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ADLテスト対策
76問 • 1年前
  • 細川小都
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    問題一覧

  • 1

    1、 リハビリテーションの目標が単に日常生活活動能力の獲得でなく、何に適応し、何を高めることを意味していますか?

    生活環境、QOL

  • 2

    ADLとはなんの略か?

    activities of daily living

  • 3

    IADLとは何か 日本語で

    手段的日常生活活動

  • 4

    IADLとは何か 英語で

    Instrumental Activities of Daily Living

  • 5

    リハが受けた批判はどのようなものか

    最大限のADL自立が必ずしも患者の最良の利益になるとは限らない

  • 6

    ADL指導の基本3点のうちの一つを書きなさい ( )、( )の経験により( )を引き出し、また各動作の( )、( )を確保する

    満足感, 達成感, 意欲, 安全性, 確実性

  • 7

    できるがしていないADLが増える理由3点

    実用的でない, させてもらえない, 物理的環境変化でできない

  • 8

    生活の質の要因にはどのようなものがあるか?2点

    経済的環境, 政治的環境

  • 9

    ADL、IADLのすべてを包括する言葉として、 「 英語 」( 日本語 )という言葉を使うことが増えている。

    functional status, 機能状態

  • 10

    ,CollinとWadeによるBIの変法 患者のできたことの記録ではなく、 患者が(    )の記録にしなければならない。

    していること

  • 11

    ADLの評価はどのようなときに必要になるか3点記載してください。

    介護が必要なレベルを確認する時, 今後のリハ計画を立てる時, リハの効果を測る時

  • 12

    障害発生時における評価で、対象者の今後のADLの( )予測を行うことが重要。

    予後

  • 13

    ,認知症高齢者の日常生活自立度判定基準 (    )制度における要介護認定判定の基礎資料として利用されている。 ランクⅠ 認知症を有するが、日常生活はほぼ(  )

    介護保険, 自立

  • 14

    障害高齢者の日常生活自立度判定基準 ランク J 日常生活はほぼ( )しており、 ( )できる

    自立, 独力で外出

  • 15

    老研式活動能力指標 (   )に住む高齢者の生活能力を測定する手段的自立、(  )能動性、(  )に関する質問がある。(  )後の高齢者を想定している。

    地域, 知的, 社会的役割, 引退

  • 16

    LowtonのIADL評価表は( )段階尺度

    2

  • 17

    評価の二つの目的とは? 1、( )の作成 2、( )の判定

    治療プログラム, 治療効果

  • 18

    片麻痺 1、患肢の膝折れと前方への滑り出しを防ぐために、患者の立ち上がり時、介護者はどのように介助をしますか?  介護者の( )を患者のそれぞれの部位に前方から当てがい、( )に手を回して腰紐をつかむ。患者には( )で介護者の肩か頸部をつかませ、膝を曲げ腰を落とした状態から手前に引くようにして立たせる。

    膝と足, 腰, 健側手

  • 19

    片麻痺 介助で行う移乗  患者の膝に介護者の(  )をあてがい、 (  )に引くようにして立ち上がらせる。骨盤が( )しやすいので、介護者は骨盤を前方に引き出すように介助しなければならない。

    膝, 手前, 後退

  • 20

    片麻痺 車いす操作につて、片手しか機能しない場合は、(  )下肢で舵をとりながら床を蹴り、(  )上肢で車椅子を駆動する。スロープを上がる場合は車椅子を( )進させる方が容易である。

    健側, 健側, 後

  • 21

    片麻痺 食事 食事は発症後最も(  )から訓練すべきADLの課題で、ギャッチベッドで座位がとれるようになれば、食事の時間に合わせて(  )訓練と非麻痺側上肢のよる(  )訓練を同時に行うのが効率的である。

    早く, 座位, 食事

  • 22

    片麻痺 更衣 ( )下肢を(  )下肢の上に交叉して組ませ、(  )下肢からズボンを通す。

    患側, 健側, 患側

  • 23

    片麻痺 更衣 立ち上がることのできない片麻痺の方がズボンをはく方法を6~7段階(相)にわけて説明してください。 ・( )下肢を( )下肢の上に交差して組ませる ・( )下肢からズボンを通し、( )下肢を床上におろす ・( )下肢を他方のズボンの足に入れ、できるだけ上に上げる ・ベットに( )になり、片方の腰を持ち上げながらズボンを腰部まで引き上げる ・前のボタンを止める ・ベルトを締める ・ジッパーを上げる

    患側, 健側, 患側, 患側, 健側, 仰臥位

  • 24

    片麻痺 排泄 排泄上の問題は(  )への移乗と、ズボンと下着の(  )をどのように行うかである。

    便座, 上げ下ろし

  • 25

    片麻痺 入浴 浴室内移動は、数歩でも(  )で歩けることが実利的である。

    裸足

  • 26

    パーキンソン 運動症状の4徴候

    安静時振戦, 筋固縮, 姿勢反射障害, 無動

  • 27

    パーキンソン 非運動症状 自律神経症状:(  )性低血圧、便秘、頻尿、発汗過多 精神症状:感情鈍麻、( )症状、( )など その他:睡眠障害、認知機能障害など

    起立, うつ, 幻視

  • 28

    パーキンソン Hoehn-Yahrの重症度分類とは?(復習) ステージⅠ   ( )側性障害 ステージⅡ   (  )側性障害 ステージⅢ   (  )転換時不安定、               ステージⅣ   日常生活は( )に障害される ステージⅤ   介助がないと(  )きり

    一, 両, 方向, 高度, 寝た

  • 29

    パーキンソン 話し方:( )声で早口、抑揚がなく発音が (  )→表情や(  )に関与する筋のトレーニングを行う

    小, 不明瞭, 発声

  • 30

    パーキンソン 書字 (  )が弱く、字は(  )さくなりがち   →柄が( )く握りやすいペンは有効   →ノートは明瞭な罫線のあるものを使用    し、文字の( )や( )を意識しなが       ら書く

    筆圧, 小, 太, 大きさ, 傾き

  • 31

    パーキンソン 寝る 床上では、背臥位→( )臥位→四つ這い→起き上がりもあり

  • 32

    パーキンソン 寝る 適度な硬さの布団や(  )を用いる。 軽い布団の理由?(  )をしやすくするため

    マット, 寝返り

  • 33

    パーキンソン 歩行の特徴 ・ステップが小さい(  )歩行 ・加速して止まれない(  )現象 ・歩きはじめや狭い場所で(  )足、(  )が苦手 ・(  )刺激、(  )になる線や階段があれば歩きやすい

    小刻み, 突進, すくみ, 方向転換, 視覚, 目印

  • 34

    パーキンソン 座位では骨盤の(  )を防ぐ

    後傾

  • 35

    パーキンソン  排泄 ・便秘の要因を考えましょう。人によっては自ら水分制限をする人もいます。 ・すくみ足のため、トイレに間に合わず失禁する場合がある  →水分制限  →便秘がさらに増える  →トイレの時間を決める、早めにトイレに行く、(  )パッドやパンツの使用を検討 ・すくみ足を改善させるため、床に(  )を引き、壁には(  )や足下には照明を設置する。

    尿, 線, 手すり

  • 36

    パーキンソン  認知症の頻度は(  )~(  )%​

    10, 30

  • 37

    パーキンソン 認知症 症状の特徴:(  )緩慢、( )低下、( )性低下、遂行能力低下​

    思考, 意欲, 自発

  • 38

    パーキンソン 睡眠障害( )%、不眠により日中眠気があり、(  )に大きな支障をきたす。​

    60, ADL

  • 39

    パーキンソン 自律神経症状のなかでも最も頻度の高いものが(  )で6~7割の患者で見られる。

    便秘

  • 40

    パーキンソン 立ち上がり ・重心の前方移動が困難​ ・十分な体幹( )が伴わなかった立ち上がり​ →前方に机や手すりを設置や( )などで( )を高くする

    伸展, クッション, 座面

  • 41

    多系統萎縮症 安定した姿勢の確保のため ・( )が床に接地​ ・(  )や(  )で身体を支持 ・(  )で姿勢を安定 ・上肢が使いやすい(  )のテーブル​を使用

    足底, 肘掛け, 背もたれ, テーブル, 高さ

  • 42

    COPD 呼吸困難を誘発する動作 ・上肢を(  )して行う動作、理由は? 呼吸補助筋である斜角筋、胸鎖乳突筋、肋間筋などを緊張させることにより換気を制限させてしまうため ・上肢の(  )動作、理由は? 呼吸補助筋を過剰に緊張させてしまう、呼吸のリズムが乱れるため ・腹部の(  )を伴う動作、理由は? 呼吸の約70%を担う横隔膜の活動を阻害するため ・(  )を止める、理由は? 呼吸パターンに乱れが生じてしまうため。

    挙上, 反復, 圧迫, 息

  • 43

    COPD 排泄 (  )に合わせて、手圧を併用して腹圧をかける →・急激な息切れ出現を避ける  ・便秘をしないように(  )の摂取を心がける。

    呼気, 食物繊維

  • 44

    COPD 歯磨き ( )で行う

    座位

  • 45

    COPD 洗髪 頸部を(  )させて片手動作

    側屈

  • 46

    COPD 掃除機 (  )を運びながらの動作

  • 47

    心疾患 指導例 ・(  )負荷の回避 ・(  )制限の順守 ・(  )制限の順守 ・体重測定 ・( )量、排尿回数の測定→バイタルサイン ・十分な(  )と休養 ・(  )の変化への対応

    二重, 水分, 塩分, 尿, 睡眠, 気温

  • 48

    心疾患 排泄 排便:(  )に合わせて腹圧をかける

    呼気

  • 49

    関節リウマチ 疼痛,関節症状の問題 ・どのような(  )の際に、どの(  )に疼痛が発生するのか確認する。 ・(  )変動や(  )変動も確認する。 ・頸椎では(  )関節の亜脱臼が問題となる。

    動作, 関節, 日内, 日差, 環軸椎

  • 50

    関節リウマチ 関節外症状を4点記載してください。

    微熱, 食欲不振, 易疲労, 体重減少

  • 51

    関節リウマチ ・関節保護 (  )に配慮する (  )と活動のバランス (  )とROMの維持 (  )量の軽減 (  )を生じる肢位を回避する    →小関節より(  )を使う ・1日の生活の(  ):午前にできること、午後にできること ・一日の(  )の把握

    痛み, 休息, 筋力, 努力, 変形, 大関節, 流れ, 活動量

  • 52

    関節リウマチ どのような布団が望ましいか。 ・( )を使用する ・マットはやや( )の高い素材のもので掛け布団は( )のもの

    ベット, 硬度, 軽量

  • 53

    枕の条件は 枕は( )と( )の形状にあった( )のもの

    後頭部, 頸部, 低反発

  • 54

    関節リウマチ 電動ベッドはどのような人が使用するか?2点の条件を記載してください。 ・( )のある場合 ・( )低下・( )の筋力低下がある場合

    環軸椎亜脱臼, 体幹可動性, 腹部筋

  • 55

    関節リウマチ 杖使用ではどこに負担がかかるか?

    手関節

  • 56

    関節リウマチ リウマチ杖では手首の負担はどうなるか

    腋窩と手に分散する

  • 57

    関節リウマチ 食塊をすくう動作では前腕の何が必要になるか?

    回外

  • 58

    人工股関節全置換術 脱臼肢位の屈曲パターン4つを記載してください。

    しゃがみ込み, 座って物を拾う, 椅子に座る, 立って床の物を拾う

  • 59

    人工股関節全置換術 寝返りの際、股関節の内転を避けるために、どのような肢位をとればよいか? ・側臥位になるときにセラピストが( )を保持したまま寝返る ・( )などを挟み( )しないようにしたまま寝返る

    外転, クッション, 内転

  • 60

    人工股関節全置換術 階段の昇段の際、どちら側から一段上段に上げるか?

    非術側

  • 61

    人工股関節全置換術 階段の降段の際、どちら側から降ろすか?

    術側

  • 62

    人工股関節全置換術 浴槽に入るときに何に気を付けるか? 股関節の( )が減るように、膝を曲げ、( )から跨いで入る

    屈曲, 後ろ

  • 63

    ALS コミュニケーションの援助機器としてどのような道具があるか?4点記載してください。

    文字盤, メッセージボード, 呼び出しベル, パソコン

  • 64

    ALS ALSには現れにくい症候として、 (  )、(  )障害、(  )障害、外眼筋麻痺の4つ( )がある。

    褥瘡, 感覚, 膀胱直腸, 陰性4徴候

  • 65

    ALS リフターの吊り具は(  )保持タイプを使用する。  (  )式リフトが実用的、移動リフトは介護保険の給付(  )

    頭部, 据え置き, 対象

  • 66

    ALS 上肢の挙上を補助する(     )を使い食事をとることができる。

    スプリングバランサー

  • 67

    ALS 更衣はファスナーより(  )の方が扱いやすい。

    マジックテープ

  • 68

    ALS 住宅改修は積極的に行う? 進行が( )で( )ため、大掛かりな改修は( )、簡易な住宅改修が基本

    急速, 間に合わない, 行わず

  • 69

    姿勢 基本的な臥位を4つ記載

    腹臥位, 背臥位, 側臥位, 半背臥位

  • 70

    座位6パターン

    椅子座位, 端座位, 長座位, あぐら, 正座, 横座り

  • 71

    頸髄損傷  特に(  )と(  )は頻度が高く注意が必要で予防できる。

    褥瘡, 尿路感染症

  • 72

    頸髄損傷 残存高位C2~3髄節残存(  ) C4(  、  ) C5(  、  ) C6(  、  )

    胸鎖乳突筋, 横隔膜、僧帽筋, 三角筋、上腕二頭筋, 大胸筋、橈側手根屈筋

  • 73

    頸髄損傷  自己導尿(  )から男性のみ 直腸の刺激:(  )(  )

    C6B3, 坐薬, 浣腸

  • 74

    頸髄損傷 トイレキャリー ・本人が( )で便器上にそのまま移動ができる。 ・介助用車いすよりもさらに( )で、便座近くまで寄ることができる。 ・ベッド上などであらかじめズボンを脱いでおけば、介助によって、座ったまま( )まで移乗することができる。

    座ったまま, 小型, 便座

  • 75

    心疾患 ヒートショックを避ける対応 1脱衣所 2風呂 3浴室 4湯船 5風呂時間

    暖房器具, 一番風呂を避ける, 張り湯で温度を上げておく, 末梢から掛け湯, 長湯しない

  • 76

    片麻痺 歩行の阻害要因

    平衡機能の低下

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    問題一覧

  • 1

    1、 リハビリテーションの目標が単に日常生活活動能力の獲得でなく、何に適応し、何を高めることを意味していますか?

    生活環境、QOL

  • 2

    ADLとはなんの略か?

    activities of daily living

  • 3

    IADLとは何か 日本語で

    手段的日常生活活動

  • 4

    IADLとは何か 英語で

    Instrumental Activities of Daily Living

  • 5

    リハが受けた批判はどのようなものか

    最大限のADL自立が必ずしも患者の最良の利益になるとは限らない

  • 6

    ADL指導の基本3点のうちの一つを書きなさい ( )、( )の経験により( )を引き出し、また各動作の( )、( )を確保する

    満足感, 達成感, 意欲, 安全性, 確実性

  • 7

    できるがしていないADLが増える理由3点

    実用的でない, させてもらえない, 物理的環境変化でできない

  • 8

    生活の質の要因にはどのようなものがあるか?2点

    経済的環境, 政治的環境

  • 9

    ADL、IADLのすべてを包括する言葉として、 「 英語 」( 日本語 )という言葉を使うことが増えている。

    functional status, 機能状態

  • 10

    ,CollinとWadeによるBIの変法 患者のできたことの記録ではなく、 患者が(    )の記録にしなければならない。

    していること

  • 11

    ADLの評価はどのようなときに必要になるか3点記載してください。

    介護が必要なレベルを確認する時, 今後のリハ計画を立てる時, リハの効果を測る時

  • 12

    障害発生時における評価で、対象者の今後のADLの( )予測を行うことが重要。

    予後

  • 13

    ,認知症高齢者の日常生活自立度判定基準 (    )制度における要介護認定判定の基礎資料として利用されている。 ランクⅠ 認知症を有するが、日常生活はほぼ(  )

    介護保険, 自立

  • 14

    障害高齢者の日常生活自立度判定基準 ランク J 日常生活はほぼ( )しており、 ( )できる

    自立, 独力で外出

  • 15

    老研式活動能力指標 (   )に住む高齢者の生活能力を測定する手段的自立、(  )能動性、(  )に関する質問がある。(  )後の高齢者を想定している。

    地域, 知的, 社会的役割, 引退

  • 16

    LowtonのIADL評価表は( )段階尺度

    2

  • 17

    評価の二つの目的とは? 1、( )の作成 2、( )の判定

    治療プログラム, 治療効果

  • 18

    片麻痺 1、患肢の膝折れと前方への滑り出しを防ぐために、患者の立ち上がり時、介護者はどのように介助をしますか?  介護者の( )を患者のそれぞれの部位に前方から当てがい、( )に手を回して腰紐をつかむ。患者には( )で介護者の肩か頸部をつかませ、膝を曲げ腰を落とした状態から手前に引くようにして立たせる。

    膝と足, 腰, 健側手

  • 19

    片麻痺 介助で行う移乗  患者の膝に介護者の(  )をあてがい、 (  )に引くようにして立ち上がらせる。骨盤が( )しやすいので、介護者は骨盤を前方に引き出すように介助しなければならない。

    膝, 手前, 後退

  • 20

    片麻痺 車いす操作につて、片手しか機能しない場合は、(  )下肢で舵をとりながら床を蹴り、(  )上肢で車椅子を駆動する。スロープを上がる場合は車椅子を( )進させる方が容易である。

    健側, 健側, 後

  • 21

    片麻痺 食事 食事は発症後最も(  )から訓練すべきADLの課題で、ギャッチベッドで座位がとれるようになれば、食事の時間に合わせて(  )訓練と非麻痺側上肢のよる(  )訓練を同時に行うのが効率的である。

    早く, 座位, 食事

  • 22

    片麻痺 更衣 ( )下肢を(  )下肢の上に交叉して組ませ、(  )下肢からズボンを通す。

    患側, 健側, 患側

  • 23

    片麻痺 更衣 立ち上がることのできない片麻痺の方がズボンをはく方法を6~7段階(相)にわけて説明してください。 ・( )下肢を( )下肢の上に交差して組ませる ・( )下肢からズボンを通し、( )下肢を床上におろす ・( )下肢を他方のズボンの足に入れ、できるだけ上に上げる ・ベットに( )になり、片方の腰を持ち上げながらズボンを腰部まで引き上げる ・前のボタンを止める ・ベルトを締める ・ジッパーを上げる

    患側, 健側, 患側, 患側, 健側, 仰臥位

  • 24

    片麻痺 排泄 排泄上の問題は(  )への移乗と、ズボンと下着の(  )をどのように行うかである。

    便座, 上げ下ろし

  • 25

    片麻痺 入浴 浴室内移動は、数歩でも(  )で歩けることが実利的である。

    裸足

  • 26

    パーキンソン 運動症状の4徴候

    安静時振戦, 筋固縮, 姿勢反射障害, 無動

  • 27

    パーキンソン 非運動症状 自律神経症状:(  )性低血圧、便秘、頻尿、発汗過多 精神症状:感情鈍麻、( )症状、( )など その他:睡眠障害、認知機能障害など

    起立, うつ, 幻視

  • 28

    パーキンソン Hoehn-Yahrの重症度分類とは?(復習) ステージⅠ   ( )側性障害 ステージⅡ   (  )側性障害 ステージⅢ   (  )転換時不安定、               ステージⅣ   日常生活は( )に障害される ステージⅤ   介助がないと(  )きり

    一, 両, 方向, 高度, 寝た

  • 29

    パーキンソン 話し方:( )声で早口、抑揚がなく発音が (  )→表情や(  )に関与する筋のトレーニングを行う

    小, 不明瞭, 発声

  • 30

    パーキンソン 書字 (  )が弱く、字は(  )さくなりがち   →柄が( )く握りやすいペンは有効   →ノートは明瞭な罫線のあるものを使用    し、文字の( )や( )を意識しなが       ら書く

    筆圧, 小, 太, 大きさ, 傾き

  • 31

    パーキンソン 寝る 床上では、背臥位→( )臥位→四つ這い→起き上がりもあり

  • 32

    パーキンソン 寝る 適度な硬さの布団や(  )を用いる。 軽い布団の理由?(  )をしやすくするため

    マット, 寝返り

  • 33

    パーキンソン 歩行の特徴 ・ステップが小さい(  )歩行 ・加速して止まれない(  )現象 ・歩きはじめや狭い場所で(  )足、(  )が苦手 ・(  )刺激、(  )になる線や階段があれば歩きやすい

    小刻み, 突進, すくみ, 方向転換, 視覚, 目印

  • 34

    パーキンソン 座位では骨盤の(  )を防ぐ

    後傾

  • 35

    パーキンソン  排泄 ・便秘の要因を考えましょう。人によっては自ら水分制限をする人もいます。 ・すくみ足のため、トイレに間に合わず失禁する場合がある  →水分制限  →便秘がさらに増える  →トイレの時間を決める、早めにトイレに行く、(  )パッドやパンツの使用を検討 ・すくみ足を改善させるため、床に(  )を引き、壁には(  )や足下には照明を設置する。

    尿, 線, 手すり

  • 36

    パーキンソン  認知症の頻度は(  )~(  )%​

    10, 30

  • 37

    パーキンソン 認知症 症状の特徴:(  )緩慢、( )低下、( )性低下、遂行能力低下​

    思考, 意欲, 自発

  • 38

    パーキンソン 睡眠障害( )%、不眠により日中眠気があり、(  )に大きな支障をきたす。​

    60, ADL

  • 39

    パーキンソン 自律神経症状のなかでも最も頻度の高いものが(  )で6~7割の患者で見られる。

    便秘

  • 40

    パーキンソン 立ち上がり ・重心の前方移動が困難​ ・十分な体幹( )が伴わなかった立ち上がり​ →前方に机や手すりを設置や( )などで( )を高くする

    伸展, クッション, 座面

  • 41

    多系統萎縮症 安定した姿勢の確保のため ・( )が床に接地​ ・(  )や(  )で身体を支持 ・(  )で姿勢を安定 ・上肢が使いやすい(  )のテーブル​を使用

    足底, 肘掛け, 背もたれ, テーブル, 高さ

  • 42

    COPD 呼吸困難を誘発する動作 ・上肢を(  )して行う動作、理由は? 呼吸補助筋である斜角筋、胸鎖乳突筋、肋間筋などを緊張させることにより換気を制限させてしまうため ・上肢の(  )動作、理由は? 呼吸補助筋を過剰に緊張させてしまう、呼吸のリズムが乱れるため ・腹部の(  )を伴う動作、理由は? 呼吸の約70%を担う横隔膜の活動を阻害するため ・(  )を止める、理由は? 呼吸パターンに乱れが生じてしまうため。

    挙上, 反復, 圧迫, 息

  • 43

    COPD 排泄 (  )に合わせて、手圧を併用して腹圧をかける →・急激な息切れ出現を避ける  ・便秘をしないように(  )の摂取を心がける。

    呼気, 食物繊維

  • 44

    COPD 歯磨き ( )で行う

    座位

  • 45

    COPD 洗髪 頸部を(  )させて片手動作

    側屈

  • 46

    COPD 掃除機 (  )を運びながらの動作

  • 47

    心疾患 指導例 ・(  )負荷の回避 ・(  )制限の順守 ・(  )制限の順守 ・体重測定 ・( )量、排尿回数の測定→バイタルサイン ・十分な(  )と休養 ・(  )の変化への対応

    二重, 水分, 塩分, 尿, 睡眠, 気温

  • 48

    心疾患 排泄 排便:(  )に合わせて腹圧をかける

    呼気

  • 49

    関節リウマチ 疼痛,関節症状の問題 ・どのような(  )の際に、どの(  )に疼痛が発生するのか確認する。 ・(  )変動や(  )変動も確認する。 ・頸椎では(  )関節の亜脱臼が問題となる。

    動作, 関節, 日内, 日差, 環軸椎

  • 50

    関節リウマチ 関節外症状を4点記載してください。

    微熱, 食欲不振, 易疲労, 体重減少

  • 51

    関節リウマチ ・関節保護 (  )に配慮する (  )と活動のバランス (  )とROMの維持 (  )量の軽減 (  )を生じる肢位を回避する    →小関節より(  )を使う ・1日の生活の(  ):午前にできること、午後にできること ・一日の(  )の把握

    痛み, 休息, 筋力, 努力, 変形, 大関節, 流れ, 活動量

  • 52

    関節リウマチ どのような布団が望ましいか。 ・( )を使用する ・マットはやや( )の高い素材のもので掛け布団は( )のもの

    ベット, 硬度, 軽量

  • 53

    枕の条件は 枕は( )と( )の形状にあった( )のもの

    後頭部, 頸部, 低反発

  • 54

    関節リウマチ 電動ベッドはどのような人が使用するか?2点の条件を記載してください。 ・( )のある場合 ・( )低下・( )の筋力低下がある場合

    環軸椎亜脱臼, 体幹可動性, 腹部筋

  • 55

    関節リウマチ 杖使用ではどこに負担がかかるか?

    手関節

  • 56

    関節リウマチ リウマチ杖では手首の負担はどうなるか

    腋窩と手に分散する

  • 57

    関節リウマチ 食塊をすくう動作では前腕の何が必要になるか?

    回外

  • 58

    人工股関節全置換術 脱臼肢位の屈曲パターン4つを記載してください。

    しゃがみ込み, 座って物を拾う, 椅子に座る, 立って床の物を拾う

  • 59

    人工股関節全置換術 寝返りの際、股関節の内転を避けるために、どのような肢位をとればよいか? ・側臥位になるときにセラピストが( )を保持したまま寝返る ・( )などを挟み( )しないようにしたまま寝返る

    外転, クッション, 内転

  • 60

    人工股関節全置換術 階段の昇段の際、どちら側から一段上段に上げるか?

    非術側

  • 61

    人工股関節全置換術 階段の降段の際、どちら側から降ろすか?

    術側

  • 62

    人工股関節全置換術 浴槽に入るときに何に気を付けるか? 股関節の( )が減るように、膝を曲げ、( )から跨いで入る

    屈曲, 後ろ

  • 63

    ALS コミュニケーションの援助機器としてどのような道具があるか?4点記載してください。

    文字盤, メッセージボード, 呼び出しベル, パソコン

  • 64

    ALS ALSには現れにくい症候として、 (  )、(  )障害、(  )障害、外眼筋麻痺の4つ( )がある。

    褥瘡, 感覚, 膀胱直腸, 陰性4徴候

  • 65

    ALS リフターの吊り具は(  )保持タイプを使用する。  (  )式リフトが実用的、移動リフトは介護保険の給付(  )

    頭部, 据え置き, 対象

  • 66

    ALS 上肢の挙上を補助する(     )を使い食事をとることができる。

    スプリングバランサー

  • 67

    ALS 更衣はファスナーより(  )の方が扱いやすい。

    マジックテープ

  • 68

    ALS 住宅改修は積極的に行う? 進行が( )で( )ため、大掛かりな改修は( )、簡易な住宅改修が基本

    急速, 間に合わない, 行わず

  • 69

    姿勢 基本的な臥位を4つ記載

    腹臥位, 背臥位, 側臥位, 半背臥位

  • 70

    座位6パターン

    椅子座位, 端座位, 長座位, あぐら, 正座, 横座り

  • 71

    頸髄損傷  特に(  )と(  )は頻度が高く注意が必要で予防できる。

    褥瘡, 尿路感染症

  • 72

    頸髄損傷 残存高位C2~3髄節残存(  ) C4(  、  ) C5(  、  ) C6(  、  )

    胸鎖乳突筋, 横隔膜、僧帽筋, 三角筋、上腕二頭筋, 大胸筋、橈側手根屈筋

  • 73

    頸髄損傷  自己導尿(  )から男性のみ 直腸の刺激:(  )(  )

    C6B3, 坐薬, 浣腸

  • 74

    頸髄損傷 トイレキャリー ・本人が( )で便器上にそのまま移動ができる。 ・介助用車いすよりもさらに( )で、便座近くまで寄ることができる。 ・ベッド上などであらかじめズボンを脱いでおけば、介助によって、座ったまま( )まで移乗することができる。

    座ったまま, 小型, 便座

  • 75

    心疾患 ヒートショックを避ける対応 1脱衣所 2風呂 3浴室 4湯船 5風呂時間

    暖房器具, 一番風呂を避ける, 張り湯で温度を上げておく, 末梢から掛け湯, 長湯しない

  • 76

    片麻痺 歩行の阻害要因

    平衡機能の低下