問題一覧
1
角屋は、緞子の間や扇の間、青貝の間等の名称の部屋を持つ風流な数奇屋風建築のつくりによる屋根である
○
2
吉島家住宅の主屋は、通りから室内へは「どーじ」と呼ばれる土間が連続しており、1階は2層分がふきぬけてq、梁と小屋材が縦横にかかっている。
○
3
日本の住宅は、気候・風土と住宅との関係を、温湿度・日射熱・気流等の物理量で捉えるこtkにより、住宅設計を科学的に行う方法を提案した。
○
4
土浦亀城邸は、「白い箱」型の外観をもち、内部は居間の吹抜けを中心とし複数の床レベルによって構成されたモダニズムも木造住宅である。
○
5
ブルーノ・タウト設計の旧日向別邸は、急勾配の斜面に設けられた主屋の庭の地下室を、海が見渡せるように開口部を広げ、モダンで大胆な日本調の空間に改築した
○
6
前川自邸は、都市部の約20m2の狭小な敷地に、住空間を機能別に積層し構成した住宅である。
×
7
立体最小限住宅は、合理的生活主義に基づいて計画された。
○
8
立体最小限住宅は、工業化住宅の試みとして発表された「15坪住宅」であり、吹抜け空間を設ける事で、狭小性の克服を目指した。
○
9
増沢洵邸は、戦後の極限的小住宅の先駆けとなった事例であり、1階の鉄筋コンクリート造のコアの上の木造部分に、最小限必要な要素を収めた住宅である。
×
10
増沢洵自邸は、3間×3間の9坪の平面プランをもつ2階建ての計画であり、3坪の吹抜けに面して設けた南面開口部の障子を通じて、柔らかな光を室内に取り込んだ住宅である。
○
11
斉藤助教授の家は、テラス、廊下、居間・食堂を連続させた開放的な空間とし、可動の家具を配置することで、空間を状況に応じて変更することができる。
○
12
斉藤助教授の家は、テラス、廊下、居間が連続する開放的な平面に、移動畳等を配置し、場面に応じて空間を設える「舗設」ほせつの概念を具現化した住宅である
○
13
ヴィッラ・クゥクゥは、コンクリートの特性を生かした形態と彫りの深い開口をもち、外部に対して閉じることにより「閉鎖性」をつくり出したワンルーム形式の住宅である。
○
14
スカイハウスは、4枚の壁柱に支えられた均質な空間に、取替えの可能な設備などの装置化された「ムーブネット」を取り付けた計画である
○
15
スカイハウスは、メタボリズムの考え方に基づき、一辺約10mの正方形平面の生活空間とHPシェルの屋根が、4枚の壁柱で空中に支えられた住宅である
○
16
正面のない家Nは、敷地全体を壁によって囲い込み、四つに分かれた庭が各室に採光と広がりを与えているコートハウスである
○
17
正面のない家Hは、襖を開くことでワンルームとなる正方形平面に方形屋根を架け、傘の骨のように組まれた木材を内部に現した住宅
×
18
から傘の家は、方形屋根で覆った正方形の単一空間を用途によってぶんかつしたq、造形性の高い全体構成をもつ
○
19
軽井沢の家は、片流れの屋根と2階の居間を中心とした平面計画を持つ
○
20
塔の家は、小面積で不整形な敷地条件に対して、住空間を機能別に積層して構成した都市住宅である。
○
21
夫婦屋根の家は、1階を生活部分、2階を仕事に分けた明快な平面構成を持つ
○
22
まつかわぼっくすは、1階を生活部分、2階を仕事場に分ける明快な空間構成とし、2階のアトリエとピアノ室は、それぞれトップライトのある寄棟屋根としている
×
23
原自邸は、玄関から吹抜けを通過してバルコニーまでゆく廊下の両側に居室を配置し、トップライトから自然光を取り入れた住宅である。
○
24
シルバーハットは、鉄筋コンクリート柱の上に鉄骨フレームの屋根を架け、コートの上部に吊られた開閉可能なテントにより通風や日照を調節することで、コートを半屋外の居間空間として利用することができる。
○
25
同潤会アパートは、震災復興用の応急住宅として建設された。
○
26
関東大震災によって、同潤会が設立され、当初は応急住宅を建設し、その後、耐震耐火の庶民住宅の供給を行った。
○
27
同潤会江戸川アパートは、関東大震災後の住宅難に対処するために設立された同潤会による鉄筋コンクリート造の都市型アパートである
○
28
同潤会江戸川アパートは、社交室、共同浴場、食堂、洗濯場などの付帯施設を有する集合住宅として計画された。
○
29
東京都営高輪アパートは、第2次世界大戦後初の本格的な鉄筋コンクリート造の公営集合住宅である。
○
30
公営住宅標準設計51C型は、住生活の多様化に対応するために、食事室と台所を分離した計画である。
×
31
日本住宅公団の晴海高層アパートは、2戸✖️3層の6戸住戸を1単位とし、3層ごとに共用廊下を設け、そこから上下階の住戸に階段でアクセスするスキップアクセス形式を採用した都市型高層賃貸集合住宅である。
○
32
ひばりヶ丘団地は、解体せずに再生・活用する技術的手法を検証するため、解体予定の住棟を用いてストック再生実証試験が行われた団地である。
○
33
日本住宅公団の草加松原団地は、高度成長期に建設された中層集合住宅を中心とする郊外型大規模住宅団地である
○
34
代官山ヒルサイドテラスは、住宅、商業施設、オフィス、レストランなどの機能が複合した建築群で構成された都市型集合住宅で、長い年月をかけてまちなみをつkyりだした。
○
35
代官山ヒルサイドテラスは、建築群が内包する広場や路地等を主要素として外部空間を構成し、周囲の純和式建築物や庭園とゲートによってつながるように計画された。
○
36
桜台コートビレッジは、西向きの急斜面に対して住戸の軸を45度に振り、雁行した平面によりバルコニーや開口部に変化を与えプライバシーの確保に効果を上げている。
○
37
基町団地は、木造老朽住宅地区の再開発事業として計画され、屋上階に共用広場を持つ中層中密度の集合住宅である。
×
38
広島市の基町団地は、工場跡地の再開発を目的として建設されたテラスハウス型の公営住宅団地である。
×
39
基町高層アパートは、偶数階に通路をもつ住棟を「く」の字型に連結させた計画である。
○
40
茨城県営松代アパートは、七つの住棟により囲まれた二つの中庭をもち、屋根葺材には地元で焼かれた瓦を使用する等、周辺との融和に配慮された地上3階建ての低層集合住宅である。
×
41
茨城県営水戸六番池アパートは、三つの住棟、集会室および中央広場で構成され、中央広場については、住戸又は集会室を介してアクセスする居住者専用のものである。
×
42
ライブタウン浜田山は、1階のフラット住戸に設けられた専用庭と2〜3階のメゾネット住戸へも専用の屋外階段が、路地的なスペースに面して設けられた集合住宅である。
○
43
タウンハウス諏訪は、複数住棟の共用の庭をもち、また、各戸の専用庭及び住棟の雁行配置により住戸の独立性を高めた集合住宅である。
○
44
芦屋浜高層住宅は、5層ごとに共用の憩いの場等である空中庭園をもつ、工業化工法による集合住宅である
○
45
六甲の集合住宅は、住戸の一部を斜面に沿ってセットバックさせることにより、建築物を急斜面の地形になじませるように配置している。
○
46
六甲の集合住宅Ⅰ、Ⅱ期は、緑豊かな急斜面に沿った規則的な格子状の空間構成の中にテラスや中庭的空間を配して、自然や眺望を活かした住戸を創出している。
○
47
東京湾埋立地に建設された日本勤労者住宅協会による八潮ハイツは、リビングアクセス型高層集合住宅である。
○
48
ユーコートは、住棟に囲まれた敷地中央のまとまった共用緑地や広場からアクセスする多様な住戸を、コーポラティブ方式により建設した集合住宅である。
○
49
京都府にある集合住宅のユーコートは、住戸と住戸とのコミュニケーションを考慮した「つづきバルコニー」を設けている。
○
50
プロムナード多摩中央は、街区のほぼ中央にある歩行者専用道に面した接地階の住戸に、居住者が趣味や創造活動のアトリエ、教室等に利用することを想定した「フリースペース」と称する一室を設けることによって、沿道も賑わいや親しみのある景観形成を意図している。
○
51
ベリコリーヌ南大沢は、マスターアキテクト方式による一体感のある景観をもつ集合住宅である。
○
52
ベリコリーヌ南大沢は、各階に多様な世帯構成を想定した各種の住戸を配置し、相互扶助的な共生を意図した集合住宅である。
×
53
茨城県営六番池アパートは、三つの住棟、集会室及び中央広場で構成され、中央広場については、住戸又は集会室を介してアクセスする居住者専用のものである。
×
54
ネクサスワールドのレム棟・コールハース棟は、各戸に採光と通風を確保するためのプライバシーな中庭が設けられた接地型の集合住宅である。
○
55
Mポートは、居住者の参加による各住戸の設計が行われたコーポラティブハウスであり、居住者の交流等を意図して共用空間を配置している。
○
56
コモンシティ星田は、車回しのあるクルドサックと歩行者専用のフットパスが体系化されて公園につながり、ニ戸建て住宅がクラスターを形成しているラドバーン方式による住宅団地である。
×
57
コモンシティ星田A2は、敷地内の傾斜面を活かした緑道の配置や、塀・門を極力設けない外交計画などにより、連続した開放的な外部空間を創り出した戸建ての住宅団地である。
○
58
幕張ベイタウンパティオス4番街は、壁面線の位置・高さ、壁面率などについて「都市デザインガイドライン」に沿って設計された集合住宅であり、街区型の形式に特徴がある。
○
59
幕張ベイタウンパティオス4番街は、高層板状住棟による高密度な賃貸集合住宅であり、住戸には、仕事場等として使用できる開放的なf-ルームが設けられ、中廊下やコモンテラスと連続して計画された。
×
60
茨城県営松代アパートは、七つの住棟による囲まれた二つの中庭をもち、屋根葺材には地元で焼かれた瓦を使用する等、周辺との融和に配慮された地上3階建の低層集合住宅である。
×
61
茨城県営松代団地は、中庭を囲む6階建ての4棟の住棟を、4階にある「上の道」と称する回答でつないだ集合住宅であり、「上の道」は、プレイロットや植栽などのある街路状の空間と機能させている。
○
62
用賀Aフラットは、道路に対して視覚的に開放されつつ、ガラススクリーンで隔てられた中庭しもつ、あーてぃすとwやデザイナーの入居うぃ想定した賃貸集合住宅である。
○
63
スケルトン・インフィル住宅に計画において、将来の住戸規模を変更できるように、戸境壁には、乾式工法を採用した。
○
64
NEXT21は、二段階供給方式と環境共生をテーマにし、住戸の外壁等に規格化・部品化による可変性の確保や屋上植栽等が試みられた集合住宅である。
○
65
世田谷区深沢環境共生住宅は、木造平屋建ての住宅団地の建替え事業により建築された公営の住宅であり、高齢者在宅サービスセンターを併設した、シルバーハウジング・プロジェクトを含むものである。
○
66
世田谷区深沢環境共生住宅は、木造平屋建ての住宅団地の建替え計画により建設され、高木の保存、井戸も活用、優良土壌の再利用、古材も使用等、既存の環境の継承を意図している。
○
67
熊本県営竜蛇平団地は、住戸規模の変更に対応することができる構法システムを採用した中層の集合住宅であり、住戸を分割したり、隣接する住戸と合わせて一つの住戸にすることができる。
×
68
熊本県営竜蛇平団地は、中庭や共用部に面して住戸ごとの土間やテラス等を設け、居住者同士が互いの生活を感じながら居住することができるように計画されている。
○
69
真野ふれあい住宅は、阪神・淡路大震災の被災者を対象に建築されたコレクティブハウジングであり、共同の食堂、台所等を設けて、居住者が生活の一部を共同で行うことが可能となっている。
○
70
グループハウス尼崎は、阪神・淡路大震災後に被災者を対象に建設された、高齢者向け住戸と一般向け住戸で構成され、サポート拠点を併設した災害公営住宅である。
×
71
岐阜県営住宅ハイタウン北方-南ブロックは、昭和40年代に建設された公営住宅の建替えに当たって、21世紀に向けた居住様式を提案することを目標として設計された集合住宅である。
○
72
東雲キャナルコートは、)街区に分割された敷地に、それぞれ別の建築士事務所が設計を行なった低層集合住宅団地である。
×
73
幕張ベイタウンパティオス4番街は、高層板状住棟による高密度な賃貸集合住宅であり、住戸には、仕事場等として使用できる開放的なf-ルームが設けられ、中廊下やコモンテラスと連続して計画された。
×
74
同潤会青山アパートの市街地再開発事業においては、従前の建築物のうち1棟を集合住宅として保存し、その他は集合住宅から商業施設に転用している。
×
75
かんかん森は、格住戸の独立性を保ちつつ、居住者が共同で使用することができる居間や台所等を設置して、コモンミールや掃除等、生活の一部を共同化している、コレクティブハウスである。
○
76
求道学舎は、80人が集まって生活することに重点を置き、居住者全員で使用するリビングスペースや浴場等の共用空間の充実を図った。
×
77
求道学舎は、居住者は共同生活をすることに重点を置き、居間や浴室等のコモンスペースの充実を図った、テラスハウスである。
×
78
りえんと多摩平は、多世代の居住者が暮らす新たな街に生まれ変わらせる団地再生事業の一つとして、民間事業者が改修工事行い、団地の一部を住棟のシェアハウスとして再生させた。
○
79
SHARE yaraichoは、道路に面する部分は巨大な半透明のテント膜で覆われ、内部は吹抜け空間を介して個室7室とコモンスペースが計画された、シェアハウスである。
○
80
釜石・平田地区仮設住宅団地は、東日本大震災の復興支援の一環として建設されたコミュニティケア型仮設住宅団地であり、診療所つきqのサポートセンターや仮設店舗が計画された。
○
81
愛知県児童総合センターは、チャレンジタワーと呼ぶ吹抜け空間を中心としたアトリウムをとりかこむくょうに創作活動諸室、体験諸室、幼児コーナー等が配置された児童施設である。
○
82
ふじようちえんは、屋内の間仕切壁が少なく、引戸の多様により屋外ともつながる広々とした空間の上に、自由に走り回れる円環状のウッドデッキを設けた屋根がある幼稚園である。
○
83
加藤学園暁秀初等学校は、学習センターを中心として、オープンクラスルームと特別教室を中庭を介して配置している。
○
84
東浦町立緒川小学校は、オープンな教室をもつ公立小学校である。
○
85
東浦町立緒川小学校は、オープンスペースを設けずに、クラスルームにアルコーブを設けるなど教室重視の計画とした小学校である。
×
86
宮代町立笠原小学校は、教室間の壁を取り払ったオープンスペースによる計画がなされている。
×
87
宮代町立笠原小学校は、クラスルームの床面積を通常の1.5倍とし、クラスルーム内に畳コーナー、ベンチ等にあるアルコーブを設けている。
○
88
目黒区立宮前小学校は、クラスルーム、オープンスペース及びテラス等を、低、中、高学年ごとにまとめたユニットとし、各ユニット、多目的ホール及び屋外劇場を、中庭を巡るスロープでむすんでいる。
×
89
浪合村立浪合学校は、村の教育や福祉活動の中心施設として、保育園、小学校、中学校とデイケアセンターを併設している。
×
90
浪合村立浪合学校は、ランチルームに音楽室を隣接させて、オーディトリウムの機能をもたせて地域の利用も可能としている。
○
91
千葉市立打瀬小学校は、クラスルーム、ワークスペース、アルコーブ、中庭等をひとまとまりにした空間を、低、中、高学年ごとに配置し、多様な学習展開への対応を図っている。
○
92
福岡市立博多小学校は、オープンプラン型を採用し、旧来型の職員室の代わりに壁のない教員コーナーたワーキングスペースを設けることで、複数の教員で児童を見守ることのできる空間整備が行われた。
○
93
公立はこだて未来大学は、吹抜けの大空間に面して、機能を特定しないスタジオを雛壇上に設けている。
○
94
立命館大学大阪いばらきキャンパスは、工場跡地において、官民が連携し、防災公園と一体化して計画された。
○
95
日野市立中央図書館は、1階に間仕切なしの開架室を設け、貸し出し中心の機能構成をとっている。
○
96
朝霞市立図書館本館は、成人開架と児童開架をL字型平面に振り分け、自習室を設けず、閲覧席を少数にするなど、貸出を重視した図書館である。
×
97
苅田(かんだ)町立図書館本館は、多様な閲覧席と豊富な資料を備え、開架書架群に沿ってベンチ、和室、屋外読書スペースなどを設けることで、来館者が長い時間を過ごせるように計画した図書館である。
○
98
せんだいメディアテークは、公民館、文化ホール、情報センターの機能を独立して管理しやすいように別棟で計画し、それぞれブリッジでつないでいる。
×
99
茅野市民館は、各階の大空間を構成するプレートを13本のチューブが貫き、市民ギャラリー、図書館、映像センターなどが複合した施設である。
×
100
国立国会図書館関西館は、書庫及び閲覧室を地階に設け、管理上、職員と利用者との動線を明確に分離している。
○
問題一覧
1
角屋は、緞子の間や扇の間、青貝の間等の名称の部屋を持つ風流な数奇屋風建築のつくりによる屋根である
○
2
吉島家住宅の主屋は、通りから室内へは「どーじ」と呼ばれる土間が連続しており、1階は2層分がふきぬけてq、梁と小屋材が縦横にかかっている。
○
3
日本の住宅は、気候・風土と住宅との関係を、温湿度・日射熱・気流等の物理量で捉えるこtkにより、住宅設計を科学的に行う方法を提案した。
○
4
土浦亀城邸は、「白い箱」型の外観をもち、内部は居間の吹抜けを中心とし複数の床レベルによって構成されたモダニズムも木造住宅である。
○
5
ブルーノ・タウト設計の旧日向別邸は、急勾配の斜面に設けられた主屋の庭の地下室を、海が見渡せるように開口部を広げ、モダンで大胆な日本調の空間に改築した
○
6
前川自邸は、都市部の約20m2の狭小な敷地に、住空間を機能別に積層し構成した住宅である。
×
7
立体最小限住宅は、合理的生活主義に基づいて計画された。
○
8
立体最小限住宅は、工業化住宅の試みとして発表された「15坪住宅」であり、吹抜け空間を設ける事で、狭小性の克服を目指した。
○
9
増沢洵邸は、戦後の極限的小住宅の先駆けとなった事例であり、1階の鉄筋コンクリート造のコアの上の木造部分に、最小限必要な要素を収めた住宅である。
×
10
増沢洵自邸は、3間×3間の9坪の平面プランをもつ2階建ての計画であり、3坪の吹抜けに面して設けた南面開口部の障子を通じて、柔らかな光を室内に取り込んだ住宅である。
○
11
斉藤助教授の家は、テラス、廊下、居間・食堂を連続させた開放的な空間とし、可動の家具を配置することで、空間を状況に応じて変更することができる。
○
12
斉藤助教授の家は、テラス、廊下、居間が連続する開放的な平面に、移動畳等を配置し、場面に応じて空間を設える「舗設」ほせつの概念を具現化した住宅である
○
13
ヴィッラ・クゥクゥは、コンクリートの特性を生かした形態と彫りの深い開口をもち、外部に対して閉じることにより「閉鎖性」をつくり出したワンルーム形式の住宅である。
○
14
スカイハウスは、4枚の壁柱に支えられた均質な空間に、取替えの可能な設備などの装置化された「ムーブネット」を取り付けた計画である
○
15
スカイハウスは、メタボリズムの考え方に基づき、一辺約10mの正方形平面の生活空間とHPシェルの屋根が、4枚の壁柱で空中に支えられた住宅である
○
16
正面のない家Nは、敷地全体を壁によって囲い込み、四つに分かれた庭が各室に採光と広がりを与えているコートハウスである
○
17
正面のない家Hは、襖を開くことでワンルームとなる正方形平面に方形屋根を架け、傘の骨のように組まれた木材を内部に現した住宅
×
18
から傘の家は、方形屋根で覆った正方形の単一空間を用途によってぶんかつしたq、造形性の高い全体構成をもつ
○
19
軽井沢の家は、片流れの屋根と2階の居間を中心とした平面計画を持つ
○
20
塔の家は、小面積で不整形な敷地条件に対して、住空間を機能別に積層して構成した都市住宅である。
○
21
夫婦屋根の家は、1階を生活部分、2階を仕事に分けた明快な平面構成を持つ
○
22
まつかわぼっくすは、1階を生活部分、2階を仕事場に分ける明快な空間構成とし、2階のアトリエとピアノ室は、それぞれトップライトのある寄棟屋根としている
×
23
原自邸は、玄関から吹抜けを通過してバルコニーまでゆく廊下の両側に居室を配置し、トップライトから自然光を取り入れた住宅である。
○
24
シルバーハットは、鉄筋コンクリート柱の上に鉄骨フレームの屋根を架け、コートの上部に吊られた開閉可能なテントにより通風や日照を調節することで、コートを半屋外の居間空間として利用することができる。
○
25
同潤会アパートは、震災復興用の応急住宅として建設された。
○
26
関東大震災によって、同潤会が設立され、当初は応急住宅を建設し、その後、耐震耐火の庶民住宅の供給を行った。
○
27
同潤会江戸川アパートは、関東大震災後の住宅難に対処するために設立された同潤会による鉄筋コンクリート造の都市型アパートである
○
28
同潤会江戸川アパートは、社交室、共同浴場、食堂、洗濯場などの付帯施設を有する集合住宅として計画された。
○
29
東京都営高輪アパートは、第2次世界大戦後初の本格的な鉄筋コンクリート造の公営集合住宅である。
○
30
公営住宅標準設計51C型は、住生活の多様化に対応するために、食事室と台所を分離した計画である。
×
31
日本住宅公団の晴海高層アパートは、2戸✖️3層の6戸住戸を1単位とし、3層ごとに共用廊下を設け、そこから上下階の住戸に階段でアクセスするスキップアクセス形式を採用した都市型高層賃貸集合住宅である。
○
32
ひばりヶ丘団地は、解体せずに再生・活用する技術的手法を検証するため、解体予定の住棟を用いてストック再生実証試験が行われた団地である。
○
33
日本住宅公団の草加松原団地は、高度成長期に建設された中層集合住宅を中心とする郊外型大規模住宅団地である
○
34
代官山ヒルサイドテラスは、住宅、商業施設、オフィス、レストランなどの機能が複合した建築群で構成された都市型集合住宅で、長い年月をかけてまちなみをつkyりだした。
○
35
代官山ヒルサイドテラスは、建築群が内包する広場や路地等を主要素として外部空間を構成し、周囲の純和式建築物や庭園とゲートによってつながるように計画された。
○
36
桜台コートビレッジは、西向きの急斜面に対して住戸の軸を45度に振り、雁行した平面によりバルコニーや開口部に変化を与えプライバシーの確保に効果を上げている。
○
37
基町団地は、木造老朽住宅地区の再開発事業として計画され、屋上階に共用広場を持つ中層中密度の集合住宅である。
×
38
広島市の基町団地は、工場跡地の再開発を目的として建設されたテラスハウス型の公営住宅団地である。
×
39
基町高層アパートは、偶数階に通路をもつ住棟を「く」の字型に連結させた計画である。
○
40
茨城県営松代アパートは、七つの住棟により囲まれた二つの中庭をもち、屋根葺材には地元で焼かれた瓦を使用する等、周辺との融和に配慮された地上3階建ての低層集合住宅である。
×
41
茨城県営水戸六番池アパートは、三つの住棟、集会室および中央広場で構成され、中央広場については、住戸又は集会室を介してアクセスする居住者専用のものである。
×
42
ライブタウン浜田山は、1階のフラット住戸に設けられた専用庭と2〜3階のメゾネット住戸へも専用の屋外階段が、路地的なスペースに面して設けられた集合住宅である。
○
43
タウンハウス諏訪は、複数住棟の共用の庭をもち、また、各戸の専用庭及び住棟の雁行配置により住戸の独立性を高めた集合住宅である。
○
44
芦屋浜高層住宅は、5層ごとに共用の憩いの場等である空中庭園をもつ、工業化工法による集合住宅である
○
45
六甲の集合住宅は、住戸の一部を斜面に沿ってセットバックさせることにより、建築物を急斜面の地形になじませるように配置している。
○
46
六甲の集合住宅Ⅰ、Ⅱ期は、緑豊かな急斜面に沿った規則的な格子状の空間構成の中にテラスや中庭的空間を配して、自然や眺望を活かした住戸を創出している。
○
47
東京湾埋立地に建設された日本勤労者住宅協会による八潮ハイツは、リビングアクセス型高層集合住宅である。
○
48
ユーコートは、住棟に囲まれた敷地中央のまとまった共用緑地や広場からアクセスする多様な住戸を、コーポラティブ方式により建設した集合住宅である。
○
49
京都府にある集合住宅のユーコートは、住戸と住戸とのコミュニケーションを考慮した「つづきバルコニー」を設けている。
○
50
プロムナード多摩中央は、街区のほぼ中央にある歩行者専用道に面した接地階の住戸に、居住者が趣味や創造活動のアトリエ、教室等に利用することを想定した「フリースペース」と称する一室を設けることによって、沿道も賑わいや親しみのある景観形成を意図している。
○
51
ベリコリーヌ南大沢は、マスターアキテクト方式による一体感のある景観をもつ集合住宅である。
○
52
ベリコリーヌ南大沢は、各階に多様な世帯構成を想定した各種の住戸を配置し、相互扶助的な共生を意図した集合住宅である。
×
53
茨城県営六番池アパートは、三つの住棟、集会室及び中央広場で構成され、中央広場については、住戸又は集会室を介してアクセスする居住者専用のものである。
×
54
ネクサスワールドのレム棟・コールハース棟は、各戸に採光と通風を確保するためのプライバシーな中庭が設けられた接地型の集合住宅である。
○
55
Mポートは、居住者の参加による各住戸の設計が行われたコーポラティブハウスであり、居住者の交流等を意図して共用空間を配置している。
○
56
コモンシティ星田は、車回しのあるクルドサックと歩行者専用のフットパスが体系化されて公園につながり、ニ戸建て住宅がクラスターを形成しているラドバーン方式による住宅団地である。
×
57
コモンシティ星田A2は、敷地内の傾斜面を活かした緑道の配置や、塀・門を極力設けない外交計画などにより、連続した開放的な外部空間を創り出した戸建ての住宅団地である。
○
58
幕張ベイタウンパティオス4番街は、壁面線の位置・高さ、壁面率などについて「都市デザインガイドライン」に沿って設計された集合住宅であり、街区型の形式に特徴がある。
○
59
幕張ベイタウンパティオス4番街は、高層板状住棟による高密度な賃貸集合住宅であり、住戸には、仕事場等として使用できる開放的なf-ルームが設けられ、中廊下やコモンテラスと連続して計画された。
×
60
茨城県営松代アパートは、七つの住棟による囲まれた二つの中庭をもち、屋根葺材には地元で焼かれた瓦を使用する等、周辺との融和に配慮された地上3階建の低層集合住宅である。
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61
茨城県営松代団地は、中庭を囲む6階建ての4棟の住棟を、4階にある「上の道」と称する回答でつないだ集合住宅であり、「上の道」は、プレイロットや植栽などのある街路状の空間と機能させている。
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用賀Aフラットは、道路に対して視覚的に開放されつつ、ガラススクリーンで隔てられた中庭しもつ、あーてぃすとwやデザイナーの入居うぃ想定した賃貸集合住宅である。
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スケルトン・インフィル住宅に計画において、将来の住戸規模を変更できるように、戸境壁には、乾式工法を採用した。
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NEXT21は、二段階供給方式と環境共生をテーマにし、住戸の外壁等に規格化・部品化による可変性の確保や屋上植栽等が試みられた集合住宅である。
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世田谷区深沢環境共生住宅は、木造平屋建ての住宅団地の建替え事業により建築された公営の住宅であり、高齢者在宅サービスセンターを併設した、シルバーハウジング・プロジェクトを含むものである。
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世田谷区深沢環境共生住宅は、木造平屋建ての住宅団地の建替え計画により建設され、高木の保存、井戸も活用、優良土壌の再利用、古材も使用等、既存の環境の継承を意図している。
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熊本県営竜蛇平団地は、住戸規模の変更に対応することができる構法システムを採用した中層の集合住宅であり、住戸を分割したり、隣接する住戸と合わせて一つの住戸にすることができる。
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熊本県営竜蛇平団地は、中庭や共用部に面して住戸ごとの土間やテラス等を設け、居住者同士が互いの生活を感じながら居住することができるように計画されている。
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真野ふれあい住宅は、阪神・淡路大震災の被災者を対象に建築されたコレクティブハウジングであり、共同の食堂、台所等を設けて、居住者が生活の一部を共同で行うことが可能となっている。
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グループハウス尼崎は、阪神・淡路大震災後に被災者を対象に建設された、高齢者向け住戸と一般向け住戸で構成され、サポート拠点を併設した災害公営住宅である。
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岐阜県営住宅ハイタウン北方-南ブロックは、昭和40年代に建設された公営住宅の建替えに当たって、21世紀に向けた居住様式を提案することを目標として設計された集合住宅である。
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東雲キャナルコートは、)街区に分割された敷地に、それぞれ別の建築士事務所が設計を行なった低層集合住宅団地である。
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幕張ベイタウンパティオス4番街は、高層板状住棟による高密度な賃貸集合住宅であり、住戸には、仕事場等として使用できる開放的なf-ルームが設けられ、中廊下やコモンテラスと連続して計画された。
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同潤会青山アパートの市街地再開発事業においては、従前の建築物のうち1棟を集合住宅として保存し、その他は集合住宅から商業施設に転用している。
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かんかん森は、格住戸の独立性を保ちつつ、居住者が共同で使用することができる居間や台所等を設置して、コモンミールや掃除等、生活の一部を共同化している、コレクティブハウスである。
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求道学舎は、80人が集まって生活することに重点を置き、居住者全員で使用するリビングスペースや浴場等の共用空間の充実を図った。
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求道学舎は、居住者は共同生活をすることに重点を置き、居間や浴室等のコモンスペースの充実を図った、テラスハウスである。
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りえんと多摩平は、多世代の居住者が暮らす新たな街に生まれ変わらせる団地再生事業の一つとして、民間事業者が改修工事行い、団地の一部を住棟のシェアハウスとして再生させた。
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SHARE yaraichoは、道路に面する部分は巨大な半透明のテント膜で覆われ、内部は吹抜け空間を介して個室7室とコモンスペースが計画された、シェアハウスである。
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釜石・平田地区仮設住宅団地は、東日本大震災の復興支援の一環として建設されたコミュニティケア型仮設住宅団地であり、診療所つきqのサポートセンターや仮設店舗が計画された。
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愛知県児童総合センターは、チャレンジタワーと呼ぶ吹抜け空間を中心としたアトリウムをとりかこむくょうに創作活動諸室、体験諸室、幼児コーナー等が配置された児童施設である。
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ふじようちえんは、屋内の間仕切壁が少なく、引戸の多様により屋外ともつながる広々とした空間の上に、自由に走り回れる円環状のウッドデッキを設けた屋根がある幼稚園である。
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加藤学園暁秀初等学校は、学習センターを中心として、オープンクラスルームと特別教室を中庭を介して配置している。
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東浦町立緒川小学校は、オープンな教室をもつ公立小学校である。
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東浦町立緒川小学校は、オープンスペースを設けずに、クラスルームにアルコーブを設けるなど教室重視の計画とした小学校である。
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宮代町立笠原小学校は、教室間の壁を取り払ったオープンスペースによる計画がなされている。
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宮代町立笠原小学校は、クラスルームの床面積を通常の1.5倍とし、クラスルーム内に畳コーナー、ベンチ等にあるアルコーブを設けている。
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目黒区立宮前小学校は、クラスルーム、オープンスペース及びテラス等を、低、中、高学年ごとにまとめたユニットとし、各ユニット、多目的ホール及び屋外劇場を、中庭を巡るスロープでむすんでいる。
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浪合村立浪合学校は、村の教育や福祉活動の中心施設として、保育園、小学校、中学校とデイケアセンターを併設している。
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浪合村立浪合学校は、ランチルームに音楽室を隣接させて、オーディトリウムの機能をもたせて地域の利用も可能としている。
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千葉市立打瀬小学校は、クラスルーム、ワークスペース、アルコーブ、中庭等をひとまとまりにした空間を、低、中、高学年ごとに配置し、多様な学習展開への対応を図っている。
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福岡市立博多小学校は、オープンプラン型を採用し、旧来型の職員室の代わりに壁のない教員コーナーたワーキングスペースを設けることで、複数の教員で児童を見守ることのできる空間整備が行われた。
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公立はこだて未来大学は、吹抜けの大空間に面して、機能を特定しないスタジオを雛壇上に設けている。
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立命館大学大阪いばらきキャンパスは、工場跡地において、官民が連携し、防災公園と一体化して計画された。
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日野市立中央図書館は、1階に間仕切なしの開架室を設け、貸し出し中心の機能構成をとっている。
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朝霞市立図書館本館は、成人開架と児童開架をL字型平面に振り分け、自習室を設けず、閲覧席を少数にするなど、貸出を重視した図書館である。
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苅田(かんだ)町立図書館本館は、多様な閲覧席と豊富な資料を備え、開架書架群に沿ってベンチ、和室、屋外読書スペースなどを設けることで、来館者が長い時間を過ごせるように計画した図書館である。
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せんだいメディアテークは、公民館、文化ホール、情報センターの機能を独立して管理しやすいように別棟で計画し、それぞれブリッジでつないでいる。
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茅野市民館は、各階の大空間を構成するプレートを13本のチューブが貫き、市民ギャラリー、図書館、映像センターなどが複合した施設である。
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国立国会図書館関西館は、書庫及び閲覧室を地階に設け、管理上、職員と利用者との動線を明確に分離している。
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