問題一覧
1
パルテノン神殿は、エンタシスのある柱をもつドリス式の神殿建築である
○
2
ミレトスは、ヒッポダモスの計画による、城壁内全体に格子状に直交道路網を敷設し、都市の中央部に行政・宗教・商業施設を、その南北に住宅地を配した都市である
○
3
プリエネは、ヒッポダモス方式による直交道路が、斜面の敷地につくられて、周囲で市壁で囲まれているヘレニズム時代の都市である
○
4
ペルガモンは、山の地形を利用して劇場や、神殿などを配置して、自然と人工を一体化して、ヘレニズム文化が発展した
○
5
コロッセウムは、古代最大の円形闘技場で、4層の外壁には、1階からドリス式、イオニア式、コリント式付け柱が付いている
○
6
ヴィラ・アドリアーナは、皇帝ハドリアヌスの別荘群で、コンクリートの曲面を使用して、多様な形態を見せている
○
7
パンテオンは、直径約43mのドームは、コンクリートやレンガを用い、上方へいくほどドームの厚さが薄くなっている
○
8
図1の建築様式は、初期キリスト教建築の柱廊付バシリカ形式である
○
9
ハギア・ソフィア大聖堂は、バシリカ形式とドーム集中形式とを融合させた平面を持ち、巨大なドーム構造によって内部に広大な空間を作り出したビザンチン様式の建築物である
○
10
サンタ・マリア・デルフィオーレ「フィレンツェ大聖堂」の直径約31mの中央の大ドームは、その東西にある2つの半ドームと南北にある4つの巨大なバットレスで支えられている
×
11
サン・ヴィターレ聖堂は、八角形平面の集中堂式の平面を、2階建ての側廊が囲み、黄金色ベースのモザイク・タイルに彩られたゴシック建築である
×
12
サン・マルコ大聖堂は、ギリシア十字形の集中式プランをもち、中央交差部及び十字架の4枝の上にドームをもつイタリアのビザンチン建築である
○
13
コルドバの大モスクは、紅白縞模様の2段アーチを伴って林立する柱による内部空間をもち、現在はキリスト教文化とイスラム教文化が混在している建築物である。
○
14
アルハンブラ宮殿は、イスラム式の宮殿建築で、複数の中庭、アーケード、塔等がある
○
15
アーヘンの宮廷礼拝堂は、平面が八角形の身廊とそれを囲む十六角形の周歩廊があり、身廊の上部にはドーム状のヴォールトをもち集中式の建築物である
○
16
シュパイヤー大聖堂はロマネスクの大聖堂である
○
17
ダラム大聖堂はロマネスクの大聖堂である
○
18
ピサ大聖堂は、ラテン十字形のプランを持ち、会堂部は五廊式、袖廊部は三廊式、交差部は楕円形のドームをもつイタリアのロマネスク建築である
○
19
ピサ大聖堂は、世界最大級の石積ドームをもち、外装はピンクや緑の大理石により幾何学模様で装飾され、クーポラとランターンは初期ルネサンス様式、ファサードはネオ・ゴシック様式の建築物である
×
20
ヴォルムス大聖堂は、東西両端にアプスを対置させた二重内陣、三廊式のバシリカで、東西の内陣と交差部とに塔をもつドイツのバロック建築である
×
21
ヴォルムス大聖堂は、東西両端にアプスを対置させた二重内陣と身廊の両側に側廊を設けたバシリカ形式で構成され、東西の内陣と交差部とに六つの塔をもつロマネスク建築である
○
22
サン・ドニ修道院は、最初のゴシック建築である
○
23
シャルトル大聖堂は、ロマネスク建築である
×
24
ランス大聖堂は、ゴシック建築である
○
25
サント・サシャペルの上層礼拝堂は、主体構造の控え壁が、細い付け柱の仕上げで隠されており、鳥かごのような骨組みの構造をもち、ステンドグラスの光で満たされたゴシック様式の教会堂である
○
26
ミラノ大聖堂は、大きな塔をそびえ立たせず、135基の小尖塔を林立させたレースのような外観をもつゴシックの教会堂である
○
27
アミアン大聖堂は、新廊部・袖廊部ともに三廊式であり、内陣に周歩廊と放射状祭室とをもちフランスのゴシック建築である
○
28
サン・ピエトロ大聖堂は、身廊部と袖廊部がともに三廊式であり、内陣には周歩廊と放射状に並ぶ複数の祭室とをもつゴシック建築である
×
29
ケルン大聖堂は、ゴシック建築である
○
30
パリのノートル・ダム大聖堂は、ローマのサン・ピエトロ大聖堂より古い
○
31
パリのノートル・ダム大聖堂はロマネスク建築である
×
32
ノートル・ダム大聖堂は、双塔形式の正面をもつ初期ゴシック建築である
○
33
この図は、ゴシック建築のフライングバットレスである
○
34
この図は、ルネサンス建築に二重殻のドームである
○
35
フィレンツェ大聖堂の大ドームは、ルネサンス建築である
○
36
サンタ・マリア・デル・フィオーレ「フィレンツェ大聖堂」は、直径約31mの中央の大ドームは、その東西にある2つの半ドームと南北にある4つの巨大なバットレスで支えられている
×
37
ローマのテンピエットは、ルネサンス建築である
○
38
ローマのカンピドリオ広場は、ミケランジェロの計画による、台形状の広場とアプローチとしての大階段、三つのパラッツォを対称的に配置することで、軸線を強調した、バロック的な広場計画の初期の事例である
○
39
バシリカ・パラディーナは、バロック建築である
×
40
テンピエットは、中央に円形の広間をもつ正方形の平面の4面に、神殿のように柱廊でできたファサードをもつ礼拝堂である
×
41
テアトロ・オリンピコは、世界初の屋内劇場で、古代ローマの劇場を再現した最古の木造の劇場である
○
42
バチカンのサン・ピエトロ寺院は、ルネサンス建築である
○
43
サン・ピエトロ大聖堂は、双塔形式の正面にバラ窓のある建築物である
×
44
サン・ピエトロ大聖堂は、身廊部と袖廊部がともに三廊式であり、内陣には周歩廊と放射状に並ぶ複数の祭室とをもつゴシック建築である
×
45
パリ郊外にヴェルサイユ宮は、バロック建築である
○
46
サン・カルロ・アッレ・クァットロ・フォンターネ聖堂は、楕円形のドームと、凸凹の湾曲面や曲線使用されたファサードをもつバロック建築である
○
47
セント・ポール大聖堂は、バロック建築である
○
48
ロンドンのシェークスピア劇場は、観客と舞台との一体感を得られやすいプロセニアム形式の劇場である
×
49
パリの旧エトワール広場の凱旋門は、バロック建築である
×
50
パリの旧オペラ座は、オースマンのパリ大改造によるオペラ通りに沿った見通しの終点に位置する劇場であり、壮麗なホワイエと大階段室などをもつネオ・ゴシックの建築である
×
51
大英博物館は、考古学の成果に基づく古代ギリシアや古代ローマ建築の研究及び正確な理解を通じ、その造形原理の復興を試みた新古典主義を背景としている
○
52
ライヒスタークは、博物館の中庭に設けられていた図書館機能を外部に移設させ、パブリックスペースとして館内の動線をスムーズにした、ガラス屋根の架かった施設である
×
53
イギリスの国会議事堂「ウェストミンスター宮殿」は、中世キリスト教社会を理想としてゴシック・リバイバルによるゴシック様式の建築である
○
54
ウェストミンスター寺院は、イングランド国教会の教会で、イギリス・ゴシック様式の建築である
○
55
ウェストミンスター大聖堂は、ローマ・カトリックの教会で、ビザンチン建築やロマネスク建築を合わせたような様式の建築である
○
56
アーツ・アンド・クラフツ運動は、手仕事とデザインを結びつけて生活と芸術を統一することを主な目的とし、ウィリアム・モリスが主導したデザイン運動である
○
57
建築家(ウィトルーウィウス)は、現存する最古に建築理論書といわれ、ルネサンスの建築家に強い影響を与えた
○
58
アール・ヌーヴォーは、19世紀末ヨーロッパで流行した新しい装飾美術の様式であり、有機的な自由曲線の組合せを鉄やガラス等を用いてつくりだしているq
○
59
近代建築の流れにおいて、機能主義を表す考え方である「形態は機能に従う」は、ルイス・サリヴァンの言葉である
○
60
アドルフ・ロースは、「必要様式」と言う考え方を提唱し、機能主義・合理主義の設計理論の先駆者とされており、代表的な作品に「ウィーン郵便貯金局」がある
×
61
「装飾と犯罪」(アドルフ・ロース)建築の快適性や有用性と言った実用的側面を重視し、文化としての生活と有機的関連性を欠き、実用に資することのない表面的な装飾が不要であることを主張した
○
62
「空間・時間・建築」(ジュークフリート・ギーディオン)は「空間」と言う概念を前面に押し出し、近代建築を西欧の建築の歴史的な流れの中にあらためて位置づけることを試み、近代建築のもつ特徴や理論の正当性を主張した。
○
63
「実在・空間・建築」(クリスチャン・ノルベルグ)は「建築的空間とは何か」について、実在的空間の理論を用いて考察した
○
64
「建築をめざして」(ル・コルビュジエ)は、「住宅は住むための機械である」「建築は、光の下に集められた立体の、精通した正確な素晴らしい操作である」など、新しい時代における建築の宣言文的著書である
○
65
日本美の再発見(B.タクト)は、明治から大正時代にかけて、西洋近代仁科
建築家の眼から見た、日本の近代建築を評価した論文集である
×
66
建築家なしの建築(バーナード・ルドルフスキー)は、近代建築史にとりあげられてこなかったような風土的、土着的な建築に注目して、ポストモダンなどの20世紀後半の建築に大きな影響を与えた
○
67
宇宙船地球号 操作マニュアル(B.フラー)では、宇宙飛行士である人類が操縦する地球=宇宙船地球号を中心として、宇宙の開放系システムに組み込まれる地球のエコロジーについて先駆的な考えを示した
○
68
レッドハウスは、アーツ・アンド・クラフツ運動を主導したウィリアムモリスに自邸である
○
69
アーツ・アンド・クラフツ運動は、手仕事とデザインを結びつけて生活と芸術を統一することを主な目的とし、ウィリアムモリスが主導したデザイン運動である
○
70
タッセル邸は、アール・ヌーヴォーの建築である
○
71
タッセル邸は、アール・デコである
×
72
タッセル邸は、植物の茎や葉、長い髪などの自然物をモチーフとした非対称な曲線や曲面を造形に用いたアール・ヌーヴォーを背景としている
○
73
ロビー邸は、プレーリーハウスの典型例とされ、軒を深く出して水平線を強調し、煙突の垂直線と対比させた住宅である
○
74
落水荘は、フランク・ロイド・ライトの作品である
○
75
落水荘は、工業主義的建築の代表作である
×
76
シュレーダー邸(GTリートフェルト)は、無彩色と青・赤・黄の三原色とが組み合わされたデ・ステイルの構成原理を具現した住宅である
○
77
シュレーダー邸は、建具や家具による住空間づくりに特徴があり、2階は一つの広い空間として使用することも、また可動の間仕切りにより、小さく区分けすることもできる
○
78
シュレーダー邸は、対象を幾何学によって客観的かつ普遍的に表現するために、要素を水平・垂直の線や面で構成し、三原色と無彩色を使用するデ・ステイルを背景としている
○
79
ル・コルビュジェは、「近代建築の5原則」として、ピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由なファサードを提示し、この原則を具現させた作品は)サヴォア邸」である
○
80
コルビュジェのドミノ型住宅は、骨組を柱と床と階段により構成する構造方式で、平面計画の自由度が高い
○
81
ヒラルディ邸は、不整形敷地に建つ地上4階建ての医院併用住宅であり、台形の平面をもつ医院と短形の平面をもつ住居は、中庭のスロープによって繋がっている
×
82
ガラスの家は、南北前面を半透明のガラスブロック壁とし、間仕切り壁にガラスやパンチングメタルを使うことで、内部まで明るい一塊の空間とした住宅である
×
83
夏の家は、切妻屋根の2棟が組み合わさった形状であり、主棟に対し、居間棟をずらして配置することで、主棟にあるホール(食堂)からも海を見渡せるようにした住宅である
○
84
イームズ自邸(チャールズイームズ)は、「うねる曲面を使用した内部空間及び外観」、「木の豊富な使用」、「周辺の自然との調和」をテーマとした住宅である
×
85
バラガン自邸は、庭と分かち難く結びついた内部空間を持ち、居間の奥には庭に面して大きな窓を設け、積極的に外部を内部に取り込んだ住宅である
○
86
ヒラルディ邸は、パティオや室内プールがある食堂をもち、メキシコの自然風土を活かした色彩の独立住宅である
○
87
イームズ自邸は、再組立が可能と言う理念のもと、形鋼やスチールサッシなどの工業製品を用いて建築された住宅である
○
88
ガラスの家(フィリップジョンソン)は、広大な敷地の中に立つ別荘で、暖炉とコアによる明快な平面構成をもつ
○
89
ファンズワース邸(ミースファンデルローエ)は、コンクリートによる構造の特徴を活かした、ユニバーサル空間をもつ
×
90
ファンズワース邸は、広大な敷地に建つ週末住宅であり、H形鋼の柱に溶接された梁を介して屋根スラブ及び床スラブを取り付けた構造に特徴がある
○
91
ムードンの住宅は、ジャン・プルーヴェによって設計されたものであり、アルミニウム等の材料が用いられている
○
92
フィッシャー邸(ルイスカーン)は、二つの短形ボリュームが45度の角度をもって接合され、一方には2層分の高さの居間をもつ、幾何学的な構成の住宅である
○
93
ゲーリー自邸は、既存の木造住宅に、安価な材料である金網たトタン板、ベニヤ板の断片等を組み合わせて増改築を行った、ポストモダンを代表する住宅の一つである
○
94
バワ自邸は、4軒長屋を改造・改築することにより、路地を長い回廊に置き換え、アプローチから建築物の深部に至るまでに坪庭が随所に設けられた住宅である
○
95
フランクリン街のアパートは、ルイスサリヴァンによって設計された集合住宅であり、構造を鉄筋コンクリート造とした初期の集合住宅とされている
×
96
カサミラは、波状の有機的なファサードを有し、各住戸の平面が異なる高層集合住宅である
○
97
ヴァイセンホーフ・ジードルングは、ミースファンデルローエが全体計画を行った実験住宅展で建築された住宅団地である。「インターナショナルスタイル」の成立に影響を与えたものである
○
98
レイクショアドライブアパートメントは(ミースファンデルローエ)は、国際様式である
○
99
ユニテ・ダビタシオン(ルコルビュジェ)は、メゾネット型住戸とし、多様な施設を複合した高層集合住宅である
○
100
マルセイユのユニテ・ダビタシオンは、ルコルビュジェによって設計されたピロティのある高層の集合住宅であり、建築物の内には住戸に加えて、店舗、ホテル、屋上庭園などの機能がある
○
問題一覧
1
パルテノン神殿は、エンタシスのある柱をもつドリス式の神殿建築である
○
2
ミレトスは、ヒッポダモスの計画による、城壁内全体に格子状に直交道路網を敷設し、都市の中央部に行政・宗教・商業施設を、その南北に住宅地を配した都市である
○
3
プリエネは、ヒッポダモス方式による直交道路が、斜面の敷地につくられて、周囲で市壁で囲まれているヘレニズム時代の都市である
○
4
ペルガモンは、山の地形を利用して劇場や、神殿などを配置して、自然と人工を一体化して、ヘレニズム文化が発展した
○
5
コロッセウムは、古代最大の円形闘技場で、4層の外壁には、1階からドリス式、イオニア式、コリント式付け柱が付いている
○
6
ヴィラ・アドリアーナは、皇帝ハドリアヌスの別荘群で、コンクリートの曲面を使用して、多様な形態を見せている
○
7
パンテオンは、直径約43mのドームは、コンクリートやレンガを用い、上方へいくほどドームの厚さが薄くなっている
○
8
図1の建築様式は、初期キリスト教建築の柱廊付バシリカ形式である
○
9
ハギア・ソフィア大聖堂は、バシリカ形式とドーム集中形式とを融合させた平面を持ち、巨大なドーム構造によって内部に広大な空間を作り出したビザンチン様式の建築物である
○
10
サンタ・マリア・デルフィオーレ「フィレンツェ大聖堂」の直径約31mの中央の大ドームは、その東西にある2つの半ドームと南北にある4つの巨大なバットレスで支えられている
×
11
サン・ヴィターレ聖堂は、八角形平面の集中堂式の平面を、2階建ての側廊が囲み、黄金色ベースのモザイク・タイルに彩られたゴシック建築である
×
12
サン・マルコ大聖堂は、ギリシア十字形の集中式プランをもち、中央交差部及び十字架の4枝の上にドームをもつイタリアのビザンチン建築である
○
13
コルドバの大モスクは、紅白縞模様の2段アーチを伴って林立する柱による内部空間をもち、現在はキリスト教文化とイスラム教文化が混在している建築物である。
○
14
アルハンブラ宮殿は、イスラム式の宮殿建築で、複数の中庭、アーケード、塔等がある
○
15
アーヘンの宮廷礼拝堂は、平面が八角形の身廊とそれを囲む十六角形の周歩廊があり、身廊の上部にはドーム状のヴォールトをもち集中式の建築物である
○
16
シュパイヤー大聖堂はロマネスクの大聖堂である
○
17
ダラム大聖堂はロマネスクの大聖堂である
○
18
ピサ大聖堂は、ラテン十字形のプランを持ち、会堂部は五廊式、袖廊部は三廊式、交差部は楕円形のドームをもつイタリアのロマネスク建築である
○
19
ピサ大聖堂は、世界最大級の石積ドームをもち、外装はピンクや緑の大理石により幾何学模様で装飾され、クーポラとランターンは初期ルネサンス様式、ファサードはネオ・ゴシック様式の建築物である
×
20
ヴォルムス大聖堂は、東西両端にアプスを対置させた二重内陣、三廊式のバシリカで、東西の内陣と交差部とに塔をもつドイツのバロック建築である
×
21
ヴォルムス大聖堂は、東西両端にアプスを対置させた二重内陣と身廊の両側に側廊を設けたバシリカ形式で構成され、東西の内陣と交差部とに六つの塔をもつロマネスク建築である
○
22
サン・ドニ修道院は、最初のゴシック建築である
○
23
シャルトル大聖堂は、ロマネスク建築である
×
24
ランス大聖堂は、ゴシック建築である
○
25
サント・サシャペルの上層礼拝堂は、主体構造の控え壁が、細い付け柱の仕上げで隠されており、鳥かごのような骨組みの構造をもち、ステンドグラスの光で満たされたゴシック様式の教会堂である
○
26
ミラノ大聖堂は、大きな塔をそびえ立たせず、135基の小尖塔を林立させたレースのような外観をもつゴシックの教会堂である
○
27
アミアン大聖堂は、新廊部・袖廊部ともに三廊式であり、内陣に周歩廊と放射状祭室とをもちフランスのゴシック建築である
○
28
サン・ピエトロ大聖堂は、身廊部と袖廊部がともに三廊式であり、内陣には周歩廊と放射状に並ぶ複数の祭室とをもつゴシック建築である
×
29
ケルン大聖堂は、ゴシック建築である
○
30
パリのノートル・ダム大聖堂は、ローマのサン・ピエトロ大聖堂より古い
○
31
パリのノートル・ダム大聖堂はロマネスク建築である
×
32
ノートル・ダム大聖堂は、双塔形式の正面をもつ初期ゴシック建築である
○
33
この図は、ゴシック建築のフライングバットレスである
○
34
この図は、ルネサンス建築に二重殻のドームである
○
35
フィレンツェ大聖堂の大ドームは、ルネサンス建築である
○
36
サンタ・マリア・デル・フィオーレ「フィレンツェ大聖堂」は、直径約31mの中央の大ドームは、その東西にある2つの半ドームと南北にある4つの巨大なバットレスで支えられている
×
37
ローマのテンピエットは、ルネサンス建築である
○
38
ローマのカンピドリオ広場は、ミケランジェロの計画による、台形状の広場とアプローチとしての大階段、三つのパラッツォを対称的に配置することで、軸線を強調した、バロック的な広場計画の初期の事例である
○
39
バシリカ・パラディーナは、バロック建築である
×
40
テンピエットは、中央に円形の広間をもつ正方形の平面の4面に、神殿のように柱廊でできたファサードをもつ礼拝堂である
×
41
テアトロ・オリンピコは、世界初の屋内劇場で、古代ローマの劇場を再現した最古の木造の劇場である
○
42
バチカンのサン・ピエトロ寺院は、ルネサンス建築である
○
43
サン・ピエトロ大聖堂は、双塔形式の正面にバラ窓のある建築物である
×
44
サン・ピエトロ大聖堂は、身廊部と袖廊部がともに三廊式であり、内陣には周歩廊と放射状に並ぶ複数の祭室とをもつゴシック建築である
×
45
パリ郊外にヴェルサイユ宮は、バロック建築である
○
46
サン・カルロ・アッレ・クァットロ・フォンターネ聖堂は、楕円形のドームと、凸凹の湾曲面や曲線使用されたファサードをもつバロック建築である
○
47
セント・ポール大聖堂は、バロック建築である
○
48
ロンドンのシェークスピア劇場は、観客と舞台との一体感を得られやすいプロセニアム形式の劇場である
×
49
パリの旧エトワール広場の凱旋門は、バロック建築である
×
50
パリの旧オペラ座は、オースマンのパリ大改造によるオペラ通りに沿った見通しの終点に位置する劇場であり、壮麗なホワイエと大階段室などをもつネオ・ゴシックの建築である
×
51
大英博物館は、考古学の成果に基づく古代ギリシアや古代ローマ建築の研究及び正確な理解を通じ、その造形原理の復興を試みた新古典主義を背景としている
○
52
ライヒスタークは、博物館の中庭に設けられていた図書館機能を外部に移設させ、パブリックスペースとして館内の動線をスムーズにした、ガラス屋根の架かった施設である
×
53
イギリスの国会議事堂「ウェストミンスター宮殿」は、中世キリスト教社会を理想としてゴシック・リバイバルによるゴシック様式の建築である
○
54
ウェストミンスター寺院は、イングランド国教会の教会で、イギリス・ゴシック様式の建築である
○
55
ウェストミンスター大聖堂は、ローマ・カトリックの教会で、ビザンチン建築やロマネスク建築を合わせたような様式の建築である
○
56
アーツ・アンド・クラフツ運動は、手仕事とデザインを結びつけて生活と芸術を統一することを主な目的とし、ウィリアム・モリスが主導したデザイン運動である
○
57
建築家(ウィトルーウィウス)は、現存する最古に建築理論書といわれ、ルネサンスの建築家に強い影響を与えた
○
58
アール・ヌーヴォーは、19世紀末ヨーロッパで流行した新しい装飾美術の様式であり、有機的な自由曲線の組合せを鉄やガラス等を用いてつくりだしているq
○
59
近代建築の流れにおいて、機能主義を表す考え方である「形態は機能に従う」は、ルイス・サリヴァンの言葉である
○
60
アドルフ・ロースは、「必要様式」と言う考え方を提唱し、機能主義・合理主義の設計理論の先駆者とされており、代表的な作品に「ウィーン郵便貯金局」がある
×
61
「装飾と犯罪」(アドルフ・ロース)建築の快適性や有用性と言った実用的側面を重視し、文化としての生活と有機的関連性を欠き、実用に資することのない表面的な装飾が不要であることを主張した
○
62
「空間・時間・建築」(ジュークフリート・ギーディオン)は「空間」と言う概念を前面に押し出し、近代建築を西欧の建築の歴史的な流れの中にあらためて位置づけることを試み、近代建築のもつ特徴や理論の正当性を主張した。
○
63
「実在・空間・建築」(クリスチャン・ノルベルグ)は「建築的空間とは何か」について、実在的空間の理論を用いて考察した
○
64
「建築をめざして」(ル・コルビュジエ)は、「住宅は住むための機械である」「建築は、光の下に集められた立体の、精通した正確な素晴らしい操作である」など、新しい時代における建築の宣言文的著書である
○
65
日本美の再発見(B.タクト)は、明治から大正時代にかけて、西洋近代仁科
建築家の眼から見た、日本の近代建築を評価した論文集である
×
66
建築家なしの建築(バーナード・ルドルフスキー)は、近代建築史にとりあげられてこなかったような風土的、土着的な建築に注目して、ポストモダンなどの20世紀後半の建築に大きな影響を与えた
○
67
宇宙船地球号 操作マニュアル(B.フラー)では、宇宙飛行士である人類が操縦する地球=宇宙船地球号を中心として、宇宙の開放系システムに組み込まれる地球のエコロジーについて先駆的な考えを示した
○
68
レッドハウスは、アーツ・アンド・クラフツ運動を主導したウィリアムモリスに自邸である
○
69
アーツ・アンド・クラフツ運動は、手仕事とデザインを結びつけて生活と芸術を統一することを主な目的とし、ウィリアムモリスが主導したデザイン運動である
○
70
タッセル邸は、アール・ヌーヴォーの建築である
○
71
タッセル邸は、アール・デコである
×
72
タッセル邸は、植物の茎や葉、長い髪などの自然物をモチーフとした非対称な曲線や曲面を造形に用いたアール・ヌーヴォーを背景としている
○
73
ロビー邸は、プレーリーハウスの典型例とされ、軒を深く出して水平線を強調し、煙突の垂直線と対比させた住宅である
○
74
落水荘は、フランク・ロイド・ライトの作品である
○
75
落水荘は、工業主義的建築の代表作である
×
76
シュレーダー邸(GTリートフェルト)は、無彩色と青・赤・黄の三原色とが組み合わされたデ・ステイルの構成原理を具現した住宅である
○
77
シュレーダー邸は、建具や家具による住空間づくりに特徴があり、2階は一つの広い空間として使用することも、また可動の間仕切りにより、小さく区分けすることもできる
○
78
シュレーダー邸は、対象を幾何学によって客観的かつ普遍的に表現するために、要素を水平・垂直の線や面で構成し、三原色と無彩色を使用するデ・ステイルを背景としている
○
79
ル・コルビュジェは、「近代建築の5原則」として、ピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由なファサードを提示し、この原則を具現させた作品は)サヴォア邸」である
○
80
コルビュジェのドミノ型住宅は、骨組を柱と床と階段により構成する構造方式で、平面計画の自由度が高い
○
81
ヒラルディ邸は、不整形敷地に建つ地上4階建ての医院併用住宅であり、台形の平面をもつ医院と短形の平面をもつ住居は、中庭のスロープによって繋がっている
×
82
ガラスの家は、南北前面を半透明のガラスブロック壁とし、間仕切り壁にガラスやパンチングメタルを使うことで、内部まで明るい一塊の空間とした住宅である
×
83
夏の家は、切妻屋根の2棟が組み合わさった形状であり、主棟に対し、居間棟をずらして配置することで、主棟にあるホール(食堂)からも海を見渡せるようにした住宅である
○
84
イームズ自邸(チャールズイームズ)は、「うねる曲面を使用した内部空間及び外観」、「木の豊富な使用」、「周辺の自然との調和」をテーマとした住宅である
×
85
バラガン自邸は、庭と分かち難く結びついた内部空間を持ち、居間の奥には庭に面して大きな窓を設け、積極的に外部を内部に取り込んだ住宅である
○
86
ヒラルディ邸は、パティオや室内プールがある食堂をもち、メキシコの自然風土を活かした色彩の独立住宅である
○
87
イームズ自邸は、再組立が可能と言う理念のもと、形鋼やスチールサッシなどの工業製品を用いて建築された住宅である
○
88
ガラスの家(フィリップジョンソン)は、広大な敷地の中に立つ別荘で、暖炉とコアによる明快な平面構成をもつ
○
89
ファンズワース邸(ミースファンデルローエ)は、コンクリートによる構造の特徴を活かした、ユニバーサル空間をもつ
×
90
ファンズワース邸は、広大な敷地に建つ週末住宅であり、H形鋼の柱に溶接された梁を介して屋根スラブ及び床スラブを取り付けた構造に特徴がある
○
91
ムードンの住宅は、ジャン・プルーヴェによって設計されたものであり、アルミニウム等の材料が用いられている
○
92
フィッシャー邸(ルイスカーン)は、二つの短形ボリュームが45度の角度をもって接合され、一方には2層分の高さの居間をもつ、幾何学的な構成の住宅である
○
93
ゲーリー自邸は、既存の木造住宅に、安価な材料である金網たトタン板、ベニヤ板の断片等を組み合わせて増改築を行った、ポストモダンを代表する住宅の一つである
○
94
バワ自邸は、4軒長屋を改造・改築することにより、路地を長い回廊に置き換え、アプローチから建築物の深部に至るまでに坪庭が随所に設けられた住宅である
○
95
フランクリン街のアパートは、ルイスサリヴァンによって設計された集合住宅であり、構造を鉄筋コンクリート造とした初期の集合住宅とされている
×
96
カサミラは、波状の有機的なファサードを有し、各住戸の平面が異なる高層集合住宅である
○
97
ヴァイセンホーフ・ジードルングは、ミースファンデルローエが全体計画を行った実験住宅展で建築された住宅団地である。「インターナショナルスタイル」の成立に影響を与えたものである
○
98
レイクショアドライブアパートメントは(ミースファンデルローエ)は、国際様式である
○
99
ユニテ・ダビタシオン(ルコルビュジェ)は、メゾネット型住戸とし、多様な施設を複合した高層集合住宅である
○
100
マルセイユのユニテ・ダビタシオンは、ルコルビュジェによって設計されたピロティのある高層の集合住宅であり、建築物の内には住戸に加えて、店舗、ホテル、屋上庭園などの機能がある
○