問題一覧
1
国立国会図書館関西館は、書庫を地下に、中庭に面した閲覧室を半地下に配置することで建築物の地上部分のボリュームを抑え、景観上の調和に配慮した図書館
○
2
国際子ども図書館は、敷地の余剰容積を他の敷地に移転できる制度を活用して、大正時代に竣工した鉄骨レンガ造の歴史的建造物を再生・利活用している。
×
3
まちとしょテラソ(小布施町立図書館)は、間仕切りを必要最小限に抑えることで大空間を実現させ、三角形平面プランの中央に開架書庫を配置し、3つの辺に沿って緩やかに分けられたスペースがつくられている。
○
4
京都市にある京都文化博物館の別館は、平安博物館として使用されていた旧日本銀行京都支店を、竣工時の姿に復元し、整備したものである。
○
5
東京国立博物館本館は、二つの中庭を持つ「日の字型」の平面で、中庭の周囲に展示室を配置している。
○
6
神奈川県立近代美術館鎌倉館は、竣工時の形状を損なうことなく地震に対する安全性を高めるため、免震レトロフィット工法を採用し、保存・改修したものである。
×
7
国立西洋美術館本館の改修においては、免震レトロフィット工法を採用し、竣工時の形を損なうことなく地震に対する安全性を高めている
○
8
東京都にある東京国立近代美術館の工芸館の改修においては、免震構造を採用することにより、竣工時の姿を損なうことなく地震に対する安全性高めている
×
9
世田谷美術館は、公園内に立地するため、周辺環境と調和を重視し、高さは2階建と低くおさえ、建物群を回廊でつなぐ計画とした美術館である。
○
10
水戸芸術館は、音楽、演劇、美術のそれぞれに対応した文化施設を、個々の空間こ独立性を保ちながら、一体化させている
○
11
水戸芸術館は、公園内に立地するため、周辺環境との調和を重視し、高さは2階と低く抑え、建物群を回廊でつないだ施設である。
×
12
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館は、建築と美術と都市空間が一体となった景観に寄与しており、駅前の広場に面した壁画部分入り口をもつ施設である
○
13
八代市立博物館「未来の森ミュージアム」は、公園の一角に築かれた丘に埋まるように1階の展示室があり、2階にエントランス、最上階に収蔵庫が設置されている。
○
14
海の博物館は、プレキャストコンクリートや瓦屋根を採用する等、地域性を踏まえながら、性能、コスト、耐久性を検討し、収蔵品のための空間を実現している
○
15
海の博物館は、螺旋状の動線空間で構成された博物館であり、周囲の自然観察と展望が可能な施設である
×
16
海の博物館は、主要構造部の柱や梁には、鋼材を内蔵した集成材を使用し、外壁にはガラスカーテンウォールと木製ルーバーを使用した建築物である
×
17
TIME‘I、Ⅱは、屋根全体を大階段の展望広場とし、その大階段を二分するスリット状のアプローチが人々をエントランスに導くように計画された
×
18
金沢21世紀美術館は、誰でも気軽に様々な方向から立ち寄れるように、複数のエントランスのある円形の平面とし、内部には、建築物の端から端まで見通すことができるいくつかの廊下がある。
○
19
茅野市民館は、各階の大空間を構成するプレートの13本のチューブが貫き、市民ギャラリー、図書館、映像センター等が複合した施設である
×
20
犬島精錬所美術館は、20世紀初頭に閉鎖された精錬所の遺構を活用し、自然エネルギーを積極的に利用した美術館として保存・再生させたものである
○
21
太田市美術館・図書館は、建築物の屋内外うぃ巡るスロープや階段、テラス、緑化された屋上を備え、駅前からは施設の賑わいが見え、また、施設からは街が眺められるように計画した。
○
22
ロームシアター京都は、昭和30年代に建設された既存建築物を保存し、意匠的な要素を再現しながら、増築と一部建て替えを行うことで、機能拡充が図られたものである。
○
23
熊本県立劇場は、来訪者の動線を円滑にエントランス空間に導くために、演劇ホールとコンサートホールの間に光庭や吹抜けを持つモール状の空間を設けている。
○
24
能楽堂は、一般に「本舞台」、「後座」、「地謡座」及び「橋掛かり」から成り立つ舞台と、その舞台を3方向から眺める客席を持つ空間である。
○
25
能舞台における橋掛かりは、本舞台の後座から鏡の間に続く廊下のことであり、出演者の入退場だけでなく、演技・演出上の重要な場所である
○
26
新潟市民芸術文化会館「りゅーとぴあ」は、本体施設の屋上庭園と複数の浮島状の空中庭園が回遊性をもつペデストリアンデッキで結ばれ、公園と一体化したパブリックスペースを形成している。
○
27
旧神戸市立中央市民病院は、中間階に設備専用階を設け大型物品搬送の自動化を図っている。
○
28
聖路加国際病院は、特定街区制度を採用し、老朽化した病院を建て替えて、新たな都市環境の形成を図ったもので、病室は全て個室とした。
○
29
聖路加国際病院は、520床のほぼ全室が、シングルケアユニットと呼ばれるトイレ、シャワー付きの個室で構成されている。
○
30
東京カテドラルは、コンクリートによるHPシェル構造を採用している
○
31
横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)は、パーゴラのある中央広場を囲むように、劇場棟、展示棟及び会議等が配置されており、屋根の形状については大空に羽ばたく鳳がイメージされている
×
32
東京国際展示場(東京ビックサイト)は、4本の巨大な柱によるスーパーストラクチャーによって支えられた「コングレスタワー」と呼ばれる会議棟が施設のシンボルとなっている
○
33
千葉県日本コンベンションセンター国際展示場(幕張メッセ)は、シルエットが山並みをイメージさせる第Ⅰ期計画の建築物と、屋根形状が凹面から凸面に波のように変化する第Ⅱ期計画の建築物の計画があり、これらをつくりだすスカイラインに特徴がある
○
34
福島県産業交流館(ビックパレットふくしま)は、楕円に近い形状をもつ「マザールーフ」と呼ばれる大屋根に特徴があり、「ビックパレット」の由来となっている
○
35
せんだいメディアテークは、公民館、文化ホール、情報センター機能を独立して管理しやすいように別棟で計画し、それぞれをブリッジでつないでいる
×
36
丸の内ビルディングの高層階のオフィスゾーンは、中央にアトリウムを設け、事務室沿いの廊下をアトリウムに面して配置しており、その廊下から建築物のどこの位置に自分がいるかを把握することができる
×
37
ROKI Global Innovation Centerは、執務スペースが階段状に積層する立体的なワンルーム空間に、ガラスをはめこんだ木と鉄のハイブリットトラスの屋根をかけ、自然光を通すフィルターを使用した天幕を設けている
○
38
名護市庁舎は、太陽熱利用と冷暖房設備を採用した市庁舎である
×
39
名護市庁舎は、各階をセットバックさせてできたテラスをパーゴラで覆う等して、屋根・外壁・開口部を日射と風雨から保護し、日陰となるスペースを作り出している
○
40
アオーレ長岡は、駅前に建てられた市民協働・市民交流の拠点であり、大通りに開かれた屋根付き広場を中心に、アリーナ、市民交流スペース、市役所、議会等を配置している
○
41
陸前高田のみんなの家は、東日本大震災の津波で立ち枯れたスギも丸太を用い、被災した人々の集いの場としてつくられた集会場である
○
42
出雲ドームは、集成材とケーブル等で構成された立体張弦アーチと、膜屋根を組み合わせた架構をもつ建築物である
○
43
群馬県農業技術センターは、小断面の製剤を格子状に組み合わせた屋根架構をもつ建築物である
○
44
住田町役場は、凸レンズ状に組まれたトラス梁が並んだ屋根架構をもつ建築物である
○
45
ぎふメディアコスモは、木造格子屋根をもつ市立中央図書館や、市民活動交流センター、多文化交流プラザ及び展示ギャラリー等からなる複合施設である
○
46
旧開智学校校舎は、アーチや隅石等の洋風の意匠と唐破風等の和風の意匠が混在した擬洋風の建築物である
○
47
中京郵便局は、明治時代に建てられた煉瓦造も洋風建築であり、ファサードの一部を保存し、内部を一新して鉄筋コンクリート造の建築物とすることにより、現在でも郵便局として利用されている。
○
48
東京駅丸の内駅舎は、辰野金吾が設計した赤レンガのファサードをもつ駅舎であり、総合設計制度を適用して未利用容積を別の敷地に売却して事業費を捻出し、戦災により焼失した部分の復元を行っている
×
49
東京駅丸の内駅舎は、赤レンガのファサードをもつ駅舎であり、特例容積率適用地区制度を活用して、未利用容積を周辺建築物に売却・移転したうえで、保存・復元したものである
○
50
自由学園明日館は、F,L.ライトと遠藤新とが設計した木造校舎であり、国の重要文化財の指定を受けて、使い勝手を向上させながら耐震補強等の改修がされ、現在では結婚式パーティーにも利用されている。
○
51
旧大社駅舎は、創建時の赤レンガの外観を再現するとともに、地震に対する安全性を高めるために免震工法そ採用し、観光施設にしたものである。
×
52
三井本館は、国の重要文化財に指定された建築物であり、重要文化財特別型特定街区制度を適用して、超高層ビルと一体的に再生され、現在でも銀行やオフィスビルとして利用されている。
○
53
倉敷アイビースクエアは、平屋建ての紡績工場の一部を撤去してできた二つの広場を中心として、ホテル、展示施設などにしたものである。
○
54
倉敷アイビースクエアは、連続するのこぎり屋根をもつ平屋建ての紡績工場の棟の一部を撤去してできたオープンスペースを中心として、展示施設、ホテル等からなる複合施設にしたものである。
○
55
倉敷アイビースクエアは、明治初期に建設された工場を商業施設に改修し、中央に設けたガラス屋根のアトリウムを市民に開放することで、公共性の高い空間を実現したものである。
×
56
金沢市立玉川図書館は、東側の開架部門と、中庭挟んで西側にある学習・管理部門を分けることによって、開架部門を気軽に立ち寄り利用できる空間とした図書館である。
○
57
サッポロファクトリーは、明治9年に開設されたビール工場の煉瓦造の建築群を保存、再生し、それらを大きなアトリウムや地下通路等で結び付けて複合商業施設としたものである
○
58
金沢市民芸術村は、大正から昭和初期に建設された紡績工場の倉庫6棟を改修し、工房、レストラン、オープンスペース等から構成される芸術文化施設へ再生させたものである。
○
59
千葉市美術館は、昭和初期に銀行として建設された既存建築物全体を新築の建築物で覆う「鞘堂(さやどう)」という日本古来の方式により整備したものである。
○
60
アートプラザは、大分県図書館を展示施設に転用したものである。
○
61
アートプラザは、図書館をギャラリー等からなる芸術文化の複合施設にしたものである。
○
62
大田区役所本庁舎は、1960年代に建てられた民間の事務所ビルを転用したもので、外部及び内部デザインを継承しながら、3階エントランスは各種イベントに対応できるように、設備改修が施された。
×
63
横浜赤レンガの倉庫は、明治時代末期から大正時代初期に建築された煉瓦造の倉庫を改修し、文化施設、商業施設として整備したものである
○
64
山梨市庁舎東棟は、1970年代に建設された工場を、プレキャスト鉄筋コンクリート部材のアウトフレームを用いて耐震改修し、庁舎へ再生させたものである
○
65
3331 Arts Chiyodaは、廃校になった中学校をアートギャラリーを含む文化施設等として保存・再生させたものである
○
66
石巻市庁舎は、百貨店を転用したもので、既存エスカレーターをそのまま活用し、売り場は執務スペースへ、映画館は議場へと改修された。
○
問題一覧
1
国立国会図書館関西館は、書庫を地下に、中庭に面した閲覧室を半地下に配置することで建築物の地上部分のボリュームを抑え、景観上の調和に配慮した図書館
○
2
国際子ども図書館は、敷地の余剰容積を他の敷地に移転できる制度を活用して、大正時代に竣工した鉄骨レンガ造の歴史的建造物を再生・利活用している。
×
3
まちとしょテラソ(小布施町立図書館)は、間仕切りを必要最小限に抑えることで大空間を実現させ、三角形平面プランの中央に開架書庫を配置し、3つの辺に沿って緩やかに分けられたスペースがつくられている。
○
4
京都市にある京都文化博物館の別館は、平安博物館として使用されていた旧日本銀行京都支店を、竣工時の姿に復元し、整備したものである。
○
5
東京国立博物館本館は、二つの中庭を持つ「日の字型」の平面で、中庭の周囲に展示室を配置している。
○
6
神奈川県立近代美術館鎌倉館は、竣工時の形状を損なうことなく地震に対する安全性を高めるため、免震レトロフィット工法を採用し、保存・改修したものである。
×
7
国立西洋美術館本館の改修においては、免震レトロフィット工法を採用し、竣工時の形を損なうことなく地震に対する安全性を高めている
○
8
東京都にある東京国立近代美術館の工芸館の改修においては、免震構造を採用することにより、竣工時の姿を損なうことなく地震に対する安全性高めている
×
9
世田谷美術館は、公園内に立地するため、周辺環境と調和を重視し、高さは2階建と低くおさえ、建物群を回廊でつなぐ計画とした美術館である。
○
10
水戸芸術館は、音楽、演劇、美術のそれぞれに対応した文化施設を、個々の空間こ独立性を保ちながら、一体化させている
○
11
水戸芸術館は、公園内に立地するため、周辺環境との調和を重視し、高さは2階と低く抑え、建物群を回廊でつないだ施設である。
×
12
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館は、建築と美術と都市空間が一体となった景観に寄与しており、駅前の広場に面した壁画部分入り口をもつ施設である
○
13
八代市立博物館「未来の森ミュージアム」は、公園の一角に築かれた丘に埋まるように1階の展示室があり、2階にエントランス、最上階に収蔵庫が設置されている。
○
14
海の博物館は、プレキャストコンクリートや瓦屋根を採用する等、地域性を踏まえながら、性能、コスト、耐久性を検討し、収蔵品のための空間を実現している
○
15
海の博物館は、螺旋状の動線空間で構成された博物館であり、周囲の自然観察と展望が可能な施設である
×
16
海の博物館は、主要構造部の柱や梁には、鋼材を内蔵した集成材を使用し、外壁にはガラスカーテンウォールと木製ルーバーを使用した建築物である
×
17
TIME‘I、Ⅱは、屋根全体を大階段の展望広場とし、その大階段を二分するスリット状のアプローチが人々をエントランスに導くように計画された
×
18
金沢21世紀美術館は、誰でも気軽に様々な方向から立ち寄れるように、複数のエントランスのある円形の平面とし、内部には、建築物の端から端まで見通すことができるいくつかの廊下がある。
○
19
茅野市民館は、各階の大空間を構成するプレートの13本のチューブが貫き、市民ギャラリー、図書館、映像センター等が複合した施設である
×
20
犬島精錬所美術館は、20世紀初頭に閉鎖された精錬所の遺構を活用し、自然エネルギーを積極的に利用した美術館として保存・再生させたものである
○
21
太田市美術館・図書館は、建築物の屋内外うぃ巡るスロープや階段、テラス、緑化された屋上を備え、駅前からは施設の賑わいが見え、また、施設からは街が眺められるように計画した。
○
22
ロームシアター京都は、昭和30年代に建設された既存建築物を保存し、意匠的な要素を再現しながら、増築と一部建て替えを行うことで、機能拡充が図られたものである。
○
23
熊本県立劇場は、来訪者の動線を円滑にエントランス空間に導くために、演劇ホールとコンサートホールの間に光庭や吹抜けを持つモール状の空間を設けている。
○
24
能楽堂は、一般に「本舞台」、「後座」、「地謡座」及び「橋掛かり」から成り立つ舞台と、その舞台を3方向から眺める客席を持つ空間である。
○
25
能舞台における橋掛かりは、本舞台の後座から鏡の間に続く廊下のことであり、出演者の入退場だけでなく、演技・演出上の重要な場所である
○
26
新潟市民芸術文化会館「りゅーとぴあ」は、本体施設の屋上庭園と複数の浮島状の空中庭園が回遊性をもつペデストリアンデッキで結ばれ、公園と一体化したパブリックスペースを形成している。
○
27
旧神戸市立中央市民病院は、中間階に設備専用階を設け大型物品搬送の自動化を図っている。
○
28
聖路加国際病院は、特定街区制度を採用し、老朽化した病院を建て替えて、新たな都市環境の形成を図ったもので、病室は全て個室とした。
○
29
聖路加国際病院は、520床のほぼ全室が、シングルケアユニットと呼ばれるトイレ、シャワー付きの個室で構成されている。
○
30
東京カテドラルは、コンクリートによるHPシェル構造を採用している
○
31
横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)は、パーゴラのある中央広場を囲むように、劇場棟、展示棟及び会議等が配置されており、屋根の形状については大空に羽ばたく鳳がイメージされている
×
32
東京国際展示場(東京ビックサイト)は、4本の巨大な柱によるスーパーストラクチャーによって支えられた「コングレスタワー」と呼ばれる会議棟が施設のシンボルとなっている
○
33
千葉県日本コンベンションセンター国際展示場(幕張メッセ)は、シルエットが山並みをイメージさせる第Ⅰ期計画の建築物と、屋根形状が凹面から凸面に波のように変化する第Ⅱ期計画の建築物の計画があり、これらをつくりだすスカイラインに特徴がある
○
34
福島県産業交流館(ビックパレットふくしま)は、楕円に近い形状をもつ「マザールーフ」と呼ばれる大屋根に特徴があり、「ビックパレット」の由来となっている
○
35
せんだいメディアテークは、公民館、文化ホール、情報センター機能を独立して管理しやすいように別棟で計画し、それぞれをブリッジでつないでいる
×
36
丸の内ビルディングの高層階のオフィスゾーンは、中央にアトリウムを設け、事務室沿いの廊下をアトリウムに面して配置しており、その廊下から建築物のどこの位置に自分がいるかを把握することができる
×
37
ROKI Global Innovation Centerは、執務スペースが階段状に積層する立体的なワンルーム空間に、ガラスをはめこんだ木と鉄のハイブリットトラスの屋根をかけ、自然光を通すフィルターを使用した天幕を設けている
○
38
名護市庁舎は、太陽熱利用と冷暖房設備を採用した市庁舎である
×
39
名護市庁舎は、各階をセットバックさせてできたテラスをパーゴラで覆う等して、屋根・外壁・開口部を日射と風雨から保護し、日陰となるスペースを作り出している
○
40
アオーレ長岡は、駅前に建てられた市民協働・市民交流の拠点であり、大通りに開かれた屋根付き広場を中心に、アリーナ、市民交流スペース、市役所、議会等を配置している
○
41
陸前高田のみんなの家は、東日本大震災の津波で立ち枯れたスギも丸太を用い、被災した人々の集いの場としてつくられた集会場である
○
42
出雲ドームは、集成材とケーブル等で構成された立体張弦アーチと、膜屋根を組み合わせた架構をもつ建築物である
○
43
群馬県農業技術センターは、小断面の製剤を格子状に組み合わせた屋根架構をもつ建築物である
○
44
住田町役場は、凸レンズ状に組まれたトラス梁が並んだ屋根架構をもつ建築物である
○
45
ぎふメディアコスモは、木造格子屋根をもつ市立中央図書館や、市民活動交流センター、多文化交流プラザ及び展示ギャラリー等からなる複合施設である
○
46
旧開智学校校舎は、アーチや隅石等の洋風の意匠と唐破風等の和風の意匠が混在した擬洋風の建築物である
○
47
中京郵便局は、明治時代に建てられた煉瓦造も洋風建築であり、ファサードの一部を保存し、内部を一新して鉄筋コンクリート造の建築物とすることにより、現在でも郵便局として利用されている。
○
48
東京駅丸の内駅舎は、辰野金吾が設計した赤レンガのファサードをもつ駅舎であり、総合設計制度を適用して未利用容積を別の敷地に売却して事業費を捻出し、戦災により焼失した部分の復元を行っている
×
49
東京駅丸の内駅舎は、赤レンガのファサードをもつ駅舎であり、特例容積率適用地区制度を活用して、未利用容積を周辺建築物に売却・移転したうえで、保存・復元したものである
○
50
自由学園明日館は、F,L.ライトと遠藤新とが設計した木造校舎であり、国の重要文化財の指定を受けて、使い勝手を向上させながら耐震補強等の改修がされ、現在では結婚式パーティーにも利用されている。
○
51
旧大社駅舎は、創建時の赤レンガの外観を再現するとともに、地震に対する安全性を高めるために免震工法そ採用し、観光施設にしたものである。
×
52
三井本館は、国の重要文化財に指定された建築物であり、重要文化財特別型特定街区制度を適用して、超高層ビルと一体的に再生され、現在でも銀行やオフィスビルとして利用されている。
○
53
倉敷アイビースクエアは、平屋建ての紡績工場の一部を撤去してできた二つの広場を中心として、ホテル、展示施設などにしたものである。
○
54
倉敷アイビースクエアは、連続するのこぎり屋根をもつ平屋建ての紡績工場の棟の一部を撤去してできたオープンスペースを中心として、展示施設、ホテル等からなる複合施設にしたものである。
○
55
倉敷アイビースクエアは、明治初期に建設された工場を商業施設に改修し、中央に設けたガラス屋根のアトリウムを市民に開放することで、公共性の高い空間を実現したものである。
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56
金沢市立玉川図書館は、東側の開架部門と、中庭挟んで西側にある学習・管理部門を分けることによって、開架部門を気軽に立ち寄り利用できる空間とした図書館である。
○
57
サッポロファクトリーは、明治9年に開設されたビール工場の煉瓦造の建築群を保存、再生し、それらを大きなアトリウムや地下通路等で結び付けて複合商業施設としたものである
○
58
金沢市民芸術村は、大正から昭和初期に建設された紡績工場の倉庫6棟を改修し、工房、レストラン、オープンスペース等から構成される芸術文化施設へ再生させたものである。
○
59
千葉市美術館は、昭和初期に銀行として建設された既存建築物全体を新築の建築物で覆う「鞘堂(さやどう)」という日本古来の方式により整備したものである。
○
60
アートプラザは、大分県図書館を展示施設に転用したものである。
○
61
アートプラザは、図書館をギャラリー等からなる芸術文化の複合施設にしたものである。
○
62
大田区役所本庁舎は、1960年代に建てられた民間の事務所ビルを転用したもので、外部及び内部デザインを継承しながら、3階エントランスは各種イベントに対応できるように、設備改修が施された。
×
63
横浜赤レンガの倉庫は、明治時代末期から大正時代初期に建築された煉瓦造の倉庫を改修し、文化施設、商業施設として整備したものである
○
64
山梨市庁舎東棟は、1970年代に建設された工場を、プレキャスト鉄筋コンクリート部材のアウトフレームを用いて耐震改修し、庁舎へ再生させたものである
○
65
3331 Arts Chiyodaは、廃校になった中学校をアートギャラリーを含む文化施設等として保存・再生させたものである
○
66
石巻市庁舎は、百貨店を転用したもので、既存エスカレーターをそのまま活用し、売り場は執務スペースへ、映画館は議場へと改修された。
○