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精神の障害とともに地域で暮らすを支える看護
42問 • 1ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    直近の入院期間が1年以上や、措置入院・医療保護入院で住居の確保などの支援が必要とする患者や、支援を行なわなければ入院の長期化が見込まれる患者を対象として(①)が行われる

    地域移行支援

  • 2

    (①)により、障害者の基本的人権や尊厳が守られ、自分らしく暮らせるように、さまざまな福祉サービスを提供するシステムが設けられている

    障害者総合支援法

  • 3

    精神保健福祉法に基づいて、都道府県及び政令指定都市に設置される行政機関 精神保健福祉活動の中核的機関

    精神保健福祉センター

  • 4

    精神保健福祉センターの目標 *地域住民の精神的健康の(①)・(②) *適切な精神医療の推進から(③)の促進 *(④)と(⑤)の参加促進の援助

    保持増進, 精神障害の予防, 社会復帰, 自立, 社会経済活動

  • 5

    精神科訪問看護 ・精神障害を持ちながら地域の中で生活する人に対して、生活の場(住まい、職場、作業所など)で援助、助言、支援すること ・(①)の指示のもと、看護師・保健師・作業療法士・精神保健福祉士らが連携し、計画的に精神障害者の自宅などに訪問し、疾患の再発予防と社会復帰に向けての指導やサポートを行ない、地域で日常生活を営めるように具体的に支援する

    主治医

  • 6

    統合失調症の長期経過について、20年後は3つの群に分かれていく 自律群(①)% 長期入院群(②)% 変動経過群(両者の中間に位置し入退院を繰り返す、死亡したものを含めて)(③)%

    約40, 約26, 約34

  • 7

    医療観察法における医療は、入院処遇者1名に対し、精神科医師・看護師・心理療法士・作業療法士・精神保健福祉士の5職種で構成される専門的多職種チーム(MDT:Multi Disciplinary Team)にて治療・介入にあたっている

  • 8

    精神障害者保健福祉手帳を取得するための条件 ①何らかの精神疾患により、長期にわたり日常生活や社会生活に制約があること ②その精神疾患による初診から(①)か月以上が経っていること

    6

  • 9

    精神障害者保健福祉手帳の等級は(①)級~(②)級まであり、(③)年に1回更新手続きが必要である

    1, 3, 2

  • 10

    統合失調症患者が地域へ戻るためには、「定期的な外来通院」、「確実な内服」が絶対条件となる

  • 11

    障害者総合支援法による障害福祉サービスについて介護給付はどれか。9つ全て選べ

    居宅介護, 重度訪問介護, 同行援護, 行動援護, 重度障害者等包括支援, 短期入所, 療養介護, 生活介護, 施設入所支援

  • 12

    居宅において、入浴・排泄・食事の介護や、生活全般にわたる援助などを行なう

    居宅介護

  • 13

    重度の肢体不自由者または重度の知的障害・精神障害により行動上著しい困難を有する人で、つねに介護を必要とする人に対して、入浴・排泄・食事の介護、家事援助、コミュニケーション支援、外出時の移動支援などを行なう

    重度訪問介護

  • 14

    自己判断能力が制限されている人が行動する際に危険を回避するために必要な支援、および外出時の介護を行なう

    行動援護

  • 15

    介護の必要性がとても高い人に、居宅介護などの複数サービスを包括的に行う

    重度障害者等包括支援

  • 16

    介護者が病気の場合などに、短期間、夜間も含め、施設で入浴・排泄・食事の介護などを行なう

    短期入所

  • 17

    医療と常時介護を必要とする人に、医療機関で機能訓練、療養上の管理、看護、介護、日常生活の支援を行う

    療養介護

  • 18

    つねに介護を必要とする人に、昼間、入浴・排泄・食事の介護などを行なうとともに、創作的活動や生産活動の機会を提供する

    生活介護

  • 19

    施設に入所する人に、夜間や休日、入浴・排泄・食事の介護などを行なう

    施設入所支援

  • 20

    障害者総合支援法による障害福祉サービスについて、訓練等給付はどれか。6つ全て選べ

    自立訓練, 就労移行支援, 就労継続支援, 就労定着支援, 自立生活援助, 共同生活援助

  • 21

    機能訓練(身体障害者)と生活訓練(知的・精神障害者)がある

    自立訓練

  • 22

    一般企業等への就労を希望する人に、一定期間、就労に必要な知識および能力の向上のために必要な訓練を行う

    就労移行支援

  • 23

    一般就労に移行した人に、就労に伴う生活面の課題に対応するための支援を行う

    就労定着支援

  • 24

    一般企業等での就労が困難な人に、働く場を提供するとともに、知識および能力の向上のために必要な訓練を行う。雇用契約を結ぶA型、雇用契約を結ばないB型がある

    就労継続支援

  • 25

    共同生活を行なう住居で、相談や日常生活上の援助を行う。介護の必要がある人には入浴・排泄・食事の介護サービスも提供する

    共同生活援助

  • 26

    ひとり暮らしに必要な理解力・生活力などを補うため、定期的な居宅訪問や随時の対応により、日常生活における課題を把握し、支援を行う

    自立生活援助

  • 27

    円滑に外出できるよう移動を支援する

    移動支援

  • 28

    創作的活動または生産活動の機会の提供、社会との交流などを行なう

    地域活動支援センター

  • 29

    住居を必要としている障害者に、低額な料金で居室などを提供するとともに、日常生活に必要な支援を行う

    福祉ホーム

  • 30

    賃貸契約による一般住宅への入居が困難な障害者に対し、物件の斡旋依頼や入居契約手続き、家主への相談・助言、新生活のための総合的な支援を行う

    住宅入居等支援

  • 31

    入所・入院中の障害者が退所・退院するため、住居の確保など、地域生活に移行するために必要な相談や支援を行う

    地域移行支援

  • 32

    居宅で単身等で生活する障害者に、常時の連絡体制を確保し、緊急事態時の相談など必要な支援を行う

    地域定着支援

  • 33

    障害福祉サービス等の利用計画についての相談や作成などの支援を行う

    計画相談支援

  • 34

    精神障害の特性と「にも包括」 ▸精神障害にも対応した地域包括システムの目的は(①)を実現することである ▸対象者は(②)に限らない ⇒ 誰もが安心して自分らしくくらせるように ▸(③)に対応する包括的な支援体制の構築 ▸実施主体は(④)が中心である ▸「にも包括」構築推進事業として、(⑤)が用意されているが、(⑥)関係者による(⑦)のみが必須事業である

    地域共生社会, 精神障害者, 地域住民のニーズ, 市町村, 14個の事業内容, 保健医療福祉, 協議の場の設置

  • 35

    「にも包括」には7つの構成要素がある ①地域精神保健及び障害福祉 ⇒ (①)への支援 ②精神医療の提供体制 ⇒ (②) ③住まいの確保と(③) ⇒ (③)の観点を持つ ④社会参加 ⇒ 社会的な孤立を予防 ⑤当事者・(④) ⇒ (④)による支援 ⑥精神障害を有する方等の(⑤) ⇒ 協議の場に家族の参画を推進、分かりやすい相談窓口の設置等 ⑦人材育成 ⇒ 本人の困りごと等への相談指導等や伴走し支援を行なえる人材

    長期在院者, 精神科救急医療体制整備, 居住支援, ピアサポーター, 家族

  • 36

    対象と家族の個別性と強みを活かす支援 ▸ストレングスモデル ⇒ 強みを活かして回復を促すアプローチ ▸本人の(①)、(②)が重要 ▸(③)、(④)、(⑤)、(⑥)の概念と組み合わせて支援構造が組まれる ▸ACT(包括型地域支援プログラム)、ハウジングファーストでエビデンスが証明された

    主体性, 自己決定, レジリエンス, リカバリー, エンパワメント, ハームリダクション

  • 37

    対象と家族の個別性と強みを活かす支援 ▸ICFモデル ⇒ WHOが21世紀になってから提唱した評価指標 ▸ICD(ICDH)のアップデートバージョン ▸(①)⇒ 統合モデル(①+②) ▸個人的側面(病理)だけでなく、〈(③)(個別性)〉と〈(④)(環境)〉も含む ▸マイナス面(障害)だけでなく、プラス面(強み)にも着目する

    医学モデル, 社会モデル, 生活的側面, 社会的側面

  • 38

    障害福祉サービスを使うには ①区市町村の窓口に申し込み ⇒ 窓口:役所の障害福祉課or保健所 ②障害福祉課による障害支援区分認定調査 ⇒ 調査項目は60項目                       障害支援区分(①)段階 ③相談支援事業所による(②)(計画相談)の立案 ④支給決定 ⇒ 自立支援受給者証発行

    6, サービス等利用計画

  • 39

    就労移行支援は、一般企業への障害者雇用(オープン)や一般就労(クローズ)を目指す人が対象となる

  • 40

    就労継続支援A型は、労働基準法の対象となるため、雇用契約を結び、最低賃金が保証されている

  • 41

    就労移行支援B型は、労基法の対象外で、雇用契約は結ばず、最低賃金の補償もない

  • 42

    精神障害者にも対応した地域包括ケアシステムの構築推進の必須事業は、保健・医療・福祉関係者による協議の場の設置である

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    問題一覧

  • 1

    直近の入院期間が1年以上や、措置入院・医療保護入院で住居の確保などの支援が必要とする患者や、支援を行なわなければ入院の長期化が見込まれる患者を対象として(①)が行われる

    地域移行支援

  • 2

    (①)により、障害者の基本的人権や尊厳が守られ、自分らしく暮らせるように、さまざまな福祉サービスを提供するシステムが設けられている

    障害者総合支援法

  • 3

    精神保健福祉法に基づいて、都道府県及び政令指定都市に設置される行政機関 精神保健福祉活動の中核的機関

    精神保健福祉センター

  • 4

    精神保健福祉センターの目標 *地域住民の精神的健康の(①)・(②) *適切な精神医療の推進から(③)の促進 *(④)と(⑤)の参加促進の援助

    保持増進, 精神障害の予防, 社会復帰, 自立, 社会経済活動

  • 5

    精神科訪問看護 ・精神障害を持ちながら地域の中で生活する人に対して、生活の場(住まい、職場、作業所など)で援助、助言、支援すること ・(①)の指示のもと、看護師・保健師・作業療法士・精神保健福祉士らが連携し、計画的に精神障害者の自宅などに訪問し、疾患の再発予防と社会復帰に向けての指導やサポートを行ない、地域で日常生活を営めるように具体的に支援する

    主治医

  • 6

    統合失調症の長期経過について、20年後は3つの群に分かれていく 自律群(①)% 長期入院群(②)% 変動経過群(両者の中間に位置し入退院を繰り返す、死亡したものを含めて)(③)%

    約40, 約26, 約34

  • 7

    医療観察法における医療は、入院処遇者1名に対し、精神科医師・看護師・心理療法士・作業療法士・精神保健福祉士の5職種で構成される専門的多職種チーム(MDT:Multi Disciplinary Team)にて治療・介入にあたっている

  • 8

    精神障害者保健福祉手帳を取得するための条件 ①何らかの精神疾患により、長期にわたり日常生活や社会生活に制約があること ②その精神疾患による初診から(①)か月以上が経っていること

    6

  • 9

    精神障害者保健福祉手帳の等級は(①)級~(②)級まであり、(③)年に1回更新手続きが必要である

    1, 3, 2

  • 10

    統合失調症患者が地域へ戻るためには、「定期的な外来通院」、「確実な内服」が絶対条件となる

  • 11

    障害者総合支援法による障害福祉サービスについて介護給付はどれか。9つ全て選べ

    居宅介護, 重度訪問介護, 同行援護, 行動援護, 重度障害者等包括支援, 短期入所, 療養介護, 生活介護, 施設入所支援

  • 12

    居宅において、入浴・排泄・食事の介護や、生活全般にわたる援助などを行なう

    居宅介護

  • 13

    重度の肢体不自由者または重度の知的障害・精神障害により行動上著しい困難を有する人で、つねに介護を必要とする人に対して、入浴・排泄・食事の介護、家事援助、コミュニケーション支援、外出時の移動支援などを行なう

    重度訪問介護

  • 14

    自己判断能力が制限されている人が行動する際に危険を回避するために必要な支援、および外出時の介護を行なう

    行動援護

  • 15

    介護の必要性がとても高い人に、居宅介護などの複数サービスを包括的に行う

    重度障害者等包括支援

  • 16

    介護者が病気の場合などに、短期間、夜間も含め、施設で入浴・排泄・食事の介護などを行なう

    短期入所

  • 17

    医療と常時介護を必要とする人に、医療機関で機能訓練、療養上の管理、看護、介護、日常生活の支援を行う

    療養介護

  • 18

    つねに介護を必要とする人に、昼間、入浴・排泄・食事の介護などを行なうとともに、創作的活動や生産活動の機会を提供する

    生活介護

  • 19

    施設に入所する人に、夜間や休日、入浴・排泄・食事の介護などを行なう

    施設入所支援

  • 20

    障害者総合支援法による障害福祉サービスについて、訓練等給付はどれか。6つ全て選べ

    自立訓練, 就労移行支援, 就労継続支援, 就労定着支援, 自立生活援助, 共同生活援助

  • 21

    機能訓練(身体障害者)と生活訓練(知的・精神障害者)がある

    自立訓練

  • 22

    一般企業等への就労を希望する人に、一定期間、就労に必要な知識および能力の向上のために必要な訓練を行う

    就労移行支援

  • 23

    一般就労に移行した人に、就労に伴う生活面の課題に対応するための支援を行う

    就労定着支援

  • 24

    一般企業等での就労が困難な人に、働く場を提供するとともに、知識および能力の向上のために必要な訓練を行う。雇用契約を結ぶA型、雇用契約を結ばないB型がある

    就労継続支援

  • 25

    共同生活を行なう住居で、相談や日常生活上の援助を行う。介護の必要がある人には入浴・排泄・食事の介護サービスも提供する

    共同生活援助

  • 26

    ひとり暮らしに必要な理解力・生活力などを補うため、定期的な居宅訪問や随時の対応により、日常生活における課題を把握し、支援を行う

    自立生活援助

  • 27

    円滑に外出できるよう移動を支援する

    移動支援

  • 28

    創作的活動または生産活動の機会の提供、社会との交流などを行なう

    地域活動支援センター

  • 29

    住居を必要としている障害者に、低額な料金で居室などを提供するとともに、日常生活に必要な支援を行う

    福祉ホーム

  • 30

    賃貸契約による一般住宅への入居が困難な障害者に対し、物件の斡旋依頼や入居契約手続き、家主への相談・助言、新生活のための総合的な支援を行う

    住宅入居等支援

  • 31

    入所・入院中の障害者が退所・退院するため、住居の確保など、地域生活に移行するために必要な相談や支援を行う

    地域移行支援

  • 32

    居宅で単身等で生活する障害者に、常時の連絡体制を確保し、緊急事態時の相談など必要な支援を行う

    地域定着支援

  • 33

    障害福祉サービス等の利用計画についての相談や作成などの支援を行う

    計画相談支援

  • 34

    精神障害の特性と「にも包括」 ▸精神障害にも対応した地域包括システムの目的は(①)を実現することである ▸対象者は(②)に限らない ⇒ 誰もが安心して自分らしくくらせるように ▸(③)に対応する包括的な支援体制の構築 ▸実施主体は(④)が中心である ▸「にも包括」構築推進事業として、(⑤)が用意されているが、(⑥)関係者による(⑦)のみが必須事業である

    地域共生社会, 精神障害者, 地域住民のニーズ, 市町村, 14個の事業内容, 保健医療福祉, 協議の場の設置

  • 35

    「にも包括」には7つの構成要素がある ①地域精神保健及び障害福祉 ⇒ (①)への支援 ②精神医療の提供体制 ⇒ (②) ③住まいの確保と(③) ⇒ (③)の観点を持つ ④社会参加 ⇒ 社会的な孤立を予防 ⑤当事者・(④) ⇒ (④)による支援 ⑥精神障害を有する方等の(⑤) ⇒ 協議の場に家族の参画を推進、分かりやすい相談窓口の設置等 ⑦人材育成 ⇒ 本人の困りごと等への相談指導等や伴走し支援を行なえる人材

    長期在院者, 精神科救急医療体制整備, 居住支援, ピアサポーター, 家族

  • 36

    対象と家族の個別性と強みを活かす支援 ▸ストレングスモデル ⇒ 強みを活かして回復を促すアプローチ ▸本人の(①)、(②)が重要 ▸(③)、(④)、(⑤)、(⑥)の概念と組み合わせて支援構造が組まれる ▸ACT(包括型地域支援プログラム)、ハウジングファーストでエビデンスが証明された

    主体性, 自己決定, レジリエンス, リカバリー, エンパワメント, ハームリダクション

  • 37

    対象と家族の個別性と強みを活かす支援 ▸ICFモデル ⇒ WHOが21世紀になってから提唱した評価指標 ▸ICD(ICDH)のアップデートバージョン ▸(①)⇒ 統合モデル(①+②) ▸個人的側面(病理)だけでなく、〈(③)(個別性)〉と〈(④)(環境)〉も含む ▸マイナス面(障害)だけでなく、プラス面(強み)にも着目する

    医学モデル, 社会モデル, 生活的側面, 社会的側面

  • 38

    障害福祉サービスを使うには ①区市町村の窓口に申し込み ⇒ 窓口:役所の障害福祉課or保健所 ②障害福祉課による障害支援区分認定調査 ⇒ 調査項目は60項目                       障害支援区分(①)段階 ③相談支援事業所による(②)(計画相談)の立案 ④支給決定 ⇒ 自立支援受給者証発行

    6, サービス等利用計画

  • 39

    就労移行支援は、一般企業への障害者雇用(オープン)や一般就労(クローズ)を目指す人が対象となる

  • 40

    就労継続支援A型は、労働基準法の対象となるため、雇用契約を結び、最低賃金が保証されている

  • 41

    就労移行支援B型は、労基法の対象外で、雇用契約は結ばず、最低賃金の補償もない

  • 42

    精神障害者にも対応した地域包括ケアシステムの構築推進の必須事業は、保健・医療・福祉関係者による協議の場の設置である