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基礎看護学方法論Ⅴ
46問 • 1ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    疾患が心身にあらわれた様々な現象を( )という(個体差がある)

    症状

  • 2

    検査で得られた情報は、医師の診断・治療だけではなく、( )としても重要な意味を持ち、( )に活用される。

    看護情報, 看護

  • 3

    医師は、問診、視診、触診、打診、聴診などの診察によって得られる情報を科学的な方法である( )によって得られる情報を基に病気の診断、全身的・局所的状態の把握、重症度・緊急度の把握、救急処置の必要性の判断、治療方針の立案、治療効果の判定などを行う。

    臨床検査

  • 4

    尿、血液などの人体から排出され、又は採取されたものは( )と称され、検体を検査した結果は、病気の診断や健康状態の確認などに用いられる。

    検体

  • 5

    臨床検査は、患者から採取した排泄物、分泌物、血液、生体の一部などを対象とする( )と、患者自身を対象とする( )に分けることができる。

    検体検査, 生体検査

  • 6

    生体検査ではないものを選択しなさい。

    免疫血清検査

  • 7

    検体検査ではないものを選択しなさい

    呼吸機能検査

  • 8

    血糖測定:実施の評価は最終の( )を確認

    食事時間

  • 9

    血糖測定での簡易器具による穿刺部位は( )、前腕、耳朶

    指先

  • 10

    ホルター心電図とは携帯型の心電図計で( )以上記録して、( )、( )、( )、胸の痛みなどが心臓に関係しているか調べます。

    24時間, めまい, 失神, 胸の不快感, 胸の痛み

  • 11

    血管留置カテーテルモニターはカテーテル挿入時に( )、( )、( )の危険性がある

    気胸, 血胸, 動脈損傷

  • 12

    血管留置カテーテルモニター:中心静脈圧(循環動態の観察以外で、経静脈高カロリー輸液等の投与ラインとしても使用可能である)( )で行う

    無菌操作

  • 13

    看護の目的:健康の( )・( )の予防・健康の( )・( )の緩和を行い、生涯を通して最後までその人らしく生を全うできるようにその人のもつ力に働きかけながら支援する。 病気や障害を有する人々あるいは( )人々のケアが含まれる。

    保持増進, 疾病, 回復, 苦痛, 死に臨む

  • 14

    経過別看護:入院時は最も症状が悪化している( )として捉え、生命の危険性のあるリスクを最小限にする。 一般的には治療が順調であれば、1週間で回復し、退院可能である。

    急性期

  • 15

    急性期の特徴:突然の事故や病気の発症・持病の急激な悪化、手術などにより、( )がおこる時期を急性期という。

    心身に急激な変化

  • 16

    急性期の目標と援助:救命処置・( )とともに、患者の心身の安定を図り、順調な( )をたどる

    集中治療, 回復過程

  • 17

    回復期の特徴:回復期とは、疾病や外傷、手術などによって生命の危機的状況にあった急性期から脱し、( )が安定に向かっている時期をいう。 心身の回復を促すとともに、社会復帰に向けて再び日常生活に自立をはかっていく時期でもある。

    身体の諸機能

  • 18

    急性期の患者の特徴で適切なのはどれか。2つ選べ

    身体の恒常性が崩れやすい, 生命の危機状態になりやすい

  • 19

    がん患者の緩和ケアで正しいのはどれか。2つ選べ

    がんの診断とともに開始する, 患者と家族とのQOL向上が目標である

  • 20

    終末期の患者の妻は患者の死期が近いことを受け入れがたい状態である。 妻の気持ちを受容する看護師の言動として最も適切なのはどれか。

    「今が辛い時ですね」

  • 21

    自己管理を行う上で自己効力感を高める支援として最も適切なのはどれか。

    自己管理で改善できた点が少しでもあればそれを評価する

  • 22

    同じ問題や悩みを抱えた人々が助け合う活動はどれか

    ピアサポート

  • 23

    次の文を読み問題1に答えよ。 Aさん(20歳、男性、大学生)は、炎天下で長時間サッカーをしていたところ転倒し、左膝と左側腹部を強打した。 「左膝がカクッと折れて力が入らない。左腹部が痛い」ことを主訴に救急外来を受診した。 受診時のバイタルサインは、体温 37.0°C、呼吸数14/分、脈拍98/分、血圧 102/58mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度<SpO>98%。血液検査の結果、赤血球550万/L、Hb 16.0g/dL、Ht55%、白血球8,900/L、CRP 0.3mg/dLであった。尿検査は尿潜血(一)、尿比重1.025、濃縮尿であった。胸部・腹部・下肢のエックス線写真に異常なし。胸腹部CTでは脾臓損傷を否定できなかった。このため、左半月板損傷と外傷性脾臓損傷を疑い入院となった。 Aさんの状態をアセスメントするために、救急外来受診時に優先して観察すべき項目はどれか。

    脈拍数

  • 24

    次の文を読み問題1に答えよ。 Aさん(62歳、男性)。1人暮らし。1週前から感冒様症状があり様子をみていたが、呼吸困難と咳嗽が増強したため外来を受診した。胸部エックス線写真と胸部CTによって特発性肺線維症による間質性肺炎と診断され入院した。 既往歴:歳で糖尿病と診断された。59歳と61歳で肺炎に罹患した。 生活歴:3年前から禁煙している(20~59歳は20本/日) 身体所見:BMI 17.6。体温38.8°C、呼吸数 30/分、脈拍1121分、血圧 140/98mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度(Spo> 91%。 両側下肺野を中心に、吸気終末時に捻髪音あり。呼気時は問題ないが、吸息が吸えない。ばち状指を認める。 検査血液検査データは、白血球 13,000/L、Hb 10.5g/dL、総番白5.2g/dL、アルブミン2.5g/dL、随85mg/dL、CRP13.2mg/dL。動脈血液ガス分析で、pH7.35、動脈血二酸化炭素分圧<PacO_) 38Torr、動脈血酸素分圧<Pa02) 56Torr。胸部エックス線写真と胸部CTで、下肺野を中心に輪状影、網状影、淡い陰影あり。 入院時のAさんの身体状況のアセスメントで適切なのはどれか。

    1型呼吸不全である

  • 25

    キュブラーロスによる5段階の死のプロセスを答えよ

    否認, 怒り, 取引, 抑うつ, 受容

  • 26

    死の三徴候を答えよ

    呼吸停止, 心拍停止, 瞳孔散大・対光反射消失

  • 27

    グリーフとは<死別などによる深い悲しみ>「悲痛」を意味する。 悲観を乗り越える作業を( )という。その手助けをすることが( )である。 病棟では、亡くなった患者への看護ケアに対しての振り返りをする、( )を行い、スタッフ間でもグリーフケアを行う。

    グリーフワーク, グリーフケア, デスカンファレンス

  • 28

    腰椎穿刺の体位を1つ、胸腔穿刺の体位を2つ答えよ

    側臥位, 起坐位, ファウラー位

  • 29

    腹腔穿刺の体位を3つ、骨髄穿刺の体位を胸骨の場合、腸骨の場合を2つ答えよ。

    ファウラー位, セミファウラー位, 仰臥位, 仰臥位, 側臥位

  • 30

    気管支鏡検査で正しいのはどれか。

    苦痛時の合図を決めておく

  • 31

    心電図モニターの管理で適切なのはどれか。

    双極誘導法では電極は3箇所に装着する

  • 32

    穿刺と体位の組み合わせで正しいのはどれか。

    腹腔穿刺ー半座位

  • 33

    脳梗塞を最も早期に検出できる画像検査はどれか。

    磁気共鳴画像(MRI)

  • 34

    上部消化管造影検査を受ける患者への説明で適切なのはどれか。

    検査後は緩下薬を服用する

  • 35

    頭部CTを写真に示す。 出血部位について正しいのはどれか。

    硬膜外腔

  • 36

    脳血管造影を行う患者の看護について最も適切なのはどれか。

    穿刺部の末梢側の動脈の拍動を確認する

  • 37

    臓器と超音波検査の前処置との組み合わせで正しいのはどれか。

    胆のうー絶食

  • 38

    超音波ガイド下で肝生検を受ける患者への説明で適切なのはどれか。

    「検査当日は朝から食事ができません」

  • 39

    救急救命:虚空と呼吸と脈拍の有無の評価にかける時間は( )秒以内

    10

  • 40

    心停止患者を救うため、すべての医療者が途切れることなく一時救命処置を開始し二次救命処置へと繋いでいくことを( )という。

    救命の連鎖

  • 41

    BLS(一時救命処置):反応の有無の判断に迷ったら胸腹部の動きを見て( )の有無を確認 頸動脈の拍動を触知して( )の有無を評価し心停止か否か判断する 判断に迷った場合は心停止を疑い早く次の( )に進む 心停止判断にための呼吸の確認のために気道確保は行わない

    呼吸, 脈拍, ステップ

  • 42

    救急医療体制とその組み合わせで正しいのはどれか。

    初期救急医療体制ー休日・夜間急患センター

  • 43

    呼びかけに反応はないが正常な呼吸がみられる傷病者に対してまず行うべき対応どれか。

    回復体位をとる

  • 44

    直流除細動器の使用目的はどれか

    洞調律の回復

  • 45

    上腕出血時の間接圧迫止血の部位はどれか。

    腋窩動脈

  • 46

    発熱の過程 セットポイント達するまで( ) セットポイント達した時( ) セットポイントが下がった時( )

    体温上昇期, 極期, 解熱期

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    問題一覧

  • 1

    疾患が心身にあらわれた様々な現象を( )という(個体差がある)

    症状

  • 2

    検査で得られた情報は、医師の診断・治療だけではなく、( )としても重要な意味を持ち、( )に活用される。

    看護情報, 看護

  • 3

    医師は、問診、視診、触診、打診、聴診などの診察によって得られる情報を科学的な方法である( )によって得られる情報を基に病気の診断、全身的・局所的状態の把握、重症度・緊急度の把握、救急処置の必要性の判断、治療方針の立案、治療効果の判定などを行う。

    臨床検査

  • 4

    尿、血液などの人体から排出され、又は採取されたものは( )と称され、検体を検査した結果は、病気の診断や健康状態の確認などに用いられる。

    検体

  • 5

    臨床検査は、患者から採取した排泄物、分泌物、血液、生体の一部などを対象とする( )と、患者自身を対象とする( )に分けることができる。

    検体検査, 生体検査

  • 6

    生体検査ではないものを選択しなさい。

    免疫血清検査

  • 7

    検体検査ではないものを選択しなさい

    呼吸機能検査

  • 8

    血糖測定:実施の評価は最終の( )を確認

    食事時間

  • 9

    血糖測定での簡易器具による穿刺部位は( )、前腕、耳朶

    指先

  • 10

    ホルター心電図とは携帯型の心電図計で( )以上記録して、( )、( )、( )、胸の痛みなどが心臓に関係しているか調べます。

    24時間, めまい, 失神, 胸の不快感, 胸の痛み

  • 11

    血管留置カテーテルモニターはカテーテル挿入時に( )、( )、( )の危険性がある

    気胸, 血胸, 動脈損傷

  • 12

    血管留置カテーテルモニター:中心静脈圧(循環動態の観察以外で、経静脈高カロリー輸液等の投与ラインとしても使用可能である)( )で行う

    無菌操作

  • 13

    看護の目的:健康の( )・( )の予防・健康の( )・( )の緩和を行い、生涯を通して最後までその人らしく生を全うできるようにその人のもつ力に働きかけながら支援する。 病気や障害を有する人々あるいは( )人々のケアが含まれる。

    保持増進, 疾病, 回復, 苦痛, 死に臨む

  • 14

    経過別看護:入院時は最も症状が悪化している( )として捉え、生命の危険性のあるリスクを最小限にする。 一般的には治療が順調であれば、1週間で回復し、退院可能である。

    急性期

  • 15

    急性期の特徴:突然の事故や病気の発症・持病の急激な悪化、手術などにより、( )がおこる時期を急性期という。

    心身に急激な変化

  • 16

    急性期の目標と援助:救命処置・( )とともに、患者の心身の安定を図り、順調な( )をたどる

    集中治療, 回復過程

  • 17

    回復期の特徴:回復期とは、疾病や外傷、手術などによって生命の危機的状況にあった急性期から脱し、( )が安定に向かっている時期をいう。 心身の回復を促すとともに、社会復帰に向けて再び日常生活に自立をはかっていく時期でもある。

    身体の諸機能

  • 18

    急性期の患者の特徴で適切なのはどれか。2つ選べ

    身体の恒常性が崩れやすい, 生命の危機状態になりやすい

  • 19

    がん患者の緩和ケアで正しいのはどれか。2つ選べ

    がんの診断とともに開始する, 患者と家族とのQOL向上が目標である

  • 20

    終末期の患者の妻は患者の死期が近いことを受け入れがたい状態である。 妻の気持ちを受容する看護師の言動として最も適切なのはどれか。

    「今が辛い時ですね」

  • 21

    自己管理を行う上で自己効力感を高める支援として最も適切なのはどれか。

    自己管理で改善できた点が少しでもあればそれを評価する

  • 22

    同じ問題や悩みを抱えた人々が助け合う活動はどれか

    ピアサポート

  • 23

    次の文を読み問題1に答えよ。 Aさん(20歳、男性、大学生)は、炎天下で長時間サッカーをしていたところ転倒し、左膝と左側腹部を強打した。 「左膝がカクッと折れて力が入らない。左腹部が痛い」ことを主訴に救急外来を受診した。 受診時のバイタルサインは、体温 37.0°C、呼吸数14/分、脈拍98/分、血圧 102/58mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度<SpO>98%。血液検査の結果、赤血球550万/L、Hb 16.0g/dL、Ht55%、白血球8,900/L、CRP 0.3mg/dLであった。尿検査は尿潜血(一)、尿比重1.025、濃縮尿であった。胸部・腹部・下肢のエックス線写真に異常なし。胸腹部CTでは脾臓損傷を否定できなかった。このため、左半月板損傷と外傷性脾臓損傷を疑い入院となった。 Aさんの状態をアセスメントするために、救急外来受診時に優先して観察すべき項目はどれか。

    脈拍数

  • 24

    次の文を読み問題1に答えよ。 Aさん(62歳、男性)。1人暮らし。1週前から感冒様症状があり様子をみていたが、呼吸困難と咳嗽が増強したため外来を受診した。胸部エックス線写真と胸部CTによって特発性肺線維症による間質性肺炎と診断され入院した。 既往歴:歳で糖尿病と診断された。59歳と61歳で肺炎に罹患した。 生活歴:3年前から禁煙している(20~59歳は20本/日) 身体所見:BMI 17.6。体温38.8°C、呼吸数 30/分、脈拍1121分、血圧 140/98mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度(Spo> 91%。 両側下肺野を中心に、吸気終末時に捻髪音あり。呼気時は問題ないが、吸息が吸えない。ばち状指を認める。 検査血液検査データは、白血球 13,000/L、Hb 10.5g/dL、総番白5.2g/dL、アルブミン2.5g/dL、随85mg/dL、CRP13.2mg/dL。動脈血液ガス分析で、pH7.35、動脈血二酸化炭素分圧<PacO_) 38Torr、動脈血酸素分圧<Pa02) 56Torr。胸部エックス線写真と胸部CTで、下肺野を中心に輪状影、網状影、淡い陰影あり。 入院時のAさんの身体状況のアセスメントで適切なのはどれか。

    1型呼吸不全である

  • 25

    キュブラーロスによる5段階の死のプロセスを答えよ

    否認, 怒り, 取引, 抑うつ, 受容

  • 26

    死の三徴候を答えよ

    呼吸停止, 心拍停止, 瞳孔散大・対光反射消失

  • 27

    グリーフとは<死別などによる深い悲しみ>「悲痛」を意味する。 悲観を乗り越える作業を( )という。その手助けをすることが( )である。 病棟では、亡くなった患者への看護ケアに対しての振り返りをする、( )を行い、スタッフ間でもグリーフケアを行う。

    グリーフワーク, グリーフケア, デスカンファレンス

  • 28

    腰椎穿刺の体位を1つ、胸腔穿刺の体位を2つ答えよ

    側臥位, 起坐位, ファウラー位

  • 29

    腹腔穿刺の体位を3つ、骨髄穿刺の体位を胸骨の場合、腸骨の場合を2つ答えよ。

    ファウラー位, セミファウラー位, 仰臥位, 仰臥位, 側臥位

  • 30

    気管支鏡検査で正しいのはどれか。

    苦痛時の合図を決めておく

  • 31

    心電図モニターの管理で適切なのはどれか。

    双極誘導法では電極は3箇所に装着する

  • 32

    穿刺と体位の組み合わせで正しいのはどれか。

    腹腔穿刺ー半座位

  • 33

    脳梗塞を最も早期に検出できる画像検査はどれか。

    磁気共鳴画像(MRI)

  • 34

    上部消化管造影検査を受ける患者への説明で適切なのはどれか。

    検査後は緩下薬を服用する

  • 35

    頭部CTを写真に示す。 出血部位について正しいのはどれか。

    硬膜外腔

  • 36

    脳血管造影を行う患者の看護について最も適切なのはどれか。

    穿刺部の末梢側の動脈の拍動を確認する

  • 37

    臓器と超音波検査の前処置との組み合わせで正しいのはどれか。

    胆のうー絶食

  • 38

    超音波ガイド下で肝生検を受ける患者への説明で適切なのはどれか。

    「検査当日は朝から食事ができません」

  • 39

    救急救命:虚空と呼吸と脈拍の有無の評価にかける時間は( )秒以内

    10

  • 40

    心停止患者を救うため、すべての医療者が途切れることなく一時救命処置を開始し二次救命処置へと繋いでいくことを( )という。

    救命の連鎖

  • 41

    BLS(一時救命処置):反応の有無の判断に迷ったら胸腹部の動きを見て( )の有無を確認 頸動脈の拍動を触知して( )の有無を評価し心停止か否か判断する 判断に迷った場合は心停止を疑い早く次の( )に進む 心停止判断にための呼吸の確認のために気道確保は行わない

    呼吸, 脈拍, ステップ

  • 42

    救急医療体制とその組み合わせで正しいのはどれか。

    初期救急医療体制ー休日・夜間急患センター

  • 43

    呼びかけに反応はないが正常な呼吸がみられる傷病者に対してまず行うべき対応どれか。

    回復体位をとる

  • 44

    直流除細動器の使用目的はどれか

    洞調律の回復

  • 45

    上腕出血時の間接圧迫止血の部位はどれか。

    腋窩動脈

  • 46

    発熱の過程 セットポイント達するまで( ) セットポイント達した時( ) セットポイントが下がった時( )

    体温上昇期, 極期, 解熱期