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自主保全士1級(設備保全の基礎)
100問 • 3ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    Kは絶対温度を表し、単位はケルビンである。

    ⭕️

  • 2

    冷却すると硬化する性質をもつ樹脂を熱硬化性プラスチックという。

  • 3

    電気回路をつくり、電流計と電圧計を下図のように接続した。

  • 4

    鉄鋼の欠点を克服するために、CrやNiを加えたものをステンレス鋼という。

    ⭕️

  • 5

    空気圧機器で、ソレノイドバルブは電磁石を操作力として弁を動かし、空気の流れを変える働きをする。

    ⭕️

  • 6

    ボール盤作業の中ぐりとは、きりもみやリーマ通しをした下穴にタップでねじ立てをする作業のことである。

  • 7

    一般的に、ころがり軸受はすべり軸受と比べて摩耗が大きい。

  • 8

    二硫化モリブデンは固体潤滑剤として、高温用として使用されている。

    ⭕️

  • 9

    ハンドタップは、通常3本1組で使われる。

    ⭕️

  • 10

    直流の電力量とは時間内での電気による仕事量であり、次式で表される。 電力量〔Wh〕=ケーブル断面積〔㎠〕✕抵抗〔Ω〕✕電流〔A)✕時間〔h〕

  • 11

    マイクロメーターの読み方は、まずスリーブの目盛を読み、これにスリーブの基線と合致しているシンブルの目盛を加えた値が測定値となる。

    ⭕️

  • 12

    金属の温度があがると電気抵抗値が増加する原理を利用したものが電気抵抗温度計である。

    ⭕️

  • 13

    熱可塑性プラスチックとして塩化ビニール樹脂がある。

    ⭕️

  • 14

    水準器は、3種の方が1種よりも感度が高い。

  • 15

    サイレンサーは、すべての方向制御器に取り付ける。

    ⭕️

  • 16

    すべり軸受の軸受が過熱したので、軸受すき間を減少させ、油穴を小さくした。

  • 17

    ちょう度310のグリースは、ちょう度220のグリースより硬いグリースである。

  • 18

    ねじの表し方で、M10とは、メートルねじで、呼び寸法が10mmのねじを示す。

    ⭕️

  • 19

    電気めっきは直流を使っている。

    ⭕️

  • 20

    リミットスイッチとは、マイクロスイッチを外力、水、油、じん埃などから保護する目的で、金属や樹脂のケースに組み込んだものをいう。

    ⭕️

  • 21

    一般的なノギスのバーニヤの目盛りは 19mmを10等分してある。

  • 22

    下図は、やまば歯車を表した図である。

    ⭕️

  • 23

    アルミニウムは、湿気や炭酸ガスがあると、表面に有害な緑青(ろくしょう)を生じるという性質がある。

  • 24

    スピードコントロールバルブをシリンダーに取り付ける場合、メーターアウト回路とメーターイン回路2種類の方法がある。

    ⭕️

  • 25

    一般に、天然ゴムは合成ゴムより耐油性、耐熱性にすぐれている。

  • 26

    アルミニウムは純銅よりも熱伝導率が低い。

    ⭕️

  • 27

    図面で長さの寸法を記入する場合は、mmなどの単位記号を必ず付ける。

  • 28

    一般作動油の使用温度は60°C以下、できれば 30~55°Cで管理する。

    ⭕️

  • 29

    潤滑管理が必要な理由は、潤滑油の汚染、劣化、添加剤の消耗である。

    ⭕️

  • 30

    穴の最大許容寸法より軸の最小寸法が小さい場合のはめあいを締まりばめという。

  • 31

    ドリルの2つの切刃のなす先端角は、標準のものは118°である。

    ⭕️

  • 32

    銅とアルミニウムで、熱や電気の伝導性が高いのはアルミニウムである。

  • 33

    Oリングは、各種機器の固定部分のガスケットや、運動部分のパッキンとして使用されている。

    ⭕️

  • 34

    2種に異なった金属線の両端を接続して閉回路をつくり、その2つの接合点に温度差があるとき、閉回路中にその温度に比例した熱起電力が生じ、熱電流が流れる。この現象をフランツ・ケルディシュ効果という。

  • 35

    ポリスチレンを発砲させたのが、発泡スチロールである。

    ⭕️

  • 36

    金属材料の抵抗の大きさは、鉄>銅> アルミニウムの順である。

  • 37

    溶接による接合は、気密性がよくないという欠点がある。

  • 38

    電磁石を操作力として弁を動かし、流れの方向を変えるのは流量制御弁である。

  • 39

    研削盤とは、砥石車を高速で回転させて工作物を切削する。

    ⭕️

  • 40

    潤滑油は、温度が高くなると粘度も高くなる。

  • 41

    1本のつる巻線でつくられているねじを一条ねじという。

    ⭕️

  • 42

    下図のノギスの本尺目盛りと合っている副尺目盛りの位置を矢印で示している。読み取れる測定値は、7.55mmである。

  • 43

    下図のマイクロメーターから読み取れる測定値は、12.22mmである。

  • 44

    油圧装置の基本回路として、圧力制御回路、速度制御回路、ロッキング回路の3つがある。

    ⭕️

  • 45

    塗料は、顔料を含むペイントとこれを含まないワニスに大別される。

    ⭕️

  • 46

    ユリア樹脂とメラミン街脂は、熱硬化性プラスチックに分類される。

    ⭕️

  • 47

    七三黄銅とは、亜鉛(Zn)70%と銅(Cu)30%の銅合金である。

  • 48

    はぜ組みで金属部品を結合する場合は、ねじとリベットが必要である。

  • 49

    空気圧装置のエアフィルターはレギュレーターの前に設置する。

    ⭕️

  • 50

    ころがり軸受に用いる潤滑剤はグリースだけで、潤滑油は使用できない。

  • 51

    グリースのちょう度番号1号と5号で、軟らかいのは5号のほうである。

  • 52

    ねじのリードはピッチ✕条数で表される。

    ⭕️

  • 53

    キーは軸材よりも、いくらか軟らかい材質のものを用いる。

  • 54

    インバーター制御は、交流電流をコンバーター部で直流電流に変換し、再びインバーター部で交流電流に変換する。

    ⭕️

  • 55

    M型ノギスで深さ測定の際に使用するのはデプスバーである。

    ⭕️

  • 56

    はすば歯車は、歯すじが軸に対して平行である。

  • 57

    アルミニウム、すず、亜鉛は、非鉄金属材料であり、そのまま工業材料として使用される。

    ⭕️

  • 58

    接着剤の中で、でんぷんのりはもっとも安価であり、食品が主原料なので安全衛生上の問題が少ない。

    ⭕️

  • 59

    純鉄と鋳鉄では、純鉄のほうが炭素含有量は多い。

  • 60

    溶接とは、結合しようとする2つの材料(母材)の接合部分を溶融するなどして結合する方法である。

    ⭕️

  • 61

    流量制御弁は、圧縮空気の流量を変えて、シリンダーのピストンロッドの動きを早くしたり遅くしたりするために使用する。

    ⭕️

  • 62

    伝動軸は歯車やプーリを介してトルクを伝えるもっとも汎用的な軸である。

    ⭕️

  • 63

    2つの物体の接触面に十分な厚さの油膜がある状態のことを流体潤滑という。

    ⭕️

  • 64

    ヤスリは、その断面の形によって、平、半丸、丸、角、三角の5種類がある。

    ⭕️

  • 65

    オームの法則で、電圧=電流✕抵抗である。

    ⭕️

  • 66

    あらかじめ定められた順序に従って、制御の各段階を順次進めていく制御のことをフィードバック制御という。

  • 67

    合いマークをつけることで、ボルト・ナットのゆるみを容易に発見できる。

    ⭕️

  • 68

    精密機械や計測器用の小型歯車に使用されているのは、サイクロイド歯形である。

    ⭕️

  • 69

    油圧システムの例を示す下図において、ピストンAを100cm押し下げるとピストンBは10cm上昇する。

    ⭕️

  • 70

    流量計の中で、ベルヌーイの定理を応用しているのは電磁式流量計である。

  • 71

    軟質ゴムは、硬質ゴムに比べて電気絶縁性にすぐれ、電気絶縁材料としてよく使われる。

  • 72

    水準器の感度は、底辺1mに対する高さ(mm)、あるいは角度(秒)で表される。

    ⭕️

  • 73

    炭素含有率が2%を超える鉄と炭素を主成分とした合金を鋳鉄という。

    ⭕️

  • 74

    鉱油系作動油は合成系作動油と比較して引火点・自然発火点が高く、高温下での油圧装置に使用される。

  • 75

    油圧装置に使用される作動油の汚染防止のため利用されているフィルターは、給油口のフィルター、ラインフィルター、サクションフィルターである。

    ⭕️

  • 76

    近接スイッチが検出できるのは金属だけである。

  • 77

    電気制御系統のシステム図の例を示した下図のAには制御ボックスが入る。

  • 78

    ボール盤でドリルを用いて穴をあける作業を「座ぐり」という。

  • 79

    Vベルト伝動において、ベルト上面はプーリーより上に出てはいけない。

  • 80

    精密機械や計測器用の小型歯車に用いられるのはインボリュート歯形である。

  • 81

    油圧アクチュエーターを任意の位置に固定し、動き出さないようにする回路は圧力制御回路である。

  • 82

    ポリアミド樹脂は高温で軟化して自由に変形でき、冷却すると硬化する性質を持つ。

    ⭕️

  • 83

    炭素鋼は一般に、その炭素含有量が増加するほど、引張り強さ、硬度は増加する。

    ⭕️

  • 84

    金属材料記号で、SKH2の最初のSは、構造(structural)を示している。

  • 85

    鋼の耐食性は、Crを添加することによっていちじるしく向上する。

    ⭕️

  • 86

    空気圧と油圧を比較して、精密な速度制がやりやすいのは油圧である。

    ⭕️

  • 87

    直刃せん断機で薄板で精度の要求されるものを切断する場合、上刃のシャー角は大きくする。

  • 88

    金属部品を結合する場合、もっとも簡単で分解も容易なのはねじによる結合である。

    ⭕️

  • 89

    潤滑剤を大別すると、液体潤滑剤と固体潤滑剤の2種類がある。

  • 90

    ボルトの締付け力の目安として、たとえば M6のボルトは、スパナの柄の部分の端をしっかり握り、腕の力を十分にきかせ締め付ける。

  • 91

    ドリルの2つの切刃の先端角は、工作物の材質により硬いものには小さく、軟らかいものには大きくする。

  • 92

    ベルト伝動は、チェーン伝動と比べてすべりがなく、一定の速度比が保たれる。

  • 93

    漏電は電流が漏れて流れるだけなので、いわゆる電気火災には結びつかない。

  • 94

    同じサイズのねじならば、細目ねじよりも並目ねじを使用した方がゆるみは発生しにくい。

  • 95

    グリースの特徴として、発熱が大きいことがあげられる。

    ⭕️

  • 96

    回路計(テスター)で抵抗を測定する場合は、対象設備の電源を切ってから行う。

    ⭕️

  • 97

    互いに隣り合ったねじ山の中心線間の距離をリードという。

  • 98

    耐火物とは、耐火れんが・耐火モルタルなど高熱作業に使われる炉のライニングや目地の材料のことである。

    ⭕️

  • 99

    多くの切刃を回転させ、工作物に送りを与えて切削するエ作機械をフライス盤という。

    ⭕️

  • 100

    近接スイッチは、検出する物体が近づくと、無接触で検出するするので、位置決めなどに広く利用される。

    ⭕️

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    問題一覧

  • 1

    Kは絶対温度を表し、単位はケルビンである。

    ⭕️

  • 2

    冷却すると硬化する性質をもつ樹脂を熱硬化性プラスチックという。

  • 3

    電気回路をつくり、電流計と電圧計を下図のように接続した。

  • 4

    鉄鋼の欠点を克服するために、CrやNiを加えたものをステンレス鋼という。

    ⭕️

  • 5

    空気圧機器で、ソレノイドバルブは電磁石を操作力として弁を動かし、空気の流れを変える働きをする。

    ⭕️

  • 6

    ボール盤作業の中ぐりとは、きりもみやリーマ通しをした下穴にタップでねじ立てをする作業のことである。

  • 7

    一般的に、ころがり軸受はすべり軸受と比べて摩耗が大きい。

  • 8

    二硫化モリブデンは固体潤滑剤として、高温用として使用されている。

    ⭕️

  • 9

    ハンドタップは、通常3本1組で使われる。

    ⭕️

  • 10

    直流の電力量とは時間内での電気による仕事量であり、次式で表される。 電力量〔Wh〕=ケーブル断面積〔㎠〕✕抵抗〔Ω〕✕電流〔A)✕時間〔h〕

  • 11

    マイクロメーターの読み方は、まずスリーブの目盛を読み、これにスリーブの基線と合致しているシンブルの目盛を加えた値が測定値となる。

    ⭕️

  • 12

    金属の温度があがると電気抵抗値が増加する原理を利用したものが電気抵抗温度計である。

    ⭕️

  • 13

    熱可塑性プラスチックとして塩化ビニール樹脂がある。

    ⭕️

  • 14

    水準器は、3種の方が1種よりも感度が高い。

  • 15

    サイレンサーは、すべての方向制御器に取り付ける。

    ⭕️

  • 16

    すべり軸受の軸受が過熱したので、軸受すき間を減少させ、油穴を小さくした。

  • 17

    ちょう度310のグリースは、ちょう度220のグリースより硬いグリースである。

  • 18

    ねじの表し方で、M10とは、メートルねじで、呼び寸法が10mmのねじを示す。

    ⭕️

  • 19

    電気めっきは直流を使っている。

    ⭕️

  • 20

    リミットスイッチとは、マイクロスイッチを外力、水、油、じん埃などから保護する目的で、金属や樹脂のケースに組み込んだものをいう。

    ⭕️

  • 21

    一般的なノギスのバーニヤの目盛りは 19mmを10等分してある。

  • 22

    下図は、やまば歯車を表した図である。

    ⭕️

  • 23

    アルミニウムは、湿気や炭酸ガスがあると、表面に有害な緑青(ろくしょう)を生じるという性質がある。

  • 24

    スピードコントロールバルブをシリンダーに取り付ける場合、メーターアウト回路とメーターイン回路2種類の方法がある。

    ⭕️

  • 25

    一般に、天然ゴムは合成ゴムより耐油性、耐熱性にすぐれている。

  • 26

    アルミニウムは純銅よりも熱伝導率が低い。

    ⭕️

  • 27

    図面で長さの寸法を記入する場合は、mmなどの単位記号を必ず付ける。

  • 28

    一般作動油の使用温度は60°C以下、できれば 30~55°Cで管理する。

    ⭕️

  • 29

    潤滑管理が必要な理由は、潤滑油の汚染、劣化、添加剤の消耗である。

    ⭕️

  • 30

    穴の最大許容寸法より軸の最小寸法が小さい場合のはめあいを締まりばめという。

  • 31

    ドリルの2つの切刃のなす先端角は、標準のものは118°である。

    ⭕️

  • 32

    銅とアルミニウムで、熱や電気の伝導性が高いのはアルミニウムである。

  • 33

    Oリングは、各種機器の固定部分のガスケットや、運動部分のパッキンとして使用されている。

    ⭕️

  • 34

    2種に異なった金属線の両端を接続して閉回路をつくり、その2つの接合点に温度差があるとき、閉回路中にその温度に比例した熱起電力が生じ、熱電流が流れる。この現象をフランツ・ケルディシュ効果という。

  • 35

    ポリスチレンを発砲させたのが、発泡スチロールである。

    ⭕️

  • 36

    金属材料の抵抗の大きさは、鉄>銅> アルミニウムの順である。

  • 37

    溶接による接合は、気密性がよくないという欠点がある。

  • 38

    電磁石を操作力として弁を動かし、流れの方向を変えるのは流量制御弁である。

  • 39

    研削盤とは、砥石車を高速で回転させて工作物を切削する。

    ⭕️

  • 40

    潤滑油は、温度が高くなると粘度も高くなる。

  • 41

    1本のつる巻線でつくられているねじを一条ねじという。

    ⭕️

  • 42

    下図のノギスの本尺目盛りと合っている副尺目盛りの位置を矢印で示している。読み取れる測定値は、7.55mmである。

  • 43

    下図のマイクロメーターから読み取れる測定値は、12.22mmである。

  • 44

    油圧装置の基本回路として、圧力制御回路、速度制御回路、ロッキング回路の3つがある。

    ⭕️

  • 45

    塗料は、顔料を含むペイントとこれを含まないワニスに大別される。

    ⭕️

  • 46

    ユリア樹脂とメラミン街脂は、熱硬化性プラスチックに分類される。

    ⭕️

  • 47

    七三黄銅とは、亜鉛(Zn)70%と銅(Cu)30%の銅合金である。

  • 48

    はぜ組みで金属部品を結合する場合は、ねじとリベットが必要である。

  • 49

    空気圧装置のエアフィルターはレギュレーターの前に設置する。

    ⭕️

  • 50

    ころがり軸受に用いる潤滑剤はグリースだけで、潤滑油は使用できない。

  • 51

    グリースのちょう度番号1号と5号で、軟らかいのは5号のほうである。

  • 52

    ねじのリードはピッチ✕条数で表される。

    ⭕️

  • 53

    キーは軸材よりも、いくらか軟らかい材質のものを用いる。

  • 54

    インバーター制御は、交流電流をコンバーター部で直流電流に変換し、再びインバーター部で交流電流に変換する。

    ⭕️

  • 55

    M型ノギスで深さ測定の際に使用するのはデプスバーである。

    ⭕️

  • 56

    はすば歯車は、歯すじが軸に対して平行である。

  • 57

    アルミニウム、すず、亜鉛は、非鉄金属材料であり、そのまま工業材料として使用される。

    ⭕️

  • 58

    接着剤の中で、でんぷんのりはもっとも安価であり、食品が主原料なので安全衛生上の問題が少ない。

    ⭕️

  • 59

    純鉄と鋳鉄では、純鉄のほうが炭素含有量は多い。

  • 60

    溶接とは、結合しようとする2つの材料(母材)の接合部分を溶融するなどして結合する方法である。

    ⭕️

  • 61

    流量制御弁は、圧縮空気の流量を変えて、シリンダーのピストンロッドの動きを早くしたり遅くしたりするために使用する。

    ⭕️

  • 62

    伝動軸は歯車やプーリを介してトルクを伝えるもっとも汎用的な軸である。

    ⭕️

  • 63

    2つの物体の接触面に十分な厚さの油膜がある状態のことを流体潤滑という。

    ⭕️

  • 64

    ヤスリは、その断面の形によって、平、半丸、丸、角、三角の5種類がある。

    ⭕️

  • 65

    オームの法則で、電圧=電流✕抵抗である。

    ⭕️

  • 66

    あらかじめ定められた順序に従って、制御の各段階を順次進めていく制御のことをフィードバック制御という。

  • 67

    合いマークをつけることで、ボルト・ナットのゆるみを容易に発見できる。

    ⭕️

  • 68

    精密機械や計測器用の小型歯車に使用されているのは、サイクロイド歯形である。

    ⭕️

  • 69

    油圧システムの例を示す下図において、ピストンAを100cm押し下げるとピストンBは10cm上昇する。

    ⭕️

  • 70

    流量計の中で、ベルヌーイの定理を応用しているのは電磁式流量計である。

  • 71

    軟質ゴムは、硬質ゴムに比べて電気絶縁性にすぐれ、電気絶縁材料としてよく使われる。

  • 72

    水準器の感度は、底辺1mに対する高さ(mm)、あるいは角度(秒)で表される。

    ⭕️

  • 73

    炭素含有率が2%を超える鉄と炭素を主成分とした合金を鋳鉄という。

    ⭕️

  • 74

    鉱油系作動油は合成系作動油と比較して引火点・自然発火点が高く、高温下での油圧装置に使用される。

  • 75

    油圧装置に使用される作動油の汚染防止のため利用されているフィルターは、給油口のフィルター、ラインフィルター、サクションフィルターである。

    ⭕️

  • 76

    近接スイッチが検出できるのは金属だけである。

  • 77

    電気制御系統のシステム図の例を示した下図のAには制御ボックスが入る。

  • 78

    ボール盤でドリルを用いて穴をあける作業を「座ぐり」という。

  • 79

    Vベルト伝動において、ベルト上面はプーリーより上に出てはいけない。

  • 80

    精密機械や計測器用の小型歯車に用いられるのはインボリュート歯形である。

  • 81

    油圧アクチュエーターを任意の位置に固定し、動き出さないようにする回路は圧力制御回路である。

  • 82

    ポリアミド樹脂は高温で軟化して自由に変形でき、冷却すると硬化する性質を持つ。

    ⭕️

  • 83

    炭素鋼は一般に、その炭素含有量が増加するほど、引張り強さ、硬度は増加する。

    ⭕️

  • 84

    金属材料記号で、SKH2の最初のSは、構造(structural)を示している。

  • 85

    鋼の耐食性は、Crを添加することによっていちじるしく向上する。

    ⭕️

  • 86

    空気圧と油圧を比較して、精密な速度制がやりやすいのは油圧である。

    ⭕️

  • 87

    直刃せん断機で薄板で精度の要求されるものを切断する場合、上刃のシャー角は大きくする。

  • 88

    金属部品を結合する場合、もっとも簡単で分解も容易なのはねじによる結合である。

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  • 89

    潤滑剤を大別すると、液体潤滑剤と固体潤滑剤の2種類がある。

  • 90

    ボルトの締付け力の目安として、たとえば M6のボルトは、スパナの柄の部分の端をしっかり握り、腕の力を十分にきかせ締め付ける。

  • 91

    ドリルの2つの切刃の先端角は、工作物の材質により硬いものには小さく、軟らかいものには大きくする。

  • 92

    ベルト伝動は、チェーン伝動と比べてすべりがなく、一定の速度比が保たれる。

  • 93

    漏電は電流が漏れて流れるだけなので、いわゆる電気火災には結びつかない。

  • 94

    同じサイズのねじならば、細目ねじよりも並目ねじを使用した方がゆるみは発生しにくい。

  • 95

    グリースの特徴として、発熱が大きいことがあげられる。

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  • 96

    回路計(テスター)で抵抗を測定する場合は、対象設備の電源を切ってから行う。

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  • 97

    互いに隣り合ったねじ山の中心線間の距離をリードという。

  • 98

    耐火物とは、耐火れんが・耐火モルタルなど高熱作業に使われる炉のライニングや目地の材料のことである。

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  • 99

    多くの切刃を回転させ、工作物に送りを与えて切削するエ作機械をフライス盤という。

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  • 100

    近接スイッチは、検出する物体が近づくと、無接触で検出するするので、位置決めなどに広く利用される。

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