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ひょーか

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    問題一覧

  • 1

    1.以下の文において正しいのはどれか。2つ選べ。 1) 理学療法評価を整理・解釈する上でICIDHによる分類が一般的である。 2) 統合と解釈においては各評価項目の関連性を考える必要がある。 3)統合と解釈の過程においては今後の可能性に関して考慮する必要はない。 4)患者に接する前から理学療法評価は始まっている。 5) STG (short term goal)、LTG (long term goal)は各々1つずつ考えておくべきである

    2, 4

  • 2

    2.以下の評価度に関する組み合わせに関して正しいのはどれか。2つ選べ。 1)握力-定量的評価 2) Manual Muscle Testing (MMT) - 比例尺度 3)関節弛緩性(徒手的)-半定量的 4)片脚立位時間-順序尺度 5)関節可動域(ROM)-間隔尺度

    1, 5

  • 3

    3.以下の評価項目と該当するICF 分類に関する組み合わせに関して誤っているものはどれか。2選べ。 1) 関節可動域- Body functions and Structures 2)歩行機能Activity 3)起き上がり動作-Participation 4)家庭内役割→Activity 5)性格 —Personal Factors

    3, 4

  • 4

    1.機器を用いた評価の目的で誤っているのはどれか 選択肢とあなたの解答 1.正確性を高める 2.再現性を高める 3.安全性を高める 4.妥当性を高める

    4

  • 5

    2.機器を用いた評価の適応とそのメリットの組み合わせで誤っているのはどれか 選択肢とあなたの解答 1.入院中の患者ー結果を数値で得ることで治療前後の変化を比較しやすい 2.外来の患者ー短い治療時間でも徒手評価より短時間で評価ができる 3.地域高齢者グループー複数の測定者が同じように測定できる 4.研究用にー正確性や再現性を保ち測定することができる

  • 6

    3.機器を用いた評価の指標について正しいのはどれか 選択肢とあなたの解答 1.Weight bearing index(WBI)= 測定値(kgf)×体重(kg) 2.H/Q比≦0.6 は膝伸展筋力の低下が生じている指標となる 3.ロンベルグ率= 閉眼立位での総軌跡長(㎜)/開眼立位での総軌跡長(㎜) 4.最大酸素摂取量は一般的に男性と比較して女性の方が大きい

    3

  • 7

    4.定量的な評価に含まれないのはどれか 選択肢とあなたの解答 1.メジャーを用いた硬い最大周径測定 2.角度計を用いた膝伸展角度測定 3.Brunnstrom Stageを用いた随意性の評価 4.Hand Held Dynamometer (HHD)を用いた筋力評価

    3

  • 8

    1.重心動揺計での測定で誤っているのはどれか 選択肢とあなたの解答 1.総軌跡長は短いほうが、静的バランス能力が高いと解釈できる 2.両脚支持立位と片脚支持立位では、一般的に片脚支持立位の方が外周面積が大きい 3.重心の位置は低いほうが一般的に総軌跡長は長くなる 4.深部感覚障害のある対象ではロンベルグ率は高くなる

    3

  • 9

    2.心肺運動負荷試験に関する記述で正しいのはどれか 選択肢とあなたの解答 1.Borg Scaleは自覚的運動強度の指標として用いる 2.ATpointは、嫌気性エネルギー代謝が急激に減少するポイントである 3.心肺運動負荷試験は、健常者を対象とするのであれば測定前の全身状態や体調の把握は必要ない 4.分時換気量とは、1時間あたりの肺から吐き出されるガス量を示す値である

    1

  • 10

    3.スパイロメトリーで測定できないものはどれか 選択肢とあなたの解答 1.一回換気量 2.最大吸気位肺容量 3.残気量 4.一秒量

    3

  • 11

    4.表面筋電計での測定結果(図)の解釈について誤っているのはどれか 選択肢とあなたの解答 1.下腿三頭筋は遊脚期にほとんど筋活動がない 2.前脛骨筋は、立脚初期~荷重応答期に最も筋活動が大きい 3.前脛骨筋と比較し、下腿三頭筋は筋出力が大きい 4.下腿三頭筋は立脚終期に最も筋活動が大きい

    3

  • 12

    1.誤っているものはどれか。2つ選べ。 選択肢とあなたの解答 1.バランスは動作を困難にする要因の一つになり得る。 2.バランス検査により末梢神経障害の影響を評価できる。 3.頚部と体幹の立ち直り反応はバランス反応には含まれない。 4.全てのカットオフ値は転倒のリスクを意味する。 5.カットオフ値は感度と特異度によって決定される。

    3, 4

  • 13

    2.正しいのはどれか。2つ選べ。 選択肢とあなたの解答 1.外乱負荷応答をみるためにプッシュテストを行う。 2.安定性限界は支持基底面内で自身の位置を保持できる限界を言う。 3.股関節戦略より足関節戦略の方が制御範囲は広い。 4.前方へ外乱があった際、足関節戦略では大腿四頭筋が収縮し、正中に戻ろうとする。 5.後方へ外乱があった際、股関節戦略では前脛骨筋が収縮し、正中に戻ろうとする。

    1, 2

  • 14

    3.誤っているものはどれか。1つ選べ。 選択肢とあなたの解答 1.立位静的姿勢保持能力の難易度を上げるためのテストとして、Tandem肢位が挙げられる。 2.立位静的姿勢保持能力の難易度を上げるためのテストとして、閉眼立位保持が挙げられる。 3.転倒リスクを早く把握するため、随意運動よりも先に外乱負荷応答をみる。 4.座位姿勢保持能力を評価するため、随意的に上肢を動かしてもらう。 5.座位で側方へ重心移動した際の上肢挙上は平衡反応である。

    3

  • 15

    4.正しいのはどれか。1つ選べ。 選択肢とあなたの解答 1.バランス検査のFRとはFundamental Reach Testの略である。 2.バランス検査のFRは通常1回のみ測定する 3.TUGの転倒カットオフ値として13.5秒が用いられることが多い。 4.TUGでは肘掛けのない椅子を用いる。 5.FRやTUGは、検査する人によって結果の数値が変わりやすい。

    3

  • 16

    1.以下の記述において正しい組み合わせを2つ選べ。 1) Hawkins Sign一胸郭出口症候群 2) Sulcus Sign一肩甲上腕関節脱臼・亜脱臼 3) Drop Arm Sign-上腕二頭筋長頭腱炎 4) High Arc Test一肩鎖関節病変 5) Allen Test一肩峰下インピンジメントサイン

    2, 4

  • 17

    2.下図のテストに関する以下の文のうち誤っているものを2つ選べ。 1)肩関節前方の脱臼または不安定性のテストである。 2)検査者の右手は上腕骨頭を前方に押し出している。 3)検査者の左手は肘関節を伸展方向に動かしている。 4)不安感が強い場合は陽性と判断する。 5)被検肩の固定性を高めるために肩周囲筋の十分な収縮を確認した上で実施する。

    3, 5

  • 18

    3.何を検査するテストか答えよ。 1) 肩鎖関節脱臼・不安感 2) Burner 症候群 3)胸郭出口症候群 4) 肘部管症候群 5)肩Impingement 症候群の有無

    3

  • 19

    4.検査の特徴・注意点に関する以下の記述において、誤っているものを2つ選べ。 1)図では右側の病変の有無を検査している 2)不安感が陽性症状である 3)疑わしい時は肩を挙上する 4)深呼吸を伴いリラックスして実施する 5)なで肩よりいかり肩の対象者の方が陽性になりやすい

    3, 2

  • 20

    1.グラフは脳卒中発症後の下肢の運動機能の回復を示したものである。一般的な運動機能の回復予後について、正しいものはどれか。 選択肢とあなたの解答 1.発症後、1年までは必ず回復する。 2.回復傾向に運動機能障害の重症度は関係ない。 3.下肢よりも上肢の麻痺の方が回復に時間を要することが多い。 4.発症後、1-3ヶ月の回復期の変化が最も大きい。 5.全ての脳卒中患者がこのグラフに当てはまる回復をたどる。

    3

  • 21

    2.状態や障害と検査との組み合わせで適切なものを1つ選べ。 選択肢とあなたの解答 1.パーキンソン病の重症度分類 - International Cooperative Ataxia rating Scale(ICARS) 2.半側空間無視 - Behavioural Assessment of the Dysexecutive Syndrome(BADS) 3.遂行機能障害 - Behavioural inattention test(BIT) 4.注意機能障害 - Trail Making Test(TMT) 5.Contraversive Pushing - Test for Contraversive Pushing(TCP)

    4

  • 22

    3.認知機能検査について、誤っているものはどれか。 選択肢とあなたの解答 1.Mini-Mental State Examination(MMSE)はMCIを大まかに評価することができる。 2.MMSEで23点以下であった場合、認知症と診断される。 3.MMSEと改定長谷川式簡易機能評価スケール(HDS-R)はともに30点満点の検査である。 4.HDS-Rを患者に対して理学療法士が実施することがある。 5.HDS-Rの点数によって、認知機能低下の重症度が大まかに把握できる。

    2

  • 23

    4.Scale for the assessment and rating of ataxia(SARA)の検査に含まれないものはどれか。 選択肢とあなたの解答 1.眼球運動試験 2.手の回内・回外運動 3.鼻-指試験 4.つぎ足歩行 5.閉脚立位

    1

  • 24

    5.筋緊張や痙縮を検査するものに特化した検査はどれか。 選択肢とあなたの解答 1.NIH Stroke scale (NIHSS) 2.Modified Ashworth Scale 3.Stoke Impairment Assessment Scale (SIAS) 4.Japan Stroke Scale (JSS) 5.Fugl-Meyer assessment(フューゲルマイヤー)

    2

  • 25

    1.TFCC に対するテストとして正しいのはどれか。2つ選べ。 1) Griding Test 2) Shuck Test 3) Finkelstein Test 4) Ely Test 5) Allen Test

    1, 2

  • 26

    2.以下のテストで確認している内容の組み合わせとして誤っているものを2つ選 1) Phalen Test-正中神経 2) Froment Sign - 橈骨神経 3)Thomsen Test 一外側上顆炎 4) Chair Test -内側上顆炎 5) Milking Test -内側側副靭帯

    2, 4

  • 27

    3. 内側上顆炎を確認するテストに関する以下の文に関して誤っているはどれか。2つ選べ。 1)前腕回外・手関節背屈で伸張痛を把握する 2)前腕回内に対して抵抗を加えて疼痛を確認する 3) 中指伸筋に対して抵抗を加えて疼痛を確認する 4)肘伸展位で評価することが一般的である 5)通常は収縮時痛を確認してから伸張時痛を評価する

    3, 5

  • 28

    4.図を見て実施している評価に関する以下の文で正しいと考えられるものを2つ選べ 1) 肩甲骨周囲の伸張性を確認している 2) 上腕が体幹に接触しないと陽性であると判断する 3)通称は Combined Adduction Test(左) 4) 通称はHorizontal Flexion Test(右) 5)患者の疼痛の訴えは関係ない

    1, 4

  • 29

    1.以下の文において正しいのはどれか。2つ選べ。 1) 生活習慣病は高脂血症に高血圧が合併されたものである。 2)ロコモは主に内部機能の問題を指す。 3)メタボは肥満の人以外を指すこともある。 4)広義の生活習慣病は様々な疾患を含む。 5)体力とは行動体力と防衛体力に分けられる

    4, 5

  • 30

    2.ADLを評価する指標はどれか。2つ選べ。 1) Barthel Index 2)SIP 3) WHO-5 4) Katz‐ Index 5)modified-Ashworsh Scale

    1, 4

  • 31

    3.以下の文に関して誤っているはどれか。2つ選べ。 1) Barthel Indexは100点満点である。 2) Barthel Indexは大まかな評価である。 3)FIMは0~126点で採点される。 4)FIMは「している」ADLで評価される。 5) FIMにはコミュニケーション能力は含まない。

    3, 5

  • 32

    4. 介護予防に関する以下の文で正しいものを2つ選べ。 1) 男性の対象者は75歳以降の後期高齢者が多い。 2) 女性は脳血管障害が原因となりやすい。 3)2021年4月現在で最たる原因は認知症と報告されている。 4) 幼少期の運動習慣、体力低下が引き起こしている可能性が報告されている 5) 誤嚥性肺炎は主要な介護予防のリスクの一つである

    3, 4

  • 33

    5.以下の評価項目と障害の組み合わせで正しいのはどれか。 1)FIM-Basic ADL 2)Barthel Index-注意障害 3) SF-36-客観的 QOL指標 4)老研式活動能力指標-Basic ADL 5) PGC モラールスケール-客観的 QOL指標

    1, 3

  • 34

    1. 以下の整形外科学検査と疾患の組み合わせにおいて誤っているものはどれか。2つ選べ。 1) Grasping Test一腸靭帯炎 2) Thompson Test-アキレス腱断裂 3) McMurray Test一膝関節内側側副靭帯損傷 4)前方引き出しテスト-膝関節前+字靱帯損傷 5) Lachman Test一半月板損傷

    3, 5

  • 35

    2. 以下の整形外科的検査に関する以下の文から正しいものを2つ選べ。 1) Sagging Sign は膝関節後十字帯損傷の鑑別のテストである。 2) Pivot Shift Testは膝関節前十字靭帯の鑑別のテストである。 3) Patella ballottement test は骨大腿関節の狭小化を確認するテストである。 4)Wilson's Test は膝蓋大腿関節障害のテストである。 5)N test は鷲足炎の鑑別のテストである。

    1, 2

  • 36

    3.この検査法はどれか 1) Grasping Test テスト 2) McMurray テスト 3)Pivot Shift テスト 4)Jerk テスト 5)Thompson テスト

    2

  • 37

    4. 図に示す検査法に関する以下の文から正しいものを2選べ 1)外側半月板の検査である 2) 膝関節内側側副靭帯損傷の検査である 3) 膝関節最大屈曲から屈曲 90°の間で症状が発生した場合、半月板後部の損傷を疑う 4)疼痛またはクリック音が発生すれば陽性と判断する 5)内反ストレステストと合わせて損傷程度を判断する

    3, 4

  • 38

    1. 腰痛症および腰椎の神経症状のテストに関する以下の文のうち誤っているものを2つ選べ。 1) SLR testおよびFNS test は、腰髄レベルでの中枢神経症状の有無の検査である。 2)SLR test 陽性の場合、L4-5.L5-S1椎間板ヘルニアの可能性が疑われる。 3)FNS test 陽性の場合、L1-2椎間板ヘルニアの可能性が疑われる。 4)Braggard sign は基本的には SLR testと検査している内容は同じである。 5)梨状筋症候群により骨神経の症状が出ることがあるため、鑑別検査が必要である。

    1, 3

  • 39

    2.以下の姿勢と症状の関係性に関する文のうち正しいのはどれか。2つ選べ。 1)頭部前方偏位により頭部伸展が強制され、椎間関節の問題が生じることが多い。 2)立位より座位のほうが腰椎への負担が大きい。 3)物を持つ・運ぶ際は、身体に密着させるより、ある一定の距離を保った方が環椎への負担としては少ないので良い。 4)姿勢保持筋は単関節筋のみで構成されている。 5)肩甲骨面上での動作は肩甲上腕関節への負担が大きい

    1, 2

  • 40

    3. この検査法はどれか 1)Patricテスト 2)Elyテスト 3)Ober テスト 4)Apley テスト 5) Thomas テスト

    1

  • 41

    4. 図に示す検査方で評価しているのはどれか 1) 仙腸関節病変 2)腸脛靭帯拘縮 3)腸腰筋拘縮 4)梨状筋症候群 5)腰椎神経根圧迫

    1

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  • 1

    1.以下の文において正しいのはどれか。2つ選べ。 1) 理学療法評価を整理・解釈する上でICIDHによる分類が一般的である。 2) 統合と解釈においては各評価項目の関連性を考える必要がある。 3)統合と解釈の過程においては今後の可能性に関して考慮する必要はない。 4)患者に接する前から理学療法評価は始まっている。 5) STG (short term goal)、LTG (long term goal)は各々1つずつ考えておくべきである

    2, 4

  • 2

    2.以下の評価度に関する組み合わせに関して正しいのはどれか。2つ選べ。 1)握力-定量的評価 2) Manual Muscle Testing (MMT) - 比例尺度 3)関節弛緩性(徒手的)-半定量的 4)片脚立位時間-順序尺度 5)関節可動域(ROM)-間隔尺度

    1, 5

  • 3

    3.以下の評価項目と該当するICF 分類に関する組み合わせに関して誤っているものはどれか。2選べ。 1) 関節可動域- Body functions and Structures 2)歩行機能Activity 3)起き上がり動作-Participation 4)家庭内役割→Activity 5)性格 —Personal Factors

    3, 4

  • 4

    1.機器を用いた評価の目的で誤っているのはどれか 選択肢とあなたの解答 1.正確性を高める 2.再現性を高める 3.安全性を高める 4.妥当性を高める

    4

  • 5

    2.機器を用いた評価の適応とそのメリットの組み合わせで誤っているのはどれか 選択肢とあなたの解答 1.入院中の患者ー結果を数値で得ることで治療前後の変化を比較しやすい 2.外来の患者ー短い治療時間でも徒手評価より短時間で評価ができる 3.地域高齢者グループー複数の測定者が同じように測定できる 4.研究用にー正確性や再現性を保ち測定することができる

  • 6

    3.機器を用いた評価の指標について正しいのはどれか 選択肢とあなたの解答 1.Weight bearing index(WBI)= 測定値(kgf)×体重(kg) 2.H/Q比≦0.6 は膝伸展筋力の低下が生じている指標となる 3.ロンベルグ率= 閉眼立位での総軌跡長(㎜)/開眼立位での総軌跡長(㎜) 4.最大酸素摂取量は一般的に男性と比較して女性の方が大きい

    3

  • 7

    4.定量的な評価に含まれないのはどれか 選択肢とあなたの解答 1.メジャーを用いた硬い最大周径測定 2.角度計を用いた膝伸展角度測定 3.Brunnstrom Stageを用いた随意性の評価 4.Hand Held Dynamometer (HHD)を用いた筋力評価

    3

  • 8

    1.重心動揺計での測定で誤っているのはどれか 選択肢とあなたの解答 1.総軌跡長は短いほうが、静的バランス能力が高いと解釈できる 2.両脚支持立位と片脚支持立位では、一般的に片脚支持立位の方が外周面積が大きい 3.重心の位置は低いほうが一般的に総軌跡長は長くなる 4.深部感覚障害のある対象ではロンベルグ率は高くなる

    3

  • 9

    2.心肺運動負荷試験に関する記述で正しいのはどれか 選択肢とあなたの解答 1.Borg Scaleは自覚的運動強度の指標として用いる 2.ATpointは、嫌気性エネルギー代謝が急激に減少するポイントである 3.心肺運動負荷試験は、健常者を対象とするのであれば測定前の全身状態や体調の把握は必要ない 4.分時換気量とは、1時間あたりの肺から吐き出されるガス量を示す値である

    1

  • 10

    3.スパイロメトリーで測定できないものはどれか 選択肢とあなたの解答 1.一回換気量 2.最大吸気位肺容量 3.残気量 4.一秒量

    3

  • 11

    4.表面筋電計での測定結果(図)の解釈について誤っているのはどれか 選択肢とあなたの解答 1.下腿三頭筋は遊脚期にほとんど筋活動がない 2.前脛骨筋は、立脚初期~荷重応答期に最も筋活動が大きい 3.前脛骨筋と比較し、下腿三頭筋は筋出力が大きい 4.下腿三頭筋は立脚終期に最も筋活動が大きい

    3

  • 12

    1.誤っているものはどれか。2つ選べ。 選択肢とあなたの解答 1.バランスは動作を困難にする要因の一つになり得る。 2.バランス検査により末梢神経障害の影響を評価できる。 3.頚部と体幹の立ち直り反応はバランス反応には含まれない。 4.全てのカットオフ値は転倒のリスクを意味する。 5.カットオフ値は感度と特異度によって決定される。

    3, 4

  • 13

    2.正しいのはどれか。2つ選べ。 選択肢とあなたの解答 1.外乱負荷応答をみるためにプッシュテストを行う。 2.安定性限界は支持基底面内で自身の位置を保持できる限界を言う。 3.股関節戦略より足関節戦略の方が制御範囲は広い。 4.前方へ外乱があった際、足関節戦略では大腿四頭筋が収縮し、正中に戻ろうとする。 5.後方へ外乱があった際、股関節戦略では前脛骨筋が収縮し、正中に戻ろうとする。

    1, 2

  • 14

    3.誤っているものはどれか。1つ選べ。 選択肢とあなたの解答 1.立位静的姿勢保持能力の難易度を上げるためのテストとして、Tandem肢位が挙げられる。 2.立位静的姿勢保持能力の難易度を上げるためのテストとして、閉眼立位保持が挙げられる。 3.転倒リスクを早く把握するため、随意運動よりも先に外乱負荷応答をみる。 4.座位姿勢保持能力を評価するため、随意的に上肢を動かしてもらう。 5.座位で側方へ重心移動した際の上肢挙上は平衡反応である。

    3

  • 15

    4.正しいのはどれか。1つ選べ。 選択肢とあなたの解答 1.バランス検査のFRとはFundamental Reach Testの略である。 2.バランス検査のFRは通常1回のみ測定する 3.TUGの転倒カットオフ値として13.5秒が用いられることが多い。 4.TUGでは肘掛けのない椅子を用いる。 5.FRやTUGは、検査する人によって結果の数値が変わりやすい。

    3

  • 16

    1.以下の記述において正しい組み合わせを2つ選べ。 1) Hawkins Sign一胸郭出口症候群 2) Sulcus Sign一肩甲上腕関節脱臼・亜脱臼 3) Drop Arm Sign-上腕二頭筋長頭腱炎 4) High Arc Test一肩鎖関節病変 5) Allen Test一肩峰下インピンジメントサイン

    2, 4

  • 17

    2.下図のテストに関する以下の文のうち誤っているものを2つ選べ。 1)肩関節前方の脱臼または不安定性のテストである。 2)検査者の右手は上腕骨頭を前方に押し出している。 3)検査者の左手は肘関節を伸展方向に動かしている。 4)不安感が強い場合は陽性と判断する。 5)被検肩の固定性を高めるために肩周囲筋の十分な収縮を確認した上で実施する。

    3, 5

  • 18

    3.何を検査するテストか答えよ。 1) 肩鎖関節脱臼・不安感 2) Burner 症候群 3)胸郭出口症候群 4) 肘部管症候群 5)肩Impingement 症候群の有無

    3

  • 19

    4.検査の特徴・注意点に関する以下の記述において、誤っているものを2つ選べ。 1)図では右側の病変の有無を検査している 2)不安感が陽性症状である 3)疑わしい時は肩を挙上する 4)深呼吸を伴いリラックスして実施する 5)なで肩よりいかり肩の対象者の方が陽性になりやすい

    3, 2

  • 20

    1.グラフは脳卒中発症後の下肢の運動機能の回復を示したものである。一般的な運動機能の回復予後について、正しいものはどれか。 選択肢とあなたの解答 1.発症後、1年までは必ず回復する。 2.回復傾向に運動機能障害の重症度は関係ない。 3.下肢よりも上肢の麻痺の方が回復に時間を要することが多い。 4.発症後、1-3ヶ月の回復期の変化が最も大きい。 5.全ての脳卒中患者がこのグラフに当てはまる回復をたどる。

    3

  • 21

    2.状態や障害と検査との組み合わせで適切なものを1つ選べ。 選択肢とあなたの解答 1.パーキンソン病の重症度分類 - International Cooperative Ataxia rating Scale(ICARS) 2.半側空間無視 - Behavioural Assessment of the Dysexecutive Syndrome(BADS) 3.遂行機能障害 - Behavioural inattention test(BIT) 4.注意機能障害 - Trail Making Test(TMT) 5.Contraversive Pushing - Test for Contraversive Pushing(TCP)

    4

  • 22

    3.認知機能検査について、誤っているものはどれか。 選択肢とあなたの解答 1.Mini-Mental State Examination(MMSE)はMCIを大まかに評価することができる。 2.MMSEで23点以下であった場合、認知症と診断される。 3.MMSEと改定長谷川式簡易機能評価スケール(HDS-R)はともに30点満点の検査である。 4.HDS-Rを患者に対して理学療法士が実施することがある。 5.HDS-Rの点数によって、認知機能低下の重症度が大まかに把握できる。

    2

  • 23

    4.Scale for the assessment and rating of ataxia(SARA)の検査に含まれないものはどれか。 選択肢とあなたの解答 1.眼球運動試験 2.手の回内・回外運動 3.鼻-指試験 4.つぎ足歩行 5.閉脚立位

    1

  • 24

    5.筋緊張や痙縮を検査するものに特化した検査はどれか。 選択肢とあなたの解答 1.NIH Stroke scale (NIHSS) 2.Modified Ashworth Scale 3.Stoke Impairment Assessment Scale (SIAS) 4.Japan Stroke Scale (JSS) 5.Fugl-Meyer assessment(フューゲルマイヤー)

    2

  • 25

    1.TFCC に対するテストとして正しいのはどれか。2つ選べ。 1) Griding Test 2) Shuck Test 3) Finkelstein Test 4) Ely Test 5) Allen Test

    1, 2

  • 26

    2.以下のテストで確認している内容の組み合わせとして誤っているものを2つ選 1) Phalen Test-正中神経 2) Froment Sign - 橈骨神経 3)Thomsen Test 一外側上顆炎 4) Chair Test -内側上顆炎 5) Milking Test -内側側副靭帯

    2, 4

  • 27

    3. 内側上顆炎を確認するテストに関する以下の文に関して誤っているはどれか。2つ選べ。 1)前腕回外・手関節背屈で伸張痛を把握する 2)前腕回内に対して抵抗を加えて疼痛を確認する 3) 中指伸筋に対して抵抗を加えて疼痛を確認する 4)肘伸展位で評価することが一般的である 5)通常は収縮時痛を確認してから伸張時痛を評価する

    3, 5

  • 28

    4.図を見て実施している評価に関する以下の文で正しいと考えられるものを2つ選べ 1) 肩甲骨周囲の伸張性を確認している 2) 上腕が体幹に接触しないと陽性であると判断する 3)通称は Combined Adduction Test(左) 4) 通称はHorizontal Flexion Test(右) 5)患者の疼痛の訴えは関係ない

    1, 4

  • 29

    1.以下の文において正しいのはどれか。2つ選べ。 1) 生活習慣病は高脂血症に高血圧が合併されたものである。 2)ロコモは主に内部機能の問題を指す。 3)メタボは肥満の人以外を指すこともある。 4)広義の生活習慣病は様々な疾患を含む。 5)体力とは行動体力と防衛体力に分けられる

    4, 5

  • 30

    2.ADLを評価する指標はどれか。2つ選べ。 1) Barthel Index 2)SIP 3) WHO-5 4) Katz‐ Index 5)modified-Ashworsh Scale

    1, 4

  • 31

    3.以下の文に関して誤っているはどれか。2つ選べ。 1) Barthel Indexは100点満点である。 2) Barthel Indexは大まかな評価である。 3)FIMは0~126点で採点される。 4)FIMは「している」ADLで評価される。 5) FIMにはコミュニケーション能力は含まない。

    3, 5

  • 32

    4. 介護予防に関する以下の文で正しいものを2つ選べ。 1) 男性の対象者は75歳以降の後期高齢者が多い。 2) 女性は脳血管障害が原因となりやすい。 3)2021年4月現在で最たる原因は認知症と報告されている。 4) 幼少期の運動習慣、体力低下が引き起こしている可能性が報告されている 5) 誤嚥性肺炎は主要な介護予防のリスクの一つである

    3, 4

  • 33

    5.以下の評価項目と障害の組み合わせで正しいのはどれか。 1)FIM-Basic ADL 2)Barthel Index-注意障害 3) SF-36-客観的 QOL指標 4)老研式活動能力指標-Basic ADL 5) PGC モラールスケール-客観的 QOL指標

    1, 3

  • 34

    1. 以下の整形外科学検査と疾患の組み合わせにおいて誤っているものはどれか。2つ選べ。 1) Grasping Test一腸靭帯炎 2) Thompson Test-アキレス腱断裂 3) McMurray Test一膝関節内側側副靭帯損傷 4)前方引き出しテスト-膝関節前+字靱帯損傷 5) Lachman Test一半月板損傷

    3, 5

  • 35

    2. 以下の整形外科的検査に関する以下の文から正しいものを2つ選べ。 1) Sagging Sign は膝関節後十字帯損傷の鑑別のテストである。 2) Pivot Shift Testは膝関節前十字靭帯の鑑別のテストである。 3) Patella ballottement test は骨大腿関節の狭小化を確認するテストである。 4)Wilson's Test は膝蓋大腿関節障害のテストである。 5)N test は鷲足炎の鑑別のテストである。

    1, 2

  • 36

    3.この検査法はどれか 1) Grasping Test テスト 2) McMurray テスト 3)Pivot Shift テスト 4)Jerk テスト 5)Thompson テスト

    2

  • 37

    4. 図に示す検査法に関する以下の文から正しいものを2選べ 1)外側半月板の検査である 2) 膝関節内側側副靭帯損傷の検査である 3) 膝関節最大屈曲から屈曲 90°の間で症状が発生した場合、半月板後部の損傷を疑う 4)疼痛またはクリック音が発生すれば陽性と判断する 5)内反ストレステストと合わせて損傷程度を判断する

    3, 4

  • 38

    1. 腰痛症および腰椎の神経症状のテストに関する以下の文のうち誤っているものを2つ選べ。 1) SLR testおよびFNS test は、腰髄レベルでの中枢神経症状の有無の検査である。 2)SLR test 陽性の場合、L4-5.L5-S1椎間板ヘルニアの可能性が疑われる。 3)FNS test 陽性の場合、L1-2椎間板ヘルニアの可能性が疑われる。 4)Braggard sign は基本的には SLR testと検査している内容は同じである。 5)梨状筋症候群により骨神経の症状が出ることがあるため、鑑別検査が必要である。

    1, 3

  • 39

    2.以下の姿勢と症状の関係性に関する文のうち正しいのはどれか。2つ選べ。 1)頭部前方偏位により頭部伸展が強制され、椎間関節の問題が生じることが多い。 2)立位より座位のほうが腰椎への負担が大きい。 3)物を持つ・運ぶ際は、身体に密着させるより、ある一定の距離を保った方が環椎への負担としては少ないので良い。 4)姿勢保持筋は単関節筋のみで構成されている。 5)肩甲骨面上での動作は肩甲上腕関節への負担が大きい

    1, 2

  • 40

    3. この検査法はどれか 1)Patricテスト 2)Elyテスト 3)Ober テスト 4)Apley テスト 5) Thomas テスト

    1

  • 41

    4. 図に示す検査方で評価しているのはどれか 1) 仙腸関節病変 2)腸脛靭帯拘縮 3)腸腰筋拘縮 4)梨状筋症候群 5)腰椎神経根圧迫

    1