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自主保全士1級(確認テスト1)
100問 • 3ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    ヒューマンエラーを防ぐ対策として、フールプルーフやフェイルセーフがある。

    ⭕️

  • 2

    ヒヤリハットでは、ヒヤリとしたりハットはしないが、もしかしたら事故になるのではと思われるものまでは取り上げない。

  • 3

    保護具とは、作業者自身が直接身に付けて作業するもので、直接生産のために作業用具として使用するものではない。

    ⭕️

  • 4

    日頃からメガネを使用している人は、とくに保護メガネは着用しなくともよい。

  • 5

    感電は、人体に電流が流れることにより発生する。

    ⭕️

  • 6

    5Sで、整理・整頓・清掃の状態を、常に維持しておく活動は、「しつけ」である。

  • 7

    5W1Hは、問題をより具体的に把握するために、データを整理して現象を具体的につかむための基本的な要素である。

    ⭕️

  • 8

    PQCDSMのうちMはモラールについての評価項目であるが、自主保全士、機械保全技能士などの個人的な資格取得者数は対象としない。

  • 9

    身体と体重など、対になったデータの関係・状態を把握するには、散布図を用いる。

    ⭕️

  • 10

    管理図において、中心線を挟んで上部管理限界線(UCL)と下部管理限界線(LCL)にグラフが入っていれば、工程は安定しているといえる。

  • 11

    工程能力指数は、標準偏差(sまたはσ)の6倍を工程能力とし、これと規格幅との比で表す。

    ⭕️

  • 12

    問題とする事象(結果)に対して、原因の探索や構造の明確化を可能にし、問題解決の糸口を見出す手法を系統図法という。

  • 13

    ある目的や目標、結果などのゴールを設定し、それに至るまでの手段や方策となる事柄を体系づけて展開していく方法を系統図法という。

    ⭕️

  • 14

    ISO14000シリーズは、品質管理・保証システムの国際規格を定めたものである。

  • 15

    作業は実際に作業する作業者の判断で始められる。

  • 16

    Off-JTは社外のセミナーや研究会へ参加して行われる教育であり、通常の業務を離れて社内の会議室などで行われる教育は Off-JTとはいわない。

  • 17

    伝達教育を行うときの講師は、サークルリーダーではなく、テーマに合わせた専門のスタッフや保全などが行う。

  • 18

    リーダーシップをうまく発揮させるということは、メンバーにモチベーションを起こさせて、グループ一丸となれる集団につくり上げることである。

    ⭕️

  • 19

    スキル評価に使用されるスキルレベルは、1から4までの4段階ある。

    ⭕️

  • 20

    設計変更による製品の軽量化・部品点数削減、長寿命化などは、リュースの例である。

  • 21

    次の文章の〔 〕に当てはまる、もっとも適切な語句を記入しなさい。 (1) 品質保全は、「品質の全き(100%良品の状態)を保つことによる、〔①〕の可能性を予知し、〔②〕に対策処置を行う〔③〕の取組み」を意味している。言い換えれば「不良の出ない設備や加工条件を探し出し、その良品をつくれる〔④〕を行う設備保全」のことである。 ア. 不良予防 イ. 事前 ウ. 不良発生 エ. 条件管理

    ウ, イ, ア, エ

  • 22

    次のパレート図に関する記述から、正しいものを3つ選びなさい。 ア 問題の大きさの順位がひと目でわかる。 イ 目標値の達成状況をチェックしたいときに  使用する。 ウ ある項目が全体のどの程度を占めているか  を知ることができる。 エ 時間的な変化を示したいときに使用する。 オ データがどのような値を中心に、どんな バラツキを持っているかがわかる。 カ 数値の大きい順に並べた棒グラフとそれら  の累積値による折れ線グラフで表す。

    ア, ウ, カ

  • 23

    以下の個々の問題の記述から、回答を1つ選びなさい。 (1) 職場教育に関する記述で、正しいものはどれか。 ア OJTとは、業務に従事させながら、  上司や先輩が個別に教育・指導する方法で  あるので、職場のミーティングや、朝会な  どに複数人を対象に行う教育・指導は、  Off-JTである。 イ Off-JTは日常の業務を離れて受講する研修  ではあるが、何のために受講するのか、  あるいは上司の期待は何かなど、参加の目  的を事前に把握することが大切である。 ウ 職場における人間の能力開発は、職場の  OJTとOff-JTならびに自己啓発があるが、  このうち自己啓発は個人の裁量に任せるべ  きではない。

  • 24

    労務管理に関する記述で、誤っているものはどれか。 ア 残業については、一般には36協定の範囲内  で行われる。 イ 労働基準法では、使用者は休憩時間を自由  に利用させなければならないと定めてる。 ウ 年次休暇は、利用目的によって制限される  ことがある。 工 就業規則には、始業・終業時刻を必ず定め  なければならない。

  • 25

    玉掛けに関する記述で、誤っているものはどれか。 ア ワイヤーロープはフックの中心に掛ける。 イ 吊り角度は60度以内とする。 ウ 1本吊りはしないこと(3本吊りを原則とす る)。 工 吊り荷の上には乗ってはならない。

  • 26

    自主保全能力として「異常発見能力」とは、結果としての異常ではなく、その原因となるものの異常を発見できる能力である。

    ⭕️

  • 27

    「設備に強いオペレーター」になるための4つの能力とは、 (1)異常を発見することができる能力、 (2)異常に対し正しい処理が迅速にとれ、 処置・回復できる能力である、 (3)条件を設定できる能力、 (4)条件管理のルールをきちんと守って 維持できる能力。

    ⭕️

  • 28

    製造部門の活動では、「劣化を防ぐ活動」「劣化を測る活動」「劣化を復元する活動」があるが、このうち「劣化を復元する活動」に重点を置くべきである。

  • 29

    一般に、自主保全ゼロステップとは、第1ステップの前に行う「整理・整頓」のステップである。

  • 30

    自主保全の各ステップ展開は、スピードを最優先し短期間で次のステップへ展開することが大切である。

  • 31

    TPM活動の特色の1つは、職制主導型の重複小集団活動である。

    ⭕️

  • 32

    自主保全を実施するための導入教育は、実際に活動を展開するオペレーターのみが受ければよい。

  • 33

    日常の作業における原因となる危険や不安を排除し、災害発生を防ぐ活動は、自主保全活動の対象とはしない。

  • 34

    管理者・スタッフ層が行うステップ診断では、サークル育成の場であるという認識で取り組むことが必要である。

    ⭕️

  • 35

    自主保全活動の最終目標は、設備の総点検を行うことである

  • 36

    次の文章の〔〕に当てはまる語句をそれぞれの語群から選びなさい。 効率的な工場運営を遂行していくために、〔①〕が〔②〕の一部を担う活動を〔③〕という。 ア.製造部門 イ.生産機能 ウ.自主保全活動 工.個別改善活動 オ.開発部門 カ.保全機能

    ア, カ, ウ

  • 37

    次の文章の〔〕に当てはまる語句をそれぞれの語群から選びなさい。 自主保全活動においては、初期清掃を進めるための正しい考え方の理解が必要である。その考え方は、次の言葉に集約することができる。 「〔①〕は〔②〕なり、〔②〕は〔③〕の発見なり、〔③〕の発見は、復元もしくは改善するものなり」 ア. 予防 イ.清掃 ウ.品質 エ.不具合 オ.点検 カ.基準

    イ, オ, エ

  • 38

    次の自主保全活動を成功させるキーポイントに関する記述から、正しいものを3つ選びなさい。 ア. 自主全活動はサークル主体が望ましい イ.自主保全活動は本来業務とは別の仕事と いう考え方になっている ウ.守るべきことは自ら(本人)が決めるこ とにしている エ.形や理屈を重視して、頭で学ぼうとしてい   る オ.ワンポイントレッスンを多用しては ならない 力.形だけではなく、ステップごとのねらい に応じた活動を徹底させることが大事であ る

    ア, ウ, カ

  • 39

    活動板は、予定に対しての実績や進捗状況などがひと目で読み取れるようになっているかどうかが重要である。

    ⭕️

  • 40

    ワンポイントレッスンは、伝達目的により、①基礎知識、②トラブル事例、③改善事例の3つに分類される

    ⭕️

  • 41

    自主保全活動において「ワンポイントレッスン」は、教えることによって自分も学ぶという効果がある。

    ⭕️

  • 42

    サークルで会合を行った場合はサークル活動報告書を作成し、上司のコメントをもらう必要がある。

    ⭕️

  • 43

    エフ付け、エフ取りは自主保全第1ステップだけの活動である。

  • 44

    エフが取れた不具合個所で、再度不具合が発生したらエフを付ける。

    ⭕️

  • 45

    自主保全活動のステップ診断は、サークル育成の場であるという認識で取り組むことが必要である。

    ⭕️

  • 46

    「目で見る管理」のねらいは、設備の異常を誰が見ても明確に判断できる状態にすることである。

  • 47

    「目で見る管理」として、給油ミスの防止のために油種ごとに色別シールを貼り付けた。

    ⭕️

  • 48

    定点撮影では、整理・整頓・清掃の進行度合いを、毎回違う角度の写真で観察する。

  • 49

    次の記述について、正しいものを3つ選びなさい。 活動板 ア.活動板は、自主保全活動の三種の神器の1   つである イ.活動板はサークル自らつくるのであって、   上司のコメントを書き込んではいけない ウ.できるだけ活動板の前でミーティングを   するのが望ましい エ.活動板を貼る場所が十分にない場合はつ   くらなくてもよい オ.活動板はサークルに限らず、すべての階層   でつくられ、利用されるべきである 力.日常の伝達事項を全員に伝えることを主   眼にすることが望ましい

    ア, ウ, オ

  • 50

    次の記述について、正しいものを3つ選びなさい。 ワンポイントレッスン ア.教わった人が、次は教える人になって、繰   り返し、教育を行うのはムダである イ.教育の結果、理解できたかどうか確認す   る必要がある ウ.ワンポイントレッスンをつくるだけでも勉   強になるため、サークルメンバーもつくる   べきである エ.ワンポイントレッスンは手書きで十分で   あり、むしろポイントを強調できる オ.効率よく、繰り返し教育する手段として   はあまり有効ではない カ.ワンポイントレッスンには図や写真を使   う必要はない

    イ, ウ, エ

  • 51

    次の記述について、正しいものを3つ選びなさい。 エフ付け ア.エフ付けは、自主保全活動の三種の神器の   1つである イ.不具合を見る目を養うことが目的の1つで   ある ウ.一度エフ取りした不具合個所には、二度   とエフ付けはしない エ.どんな小さな欠陥も見逃さずに、原理・   原則で考えることが重要である オ.不具合だけでなく、疑問点にもエフ付け   をする 力.発生源個所のみにエフ付けをする

    イ, エ, オ

  • 52

    不具合摘出は、設備に発生している不具合に絞ることが大切である。

  • 53

    日常点検は、短い時間で行うのが通常であり、目で見てわかる工夫をして、ひと目で判断できるのがよい。

    ⭕️

  • 54

    自主保全事前準備(ゼロステップ)は、職制モデルとサークルモデルの二つの進め方があり、サークルリーダーは職制モデルで体験した管理者の指導を受けてから、サークルモデルの活動を推進するとよい。

  • 55

    重複小集団活動とは、現場第一線のオペレーターの各サークルのことをいう。

  • 56

    事前準備(ゼロステップ)は、これから進めようとする自主保全活動の展開に当って、必要な学習と体験などを通して皆が目的を理解し、「やる気になって行動を起こしたくなる(動機付け)」環境をつくる場でもある。

    ⭕️

  • 57

    製造部門の自主保全における役割とは、強制劣化を防止する「基本条件の整備」、日常点検、定期点検による「劣化を測る」、小整備、故障の迅速かつ正確な連絡などの「劣化の復元」である。

    ⭕️

  • 58

    基本条件の整備とは、「清掃」「給油」「増締め」の3要素をいう。

    ⭕️

  • 59

    活動板は、予定に対しての実績や進捗状況などがひと目で読み取れるようになっているかが重要である。

    ⭕️

  • 60

    PQCDSMは、P(生産)、Q(品質)、C(コスト)、D(納期)、S(安全)、M(メンテナンス)をいい、現場管理の活動指標とされる。

  • 61

    ワンポイントレッスンの作成は、サークルメンバーのみならず、作成者本人の知識を深めることにも役立つ。

    ⭕️

  • 62

    次のミーティングに関する記述から、正しいものを3つ選びなさい。 ア. 1回のミーティングになるべく時間をかけ  て、回数は少なくした方がよい イ.ミーティングの議事録は、重要事項だけ   ではなく議論したことを毎回記録する ウ.リーダーは積極的に発言する人の意見を重 視して、グループの考えをまとめるとよい エ.リーダーはミーティングを開くときは、   前もって議題を決め準備しておく オ.ミーティングは時間を決めて、効率よく進   める カ.ミーティングの結果は、重要な決定事項   や上司の判断をあおぐことを整理して回   覧すればよい

    イ, エ, オ

  • 63

    次の文章の〔 〕に当てはまる語句を語群から選びなさい。 自主保全では、不具合探しにおいてエフを用いるが、これを使う理由として、 (1)不具合を見つけたときに、その内容をすぐに〔①〕できる、 (2)記録したエフを活動に合わせて〔②〕しやすい、 (3)不具合を直すまで、その〔③〕を忘れないようにする、があげられる。 ア. 場所 イ.ロス ウ.整理 エ.記録 オ,活動 カ.時間

    エ, ウ, ア

  • 64

    次の文章の〔〕に当てはまる語句を語群から選びなさい。 事前準備(ゼロステップ)は、一斉に活動を展開する「キックオフ」までに全従業員がTPMとは何か、今なぜ自主保全が必要なのかといった〔①〕やゴール(目標)あるいは活動の考え方・〔②〕・必要な〔③〕について学んだり、実際にモデル設備での〔④〕を通して十分に理解し、みなが「やろう!」という〔⑤〕も含めた各種の準備を行う重要なステップである。 ア.心の準備 イ.スキル ウ.ワンポイントレッスン 工. 安全 オ.進め方 カ.実践 ク.設備構造・機能 ケ.目的

    ケ, オ, イ, カ, ア

  • 65

    初期清掃を行うことによって、発生しそうな不安全行動や不安全状態へ対応するための安全教育は第1ステップで行う。

  • 66

    初期清掃では、発見した不具合をメンバー全員で確認することが大切である。

    ⭕️

  • 67

    微欠陥とは、『欠陥に見えるか見えないかという程度の不具合』である。

    ⭕️

  • 68

    微欠陥の発見には、「目で見・耳で聞き・臭いをかぎ・手で触れ」といった五感ではなく、測定値を重視する。

  • 69

    エフ付け・エフ取りは自主保全第1ステップだけの活動である。

  • 70

    改善活動を行う前には、必ず元の正しい姿に戻す復元が必須である。

    ⭕️

  • 71

    初期清掃の留意点は、まず清掃することが大切で、清掃完了後に不具合を徹底的に捜すことが大切である。

  • 72

    自主保全第1ステップの活動で、ゆるんだボルトが沢山発見されたが、サイズがいろいろであったので、自在に調節できるモンキーレンチを使い、適切な締め付け力を確保した。

  • 73

    自主保全の第1ステップ終了時では、仮基準書ができていることが必要である。

  • 74

    清掃の効果はすぐに現れることが少ないので、効果測定は不要である。

  • 75

    次の文章の〔 〕に当てはまる語句として、適切なものを語群から選びなさい。 設備維持のための基本条件は、「清掃・給油・増締め」の3つである。これらがなぜ基本条件かといえば、これらの整備で〔①〕が防げるからである。〔②〕が摩耗スピードを抑え、〔③〕することで「ガタがガタを呼ぶ」という連鎖反応を抑える。したがってそれを防ぐ〔④〕はとても大切となる。しかし、それだけではない。設備に触れることでガタや摩耗、振動や熱などの〔⑤〕を発見することにもつながるからである。 ア.異常 イ.改善 ウ.点検 エ.給油 オ.増締め カ. 強制劣化 キ.清掃

    カ, エ, オ, ウ, ア

  • 76

    エフ取りのポイントに関する記述のうち、誤っているものを選びなさい。 ア.点検して発見した不具合は、改善よりもま   ず復元することが基本である イ.不具合の1つひとつは、設備本来のあるべ   き姿とのズレを考えることが重要である ウ.設備の取扱い説明書は、取扱いについて   説明しているので、エフ取りの参考には   ならない エ.どんなに小さな欠陥も見逃さずに、原   理・原則で考えることが重要である

  • 77

    自主保全第2ステップ(発生源・困難個所対策)の目的は、発生源・困難個所を改善し、清掃・給油・点検の時間短縮を図ることと、設備改善の考え方を学び、実質効果を上げることである。

    ⭕️

  • 78

    発生源・困難個所対策の考え方として、改善が主体なので、エフ付けはあまり気にしなくてもよい。

  • 79

    発生源対策では、発生源の対策より飛散防止対策を優先する

  • 80

    発生源対策としての「局所化」とは、漏れ・こぼれが発生した場合、それが拡散しないように工夫することである。

    ⭕️

  • 81

    困難個所としては、清掃のやりにくさ、点検のやりにくさなどがあるが、ハンドル位置などの操作のやりにくさは困難個所とはいわない。

  • 82

    カバーを外せば点検できるものは困難個所とはいえない。

  • 83

    給油の困難個所対策について、配管のレイアウトは、絶対に変えてはならない。

  • 84

    清掃困難個所対策として、不用品の撤去を進め、再び不用品が置かれないようにした。

  • 85

    清掃や給油にかかる時間目標は、サークルが決める。

  • 86

    発生源対策、困難個所対策の効果測定の指標には、発生量の変化量、清掃・点検時間の短縮時間などが適している。

    ⭕️

  • 87

    次の文章の〔 〕に当てはまる話旬として、適切なものを語群から選びなさい。 発生源・困難個所対策では、改善の仕方を理解するとともに、設備の機構をより理解し、汚れによる〔①〕をなくした状態を〔②〕で維持できる〔③〕の良い設備、それを維持できる人づくりを目指す。 ア.高い技能 イ.自然劣化 ウ.強制劣化 エ.点検性 オ.短い時間 カ.保全性

    ウ, オ, カ

  • 88

    次の発生源定量データに関する記述から、適切なものを3つ選びなさい。 ア. 汚れ範囲 イ. 1回あたりの清掃時間の変化 ウ.ミーティングの回数 エ.ワンポイントレッスンシートの作成枚数 オ.チョコ停回数 カ.汚れ除去量

    ア, イ, カ

  • 89

    第3ステップは、第1、2ステップから得られた体験に基づいて、自分の設備のあるべき姿を明確にし、これを維持するための行動基準を自分でつくり、実践するステップである。

    ⭕️

  • 90

    第3ステップ「自主保全仮基準書」は、職制が作成し、それをオペレーターがしっかり守る。

  • 91

    コミュニケーションをとるための5W1Hは、基準書の内容をあいまいにしないために有効である。

    ⭕️

  • 92

    点検仮基準書はリーダーが作成しなければならない

  • 93

    清掃・点検の仮基準書と給油の仮基準書は、内容が異なるので別に管理する。

  • 94

    清掃・給油仮基準の作成に際して重要なことは5W1Hを明確にすることで、点検などの別の作業は盛り込まない。

  • 95

    自主保全仮基準の作成において、仮基準であるので保全の確認は不要である。

  • 96

    給油作業の仮基準を作成するとき、点検や給油時間は実際に自分たちがかかった時間を基準にする。

    ⭕️

  • 97

    自主保全仮基準は、清掃・給油・増締めの基本条件を短時間で確実に実施するための行動基準を、自ら作成するものである。

    ⭕️

  • 98

    作業の手順と作業の急所は、安全、品質、コストなどすべてに影響する。

    ⭕️

  • 99

    目で見る管理に関する記述のうち、誤っているものを選びなさい。 ア.給油口を油種別に色分けする イ.ボルトにはすべて合マークを表示する ウ.Vベルトの回転方向を表示する エ.油圧の設定圧力を表示する

  • 100

    自主保全仮基準書の作成および実施の留意点に関する記述から、正しいものを3つ選びなさい。 ア. 総点検マニュアルに基づき潤滑の不具合を   洗い出す イ.給油マニュアルにしたがって給油し、不具   合を見つけて改善する ウ.チェックシートを使って維持工数を把握   し、目標時間に入っていなければ、さら   なる改善を施す エ.全員が設定時間で行動できるように、順   序や周期、担当などの目で見る管理を実   施する オ.このステップで新たに見つけた不具合に   ついては、ワンポイントレッスンを用いて   全員に知らしめる カ.自主保全の仮基準書であるので、保全部   門の確認は不要である

    イ, ウ, エ

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    問題一覧

  • 1

    ヒューマンエラーを防ぐ対策として、フールプルーフやフェイルセーフがある。

    ⭕️

  • 2

    ヒヤリハットでは、ヒヤリとしたりハットはしないが、もしかしたら事故になるのではと思われるものまでは取り上げない。

  • 3

    保護具とは、作業者自身が直接身に付けて作業するもので、直接生産のために作業用具として使用するものではない。

    ⭕️

  • 4

    日頃からメガネを使用している人は、とくに保護メガネは着用しなくともよい。

  • 5

    感電は、人体に電流が流れることにより発生する。

    ⭕️

  • 6

    5Sで、整理・整頓・清掃の状態を、常に維持しておく活動は、「しつけ」である。

  • 7

    5W1Hは、問題をより具体的に把握するために、データを整理して現象を具体的につかむための基本的な要素である。

    ⭕️

  • 8

    PQCDSMのうちMはモラールについての評価項目であるが、自主保全士、機械保全技能士などの個人的な資格取得者数は対象としない。

  • 9

    身体と体重など、対になったデータの関係・状態を把握するには、散布図を用いる。

    ⭕️

  • 10

    管理図において、中心線を挟んで上部管理限界線(UCL)と下部管理限界線(LCL)にグラフが入っていれば、工程は安定しているといえる。

  • 11

    工程能力指数は、標準偏差(sまたはσ)の6倍を工程能力とし、これと規格幅との比で表す。

    ⭕️

  • 12

    問題とする事象(結果)に対して、原因の探索や構造の明確化を可能にし、問題解決の糸口を見出す手法を系統図法という。

  • 13

    ある目的や目標、結果などのゴールを設定し、それに至るまでの手段や方策となる事柄を体系づけて展開していく方法を系統図法という。

    ⭕️

  • 14

    ISO14000シリーズは、品質管理・保証システムの国際規格を定めたものである。

  • 15

    作業は実際に作業する作業者の判断で始められる。

  • 16

    Off-JTは社外のセミナーや研究会へ参加して行われる教育であり、通常の業務を離れて社内の会議室などで行われる教育は Off-JTとはいわない。

  • 17

    伝達教育を行うときの講師は、サークルリーダーではなく、テーマに合わせた専門のスタッフや保全などが行う。

  • 18

    リーダーシップをうまく発揮させるということは、メンバーにモチベーションを起こさせて、グループ一丸となれる集団につくり上げることである。

    ⭕️

  • 19

    スキル評価に使用されるスキルレベルは、1から4までの4段階ある。

    ⭕️

  • 20

    設計変更による製品の軽量化・部品点数削減、長寿命化などは、リュースの例である。

  • 21

    次の文章の〔 〕に当てはまる、もっとも適切な語句を記入しなさい。 (1) 品質保全は、「品質の全き(100%良品の状態)を保つことによる、〔①〕の可能性を予知し、〔②〕に対策処置を行う〔③〕の取組み」を意味している。言い換えれば「不良の出ない設備や加工条件を探し出し、その良品をつくれる〔④〕を行う設備保全」のことである。 ア. 不良予防 イ. 事前 ウ. 不良発生 エ. 条件管理

    ウ, イ, ア, エ

  • 22

    次のパレート図に関する記述から、正しいものを3つ選びなさい。 ア 問題の大きさの順位がひと目でわかる。 イ 目標値の達成状況をチェックしたいときに  使用する。 ウ ある項目が全体のどの程度を占めているか  を知ることができる。 エ 時間的な変化を示したいときに使用する。 オ データがどのような値を中心に、どんな バラツキを持っているかがわかる。 カ 数値の大きい順に並べた棒グラフとそれら  の累積値による折れ線グラフで表す。

    ア, ウ, カ

  • 23

    以下の個々の問題の記述から、回答を1つ選びなさい。 (1) 職場教育に関する記述で、正しいものはどれか。 ア OJTとは、業務に従事させながら、  上司や先輩が個別に教育・指導する方法で  あるので、職場のミーティングや、朝会な  どに複数人を対象に行う教育・指導は、  Off-JTである。 イ Off-JTは日常の業務を離れて受講する研修  ではあるが、何のために受講するのか、  あるいは上司の期待は何かなど、参加の目  的を事前に把握することが大切である。 ウ 職場における人間の能力開発は、職場の  OJTとOff-JTならびに自己啓発があるが、  このうち自己啓発は個人の裁量に任せるべ  きではない。

  • 24

    労務管理に関する記述で、誤っているものはどれか。 ア 残業については、一般には36協定の範囲内  で行われる。 イ 労働基準法では、使用者は休憩時間を自由  に利用させなければならないと定めてる。 ウ 年次休暇は、利用目的によって制限される  ことがある。 工 就業規則には、始業・終業時刻を必ず定め  なければならない。

  • 25

    玉掛けに関する記述で、誤っているものはどれか。 ア ワイヤーロープはフックの中心に掛ける。 イ 吊り角度は60度以内とする。 ウ 1本吊りはしないこと(3本吊りを原則とす る)。 工 吊り荷の上には乗ってはならない。

  • 26

    自主保全能力として「異常発見能力」とは、結果としての異常ではなく、その原因となるものの異常を発見できる能力である。

    ⭕️

  • 27

    「設備に強いオペレーター」になるための4つの能力とは、 (1)異常を発見することができる能力、 (2)異常に対し正しい処理が迅速にとれ、 処置・回復できる能力である、 (3)条件を設定できる能力、 (4)条件管理のルールをきちんと守って 維持できる能力。

    ⭕️

  • 28

    製造部門の活動では、「劣化を防ぐ活動」「劣化を測る活動」「劣化を復元する活動」があるが、このうち「劣化を復元する活動」に重点を置くべきである。

  • 29

    一般に、自主保全ゼロステップとは、第1ステップの前に行う「整理・整頓」のステップである。

  • 30

    自主保全の各ステップ展開は、スピードを最優先し短期間で次のステップへ展開することが大切である。

  • 31

    TPM活動の特色の1つは、職制主導型の重複小集団活動である。

    ⭕️

  • 32

    自主保全を実施するための導入教育は、実際に活動を展開するオペレーターのみが受ければよい。

  • 33

    日常の作業における原因となる危険や不安を排除し、災害発生を防ぐ活動は、自主保全活動の対象とはしない。

  • 34

    管理者・スタッフ層が行うステップ診断では、サークル育成の場であるという認識で取り組むことが必要である。

    ⭕️

  • 35

    自主保全活動の最終目標は、設備の総点検を行うことである

  • 36

    次の文章の〔〕に当てはまる語句をそれぞれの語群から選びなさい。 効率的な工場運営を遂行していくために、〔①〕が〔②〕の一部を担う活動を〔③〕という。 ア.製造部門 イ.生産機能 ウ.自主保全活動 工.個別改善活動 オ.開発部門 カ.保全機能

    ア, カ, ウ

  • 37

    次の文章の〔〕に当てはまる語句をそれぞれの語群から選びなさい。 自主保全活動においては、初期清掃を進めるための正しい考え方の理解が必要である。その考え方は、次の言葉に集約することができる。 「〔①〕は〔②〕なり、〔②〕は〔③〕の発見なり、〔③〕の発見は、復元もしくは改善するものなり」 ア. 予防 イ.清掃 ウ.品質 エ.不具合 オ.点検 カ.基準

    イ, オ, エ

  • 38

    次の自主保全活動を成功させるキーポイントに関する記述から、正しいものを3つ選びなさい。 ア. 自主全活動はサークル主体が望ましい イ.自主保全活動は本来業務とは別の仕事と いう考え方になっている ウ.守るべきことは自ら(本人)が決めるこ とにしている エ.形や理屈を重視して、頭で学ぼうとしてい   る オ.ワンポイントレッスンを多用しては ならない 力.形だけではなく、ステップごとのねらい に応じた活動を徹底させることが大事であ る

    ア, ウ, カ

  • 39

    活動板は、予定に対しての実績や進捗状況などがひと目で読み取れるようになっているかどうかが重要である。

    ⭕️

  • 40

    ワンポイントレッスンは、伝達目的により、①基礎知識、②トラブル事例、③改善事例の3つに分類される

    ⭕️

  • 41

    自主保全活動において「ワンポイントレッスン」は、教えることによって自分も学ぶという効果がある。

    ⭕️

  • 42

    サークルで会合を行った場合はサークル活動報告書を作成し、上司のコメントをもらう必要がある。

    ⭕️

  • 43

    エフ付け、エフ取りは自主保全第1ステップだけの活動である。

  • 44

    エフが取れた不具合個所で、再度不具合が発生したらエフを付ける。

    ⭕️

  • 45

    自主保全活動のステップ診断は、サークル育成の場であるという認識で取り組むことが必要である。

    ⭕️

  • 46

    「目で見る管理」のねらいは、設備の異常を誰が見ても明確に判断できる状態にすることである。

  • 47

    「目で見る管理」として、給油ミスの防止のために油種ごとに色別シールを貼り付けた。

    ⭕️

  • 48

    定点撮影では、整理・整頓・清掃の進行度合いを、毎回違う角度の写真で観察する。

  • 49

    次の記述について、正しいものを3つ選びなさい。 活動板 ア.活動板は、自主保全活動の三種の神器の1   つである イ.活動板はサークル自らつくるのであって、   上司のコメントを書き込んではいけない ウ.できるだけ活動板の前でミーティングを   するのが望ましい エ.活動板を貼る場所が十分にない場合はつ   くらなくてもよい オ.活動板はサークルに限らず、すべての階層   でつくられ、利用されるべきである 力.日常の伝達事項を全員に伝えることを主   眼にすることが望ましい

    ア, ウ, オ

  • 50

    次の記述について、正しいものを3つ選びなさい。 ワンポイントレッスン ア.教わった人が、次は教える人になって、繰   り返し、教育を行うのはムダである イ.教育の結果、理解できたかどうか確認す   る必要がある ウ.ワンポイントレッスンをつくるだけでも勉   強になるため、サークルメンバーもつくる   べきである エ.ワンポイントレッスンは手書きで十分で   あり、むしろポイントを強調できる オ.効率よく、繰り返し教育する手段として   はあまり有効ではない カ.ワンポイントレッスンには図や写真を使   う必要はない

    イ, ウ, エ

  • 51

    次の記述について、正しいものを3つ選びなさい。 エフ付け ア.エフ付けは、自主保全活動の三種の神器の   1つである イ.不具合を見る目を養うことが目的の1つで   ある ウ.一度エフ取りした不具合個所には、二度   とエフ付けはしない エ.どんな小さな欠陥も見逃さずに、原理・   原則で考えることが重要である オ.不具合だけでなく、疑問点にもエフ付け   をする 力.発生源個所のみにエフ付けをする

    イ, エ, オ

  • 52

    不具合摘出は、設備に発生している不具合に絞ることが大切である。

  • 53

    日常点検は、短い時間で行うのが通常であり、目で見てわかる工夫をして、ひと目で判断できるのがよい。

    ⭕️

  • 54

    自主保全事前準備(ゼロステップ)は、職制モデルとサークルモデルの二つの進め方があり、サークルリーダーは職制モデルで体験した管理者の指導を受けてから、サークルモデルの活動を推進するとよい。

  • 55

    重複小集団活動とは、現場第一線のオペレーターの各サークルのことをいう。

  • 56

    事前準備(ゼロステップ)は、これから進めようとする自主保全活動の展開に当って、必要な学習と体験などを通して皆が目的を理解し、「やる気になって行動を起こしたくなる(動機付け)」環境をつくる場でもある。

    ⭕️

  • 57

    製造部門の自主保全における役割とは、強制劣化を防止する「基本条件の整備」、日常点検、定期点検による「劣化を測る」、小整備、故障の迅速かつ正確な連絡などの「劣化の復元」である。

    ⭕️

  • 58

    基本条件の整備とは、「清掃」「給油」「増締め」の3要素をいう。

    ⭕️

  • 59

    活動板は、予定に対しての実績や進捗状況などがひと目で読み取れるようになっているかが重要である。

    ⭕️

  • 60

    PQCDSMは、P(生産)、Q(品質)、C(コスト)、D(納期)、S(安全)、M(メンテナンス)をいい、現場管理の活動指標とされる。

  • 61

    ワンポイントレッスンの作成は、サークルメンバーのみならず、作成者本人の知識を深めることにも役立つ。

    ⭕️

  • 62

    次のミーティングに関する記述から、正しいものを3つ選びなさい。 ア. 1回のミーティングになるべく時間をかけ  て、回数は少なくした方がよい イ.ミーティングの議事録は、重要事項だけ   ではなく議論したことを毎回記録する ウ.リーダーは積極的に発言する人の意見を重 視して、グループの考えをまとめるとよい エ.リーダーはミーティングを開くときは、   前もって議題を決め準備しておく オ.ミーティングは時間を決めて、効率よく進   める カ.ミーティングの結果は、重要な決定事項   や上司の判断をあおぐことを整理して回   覧すればよい

    イ, エ, オ

  • 63

    次の文章の〔 〕に当てはまる語句を語群から選びなさい。 自主保全では、不具合探しにおいてエフを用いるが、これを使う理由として、 (1)不具合を見つけたときに、その内容をすぐに〔①〕できる、 (2)記録したエフを活動に合わせて〔②〕しやすい、 (3)不具合を直すまで、その〔③〕を忘れないようにする、があげられる。 ア. 場所 イ.ロス ウ.整理 エ.記録 オ,活動 カ.時間

    エ, ウ, ア

  • 64

    次の文章の〔〕に当てはまる語句を語群から選びなさい。 事前準備(ゼロステップ)は、一斉に活動を展開する「キックオフ」までに全従業員がTPMとは何か、今なぜ自主保全が必要なのかといった〔①〕やゴール(目標)あるいは活動の考え方・〔②〕・必要な〔③〕について学んだり、実際にモデル設備での〔④〕を通して十分に理解し、みなが「やろう!」という〔⑤〕も含めた各種の準備を行う重要なステップである。 ア.心の準備 イ.スキル ウ.ワンポイントレッスン 工. 安全 オ.進め方 カ.実践 ク.設備構造・機能 ケ.目的

    ケ, オ, イ, カ, ア

  • 65

    初期清掃を行うことによって、発生しそうな不安全行動や不安全状態へ対応するための安全教育は第1ステップで行う。

  • 66

    初期清掃では、発見した不具合をメンバー全員で確認することが大切である。

    ⭕️

  • 67

    微欠陥とは、『欠陥に見えるか見えないかという程度の不具合』である。

    ⭕️

  • 68

    微欠陥の発見には、「目で見・耳で聞き・臭いをかぎ・手で触れ」といった五感ではなく、測定値を重視する。

  • 69

    エフ付け・エフ取りは自主保全第1ステップだけの活動である。

  • 70

    改善活動を行う前には、必ず元の正しい姿に戻す復元が必須である。

    ⭕️

  • 71

    初期清掃の留意点は、まず清掃することが大切で、清掃完了後に不具合を徹底的に捜すことが大切である。

  • 72

    自主保全第1ステップの活動で、ゆるんだボルトが沢山発見されたが、サイズがいろいろであったので、自在に調節できるモンキーレンチを使い、適切な締め付け力を確保した。

  • 73

    自主保全の第1ステップ終了時では、仮基準書ができていることが必要である。

  • 74

    清掃の効果はすぐに現れることが少ないので、効果測定は不要である。

  • 75

    次の文章の〔 〕に当てはまる語句として、適切なものを語群から選びなさい。 設備維持のための基本条件は、「清掃・給油・増締め」の3つである。これらがなぜ基本条件かといえば、これらの整備で〔①〕が防げるからである。〔②〕が摩耗スピードを抑え、〔③〕することで「ガタがガタを呼ぶ」という連鎖反応を抑える。したがってそれを防ぐ〔④〕はとても大切となる。しかし、それだけではない。設備に触れることでガタや摩耗、振動や熱などの〔⑤〕を発見することにもつながるからである。 ア.異常 イ.改善 ウ.点検 エ.給油 オ.増締め カ. 強制劣化 キ.清掃

    カ, エ, オ, ウ, ア

  • 76

    エフ取りのポイントに関する記述のうち、誤っているものを選びなさい。 ア.点検して発見した不具合は、改善よりもま   ず復元することが基本である イ.不具合の1つひとつは、設備本来のあるべ   き姿とのズレを考えることが重要である ウ.設備の取扱い説明書は、取扱いについて   説明しているので、エフ取りの参考には   ならない エ.どんなに小さな欠陥も見逃さずに、原   理・原則で考えることが重要である

  • 77

    自主保全第2ステップ(発生源・困難個所対策)の目的は、発生源・困難個所を改善し、清掃・給油・点検の時間短縮を図ることと、設備改善の考え方を学び、実質効果を上げることである。

    ⭕️

  • 78

    発生源・困難個所対策の考え方として、改善が主体なので、エフ付けはあまり気にしなくてもよい。

  • 79

    発生源対策では、発生源の対策より飛散防止対策を優先する

  • 80

    発生源対策としての「局所化」とは、漏れ・こぼれが発生した場合、それが拡散しないように工夫することである。

    ⭕️

  • 81

    困難個所としては、清掃のやりにくさ、点検のやりにくさなどがあるが、ハンドル位置などの操作のやりにくさは困難個所とはいわない。

  • 82

    カバーを外せば点検できるものは困難個所とはいえない。

  • 83

    給油の困難個所対策について、配管のレイアウトは、絶対に変えてはならない。

  • 84

    清掃困難個所対策として、不用品の撤去を進め、再び不用品が置かれないようにした。

  • 85

    清掃や給油にかかる時間目標は、サークルが決める。

  • 86

    発生源対策、困難個所対策の効果測定の指標には、発生量の変化量、清掃・点検時間の短縮時間などが適している。

    ⭕️

  • 87

    次の文章の〔 〕に当てはまる話旬として、適切なものを語群から選びなさい。 発生源・困難個所対策では、改善の仕方を理解するとともに、設備の機構をより理解し、汚れによる〔①〕をなくした状態を〔②〕で維持できる〔③〕の良い設備、それを維持できる人づくりを目指す。 ア.高い技能 イ.自然劣化 ウ.強制劣化 エ.点検性 オ.短い時間 カ.保全性

    ウ, オ, カ

  • 88

    次の発生源定量データに関する記述から、適切なものを3つ選びなさい。 ア. 汚れ範囲 イ. 1回あたりの清掃時間の変化 ウ.ミーティングの回数 エ.ワンポイントレッスンシートの作成枚数 オ.チョコ停回数 カ.汚れ除去量

    ア, イ, カ

  • 89

    第3ステップは、第1、2ステップから得られた体験に基づいて、自分の設備のあるべき姿を明確にし、これを維持するための行動基準を自分でつくり、実践するステップである。

    ⭕️

  • 90

    第3ステップ「自主保全仮基準書」は、職制が作成し、それをオペレーターがしっかり守る。

  • 91

    コミュニケーションをとるための5W1Hは、基準書の内容をあいまいにしないために有効である。

    ⭕️

  • 92

    点検仮基準書はリーダーが作成しなければならない

  • 93

    清掃・点検の仮基準書と給油の仮基準書は、内容が異なるので別に管理する。

  • 94

    清掃・給油仮基準の作成に際して重要なことは5W1Hを明確にすることで、点検などの別の作業は盛り込まない。

  • 95

    自主保全仮基準の作成において、仮基準であるので保全の確認は不要である。

  • 96

    給油作業の仮基準を作成するとき、点検や給油時間は実際に自分たちがかかった時間を基準にする。

    ⭕️

  • 97

    自主保全仮基準は、清掃・給油・増締めの基本条件を短時間で確実に実施するための行動基準を、自ら作成するものである。

    ⭕️

  • 98

    作業の手順と作業の急所は、安全、品質、コストなどすべてに影響する。

    ⭕️

  • 99

    目で見る管理に関する記述のうち、誤っているものを選びなさい。 ア.給油口を油種別に色分けする イ.ボルトにはすべて合マークを表示する ウ.Vベルトの回転方向を表示する エ.油圧の設定圧力を表示する

  • 100

    自主保全仮基準書の作成および実施の留意点に関する記述から、正しいものを3つ選びなさい。 ア. 総点検マニュアルに基づき潤滑の不具合を   洗い出す イ.給油マニュアルにしたがって給油し、不具   合を見つけて改善する ウ.チェックシートを使って維持工数を把握   し、目標時間に入っていなければ、さら   なる改善を施す エ.全員が設定時間で行動できるように、順   序や周期、担当などの目で見る管理を実   施する オ.このステップで新たに見つけた不具合に   ついては、ワンポイントレッスンを用いて   全員に知らしめる カ.自主保全の仮基準書であるので、保全部   門の確認は不要である

    イ, ウ, エ