視知覚検査, 基本機能, 物体・画像認知, 相貌認知, 色彩認知, シンボル認知, 認知と操作, 地誌的見当識

  • 65

    バリント症候群の3つの症状を挙げてください

    精神性注視麻痺, 視覚失調, 視覚性注意障害

  • 66

    視覚性認知と操作を呈した山田氏におけるエピソードを一つ挙げ、どのような症状が見られるか記載してください 階段が( )に見え、登る階段か降る階段かわからず、足を振り出す( )もわからない →( )の障害

    蛇腹, 幅, 奥行き知覚

  • 67

    言語機能の4つの側面を挙げてください

    聞く, 読む, 話す, 書く

  • 68

    喚語困難の特徴

    あのえっとあれなど言いたいことが言えない

  • 69

    ジャルゴンの特徴を書いてください ( )が連発して( )発話全体のこと

    誤り, 意味をなさない

  • 70

    新聞→手紙と書き間違えてしまうような錯視書を何と言うか

    語性錯書

  • 71

    発話は滑らかだが、錯語が頻発し、復唱は保たれているが意味理解が不良な失語症を何と言うか

    ウェルニッケ失語

  • 72

    発話が困難な一方で理解面は比較的保たれている失語症は何か

    ブローカ失語

  • 73

    自発話が滑らかで、文の長さと形式を備えて努力的でないことと、音韻性錯語が頻発することが特徴的な失語症は何か

    伝導失語

  • 74

    運動性失語と感覚性失語の責任病巣を書いてください。 運動性失語→( ) 感覚性失語→( )

    ブローカ野, ウェルニッケ野

  • 75

    標準化された失語症の主な評価法を二つ挙げてください

    標準失語症検査(SLTA), WAB失語症検査

  • 76

    古典的な3つの失行症の名称を記載してください

    肢節運動失行, 観念運動失行, 観念失行

  • 77

    自発動作にあまり問題がみられないが他者の模倣や道具の使用をうまく行えない失行症はなにか

    観念運動失行

  • 78

    お茶淹れなどの系列動作で順序の誤りが生じる失行症は何か

    観念失行

  • 79

    経験や学習によって作り上げられた運動記憶が損傷を受けた時に生じる、自発運動・模倣運動・道具使用において動作のぎこちなさが特徴の失行症は何か

    肢節運動失行

  • 80

    古典失行以外の高次運動障害 ・( ):手掌に触覚刺激を受けると掴んでしまう現象 ・( ):開眼や舌提示、注視の維持が困難 ・( ):ある動作を始めると停止できず、繰り返してしまう ・( ):自動的に実行可能な運動が意図的に開始できない状態 ・( ):後ろで両手を繋いだ時に自分のものではないと感じるものと、左手が他人の手のように不随意で無目的な動作を行うものの2つの意味

    病的把握現象, 運動維持困難, 運動保続, 運動開始困難, 他人の手徴候

  • 81

    失行症の臨床的アプローチのフロー図を以下に記載してください ( )の使用で失行あり     ↓ 自然な( )の行為を観察     ↓ ( )で必要な行為を訓練

    道具, 日常生活場面, 日常生活場面

  • 82

    失行症の研究的アプローチのフロー図を以下に記載してください ( )あり   ↓ 行為の( )、実施条件別の( )   ↓ 失行についての詳細な( )、( )

    失行, 種類, 掘り下げ検査, 記述, 考察

  • 83

    失行症の標準化された検査はなにか

    改訂版標準高次動作性検査(SPTA)

  • 84

    失行に対する戦略的訓練 ADLにおける道具と対象物の使用を念頭におき、各課題を( )( )( )の3パートに分けて介入方法を設定している。

    開始, 遂行, 制御