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小児看護学援助論2 瀬在先生
40問 • 1ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    子どもの身体的アセスメント • 受診時・入院時に実施 • 子どもの( )を理解する • 子どもの情報を( )、( )に得る

    全身状態, 主観的, 客観的

  • 2

    子どもの身体的アセスメントの前に • ( )や( )の確立に努める • 子どもの( )や( )を( )することに努める

    信頼関係, コミュニケーション, 不安, 不快, 軽減

  • 3

    子どもの身体的アセスメントをする際の コミュニケーションのためのガイドライン 1. ( )と( )(親)を( )ため時間をかける 2. 子どもに( )を整える 3. 子どもの( )・( )、 以前のヘルスケアに関わる( )について家族に尋ねる 4. 子どもが身体的アセスメントを受けるにあたって、( )が( )をしているかを知る 5. アセスメントされるにあたり、子どもが( )できているか ( )を( )する 6. 子どもの( )や( )をアセスメントし、創造的 アプローチを計画する 7. 子どもの( )に合わせた内容でアセスメントの過程を 説明する 8. ( )をしない 9. ( )にわかるように伝える 10. 子どもに協力を求めるよりも、何を行おうとしているのかに ついて( )話をする 11. ( )を申し出ない 12. ( )に( ) 13. 子どもにとって一番( )の( )検査から行う 14. 順番としては( )を行う場所は( )に行う

    子ども, 家族, よく知る, 心地よい環境, ストレス反応, 対処, 経験, 家族, どのような説明, 準備, 行動, 観察, 発達レベル, 集中時間, 発達レベル, あわただしい動き, はっきり簡単, わかりやすく, ありもしない選択権, 正直, 褒める, ストレス, 少ない, 痛み, 最後

  • 4

    コミュニケーションを取ろう • 言語、スキンシップ、身振り手振り、表情など • ( )だけに頼らず、どのように( )するか • 耳を傾け、発達段階に合わせた言語的コミュニケーション • 発達段階では、( )を操る前に( )が進む • 乳幼児「( )」 • 情緒を抑制したり、恥ずかしがったりして言わないこともある

    言語, 解釈, 言語, 理解, 泣く

  • 5

    新生児期のコミュニケーション技術

    触る, 鼓動を伝える, 視線を合わせる, 話しかける

  • 6

    触る  皮膚の接触・触れ合い・におい・体のぬくもりは、親密さと強い( ) を呼び起こす。 鼓動を 伝える  子宮内で、胎児は母親の( )を感じているため、鼓動には気持 ちを落ち着かせる効果がある。 視線を 合わせる  話しかけるときなどは、顔を近づけ、視線を合わせて話しかける。 子どもは視( )に強い関心を示す。 話しかける  子どもの聴覚は( )に引きつけられるといわれるため、少し高い声 で話しかける

    愛情, 心臓の鼓動, 視線の交錯, 高周波

  • 7

    乳児期のコミュニケーション技術

    ほほえむ, 抱く, 分離不安, 泣くにこたえる

  • 8

    ほほえむ  ( )と( )を合わせ、( )で対話することが、乳児とのコミュニケーションでは 大切。 抱く 乳児期は、身体の接触をできるだけ多くすることが、( )と( )を与える。 「泣く」に こたえる  「泣く」という子どもの( )にどれだけ( )かが重要となる。

    目, 目, ほほえみ, 愛情, 安心感, 要求, こたえられる

  • 9

    幼児期のコミュニケーション技術

    笑顔, 遊びの環境, 話をよく聞く, スキンシップ

  • 10

    幼児期のコミュニケーション技術 笑顔 子どもは、大人の( )を見て( )か( )かを知る。 遊びの環境 妙な( )は捨てて、子どもと一緒に思いきり( )ことが、自然なコミュニ ケーションのよい方法である。 話をよく聞く  話していて混乱した場合は、前後の( )を合わせ、( )を手掛かりに( )しよう とする忍耐が、子どもの欲求充足に役立つ。 スキンシップ  ( )ときは十分( )をとることが、心のコミュニケーションを交わ すよい手立てになる。

    表情, 肯定, 否定, プライド, 遊ぶ, 状況, 言葉, 理解, 甘えたい, スキンシップ

  • 11

    学童期のコミュニケーション技術

    赤ちゃん扱いしない, 不必要に比較しない, 遊びの特徴を知る

  • 12

    学童期のコミュニケーション技術 赤ちゃん扱いしない  子どもは、自分を子どもとは思っているが、一人の( )としても見てほしい と思っている。 不必要に比較しない 「( )性と( )感」という課題を克服していく時期。

    個人, 勤勉, 劣等

  • 13

    思春期のコミュニケーション技術

    身体的特徴に触れすぎない, 尊重を示し、十分に話を聞く, 羞恥心が強いことを理解する

  • 14

    思春期のコミュニケーション技術 身体的特徴に触れすぎない  自分の( )や( )に( )であり、他人が思っているより劣等感を抱きやすい。 尊重を示し、十分に話を聞く  (  ( ))形成の時期。 子どもの言い分を十分に聞き、( )が決めた[)が取れるようにかかわる。

    容貌, スタイル, 敏感, アイデンティティ, 自己同一性, 子ども自身, 行動

  • 15

    バイタルサイン(VS)測定の目的 症状や体調の( )を十分に( )し( )ない子どもにとって、 客観的なバイタルサインの測定・アセスメントは、子どもの全 身状態の変化や異常の早期発見のために重要である

    異常, 表現, 訴えられ

  • 16

    VS測定のタイミング ・( )時に測定 ・( )、( )測定するかが重要 ・( )

    安静時, いつ, どのように, ふだんの値との比較

  • 17

    VSの安全管理 ・転倒・転落による( )や( )、( )、( )など 測定中は手技だけに集中せず 子どもと( )を合わせ ( )や( )、( )していることも合わせて観察

    打撲, 外傷, ルートトラブル, 誤嚥, 視線, 反応, 表情, 表現

  • 18

    呼吸測定 • 小児は、年齢により呼吸の( )と( )が異なる

    型, 呼吸数

  • 19

    小児の形態的・機能的特徴 1. ( ) • 子どもの気管支は( )・( ) • 気道は( )で閉塞傾向 • 浮腫や分泌物などの要因が、直接的に呼吸障害につながる 2. ( ) • 新生児期にはほぼ( ) • 2歳後半から横径の発達が急速になり、( )歳過ぎに成人と似た形とな る 3. ( )の変化 • 乳児期はおもに横隔膜による( )呼吸 • 幼児期以降は肋骨が傾斜し、肋間筋や胸筋の発達により、胸腹式呼吸 へ、そして( )歳以降に( )呼吸へと移行する • 6か月未満は( )呼吸が主体 • 6か月以降に( )呼吸ができるようになってくる

    気管支が短い, 短く, 細い, 扁平, 胸郭が未発達, 円形, 6, 呼吸の型, 腹式, 7, 胸式, 鼻, 口

  • 20

    呼吸数の測定 子どもは呼吸測定を( )すると( )したり( )が変化した りする。そのため、あえて説明せず、呼吸音と同時に聴取した り、心拍・脈拍の測定をしながら測定したりするなど、気づか れない工夫(( )工夫)が必要。

    意識, 緊張, 呼吸回数, 意識されない

  • 21

    小児の呼吸数 新生児→( ) 乳児期→( ) 幼児期→( ) 学童期→( ) 成人→( )

    30〜60, 30〜40, 20〜30, 18〜20, 16〜18

  • 22

    呼吸数・深さ・リズムの異常 無呼吸:無呼吸が20秒以上続くものを無呼吸発作という。      →新生児の場合( ) ( ):無呼吸と呼吸期が周期的に繰り返される       ( )(とくに( ))にみられる

    新生児無呼吸発作, 周期性呼吸, 新生児, 未熟児

  • 23

    脈拍・心拍 • 循環器系症状(心疾患・循環器疾患)を把握する • ( )・( )の有無 • ( 」の有無・( ( ))の有無 • 年齢によって脈拍数は異なる • 抹消動脈では、動脈壁の弾性・緊張・左右差をとらえる

    拍動数, リズム不整, 心雑音, スリル, 振戦

  • 24

    小児の脈拍数 新生児期→( ) 乳児期→( ) 幼児期→( ) 学童期→( ) 成人→( )

    120〜140, 110〜130, 90〜110, 80〜100, 60〜100

  • 25

    小児の血圧値 新生児期→収縮期( ) 拡張期( ) 乳児期→収縮期( ) 拡張期( ) 幼児期→収縮期( ) 拡張期( ) 学童期→収縮期( ) 拡張期( ) 成人→収縮期( ) 拡張期( )

    60〜80, 60, 80〜90, 60, 90〜100, 60〜65, 100〜110, 60〜70, 110〜130, 60〜80

  • 26

    マンシェットの大きさ 測定部位の ( )を覆うもの

    3分の2

  • 27

    体温 • ( ):乳幼児期から測定できる • ( )(深部体温):出生時や保育器内児 体温調節機能が未熟な乳児期は昼間の体温が高くなる→( )

    腋窩温, 直腸温, 日内変動

  • 28

    身体測定の目的 1 形態的( )や( )の把握 2 疾病による変化や異常の( ) 3 ( )のモニタリング 4 成長の( )、( )、成長パターンのアセスメント 5 治療効果の評価や( )・( )の決定に必要な値の把握のため

    成長, 栄養状態, 早期発見, 成長発達傾向, 加速, 発育不良, 薬用量, 輸液量

  • 29

    腹部のアセスメント ( )→( )→( )→( )の順で進める 子どもには仰臥位になってもらい、視診・聴診時は両膝を( ) してもらい、打診・触診時には両膝を( )もらう

    視診, 聴診, 打診, 触診, 伸展, 曲げて

  • 30

    体幹・姿勢・脊柱のアセスメント • 上半身の着衣を脱いでもらう • 室温やプライバシーの保護に留意 • まっすぐに立ってもらい、正面から体幹が( )かみる (体の軸がまっすぐか、肩の高さ、鎖骨のライン、腰の位置) • 真横から脊柱の( )が保たれているかみる • 背面から、( )の( )をみる。( )が( )か触診する

    左右対称, 生理的彎曲, 肩甲骨, 高さ, 脊柱, まっすぐ

  • 31

    頸部のアセスメント 病気→( )

    先天性筋性斜頸

  • 32

    股関節のアセスメント ( )の早期発見

    発育性股関節形成不全

  • 33

    筋力のアセスメント 骨格筋の左右差 (メジャーを用い、上腕・大腿・下腿周を測定) • 筋緊張度( )

    筋トーヌス

  • 34

    神経系のアセスメント 出生時の神経の発達は脊髄脳幹レベルで、このとき見られるの が、( ) • ( )機能の( )とともに( )運動が抑制され、( )運動を獲得

    原始反射, 大脳, 成熟, 反射, 随意

  • 35

    原始反射7つ

    自動歩行反射, モロー反射, ルーティング反射, 吸啜反射, 手の把握反射, 足の把握反射, 緊張性頸反射

  • 36

    原始反射 自動歩行反射(( )週までに消失) モロー反射 (( )か月までに消失) ルーティング反射(( )ヶ月までに消失) 吸啜反射 (( )ヶ月までに消失) 手の把握反射(( )か月までに消失) 足の把握反射(( )か月までに消失) 緊張性頸反射(( )か月までに消失)

    6, 3〜4, 7〜8, 4〜7, 3〜4, 12, 5

  • 37

    姿勢反射2つ

    ランドー反射, パラシュート反射

  • 38

    姿勢反射 ランドー反射(( )ヶ月頃出現〜( )ヶ月頃まで) パラシュート反射(( )ヶ月以降に出現)

    7, 2歳6, 7

  • 39

    足間代(足クローヌス) とバビンスキー反射は( ( ))反射

    病的, クローヌス

  • 40

    感覚器官のアセスメント • ( )歳以降の子どもで実施 • ( )感覚:皮膚・粘膜の感覚である、触覚・痛覚 • ( )感覚:筋肉や腱・靱帯などから伝えられる

    6, 表在, 深部

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    問題一覧

  • 1

    子どもの身体的アセスメント • 受診時・入院時に実施 • 子どもの( )を理解する • 子どもの情報を( )、( )に得る

    全身状態, 主観的, 客観的

  • 2

    子どもの身体的アセスメントの前に • ( )や( )の確立に努める • 子どもの( )や( )を( )することに努める

    信頼関係, コミュニケーション, 不安, 不快, 軽減

  • 3

    子どもの身体的アセスメントをする際の コミュニケーションのためのガイドライン 1. ( )と( )(親)を( )ため時間をかける 2. 子どもに( )を整える 3. 子どもの( )・( )、 以前のヘルスケアに関わる( )について家族に尋ねる 4. 子どもが身体的アセスメントを受けるにあたって、( )が( )をしているかを知る 5. アセスメントされるにあたり、子どもが( )できているか ( )を( )する 6. 子どもの( )や( )をアセスメントし、創造的 アプローチを計画する 7. 子どもの( )に合わせた内容でアセスメントの過程を 説明する 8. ( )をしない 9. ( )にわかるように伝える 10. 子どもに協力を求めるよりも、何を行おうとしているのかに ついて( )話をする 11. ( )を申し出ない 12. ( )に( ) 13. 子どもにとって一番( )の( )検査から行う 14. 順番としては( )を行う場所は( )に行う

    子ども, 家族, よく知る, 心地よい環境, ストレス反応, 対処, 経験, 家族, どのような説明, 準備, 行動, 観察, 発達レベル, 集中時間, 発達レベル, あわただしい動き, はっきり簡単, わかりやすく, ありもしない選択権, 正直, 褒める, ストレス, 少ない, 痛み, 最後

  • 4

    コミュニケーションを取ろう • 言語、スキンシップ、身振り手振り、表情など • ( )だけに頼らず、どのように( )するか • 耳を傾け、発達段階に合わせた言語的コミュニケーション • 発達段階では、( )を操る前に( )が進む • 乳幼児「( )」 • 情緒を抑制したり、恥ずかしがったりして言わないこともある

    言語, 解釈, 言語, 理解, 泣く

  • 5

    新生児期のコミュニケーション技術

    触る, 鼓動を伝える, 視線を合わせる, 話しかける

  • 6

    触る  皮膚の接触・触れ合い・におい・体のぬくもりは、親密さと強い( ) を呼び起こす。 鼓動を 伝える  子宮内で、胎児は母親の( )を感じているため、鼓動には気持 ちを落ち着かせる効果がある。 視線を 合わせる  話しかけるときなどは、顔を近づけ、視線を合わせて話しかける。 子どもは視( )に強い関心を示す。 話しかける  子どもの聴覚は( )に引きつけられるといわれるため、少し高い声 で話しかける

    愛情, 心臓の鼓動, 視線の交錯, 高周波

  • 7

    乳児期のコミュニケーション技術

    ほほえむ, 抱く, 分離不安, 泣くにこたえる

  • 8

    ほほえむ  ( )と( )を合わせ、( )で対話することが、乳児とのコミュニケーションでは 大切。 抱く 乳児期は、身体の接触をできるだけ多くすることが、( )と( )を与える。 「泣く」に こたえる  「泣く」という子どもの( )にどれだけ( )かが重要となる。

    目, 目, ほほえみ, 愛情, 安心感, 要求, こたえられる

  • 9

    幼児期のコミュニケーション技術

    笑顔, 遊びの環境, 話をよく聞く, スキンシップ

  • 10

    幼児期のコミュニケーション技術 笑顔 子どもは、大人の( )を見て( )か( )かを知る。 遊びの環境 妙な( )は捨てて、子どもと一緒に思いきり( )ことが、自然なコミュニ ケーションのよい方法である。 話をよく聞く  話していて混乱した場合は、前後の( )を合わせ、( )を手掛かりに( )しよう とする忍耐が、子どもの欲求充足に役立つ。 スキンシップ  ( )ときは十分( )をとることが、心のコミュニケーションを交わ すよい手立てになる。

    表情, 肯定, 否定, プライド, 遊ぶ, 状況, 言葉, 理解, 甘えたい, スキンシップ

  • 11

    学童期のコミュニケーション技術

    赤ちゃん扱いしない, 不必要に比較しない, 遊びの特徴を知る

  • 12

    学童期のコミュニケーション技術 赤ちゃん扱いしない  子どもは、自分を子どもとは思っているが、一人の( )としても見てほしい と思っている。 不必要に比較しない 「( )性と( )感」という課題を克服していく時期。

    個人, 勤勉, 劣等

  • 13

    思春期のコミュニケーション技術

    身体的特徴に触れすぎない, 尊重を示し、十分に話を聞く, 羞恥心が強いことを理解する

  • 14

    思春期のコミュニケーション技術 身体的特徴に触れすぎない  自分の( )や( )に( )であり、他人が思っているより劣等感を抱きやすい。 尊重を示し、十分に話を聞く  (  ( ))形成の時期。 子どもの言い分を十分に聞き、( )が決めた[)が取れるようにかかわる。

    容貌, スタイル, 敏感, アイデンティティ, 自己同一性, 子ども自身, 行動

  • 15

    バイタルサイン(VS)測定の目的 症状や体調の( )を十分に( )し( )ない子どもにとって、 客観的なバイタルサインの測定・アセスメントは、子どもの全 身状態の変化や異常の早期発見のために重要である

    異常, 表現, 訴えられ

  • 16

    VS測定のタイミング ・( )時に測定 ・( )、( )測定するかが重要 ・( )

    安静時, いつ, どのように, ふだんの値との比較

  • 17

    VSの安全管理 ・転倒・転落による( )や( )、( )、( )など 測定中は手技だけに集中せず 子どもと( )を合わせ ( )や( )、( )していることも合わせて観察

    打撲, 外傷, ルートトラブル, 誤嚥, 視線, 反応, 表情, 表現

  • 18

    呼吸測定 • 小児は、年齢により呼吸の( )と( )が異なる

    型, 呼吸数

  • 19

    小児の形態的・機能的特徴 1. ( ) • 子どもの気管支は( )・( ) • 気道は( )で閉塞傾向 • 浮腫や分泌物などの要因が、直接的に呼吸障害につながる 2. ( ) • 新生児期にはほぼ( ) • 2歳後半から横径の発達が急速になり、( )歳過ぎに成人と似た形とな る 3. ( )の変化 • 乳児期はおもに横隔膜による( )呼吸 • 幼児期以降は肋骨が傾斜し、肋間筋や胸筋の発達により、胸腹式呼吸 へ、そして( )歳以降に( )呼吸へと移行する • 6か月未満は( )呼吸が主体 • 6か月以降に( )呼吸ができるようになってくる

    気管支が短い, 短く, 細い, 扁平, 胸郭が未発達, 円形, 6, 呼吸の型, 腹式, 7, 胸式, 鼻, 口

  • 20

    呼吸数の測定 子どもは呼吸測定を( )すると( )したり( )が変化した りする。そのため、あえて説明せず、呼吸音と同時に聴取した り、心拍・脈拍の測定をしながら測定したりするなど、気づか れない工夫(( )工夫)が必要。

    意識, 緊張, 呼吸回数, 意識されない

  • 21

    小児の呼吸数 新生児→( ) 乳児期→( ) 幼児期→( ) 学童期→( ) 成人→( )

    30〜60, 30〜40, 20〜30, 18〜20, 16〜18

  • 22

    呼吸数・深さ・リズムの異常 無呼吸:無呼吸が20秒以上続くものを無呼吸発作という。      →新生児の場合( ) ( ):無呼吸と呼吸期が周期的に繰り返される       ( )(とくに( ))にみられる

    新生児無呼吸発作, 周期性呼吸, 新生児, 未熟児

  • 23

    脈拍・心拍 • 循環器系症状(心疾患・循環器疾患)を把握する • ( )・( )の有無 • ( 」の有無・( ( ))の有無 • 年齢によって脈拍数は異なる • 抹消動脈では、動脈壁の弾性・緊張・左右差をとらえる

    拍動数, リズム不整, 心雑音, スリル, 振戦

  • 24

    小児の脈拍数 新生児期→( ) 乳児期→( ) 幼児期→( ) 学童期→( ) 成人→( )

    120〜140, 110〜130, 90〜110, 80〜100, 60〜100

  • 25

    小児の血圧値 新生児期→収縮期( ) 拡張期( ) 乳児期→収縮期( ) 拡張期( ) 幼児期→収縮期( ) 拡張期( ) 学童期→収縮期( ) 拡張期( ) 成人→収縮期( ) 拡張期( )

    60〜80, 60, 80〜90, 60, 90〜100, 60〜65, 100〜110, 60〜70, 110〜130, 60〜80

  • 26

    マンシェットの大きさ 測定部位の ( )を覆うもの

    3分の2

  • 27

    体温 • ( ):乳幼児期から測定できる • ( )(深部体温):出生時や保育器内児 体温調節機能が未熟な乳児期は昼間の体温が高くなる→( )

    腋窩温, 直腸温, 日内変動

  • 28

    身体測定の目的 1 形態的( )や( )の把握 2 疾病による変化や異常の( ) 3 ( )のモニタリング 4 成長の( )、( )、成長パターンのアセスメント 5 治療効果の評価や( )・( )の決定に必要な値の把握のため

    成長, 栄養状態, 早期発見, 成長発達傾向, 加速, 発育不良, 薬用量, 輸液量

  • 29

    腹部のアセスメント ( )→( )→( )→( )の順で進める 子どもには仰臥位になってもらい、視診・聴診時は両膝を( ) してもらい、打診・触診時には両膝を( )もらう

    視診, 聴診, 打診, 触診, 伸展, 曲げて

  • 30

    体幹・姿勢・脊柱のアセスメント • 上半身の着衣を脱いでもらう • 室温やプライバシーの保護に留意 • まっすぐに立ってもらい、正面から体幹が( )かみる (体の軸がまっすぐか、肩の高さ、鎖骨のライン、腰の位置) • 真横から脊柱の( )が保たれているかみる • 背面から、( )の( )をみる。( )が( )か触診する

    左右対称, 生理的彎曲, 肩甲骨, 高さ, 脊柱, まっすぐ

  • 31

    頸部のアセスメント 病気→( )

    先天性筋性斜頸

  • 32

    股関節のアセスメント ( )の早期発見

    発育性股関節形成不全

  • 33

    筋力のアセスメント 骨格筋の左右差 (メジャーを用い、上腕・大腿・下腿周を測定) • 筋緊張度( )

    筋トーヌス

  • 34

    神経系のアセスメント 出生時の神経の発達は脊髄脳幹レベルで、このとき見られるの が、( ) • ( )機能の( )とともに( )運動が抑制され、( )運動を獲得

    原始反射, 大脳, 成熟, 反射, 随意

  • 35

    原始反射7つ

    自動歩行反射, モロー反射, ルーティング反射, 吸啜反射, 手の把握反射, 足の把握反射, 緊張性頸反射

  • 36

    原始反射 自動歩行反射(( )週までに消失) モロー反射 (( )か月までに消失) ルーティング反射(( )ヶ月までに消失) 吸啜反射 (( )ヶ月までに消失) 手の把握反射(( )か月までに消失) 足の把握反射(( )か月までに消失) 緊張性頸反射(( )か月までに消失)

    6, 3〜4, 7〜8, 4〜7, 3〜4, 12, 5

  • 37

    姿勢反射2つ

    ランドー反射, パラシュート反射

  • 38

    姿勢反射 ランドー反射(( )ヶ月頃出現〜( )ヶ月頃まで) パラシュート反射(( )ヶ月以降に出現)

    7, 2歳6, 7

  • 39

    足間代(足クローヌス) とバビンスキー反射は( ( ))反射

    病的, クローヌス

  • 40

    感覚器官のアセスメント • ( )歳以降の子どもで実施 • ( )感覚:皮膚・粘膜の感覚である、触覚・痛覚 • ( )感覚:筋肉や腱・靱帯などから伝えられる

    6, 表在, 深部