春秋時代の末期から戦国時代にかけて登場し、時代に対処するさまざまな方策を説いた思想家や学派をなんというか。諸子百家
孔子の没後、弟子たちが編集した孔子と弟子の言行録で、孔子の中心思想が説かれているものをなんというか。論語
人間のあり方についての普遍的な原理
「朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり」をなんというか。道
孔子の教えの中心的な言葉;人と人の間に自然に生まれる親愛の心をなんというか。仁
親につくすこと(孝)と年長者に仕えること(悌)を表した言葉は何か。孝悌
自分を欺かない純粋なまごころ(忠)と他人への思いやり(恕)が表している言葉は何か。忠恕
他者を敬う態度や振る舞い,礼儀作法、社会規範;仁が外面に現れたものをなんというか。礼
私(己)に打ち勝ち、行為の形式としての礼に従うことをなんというか。克己復礼
徳を身につけて道徳的な人格を完成させた人をなんというか。君子
自らが道徳的修養を積んで自己の人格を完成させ、それによって政治的に人を治めるという考え方をなんというか。修己治人
為政者が権力ではなく、自らの道徳的権威によって国家や民を統治するという考えをなんというか。徳治主義
孔子の[仁]の教えを発展させて、人間の本性は善であるという説をなんというか。性善説
四徳([仁]・[義]・[礼]・「智」の発端としての四つの心をなんというか。四端
他人の不幸を見すごすことのできないあわれみの心をなんというか。惻隠の心
自らの不善を恥じ、悪を増む心をなんというか。羞悪の心
善悪、正・不正を見分ける心をなんというか。是非の心
孟子が道徳の中心として重んじた徳をなんというか。仁義
道徳を実践しようとする強い広大な気分をなんというか。浩然の気
浩然の気を養い,高い道徳的意欲を持つ理想の人間像をなんというか。大丈夫
仁義に基づいて民衆の幸福をはかる政治をなんというか。王道(政治)
人望を失った王が、天命によって交代することをなんというか。易姓革命
孔子の[礼]の教えを発展させ、人間の本性は悪であるという説をなんというか。性悪説
人為的な外的規範である礼によって、政治を行うという考えをなんというか。礼治主義
法家が主張した礼治主義を発展させたものは何か。法治主義
本来の道は万物をありのままに生み育てる無為自然の道であり、その道が廃れたために、仁義の道徳を説く孔孟の教えが現れたという老子の儒教批判の言葉はなにか。
→( )廃れて( )あり大道, 仁義
万物を生み出す根源を老子が仮に名づけて呼んだものをなんというか。道(タオ)
道そのものは、対象化できず、名づけようがないという意味をなんというか。無
何事にも作為をろうせず(無為)、万物をおのずからそうなる(自然)ように生み育てる道の働きを指し、そのような道に従う人間のあり方をなんというか。無為自然
無為自然の生き方の理想的な例が水であることを端的に述べた老子の語句をなんというか。
→上善は( )のごとし水
柔和で弱々しそうで,人と争わない謙虚な態度をなんというか。柔弱謙下
老子の説いた理想社会で,素朴で柔弱な心を持つ人々の住む小国家をなんというか。小国寡民
人間の世界では、人為的に大小・是非・善悪・美醜・生死などに対立され区別されているのに対して、ありのままの実在の世界である無為自然の世界では、対立差別がなく全て同一であるという荘子の中心的な思想をなんというか。万物斉同
心から分別の働きを除いて、心を1つにして空虚にし,自己の心身を忘れ去って,無為自然の道と一体となる修養法をなんというか。心斎坐忘
一切の欲望や分別から自由となり、虚心になって天地自然と一体となる境地に遊び、与えられた寿命を全うする人間の理想像をなんというか。真人
あるがままの自然に身を委ね、万物の生成変化に応じて自由の境地に遊ぶことをなんというか。逍遥遊
漢の時代に採用された儒数の教典一『易経』『書経』『詩経』『礼記』『春秋』をなんというか。五経
宋の時代に重視された一『論語』『孟子』『大学』『中庸』をなんというか。四書
万物を貫く宇宙の原理(理)と万物の物質的な素材(気)によって万物の成り立ちを説明する理論をなんというか。理気二元論
人間の心の本性(性)は、天が授けた理法(理)であるという考えをなんというか。性即理
一つ一つの物の理を極めていくことによって、万物を貫く理を見極める、朱子学の学問と修養の方法;格物致知をなんというか。窮理
欲望を抑えて身の振る舞いを厳粛にし、客観的な道理に従うことをなんというか。居敬
生き生きと働く現実の心がそのまま理であるとする考えをなんというか。心即理
人間の本性に備わっている善悪を判断する能力をなんというか。良知
知(認識)と行(実践)とは同じ心の作用の両面で,本来一つのものであるということをなんというか。知行合一
江戸幕府を開いた後、封建体制維持の理論的根拠を儒教に求めた徳川家康に対し,弟子の林羅山を登用することを勧めた人物は誰か。藤原惺窩
「土農工商」の身分制度は天地間の差別と同様に先天的であるとして、これを正当化する理論をなんというか。上下定分の理
自分の心の中に欲が起こることを抑え、つねに道理と1つであることを求める心のあり方をなんというか。敬
つねに心の中に敬をもつことを心がけ、さらに上下定分の理を身をもって体現することをなんというか。存心持敬
中江藤樹が唱えた人倫の基本原理で、万人に共通する道をなんというか。孝
まごころを持って人に親しみ、上を敬い下をあなどらないことをなんというか。愛敬
中江藤樹が強調した孝の心の具体的な実践のあり方;万物の根本原理である孝の心は、時期と場所と身分の3つの条件を考慮して実践されるべきであるというものをなんというか。時・処・位
山鹿素行が唱えた「弓矢とる身の習い」としての心構えである[武士道]を学によって倫理化し、道徳化したものをなんというか。士道
伊藤仁斎が説いた『論語』『孟子』の原典に立ち返り、その古義(もともとの意味)を明らかにし、孔孟の精神を明確にしようとする学問をなんというか。古義学
孔子の教えの根本として万人に通じる人倫の道をなんというか。仁・愛
自分を偽らず、他者を欺かないことをなんというか。忠信
自他に対して儲りを持たない純粋な心;真実無為をなんというか。誠
荻生徂徠が説いた孔子以前の古代聖王の道までも明らかにすべきとし,古い時代の文物・制度に直接触れるため、中国古代語を研究する学問をなんというか。古文辞学
朱子学が説くような天地自然に備わっていたものではなく、中国古代の聖王が定めた道をなんというか。先王の道
天下の万民を安んじるために人為的に制作した古代中国の聖人の道をなんというか。安天下の道
儀礼・音楽・刑罰・政治の4つをまとめてなんというか。礼楽刑政
儒教の古学の方法の影響を受けつつも,直接日本の古典を研究して、そこに真の人間のあり方を模索しようとする思想運動をなんというか。国学
伊藤仁斎の古義学の学問方法を採用した国学の発展をさせた人物。荷田春満
『万葉集』研究を通じての儒学批判を行った人物。賀茂真淵
古代日本人の雄々しい素直な心をなんというか。高く直き心
古代万葉の世界に表れている男性的でおおらかな精神をなんというか。ますらをぶり
古代の神々によって作られ伝えられてきた、日本固有の道をなんというか。惟神の道
儒教や仏教など、中国の学問によって感化された心をなんというか。漢意
人の心が外界の物事に触れて起こる、真心からの感動をなんというか。もののあはれ
儒仏の説を一切排し、日本固有の純粋な古代の神の道を説く神道思想をなんというか。復古神道
春秋時代の末期から戦国時代にかけて登場し、時代に対処するさまざまな方策を説いた思想家や学派をなんというか。諸子百家
孔子の没後、弟子たちが編集した孔子と弟子の言行録で、孔子の中心思想が説かれているものをなんというか。論語
人間のあり方についての普遍的な原理
「朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり」をなんというか。道
孔子の教えの中心的な言葉;人と人の間に自然に生まれる親愛の心をなんというか。仁
親につくすこと(孝)と年長者に仕えること(悌)を表した言葉は何か。孝悌
自分を欺かない純粋なまごころ(忠)と他人への思いやり(恕)が表している言葉は何か。忠恕
他者を敬う態度や振る舞い,礼儀作法、社会規範;仁が外面に現れたものをなんというか。礼
私(己)に打ち勝ち、行為の形式としての礼に従うことをなんというか。克己復礼
徳を身につけて道徳的な人格を完成させた人をなんというか。君子
自らが道徳的修養を積んで自己の人格を完成させ、それによって政治的に人を治めるという考え方をなんというか。修己治人
為政者が権力ではなく、自らの道徳的権威によって国家や民を統治するという考えをなんというか。徳治主義
孔子の[仁]の教えを発展させて、人間の本性は善であるという説をなんというか。性善説
四徳([仁]・[義]・[礼]・「智」の発端としての四つの心をなんというか。四端
他人の不幸を見すごすことのできないあわれみの心をなんというか。惻隠の心
自らの不善を恥じ、悪を増む心をなんというか。羞悪の心
善悪、正・不正を見分ける心をなんというか。是非の心
孟子が道徳の中心として重んじた徳をなんというか。仁義
道徳を実践しようとする強い広大な気分をなんというか。浩然の気
浩然の気を養い,高い道徳的意欲を持つ理想の人間像をなんというか。大丈夫
仁義に基づいて民衆の幸福をはかる政治をなんというか。王道(政治)
人望を失った王が、天命によって交代することをなんというか。易姓革命
孔子の[礼]の教えを発展させ、人間の本性は悪であるという説をなんというか。性悪説
人為的な外的規範である礼によって、政治を行うという考えをなんというか。礼治主義
法家が主張した礼治主義を発展させたものは何か。法治主義
本来の道は万物をありのままに生み育てる無為自然の道であり、その道が廃れたために、仁義の道徳を説く孔孟の教えが現れたという老子の儒教批判の言葉はなにか。
→( )廃れて( )あり大道, 仁義
万物を生み出す根源を老子が仮に名づけて呼んだものをなんというか。道(タオ)
道そのものは、対象化できず、名づけようがないという意味をなんというか。無
何事にも作為をろうせず(無為)、万物をおのずからそうなる(自然)ように生み育てる道の働きを指し、そのような道に従う人間のあり方をなんというか。無為自然
無為自然の生き方の理想的な例が水であることを端的に述べた老子の語句をなんというか。
→上善は( )のごとし水
柔和で弱々しそうで,人と争わない謙虚な態度をなんというか。柔弱謙下
老子の説いた理想社会で,素朴で柔弱な心を持つ人々の住む小国家をなんというか。小国寡民
人間の世界では、人為的に大小・是非・善悪・美醜・生死などに対立され区別されているのに対して、ありのままの実在の世界である無為自然の世界では、対立差別がなく全て同一であるという荘子の中心的な思想をなんというか。万物斉同
心から分別の働きを除いて、心を1つにして空虚にし,自己の心身を忘れ去って,無為自然の道と一体となる修養法をなんというか。心斎坐忘
一切の欲望や分別から自由となり、虚心になって天地自然と一体となる境地に遊び、与えられた寿命を全うする人間の理想像をなんというか。真人
あるがままの自然に身を委ね、万物の生成変化に応じて自由の境地に遊ぶことをなんというか。逍遥遊
漢の時代に採用された儒数の教典一『易経』『書経』『詩経』『礼記』『春秋』をなんというか。五経
宋の時代に重視された一『論語』『孟子』『大学』『中庸』をなんというか。四書
万物を貫く宇宙の原理(理)と万物の物質的な素材(気)によって万物の成り立ちを説明する理論をなんというか。理気二元論
人間の心の本性(性)は、天が授けた理法(理)であるという考えをなんというか。性即理
一つ一つの物の理を極めていくことによって、万物を貫く理を見極める、朱子学の学問と修養の方法;格物致知をなんというか。窮理
欲望を抑えて身の振る舞いを厳粛にし、客観的な道理に従うことをなんというか。居敬
生き生きと働く現実の心がそのまま理であるとする考えをなんというか。心即理
人間の本性に備わっている善悪を判断する能力をなんというか。良知
知(認識)と行(実践)とは同じ心の作用の両面で,本来一つのものであるということをなんというか。知行合一
江戸幕府を開いた後、封建体制維持の理論的根拠を儒教に求めた徳川家康に対し,弟子の林羅山を登用することを勧めた人物は誰か。藤原惺窩
「土農工商」の身分制度は天地間の差別と同様に先天的であるとして、これを正当化する理論をなんというか。上下定分の理
自分の心の中に欲が起こることを抑え、つねに道理と1つであることを求める心のあり方をなんというか。敬
つねに心の中に敬をもつことを心がけ、さらに上下定分の理を身をもって体現することをなんというか。存心持敬
中江藤樹が唱えた人倫の基本原理で、万人に共通する道をなんというか。孝
まごころを持って人に親しみ、上を敬い下をあなどらないことをなんというか。愛敬
中江藤樹が強調した孝の心の具体的な実践のあり方;万物の根本原理である孝の心は、時期と場所と身分の3つの条件を考慮して実践されるべきであるというものをなんというか。時・処・位
山鹿素行が唱えた「弓矢とる身の習い」としての心構えである[武士道]を学によって倫理化し、道徳化したものをなんというか。士道
伊藤仁斎が説いた『論語』『孟子』の原典に立ち返り、その古義(もともとの意味)を明らかにし、孔孟の精神を明確にしようとする学問をなんというか。古義学
孔子の教えの根本として万人に通じる人倫の道をなんというか。仁・愛
自分を偽らず、他者を欺かないことをなんというか。忠信
自他に対して儲りを持たない純粋な心;真実無為をなんというか。誠
荻生徂徠が説いた孔子以前の古代聖王の道までも明らかにすべきとし,古い時代の文物・制度に直接触れるため、中国古代語を研究する学問をなんというか。古文辞学
朱子学が説くような天地自然に備わっていたものではなく、中国古代の聖王が定めた道をなんというか。先王の道
天下の万民を安んじるために人為的に制作した古代中国の聖人の道をなんというか。安天下の道
儀礼・音楽・刑罰・政治の4つをまとめてなんというか。礼楽刑政
儒教の古学の方法の影響を受けつつも,直接日本の古典を研究して、そこに真の人間のあり方を模索しようとする思想運動をなんというか。国学
伊藤仁斎の古義学の学問方法を採用した国学の発展をさせた人物。荷田春満
『万葉集』研究を通じての儒学批判を行った人物。賀茂真淵
古代日本人の雄々しい素直な心をなんというか。高く直き心
古代万葉の世界に表れている男性的でおおらかな精神をなんというか。ますらをぶり
古代の神々によって作られ伝えられてきた、日本固有の道をなんというか。惟神の道
儒教や仏教など、中国の学問によって感化された心をなんというか。漢意
人の心が外界の物事に触れて起こる、真心からの感動をなんというか。もののあはれ
儒仏の説を一切排し、日本固有の純粋な古代の神の道を説く神道思想をなんというか。復古神道