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自主保全士1級(確認テスト2)
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    問題一覧

  • 1

    第4ステップの総点検では、サークルへの教育は保全スタッフが中心となって行う。

  • 2

    第4ステップでは、故障・不良を予知するための「劣化を測る」技能を修得することが求められる。

    ⭕️

  • 3

    自主保全の第1ステップでは、条件改善能力が身につく。

  • 4

    自主保全第3ステップでは、条件維持能力の基礎が身につく。

    ⭕️

  • 5

    第4ステップ総点検の設備面に関するねらいは、潜在化している不良、故障、チョコ停に結びつく欠陥を顕在化させ復元・改善することによって、さらにゼロレベルへ設備の状態を良くすることである。

    ⭕️

  • 6

    第4ステップを実践することによって、点検項目や不具合が減ってくる。

  • 7

    教えられた知識・技能をもとに、総点検科目ごとに全設備の総点検を実施する。その際に発見した不具合にエフをつけ、「不具合」「発生源」「困難個所」ならびに「疑問点」の4つに分類した、不具合リストを作成、サークルにて対策計画を話し合う。

    ⭕️

  • 8

    総点検用の教育資料としての総点検マニュアルは、点検項目ごとに、点検方法と判断基準、機能劣化の時の現象と原因、処置の仕方ならびに、なぜこの改善が必要なのかのノウハウなどの重要な項目が、織り込まれている。

  • 9

    総点検活動を通じて、どのくらい点検スキルが向上したかを評価することが大切である。そのために総点検の4段階スキル評価法が用いられる。なお、評価はサークルリーダーが行う。

  • 10

    五感点検でいう五感とは、視覚(目で見る)、触覚(触れる)、聴覚(音を聞く)、嗅覚(臭いをかぐ)と、味覚(なめる)を言うが、最後の味覚は、TPMでは実際にはあまり利用しない。

    ⭕️

  • 11

    次の文章の〔 〕にあてはまる、もっとも適切な語句を記入しなさい。 (1) 第4ステップでは、計測などによる精密な点検ではなく、身体で覚えて短時間に行うことが要求され、目で見る管理と並行して知識・理屈に裏付けられた〔①〕点検をマスターする必要がある。 (2) 第4ステップ(総点検)のねらいは、設備の〔②〕を〔③〕して、〔④〕を行うことによって、設備の〔⑤〕を向上すること。ならびに人の面では、設備の機能・〔⑥〕・原理と、〔⑦〕を理解して、漏れなく点検できる技能を身に付けることである。 (3) 総点検の基本的な進め方は、総点検教育訓練、総点検、不具合の復元・改善、そして歯止めに〔⑧〕の作成となる。ここで重要なのは、総点検教育訓練で教えたことを、個々のメンバーが本当に理解したかどうかを〔⑨ 〕でチェックすることである。理解が不十分なときは、さらに〔10〕を繰り返すこと。 ア. 復元・改善 イ. あるべき姿 ウ. 潜在欠陥 エ. 五感 オ. 理解度テスト カ. 顕在化 キ. 信頼性 ク. 再教育(または教育訓練) ケ. 仮基準 コ . 構造

    エ, ウ, カ, ア, キ, コ, イ, ケ, オ, ク

  • 12

    第5ステップの自主点検は、点検の効率化と点検ミスのない自主保全基準をまとめ上げるステップである。

    ⭕️

  • 13

    目で見る管理は異常の発見には有効であるが、点検時間の短縮には結びつかない。

  • 14

    自主保全計画の推進管理表として自主保全カレンダーがある。これは、点検周期を、カレンダー上に示し、実施時期を明確にしたものである。

    ⭕️

  • 15

    自主保全第5ステップは「自分の設備は自分で守る」ことが大切であって、不良・故障の防止とは直接関係がない。

  • 16

    第5ステップの自主保全基準書は、第3、4ステップでつくった仮基準書をもとに、その他の条件を加えてつくる。

    ⭕️

  • 17

    自主保全基準書の書式は、第3ステップで使用したものと同じ書式では不十分である。

  • 18

    第5ステップでは、自主保全でつくった基準書と保全部門でつくった基準書とのつき合わせを行う。重複や抜けのチェック、分担の明確化などの調整が大切である。

    ⭕️

  • 19

    「自分の設備は自分で守る」ためには、時間的制限など考えずにやらなければならない。

  • 20

    不良・故障の撲滅と再発防止をさらに進めて、効果を上げるのも第5ステップのねらいである。

    ⭕️

  • 21

    自主保全第6ステップ「標準化」では、非定常作業は標準化できないので、対象とされていない。

  • 22

    次の文章の〔 〕にあてはまる、もっとも適切な語句を記入しなさい。 (1) 自主保全基準書として、保全との調整や守れる基準としての改善を行い、最終的な自主保全の行動基準として3点セットを整備する。それは、 ① 改善事項を織り込んだ本基準書 ②〔①〕 ③ 点検マップ のことを指している。 ア. 技能 イ. チェックシート ウ. 周期 エ. 稼動中 オ. 困難個所 カ. 目で見る管理 キ.目標時間 ク. 週はじめ ケ.集中 コ.順路

  • 23

    自主保全基準書の作成にあたり、オペレーターの点検作業は5分以内、長くても10分以内でできるものにしなければならないが、そのための方策として、 ① 点検時間と日々の平準化 ② 点検項目と〔②〕を、不良・故障データを 調べて修正 ③始業時、〔③〕、終業時の区分設定 ④ 発生源・〔④〕対策の実施 ⑤ 〔 ⑤〕とポカミス防止の改善 ⑥ 点検〔⑥〕の向上を図るなどによって、ま ずは〔⑦〕に入るまで改善を根気よく重ねる ことが必要である。 ア.目標時間 イ.週はじめ ウ.困難個所 エ.チェックシート オ.周期 カ.順路 キ.目で見る管理 ク.技能 ケ.稼動中 コ.集中

    オ, ケ, ウ, キ, ク, ア

  • 24

    点検作業の見直しのポイントとして、「点検作業の負荷バランス」の視点から平準化を測ることが大切である。この平準化とは、たとえば〔⑧〕に点検が〔⑨〕することがないかを確認したり、周期や時間あるいは〔⑩〕などについて負荷の分散を図ることである。 ア. 周期 イ.稼動中 ウ.順路 エ.技能 オ.チェックシート カ.目標時間 キ.週はじめ ク.困難個所 ケ.目で見る管理 コ.集中

    キ, コ, ウ

  • 25

    TPMと米国流PMに共通して行われているものに、“オペレーターの自主保全”がある。

  • 26

    TPMの有形の効果としてQ(品質)では、工程内不良は取り上げるが、納入先のクレームは取り上げない。

  • 27

    故障は、発生する前にその兆候が現れることがある。

    ⭕️

  • 28

    機能停止型故障では、慢性的に発生する故障が多い。

  • 29

    生産開始時における設備の起動・ならし運転・加工条件が安定するまでの間に発生するロスを、段取りロスという。

  • 30

    段取りロスは、人の効率化を阻害するロスの1つである。

  • 31

    自然劣化と強制劣化のうち、劣化の進行が速いのは自然化である。

  • 32

    設備総合効率はロスと関連づけて算出する。その中で故障などの停止ロスの大きさは性能稼動率で表す。

  • 33

    速度稼動率を見ることによって、チョコ停ロスを算出することができる。

  • 34

    プラント総合効率は、時間的・性能的・品質的にみて、付加価値を生み出すためにどれくらい活用されているかを判断するための指標である。

    ⭕️

  • 35

    設備は基本条件、使用条件を遵守していれば劣化することはない。

  • 36

    一般的に、工場の蛍光灯の取替えは、事後保全より予防保全で対応した方が経済的である。

  • 37

    調節とは機械に置き換えるなどによって調整作業を単純化・簡素化して、誰でも作業できるようにすることをいう。

    ⭕️

  • 38

    保全予防のMP情報は、新しい技術の情報の取り込みが大事で、既存設備や類似設備からの情報は反映させない。

  • 39

    設備は動いているが、つくられる製品がすべて不良品になってしまうような故障は、機能低下型故障という。

  • 40

    故障解析は、故障の原因、メカニズムおよびその影響を検討するもので、どのように是正措置をするかの検討までは行わない。

  • 41

    寿命特性曲線における摩耗故障期間では、故障率を下げることはできない。

  • 42

    ライフサイクルコストの考え方は、設備などの購入価格が安くても、必ずしも経済的ではないということを示している。

    ⭕️

  • 43

    設備の負荷時間当たりの故障による停止回数の割合を故障強度率という。

  • 44

    MTBFが長いほど保全性のよい設備といえる。

  • 45

    次の文章の〔 〕にあてはまる、もっとも適切な語句を記入しなさい。 TPMとは“全員参加の生産保全”との意味であるが、その定義は、 ① 〔① 〕の極限追求をする企業体質づくりを 目標に、 ② 生産システムのライフサイクル全体を対象 とした“災害ゼロ・不良ゼロ・〔②〕など あらゆるロスを〔③〕する仕組みを〔④〕 で構築し、 ③ 製造部門をはじめ、開発、営業、管理など あらゆる部門にわたって、 ④ トップから第一線従業員に至るまで全員が 参加し、 ⑤ 〔⑤〕活動により、ロス・〔⑥〕を達成す ることと定義されています。 ア. 強制劣化 イ.自然劣化 ウ. 使用条件を守る エ. 現場現物 オ. 生産システム効率化 カ. 潜在欠陷 キ.故障モード ク.予防哲学 ケ. 全員参加 コ.故障ゼロ サ.未然防止 シ.ゼロ ス.重複小集団 セ.増締め ソ.設計

    オ, コ, サ, エ, ス, シ

  • 46

    次の文章の〔 〕にあてはまる、もっとも適切な語句を記入しなさい。 TPMの理解を深めるために、基本理念として5つのキーワードがあるので、覚えておくとよい。それは、 ・儲ける企業体質づくり ・現場現物主義 ・〔⑦〕(未然防止) ・常識の新陳代謝 ・〔⑧〕(参画経営・人間性尊重) ア.使用条件を守る イ.設計上 ウ.全員参加 エ.故障モード オ.強制劣化 カ.増締め キ.予防哲学 ク.潜在欠陷 ケ.自然劣化

    キ, ウ

  • 47

    次の文章の〔 〕にあてはまる、もっとも適切な語句を記入しなさい。 故障ゼロのための原則は、ふだん気が付かない故障のタネとしての〔⑨〕を顕在化する(故障の発生前に気付く)ことである。また、故障ゼロへの5つの対策としての、“基本条件を整える”に関しては、設備の清掃・給油・〔10〕の基本条件を整備し、〔11 〕の状態から、〔12〕の状態に近づけることが重要である。さらに、〔13〕こと、劣化を復元すること、〔14〕の弱点を改善すること、技能を高めること、が大切である。 故障とは、設備、部品などが規定された機能を失うことである。一方、断線、折損、クラック、摩耗、腐食など、発生した故障状態の現象、形式の分類を〔15〕という。 ア.現場現物 イ.重複小集団 ウ.全員参加 エ.潜在欠陷 オ.設計上 カ.故障モード キ.自然劣化 ク.予防哲学 ケ.生産システム効率化 コ.故障ゼロ サ.未然防止 シ.ゼロ ス.増締め   セ.強制劣化 ソ.使用条件を守る

    エ, ス, セ, キ, ソ, オ, カ

  • 48

    原単位の効率化を阻害する3大ロスとして、正しいものを3つ選びなさい。 ア.歩留まりロス イ. エネルギーロス ウ.編成ロス エ.型・治工具ロス オ.動作ロス カ.SDロス

    ア, イ, エ

  • 49

    設備の効率化を阻害する7大ロスとして、正しいものを3つ選びなさい。 ア. 測定調整ロス イ.故障ロス ウ.立ち上がりロス エ.管理ロス オ.自動化置換ロス 力.速度低下ロス

    イ, ウ, カ

  • 50

    次の調整と調節に関する記述から、正しいものを3つ選びなさい。 ア.調整とは、ある目的に向かって試行錯誤の   繰返しにより達成するものである イ.調整は、同一人でも調整のたびにかかる   時間が変動する ウ.調整は、うまい人とへたな人の差は小さ   く、時間も変動しない エ.調整は、同種の設備では設備ごとのクセ   があっても時間は変動しない オ.調整では、調整後のトラブルや微調整な   どのロスは発生しない カ.調節ができるものは、極力調整から調節   に移行することが望ましい

    ア, イ, カ

  • 51

    QCストーリーの中の「解析」では、問題の原因を調べる時には必ず特性要因図を描かねばならない。

  • 52

    QCストーリーでの問題解決は、現状把握後ただちに対策を実施し、その対策を標準化し後戻りしない歯止めが必要である。

  • 53

    PM分析で要因を洗い出すとき、結果に対する影響度を考慮することが重要である。

  • 54

    慢性ロスにおける複合原因は、いろいろな要因が重なり合ってロス現象を発生させるものであり、原因と考えられるすべてについて対策しないと問題は解決しない。

    ⭕️

  • 55

    動作分析とは、人の動作でムダのない好ましい姿を追求するために用いられる。

    ⭕️

  • 56

    改善の4原則(ECRS)とは、排除、結合、置換、簡素化のことである。

    ⭕️

  • 57

    段取り改善でボルトによる固定方法をクランパーに変更したのは改善の原則ECRSのSの考え方による。

    ⭕️

  • 58

    VAの目的は、必要な機能を最小のコストで得ることである。

    ⭕️

  • 59

    FMEAは、故障や不具合の未然防止を目的としている。

    ⭕️

  • 60

    FTAは、好ましくない事象の発生経路、発生の度合いなどを解析する手法である。

    ⭕️

  • 61

    次の文章の〔 〕にあてはまる、もっとも適切な語句を記入しなさい。 (1) ブレーンストーミングはチームで行う自由放な発想法の1つである。効果的に役立てるには、4つの基本的な原則がある。それは a.〔①〕 b. 自由奔放 C. 質より量 d.〔②〕 (2) なぜなぜ分析手法を使う前に大切なことは、問題をしっかり〔③〕でつかむことである。そのためには、〔④〕や層別による情報の集約が必要である。さらに、問題になっている部分の〔⑤〕や役割〔機能〕をしっかり理解することが大切である。 ア.具体的な事実 イ.構造 ウ.(他人のアイデアに)便乗歓迎 エ.批判厳禁 オ.5W1H

    エ, ウ, ア, オ, イ

  • 62

    改善の4原則(ECRS)と、関係の深い言葉を用語群から選びなさい。 a. E(排除) 〔①〕 b. C(結合) 〔②〕 C. R(置換または交換)〔③〕 d. S(簡素化) 〔④〕 ア. 順序を変える イ. 単純にする ウ. 一緒に処理する エ. 作業をやめる

    エ, ウ, ア, イ

  • 63

    1人ひとりの作業は、正味作業とムダな作業ならびに付随作業に分類されるといわれる。その意味は、 a. 正味作業とは、商品としての価値を生み出  す作業 b. ムダな作業とは、やり損ないなど不良をつ  くるムダ、あるいはつくりだめのムダな作業 C. 付随作業とは、価値は高めないが現在の  ラインの仕組みでは省けない作業である。 以下の語群の中から、即排除すべきものを3つ選びなさい。 ア.組立てる イ.さがす ウ.選ぶ エ.避けられる遅れ オ.運ぶ カ.避けられない遅れ キ.位置を決める ク.考える ケ.つかみ続ける コ.調べる サ.つかう

    エ, カ, ケ

  • 64

    ボルト・ナットのゆるみ止めとして、二重ナットでは先に薄いナット(止めナット)を締め、その上に厚いナット(締付けナット)を締め付ける。

    ⭕️

  • 65

    締結部のすべての接触面の摩擦係数が大きいほど、ゆるみにくい。

    ⭕️

  • 66

    キーは軸材よりも、いくらか軟らかい材質である。

  • 67

    潤滑油の粘度が大きくなると、摩擦抵抗は小さくなる。

  • 68

    給油しにくい場所などで、給油周期を長くする必要のある個所には、グリース潤滑が適している。

    ⭕️

  • 69

    潤滑剤を使用する場合、回転速度が中、高速ではグリースを、低、中速では潤滑油を使用する。

  • 70

    作動油は高温で使用すると、酸化が早くなる。

    ⭕️

  • 71

    空気圧回路では油圧回路に比べて、戻り配管が必要になる。

  • 72

    エレメント(ろ過器)の詰まりの判断は、シリンダーを動かしたとき圧力計の指針が大きく上がったかどうかを確認すればよい。

  • 73

    レギュレーターで2次側の圧力が異常に高まったときは、リリーフ弁が働いてエアを大気に放出する。

    ⭕️

  • 74

    油圧は無段変速がむずかしく、急激な発進・停止・逆転などにはショックが大きい。

  • 75

    油圧バルブのうち、仕事の速さを決めるのは流量制御弁である。

    ⭕️

  • 76

    変速機や減速機は、電動機と負荷側の機械設備の間に設置する。

    ⭕️

  • 77

    ころがり軸受は、ラジアル荷重のみを受け、スラスト荷重は受けられない。

  • 78

    すべり軸受は摩擦抵抗が少ない。

  • 79

    チェーン伝動はベルト伝動に比べて、大きな動力を伝動することができる。

    ⭕️

  • 80

    交流の電圧、直流の電圧・電流、抵抗を1台の計器で測定できるものは検電器である。

  • 81

    電路または電気機器内部で絶縁が低下したり破壊したりすると、電流が大地に漏れることを漏電という。

    ⭕️

  • 82

    近接スイッチは、検出距離が長く、検出の安定性が高い。

  • 83

    ノギスの副尺(バーニヤ)の目盛りは19mmを10等分してある。

  • 84

    次の文章の〔 〕にあてはまる、もっとも適切な語句を記入しなさい。 (1) ねじの原理の説明である。直角三角形の紙を円筒の外周に巻きつけたとき、この直角三角形の長辺がつくる曲線はらせん状になる。これを〔①〕と呼ぶ。この〔①〕に沿って円筒の外周にみぞを切ったものが、〔②〕ねじである。また円筒の内側にみぞを切ったものを〔③〕ねじという。この〔②〕ねじを切るのに使われる切削工具は〔④〕で〔③〕ねじを切る切削工具は、〔⑤〕である。 (2) ボルト・ナットのゆるみ止めに有効な考え方は、一般的には次の3つである。 a. 同じサイズのネジならば、〔⑥〕ねじより〔⑦〕ねじの方がゆるみにくい b.締結部のすべての接触面の〔⑧〕が大きいほ どゆるみにくい C.ボルト・ナットが回転しないように、ばね 座金などの座金を用いる方式のほか、〔⑨〕 などの機械的に固定する方法、あるいは二重 ナット方式などでロックする方法がある ア. みぞ付きナット イ. 汚染 ウ. 小さい オ. 80 カ. め キ. ダイス ク. 低 ケ. 電流 コ. つる巻線 サ. 摩擦抵抗 シ. 並目 ス. 高 セ. 方向 ソ. お タ. タップ チ. オーム ツ. 点検 • 給油 テ. 細目 ト. 漏れ ナ. 正弦波

    コ, ソ, カ, キ, タ, シ, テ, サ, ア

  • 85

    次の文章の〔 〕にあてはまる、もっとも適切な語句を記入しなさい。 3) 潤滑油〔液体潤滑剤〕の粘度は、温度によって大幅に変化して、低温度で〔10〕く、温度が上がると〔11〕くなる。この変化の割合を示すのが粘度指数である。粘度変化の〔12〕ものほど粘度指数は高く、良質な潤滑油といえる。良質な潤滑油の粘度指数は〔13〕%以上である。 (4) グリース潤滑は、油を使用することによる軸受部からの〔4〕や、周りを汚したくないとか、〔15〕を頻繁に行えない場所とか外部からの〔16〕を防止したい、などの部位に使用される場合が多い。 (5) 電圧は抵抗に流れる〔17〕に比例する。これが〔18〕の法則で、これを数式に表すと、V=IRとなる。 (6) 交流とは、大きさと〔19〕が周期的に変わる電流である。たとえば、電力会社から送られてくるのは交流で、その波形は〔20〕である。 ア. みぞ付きナット イ. 汚染 ウ. 小さい オ. 80 カ. め キ. ダイス ク. 低 ケ. 電流 コ. つる巻線 サ. 摩擦抵抗 シ. 並目 ス. 高 セ. 方向 ソ. お タ. タップ チ. オーム ツ. 点検 • 給油 テ. 細目 ト. 漏れ ナ. 正弦波

    ス, ク, ウ, オ, ト, ツ, イ, ケ, チ, セ, ナ

  • 86

    ケガキ針の先端が摩耗したものは、その都度廃棄する

  • 87

    鋳造品や金属切断後のバリ取りに使用される工具として、ディスクグラインダーがある。

    ⭕️

  • 88

    ねじを切る切削工具で、直径の小さいめねじはダイス、おねじはタップで切る。

  • 89

    ドリルの切刃の先端角は、硬い材料の場合は小さくする

  • 90

    溶接による接合は、板厚や形状に制限は少ないが、気密性がよくないという難点がある。

  • 91

    (純)鉄と鋳鉄では、(純)鉄のほうが炭素量は多い。

  • 92

    ステンレス鋼は、鉄鋼にCr (クロム)が10%以上含んだものである。

  • 93

    冷却すると硬化する性質をもつものを、熱硬化性プラスチックという。

  • 94

    アルミニウム(AL)は、空気中では耐食性が大で、真水でも侵されない。

    ⭕️

  • 95

    軟質ゴムは、硬質ゴムに比べて電気絶縁性にすぐれ、電気絶縁材料としてよく使われている。

  • 96

    被膜アーク溶接法は、アルゴンなどの酸化性のない不活性ガスという被膜で覆われた雰囲気の中で、電極と母材との間にアークを発生させ溶接する方法である。

  • 97

    被膜アーク溶接棒は、心線と被膜剤(フラックス)で構成される。

    ⭕️

  • 98

    TIG溶接はイナートガス溶接法の1つで、アルゴンやヘリウムなどの酸化性のない不活性ガスで覆われた雰囲気の中で、電極(溶接棒を兼ねる)と母材との間にアークを発生させ溶接する方法である。

    ⭕️

  • 99

    熱処理は、焼き入れ、焼き戻し、メッキ、塗装などの作業のことである。

  • 100

    工具鋼などの硬さや耐摩耗性が必要な場合は、焼き入れという熱処理をすれば容易に目的が果たせる。

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    問題一覧

  • 1

    第4ステップの総点検では、サークルへの教育は保全スタッフが中心となって行う。

  • 2

    第4ステップでは、故障・不良を予知するための「劣化を測る」技能を修得することが求められる。

    ⭕️

  • 3

    自主保全の第1ステップでは、条件改善能力が身につく。

  • 4

    自主保全第3ステップでは、条件維持能力の基礎が身につく。

    ⭕️

  • 5

    第4ステップ総点検の設備面に関するねらいは、潜在化している不良、故障、チョコ停に結びつく欠陥を顕在化させ復元・改善することによって、さらにゼロレベルへ設備の状態を良くすることである。

    ⭕️

  • 6

    第4ステップを実践することによって、点検項目や不具合が減ってくる。

  • 7

    教えられた知識・技能をもとに、総点検科目ごとに全設備の総点検を実施する。その際に発見した不具合にエフをつけ、「不具合」「発生源」「困難個所」ならびに「疑問点」の4つに分類した、不具合リストを作成、サークルにて対策計画を話し合う。

    ⭕️

  • 8

    総点検用の教育資料としての総点検マニュアルは、点検項目ごとに、点検方法と判断基準、機能劣化の時の現象と原因、処置の仕方ならびに、なぜこの改善が必要なのかのノウハウなどの重要な項目が、織り込まれている。

  • 9

    総点検活動を通じて、どのくらい点検スキルが向上したかを評価することが大切である。そのために総点検の4段階スキル評価法が用いられる。なお、評価はサークルリーダーが行う。

  • 10

    五感点検でいう五感とは、視覚(目で見る)、触覚(触れる)、聴覚(音を聞く)、嗅覚(臭いをかぐ)と、味覚(なめる)を言うが、最後の味覚は、TPMでは実際にはあまり利用しない。

    ⭕️

  • 11

    次の文章の〔 〕にあてはまる、もっとも適切な語句を記入しなさい。 (1) 第4ステップでは、計測などによる精密な点検ではなく、身体で覚えて短時間に行うことが要求され、目で見る管理と並行して知識・理屈に裏付けられた〔①〕点検をマスターする必要がある。 (2) 第4ステップ(総点検)のねらいは、設備の〔②〕を〔③〕して、〔④〕を行うことによって、設備の〔⑤〕を向上すること。ならびに人の面では、設備の機能・〔⑥〕・原理と、〔⑦〕を理解して、漏れなく点検できる技能を身に付けることである。 (3) 総点検の基本的な進め方は、総点検教育訓練、総点検、不具合の復元・改善、そして歯止めに〔⑧〕の作成となる。ここで重要なのは、総点検教育訓練で教えたことを、個々のメンバーが本当に理解したかどうかを〔⑨ 〕でチェックすることである。理解が不十分なときは、さらに〔10〕を繰り返すこと。 ア. 復元・改善 イ. あるべき姿 ウ. 潜在欠陥 エ. 五感 オ. 理解度テスト カ. 顕在化 キ. 信頼性 ク. 再教育(または教育訓練) ケ. 仮基準 コ . 構造

    エ, ウ, カ, ア, キ, コ, イ, ケ, オ, ク

  • 12

    第5ステップの自主点検は、点検の効率化と点検ミスのない自主保全基準をまとめ上げるステップである。

    ⭕️

  • 13

    目で見る管理は異常の発見には有効であるが、点検時間の短縮には結びつかない。

  • 14

    自主保全計画の推進管理表として自主保全カレンダーがある。これは、点検周期を、カレンダー上に示し、実施時期を明確にしたものである。

    ⭕️

  • 15

    自主保全第5ステップは「自分の設備は自分で守る」ことが大切であって、不良・故障の防止とは直接関係がない。

  • 16

    第5ステップの自主保全基準書は、第3、4ステップでつくった仮基準書をもとに、その他の条件を加えてつくる。

    ⭕️

  • 17

    自主保全基準書の書式は、第3ステップで使用したものと同じ書式では不十分である。

  • 18

    第5ステップでは、自主保全でつくった基準書と保全部門でつくった基準書とのつき合わせを行う。重複や抜けのチェック、分担の明確化などの調整が大切である。

    ⭕️

  • 19

    「自分の設備は自分で守る」ためには、時間的制限など考えずにやらなければならない。

  • 20

    不良・故障の撲滅と再発防止をさらに進めて、効果を上げるのも第5ステップのねらいである。

    ⭕️

  • 21

    自主保全第6ステップ「標準化」では、非定常作業は標準化できないので、対象とされていない。

  • 22

    次の文章の〔 〕にあてはまる、もっとも適切な語句を記入しなさい。 (1) 自主保全基準書として、保全との調整や守れる基準としての改善を行い、最終的な自主保全の行動基準として3点セットを整備する。それは、 ① 改善事項を織り込んだ本基準書 ②〔①〕 ③ 点検マップ のことを指している。 ア. 技能 イ. チェックシート ウ. 周期 エ. 稼動中 オ. 困難個所 カ. 目で見る管理 キ.目標時間 ク. 週はじめ ケ.集中 コ.順路

  • 23

    自主保全基準書の作成にあたり、オペレーターの点検作業は5分以内、長くても10分以内でできるものにしなければならないが、そのための方策として、 ① 点検時間と日々の平準化 ② 点検項目と〔②〕を、不良・故障データを 調べて修正 ③始業時、〔③〕、終業時の区分設定 ④ 発生源・〔④〕対策の実施 ⑤ 〔 ⑤〕とポカミス防止の改善 ⑥ 点検〔⑥〕の向上を図るなどによって、ま ずは〔⑦〕に入るまで改善を根気よく重ねる ことが必要である。 ア.目標時間 イ.週はじめ ウ.困難個所 エ.チェックシート オ.周期 カ.順路 キ.目で見る管理 ク.技能 ケ.稼動中 コ.集中

    オ, ケ, ウ, キ, ク, ア

  • 24

    点検作業の見直しのポイントとして、「点検作業の負荷バランス」の視点から平準化を測ることが大切である。この平準化とは、たとえば〔⑧〕に点検が〔⑨〕することがないかを確認したり、周期や時間あるいは〔⑩〕などについて負荷の分散を図ることである。 ア. 周期 イ.稼動中 ウ.順路 エ.技能 オ.チェックシート カ.目標時間 キ.週はじめ ク.困難個所 ケ.目で見る管理 コ.集中

    キ, コ, ウ

  • 25

    TPMと米国流PMに共通して行われているものに、“オペレーターの自主保全”がある。

  • 26

    TPMの有形の効果としてQ(品質)では、工程内不良は取り上げるが、納入先のクレームは取り上げない。

  • 27

    故障は、発生する前にその兆候が現れることがある。

    ⭕️

  • 28

    機能停止型故障では、慢性的に発生する故障が多い。

  • 29

    生産開始時における設備の起動・ならし運転・加工条件が安定するまでの間に発生するロスを、段取りロスという。

  • 30

    段取りロスは、人の効率化を阻害するロスの1つである。

  • 31

    自然劣化と強制劣化のうち、劣化の進行が速いのは自然化である。

  • 32

    設備総合効率はロスと関連づけて算出する。その中で故障などの停止ロスの大きさは性能稼動率で表す。

  • 33

    速度稼動率を見ることによって、チョコ停ロスを算出することができる。

  • 34

    プラント総合効率は、時間的・性能的・品質的にみて、付加価値を生み出すためにどれくらい活用されているかを判断するための指標である。

    ⭕️

  • 35

    設備は基本条件、使用条件を遵守していれば劣化することはない。

  • 36

    一般的に、工場の蛍光灯の取替えは、事後保全より予防保全で対応した方が経済的である。

  • 37

    調節とは機械に置き換えるなどによって調整作業を単純化・簡素化して、誰でも作業できるようにすることをいう。

    ⭕️

  • 38

    保全予防のMP情報は、新しい技術の情報の取り込みが大事で、既存設備や類似設備からの情報は反映させない。

  • 39

    設備は動いているが、つくられる製品がすべて不良品になってしまうような故障は、機能低下型故障という。

  • 40

    故障解析は、故障の原因、メカニズムおよびその影響を検討するもので、どのように是正措置をするかの検討までは行わない。

  • 41

    寿命特性曲線における摩耗故障期間では、故障率を下げることはできない。

  • 42

    ライフサイクルコストの考え方は、設備などの購入価格が安くても、必ずしも経済的ではないということを示している。

    ⭕️

  • 43

    設備の負荷時間当たりの故障による停止回数の割合を故障強度率という。

  • 44

    MTBFが長いほど保全性のよい設備といえる。

  • 45

    次の文章の〔 〕にあてはまる、もっとも適切な語句を記入しなさい。 TPMとは“全員参加の生産保全”との意味であるが、その定義は、 ① 〔① 〕の極限追求をする企業体質づくりを 目標に、 ② 生産システムのライフサイクル全体を対象 とした“災害ゼロ・不良ゼロ・〔②〕など あらゆるロスを〔③〕する仕組みを〔④〕 で構築し、 ③ 製造部門をはじめ、開発、営業、管理など あらゆる部門にわたって、 ④ トップから第一線従業員に至るまで全員が 参加し、 ⑤ 〔⑤〕活動により、ロス・〔⑥〕を達成す ることと定義されています。 ア. 強制劣化 イ.自然劣化 ウ. 使用条件を守る エ. 現場現物 オ. 生産システム効率化 カ. 潜在欠陷 キ.故障モード ク.予防哲学 ケ. 全員参加 コ.故障ゼロ サ.未然防止 シ.ゼロ ス.重複小集団 セ.増締め ソ.設計

    オ, コ, サ, エ, ス, シ

  • 46

    次の文章の〔 〕にあてはまる、もっとも適切な語句を記入しなさい。 TPMの理解を深めるために、基本理念として5つのキーワードがあるので、覚えておくとよい。それは、 ・儲ける企業体質づくり ・現場現物主義 ・〔⑦〕(未然防止) ・常識の新陳代謝 ・〔⑧〕(参画経営・人間性尊重) ア.使用条件を守る イ.設計上 ウ.全員参加 エ.故障モード オ.強制劣化 カ.増締め キ.予防哲学 ク.潜在欠陷 ケ.自然劣化

    キ, ウ

  • 47

    次の文章の〔 〕にあてはまる、もっとも適切な語句を記入しなさい。 故障ゼロのための原則は、ふだん気が付かない故障のタネとしての〔⑨〕を顕在化する(故障の発生前に気付く)ことである。また、故障ゼロへの5つの対策としての、“基本条件を整える”に関しては、設備の清掃・給油・〔10〕の基本条件を整備し、〔11 〕の状態から、〔12〕の状態に近づけることが重要である。さらに、〔13〕こと、劣化を復元すること、〔14〕の弱点を改善すること、技能を高めること、が大切である。 故障とは、設備、部品などが規定された機能を失うことである。一方、断線、折損、クラック、摩耗、腐食など、発生した故障状態の現象、形式の分類を〔15〕という。 ア.現場現物 イ.重複小集団 ウ.全員参加 エ.潜在欠陷 オ.設計上 カ.故障モード キ.自然劣化 ク.予防哲学 ケ.生産システム効率化 コ.故障ゼロ サ.未然防止 シ.ゼロ ス.増締め   セ.強制劣化 ソ.使用条件を守る

    エ, ス, セ, キ, ソ, オ, カ

  • 48

    原単位の効率化を阻害する3大ロスとして、正しいものを3つ選びなさい。 ア.歩留まりロス イ. エネルギーロス ウ.編成ロス エ.型・治工具ロス オ.動作ロス カ.SDロス

    ア, イ, エ

  • 49

    設備の効率化を阻害する7大ロスとして、正しいものを3つ選びなさい。 ア. 測定調整ロス イ.故障ロス ウ.立ち上がりロス エ.管理ロス オ.自動化置換ロス 力.速度低下ロス

    イ, ウ, カ

  • 50

    次の調整と調節に関する記述から、正しいものを3つ選びなさい。 ア.調整とは、ある目的に向かって試行錯誤の   繰返しにより達成するものである イ.調整は、同一人でも調整のたびにかかる   時間が変動する ウ.調整は、うまい人とへたな人の差は小さ   く、時間も変動しない エ.調整は、同種の設備では設備ごとのクセ   があっても時間は変動しない オ.調整では、調整後のトラブルや微調整な   どのロスは発生しない カ.調節ができるものは、極力調整から調節   に移行することが望ましい

    ア, イ, カ

  • 51

    QCストーリーの中の「解析」では、問題の原因を調べる時には必ず特性要因図を描かねばならない。

  • 52

    QCストーリーでの問題解決は、現状把握後ただちに対策を実施し、その対策を標準化し後戻りしない歯止めが必要である。

  • 53

    PM分析で要因を洗い出すとき、結果に対する影響度を考慮することが重要である。

  • 54

    慢性ロスにおける複合原因は、いろいろな要因が重なり合ってロス現象を発生させるものであり、原因と考えられるすべてについて対策しないと問題は解決しない。

    ⭕️

  • 55

    動作分析とは、人の動作でムダのない好ましい姿を追求するために用いられる。

    ⭕️

  • 56

    改善の4原則(ECRS)とは、排除、結合、置換、簡素化のことである。

    ⭕️

  • 57

    段取り改善でボルトによる固定方法をクランパーに変更したのは改善の原則ECRSのSの考え方による。

    ⭕️

  • 58

    VAの目的は、必要な機能を最小のコストで得ることである。

    ⭕️

  • 59

    FMEAは、故障や不具合の未然防止を目的としている。

    ⭕️

  • 60

    FTAは、好ましくない事象の発生経路、発生の度合いなどを解析する手法である。

    ⭕️

  • 61

    次の文章の〔 〕にあてはまる、もっとも適切な語句を記入しなさい。 (1) ブレーンストーミングはチームで行う自由放な発想法の1つである。効果的に役立てるには、4つの基本的な原則がある。それは a.〔①〕 b. 自由奔放 C. 質より量 d.〔②〕 (2) なぜなぜ分析手法を使う前に大切なことは、問題をしっかり〔③〕でつかむことである。そのためには、〔④〕や層別による情報の集約が必要である。さらに、問題になっている部分の〔⑤〕や役割〔機能〕をしっかり理解することが大切である。 ア.具体的な事実 イ.構造 ウ.(他人のアイデアに)便乗歓迎 エ.批判厳禁 オ.5W1H

    エ, ウ, ア, オ, イ

  • 62

    改善の4原則(ECRS)と、関係の深い言葉を用語群から選びなさい。 a. E(排除) 〔①〕 b. C(結合) 〔②〕 C. R(置換または交換)〔③〕 d. S(簡素化) 〔④〕 ア. 順序を変える イ. 単純にする ウ. 一緒に処理する エ. 作業をやめる

    エ, ウ, ア, イ

  • 63

    1人ひとりの作業は、正味作業とムダな作業ならびに付随作業に分類されるといわれる。その意味は、 a. 正味作業とは、商品としての価値を生み出  す作業 b. ムダな作業とは、やり損ないなど不良をつ  くるムダ、あるいはつくりだめのムダな作業 C. 付随作業とは、価値は高めないが現在の  ラインの仕組みでは省けない作業である。 以下の語群の中から、即排除すべきものを3つ選びなさい。 ア.組立てる イ.さがす ウ.選ぶ エ.避けられる遅れ オ.運ぶ カ.避けられない遅れ キ.位置を決める ク.考える ケ.つかみ続ける コ.調べる サ.つかう

    エ, カ, ケ

  • 64

    ボルト・ナットのゆるみ止めとして、二重ナットでは先に薄いナット(止めナット)を締め、その上に厚いナット(締付けナット)を締め付ける。

    ⭕️

  • 65

    締結部のすべての接触面の摩擦係数が大きいほど、ゆるみにくい。

    ⭕️

  • 66

    キーは軸材よりも、いくらか軟らかい材質である。

  • 67

    潤滑油の粘度が大きくなると、摩擦抵抗は小さくなる。

  • 68

    給油しにくい場所などで、給油周期を長くする必要のある個所には、グリース潤滑が適している。

    ⭕️

  • 69

    潤滑剤を使用する場合、回転速度が中、高速ではグリースを、低、中速では潤滑油を使用する。

  • 70

    作動油は高温で使用すると、酸化が早くなる。

    ⭕️

  • 71

    空気圧回路では油圧回路に比べて、戻り配管が必要になる。

  • 72

    エレメント(ろ過器)の詰まりの判断は、シリンダーを動かしたとき圧力計の指針が大きく上がったかどうかを確認すればよい。

  • 73

    レギュレーターで2次側の圧力が異常に高まったときは、リリーフ弁が働いてエアを大気に放出する。

    ⭕️

  • 74

    油圧は無段変速がむずかしく、急激な発進・停止・逆転などにはショックが大きい。

  • 75

    油圧バルブのうち、仕事の速さを決めるのは流量制御弁である。

    ⭕️

  • 76

    変速機や減速機は、電動機と負荷側の機械設備の間に設置する。

    ⭕️

  • 77

    ころがり軸受は、ラジアル荷重のみを受け、スラスト荷重は受けられない。

  • 78

    すべり軸受は摩擦抵抗が少ない。

  • 79

    チェーン伝動はベルト伝動に比べて、大きな動力を伝動することができる。

    ⭕️

  • 80

    交流の電圧、直流の電圧・電流、抵抗を1台の計器で測定できるものは検電器である。

  • 81

    電路または電気機器内部で絶縁が低下したり破壊したりすると、電流が大地に漏れることを漏電という。

    ⭕️

  • 82

    近接スイッチは、検出距離が長く、検出の安定性が高い。

  • 83

    ノギスの副尺(バーニヤ)の目盛りは19mmを10等分してある。

  • 84

    次の文章の〔 〕にあてはまる、もっとも適切な語句を記入しなさい。 (1) ねじの原理の説明である。直角三角形の紙を円筒の外周に巻きつけたとき、この直角三角形の長辺がつくる曲線はらせん状になる。これを〔①〕と呼ぶ。この〔①〕に沿って円筒の外周にみぞを切ったものが、〔②〕ねじである。また円筒の内側にみぞを切ったものを〔③〕ねじという。この〔②〕ねじを切るのに使われる切削工具は〔④〕で〔③〕ねじを切る切削工具は、〔⑤〕である。 (2) ボルト・ナットのゆるみ止めに有効な考え方は、一般的には次の3つである。 a. 同じサイズのネジならば、〔⑥〕ねじより〔⑦〕ねじの方がゆるみにくい b.締結部のすべての接触面の〔⑧〕が大きいほ どゆるみにくい C.ボルト・ナットが回転しないように、ばね 座金などの座金を用いる方式のほか、〔⑨〕 などの機械的に固定する方法、あるいは二重 ナット方式などでロックする方法がある ア. みぞ付きナット イ. 汚染 ウ. 小さい オ. 80 カ. め キ. ダイス ク. 低 ケ. 電流 コ. つる巻線 サ. 摩擦抵抗 シ. 並目 ス. 高 セ. 方向 ソ. お タ. タップ チ. オーム ツ. 点検 • 給油 テ. 細目 ト. 漏れ ナ. 正弦波

    コ, ソ, カ, キ, タ, シ, テ, サ, ア

  • 85

    次の文章の〔 〕にあてはまる、もっとも適切な語句を記入しなさい。 3) 潤滑油〔液体潤滑剤〕の粘度は、温度によって大幅に変化して、低温度で〔10〕く、温度が上がると〔11〕くなる。この変化の割合を示すのが粘度指数である。粘度変化の〔12〕ものほど粘度指数は高く、良質な潤滑油といえる。良質な潤滑油の粘度指数は〔13〕%以上である。 (4) グリース潤滑は、油を使用することによる軸受部からの〔4〕や、周りを汚したくないとか、〔15〕を頻繁に行えない場所とか外部からの〔16〕を防止したい、などの部位に使用される場合が多い。 (5) 電圧は抵抗に流れる〔17〕に比例する。これが〔18〕の法則で、これを数式に表すと、V=IRとなる。 (6) 交流とは、大きさと〔19〕が周期的に変わる電流である。たとえば、電力会社から送られてくるのは交流で、その波形は〔20〕である。 ア. みぞ付きナット イ. 汚染 ウ. 小さい オ. 80 カ. め キ. ダイス ク. 低 ケ. 電流 コ. つる巻線 サ. 摩擦抵抗 シ. 並目 ス. 高 セ. 方向 ソ. お タ. タップ チ. オーム ツ. 点検 • 給油 テ. 細目 ト. 漏れ ナ. 正弦波

    ス, ク, ウ, オ, ト, ツ, イ, ケ, チ, セ, ナ

  • 86

    ケガキ針の先端が摩耗したものは、その都度廃棄する

  • 87

    鋳造品や金属切断後のバリ取りに使用される工具として、ディスクグラインダーがある。

    ⭕️

  • 88

    ねじを切る切削工具で、直径の小さいめねじはダイス、おねじはタップで切る。

  • 89

    ドリルの切刃の先端角は、硬い材料の場合は小さくする

  • 90

    溶接による接合は、板厚や形状に制限は少ないが、気密性がよくないという難点がある。

  • 91

    (純)鉄と鋳鉄では、(純)鉄のほうが炭素量は多い。

  • 92

    ステンレス鋼は、鉄鋼にCr (クロム)が10%以上含んだものである。

  • 93

    冷却すると硬化する性質をもつものを、熱硬化性プラスチックという。

  • 94

    アルミニウム(AL)は、空気中では耐食性が大で、真水でも侵されない。

    ⭕️

  • 95

    軟質ゴムは、硬質ゴムに比べて電気絶縁性にすぐれ、電気絶縁材料としてよく使われている。

  • 96

    被膜アーク溶接法は、アルゴンなどの酸化性のない不活性ガスという被膜で覆われた雰囲気の中で、電極と母材との間にアークを発生させ溶接する方法である。

  • 97

    被膜アーク溶接棒は、心線と被膜剤(フラックス)で構成される。

    ⭕️

  • 98

    TIG溶接はイナートガス溶接法の1つで、アルゴンやヘリウムなどの酸化性のない不活性ガスで覆われた雰囲気の中で、電極(溶接棒を兼ねる)と母材との間にアークを発生させ溶接する方法である。

    ⭕️

  • 99

    熱処理は、焼き入れ、焼き戻し、メッキ、塗装などの作業のことである。

  • 100

    工具鋼などの硬さや耐摩耗性が必要な場合は、焼き入れという熱処理をすれば容易に目的が果たせる。